Top > C.202(IT)


C.202(IT)

Last-modified: 2019-11-23 (土) 09:16:18

イタリア RankII 戦闘機 C.202 フォルゴーレ Edit

War Thunder Screenshot 2017_0.05.28 - 00.09.45.01.jpg

概要 Edit

イタリアRank2の戦闘機で武装は7.7mm2挺と12.7mm2挺を搭載している。

機体情報(v1.89) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)3000
エキスパート化(SL)10000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)90
護符(GE)530

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.3 / 2.3 / 2.3
RP倍率1.12
SL倍率0.5 / 0.5 /0.5
最大修理費(SL)***⇒717 / ***⇒717/ ***⇒717

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒625 / ***⇒600
(高度6000m時)
最高高度(m)11500
旋回時間(秒)***⇒20.4 / ***⇒21.4
上昇速度(m/s)***⇒29.5 / ***⇒25.6
離陸滑走距離(m)368
最大出力(hp)***⇒1146 / ***⇒1030
離陸出力(hp)***⇒1275 / ***⇒1159
毎秒射撃量(kg/s)1.08
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)0
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
Breda-SAFAT
21000翼内
機銃12.7mm
Breda-SAFAT
2800機首

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
7.7mm
Breda-SAFAT
既定T/Ball/Ball/AP-I/AP1074
汎用T/AP/AP-I/AP-I/107410
曳光弾T/T/T/T421
ステルスAP/AP/AP/AP-I/AP-I107420
12.7mm
Breda-SAFAT
既定T/Ball/Ball/I/AP1865
汎用AP/AP-I/IAI/API-T/I186520
空中目標API-T/AP-I/IAI1865
曳航API-T/API-T/API-T/API-T/1865
ステルスAP-I/AP-I/IAI/IAI/186530

追加武装 Edit

追加武装:無し

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理460***
ラジエーター
7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー***710
機体
新しい7mm機関銃
III主翼修理580790
エンジン
12mm弾薬ベルト
IVインジェクター交換7501000
カバー交換
新しい12mm機関砲

カモフラージュ Edit

クリックで表示

研究ツリー Edit

前機体C.200 serie 3
次機体C.202EC
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

単発機にしては高い旋回性能を備えていたC200の派生ということもあり、曲がるイメージを持たれることの多い本機だが、単純旋回は同ランク戦闘機の中でもかなり悪い方であり、下手をすれば40mmハリケーンにさえ後ろを取られてしまう。同BRにはRe20012002などの優秀なターンファイターがいるので旋回戦がしたいのならそちらに乗り換えたほうが良い。
本機はターンファイターというよりはむしろエナジーファイターであり、吊り上げや一撃離脱などでその真価を発揮する。本機は良好なエネルギー保持率とダイブ性能を兼ね備え、良好な上昇も併せ持っているため、エネルギー戦闘では困る場面は無いだろう。
次に武装であるが、BREDA SAFAT機関銃と7mm機関銃がそれぞれ2門ずつである。しっかり当て続ければ炎上やパイロットキルを狙え、威力自体は決して悪くはないが、弾道が垂れ、曳光弾の煙がかなり尾を引くため、当てにくく他国の武装に比べると使いにくい。
吊り上げなどでエネルギーを奪い、ヘロヘロになったところにありったけの弾丸を叩き込んでやろう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
降下耐性が素晴らしく、かなり耐えてくれる。が、機体が滑りやすい特性があり、照準が付けづらくなっていることには注意が必要である。爆撃機が残った場合、爆撃機の相手をするにはやや心許ない武装であるため、ゲージ目標が軽トーチカや軽戦車などの場合は対地するのも良いだろう。もし爆撃機を相手取る場合は、翼やエンジンなどを集中的に狙おう。液冷なので(爆撃機相手なら基本そうだが)絶対に後ろから攻撃してはいけない。上方、側方、前方から短時間で致命打を入れるのが望ましい。ミッションエディタにAI爆撃機を迎撃するものがあるのでそちらで練習するのが良いだろう。
エンジンはDB601なので温度管理には気を付けよう。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

1940年に初飛行し、1941年にイタリア空軍で運用が開始された、マッキ社製の全金属製迎撃戦闘機。設計はマリオ・カストルディ。

MC.200の発展型として開発され、ドイツのダイムラー・ベンツ製DB 601液冷エンジンをアルファ・ロメオがライセンス生産したRA1000RC41(1,175 hp)をMC.200に搭載するために機体を再設計し、それによって戦闘機として高い性能を獲得した。上方から見ると左主翼の翼幅が右主翼に比べて長く見えるが、これはプロペラが回転することによって生じるトルクモーメントを打ち消すためである。

MC.202は戦争中期からイタリアが降伏するまで、イタリア空軍の主力戦闘機として運用され、連合軍の戦闘機と互角の戦いを繰り広げた。エンジンの設計がBf109や三式戦闘機と同じため、機首の辺りの形状がこれらの機体とよく似ている。

連合軍は本機とキ61三式戦闘機「飛燕」の外見が似ていたため、三式(TYPE THREE)とイタリア人の典型的な名前から「TONY」というコードネームを飛燕に付けた。

発展型としてダイムラー・ベンツ製DB 605液冷エンジンをフィアットがライセンス生産したRA1050RC58(1,475 hp)を搭載し、主翼の7.7mm機銃を20mm機関砲に換装した、MC.205ベルトロがある。ベルトロは同時期の連合軍の戦闘機と比較しても遜色のない優れた戦闘機だった。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

C.202: As Fast As Lightning

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)