M8 Scott

Last-modified: 2020-09-26 (土) 22:17:45

アメリカ RankII 駆逐戦車 M8 スコット

m8_scott.jpg

概要

Ver1.67で追加されたオープントップで短砲身75mm砲の自走榴弾砲。

車両情報(v1.67)

必要経費

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)6300
乗員訓練費(SL)1800
エキスパート化(SL)6300
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)60
護符(GE)410

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.0 / 2.0 / 2.0
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)450⇒*** / 620⇒*** / 630⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)3.6⇒**.* / 3.6⇒**.*
俯角/仰角(°)-20/40
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
4.3⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
28 / 28 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
38 / 25 / 25
重量(t)15.6
エンジン出力(hp)312⇒*** / 195⇒***
3,400rpm
最高速度(km/h)69 / 64
実測前進~後退速度(km/h)46 ~ -18 / 40 ~ -16
最大登坂能力(°)19⇒*** / 20⇒***
視界(%)78
乗員数(人)4

武装

名称搭載弾薬数購入費用(SL)
主砲75 mm M2 榴弾砲466
機銃12.7 mm M2HB 機関銃400-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

主砲

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
75 mm
M2 howitzer
M48 shellHE6.366638110
M66HEAT6.02548.1330489
M64Smoke6.9-381-
 

機銃

名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2HB
規定API-T/I/
AP/API-T
2625191275
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
m8_scott.jpg
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両LVT(A)(1)
派生車両
次車両M4A3(105) HVSS
 
 

解説

特徴

1.67より追加された自走砲

 

【火力】
短砲身75mm砲を搭載し、最初から貫通89㎜のHEAT弾が使用できるので、貫通力に困ることは少ない。リロード速度も4秒程度と速い。
一方で、砲塔旋回はかなり遅い。幸いにも車体が軽快に動くので車体を旋回して補うことができる。また、砲初速が300m/s程度とかなり山なりの弾道を描くので慣れないうちは当てるのが難しい。
機銃は12.7mm機関銃を装備しているので、このBR帯では戦車を撃破するのにも役立つだろう。

 

【防御】
機銃に抜かれない最低限の装甲はあるが戦車砲に対してはほぼ無力といえる。また、オープントップなので支援砲撃や航空機からの攻撃には弱い。

 

【機動性】
M5軽戦車譲りの軽快な機動性を持つ。素早さを生かして奇襲したり様々な立ち回りが可能。

 

史実

tank-usa45.png

M8 75mm自走榴弾砲は第二次世界大戦中に開発されたアメリカ合衆国の自走砲である。M8スコットの名でも知られる。

本車はM5軽戦車の車体を基に開発された。試験車両は量産型M5軽戦車の砲塔を撤去し、オープントップの新型砲塔に置き換えた。この車輛はT47(T17E1)と呼称された。

本車の兵装は、新規に開発されたオープントップの砲塔に口径75mmのM2榴弾砲を装備したもので、のちには改修を加えた75mm M3榴弾砲が装備された。本車は46発の75mm砲弾薬を搭載した。弾薬の種類はM89煙幕弾とM48高性能榴弾であった。

量産型M5軽戦車が同軸や車体前方に装備したM1919A4 7.62mm機銃は、本車には装備されなかった。副兵装には、近接防御と対空防御のため砲塔のタワーマウントにM2 12.7mm重機関銃1挺を装備し、12.7x99mm NATO弾400発を搭載した。
1942年4月、T47はM8自走榴弾砲として量産に移行するよう命令された。量産が実行されたのは1942年9月から1944年1月までである。総計1,778輌が量産された。
大戦の間、M8自走榴弾砲は、イタリアでの作戦、西部戦線、太平洋戦線での戦場に投入された。本車は第一次インドシナ戦争でフランス連合およびベトナム国によって使用された。また本車は105mm榴弾砲を使用するM7自走砲によって広範に代替された。

引用:Wikipedia(日本語版)

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)

コメントはありません。 M8 Scott/コメント?

お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算