//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*スウェーデン RankVI 中戦車 Stridsvagn 105 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.11 - 05.31.55.97.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.15 “Wind of Change”にて追加された。
Strv 104から防御面は変わっていないが、最大貫徹436mmのslpprj m/90cが開発弾として使用可能になった。
さらに砲手視点で熱線映像装置が追加されたため、夜間の索敵しやすさも向上している。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.15.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|220,000|
|~車両購入費(SL)|590,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|170,000|
|~エキスパート化(SL)|590,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|950,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
|~護符(&color(red){GE};)|2600|


**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.3 / 9.3 / 9.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.2|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|110 / 190 / 190|
|~最大修理費(SL)|5300⇒7886 / 6100⇒9076 / 6710⇒9984|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|19.0⇒37.6 / 11.9⇒20.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10°/15°|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.71⇒6.70|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|76 / 50 / 32|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|152 / 89 / 89|
|>||
|~重量(t)|56.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1395⇒1717 / ***⇒900|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|55 / 50|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|55 ~ -8 / 50 ~ -7|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|119|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br


**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|10.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|8.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm kan Strv 101|1|48|-|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62 mm ksp 39 C|2|4250|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~105 mm&br;L74|slpprj m/80|APFSDS|3.79|-|1455|337|335|330|322|314|306|
|~|slpprj m/90c|APFSDS|4.30|-|1455|436|434|426|416|406|396|
//↓HE系統用
|~|slsgr m/61A|HE|14.4|1.83|680|>|>|>|>|>|23|
|~|slspgr m/61|HESH|14.85|4.31|732|>|>|>|>|>|127|
|~|rökgr m/61|発煙弾|18.7|0.05|330|>|>|>|>|>|煙幕継続時間 25秒|


**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|14,000|***|***|
|~|~修理キット|4,200|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|14,000|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|7,600|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,300|~|~|
|~|~砲火調整|7,600|~|~|
|~|~slspgr m/61(HESH)|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|10,000|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~rökgr m/61(発煙弾)|~|~|~|
|~|~slpprj m/90c(APFSDS)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|13,000|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~レーザー・レンジファインダー|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Strv 104]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Strv 121]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
簡潔に言えば、火力面を強化したStrv 104である。
--加筆求む--

#br
''【火力】''
初期弾のAPFSDSは前車の開発弾であるため乗り出しは楽なほうである。
開発弾であるslpprj m/90cはDM23を上回る貫徹力を誇り、BR9.0にして高い攻撃力を有している。
#br
''【防御】''
前車と比較して変わっていない。
BRが高くなった分、より慎重な運用が求められる。
#br
''【機動性】''
変速機やエンジンを改修するまで、非常に苦労する。
特にRBでは未改修の状態だと27km/hを出すのがやっとである。上記に示したように火力面は楽な方なので、救急キット開発後は機動力の改修にRPを注いだ方が良い(もっさりストレスから解放される為にも)。
#br


**史実 [#V3-2_History]
1980年代後半、スウェーデン国防物資管理局(FMV)は、1990年代の戦場のためにセンチュリオンとSタンクの当時の装甲部隊の寿命を延ばす可能性を調査した。

これは、機甲旅団のための近代的なMBTの開発または調達が2000年代初頭まで完了する可能性が低いことから必要とされた。しかしながら、この研究の主目的は、機械化旅団に更新された二線級の戦車を提供することだった。

2つのプロジェクトがこれから生まれた。1つはStrv 103Dとして知られるアップグレード版Sタンクで、もう1つはStrv 105として知られる更新されたセンチュリオンである。Strv 103D用にいくつかのテスト車両が製造され、Strv 105のプロトタイプも1台製造された。Strv 105は多くの点でアップグレードされたstrv 104であった。戦車はstrv104と同じく追加装甲と改良型のエンジンデッキを持っていたが、strv104よりも機動力と夜間戦闘能力はさらに向上した。

Strv 104 と比較した変更点:

機動性を向上させるために、Strv 105試作車には900馬力を生産できる改良されたトランスミッションとエンジンパックが装備された。さらに試作車は転輪の可動域が大きくなった改良型サスペンションを導入したが、これによってサイドスカートは短縮することとなった。これらの改良により、車両は50 kph以上の最高速度を得た。

試作機の正確な重量は不明であるが、サーマルカメラとドライバーハッチを追加するため砲塔と車体右側のERAを取り外しており、重量増はある程度相殺されていると見られ、Strv 104の54トンを大幅に上回る重量が増加した可能性は低い。

機動性の向上に加えて、車両の戦闘力を高めるため、いくつかの改善が試みられた。これには、Strv 101で使用されたような砲塔バスケットの導入、電気旋回式でハンターキラー機能を備えたコマンダーキューポラの追加、車長も照準射撃に使える砲手用第2世代のサーマル照準器の導入、移動中の射撃時の精度向上のためのガンスタビライザーのさらなる改善などである。

その他の変更には、ドライバー用ペリスコープを改良した新しいハッチが含まれるが、これは一部のERAパネルの取り外しが必要だった。Strv 105が生産されていたら、後期のStrv 104と同じ弾薬を発射していただろうが、これには1990年にSlpprj m/90Cという名称でスウェーデン軍に導入されたイスラエルのM426 105mm APFSDS弾が含まれている。

結末:

比較的少数の戦車でしか生産されなかったstrv 104とは異なり、strv 105はすべてのStrv 104およびStrv 102r戦車の新しいアップグレード標準になることを意図していました。また、このアップグレードはStrv 101rでもStrv 106という名称で実施されたと推測されている。

最終的に両方のプロジェクト(strv 103DとStrv 105)は、スウェーデン国防物資管理局が装甲旅団のためのStrv 122の取得の一環として機械化旅団のためにレオパルド2A4(Strv 121)をリースする合意に達した後、90年代初頭にキャンセルされた。1台のStrv 105試作車は、アルセナーレン戦車博物館の保管庫に今も保管されている。
&attachref(./48197F07-A487-4A5F-AA56-B9278501F928.jpeg);

//※この文章は翻訳したものをそのまま載せています。

引用:[[The final Swedish Centurion: Strv 105>https://re.wikiwiki.jp/?https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjXl7vgpK_3AhXUqVYBHVdhDmIQFnoECBUQAQ&url=https%3A%2F%2Ffromtheswedisharchives.wordpress.com%2F2021%2F10%2F28%2Fthe-final-swedish-centurion-strv-105%2F&usg=AOvVaw3u_vTSRWherzpPT0MZEnvq]]
   


**小ネタ [#V3-3_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

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