中国 RankVII 中戦車 MBT-2000 / VT-1 / 90-II式戦車

概要
v2.29 "Sons of Attila"で追加された中国パキスタン共同開発の輸出向けMBT。東側戦車ベースでありながら西側の技術が多く取り入れられており、6TD-IIエンジンにより-30km/h越えの後退速度を発揮する。
車両情報(v2.43)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 300,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 830,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 240,000 |
| エキスパート化(SL) | 830,000 |
| エース化(GE) | 2,100 |
| エース化無料(RP) | 1,140,000 |
| バックアップ(GE) | 60 |
| 護符(GE) | 2,900 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 11.0 / 11.0 / 11.0 |
| RP倍率 | 2.38 |
| SL倍率 | 1.5 / 2.0 / 2.3 |
| 最大修理費(SL) | 4,056⇒6,639 / 3,990⇒6,531 / 4,693⇒7,682 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 28.6⇒56.5 / 17.9⇒30.0 |
| 俯角/仰角(°) | -6 / 14 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 7.1 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 70 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 100 / 50 / 45 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 220 / 50 / 20 |
| 重量(t) | 48.0 |
| エンジン出力(hp) | 2,290 / 1,200 |
| *,***rpm | |
| 最高速度(km/h) | 77 / 70 |
| 後退速度(km/h) | 35 / 32 |
| 視界(%) | 75 |
| 乗員数(人) | 3 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| 車長 | 6.0x | 有 | 赤外線 | 第三 |
| 砲手 | 3.0x-10.0x | 有 | 熱線 | 第一 |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 赤外線 | 第一 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 125 mm ZPT98 cannon | 1 | 49 | ** |
| 機銃 | 12.7 mm QJC88A machine gun | 1 | 750 | - |
| 機銃 | 7.62 mm Type 86 machine gun (coaxial) | 1 | 4 000 | - |
弾薬*1
この表を搭載武装解説に作成してください
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 125 mm ZPT98 cannon | DTP-125 | HEATFS | 18 | 2.62 | 905 | 480 | 480 | 480 | 480 | 480 | 480 |
| DTB-125 | HE | 23 | 5.46 | 850 | 45 | 45 | 45 | 45 | 45 | 45 | |
| 125-I | APFSDS | 4.02 | - | 1,730 | 466 | 464 | 458 | 450 | 442 | 434 | |
| DTC10-125 | APFSDS | 4.85 | - | 1,770 | 577 | 575 | 566 | 555 | 544 | 533 | |
| DTB12-125 | HE-VT | 23.2 | 5.3 | 850 | 43 | 43 | 43 | 43 | 43 | 43 | |
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 11,000 | 17,000 | 330 |
| 修理キット | 3,300 | |||
| ドーザーブレード | 11,000 | |||
| 砲塔駆動機構 | ||||
| Type 1985-I APFSDS | ||||
| II | サスペンション | 12,000 | 19,000 | 360 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消化器 | 3,600 | |||
| 砲火調整 | 12,000 | |||
| レーザー測距儀 | ||||
| III | フィルター | 16,000 | 25,000 | 480 |
| 救急セット | ||||
| NVD(暗視装置) | ||||
| 昇降機構 | ||||
| IV | 変速機 | 12,000 | 19,000 | 360 |
| エンジン | ||||
| ESS(エンジン発煙装置) | ||||
| 発煙弾発射機 | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| DTC12-125 | ||||
| DTB12-125 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
【火力】
BR11.7の99A式と同じ砲性能であり、最大貫徹力577mmで7.1sの自動装填、俯角は-5度で第一世代砲手サーマルを搭載。最大貫徹力はかなり高めだが、装填速度はほとんどの西側戦車より遅い。
- 【弾薬性能】
577mm貫徹のAPFSDSとVTを使用できる。99-III式などが持つタンデム弾頭ATGMは使用不可。12mm機銃は装弾数が150発と多くリロードも速いQJC88Aを装備。- DTC10-125(TierIV APFSDS)
- 最大貫徹力577mm・弾速1770m/sで最高ランク機体のAPFSDSに匹敵する。貫徹力では10式・ルクレ―ルには勝っており、ソ連MBT・99A式とはほぼ同等。BR10.3のT-72AVの車体上部やM1 KVTの頬部分を貫徹できるほか、T-80系統も近距離であれば車体上部を貫徹可能。
敵戦車の弱点一覧
※左右はこちらから見ての表記、角度は着弾角ではなく彼我の方位角で表記。【BR10.0】
- 2S38
- どこでも貫通でき、車体下部の垂直部分を撃つと弾薬庫誘爆する。しかし、下手に車体上部を撃つと跳弾する可能性が高く、無人砲塔かつ乗員が3人横並びのため撃破できず反撃されてしまう。そうなると弱点を抜かれて返り討ちにあってしまうので、できればHEを装填し直したい。
【BR10.3】
- 装甲配置
- 砲塔の端以外と車体下部を貫徹可能。草で隠されている場合、履帯ガードの高さより下が車体下部。
500m@15°や100m20°以内なら車体上部も貫徹可能。 - 弱点
- 車体下部を撃てるなら弾薬庫誘爆を起こせる車体下部を、車体下部が見えない場合は砲身下の操縦手バイザー(窓部分だけでなく、その下の部分も内部複合装甲が少なく対KE弾150mm~300mm相当の装甲厚)か、砲手を倒せる砲塔の右を撃つ。
- T-72AV
- 砲閉鎖部分・横のERAがある部分も砲閉鎖からERA2つ分程度まで貫徹可能。車体上部も2000m40°まで貫徹可能。

- Object 292
- T-80と同じく、砲塔の四角い装甲が無い部分と車体下部を貫徹可能。フェンダーの上半分が車体下部。500m@15°や100m20°以内なら車体上部も貫徹可能。
- 装甲配置
- 砲塔ならどこでも、車体なら最上部の傾斜がきつい部分以外貫徹可能。

- 弱点
- 車体正面左を撃つと乗員三人を串刺しにでき、車体正面右を撃つと砲塔車体正面の弾薬庫を加害できる。RBSBなら前者が安定、ABなら後者を選ぶのもアリか。
【BR10.7】
【BR11.0】
- Type 90
- 12mm機銃と右上の照準器がレオ2A4との違い。貫徹可能部分は同じだが、乗員配置が違うので車体は右側、砲塔も砲手がいる右側を撃つ必要がある。

- Raam Segol
- 砲閉鎖とその左右、車体が貫徹可能。
砲塔の乗員がだいぶ左寄りなので、砲閉鎖の左や砲身の左下の車体を撃つと砲塔内全滅が狙える。
乗員が後ろの方に配置されており、側面を撃つ場合は発煙弾発射機の下の車体を撃つ必要がある。

【BR11.7】
- T-80BVM
- T-90Aと共通。
- T-80UK
- T-90Aと共通。
- Leo2PL
- 砲閉鎖と車体を貫徹可能。
砲旋回装置近くの車体上部が弱点で、左なら乗員3人串刺し、右なら弾薬庫誘爆 、砲塔を撃つ場合砲身のすぐ左下でも砲塔内全滅の可能性がある。

- 装甲配置
- 砲閉鎖と車体を貫徹可能。ただし車体上部と下部の境目の部分のごちゃついた部分は貫徹不可。

- 弱点
- 広い範囲にスポールライナーがあり破片が散らばりづらいが、車体上部バイザーを貫徹すれば乗員3人を団子三兄弟にできる。側面の場合、砲塔横のYの時になっている部分の下も乗員が3人並んでおり、スポールライナーで破片が散らばらずとも加害しやすい。

- 122B+
- Yの繋ぎ目の下が側面での弱点

- M1A1 Click-Bait・M1A1 AIM
- 砲閉鎖と車体が貫徹可能。
車体上部中心を撃つと乗員を全員倒すことができる。砲塔を撃つ場合砲身のすぐ左下でも砲塔内全滅の可能性がある。 - Challenger DS
- どこでも貫徹可能。砲塔や車体の左を撃つと倒しやすい。
- Challenger 2 OES

BlackKnightも同様。
砲閉鎖・バイザー・車体下部を貫徹可能。バイザーの左上の砲旋回装置辺りを撃つと操縦手・砲手・車長を倒しやすい。- Type 10
- 砲閉鎖とその少し左右と車体下部(牽引フックの上にあるつなぎ目より下のみ)・砲旋回装置を貫徹可能。
右にある操縦手バイザーの上の砲旋回装置や、車体下部右側の牽引フックの上を撃つと砲手と操縦手を倒しやすい。

- Ariete AMV
- 車体上部の傾斜がきつい部分以外どこでも貫徹できる。砲塔左を撃つと砲手と車長を倒せて、車体左を撃つと操縦手も倒せる。
- Leclerc AZUR
- 車体はどこでも、砲塔は防盾部分を貫徹可能。
Leo2A4と車体弾薬庫と車長の位置が逆。砲塔を撃つ場合、砲閉鎖左を撃つと砲手を倒せる。狙いがずれても防盾左部分は貫徹可能性が高い。車体を撃つ場合は逆に右側を撃つと車長と操縦手を倒せる。
- Merkava Mk.4M
- 防盾(ほぼ砲身)や左側照準器の下、車体を貫徹可能。砲身の下撃てば砲塔内全滅の可能性がある。ちなみに操縦手は右側。
- ZTZ96A (P)・ZTZ99A
- 砲閉鎖とそのERA1個分左右や右にある操縦手バイザー、車体下部が弱点。
- DTB12-125(HE-VT)
- 対空用のVT砲弾。炸薬5.3kg・信管範囲7mで、VT砲弾としてはVIDARなどを除けばゲーム内でも最大クラス。主砲の仰角は14°までしかとれず、初速も850m/s台なので、基本はヘリへの対抗手段として使うことになるだろう。貫徹力はHEとほぼ同じ43mmで、VT信管が作動しない500m以内の空中目標に対しては単なるHEとして機能する。
- DTB-125(HE-FS)
- 開発無しで使える榴弾で、貫徹力は45mm。HEの貫徹力はT-64が35mm・T-90Mが42mmであり、MBTの中では最も高い部類。Object292(61mm)やVIDER(62mm)のように雑に砲塔や側面に当てて撃破というのは難しいが、少なくとも天板露出部に当てたのに貫徹力不足で抜けないということはない。
敵戦車の弱点一覧(榴弾装填時)
主に開発弾までの繋ぎや、HE-VTを装填しているとき用。- M1 KVT
- 車体上部が38mmしかなく貫徹可能。
- T-72AV
- ERAのない部分、特に砲閉鎖左が貫徹しやすい。側面なら後ろの道具入れ部分。
- Leo2A4
- 正面なら砲塔下部や車体上部、側面なら砲塔の前端を撃つと貫徹可能。
- Leo2A7V
- 正面なら車長用サイト、側面なら車長用サイトかサイドスカートの無い履帯裏を貫徹可能。
- Merkava Mk.4M
- 砲塔下側を貫徹可能。あまり安定しない。
- 125-I(TierI APFSDS)
- TierIで開発できる貫徹力466mmのAPFSDS。DTC10-125に比べると貫徹力が物足りなく感じるが、Leo2A4やT-72AVなど10.3戦車のAPFSDSより高く十分通用する。
- DTP-125(HEAT)
- 初期弾のHEAT。貫徹力こそ480mmあるが、複合装甲やERAに阻まれるため、MBTに対してはほとんど通用しない。
- 【砲駆動機構】
仰俯角は14°/-6°、砲旋回速度はRBで30°/s、昇降速度は中国戦車らしく遅め、スタビライザーは2軸でほぼ最高速の70kmまで維持でき、ギアも若干低速寄り程度。もちろん車長オーバーライド・ハンターキラー能力も搭載。西側戦車に比べると仰俯角の幅が狭く砲旋回も遅いが、装甲がそこそこ厚いこともありそれほど気にはならない。
- 【装填速度】
7.1sの自動装填。これはT-72などのソ連戦車や99A式と同じで、ほとんどの西側戦車の装填スキル5エキスパート化なしの装填時間より遅い。
これより装填が遅い戦車は、Object292(10.0s)やTAM2C(8.7~6.7s)、レオ2Kなど9.7以下のIFV/MBT(8.7~6.7s)くらいしかおらず、同時に撃つと相手の方がほぼ確実に先に装填を終えてしまう。中でも90式やルクレールは相手の方が遅れて撃っていても負けてしまう可能性が高い。ただし、エイブラムスなど自動装填でない戦車は装填手を倒せていれば勝てる公算が上がる。装填手オレンジ色負傷か装填手キルできた場合は相手がスキルMAXエース化でもこちらが先に撃てるだろう。
- 参考:装填速度(秒)一覧
機体名 最長 Lv5+Expert 最短 Type 90 4.0 ルクレール 5.0 M1 KVT 6.5 5.75 5.0 2A4 7.8 6.9 6.0 T-80*2 6.5 T-72 7.1 TTD 8.7 7.7 6.7 Object 292 10.0
- 【索敵能力】
砲手が倍率3-10倍の第一世代熱線映像装置(TIR)、車長が倍率6倍固定の第三世代赤外線暗視装置(VNIR)、操縦手が第一世代赤外線暗視装置(VNIR)を使用可能。砲手スコープの倍率は悪くないものの、99式-IIや同BRの他の機体と比較してもTVDの性能はあまり良いとは言えない。99式-IIなどが持つ可変倍率の車長サイトやLWSを持たない点もマイナスポイントか。
【防御】
中国開発のERA「FY-2」が装備された部分(=複合装甲が厚い部分)は、Leo2A7VのDM53すらそこそこの確率で防ぐことができるが、砲閉鎖付近と車体下部は貫徹力100mm程度の砲弾にも抜かれてしまう。また、弾薬庫も東側MBTらしく床置きで誘爆しやすい。
- 【装甲配置】
砲塔の頬部分と車体上部に複合装甲が入っており、砲塔と車体上部に装備しているERA「FY-2」は対KE120mm、対CE450mm相当(砲塔横のERAは50mm/350mm)の装甲として機能する。
車体上部は一番下のERA部分が430~560mm、その上がバイザー部分を除き270~420mmだが、後者は傾斜が80°近くありAPFSDSでも跳弾する。そのため、ERAが無い状態でもそれなりに硬い。
砲塔の頬部分はかなり硬く、ERAが無い状態でもRHA換算600mm以上の装甲厚があり、DM53をそこそこの確率で防ぐことが可能。反面、薄い部分はとことん薄く、砲閉鎖部分・車体下部は複合装甲がなく、防盾部分は50mm、その横のRHA部分は150~400mm、車体最下部は100mm程度の防御力しかない。砲閉鎖部分を抜かれた場合は砲手か車長どちらかの気絶ですむことが多いが、車体下部を抜かれるとほぼ確実に弾薬庫誘爆を起こす。また、操縦手バイザー部分や前から見える天板部分もそれぞれ40mm、250mm程度。そのため、咄嗟の撃ちあいにはかなり強いが、砲閉鎖部分の薄さ故、敵の見ている場所に堂々と出ていくようなことはできない。
ちなみに砲塔正面のERAは片側の4枚がまとめて剥がれる。ERAがあろうとなかろうとKE弾は複合装甲だけでおおむね止められるのであまり心配することはない。側面装甲は60mm(下部30mm)しかなく、背面に至っては砲塔後部が20mm、エンジンの排気口部分が10mmしかなく、12mm機銃にすら貫徹される。
誰にどこを抜かれるか
【対KE弾】- T-72AV (457mm pen)
- 10.3帯の標準的な貫徹力。課金Leo2(DM23:410mm)やM1KVT(M774:372mm)はこれより貫徹力の低いAPFSDSを持つ
車体下部・防盾・天板は貫徹されるものの、ERA部分では受け止めることができる。決して敵の見ているところに出ていける装甲ではないが、適当に撃った弾なら弾く可能性がそこそこあり、防盾・天板は貫徹されても生き残る確率が高い。

- 2S3M
- APが151mm、APFSDSが225mmで車体下部も防盾も容易に貫徹される。
【対CE弾】
- 【携行弾数】
一次弾薬庫の容量と同じ23発。24発以上にすると砲手の左上に弾薬が入ってしまう。弾薬比率はAPFSDSを20発、HE-VTを3発が主流のよう。輸出型機体のため最大携行弾数は他の中国MBTと違い、49発と多い。弾薬配置
①から順番に消費される(つまり最後の数字の弾薬庫は弾を使い切るまで残り続ける)
公式wiki配置図リンク弾薬庫の状態 満タン 1を空に 2を空に 3を空に 4を空に 5を空に 6を空に 7を空に 8を空に 9を空に 10を空に 砲閉鎖以外 見た目の変化 搭載弾薬数 49 48(+1) 45(+4) 42(+7) 38(+11) 35(+14) 32(+17) 29(+20) 25(+24) 24(+25) 23(+26) 1(+48) No - 【防護装置】
煙幕は2x6回分と多め。エンジン発煙装置(ESS)も使用可能。ドーザーはあるが車体下部を隠せる穴を掘るにはかなり時間がかかる。LWS・APSは非搭載。
【機動性】
エンジン馬力比25hp/t・前進速度70km/h・後退速度-32km/h(RB)で超信地旋回まで可能。
6TDパワーパックのおかげで東側戦車とは思えない快適な後退速度を手に入れた。加速も良好でチャレンジャー2・T-72B3・99-III式はもちろん、アリエテ・M1A2より少し速くLeo2A6と同等。90式やルクレールには負けるが東側戦車のなかではかなり速く、良いポジションを取りやすい(突出しやすい)。
【総評】
走攻守、どれをとっても高い水準でまとまっており、特に貫徹力577mmのAPFSDS・弱点は広いものの硬い装甲・-32km/hの後退速度が魅力的。更に10.7というBRは現状かなりボトムマッチを引きづらい。欠点は防盾や車体下部の弱点の広さと、砲手サーマルが第一世代であることだが、広大なマップは99-III式を出すことでカバーできる。
デッキも99-II式・99-III式という後退速度以外はMBT-2000以上に優秀な戦車を使えて、対空枠は現状PGZ04Aで今までほど強くないが、代わりにTY-90持ちのヘリを使うことができて組みやすい。ランクVIIの機体の中でも是非優先して開発してあげてほしい。
- 参考:マッチング率*3
- 参考:99-III式との比較
史実

wikipediaよりCC BY-SA 2.0で引用。これを再現したユーザースキンもある。
MBT-2000(後に改良を加えられVT-1Aとして輸出)は90-IIM式の別称であり、98式や99式の発展型である99A式(99式A型ではない)の車体再設計の参考元(エンジン・変速機関連はまた別)となっている。
参考リンク:日本周辺国の軍事兵器
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