C.202EC

Last-modified: 2021-11-27 (土) 10:11:12

イタリア RankII 戦闘機 C.202EC フォルゴーレ

概要

1.69で追加された、イタリアのRankII戦闘機。前機体であるC.202から2門の翼内7.7mm機銃を撤去し、代わりにMG151/20mm機関砲2門を装備している。

機体情報(v1.89)

必要経費

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)22000
乗員訓練費(SL)6300
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符(GE)640

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.0 / 3.3 / 3.0
RP倍率1.18
SL倍率0.5 / 0.5 / 0.5
最大修理費(SL)***⇒1165 / ***⇒1165 / ***⇒1165

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒595 / ***⇒571
(高度5000m時)
最高高度(m)11500
旋回時間(秒)***⇒18.9 / ***⇒20.0
上昇速度(m/s)***⇒17 / ***⇒13.4
離陸滑走距離(m)350
最大出力(hp)***⇒1146 / ***⇒1030
離陸出力(hp)***⇒1275 / ***⇒1159
毎秒射撃量(kg/s)3.54
燃料量(分)min24 / 30 / 45 / 60 / max82
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)630 km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)320 km/s
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ブレダ-SAFAT
2800機首上部
機関砲20mm
MG151
2500主翼中間

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
12.7mm
ブレダ-SAFAT
既定T/Ball/Ball/l/AP1865
汎用AP/AP-l/lAl/APl-T/l186520
空中目標APl-T/AP-l/lAl1865
曳光弾APl-T/APl-T/APl-T/APl-T1865
ステルスAP-l/AP-l/lAl/lAl186530
20mm
MG151
既定lT/lT/APHE/HEl19136
汎用lT/HEl/HEl/AP-l2516740
空中目標AP-l/HEl/HEl/HEl/HEl/AP25167
徹甲弾APHE/APHE/APHE/lT19136
曳光弾Fl-T/Fl-T/Fl-T/lT/lT1586
ステルスHEl/HEl/HEl/APHE/AP-l2516760

追加武装

追加武装:無し

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理6901,600
ラジエーター
12mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー7801,800
機体
新しい12mm機関銃
III主翼修理8702,000
エンジン
20mm弾薬ベルト
IVインジェクター交換1,1002,500
カバー交換
新しい20mm機関砲

カモフラージュ

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規定
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体C.202
次機体C.205 serie 1
 
 

解説

特徴

本機のもっとも特筆すべき点は機体性能の割に武装が貧弱であった前機体のC.202と異なり翼下にMG151/20を2門搭載するという点にある。
 
これにより本機はBR帯最高峰の火力を手に入れており、機体性能の高さに武装が追いついていなかったC.202のような火力不足を感じることはない。ただし、その代償としてBR帯最高峰であった機体性能は大幅に弱体化されており、またBRが上がっている影響もあって、上昇力・速度性能・エネルギー保持率・運動性その全てにおいて同BR帯の平均値かやや下回る程度へとなっている。
 
機首の12.7mm機関砲2門に加え翼内にMG151/20を2門搭載するという本機の武装は、BR4.7を誇る日本ツリーの三式戦一型丙と同じものである。

BR4.7戦場において、やはり平均以下の機体性能である三式戦一型丙と同様、本機も高い火力を活かしての一撃離脱や、低空で突っ込んでくる攻撃機の要撃に徹し、機体性能に勝る単発機相手には決して巴戦を行わず、どうしても戦わなければならない場合はヘッドオンにて対処するなど、火力を活かした戦いを心がけよう。
 
三式戦丙型と同様の運用が可能な本機だが、3式戦と比べると特に運動性やエネルギー保持率が低く設定されている。ある程度の格闘戦も可能であった3式戦とは異なり、高高度で機体性能に勝る単発機に絡まれた場合は応戦するのではなく、最初からヘッドオン後に離脱することを前提として予め増速しておくなどの空戦機動を採ったほうが良いかもしれない。

立ち回り

【アーケードバトル】
ABでは性能低下を意識する必要はあまりない。Bf109F-4にやや劣る程度で十分優秀な旋回能力と、元機体の優秀な上昇力、BR比で極めて強力な武装とが相まって、開幕での上空制圧も、乱戦に飛び込んでキルを荒稼ぎしてから離脱するも思いのままにできるだろう。
上手く使えばB-25だって即刻解体できる。

 

【リアリスティックバトル】
装弾数のおかげで継戦能力は高い。本機の飛行性能はイマイチだがきちんと迂回上昇をして、一撃離脱に徹してしぶとく生き残ればその優秀すぎる武装で活躍できるであろう。飛行性能はイマイチと言ったが流石にアメリカ機には曲がり勝てることが多い(低ランクにはP40、F4F等曲がる機体も多いので過信は禁物)短時間で仕留められるか、敵の増援が来ないor味方の援護が期待できる状況なら仕掛けてもいいが、格闘できる相手かどうかよく見極めてからにしよう。戦闘フラップも不思議なくらい硬いので400km程度なら大丈夫である。ただしロールが変(途中で回転しなくなる)なので気をつけよう。こいつの天敵はアメリカ課金枠にあるBF109-f4とスピットファイアシリーズである。どちらも上昇力では上、BF109は機動力では同じくらいだがスピットファイアには勝てない。高度優位を取られているなら大人しく引き、一撃離脱が決まる状況なら仕掛けよう。
一度エネルギーを失うと回復に時間がかかるので立ち回りに注意が必要となる。

 

【シミュレーターバトル】
後方に注意して戦わないとすぐに墜ちる。旋回性能が元ネタより悪いのでドッグファイトではなく一撃離脱がメイン。
運悪く後ろにつかれたら、シザーズ戦法などで対処すればいい。団体でうごけば無難だろう。

史実

C.202の武装強化型。7.7mm機銃を取っ払い、代わりに20mm機関砲をゴンドラとして吊るした型。だがしかし、20mm機関砲を搭載したが為に、機体性能が低下したため、量産はされなかった。かといって、翼内に内蔵するスペースもないので、新たにC.205V/Nsを設計するに至った。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

C.202: As Fast As Lightning

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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  • 改修終わったけど一撃離脱メインかなぁ速度が乗っていればよく曲がる気がした。まぁBR2.7でMG151×2だから確実にBR上げ食らうだろうなぁ -- 2017-05-27 (土) 18:17:11
    • 追記 こいつメッサー以上にエンジンが被弾に弱い -- 2017-05-27 (土) 18:43:49