//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*日本 RankIV 戦闘機 Ki-84 otsu / 四式戦闘機一型乙 疾風 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(ki-84otsu_2021_02_27.jpg,nolink,100%);


**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.37で実装された日本陸軍機ツリーのランクIV戦闘機。
機首砲を20mm砲ホ5に換装した武装強化型で、対重爆撃機戦闘に重点を置いたタイプ。
ランク、BRにおいて海軍の紫電改とは対をなす機体である。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|31,000|
|~機体購入費(SL)|240,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|68,000|
|~エキスパート化(SL)|240,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|520,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|1,700|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 5.7 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 3.8 / 4.0|
|~最大修理費(SL)|5,050⇒6,342 / 14,200⇒17,835 / 19,000⇒23,864|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|669⇒719 / 650⇒692|
|~|(高度6,000m時)|
|~最高高度(m)|13,000|
|~旋回時間(秒)|20.2⇒19.1 / 20.8⇒19.4|
|~上昇速度(m/s)|14.1⇒22.6 / 14.1⇒17.9|
|~離陸滑走距離(m)|421|
|>||
|~エンジン型式|中島 誉二一型|
|~最大出力(hp)|1611⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|1825⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|4.94|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|837 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|270 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)470 km/h, (離陸)431 km/h,(着陸)280 km/h|
|~主翼耐久度|-10G ~ 13G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~20mm&br;Ho-5|4|600|機首x2 翼内x2|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座


**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm Ho-5 cannon,notitle)

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~2x50kg&br;九四式五十瓩爆弾|2|COLOR(Red):-19.0/-17.0/-17.0|COLOR(Red):-2.1/-1.3/-1.3|COLOR(Red):+0.5/+0.5/+0.5|40|9 in (mod 23)|合計搭載量&br;***kg&br;(爆薬量***kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~2x250kg&br;二式二十五番爆弾|2|COLOR(Red):-57.0/-52.0/-52.0|COLOR(Red):-8.7/-5.7/-5.7|COLOR(Red):+2.5/+2.7/+2.7|200|12 in (mod 27)|合計搭載量&br;***kg&br;(爆薬量***kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|5200|8900|
|~|~ラジエーター交換|~|~|
|~|~9 in(mod23)|~|~|
|~II|~コンプレッサー交換|5900|10000|
|~|~機体交換|~|~|
|~|~プライマリ20mmベルト|~|~|
|~III|~翼修理|6500|11000|
|~|~エンジン交換|~|~|
|~|~12 in(mod27)|~|~|
|~IV|~新しいエンジン噴射|8500|15000|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連

**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./ki84otsu.jpg,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|飛行第104戦隊第2中隊|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Ki-84 ko Hayate>Ki-84 ko]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Ki-84 hei Hayate>Ki-84 hei]]''|

#br


*解説 [#A3_Explanation]

**ゲーム内計測値 1.49 [#gff06aa5]
カスタムバトル クルスク 燃料 20:00
RB
上昇力
0-3000m 2:32 19.7m/s
0-6000m 5:07 19.5m/s
上昇角度
0-5000m 15°
5000-6000m 12°
限界速度
IAS 790km/h

AB
WEP断続運転
0-3000m 1:25 35.3m/s 
0-6000m 3:13 31.1m/s 
上昇角度
0-3000m 25°
3000-5000 20°
5000-6000 15°
限界速度
IAS 850km/h
巡航速度
50m 550km/h
3000m 520km/h
6000m 475km/h


**特徴 [#A3-1_Characteristics]
20mm砲ホ5を4門装備する強武装が特徴。ホ5は海軍の九九式二号銃と比較すると砲弾一発あたりの威力と弾道の低伸性で劣るが、各国の20mmと比べてもトップクラスの発射レートからなる瞬間火力で勝る。
さらにv1.99アップデートでホ5の発射速度が950rpmにbuffされ、%%%4門で実に3800rpmという超連射を誇る%%%。しかし、弾は600発しかないので打ち止めもあっと言う間。トリガーハッピーにはなれないが、ABならこまめなリロード、RBSBでは無理のない残弾管理が大切だ。
大口径化の恩恵は化学弾の加害向上で、超連射と相まって大量の破片を生成する。曳光弾ベルトで弾道を揃えて猛射を正確に浴びせても良い。また、雷電や紫電改などの翼内に4門配置されている機体と違い、本機は4門のうち2門が機首配置となっているため当てやすい。独特な弾道に慣れさえすれば、相手を選ばず活躍できるだろう。
上昇力と速度が非常に優秀であるため、基本的には一撃離脱戦法を中心に戦ってゆこう。ただ、同BR帯の他国機体は高い上昇力を持つものも多いので、場合によっては旋回率を生かした格闘戦に引きずり込むことも大事になってくる。甲型譲りの汎用性を活かし、オールラウンダーとして活躍しよう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
&size(20){必ず};迂回上昇して、確実に敵機に対してE有利で会敵しよう。
中盤以降は爆撃機や上昇中の戦闘機を潰すなどして終盤まで上空に留まるのが理想だ。低空凸などは控えよう。
味方の動向を見て、格闘戦で負けそうな味方を助けることも重要だ。低空で敵機を狩ってくれる味方をサポートしなければ高高度に滞空する資格はない。

しかし、高高度に留まりすぎるといつの間にかゲージ負けしていることもしばしば。攻撃機や爆撃機を積極的に狩らなければ、味方から熱いお言葉が贈られるので気をつけよう。

上昇力と速度保持が非常に高いので、低空まで敵機を追撃、再上昇という立ち回りができる。しかし、複数を相手にすると撃墜される可能性が高いため、集団には突っ込まないように気をつけよう。

600~400km/h帯の速度があれば連合機には格闘戦で負けることはない。Bf109 Gに対しては横旋回とハイ・ローヨーヨーを上手く使いこなして戦おう。また、優秀な速度保持を活かして着陸フラップまで開くのもいいかもしれない。

1vs1で簡単に勝利できることが多い本機だが、本機以上の旋回性能を誇るBf109 Fや四式戦、雷電系統とは自機が孤立している場合、格闘戦を控えるべきである。中の上の縦旋回と中の上の横旋回とホ5のレートの高さで交差時に仕留めよう。射撃は予測照準の1個先を狙おう。おすすめのベルトは汎用だ。

ライバルの機体とその対処について

紫電系:400km/hを切らないことを心がけて格闘戦しよう。慢心せずにフラップをしっかり使っていこう。
雷電系:高高度性能だけ若干勝っているため上空へ逃げよう。それか降下して味方に擦り付けよう。もしくは序盤にスコアボードを見て雷電がいたら、編隊を組んで数的有利を作って攻撃しよう。
四式戦:圧倒的にE差をつけて不意打ちしよう。もしくは速度があるうちに味方のいる方に逃げることで、数的優位をもって臨みたい。
Yak9-UT:高高度で逃げよう。低空では逃げられないことも多い。また、格闘戦では苦戦を強いられるが、スコアボードを確認しつつ偵察することで遭遇を避けよう。
スピットファイア:低空まで降ろそう。


#br
''【リアリスティックバトル】''
このランク帯の連合国機は上昇オバケばかりなのでしっかりと迂回上昇して頭を抑え、日本機お得意の低空域まで高度を捨てさせよう。
20mmホ-5×4は戦闘機相手なら十分な威力を持つ。ベルトは特にこだわりがなければ曳光ベルトを選択しておくとよい。
しかし、高レートの割に一門あたり150発しかないので撃ちすぎに注意。機関砲の弾持ちと弾道以外は優秀な万能機なのでどんどん活躍させよう。
‼しかし低速域での運動性はあまりよろしくないので速度管理はきちんとしておこう
手動エンジン管制(MEC)を行なう場合、混合比72%、ペラピッチ100%で過給機ギア切換え高度は3,650m、WEP状態なら2,900mあたりで上昇速度を260km/hになるよう上昇角を調整すると良いだろうう。

#br
''【シミュレーターバトル】''
立ち回りは[[Ki-84 ko]]と同様だが攻撃力に一層磨きが掛かり、重爆等に更に強い圧力を加える事が可能になった。威力を重視するならステルスなど化学弾が多いベルトが良い。炸薬量自体は20mmとしては控え目だが、12.7mmホ103より順当に向上。曳光弾ベルトは貫徹も加害も物足りないが、揃った弾道と超連射による命中多数で強引に補う運用が可能だ。逆に言えば弾持ちは悪くなっているので、発射レバーは引きっぱなしにせずタップしてやろう。おびただしい量の弾丸が瞬時に飛び出してくる。少々変わった武装だが、疾風一流の格闘戦能力との相性は良いと言える。
**史実 [#A3-3_History]
甲型の機首12.7mm砲を20mm砲に換装したもの。翼内砲はそのままである。対爆撃機戦を重視した武装強化型。

生産数は不明。


**小ネタ [#A3-4_Tips]

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*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Ki-84_otsu_Hayate]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br

*コメント [#A5_Comments]

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-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#endregion

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