//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*ソ連 RankIV 自走式対空砲 M53/59 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&ref(War Thunder Screenshot 2025.03.23 - 23.35.31.26.webp,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
Update 2.25 "Sky Guardians"にて追加されたチェコスロバキア製SPAAG。
6輪トラックに30ミリ連装機関砲を搭載している。鈍重な足回りだが火力は非常に優秀。
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.25.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(su_ground_table_1_low,section=(filter=^ussr_m53_59$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(su_ground_table_2_low,section=(filter=^ussr_m53_59$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|35.2⇒69.6 / 23.8⇒40.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/85|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.8⇒6.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|10 / 6 / 6|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|6 / 6 / 6|
|>||
|~重量(t)|10.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|156⇒192 / 97⇒110|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|65 / 60|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|5|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|-|-|-|
|~砲手|1.9x-3.5x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|30 mm ZK453 cannon|2|400|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
//|~機銃|△△|*|**|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(30 mm ZK453 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~タイヤ|2,600|4,500|135|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~30-JFSv-53|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|2,400|4,100|125|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~30-JPZSv-53/59|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|4,400|7,600|230|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|5,700|9,800|300|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[BTR-ZD]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZSU-57-2]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
30ミリ口径連装機関砲を装備した装輪式SPAAG。
「またテクニカル系かよ!」と言いたくなるが、これでトラックとはおさらばである。乗員は5名。砲手は機関砲横に取り付けられたバスケット型シート、それ以外の乗員は車体に搭乗している。
#br
''【火力】''
前車両であるBTR-ZDは非常に高いレートの連射速度だったが、こちらは控えめで指切りしながらの射撃を行えば敵航空機へ持続的に攻撃できる。
開発可能な30ミリAP弾が本車最大の武器。100mで貫徹88㎜という非常に優秀な貫通力を持つ。また正面方向へ水平射撃が可能であり、側面や後方へは俯角をマイナス10度とることができる。
30ミリ機関砲の火力は履帯はもちろん砲身破壊も瞬時に可能で敵戦車に対する自衛能力は十分にある。
ただし照準は反動でかなり暴れるので緊急時でなければ落ち着いて指切り射撃を行いたい。
対地射撃時の注意点として、ドーム型の車長用外部視察窓が天板から突き出ており車体正面1時方向へは俯角が取りづらくなっている
#br
''【防御】''
装甲に関しては前車BTR-ZDとほぼ同様、7ミリ程度の機銃弾はある程度は防御するが12ミリ級の機銃攻撃は貫通する。
ただしこちらは車体形状や砲手がある程度装甲に覆われている点から敵戦車からの機銃攻撃に対して雀の涙程度には防御能力は向上している。
また、車体キャビン中央のエンジンを挟むように乗員が配置されているため「昼飯の角度」で攻撃を受ければある程度は被害を抑え、時間を稼ぐことができる。
#br
''【機動性】''
未改修状態は劣悪の一言に尽きる。改修が済んでも地形による影響を受けやすい装輪式な上に重量、エンジン出力ともに恵まれていない。
ルート選択も含めた精確な移動をしなければ敵に容易く補足されてしまうだろう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
M53/59 プラガは、1950年代の後期に開発されたチェコスロバキアの自走式対空砲である。本車はかなりの改修を施したプラガ V3S 6輪駆動トラックの車体から構成された。また、本車は30mm連装対空機関砲を後部に搭載し、弾薬は通常900発を携行する。各砲への給弾は50発入り弾倉から弾丸の自重で行われる。車体のキャビンは装甲されている。
#fold(史実){{
本車は現在旧式な装備であるが、非装甲の目標、または、軽度に装甲の施された目標に対する対地支援兵器としては有用である。例としてはユーゴスラビア紛争での運用が挙げられる。本車は、スロバキア、エジプト、リビア、イラク、セルビア、コンゴ民主共和国において現役で用いられている。
チェコスロバキアは試験目的でソビエト連邦製のZSU-57-2を輸入したが、この車両はM53/59に相当すると考えられ、チェコスロバキアがソビエト製の自走式対空砲を拒否した理由となった。
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''ラジエーターがない!?''){{
本車にはラジエーターが存在しない。そもそも、ベース車両が''空冷''ディーゼルエンジンで、ラジエーターを必要としないためかと思われる。
現代の車種にはラジエーターがまず装備されており、大型のトラックやバスでは、ラジエーターによってせっかく上がった水温を冷やしすぎないように、また厳寒期には水温を上がりやすくするためにラジエーターシャッターが搭載されている。
これは手動、全自動のものがあり、必要に応じて開閉できる。
また、軍用車両のため、被弾した際にラジエーターが破損すると走行不能になるリスクを抑えるためにあえて空冷ディーゼルを採用したのかもしれない。
&attachref(./1024px-Praga_V3S_cisterna_otevrena_kapota_obr04.jpg,nolink,100%);
さて、ベース車両の写真を見てみよう。確かに、ボンネットを開けている写真では、ラジエーターらしきものが存在していないようだ。これはゲーム内にも反映されており、X線にて防護分析を行うとわかる。
}}
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_m53_59]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/8132-development-m53-59-czechoslovak-lizard-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/11151]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M53/59%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%AC]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2668&h=350&style=wikiwiki&size=10)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。