Top > 用語・略語
HTML convert time to 0.668 sec.


用語・略語

Last-modified: 2016-07-24 (日) 06:44:22

右上のサイト内検索、並びにCtrl+Fでのページ内検索を活用しましょう。

 

クルーの音声とその意味については、英語がわかるなら公式wikiのこちらの(Contentsの12 Crew Voice Message)も参照。

 

あ行 Edit

アヒル (duck)
フランス軽戦車AMX 40のこと。そのユニークな形は様々に例えられるが、うちメジャーなものの1つ。心理的に、アヒルと言われると余計そう見えてしまうだろう。
塗装をアヒルにするSkin MODがある。
詳細や導入方法はMOD・ツールを参照。MODやツールのトラブルは自己責任でお願いします。
一歩引いた(下がった)場所
装甲が薄い駆逐戦車、中戦車、重戦車における運用法の解説やコメントで書かれる表現。
主力として前衛を勤めるのが困難な車両(足が遅い、装甲が薄い等)が前線の後ろから戦う戦法。
本場所で交戦する場合の任務としては、前線への援護射撃や前線崩壊時の補充戦力、または抵抗線の第二線となる。
前線があがればそれに伴い遂次前進をし、場合によっては側背からの攻撃に転移するなどの立回りも担う。
以上の事から、足の遅い車両は前線の後方近傍、足の速い車両はそれよりも若干後方というのが本場所の位置となる。
イナゴ
ドイツ重戦車、E 75の略称。またはアメリカ軽戦車、M22 Locustのこと。
役割やBattle Tierが大きく異なり、国も車種も違うのでよほどの内容でない限り話の流れから区別はできるはず。Locustはイナゴの事で有り、E75はE(イ)7(ナ)5(ゴ)と読める事に拠るもの
前線の遠く後ろや、敵の来なさそうな場所に留まり続けているプレイのこと。
特に重戦車の芋プレイは非難の対象となり*1、またその他の車種でも戦況に応じた役割を果たせない消極的な位置*2に籠っている場合は芋だとして嫌われるが、ミニマップの情報だけでは判断しづらいことも多い。
被弾を恐れ、後方に篭って相手を待つだけというプレイスタイルを芋待ちゲーと表現したりする。
元々はFPSゲーム「Battle Field 1942」において、後方で芋虫のように匍匐態勢のままモゾモゾと動く、狙撃しか頭にない偵察兵を揶揄する言葉(諸説あり)である。
インチ砲
イギリス戦車の一部でインチ(inch,in)表記で搭載されている。
ポンド砲とは違い榴弾砲となる為、戦車に搭載されている物は特異な弾道を描き、初見で驚く事になるだろう。
3インチ(76mm)、3.7インチ(94mm)、4.5インチ(114mm)、5.5インチ(140mm)、6インチ(152mm)、7.2インチ(183mm)、9.2インチ(233mm)に相当する。
関連用語: ポンド砲ポンポン砲
英国面
兵器を含み、イギリス産インダストリアルデザインには飛躍的な技術発想・実用検証が不十分な生産品が散見されることから、これらのうち企画倒れや失敗作、あるいはそれに近いものを指して揶揄する言葉。
WoT登場の兵器としてはCovenanterCrusader 5.5-in. SPTOG II*、歩兵戦車思想等が代表格とされる。
ただ一方で、そういった挑戦こそが近代戦車という大発明へと至りえたことも忘れてはならない。
エリート車両 (Elite Vehicle)
すべてのモジュールと派生先車両の研究を終えた車両のこと。つまりは、車両経験値が入っても使い道が無くなる状態になること。
なので車両経験値のフリー経験値への変換 (※要Gold)、および搭乗員訓練の促進で乗員の高速育成が可能となる。
詳しくはFAQのフリー経験値乗員の経験値の項を参照のこと。
オードナンス (Ordnance)
本来の英語では"銃火器或いは火砲(全般)"を指す一般名詞だが、日本では銃火器の解説で「オードナンス~ポンド砲」などと云う(明らかに誤訳としか思えない)名称を持つ砲類が存在する。尚イギリスの軍需産業企業に"ロイヤル・オードナンス(Royal Ordnance plc)"と云う企業(公社)が実在していた(1987年にブリティッシュ・エアロ・スペースに買収された後にはブランドとして存続したが、2004年にBAEシステムズ・ランド・システムズ (BAE Systems Land Systems)に組み込まれブランドも消滅した)。
オープン・トップ (Open-top)
砲塔や戦闘室の上部装甲が無く、上から戦闘室や乗員が丸見えになっている砲塔、あるいは戦車のこと。このゲームでは、駆逐戦車と自走砲に多く見られる。ver.9.6現在実装されている重戦車には初期砲塔、改良砲塔共に、オープントップの車両は存在しない。
本来実車においてクローズド・トップの車両に比べて視界が広い傾向にある(車長が直接双眼鏡などで索敵できる為)が、本ゲームにおいてはver9.6のアップデートで、大多数の駆逐戦車の視界が短くなってしまった。特に、オープントップの車両は削減幅が大きく、極端な例として、T40は90mも低下した。
改良型換気装置(Improved Ventilation)を装備できず(例外あり、搭載できないのでプライマリスキルは改良型換気装置の5%分不利)、自走砲等の榴弾が内部に飛び込むと一撃で爆散したりもする。
因みに車内のパーツは、無線機や計器パネル、照準器にハンドルからシフトレバー等、外から見えるパーツは再現されている。
Wespeにいたっては、護身用のMP40がラックに立てかけられていたりする。
なお、オープントップでも乗員が表示されないのは年齢制限(流血表現etc)の都合との事。
▼オープントップの一例 / WespeUniversal Carrier 2-pdrM10 Wolverine
opentop.jpg
置き偵察(置き偵)
茂み等にじっと潜んで敵を発見・観測する偵察手法を意味するスラング。発砲すると発見される可能性が高いため、安易な発砲は控えること。また、カニ眼鏡カモネット等で隠蔽と視界を強化することが推奨される。
英語ならば「passive scout」がこれに近いと思われる。
オスモウタックル
体当たりの事。
同義語: Ram/Ram attack/Ramming
 

か行 Edit

回転弾倉式自動装填装置
リボルバー(revolver)とも。
一部のフランス戦車で採用されている自動装填装置
砲塔内に回転式の弾薬庫を設置して装填を行う。
この自動装填装置を安定して動作させる為に揺動式砲塔がセットになっている。
開幕特攻
ゲームが始まると同時に敵陣へ突撃する行為。大半の場合、数両の敵を発見した瞬間に集中砲火を浴びるため、生還する可能性は非常に低い。複数の車体が同時に行うと、味方数減少や陣形の乱れ・視界範囲が急激に低下する等の悪影響を与えてしまい、チームキル級の破壊力となるケースもあるので注意。
通常戦及び強襲戦侵攻側の敵陣地や遭遇戦の中央陣地のみならず、敵出撃場所を攻撃する場合や強襲戦防衛側で味方陣地をほったらかしにして遠方へ攻撃しに行く場合なども含まれる。
課金アイテム (premium consumable)
ゴールドで買える有料のアイテム。自動火災消化装置や効果の高いリペアキット・救急アイテムやハイオクガソリン、国によって違う乗員能力向上アイテムなど。
8.5以降はゴールド価格の400倍のクレジットでも購入可能になった(ゴールドをクレジットに変換した時と同額)。購入時に数量右側のドロップダウンでゴールドで買うかクレジットで買うかを選択できる。クレジットをセレクトしてあれば、自動補給でもクレジットで決算される
アイテム参照。
課金戦車 (premium tank)
ゴールドで買える有料の戦車。
同じ国で同タイプの戦車の搭乗員ならペナルティ無しで乗れたり、クレジット収入にボーナスが掛かって通常戦車より儲かるので、搭乗員育成やクレジットを貯めるのにも使われる。
課金戦車参照。
課金弾 (gold ammo / premium ammo)
ゴールドで買える有料の弾丸、どのような砲弾が使用できるかは砲によって決まっている。貫徹力が向上するAPCRやHEAT、被害半径が拡大される広範囲HE(主に自走砲で搭載できる)などがある。金弾とも。
8.1以降はゴールド価格の400倍のクレジットでも購入可能になった(ゴールドをクレジットに変換した時と同額)。購入時に弾種右側のドロップダウンでゴールドで買うかクレジットで買うかを選択できる。クレジットをセレクトしてあれば、自動補給でもクレジットで決算される
格差プラ
格差プラトーンの略。格差小隊とも。
簡単に言うとマッチングが異なる、つまり基本的にはTierが違う車両同士で小隊を組む行為。
この項で詳しく解説されているように小隊はBattle Tierが最も高い車両に合わせてマッチングされるため、マッチング最高Tierが異なる車両で小隊を組むと本来は投入されない高いTierに入れられる可能性が出てくる。
基本的には利敵行為以外の何物でもなく、奮戦しても性能の不利でチームの足を引っ張りやすい。Tierが1つ違っただけでも嫌がる人には通報されてしまうため控えよう。ただし、偵察枠軽戦車に限れば一つ上のTierと組まないと逆に仲間が上位Tierの戦場に送り込まれる危険性がある。逆に全ての(v.0.9.15現在)通常ツリー内のTier4重戦車や一部プレミアム戦車のようにマッチング優遇がある戦車の場合、一つ下のTierと組まないと自分が上位Tierの戦場に送り込まれる可能性がある。マッチング表を確認のこと。
車両Tierが同じでも試合のBattleTierが違う場合、逆に車両Tierが違っても試合のBattleTierが同じ場合があるので、必ず車両Tierだけでなく試合のBattleTierも確認しよう。
カニ眼鏡、蟹眼鏡
拡張パーツの一つ、双眼鏡(Binocular Telescope)のこと。「カニ」だけでも大体通じる。静止時(砲塔は回転してもよい)に限り視認範囲を 25% 向上させる。
紙装甲
紙の様に薄い装甲の意。このゲームの中で最も薄いのは、アメリカのTier7駆逐戦車M56 Scorpionが驚異の全面1mm。これはTier1の攻撃にも耐えられないどころか仲間との迂闊な接触すらダメージとなる数値。
次点でイギリス中戦車のVickers Medium Mk. I、および自走砲のBirch Gunで全面6mm、フランス駆逐戦車のRenault UE 57も側面と背面が同様である。
軽戦車自走砲T-28、ドイツ第二駆逐ルート(Marder 38TからWaffenträger auf E 100)の車両、M18 Hellcat(車体のみ)、Tier1-3のイギリス戦車及びAlecto、高Tierフランス戦車、日本中戦車ルート等はよく紙装甲と揶揄され、高Tierでは正面の装甲厚が100mmあっても紙装甲扱いされる。恐ろしいもんである。
全体的に榴弾に対しては非常に弱く、低Tierはいわゆる10榴の貫通で即死するリスクに気をつけること。敵として紙装甲車両に遭遇した場合は、小口径砲でもない限りは榴弾の使用も考慮して良いだろう。自分で操作する場合は、ダメージ交換の際に榴弾が使われる可能性も考慮すること。
また、三倍ルールなどで大きく防御力が変わる節目があるので、そのTierでよく使われる砲口径の2倍あるいは3倍を確保できているかどうかが一つの指標となる。
対義語: 重装甲、類義語: 豆腐ブリキ缶
カモネット
拡張パーツの一つ、迷彩ネット(Camouflage Net)の略称。カモフラージュ・ネット。更に略して「ネット」とも。
塗装の迷彩と区別のできる、妥当な略称である。
ガンレイ
拡張パーツ、改良型射撃装置(Enhanced Gun Laying Drive)の略語。
騎兵戦車 (Char de cavalerie)
フランス戦車のカテゴリーの一つ。攻勢に用いる事を目的にした快速の戦車。
歩兵科と騎兵科の縄張り争いから「騎兵科所属の戦車」という意味合いもある。
当然、騎兵科の機械化師団の装備として配備されていた。
関連用語: 巡航戦車超重戦車歩兵戦車豆戦車
キューポラ (cupola)
このゲームの場合、専ら戦車の砲塔上部にある司令塔(車長用キューポラ)を指す。
視認装置の他、車長の指定席で他の部位よりも装甲が薄いためによく狙われる。*3
砲塔上面にある上小さいので、車高の低い車両ではそもそも狙えなかったり弾が少し逸れて砲塔に当たったりするので注意して狙おう。
▼キューポラの一例 / 左からPz.Kpfw. IIITiger IIT-34-85の物
kyu-pora.jpg
仰角
目の高さの水平面と目標を見上げた時の視線の角度の事。
WoTでは戦車の砲身が水平面からどれだけ上を向けるかと言う意味で使用される。
俯角と比べたら影響を受けることは少ないが、下り坂や地形の隆起で撃てなくなるということにならないように気をつけよう。
対義語: 俯角
強制跳弾、強制跳弾角度
AP及びAPCRでは標準化後70°、HEATでは85°以上での砲弾衝突角度の時、通常の貫通判定計算を行わず全て跳弾されるというシステムの俗称。
角度さえ確保すればいかに強力な砲でも貫通力を一切無視して跳弾させる事ができる。装甲が薄い車両での豚飯もある程度可能になる。
但し完全に使いこなすには標準化、二倍ルール三倍ルールといったシステムの理解が必須。
詳しくは貫通計算参照。
キングタイガー (英: King Tiger)
Pz.Kpfw. Tiger IIのこと。
米軍における渾名のため英語読みである。
空間装甲 (英: Spaced Armour、スペースド・アーマー)
本装甲の外側に、本装甲とは隙間を空けて配置された薄い装甲。中空装甲とも。
HE(榴弾)やHEAT(対戦車榴弾)、HESH(粘着榴弾)は、外側の装甲に命中した際に起爆するため、その威力は大きく減衰される。AP(徹甲弾)やAPCR(硬芯徹甲弾)の貫徹力もある程度減衰される。
デメリットとして同じ厚さの1枚装甲より徹甲弾防御力が劣る……筈なのだがこのゲームでは同等の防御力に設定されているためほぼメリットしかない。(標準化や三倍ルールなどは各装甲毎に判定される為、防御力は僅かながら劣る)
このゲームでは、履帯も空間装甲として作用する。
苦行
同クラスの戦車と比べて性能が劣る、マッチングの仕様上厳しい戦場に放り込まれるといった、
次の戦車を開発するまでに著しく苦しい思いをする事、あるいはその戦車のこと。
よく例に挙がるのはA-20Pz.Kpfw. III Ausf. AJagdPz IVM3 LeeB1Type 95 Heavyなど。
どの戦車もT-34Pz.Kpfw. IIIJagdpantherM4 ShermanO-Iという、知名度のある名戦車へと繋がっているため多くのプレイヤーを日々悩ませている。
糞犬、犬
アメリカTier7軽戦車のM41 Walker Bulldogの蔑称(または俗称)。
軽戦車の機動力はそのままに、自動装填装置により軽戦車の粋を大きく超える火力(格上の重戦車ですら1マガジンで撃破することができる)を持つためヘイトが高い。
代わりに軽戦車としては図体が大きく、隠蔽が低い。
糞猫、猫
アメリカTier6駆逐戦車のM18 Hellcatの蔑称(または俗称)。
車体装甲厚、旋回性(曲がりやすさ)、総弾数以外……即ち単発威力、APCRの貫通力、照準時間、俯角、旋回砲塔持ち、機動性、視界、隠蔽率など車両スペックが全体的に高いのが特徴。「これに乗ってりゃ大体勝てる」と言えるいわゆる強車両でヘイトが高いが為に、このように呼ばれている事が多い。弱点を分かっているプレイヤーは、戦車砲でも榴弾を撃ってくるのでダメージ交換を目論む際は要注意。しかし現在ではNerfされて、それも懐かしい思い出程度に弱体した
また、(個人差があるのだが)独特な日本語の書き方に苛立ちを覚えさせられる、ツィッターのWG日本公式アカウントへの蔑称(または俗称)でもある、にゃ。
ちなみに、Hellcatは性悪女という意味である。meow meow(猫の鳴き声)と書く外人は大方、性悪女だという意味を分かった上で書いている事が多いので、「猫ではない」等といった余計な指摘はしないように。
迎撃
自陣に向かって攻め込んで来る敵を、障害物の陰などの、守りやすい場所で迎え撃つこと。また、特攻や奇襲してきた敵(主に軽戦車)を迎え撃つこともいう。
ゲル金
下記のゲルリッヒ砲(7.5/5.5cm Waffe 0725)と課金弾の組み合わせで、Tier不相応な高火力を発揮できる。
課金弾(APCR)の使用が大前提でご利用は計画的に……だったのだが、v0.8.5アップデートで調整が入り、APCRの貫徹力が若干下げられた代わりにAPのダメージがAPCRと同じになった。
その為、APで抜ける相手ならばそちらを使うというやり方ができるようになり、出費を抑えることが可能となった。
ゲルリッヒ砲
VK 36.01 (H)Aufklärungspanzer Pantherに搭載できる7.5/5.5cm Waffe 0725のこと。
砲尾から砲身に向けてテーパーがついており、口径が小さくなっていくのが特徴。口径漸減(スクイーズド・ボア)とも呼ばれる。
ゲルリッヒ砲の弾丸は、専用に作られたゲルリッヒ砲弾を使用する。
ゲルリッヒ砲弾はタングステン合金の弾芯の周りに軽金属を被せたもので、発射後、砲弾の軽金属が砲身のテーパーに合わせて潰されていく。
すると砲弾は砲身の内径に密着しながら砲身内を進むことになる。
これによって発射ガスの漏洩が最小限に抑えられるので高い発射圧を得ることが出来、その結果として高初速を実現できる。
このためゲルリッヒ砲は同サイズの砲よりも高い貫通力を発揮する。
反面砲身の消耗が激しく、またタングステンはドイツでは貴重品だったため大量生産はされなかった。
ゲルリッヒ砲(wikipedia)
イギリスの2ポンド砲用「リトルジョン・アダプター」もこれと同じ原理で、このゲームではMatildaの"QF 2-pdr Mk. X-B"で使用できる。
どちらの砲もゲーム内では弾速が速く、偏差射撃が容易なのも長所である。
口径
「弾の通る部分の径」という意味合いがある。このゲームでは大きければ大きいほど、標準化(APとAPCRに限る)が強くなり装甲厚の薄い避弾経始に対し効果的になったり、貫通後の車両内部のモジュールに損害を与えやすくなる。
しかし、戦車(大砲)で使われる口径は基本的に「弾の通る部分の径」としてのみならず、砲身長を表すのに使われる(砲身長÷砲口径=口径)こともある。これは口径長の略である。
つまり拳銃(小火器)方式なら"105mm砲"が「105mm口径」になるが、 戦車(大砲)方式なら"105mm68口径"と表記され、砲口径が105mm、砲身長が「砲口径の68倍」で105(mm)×68=7140(mm)である事を意味する。
略式表記で「L/(口径値)」とも書かれ、例えばTiger等が搭載できる「8,8 cm KwK 43 L/71」ならば「43年式8.8cm71口径戦車砲」となる。
ちなみに、中国の方では「倍徑(倍径)」と書かれている模様(中国語Wikipedia)。
なお、砲に記載されている砲口径は目安であり実際の口径とは違うことも多い(イギリスのOQF77mmGunなど)。
また、口径長も長さを測る基準が国によって異なり、小数点以下は省略されたりしているので誤差がある。
行進間射撃
走りながら射撃すること。行進射とも言う。
当然のことながら命中率は大幅に下がるので当時の戦車は停車して撃つのが基本であった。
ここら辺、国ごとに考え方の差があるので調べてみると面白い。
また走行→一瞬停車→発砲→発進の一連の射法は「躍進射撃」と言う。
行進間射撃での命中が期待できるようになるのは90式戦車(Wikipedia)等の第3世代主力戦車からである。
このゲームでは至近距離で撃つ分には大体命中するので、どこに撃ってもダメージを与えられるという状況ならば行進間射撃でも差支えはない。
ゴ○○リ
一般にはフランスの軽戦車ELC、「ドイツの」と但し書きが付けば、ドイツ課金駆逐戦車E 25を指す。
平べったく、すばしっこい同車は、台所を中心に家庭内に出没する黒い悪魔 GKBR(油虫とも呼ばれるアイツ)を連想させることからこう呼ばれることもある。
因みにE 25はまさかの公式化
ゴスロリジャナイヨ
 

さ行 Edit

ザリガニ рак 
ロシア語圏における戦績が極めて悪いプレイヤーを示す、蔑称。
Дуракからракを抜き出した表現、英語やフランス語同様ロシア語圏もなかなか罵倒のレパートリーは多い。
2014エイプリールフールにおいて公式サイト上のミニゲームネタとして扱われた。
同年4/1より環境保護の一環(高レートプレイヤーのボーナスキャラ要員)として保護活動に取り組んでいる。
三突 / 3突 / 三凸 / 3凸
撃砲、すなわちStuG III Ausf. GあるいはStuG III Ausf. Bのこと。
G型の方が古くから実装(過去のStuG IIIの性能が引き継がれた)されており、史実でも生産数が多い為、大抵は前者を指す。
三倍ルール 
APまたはAPCRで口径が装甲の三倍を超えている場合は強制跳弾角度を無視し通常通りの貫通判定計算を行う、というシステムの俗称。
よく勘違いされるが口径が装甲値の三倍を超えると必ず貫通するという意味ではない。単に標準化後の砲弾衝突角度70°以上でも、通常通りの貫通判定計算をされるだけである。
当然同時に装甲の二倍も超えている為、貫通判定は二倍ルールの標準化を適用された上で計算される。
APの場合三倍の時点で標準化が21°となり強制跳弾角度を下回るため実質的にはAPCR専用のルール。
参考までに、ちょうど口径が装甲の三倍の場合、90°で着弾した際の装甲厚はAPで279%、APCRで685%である。
鹿 олень
ロシア語圏におけるnoobやLemmingのプレイヤーに対して使われる、蔑称。
2014エイプリールフールにおいて公式サイト上のミニゲームや8bit talesで公式キャラクターとして登場する。
同年4/1より環境保護の一環(高レートプレイヤーのボーナスキャラ要員)として保護活動に取り組んでいる。
自動照準 (英: auto aim / オートエイム)
操作キー等は初期設定の場合を前提。
敵車両を照準時に右クリックをする事で自動照準がONとなり、解除するか敵車両が撃破されるまで砲が敵車両を自動で照準する機能。
自動照準機能の能動的解除方法はEキーを押下するか、敵車両を画面の中心からはずして右クリックを押下する。
ドッグファイトや障害物の多い場所での機動戦で、車両の操作に集中できるメリットや、起伏の多い場所での行進間射撃時に画面の揺動を無視できる等のメリットがある。
照準の位置はかつては敵車両の砲塔中心、v.0.9.0以降は車体中心部となった。このwikiではオートエイムが砲塔狙いであった頃の情報が多く残っているため、実装が古い車両の解説を読む場合は注意が必要。
基本的に、車体を晒している敵を正面から狙う場合、および充分な貫通を持ったAP弾で側面から狙う場合にオートエイムがより有効になる一方、それ以外の場面ではオートエイムの利用価値が激減している。
射撃がままならないと感じたら、距離をつめたり手動照準に切り替えることを常に頭に残しておこう。
自動装填装置 (英: auto loader / オートローダー)
給弾機構の一種。人員削減の他に、主砲の大口径化・砲弾の重量増大により人力装填の困難さ、装填手に依存する射撃から射撃への流れを均一化するためのもの。
このゲームではドイツアメリカフランス中国日本チェコスロバキアの一部車両に自動装填装置が搭載されているが、現代のように完全自動化されたものではなく人力で給弾機構を稼動させるタイプで、「車長(装填手)」のように車長が兼任している扱いとなっている。
史実では車外に出て再装填を行う戦車危険極まりない代物を実用化した国およびそれを輸入した国以外では、不採用(もしくは開発完了前に降伏)だった。
なおゲーム内での扱いは「機関砲の連射数が単発になり、有効射程距離が戦車砲と同様(約700m)のもの」と解釈して差し支えないだろう。その高い瞬間火力は、一両であるのにも関わらず複数の車両として存在していると言って良い程で、孤立した状況で相手にするケースだけは極力避けるべきである。代償としてマガジンを撃ちきった後は長いリロード時間があり、リロード時間を含めたDPMはそれほど高く無い場合が多い。
関連用語: 回転弾倉式自動装填装置揺動式砲塔
射角 / 射界
前者は主に自走砲弾による打ち出し角度を示した意味として当wiki中で使用されている。
後者は自走砲および、無砲塔/限定旋回砲塔タイプ車両における左右の稼動範囲の表現。
弱点 (weak spot / weak point)
一般的に車体や砲塔の天井、キューポラ覗視孔や搭乗員脱出用のハッチ等の装甲が薄い場所を指す。
場合によって、傾斜装甲の傾斜のゆるい場所や構造上の問題箇所(ドイツや日本車両の正面車体下部のエンジン判定、一部戦車の被弾≒弾薬庫判定など)を指す。
もちろん、弱点ではなくても貫通されるので、弱点を隠しているからといって油断しないこと。
車両 (Vehicle)
このゲームでは、プレイヤーが操作する戦車を示す。
車種 (Vehicle Type)
このゲームでは、車両の種類(軽戦車・中戦車・重戦車・駆逐戦車・自走砲)を示す。
十字砲火
複数の兵器により火線が交差するよう射撃すること。一方向からの砲撃であれば身を隠せる障害物であっても複数方向から砲撃されれば身を隠すことが困難になる。また、一般に戦車は側面装甲が薄いため、貫通力の劣る車両でも優位に戦えるようになる。
前衛が後衛の位置取りも考慮して火線を取ったり、後衛同士も無駄に一箇所に集まらず展開していれば自然に十字砲火となりマップのいたるところで優位に戦えるだろう。
巡航戦車 (cruiser tank)
イギリス軍の戦車の分類で、機動性を重視し装甲を軽視した戦車の事。歩兵戦車の対義的存在。
これに該当する車両は名称の頭文字がC(Cruiser)となっており、このゲームではCruiser Mk. IMk. IIMk. IIIMk. IVCovenanterCrusaderCromwellCometCenturionが該当する。
この巡航戦車(及び歩兵戦車)から、火力と装甲も重視した重巡航戦車(Centurion)となり、主力戦車へと繋がってゆく。
関連用語: 騎兵戦車超重戦車歩兵戦車豆戦車
重装甲
このゲームでは、絶対的な装甲の厚さよりも、ほとんどの同Tierの車両に比べて装甲が厚いことの意味が強い。特に、全体的に装甲が厚いものがこう呼ばれる。必ずしも重戦車=重装甲、軽戦車=軽装甲とは限らない。重戦車ではB1KV-1T-150KV-4KV-5ST-IE 75E 100MausIS-4IS-7など、中戦車ではD2MatildaKV-13など、駆逐戦車ではAT 2T95TortoiseJagdPz E 100など、自走砲ではT57Bishopなどが該当する。Hotchkiss H35AMX 38Valentine(レンドリース車両)、AMX 40は軽戦車でありながら、同Tierの中・重戦車をも上回っている。戦車によっては、前面に著しく偏っており、その他は軽装甲になっているものもあり、これらは重装甲とはみなされないこともある。
対義語: 紙装甲
シュルツェン(独: Schürzen)
ドイツ戦車の車体側面に装備されている増加装甲。元は対戦車ライフルによる狙撃への対策だったが、榴弾(HE)や対戦車榴弾(HEAT)にも効果があった。本ゲームで装備しているのはPz.Kpfw. IV SchmalturmPz.Kpfw. IV Ausf. HStuG IVである(v.9.15現在)。このうちPz.Kpfw. IV Schmalturmの金網シュルツェンは9.15現在当たり判定が無いためにただの飾りとなっているが、Pz.Kpfw. IV Ausf. HとStuG IVのものは数ミリの空間装甲として機能している。
書記長
このゲームではIS重戦車シリーズのこと。
初代ソビエト連邦共産党中央委員会書記長ヨシフ・スターリン(Iossif Stalin)のイニシャル「IS」が戦車名であることから書記長と呼ばれる。(ドイツ語ではヨゼフ(Joseph)と呼んでいた為、「JS」とも書かれることがある)
KV重戦車シリーズやChurchill IM3 Leeなど、戦車に人名が用いられることはよくあるので興味があったら他のも自分で調べてみよう。
ドイツ軍は戦車や駆逐戦車に軒並み猛獣名を冠していて猛獣部屋や猛獣の檻と揶揄されるのに対し、ソ連軍のISシリーズが多数居ると『書記長のお部屋』、『書記長部屋』などと揶揄される。
ちなみに、その手の書記長を合計100輌撃破すると、シナイのライオン(The Lion of Sinai)の勲章が手に入る。また、累積撃破数が100の倍数に達するたびに追加で授与される。
食事の角度
昼飯の角度を参照。
ショットトラップ (Shot trap)
跳弾が発生した後、跳ねた弾が装甲の薄い天板等に命中する事、あるいはその可能性のある装甲板の配置。
弾かれた後でも貫徹力は減少するものの攻撃判定自体は残っており、WoTでもショットトラップが起き得る。
文字だけでは良く分からないという方は、絵を用いて解説をしているサイトもあるのでそちらを参照するのも良いかもしれない。
水没
川などを渡ろうとしたり、岸が急な水辺に近づきすぎて滑り落ちたりして、出られなくなること。車体がある程度の深さまで水につかるとカウントダウンが始まり、0になる前に出なければ、残りのHPに関係なく撃破扱いにされる。(転落して落ちた時に履帯を傷めているとほぼ確定)MINESの水辺のように浅い場所は問題ないが、水深が深い場所は、避けるようにしよう。なお水に入っても火災は消えない。
スタ垢、スタアカ (standard account)
標準アカウントのことで、ノンプレミアムアカウントの意味で使われる。
対になるのがプレ垢、プレミアムアカウントである。詳しくは課金について
スパパ
アメリカTier8プレミアム中戦車のT26E4 Super Pershingの略称の一つ。ー・ーシング。
接射
相手の至近距離で射撃を行うこと。
至近距離で榴弾を撃つと範囲ダメージで自車にも被害が及び、それが原因で自滅すると相手に幸運を与える事がある。
砲塔の無い車両で横をつかれると、障害物や味方が近くになければこの接射で一方的にやられるので注意。車高の高いMaus等で車高の低いT-54等に横をつかれた場合も同様である。
このゲームは、砲撃の発射判定位置が砲身の根本だったり、砲身に接触判定がなかったりするので、このような接近戦が可能。
この意味のつもりで「零距離射撃」を使われる事が多いが、厳密には違う意味なので注意。
関連用語: ドッグファイトNDK
戦力値
戦車ごとに割り振られた値で、強い車両ほどこの値が大きい。この値の両チームの合計をある程度揃えることによって車両による戦闘力の差があまり開かないようになっている。
基本的にTierによって大まかに決まり、同じTierの中では重戦車・一部中戦車・偵察車両は値が大きい。
お互いのチームで大まかに揃えられるという性質上、戦力値の高い戦車がいると相手にも戦力値が高い戦車が割り振られる。そのため戦力値が高い戦車には低い戦車以上の戦果が求められることも多い。
マッチング優遇などでも戦力値が変わる
戦車中隊 (Tank Company)
Tank Companiesの事。
戦車長 (Tank commander)
戦車の搭乗員における指揮官のこと。車長(Commander)とも。
黎明期からWW2の初期頃まで車両の指揮に専念する戦車長という役割は無く、酷い時は砲手兼装填手兼無線手(通信機がなければ手旗信号で)兼指揮官(外を見る人)という扱いで、このゲームでも低Tier車両ならば狭い砲塔の中で色んな仕事を兼任するハードな環境を垣間見る事ができる。
小型車両でも他の役割(主に装填手)を兼任する事が多く、中でも小型化の集大成ELC AMX時代が逆行したのかと言わんばかりに操縦手以外全てを兼任していたりする。
また、高Tierの戦後車両では通信機の改善(性能や使い勝手)により専任の無線手が不要となり、戦車長が兼任している事が多い。
戦車長の特性である他の乗員のプライマリスキル増加の恩恵は、戦車長が兼任している分野は受ける事ができない。
戦車の弱点であるキューポラを抜かれるとよく殉職する。
詳細は搭乗員を参照。
関連用語: 操縦手装填手砲手無線手
戦場の霧 (fog of war)
作戦・戦闘における情報的な不確定要素を指す軍事用語。プロイセンの軍人・軍事学者であるカール・フォン・クラウゼヴィッツが『戦争論』の中で定義した。
平たく言うと、戦場での情報収集の困難さと、その伝達の至難さが指揮官にどーのこーのと言うお話。
WoTでは、コンテンツの一つである Clan Wars において、戦闘開始時には敵の数や構成が開示されず、敵を発見して初めて明らかになる、というシステムをこう呼んでいる。
開発者ブログのアップデート構想に出てくるたびに有志の翻訳者を悩ませていた単語の一つ。
Ferdinandの事。
後期改修の際に、名称が「Elefant」(エレファント、象)に改称された。
類語: 猛獣部屋
操縦手 (driver)
戦車の搭乗員で、運転を担当する人。運転手とも。
この当時の戦車の変速機はごく一部を除いてほぼ全てMTである。特にソ連のミッションは変速が非常に重く、ハンマーでシフトレバーを叩くということもあった。
ほぼ全ての戦車には前方を見渡しやすい(被弾しやすい)位置に覗視孔付き(弱点)の席があり、車長に次いで殉職率が高めである。
ゲーム内では戦闘不能になると加速力や旋回性など機動力が低下する。元々最高速度が遅い車両は操縦手かエンジンを失うと、ほぼ移動が不可能になる壊滅的なダメージとなる。
詳細は搭乗員を参照。
関連用語: 戦車長装填手砲手無線手
装填手 (loader)
戦車の搭乗員で、砲弾の装填を担当する人。
ゲーム内では戦闘不能になると装填速度が低下する。
大口径の砲を持つ車両は2名の装填手が搭乗している事が多いが、T95は155mm砲の装填を1人で担当している。
狭い戦車内で重い砲弾を持ち上げ砲に込めるのは大変な力仕事であり、決して楽なものではなく、このゲームのように車両の揺れや装填手の疲労を無視して、常に一定の速度で給弾するのは並大抵のことではない。
居住性による装填速度への影響は考慮している……とはあまり思えないのが現状。
砲手同様主砲付近に居ることが多いが、複数名いる場合は副砲塔にも律儀に配置されていることがある。WGの細やかな気配りだが副砲塔は基本的に弱点なので余計なお世話である。
詳細は搭乗員を参照。
関連用語: 戦車長操縦手砲手無線手
 

た行 Edit

ターレットリング
砲塔と車体の間に在り、砲塔を旋回させる為の重要な役割。ゲーム中では破壊されると一時的に砲塔の旋回が不能になり、修理しても旋回速度が低下する
大口径砲
口径の大きい砲。ゲームでは榴弾の威力が脅威となるものがよく言われ、低ティアでは105mm以上、高ティアでは155mm以上の砲の総称としてよく使われる。
類義語: 浪漫砲Derp gun
チームキラー(TK)
味方戦車を撃破したプレイヤーに与えられる不名誉な称号。FF(フレンドーリファイア)とも呼ばれる。ランダム戦では味方は緑色、敵は赤色で表示されるが、チームキラーになった場合でも即、水色になる訳では無い。複数回ダメージを与える行為をしない限り水色にはならない。なので水色になっているプレイヤーは危険度が高いので要注意となる。撃破数だけが緑表示となる。通常味方戦車を撃破したり損傷させてしまった場合には相応の弁償をしなければならないが水色ネームに対しては撃破しても損傷させてもペナルティは発生しない。因みに味方チームキラーへの命中弾は外れ弾として処理される(=命中率の成績低下)
チハ
九七式中戦車チハ。1938年より配備されたが後継戦車の開発の遅れにより1945年まで使用され、史実では薄い装甲に貧弱な砲で散々な扱いを受けているが、外見の愛らしさ(?)や不憫さも相まって日本では人気の高い戦車。
WoTでは日本ツリーのType 97 Chi-Ha、中国ツリーにおける鹵獲戦車Type 2597 Chi-Haとして実装されている。因みに本ゲームでは新砲塔チハ(チハ改)が最終状態となっており、最終砲の一式四十七粍戦車砲は優秀な戦車砲で、史実と異なり500m以内の近接戦闘となるWoTでは火力面はそれほど苦労しない。薄い装甲は健在だけどな!!
駐退復座機
油圧やバネを利用して砲撃の反動を吸収することで、砲座の負担を減らし安定性を保つ機構。
日本戦車の砲身の上下に飛び出ている筒やT26E4 Super Pershingの頭上の筒がそれである。
これが壊れると砲撃の反動を抑えることができず砲が破壊されるため通常は砲塔内部に隠されているが、このゲームでは駐退機に判定は無いので露出していても弱点ではない。
駐退機を装備せず車体そのもので反動を受け止める車両もある。
超重戦車 (Super heavy tank)
重戦車の中でもとりわけ装甲が厚く、より防御力を発達させたものをいう。
およそ70t以上が目安とされ、このゲームでは内張り装甲 (特大) (Super Heavy Spall Liner)を搭載できる重戦車が該当するが、重戦車のカテゴリとして一括りにされている。重戦車以外にも装甲の厚いT95Tortoise等の重駆逐戦車や重突撃砲も含まれる事がある。
(これより先のリンクは全てWikipediaである)フランスのFCM 2C(またはChar 2C)FCM F1、イギリスのTOG Iなどもあるが、v.0.9.15ではまだ実装されていない。
関連用語: 騎兵戦車巡航戦車歩兵戦車豆戦車
超信地旋回解説.jpg
超信地旋回 (ちょうしんちせんかい / pivot turn)
左右の履帯をそれぞれ別の方向に動かしその場で旋回すること。トランスミッションの技術問題によりWW2頃の戦車ではできる車両とできない車両が混在し、このゲームでもこれが再現されている。
ゲーム内で行う場合は特別な操作は不要で、超信地旋回が可能な車両であれば停止中に普通に旋回キーを押すだけでよい。
ちなみに片方の履帯を停止させもう片方の履帯のみ動かして旋回する動作は「信地旋回」と言う。
偵察
地形地勢についての情報を収集する「地形探査」、敵が存在する可能性が高い状態で敵の位置を探る「索敵」などの総称。
敵に察知されないように隠れながら動向を探る狭義の「偵察」の他に、敵に見つかる事を前提として行う「強行偵察」がある。
実際に交戦を行ってより詳細な情報(WoT的に言えば、相手の装備砲など)を収集する「威力偵察」や、敵位置がわからない場合に隠れ場所と思しき地点に砲撃を浴びせて反応を見る「探索射撃」なども強行偵察の一種。
本ゲームにおいては偵察により発見した敵の位置情報は無線などにより味方戦車と共有する事ができる。
ゲーム中の偵察のテクニックとしては、茂みにじっと潜んで定点観測を行う「置き偵」、移動しながら広域を観測しつつ敵に姿を晒して攻撃を誘う「走り偵」、特定のスキル第六感を持ったプレイヤーが敵に見つかる事で視線の通る場所を推測・逆探知を試みる「六感探知」などがある。
鉄鋼 (英・仏:Steel 独:Stahl 露:сталь)
鉄を主成分にする合金の総称。鋼、鋼鉄とも。戦車においては外殻装甲や履帯、砲塔・砲弾弾頭に至るまで多数の部位を構成する重要な素材である。銑鉄から不純物を取り除いた、オーステナイト分子構造の軟鉄に成分比0.0218~2.14%の炭素や他の金属を添加した上で加熱→急速冷却によるマルテンサイト変態を施すことで製造される。
強度はモース硬度比で4.5~8.5と製法および添加物によって大幅な差が生じる。なお鉄のモース硬度比は4.0~4.5となっている。
ただし、WoTでは戦後車両の均質圧延防弾鋼やドイツ車両のスウェーデン鋼、果てはソ連車両や大戦末期日本車両の不純鋼やアメリカ試験車両の軟鉄に至るまで装甲としてはすべて同じ強度・性質を持つものとして扱われる。割り切ろう。
(コメント欄では同音の徹甲(AP)の誤字として登場することも。)
電撃戦 (独: Blitzkrieg / 英: lightning war)
第二次世界大戦ごろに生まれた戦術のひとつ。詳しく解説すると本を出版できるぐらいになってしまうため説明は省くが、ゲーム内では機動力のある戦車で敵の後ろに回り撹乱させ、その隙に味方の主力が突撃・殲滅することを指す場合が多い。当たり前だが単騎や少数の無謀な特攻はこれに含まれない。
CAMPに対してこちらは全体が積極的に攻撃する事を望まれる。
覗視孔 / 覘視孔 (てんしこう)
戦車内から外を覗き見る窓のこと。
装甲に穴を開けるため構造上どうしても戦車の弱点となってしまう。また、覘視孔の奥には当然乗員が乗っているため、乗員が死傷する可能性も高い。WoTではこれらが再現されているため積極的に狙ってみよう。
▼覗視孔の一例 / 左からそれぞれPz.Kpfw. IVM3 LeeKV-1の物
覗視孔.jpg
ドアノッカー
戦場に対して貫通力があまりに不足し、相手の装甲を貫通できない砲のこと。
語源はWW2当時、ドイツの3,7cm PaK36がフランスのB1やイギリスのMatilda、ソ連のT-34に全く歯が立たず、「陸軍のドアノッカー(Heeresanklopfgerät)」と揶揄されたことから。
ちなみに3,7cm PaK36の戦車砲型がTier1のLeichttraktorの初期砲である3,7cm KwK36である。このAP弾で上記の戦車と戦わなければならなかった兵士達の苦労が偲ばれる。
ゲームでは自走砲など非装甲に近い車両も多く存在する為、開発途上で貫通力が低い砲を搭載していても全く何も貫通できないということは無いが、榴弾砲でなければ最低でも重戦車の側面装甲くらいは貫通できるものを搭載したいところ。
豆腐
本ゲームでは『装甲が柔らかいもの』の代名詞として使われる。
数々の神話的な活躍を誇りながら本ゲームではTigerなどがその形と(同格重戦車と比べた際の)装甲の薄さからこう呼ばれる。
また、FV304がその独特の形から、呼ばれることもある。改良砲塔のChurchill Iは垂直装甲の弱さとその形状から顔面豆腐と呼ばれることもある。
類義語:紙装甲
特甲弾
旧日本陸軍で使用された砲弾。
当時、標準で使用された弾丸鋼製のものは資材不足の為クローム含有量が低く諸外国に比べても強度が低かった。(旧日本軍の対戦車砲が初速は諸外国と変わらないのに貫通力不足に嘆くエピソードが多いのはこのためもある)
対策として特甲弾はタングステンクローム鋼で作成され、諸外国APと同等以上の貫通力を得ることに成功した。(が、西欧では更に強力なAPCBCやAPCR(HVAP)、APDSなども開発されている……)
ゲーム内では強化APとして日本戦車がAPCRの代わりに使用できる。貫通力はAPCRに劣るものの、標準化や距離減衰の特性はAPに準じる。
ドッグファイト (dogfight / 格闘戦 / 巴戦)
犬同士が違いの尾を追いかけるように、彼我共に有利な位置を取る事を企図して敢行される機動戦。 軍事では軍用航空機での近距離格闘戦をこう呼ぶようになった。 日本では両者が巴を描くように動くため巴戦とも呼ばれる。
二者の運動性に差がある場合にはNDK状態に発展する事も。
関連用語: 接射
突撃砲 (独:Sturmgeschütz)
ドイツ戦車のカテゴリーの一つ。歩兵の近接支援用に開発された装甲車両。
歩兵支援車両であり所属は戦車部隊でなく砲兵に属する。
そのため戦車とは違うのだが、なまじ良好な対戦車能力を持っていたために、戦車や対戦車自走砲(駆逐戦車)と同列の扱いを受けることとなった。
ドイツは対空砲兵も対戦車陣地にしたりするので別兵科の転用に関しては(良いか悪いかはともかく)柔軟だったようだ。
Tiger(独語読み: ティーガー、ティーゲル、英語読み: タイガー)、すなわちPz.Kpfw. VI Tigerの事である。または、それと関連のあるTiger IITiger (P)などを含んだ通称。
Tiger IIは、通称のKönigstiger、King Tigerを略したり直訳した"KT"や"王虎"と書かれることが多い。ちなみに、Königstigerはドイツ語でベンガルトラを意味する。
これといった区別をつけずに"ティーガー"や「虎」といった略称等を使うと、相手はPz.Kpfw. VI Tigerを連想することが多いと思われるので注意。
類語: 猛獣部屋
 

な行 Edit

中の人
WoTならば、車両を操作しているプレイヤーを意味する俗称の一つ。車両の搭乗員の事を指す場合もある。
二倍ルール
APまたはAPCRで口径が装甲の二倍を超えている場合は通常より大きく標準化されるというシステムの俗称。
装甲厚の2倍を超えた場合の式:元の標準化角度*1.4*(砲弾の直径(mm)/装甲厚(mm))
丁度2倍の場合標準化は5.6°。単純に実装甲厚計算に与える影響は勿論、72°で可能だった強制跳弾も75.6°以上必要になるので注意されたい。
具体例として、側面装甲44~45mmのT1 Heavy TankT-34であれば、Tier5戦場までは口径90mm未満の砲しかないので側面装甲を活かした豚飯などの立ち回りが十分可能であるが、100mm以上の口径が出てくるTier6戦場では側面装甲に頼るのも強制跳弾角度も取りづらくなる等。繊細な操作を要求され敵戦車の口径の見極めも重要になる。
抜く、抜ける、抜かれる
貫通と同義。上の場合、貫通する、貫通できる、貫通されるといった意味になる。
 

は行 Edit

Pz.Sfl. IVcのこと。
英語圏では「Toaster(トースター)」と呼ばれている。
どちらもそのシルエットからきている。
また、Churchill Gun CarrierARL 44のかつての初期砲塔もその形状から箱と言われることがある。
弾く
跳弾と同義。跳弾はしなくても貫通しなかった場合にも、弾くと表現されることがある。
対義語:抜く、抜ける、抜かれる
パディング
低Tierで意図的に勝率を稼いで見かけ上の成績を向上させる行為、通常にプレイしていると48%程度が一般的な勝率で有るが(勝ちと負けが互角、引き分けが1~2%程度)、低Tierで初心者狩りすることによる勝率UPで60%超えなどして優秀プレイヤーの様に見せかける行為、実力でないので勝率の割りにショボいプレイが当然多くなる
バニラ、ヴァニラ (vanilla)
MODを一切導入していない環境という意味。
何か問題が生じた際に「バニラでやり直せ」と言われた場合は、「導入しているMODを全部外せ」あるいは「再インストールしろ」といった意味になる。
MODの詳細はMOD・ツールを参照。MODやツールのトラブルは自己責任でお願いします。
ハルダウン (Hull-down)
装甲車両が地形を生かし潜りこむ(車体(Hull)を下げる(down))という戦術概念。
砲塔だけを出すことで、被弾面積を下げ跳弾する確率を上げて防御能力を向上させることができる。
ハルダウンには、瓦礫、破壊された車両(相手の了承が得られているのならば生存中のものでも可)、隆起、坂等が利用され、車体は柔らかいが砲塔正面は硬く、なおかつ俯角のある車両(T29T30T32T34LoweSTB-1等)はこれを活用することが推奨されている。
重要な戦術だが、坂道を使って行う場合は自車の俯角に注意。俯角が足りないと主砲を向けられず・・・ということが起こる。
詳細は、豆知識参照。
パン偵
パンター察戦車、すなわちAufklärungspanzer Pantherの事である。軽戦車らしからぬ性能で、よく他のLTと比べられていたが、v0.9.9にてSP I Cに置き換えられ、現在は使用できない。
豹(ひょう)
Panther(独語読み: パンター、パンテル、英語読み: パンサー)、すなわちPz.Kpfw. V Pantherの事である。または、それと関連のあるPanther IIなどを含んだ通称。
これといった区別をつけずに"パンター"や「豹」といった略称等を使うと、相手はPz.Kpfw. V Pantherを連想することが多いと思われるので注意。
VK 16.02 Leopard等も「豹」ではあるが、"パンター"と区別をつけるため、"レオ"、"レオパ"と表記されることが多い。
類語: 猛獣部屋
避弾経始 (Glacis plate)
戦車などの装甲を傾斜させる(例: T-34)事により、徹甲弾などの対戦車砲弾の運動エネルギーを分散させ、逸らして弾く(跳弾させる)という概念。
このゲームでもちゃんと再現されている。ちなみにショットトラップも再現されている。
昼飯の角度
敵に対して車体を傾けて装甲に角度を持たせ見かけの装甲厚を増やす防御行動の俗称。
傾ける角度が時計の針の11時、1時方向(約30°)なのでこう呼ばれる。食事の角度、お昼の角度などとも呼ばれる。砲塔のない駆逐戦車でも、射撃時以外は車体を傾けることで、防御力を高めることができる。
グデーリアン将軍お墨付きの萌え戦車兵教本「ティーガーフィーベル」の中でそう説明されている。
側面を障害物で隠すことができれば、角度を大きめに取ることができるため効果が大きい。
なお、車体を傾けるとかえって実質装甲厚が減少する車両(例: IS-3)もあるので注意。
あるいは、切り欠き部分を垂直に向けてしまう戦車(MatildaVK 30.01 (P)P虎、tier7以下の多くの日本車両など)もあり、そこを撃たれると貫通されやすいため、そこも障害物で隠す必要がある。
正面が硬く、側背面の装甲が薄い車両(例:VK4502BT110E5など)は、障害物を利用できない状況では、下手に角度を取らずに、真正面を向けていた方が良い。
詳細は、豆知識を参照。
ファイティングモンスター
M103重戦車の愛称
俯角
見下ろしたときに水平面と視線が成す角度のこと。水平の0度を基準として負の値で表現され、値が小さい(このとき絶対値は大きくなる)ほど下向きになる。
このゲームでは車体の傾きを水平とした場合に、それに対して砲身がどれだけ下を向けるかを示すスペック値として用いられており、値が小さいほど優れているとされる。
俯角に優れる車両は射撃の際に地面の傾斜の影響を受けにくく、より多くの地形でハルダウンが可能になる。
一方で、これに劣る車両は傾斜だけでなく敵との高低差によって射撃が制限されたり、丘の向こう側に攻撃する際に車体を晒す必要が生まれることがある。
アメリカイギリス日本はこれに優れる車両が多く、ソ連中国はこれに劣る車両が多い。
ちなみに自走砲を除いて最も悪いのは、フランス駆逐戦車のRenault UE 57の-2度である。
対義語: 仰角
豚式昼飯、豚飯
前面または背面を遮蔽物で完全に隠し、側面のみを遮蔽物からのぞかせ敵の射線へ晒す事。車体正面に弱点があり、かつ側面装甲が厚い戦車(MausE 75E 100KV-1からIS-4までのソ連重戦車、Churchill VIIなど)では必須になっている。
車体の前後を逆にし背面を隠す場合は逆豚、ケツ豚などとも言われる。昼飯の角度と違い、豚飯はこのゲーム独自の用語である事に注意。また防御法であり角度を指す言葉ではないので豚飯の角度とは言わない。
詳細は、豆知識を参照。
語源は同テクニックの解説動画において、豚面を付けた人物が解説していたことから。
プラトーン (platoon)
小隊。他のプレイヤーを招待して小隊を組み、同じ戦場に参加できる。
v0.8.4以前ではプレミアムアカウントで無いと3人小隊を組めなかったがv0.8.5アップデートでスタンダード(標準)アカウントでも3人小隊が可能になった。
プラトーンを組まないと取れない勲章もある。
詳細は、ランダムマッチ参照。
ブリキ缶
大戦中の日本戦車は、装甲がとても薄く垂直で、防御力が壊滅的なので、こう言われることもある。戦後になってようやく傾斜装甲が採用されるが、相変わらず装甲は薄いので、極力被弾しない立ち回りが必要なことに変わりない。
類義語:紙装甲豆腐
ヘイト (hate)
直訳すれば嫌悪や憎悪といったもので、ゲーム用語としての出自はとあるMMOからである。
敵NPCがどのPCを攻撃するかという判定を、各PCそれぞれの行動によって計上されるヘイト値を元に行うという戦闘システムデザインから。
この「ヘイト」という語は、当ゲームでは主に2つの用法で使用されている。
A.車両評価としての脅威度
いわゆる強車両と呼ばれるものや、駆逐戦車に代表される攻撃力の高い車両、働きにより戦局を左右しうる軽戦車・自走砲など、
相手にしたくない・優先的に排除したいという車両について、ヘイトが高いと評価される。
B.攻撃対象選択に関わる戦術的判断・駆引き
複数の攻撃対象と対峙している時、どの敵を攻撃・警戒するかという駆引き。
距離や砲・装甲の比較や弱点が見えているか、さらにAの脅威度等も加味し、基本的には 1.瀕死車両 2.大ダメージを与えられる車両 3.脅威度(Aの車両評価) の順に判断される事が多い。
自走砲が狙う場合は上記に加えて、 4.動きが鈍い 5.サイズが大きい という要素が加わる。
2と3を兼ね備えるISU-152や高Tierのフランス戦車、M18 HellcatT-28など、4と5を兼ね備えるMausT95TOG II*がヘイトの高い車両である。
また、味方をサポートする目的でわざと敵に姿を晒したり、貫通・命中しなくとも敢えて攻撃を加え敵の攻撃・警戒を誘う行為を「ヘイトを稼ぐ」と呼ぶ。
ペネ
貫通を意味する"penetration"を略したもの。
「ペネ175」の場合は「貫通力175mm」と言った感じである。
ペリスコープ (periscope)
いわゆる潜望鏡。
初期の頃は、ハッチから頭を出すか、キューポラ等の防弾ガラスの嵌った細い溝から周囲を目視しなければならなかった。
当然搭乗員が対戦車ライフルで狙撃されたり、装甲板に覗き穴を穿つので、視界が狭いくせに防御力も下がると良い事がなかった。
そう言った戦訓からコマンダーキューポラやドライバー用に幅広く取り入れられ、WoTでも戦車の外見と防御力に大きな影響を与えている。
独ソ戦で対戦車ライフルの狙撃に苦戦したドイツは、Pz.Kpfw. III/IVのバケツのような直視型キューポラをTigerPantherのペリスコープ型キューポラに切り替えた。
アメリカは、M4 Sherman以降の中戦車で覗視孔を廃して、統一規格のペリスコープを使っている。
イギリスは、上部部分が360度回転して全周囲を見渡す優秀なグンドラフ式ペリスコープをライセンス生産して、殆どの戦車で使用していた。
イギリス戦車をレンドリースで使用していたソ連もパクって使ってる……筈なのに視認範囲が低いのはお察しください。
砲手 (gunner)
戦車の搭乗員で、砲を操作して目標に狙いを定める人。遠距離戦が主になる駆逐戦車や自走砲では、特に重要である。
ゲーム内では戦闘不能になると砲の精度が低下し、照準時間も長くなる。
高Tierの自走砲は2人割り当てられている事が多い。
大体主砲付近に配置されているが、ゲームでは必要の無い副砲塔にも配置されていることがある。
詳細は搭乗員を参照。
関連用語: 戦車長操縦手装填手無線手
防盾(ぼうじゅん)
主砲周りは主砲を動かすために砲塔側本装甲に穴が開けられているが、それを塞ぐための砲身の根元にある装甲板の事。
防盾と本装甲が重なっている場所は二重装甲となり非常に防御力が高いが、本装甲の穴の部分は防盾のみの装甲となり弱点となりうる(Pz.Kpfw. VI Tiger (P)など)。
このゲームでは部位の避弾経始も再現されているので一部戦車では防御力が増している。
例えばLöweは、防盾装甲傾斜120mm+空間装甲+砲塔装甲120mmで、Tier10戦車でも貫通が容易でない装甲となっている。
なお、このゲームでは本装甲の穴の大きさに関係なく砲塔が壊れると一切砲身を動かすことは出来ない。
砲塔 (turret)
主砲の照準手や内部機構を保護すると同時に、さまざまな方向に照準し発射できるようにする装置。
旋回砲塔や回転砲塔、ターレット(英:Turret)とも。
砲塔と車体の接続部分(車体の開口部)をターレットリング(Turret Ring)と言い、鉄の塊を乗せるレールやベアリング、車体と砲塔をかみ合わせるギア、旋回させるための動力装置などが周辺に集中している。ここが大破すると砲塔旋回ができなくなり、損傷すると旋回速度が低下する。
大抵の戦車は旋回装置が車体内部にあるが、T-34-85などは、砲塔と車体の隙間に旋回する為のレールや動力装置があるので、砲塔や車体で砲弾を弾いても、それが旋回装置に流れてしまうことがある。
史実でのKV-2に至っては、数tある鉄の塊を小さなターレットリング径に無理矢理嵌めていた為に少しでも車体が傾斜すると砲塔と車体の摩擦が増して旋回不能、そこまで傾いていると自走回収不能のコンボで放棄になる事もあった。
このゲームでは特に問題ないので安心して良い。
詳細は砲塔を参照。
初回勝利時経験値ボーナスの通称。☆や★も同様。
小隊募集チャンネルで「星回収」等と書かれていた場合は「初回ボーナスで複数の車両の経験値を稼ぎましょう」といった意味合いになる。
なおこのボーナスがリセットされるのはUSサーバーならば午後8時頃、ASIAサーバーならば午前1時頃である。
イベント等でボーナスが増加される場合は、増加が適用されてからゲームに参加するといったやり方もある。
ホチキス (Hotchkiss)
フランスのホチキス社のこと。
このゲームならば、同社が製造したHotchkiss H35とドイツが鹵獲したPz.Kpfw. 38H 735 (f)を指す事もある。
フランス語発音では「オチキス」と言う。
ボトム
Tier?の項目を参照されたし
歩兵戦車 (英: infantry tank、仏: char d'infanterie)
イギリス軍とフランス軍の戦車の分類で歩兵に随伴して戦闘支援をする戦車の事。
フランス軍では、歩兵科と騎兵科の縄張り争いから「歩兵科所属の戦車」という意味合いもある。
歩兵と一緒に移動できればいいや的な鈍足と重装甲が特徴になっている。
そのくせイギリス軍の初期の歩兵戦車は、歩兵の支援に有効な榴弾を撃てない戦車が多く(当時のイギリスの概念では歩兵戦車=歩兵を襲う敵戦車の排除だったため)、北アフリカで戦ったロンメル元帥をして「英軍は榴弾も撃てない戦車を何故、歩兵戦車と言っているのだ?」と突っ込ませた不思議ちゃんばかりだった。
このゲームでは、Matilda II(レンドリース車両)、Valentine(レンドリース車両)、Churchill Mk. IMk. III(レンドリース車両)Mk. VIIBlack Princeが該当する。
関連用語: 騎兵戦車巡航戦車超重戦車豆戦車

ポルシェ戦車
ドイツ重戦車ルートで開発できるVK 30.01 (P)Tiger (P)VK 45.02 (P) Ausf. AAusf. BMausと駆逐戦車のFerdinandを指す、ポルシェ博士が設計した戦車群のこと。
エンジンで発電した電力でモーターを回し、履帯を駆動させるガス・エレクトリック方式の採用が最大の特徴。(なお、ガス・エレクトリック方式自体は初期フランス戦車などにも使用されておりポルシェ博士の発明ではない)
車重が重くなるほど負担がかかり壊れやすいトランスミッションを無くすことが目的だった。
その点ではうまく機能したものの、貴重な銅をモーターに大量に使用する、常に全開のエンジンの損耗が著しいといった問題点があった。
ポンド砲
イギリス戦車用の一部の砲の名称では、他国のようにmmやcmで口径を表記するのでは無く、主要対応砲弾重量のポンド (pdr, pr) 表記により口径を示している。
2ポンド砲(40mm)、3ポンド砲 (47mm)、6ポンド砲(57mm)、17ポンド(76mm)、20ポンド(84mm)、25ポンド(88mm)、32ポンド(94mm)に相当する。
アメリカの76.2mm L51の砲弾総重量が7.0kgであるのに比べてQF-17pdrでは砲弾総重量は7.7kg、ドイツの88mm L56の砲弾総重量10.2kgに比べQF-25pdrでは11.3kgとなっているように、口径こそ同じであれ全般的に他国よりも弾体のサイズと装薬量とがパンプアップされる傾向がみられる。
WoTでアメリカの76mm M1系列に対して同口径のQF-17pdrの貫徹力と攻撃力が優っていたり、あまつさえ口径では劣るQF-20pdrがドイツ8,8cm砲系に匹敵しうる数値を叩き出しているのは、火砲自体の品質もさることながら、これが主因となっているものと推察される。
関連用語: インチ砲ポンポン砲
ポンポン砲(Pom-Pom Gun)
ポムポム砲とも。イギリス軽戦車のCruiser Mk. IMk. IIMk. IIIMk. IVCovenanter及び、中国軽戦車で国民党が輸入したVickers Mk. E Type Bが搭載可能な機関砲、QF 2ポンド砲(QF 2 pounder gun)の別称である。ゲーム内では、40 mm Pom-Pom(中国車両のみハイフン無し)という名称で実装されている。正式名称から2ポンド砲である事が読み取れるが、WoTでの2ポンド(2-pdr)砲はゲーム内でも別々に扱われているように、全くの別物である。ポンポン砲はヴィッカース社製の対空砲(Wikipedia)、2-pdrはオードナンス QF 2ポンド砲 (Ordnance QF 2 pounder)(Wikipedia)で戦車砲である。ポンポン砲は史実では主に艦載対空砲として用いられたが、射程距離や弾道に問題があり弾詰まりも頻発した為に、ボフォース 40 mm 機関砲やエリコン SS 20 mm 機関砲と言った他の対空砲に取替えられた。
ゲーム内での性能、クリックして表示
関連用語: インチ砲ポンド砲
 

ま行 Edit

豆戦車 (Tankette)
本来は、軽戦車よりも更に小型・軽装備の戦車を言うが、このゲームでは、初心者が乗る小型の軽戦車をこう呼ぶことがある。
史実では戦間期の予算不足の状況で、安価な点が重視され戦力拡充の為に量産されたが、装甲戦闘車両としてはその火力と装甲は貧弱すぎた。しかし、偵察任務等に用いた際にはその最低限の火力と装甲が評価され、火砲や物資の牽引にも重宝された。
関連用語: 騎兵戦車巡航戦車超重戦車歩兵戦車
豆鉄砲
同格に比べて貫通力やダメージが低い主砲をこう呼ぶことがある。初心者には恐ろしく感じるかもしれないが、高Tier戦場では課金弾の貫通力200mmでも豆鉄砲扱いされる。
T29の砲塔をT136に換装したときに付くステレオスコープ(測距儀)のこと。
ここはT29の弱点だったのだが、v7.0から視認装置にダメージが入るのみになり、HPダメージは入らなくなってしまった。
無線手 (radio operator)
戦車の搭乗員で、無線機を扱って他の車両と連絡をとりあう人。通信手とも。
WW2以降の戦車では無線機が小型・軽量化し、戦車長や装填手が無線手を兼任するケースが多い。
ゲーム内では戦闘不能になると無線の通信範囲が低下する。
また、本来は機関銃手や補助操縦手であった乗員が無線手とされていることも多い。
車長が兼任する場合、セカンダリスキルに視界を強化できる車長用の偵察と無線手用の状況判断力で複数あり、視界特化に時間がかかるという欠点がある。
詳細は搭乗員を参照。
関連用語: 戦車長操縦手装填手砲手
メンテ / メンテナンス
定期的に行われるサーバーメンテナンスのこと。
メンテナンス中は、ゲームサーバーへのログインができなくなり、戦闘中以外の場合は接続が強制的に切断されるが、戦闘中にメンテナンスが始まっても、戦闘終了までは遊ぶことができる。WGのユーザーへの心遣いである。
NAサーバーとASIAサーバーのメンテナンス時間については、FrontPageを参照。
猛獣部屋
高Tierの車両ばかりでマッチングされた部屋。猛獣小屋、猛獣の檻とも呼ぶ。
この場合の猛獣とは虎(Tiger/Tiger II)、豹(Panther/Panther II)、象(Ferdinand)などを指す。Tier5あたりの駆逐戦車やTier4あたりの軽戦車でこれらの車両が闊歩する部屋にマッチングされ、嘆くときに使うことが多い。
ちなみに、その手の猛獣を合計100輌撃破すると、狩人(Hunter)の勲章が手に入る。また、合計撃破数が100の倍数に達する都度、追加で授与される。
類似語に書記長のお部屋等がある。
 

や行 Edit

ヤクトラ
Jagdtigerの略称。トティーガーと、ティーガーの日本語名称であるトラ
ヤクパン
Jagdpantherの略称。パンター。
優遇措置
特定の戦車のみに適用されている措置の事で、マッチングにて最大でも自分より1個上までとしか当たらないシステムの事を言う。
例えば、IS-6はTier8重戦車だが、優遇措置が取られているのでマッチングではTier9までとしか当たらない。
詳細は、ランダムマッチのページを参照。
ユニカム(英:Unicums)
非常に戦績の良いプレイヤーのこと。
一般にはPersonal RatingERWNなどによる戦績評価指標での最上位区分に属するプレイヤーを指す。
またスラングでは区分に使用されている色分けから、平均以上のプレイヤーを寒色、平均以下のプレイヤーを暖色と呼んだりもする。
味方にいれば頼もしいが、敵に回すと大変恐ろしく厄介な相手。
なお腕は確かだが、だからと言って紳士であるわけでも無いので勘違いしないように。
揺動式砲塔 (ようどうしきほうとう、英: oscillating turret)
自動装填装置が搭載された一部のフランス戦車やアメリカ戦車のかっこいい? 外見に貢献している特殊な砲塔。
上下に分割された砲塔に戦車砲が固定されていて砲塔自体が俯仰するというビックリドッキリメカ新機軸な仕組み。
戦車砲が砲塔に固定されているので自動装填装置が安定して作動し、その自動装填装置のおかげで人員削減と省スペースと砲塔の小型化が容易などのメリットもあるが、可動部の装甲が薄く、密閉が難しい(NBC兵器への防御力低下)など問題点も多く、自動装填機構の改善が進んだ現代ではあまり採用されていない。
関連用語: 回転弾倉式自動装填装置
よそ見
敵に向けた砲塔をわざと逸らすこと。
車体を隠したりしていても、垂直装甲の砲塔で敵を凝視していてる場合、砲塔を撃ちぬかれることがある。
そこでリロード中等はわざと照準を逸らし、砲塔に角度をつけることで跳弾率をあげること。
Mausではこれを活用することが推奨されている。相手にする場合は、傾けていないか確認をすべきである。
また、キューポラが中央に設置されていない場合も、これで車長を含めた戦車の生存性を向上させる事が可能だが、車体を旋回させてキューポラよりも脆弱な部分を晒さないように注意。砲塔を旋回させる際はカメラを移動させる必要があり、周囲(主に前方)の状況把握がおろそかにならないように注意。
四駆
逐戦車、すなわちJagdPz IVのこと。
四輪駆動の略称として使われる事があるが、装軌車両しかないこのゲームに限ってはまず連想されないだろう。
火力の乏しさから苦行戦車の一つとされ、「四苦」と書かれることも。
四号駆逐戦車なので、三号突撃砲の略称に使われている「突」等を含んだ「四突」は不適切。四突こと四号突撃砲はこちら(StuG IV)
 

ら行 Edit

ラインメタル (独: Rheinmetall)
ドイツTier8駆逐戦車、Rhm.-Borsig Waffenträgerの略称の一つ。
ラインメタルはデュッセルドルフに本社を置くドイツの軍需産業複合企業の名称である。
火砲の開発・製造で知られ、大戦中は、ドイツ軍が使用する火砲を作成していた。
ゲーム内でドイツ戦車が使用する戦車砲は、大体ラインメタル社製になる。
ラッチュ・バム (独: Ratsch-Bumm)
ドイツ語で『擦過音・発射音』(両方とも擬音語)。
SU-76SU-85Bに搭載されているZis-3 76.2mm砲の異名。
着弾してから発射音が聞こえると言う位の高初速を誇り、ドイツ軍兵の畏怖の対象であった。
ちなみに、このゲームでは他の砲と比較して特に弾速が優れているわけではない模様。
このゲームの弾速を(若干ながらも)解説しているページがある。
リー先生
M3 Leeの通称。
正面しか砲撃できない車体左前の限定旋回式の75mm砲しか使えない、角ばった大きな車体に飾りにしかならない砲塔を載せた個性的な駆逐戦車中戦車。
レンドリースで提供されたこの戦車をイギリス戦車兵は、戦車不足だった上に当時の英国戦車と違い榴弾が撃てる戦車であった為に喜んで使用。ソビエト戦車兵は75mm砲の独特な配置等から「七人乗りの棺桶」と呼んでいた。ただし整備が楽で信頼性は高かったため、その点は評価されていた。
ゲーム内では、アメリカツリーを開拓する上で、避けて通れないアメリカ中戦車ルートと重戦車ルートの分岐点に位置する。動く棺桶っぷりを遺憾なく発揮してゲームシステムに対する理解の浅い初心者に己の未熟さと戦場の非情さを身をもって教えてくれる所から、いつしかプレイヤー達から苦行戦車先生と呼ばれるようになった。因みに本ゲームでは副砲(とその上の機銃)は使用できないため、背の高い副砲塔は投影面積を増やすだけのお荷物状態である。
なおv.9.5で「イギリス版リー先生」、Grantが実装された。イギリス向けに改修されているものの殆どリー先生である。勿論使用可能なのは限定旋回の主砲のみで以下略。本車はイギリス第二TDルート上であり、有名なFireflyに乗るのに欠かせない。しかし第二TDルート自体はTier7で合流するValentineルートを経由する選択肢がある分、アメリカよりはマシかもしれない。
リコシェイ(仏・英:ricochet)
『跳弾』の意。転じて、『装甲に跳ね返された』状況も言いならわす。
ゲーム中では英語音声での砲撃非貫通時アナウンスとして用いられている。
リボルバー
回転弾倉式自動装填装置のこと。その機構からこの渾名がついた。
ただしこのゲームでは上記の回転弾倉式が多い関係で、回転弾倉式で無い自動装填装置もこの渾名で呼ばれることがある。
履帯 (りたい / track)
いわゆるキャタピラのこと。業界によっては「カタピラ」「クローラー」「無限軌道」など、様々な呼ばれ方をしているが、軍事関係ではこう呼ぶことが多い。
なお、履帯とは履板の構成品であり履帯は1本、2本……、履板は1枚、2枚……と呼称する。
履帯で動く車両のことを装軌車両と呼ぶ。ちなみにキャタピラとは登録商標である。
詳細は履帯参照。
履帯吸収
1.砲撃で履帯のみ損傷、または破壊され車体にダメージが入らなかった時。その現象、状態。 例:履帯吸収された。
語感から履帯モジュールに貫通力を無視した砲弾の吸収・消失効果があるかのようによく誤解される。
あくまで履帯は概ね20mm前後(車両によって異なる)の空間装甲(参照豆知識)である。
実際は砲弾吸収している訳ではなく、履帯空間装甲+車体装甲で跳弾するか、砲弾の弾道から履帯のみに当たり車体に当たっていない場合など、跳弾または車体から外れた為履帯のみ壊れた結果を、見た目から(半ばJokeで)履帯吸収と呼んでいるだけである事に注意。
実はHEや機関砲などの極端に貫通力が低い弾以外は履帯が無くても同じ結果の場合が多い。
尚、空間装甲のHEAT弾への貫通力距離減衰、HE弾へのダメージ減少効果を指して使う場合は言葉通りの履帯吸収と言える。車体正面装甲でこれらの弾の貫通を防げない場合に有効。
 
2.遮蔽物から履帯のみを晒して無駄撃ちを誘う車体運用。 例:履帯吸収を狙う。
敵から見て履帯の先に車体が無い角度で撃たせ、HPダメージを避けつつターン交代を狙う囮運用。
竜の歯( 独: Drachenzaehne / 英: dragon's teeth )
北極圏(Arctic Region)ジークフリート・ライン(Siegfried Line)に列状配置された四角錐の構造物の呼称。
対戦車用障害物として実在しており、やはり実在するジークフリート線の遺構構築物は有名である。
鉄筋コンクリート製で地上露出部の高さは40~120cmほど、さらに各露出部は地下で竹の根状に連結されている。
B.1bisのような20t規模の戦車進入を抑える目的で大戦初期にトート機関によって建造された。
ゲームでも小型の戦車やエンジン馬力の貧弱な戦車で乗り上げてしまうと完全に移動できなくなる場合がある。
レンドリース法 (英: Lend-Lease Acts)
武器貸与法。
アメリカ合衆国やイギリスが他の連合国に対して膨大な量の軍需物資を供給する援助プログラムのことである。
このゲームでは、ソ連がイギリスの戦車を使用していたり、レンドリースオイル(Lend-Lease oil)というアイテムがあったりする背景になっている。
ソ連のプレミアム車両であるChurchill IIIM3 LightMatilda IVTetrarchValentine II、がこれに該当し、"Churchill III"は「レンドリース・チャーチル」、"Matilda IV"は「レンドリース・マチルダ」と呼ばれる事がある。
零距離射撃
敵車両にくっついた状態での砲撃……と誤用される事が多い。
遠方の標的を射撃する場合、重力による砲弾の落下を補正するために距離に応じた仰角を加えるが、この補正が必要ない(0度)距離での射撃を零距離射撃と呼ぶ。
当ゲームの射撃では距離による仰角調整が自動で行われており、通常気にする必要は無い。
一部、弾速の極端に遅い(砲弾が高い山なりを描いて飛ぶ)砲の場合、標的と十分な距離がある状態で自動照準や第三者視点からの手動照準を用いる事により、自走砲の様に遮蔽物の陰にいる標的に有効射を放つ事が可能である。
ちなみに、誤用の現象は「接射」と言うのが近い。
フィクション作品や字面の都合で、正しい意味で使われる方が稀なのが現状。
鹵獲(ろかく / capture)
軍事用語で戦場などで敵軍の装備品(兵器)や補給物資を奪うこと。
第二次世界大戦では生産力や兵站に劣る枢軸国軍で大々的に鹵獲兵器が運用された。
ドイツのPz.Kpfw. 38 (t)や課金戦車になっているフランス戦車がこれにあたる。
日本でも鹵獲したM3 Stuartを運用していた。
よく言われるジョークとして、「日本が実戦に投入した最強の戦車は鹵獲したM3軽戦車」というものがある。
「1台のパンターを破壊されるまでに5台のM4シャーマンが破壊された」や「イタリア軍が水不足なのに砂漠でパスタを茹でた」と同様、後世の人間によって語られた俗説であると思われる。
また、戦争で勝敗決定後(片方が降伏した後)に戦勝国が敗戦国を占領し、兵器を没収した場合は接収(せっしゅう)となる。
例としては、第2次大戦(太平洋戦争)の終戦直後にアメリカ軍(GHQ)が日本軍の兵器を多数接収した。
浪漫砲
浪漫に満ち溢れた砲のこと。具体的な定義は無いが、リロード時間が長いが大火力の砲をこう呼ぶことが多い。
KV-2の152mm M-10(特にこれを指す)やISU-152の152mm BL-10が当てはまる。最近では日本重戦車も晴れて仲間入り
類義語: 大口径砲Derp gun
 

わ行 Edit

ワンパン(ワンパンマン)
  • 無傷の車両を高い砲火力や弾薬庫誘爆により1撃で倒すこと
  • 一撃必殺と言えるほどに高い砲弾威力を、相手を1撃で倒す必殺技を持つ某菓子パンヒーローを連想してつけられた俗称で、近年出てきた、まんまのネーミングのギャク漫画のヒーローと被っているが関連は無い。
    • FV215b (183)JagdPz E 100といった単発火力特化型車両に使われる
    • また、HPが残っていても搭乗員全員が負傷して戦闘不能になった場合を含む。
    • また、いくら弾薬の威力があっても弾薬には重量が無いので、爆発を含めても敵車両ごと吹き飛ばして崖や水中に弾き飛ばしたり、横転させることはできない。
  • 主に、オープントップ車の屋根無し天井部分に大口径榴弾を投げ込んで一撃必殺するのが最も頻繁に起きる。
     

A-G Edit

以下は「まず英語が出来るようになってから使おう」
簡単な日常英会話すら出来ないのに使っていたら「痛いだけの人」になっちゃうぞっ!

Affirmative (アファーマティヴ)
承知・承諾・承服の意。ゲーム中はF5で簡単に応答できるので多く用いられる。
対義語はNegative(F6)。
AFK
Away From Keyboardの略で意味は"キーボードから離れる"。要するに離席すること。サーバーが切断されるなどのトラブルで、動きたくても動けないことがあるため、開始から全く動かないからといって、そのプレイヤーをAFKと決め付けてはいけない。
始めから1台分の戦力が欠けるので、味方にとっては迷惑行為である。一方で、逃げも、隠れも、反撃もしないただの的なので、仕留める側にとってはこんなに美味しい獲物はない。ただし、撃破されていない限り、視界と無線は機能しているので、観測ダメージが入ることはある。また、相手戦車からの体当たりによってダメージや撃破数を獲得することもありうる。
Ambush (アンブッシュ)
待ち伏せ攻撃のこと。茂みや木に潜むのが基本。
敵を攻撃可能な位置取りを選んで待ち伏せるという点が camp との大きな違い。
ammo (アーモ)
ammunition(弾薬)の略語。「out of ammo」で弾切れを意味する。「no ammo」でもまず通じる。
AP / APCR
APはArmorPiercingの略、徹甲弾。この頃のAPは弾体の硬度や質量で装甲をぶち破るタイプのもの。HEやHEATと違い、距離減衰が発生するが、傾斜や履帯含む空間装甲に強いという長所もある。
APCRは剛性核徹甲弾の略で、砲弾の芯にタングステンを使用し貫徹能力を底上げしている。
詳細は、豆知識参照。
Arty/Artie (アーティー)
Artillery(砲兵)の略で、自走榴弾砲のことを指す。SPGとも。→自走砲
Ausf
ドイツ語Ausführungの略で、アウスフュールングと読む。型番の事。
VK 45.02 (P) Ausf. Bを例にとると、VK45(45t級試作戦車)、02(2号案)、P(ポルシェ社)、Ausf.B(B型)で、「ポルシェ社製45t級試作戦車の2台目のB型」ということである。
VK **.** (*)の項も参照すると良いかもしれない。
関連用語: G.W.Pz.Kpfw.
BANZAI! (バンザイ!)
BANZAI attack、万歳突撃。
マッチングやマップを嘆いた人が敵に突撃して散っていく時にたまに使われる。
(日本軍により行われた)万歳突撃と同じく、短期決着が図れることにより敵を喜ばせるだけで味方に利がない事が殆ど。
もっとも全体チャットでBANZAI!を叫んで突撃して行くのは外人さんなのよね…。
単に突撃という意味もある。
ただし、宣言して突っ込むのはやはり自殺行為である。
blueprints(ブループリント)
日本語訳すると設計図もしくは青写真。
日本語で車両名・設計図や青写真と検索するよりは図面が転がっていることがある。
気になった車両の中内部構造や、弱点研究の助けになるかもしれない。
bot (ボット)
典型的な不正行為。各種ツールを利用して、無人でゲームに参加するプレイヤーの事。
大抵のbotはベースに配置された場所から動かず、接近した敵車両に対し、
砲塔だけ回転させて攻撃を行う等、挙動に不自然な点が見られる。ゲーム環境をクリーンに保つためにも、積極的に通報すると良い。
BP
イギリス重戦車Black Prince、またはイギリスに拠点を置く国際石油資本「BP(British Petroleum)」の略称。
ゲーム中では世間一般とは異なり、後者の意味で使われることはほとんどない。、
Buff (バフ)
ゲームバランス調整により、特定の車両や砲の性能が強化されること。
WoTに限らず海外製MMO全般で使われるゲーマースラングめいた表現だが、他所ではむしろ「アイテムや魔法による一時的なステータスの底上げ」の意味で使われる事の方が多いのでWoT外で使う時は少々注意が必要な単語。
対義語: Nerf
bummer (バマー) ;
酷い目にあった!がっかりだ!と言った意味で使用される
一文字足すと某国大統領の名前に似ているためThanks Obama!といった類義語が用いられたりする
Camp (キャンプ)
ずっと一箇所に留まり敵を待つだけの消極的待ち伏せのこと。
Ambushよりも否定的な意味合いが強く大抵は揶揄する意味で使われる。何らかの単語がついたり合成されている場合はほぼネガティブな意味の表現。
例:campnovka(campとMALINOVKAの合成で待ってるだけでロクに動かないMAPの性質を揶揄している)
cap (キャップ)
Captureの略。相手陣地を占領する事。
味方陣地が占領されてる時はcapという単語は使わず、BACK to BASE(陣地に戻れ)、def base(陣地を守れ)、reset(占領ポイントをリセットしろ)等と言うのがベター。ちなみに、def baseはdefend the baseの略
CGC
イギリス駆逐戦車、Churchill Gun Carrierまたはイギリス自走砲、Conqueror Gun Carriageの略称。
役割やBattle Tierが大きく異なるので、よほどの内容でない限り話の流れから区別はできるだろう。
congrats / grats / gratz / gz (コングラッツ / グラッツ)
congratulations = おめでとう
coward (コワード)
腰抜け、卑怯者。リストトップなのに開始後ろくに動かずベース近くでプルプルしている重戦車や、遠距離から及び腰に機関砲を撃つだけで偵察もしない軽戦車などに贈られる罵り言葉。
cwt (ハンドレッドウェイト)
一部のイギリス戦車で搭載砲の重さを示すために使われる重さの単位。1cwtは112ポンド(約50.8)。
例:QF 6-pdr 8 cwt(Vickers Medium Mk. I等)
dmm、damn(ダム)
悔しい、畜生!の意。
畜生やられたぜ…→「damn...」
Derp gun (ダープ・ガン)
自走砲以外の車両が搭載する榴弾砲のこと。概ね短砲身で弾速が遅いが、大口径で榴弾威力が高いのが特徴。
直訳すると「マヌケ砲」。基本的にはKV-2の152mm短榴弾砲を指す。なぜ間抜けかはスペックの精度を見ればお察し。
類義語: 大口径砲浪漫砲
DPM (damage per minute)
時間帯火力に関する略称で、「一分間でどのくらいのダメージを与えられるか」という意味。D/Mとも記載される事がある。
【平均攻撃力】×【発射速度(round/min)】で求めることができ、例えばT-34で"T-34 mod. 1942"(最終砲塔)と"57 mm ZiS-4"(AP弾使用時)の場合、上記の式を使うと「85×26.09」である為、DPMは2,217.65、小数点第一位を四捨五入で2,218となる。
「DPM型の車両」等と書かれている場合は、瞬間火力(一発の砲弾の威力)は高くはないが、装填速度が高く時間帯火力に優れた車両という意味になる。
類義語:RPMSPRDPS
DPS (damage per second)
上記DPMと同じく時間帯火力に関する略称。DPMとの違いは、単位時間が1秒になっていることである。つまりDPS1=DPM60。
本ゲームでは機関砲等以外は1秒未満の間隔で連続して発砲できることはないため、DPMを使うことが一般的。ただしコメント欄で使用する人が稀にいるので、「時間帯火力を指す」程度に覚えておけば良い。
類義語:DPM
ER
プレイヤーの戦績を数値で評価する指標の一つ。Efficiency Ratingの略。Effとも。
0~609Bad players
610~864Players below average
865~1164Average players
1165~1514Good players
1515~1834Great players
1835~Unicums
※出典:Efficiency rating calculator
類語: Performance RatingPersonal RatingWN
fair platoon
格差プラトーンのこと。
FF
"Friendly Fire"の略。某ゲームのことではない。
日本でよく使われる。 TK≒FF 
Flak
ドイツの砲の名称に使われている。Flakは略称で厳密にはFlugabwehrkanone、日本語でいう対空砲や高射砲の事。
関連用語: KwKPak
flank (フランク)
側面、または側面攻撃のこと。
"go flank"や"flank them"で「側面に回り込め!」という意味になる。
FTR
For the Recordという開発に関する情報をまとめたサイトの略称。
詳細はリンクのページを参照。
FTW
For The Win の略。褒め言葉。
文末に付けることで「やっぱり~だぜ」的な強調文に。
FV
高Tierのイギリス車両に用いられる名称、Fighting Vehicleを略したもの。
FVの名称が割り当てられた車両一覧→(英語版Wikipedia)
略から逆用してFucking Vehicleとも。(こう呼ばれた場合は大体FV304を指す)
Get Gold! (ゲット・ゴールド!)
課金である。
プレイヤースキル以外は大体これで解決できる。
ちなみに、PC自体にGet GoldしてPCのスペックを上げることで戦績が改善されたという報告も複数あげられている。
ggと略すと下の意味になってしまうので、略すのは非推奨。
GG
Good Gameの略 「良いゲームだった」または、ゲーム時間が伸びてなかなか決着がつかなかった時などの「お疲れ~」の意味。
一方的な展開になった後に言われると皮肉にしか聞こえないこともあるが、きっと相手はそういう意味で言っていない……多分。
GL HF
Good Luck Have Funの略。低Tier帯のゲーム開始時に良く見かける挨拶で、「ゲームを楽しもうぜ!」ぐらいの意味に捉えてよい。意訳すると「よろしくお願いします」
GLD
拡張パーツ、改良型射撃装置(Enhanced Gun Laying Drive)の略語。
主にフォーラム等で使われている。
G.W.、GW
上位ドイツ自走砲の名称に含まれている、Geschützwagen (ゲシュッツヴァーゲン)の略語。
意味は直訳すれば砲車両、意訳で自走砲となる。
関連用語: AusfPz.Kpfw.VK **.** (*)
 

H-N Edit

HE / HEAT / HESH
High Explosive、榴弾のこと。着弾と同時に弾殻内に装填された炸薬が爆発する砲弾。WoTでは装甲が硬く、AP弾では貫徹が見込めない場合に使用すると装甲板が中で剥離して飛び散り中の人を負傷させたり戦死させることが狙える(ホプキンソン効果)。また逆に大口径砲でHEを撃ち込むと装甲をぶち破った上に内部で爆発し酷い状態にさせることも狙える。
同口径の砲での威力表(あくまで目安)
HEで貫通>APで貫通>HEで着弾>APで貫徹せず=0
また爆発で敵を倒す弾なので超長距離でも威力は減衰しない。
HEATは着弾後爆発を起こして弾殻のライナー(金属内張り)をメタルジェット化させ貫徹させるもの。貫通力はAPより高いが、ダメージはHEより低い。強い、そして高い。
HESHはSquash Head(直訳すると「ぺちゃんこ頭」意訳するならば軟弾頭)の略。比較的硬度の低い(=やわらかい)金属を弾頭弾殻とし、内部にプラスチック爆薬などを充填したもので、着弾時に敵装甲にべちゃりと潰れて貼り付き、遅延信管で起爆する。上記のホプキンソン効果を最大限発揮するように設計された弾種。
ゲーム的には威力をやや下げた代わりに貫徹力が上昇し、貫徹せずともHEの被害処理が行われる弾種である。
HEP(~Plastic)とも呼ばれ、独・米車ではこの名称が採用されている
詳細は、豆知識参照。
Hetzer (ヘッツァー)
TierIVのドイツ駆逐戦車。小ささと可愛さ、独特のスタイルから国内だけでなく海外のプレイヤーにもペット感覚で好かれている。
両チームに多数のヘッツァーがいると「Hetzer gonna hetz!」だの「Hetz them all!」だのいう文章がチャットログに流れることも。
君もE3の会場に登場するくらい愛されているヘッツァーを使ってみないか?
HT
Heavy Tankの略。→重戦車
HMC
一部のアメリカ自走砲の名称に含まれている。「Howitzer Motor Carriage」の略。
意味は直訳すれば榴弾砲運搬車。つまり自走砲である。
同様に一部のアメリカ駆逐戦車に用いられるGMCは「Gun Motor Carriage」の略。
idiot / moron / retard / stupid (イディオット / モロン / リタード / スチューピッド)
どれも「馬鹿」「アホ」「間抜け」といった意味。
強力な車両に乗っていながら一番敵から離れた場所に隠れていたり、自走砲ですら前に出て戦っているゲーム終盤まで動かなかったりという見るからに愚かな行動をとるプレイヤーを罵倒するのに用いられる。
idk
I don't know.の略。何か聞かれてもわからない時に。
Invincible (インヴィンシブル、無敵)
無敵勲章の事を指す事が多い。
自走砲以外の車両を用いてノーダメージで5戦を生き残るという、比較的難度の高い条件を満たす必要がある。
即死率の高い低Tierで先制攻撃を徹底する、MatildaHotchkiss H35などの高防御力の車両で戦い続ける、あるいは隠蔽率の極めて高い戦車を用いかつ発砲前にしっかり安全確保を行うなどすることで、この称号を頂戴できるかもしれない。
上述のような動き以外でも、この勲章を得る事は可能(例: ゲーム開始直後にマップ隅に隠れて生き残り続ける・前線到達に時間がかかる車両を使用時に味方が優秀すぎるマッチが連続する)なので、不遇・不名誉な勲章と解釈する事もできる。
その為、勲章を持っているから優れた手腕を持っているといったような期待は、しないほうが精神衛生上によいだろう。逆に、生還率が低いからといって、下手なプレイヤーとは限らない。軽戦車は命がけの偵察になることも多い。
Invisible (インヴィジブル、見えない)
索敵能力の差で相手がこちらが見えないまま一方的に叩きのめすと「○○ cheating!」などの戯言とともに与えられる称号。
自分がまぬけであると宣言するようなものなので、うっかり発言すると赤っ恥をさらすことになる。
ちなみに、一切発見されずに単独で基地占領を完了させると奇襲者(Raider)という勲章を得られる。
JFC
Jesus Fu*king Christの略。
KAMIKAZE (カミカゼ)
神風特別攻撃隊から転じて敵中に無謀に突撃する行為。それも大日本帝国陸軍が最期に一斉突撃するような戦術的、戦略的価値の無いようなどちらかと言うとバンザイアタックのようなほぼ自殺行為のようなものを指す。BANZAIをほぼ同じ意味合いで使う者もいる。というよりも、意味合いを考えるとBANZAIの方が正しい。
味方のために自分が撃破されることも厭わず突撃する戦術的行動には本ゲームでは用いられにくい。
体当たりで上位車両を仕留めた際の勲章でもある。その為その獲得を狙う行動も指す。
基本的にはどちらもあまり得をする戦術ではない(前者はそもそも戦術かも怪しい)が、後者は(ラムアタックでの撃破を狙うという意味では)場合によってはアリ。
ちなみに外国人は「カマカジー」など間違った読み方をしていることも多いので KAMAKAZE や KAMIKAZI といった打ち間違いも多い。
k / kk
okの略。
kを連打するほど景気が良い表現になる。
KT
Tiger IIの通称であるKing Tiger(またはKönigstiger)の略称。
関連用語:
KwK
ドイツの砲の名称に使われている。KwKは略称で厳密にはKampfwagenkanone、英語でFighting vehicle cannonとなり、日本語ならば直訳で戦闘車両用砲、意訳で戦車砲となる(英語版Wikipedia)。
関連用語: FlakPaK
lagged / lagging / laggy (ラグド / ラギング / ラギー)
ラグがひどい時によく叫ばれる。「lag」と略される事もある。
世界中で遊ばれているゲームであり、通信や電力でトラブルのない地域が無いという事はまず無いので、今日もどこかでラグの影響で撃破される戦車兵がいるだろう。
L+数字
戦車砲などの寸法を表記するとき、その砲身長が砲の口径の何倍かで示すもの。
例としてかの有名なTiger砲こと「8.8cm KwK36 L/56」ならば、8.8cmの56倍なので約493cm(本当は492.8cm)といった感じである。
ちなみに日本語表記にするとこれは「口径長」となるのだが略されて「口径」とも表記されてしまう場合が多く「口径8.8cmの71口径砲」といった意味が分からないチンプンカンプンな事になってしまう。更に砲身や弾丸の直径の方とごっちゃに書かれる場合もある...
関連語句:KwK
Lame (レーム)
かなり強い罵倒語で、下手、まずいを意味する。
本来は歩行が困難な人を侮蔑的に指す言葉。
英語圏の中でも特にアメリカ人が使うが、差別的な表現なのでむやみに使わないように。
Lemming (レミング)
雑な縦列で安易な突撃をかまし、あっという間に各個撃破されて全滅する集団の構成員のこと。その集団全体を指す場合は複数形で Lemmings。
由来はレミングというネズミの一種、または昔の誘導ゲーム「レミングス」。
例:lol Look! Like a Lemming! 「見ろ! まるでレミングのようだ!」
EUフォーラムで解説された『レミングスの"正しい"やり方
lol
Laughing Out Loudの略で笑い転げるの意 大声で笑う≒w(笑)
相手の失態を嘲笑う場面から、味方の失態を親しみを込め使う場面で使える。
海外勢相手に芝を大量に生やしても通じないので注意が必要。
(チャット画面オンのまま前進ボタンを押し続けたと思われる→何パニクッてんだ?落ち着けよ)
韓国語で言うところの「kkk」やタイ語の「555」(GOGOGO!ではない)もだいたい同義。
lol-traktor (lol トラクター)
ドイツTier1軽戦車 Leichttraktor のこと。
lmao
Laughing my ass offの略で大爆笑とかクッソワロタの意 lmao≒wwwww
lmfao
Laughing my fuck'n ass offの略。lmaoにfuck'nを加えて意味を強めている。lol < lmao < lmfao
Löwe、Loewe (レーヴェ)
ドイツ語でライオンの意味。
このゲームではTier8ドイツプレミアム重戦車のLöweの事を指す。
当wikiでは大人の都合で「Lowe」とも表記される。
課金で手に入るドイツ重戦車の一台。
性能自体は悪くないが、実装直後から戦場に氾濫して中の人の性能と行動で名指しで罵られる対象となった。
v.0.8.10で俯仰角や車体側面の装甲厚等が改善され、脅威度が増した……がそれを扱いきれるか否かは中の人次第なのは変わらない。
LT
Light Tankの略。→軽戦車
Magical Forest (マジカル・フォレスト)
かつてムロヴァンカ(Murovanka)東側に広がっていた森のこと。お互いが森の中や外に大勢で芋っていて、森に入った戦車が見えない敵からフルボッコされてわけも分からず蒸発していく光景からそういわれる。
MM
Matchmaker(試合の組み合わせを決める人やシステム)の略。
チームバランスが偏った事を嘆くときによく使われる。
moron
罵倒語。
口で言うぶんには「バ~カ」とか「マヌケ~」、または関西における「アホ」。
しかし、「軽度知的障碍者」という意味もあるので、相手の受け取り次第で物凄い罵倒になってしまう。
気軽にしゃべれる間柄でない限り、安易に使うのは避けた方がいい。
MT
Medium Tankの略。→中戦車
NDK
敵車両の周囲を相手の砲塔・車体旋回速度を超える速度でぐるぐる回りながら一方的に攻撃すること。
砲塔を持たない駆逐戦車と自走砲や、砲塔・車体旋回速度が共に遅い重戦車などが主な被害者である。
某巨大掲示板で「ねえねえ、今どんな気持ち?」(Nee Nee, Ima Donna Kimochi?)と相手を煽っているクマーのAAが元ネタ。
文字だけでは何がなんだかさっぱり分からないスラングなので注意。
英語だと、GANGBANG、rape辺りが使われる。良い子はググっちゃいけないぞ。
関連用語: ドッグファイト接射
Nerf (ナーフ)
バージョンアップに伴うバランス調整の結果、特定の車両(特に砲性能)が弱体化修正されてしまうこと。
アップデート直後の戦場は、時に愛車をNerfされたプレイヤー達の嘆きの声で溢れかえる。
由来はフワフワのスポンジ弾を発射するアメリカのトイガン「Nerf(ナーフ)」。元々はMMORPG「ウルティマオンライン」の英語圏プレイヤー発祥のスラングだが、今では海外製オンラインゲーム全般に広まっている。
対義語: Buff
Noob (ヌーブ)
Newbie(新兵)から派生したネット用語。
本来は初心者を意味するが、主に下手なプレイヤーを蔑んで呼ぶときに用いられる。
また、上級者で撃破数が高くても周囲を鑑みない行動をしたり、戦闘数10000戦以上のプレイヤーでもチャットでの見下した命令でもこう呼ばれる事がある。
全般的には、その戦いにおいて迷惑者や邪魔者に対して使われると思ってもよい。
例:fuckin' noob 「このド下手糞が」
NP
「No Problem」の略語。
「問題ない」「大したことじゃない」「気にするな」的な意味。
誤射されたり、衝突されてキャタピラを切られた相手が謝ってきたらキーボードを殴ってもこう返すのが大人の対応。
もちろんお礼を言われたときにcoolに返すのにも使う。
NS
よく"Nice Shot"の略で使われる。
Nullpo (ヌルポ)
Null pointer の略。本来は、Javaにおいて異常を示すメッセージのはずなのだが、このゲームでは日本人かどうかを調べるための一種の暗号。
開幕に「Nullpo?」と言われたら間違いなく「日本人いますか?」的な意味なので「Ga」と返し、その後に続くコミニュケーションを楽しんでみよう(「4649(よろしく)」等につながる会話が多い)。
nvm
never mindの略。「気にするな」「何でもない」といった意味の略語。
 

O-U Edit

o7
敬礼の海外のAA(らしい)。
oは人の頭、7は手を表しており、日本でいうところの(`・ω・́)ゝにあたる。
ただしAAの様に左手でやるのは、右手ではできない事情(例: 右手を負傷していたり)が無い限り好ましくないとされている。
なお自衛隊では挙手敬礼は右手で実施し、挙手敬礼できない場合や脱帽時は10度の敬礼(要するに、お辞儀)をするという風に、しっかり規定されている。
同義語: 07
omg / omfg
Oh My God/Oh My Fucking Godの略。
主に想定外のことが起こった際に驚きの意味を込めて用いられる。
「なんてこった!」「信じられない……」
OP
Over Powered の略。強すぎる、という意味。
PaK
ドイツの砲の名称に使われている。PaKは略称で厳密にはPanzerabwehrkanone、日本語でいう対戦車砲の事。
関連用語: FlakKwK
Performance Rating
プレイヤーの戦績を数値で評価する指標の一つ。公式で扱われている方ではない。
指標の内容は荒れる可能性が高いので、ここでは記載しません。
類語: ERPersonal RatingWN
Personal Rating (パーソナル・レーティング)
プレイヤーの戦績を数値で評価する指標の一つ。ゲーム内の実績タブを選択すると中央に堂々と表示されるアレの事。略称はPR。
他人のPRも戦績画面等から実績を表示すれば調べる事が可能。MODを使えば戦闘中にも表示できる。
MODの場合数値の大小によって色分けされ、下記に分類される。
0~2424Bad players
2405~4249Players below average
4250~6349Average players
6350~8549Good players
8550~9959Great players
9960~Unicums
※出典:Efficiency rating calculator
類語: ERPerformance RatingWN
Plz(プリーズ)
Pleaseの略。
仲間に何かを依頼する時に使う。
例えば仲間と支援し合いながら行動したいなら「plz bckup(backup)」
pos
positive (ポジティブ) や「+」(プラス) と言う意味。
例:pos arty (砲兵は活動的だった)
と、戦果は0で負ける寸前に言われたが励まされたのか、それとも皮肉なのか…。
きっと励まされたのだろう。(pos思考) ⇔neg
依頼に対してnegativeが「断る・同意しかねる」という意味でもあり、positiveは「了承」でもある。
その一方で、場合によってはpiece of shit(役立たず)の省略形でもあることも。
また、北米で省略すると理解してもらいにくいがposition (ポジション、位置) の略。
「get pos」で「持ち場へ付け」
potato
動こうとしない怠け者を指す。
北米発祥のスラングであり、カウチポテト族が由来。
まさに芋である。
Pz.Kpfw.
ドイツ語のPanzerkampfwagen (パンツァーカンプフヴァーゲン)の略語。
意味は「装甲戦闘車両」、いわゆる「戦車」の事。
関連用語: AusfG.W.VK **.** (*)
R2D2
KV-5の車体正面にある銃塔と操縦手用キューポラの俗称。KV-5の有名な弱点である。
由来はスターウォーズのロボット。
Ram / Ram attack / Ramming (ラム / ラムアタック / ラミング)
体当たりの事。
同義語: オスモウタックル
rape (レイプ)
一方的にボコボコにされるorしてやるぜ!的な意味で使われる。
外人さんだと、gangbangっていう人もいる。
ゲーム外で使って白い目で見られても責任は持ちません。
例)「i reped them.they Come to flank」「ボコられたっ(TT) 側面から来るぞ」
reloading (リローディング)
弾薬を装填中という意味。定型文ラジオチャットの一つ。
装填時間が長い自走砲やカートリッジ式の自動装填装置を搭載する仏戦車などが使う言葉。
Reset (リセット)
cap中の敵戦車に攻撃し、占領ゲージを0に戻す事。双方が敵陣に到達し、所謂cap合戦になった時にはこの行動の成否が勝敗を決する。
足のある軽戦車や、ベース近くに潜んでいる事の多い自走砲にとっては試合最後の晴れ舞台。
RPM (rounds per minute)
発射速度に関する略称で、「一分間で何発の砲弾を撃てるか」という意味。R/Mとも記載される事がある。
ゲーム内で記載されている、発射速度(Rate of fire)はこれと同義である。
類義語: DPMSPR
Rush (ラッシュ)
突撃の意。 主に無警戒な敵陣への突撃に対して使われる。
同義語としてSuiscout (Suicide Scoutの略)、開幕特攻、特攻偵察が存在する。
Scout (スカウト)
偵察のこと。
戦線が膠着した場合、軽戦車は問答無用で「Go scouting」などと言われ斥候に狩り出される。
自走砲や長距離射撃が可能な後方支援組が支援を依頼する場面で良く見かけるフレーズ。
SerB
WoTの開発者の一人、Sergey Burkatovskiyの略称(Google画像検索)
FTRなどで「SerB曰く~」と書いてあった場合は、「開発者曰く~」と解釈すれば良い。
類語: Storm
sky cancer
自走砲の事、仕様変更後から始めた、自走砲に対する警戒心が薄いプレイヤーが主に使用する。
また、相手チームに自分はカモであるとご丁寧に知らせるプレイヤーも存在する。
SPG
Self Propelled Gunの略。Artyとも。→自走砲
Spot (スポット)
敵を発見・観測 (=視界提供) すること。「Go spotting」で「(自走砲や他の主力のために)視野取って来い」。
「(I'm )spotted」で「(敵に)発見された」という意味になり、第六感が発動した場合にチャットで知らせることで、味方に敵車両が近くにいる事を伝えられる。
SPR (seconds per round)
発射速度に関する略称で、「一発の砲弾の装填に要する秒数がいくつか」という意味。S/Rとも記載される事がある。
【60(sec/min)】÷【発射速度(round/min)】で求めることができ、例えばT-34で"T-34 mod. 1942"(最終砲塔)と"57 mm ZiS-4"(AP弾使用時)の場合、上記の式を使うと「60÷26.09」である為、SPRは2.299…≒2.30となる。
類義語: DPMRPM
sry
謝罪を表すSorryの略。
誤射や衝突などで味方に迷惑をかけてしまった場合は素直にごめんなさいをしよう。
SS
【1】
ナチ党の親衛隊。
【2】
ScreenShotの略。このゲームではPrtScキーを押すことによって撮る事ができる。
画像はWoTをインストールしたフォルダに自動的に保存されるから面白画像が撮れたらお兄さんにも見せてね。
Stock (ストック)
倉庫から出したそのまま。つまり初期状態のものを使っているという意味。
開幕前に仲間が「stock」と伝えてきたら、搭乗員はプライマリスキル75%、初めて乗る車両なんだな。と思っておこう。
リスト上位がstockだと戦力としてはガッカリだが、誰もが通る道なので生暖かく見守ってあげよう。
stfu
「shut the fuck up」の略。「黙れ! このカス野郎!!」みたいな感じ。
Storm
WoTの開発者の一人、Michael Jivetcの別称(Google画像検索)
FTRなどで「Storm曰く~」と書いてあった場合は、「開発者曰く~」と解釈すれば良い。
類語: SerB
Stuck (スタック)
地形に嵌ったり、横転したりして動けなくなること。
stackは別の意味の単語なので注意。
チームメイトに「おい、動けよ」と言われても動けないんだから仕方ない。
Im stuck と言っておこう。
TC
Tank Companies (戦車中隊) の略。
TD
Tank destroyerの略。→駆逐戦車
TD mode / TDモード
自走砲が本来の遠距離支援砲撃ではなく(比較的)近距離の直射砲撃で戦う事。ゲーム的に定められた用語ではなく、非公式の用語。
前線を突破した敵が迫ってきたりと、何らかの理由で敵と遭遇した際に必要になる技術。
自走砲はスナイパーモードを使えないので、最大限視点を車両に近付けた状態で狙ったり、衛星視点で起伏を脳内で補いながら狙ったりとなかなか難しい。
オートエイムは可能なので、下手に狙うよりもオートエイムを利用した方が良い場合もある。
thanx / thx / tnks / tnx / ty / danke / merci / grazie / gracias / obrigado
「ありがとう」という意味。WoTでは様々な「ありがとう」の意味の言葉が使われる。
Tier (ティア)
簡単に言えば戦車の強さの階級(グレード)の事。「階層」ぐらいの意味。
高いほど性能が上がるが弾薬・修理費がかさむ。
技術ツリーやストア等の車両バナー左上にあるローマ数字。
TearやTeirやTiarやTireではないので気をつけよう。
低Tier、中Tier、高Tierと言われることがあるが、これの範囲はWiki内で記載されている場合は大体以下の範囲である。数値が明記されていない曖昧な表現であり、当然編集する人によって以下の基準と異なる事があるので、これが絶対とは言わない。参考程度に留めていただければ幸いである。
Tier12345678910
ティアトップとは、まさしく戦場で自分の戦車よりTierが高いものがいない状態、例で言うと戦闘が始まってみるとTier8~6が参加していた、で自分はTier8の戦車だった時にティアトップとなる。なので自走砲だけがティアトップだったなんて事も有る
ティアボトムとは、逆に自分が一番下のTierの状態、軽戦車を使っていると偵察枠のためにボトムになることが多い
TK / Team Killing / TKer
チームメイトを撃破すること。TKをするプレーヤーの事をTKer(Team Killer)と呼ぶ。
また、もし味方を撃破してしまったら早めに「TK sry」と謝ろう。
ゲーム中ではチームキラーとして名前が水色表示となる不名誉称号である、悪質な場合はアカウント処分対象である。
味方車両を攻撃や撃破するだけでなく、相撲の押し出しのように通常戦の敵陣地や遭遇戦の中央の陣地を占領中に味方戦車を陣地から押し出す行為、味方車両に体当たりして衝突でダメージを与える行為、味方車両を崖の下や水中などに落とす行為、味方車両を横転させる行為(逆に横転した車両を押して救出することもできる)味方車両の射線を塞いで射撃妨害や針路を塞いで移動妨害など、味方の妨害や味方車両のダメージ(損傷)につながる行為全般が処分対象となる。
もちろん敵に対しては一切処分にならず体当たり含め有効戦術である。
射撃または衝突で味方車両にダメージを与えると損害賠償としてクレジットを徴収され、自車両が味方によって損害を受けると損害賠償のクレジットが支払われる。
ただし徴収される額は高額で高Tierであれば赤字になるが、もらえる額は微々たるものなので修理費がようやく賄える程度であり、TKされなければ戦果を挙げて稼げた分のクレジットや経験値は補償されない。
チームキラーの項目を見ればわかるがTKの水色名前になると味方ダメージ補償対象ではなくなるので、水色名前を撃破してもクレジット補償は払わなくてよい。しかしTKといえど安易に撃破すると戦力自体が減ってしまうため、しばらく様子を見て反省の色がないようなら撃破し、怪しい行動の証拠となるスクリーンショットやリプレイを添えて運営に通報し相手のアカウント処分要請すべきである。(クランに所属しているなら、そのクランのクランマスターに通告したり、Twitterや2chなどで晒して制裁を与えるのも一つの手である。)
・第一段階:誤射程度や衝突事故程度で味方に損害を与えた場合はクレジットで補償金支払い
・第二段階:水色の名前表示で、事実上の運営からの警告処分、味方への見せしめ措置。敵からも水色の名前表示は確認できる
・最終段階:運営判断によりアカウント処分(停止や剥奪)
AFKやBOTなどは別として戦法が下手で開幕特攻をするとか自走砲なのに敵陣地を攻めるといった無謀行為を行っても味方の妨害をしない限り一切処分はない。
toaster(トースター)
Pz.Sfl. IVcのこと。ポップアップ式トースターに似ていることから用いられる。
無論、中から砲身が飛び出しても食パンが飛び出す事は無い。ただし、搭乗員がアイテムのチョコレートを食べている可能性はある。
tomato
スラングとして使用される場合、魅力的な女性という意味であるが
ゲーム内で使用される場合はアバズレ(女性扱いする罵倒の言葉が多い)呼ばわりする場合がほとんど。
traktor (トラクター)
主に最初に乗っている戦車の事。リクルート戦ではパッとしない存在ながらも、
スタンダード戦では打って変わって人気者になれる。
U 2
you tooの略。GL HFに対する応答で使う。
意味は「あなたも!」とか「オマエモナー」とか。
Uralmash-1 (ウラルマッシュ-1)
SU-101の別称。設計局の名称に由来。
 

V-Z Edit

VK **.** (*)
ドイツ軍で試作戦車につけられた車両番号。
VK 36.01 (H)を例にとると、VK36(36t級試作戦車)、01(1号案)、H(ヘンシェル社)で、「ヘンシェル社製36t級試作戦車の1台目」ということである。
VKの意味は現在では2つの解釈があげられている。1つは「Versuchskonstruktion」で実験的設計(experimental design)、もう一つは「Vollkettenfahrzeug」で全装軌車(full-tracked vehicle)である。実験的設計に対する 「Versuchskonstruktion」は適切なようだが、実験的かどうかはともかく何の設計かを表す 「Vollkettenfahrzeug」も適切と言える。書籍では「Vollkettenfahrzeug」という解釈が主流だが、インターネットでは「Versuchskonstruktion」という解釈が主流な模様。 (公式フォーラム及びその和訳(用語・略語のコメント欄)より)
(*)の部分は、軍事用の接尾語で製作した企業名の他にも国名が入る事もある。企業名なら大文字、国名なら小文字で記載される事が多い。
ゲーム内で登場している企業名と鹵獲兵器の国名、クリックして表示
関連用語: AusfG.W.Pz.Kpfw.
VP
Victory Points の略。クランウォーズのキャンペーン中、主にプロヴィンス(領土)を占領すると増加し、失陥すると減少する。標準プロヴィンスと重要プロヴィンスで増減幅が異なる。
yes, yeah, yup, yea, yep, ya
どれもyesの意味(同意)で使われる。
ネットゲームなのでむしろ俗語のyepなのが多用される印象
yepの場合「Yes Please」(同意+依頼)の略にもなり丁寧な言い回しでもある。
Wallet Warrior (ウォレット・ウォリアー)
直訳「お財布戦士」の通りの意味。日本で言う「課金厨」的な言葉。
システム上、リアルマネー(現金)を出せばプレイ初日に高Tierの課金戦車を使うことも出来るので、戦車の性能にテクニックが追いついていない初心者プレイヤーを罵って使われる。
LöweT34等が蛇蝎の如く嫌われるのはこのせいである。
彼らが「お布施」してくれているおかげでゲームがプレイ出来る、という理屈も存在するので目の敵にするのも考え物だろう。
一方で、お客様から横暴極まる邪神様に変質するものも後を絶たないが。
WG、WGナス
本ゲームを開発・運営しているWargaming社の略称。
WN8、WN7、WN6、WN
プレイヤーの戦績を数値で評価する指標の一つ。WeighedとNormalizedを省略してくっつけたもの。W"i"nではない。
後ろの数値はバージョンのようなもので、数値が高ければ高いほど最新の評価基準と考えて差し支えない。
0~359Bad players
360~824Players below average
825~1384Average players
1385~2054Good players
2055~2674Great players
2675~Unicums
※出典:Efficiency rating calculator
類語: ERPerformance RatingPersonal Rating
Wolfpack (ウルフパック)
数台がグループになって連携攻撃する群狼作戦の事。
飽和攻撃や集中攻撃として上手く機能すれば強力な戦術だが、現実は非情である。
WTF
1. What the Fuckの略。「何じゃこりゃ?」みたいな意味。
例:wtf! Causes Balance. 訳:どうしてこうなったr(^ω^)ノ
2. v.0.8.9で実装され、v.9.15でGrille 15に置き換えられたWaffenträger auf E 100の別称。そのぶっ飛んだ瞬間火力から、1の意味合いが込められてこのような呼称が使われ、wtf E 100 や wtf100と言ったらほぼ確実にコレの事を指していた。
XVM
WoTの機能を拡張させるツールの一つ。ちなみに名前はeXtended Visualization Modの略称が由来。
詳細や導入方法はMOD・ツールを参照。MODやツールのトラブルは自己責任でお願いします。
 

数字・記号 Edit

07
(`・ω・´)>ビシッ
詳細はo7の項目を参照されたし。
同義語: o7
46/4649
「よろ/よろしく」の意。
まず間違いなく中身が日本人にしか理解されない挨拶。
「nullpo?」「ga!」「4649」「46」
のように開幕カウントでのやり取りが主。
同じ日本人同士なら積極的に使っても差し支えない。
7/42
チームバトルの通称の一つ。最高Tier8、最大7両、合計Tier42までという制限で行うゲーム。
10榴
高威力の10.5cm榴弾(HE)を扱える榴弾砲、ひいてはそれを主武装とする車両の事。
特にTier3~5前後の軽装甲車両(Tier3は仏LT/MT以外のほぼ全て)にとっては撃たれると一撃で撃破される危険性が高いため、その動向が戦略上重要な扱いとなる。
Tier4ならばHetzer(独TD)、T40(米TD)、Somua SAu 40(仏TD)、Tier5ならばPz.Kpfw. IV Ausf. H(独MT)、StuG III(独TD)、M4 Sherman(米MT)、M10 Wolverine(米TD)、Renault G1(仏MT)、Tier6ならVK 28.01(独LT)が搭載している事が多い。
ただしそれもTier5くらいまでの話。いくら扱いに慣れていても、TigerTiger (P)といった高Tier重戦車に搭載して出撃するような愚行は避けるべきである。
派生語として、KV-1らに搭載出来る122mm榴弾砲を指した12榴やO-Iなどの15cm榴弾砲を指した15榴という言葉もある。
15mルール
発砲時に自車両の周囲半径15m以内にある茂みの隠蔽効果が減少するシステムの俗称。
転じて、「15mルールを利用して」という表現は、茂みから15m以上離れて発砲することで茂みの隠蔽効果を維持したまま射撃できるといった意味になる。
当然だが、発砲による車両自身の隠蔽率低下はあるので茂みから15m離れていたとしても発見されることはある。
詳しくはゲームシステムまたは豆知識参照。
50mルール、50m視界
敵車両との距離が50m以内ならば、隠蔽率や障害物に関係なく相手が発見状態になるシステムの俗称。
建物の向こう側を見たり、崖の上の相手を発見したりと活用できる箇所は少なくない。
当然、自分も被発見状態になるので利用するかどうかは戦況を見極めよう。
なお50m以内でも発見判定間隔は0.1秒あり、更にラグなどの関係で発見が遅れることがある。
詳しくはゲームシステム参照。
555555
タイ語圏での「wwwwww」にあたる表現。タイ語で5は"ha"と発音するためのようだ。
当たり前だが「ゴ」と言う読みは日本だけなので、積極的に攻める場合「Go Go」を使う。
####
ゲーム内チャットで不当な表現としてフィルターを掛けられて表示されない発言。
所謂四文字言葉がこれに含まれる。
□□□□、■■■■
ゲーム内チャットで、使っているWOTクライアント内に対応する言語フォントが入っておらず表示できない状態。
このゲームはWOTクライアントの言語選択を日本語に切り替えることで、画面表示を日本語に切り替えるたり、チャットで日本語を入力・表示出来る。
しかし言語選択が日本語以外のWOTクライアントでは、チャットで入力された日本語(多バイト系文字)は表示出来ない。(■■や□□としか表示されない)
反対に言語設定が日本語以外のWOTクライアントから入力された外国語(多バイト系文字)も、日本語のWOTクライアントでは表示出来ない。(■■や□□としか表示されない)
全角日本語を利用した顔文字も同様。日本独自の物なので海外勢側では表示されない。
いろんな民族や言語圏の人が遊んでいるゲームなのを忘れないでおこう。
,,l,,
まず右手で握りこぶしを作れ。
それから中指をつき立てろ。そうゆっくりとだ。
中指以外をセミコロン,やコロン.、中指をエルlやパイプ|で描かれることもある、エルを用いたほうが打ちやすい。
早い話がfuck youをジェスチャーにしたものである。
ただジェスチャーだけだと話せないのかとナメられる事もあるので、英語で罵る事が出来ると頼もしい。
 

台詞 Edit

台詞

  • 戦闘開始時
Move out!(ムーヴアウト!)
「移動開始!」
Let's get this show on the road!(レッツゲッジスショウオンザロード)
「さあ、始めよう」(慣用句:芸人が道中で興行する事に由来)
Let's roll!(レッツロール)
「やるぞ!」(ちなみに9.11テロで有名になった言葉)
Time to roll out!(タイムトゥロールアウト)
「時間だ!」

  • 砲撃・貫通
Enemy armor is damaged!(エネミーアーマーイズダメッジド)
Enemy armor is hit!(エネミーアーマーイズヒット)
「敵戦車損傷!」
Enemy is hit!(エネミーイズヒーット)
「敵車両に命中!」
That's gotta hurt!(ザッツガッタァハート)
「敵戦車損傷!」(モジュール)
Penetration!(ペネトレイション)
「貫通!」
Another one like that should finish them!(アナザワンライクザッシュドフィニッシュドュゼム)
「今みたいに更にブチ込めば撃破できるぞ!」
Nice shot!(ナイスーショット)
「良いぞ!」
They're hit!(ゼァヒット)
「命中!」

  • 砲撃・貫通せず
Critical hit!(クリティコーヒット)
「敵車両に命中」(モジュールのみ命中or榴弾直撃)
That one didn't go through!(ダットワンディドゥンゴースルー)
「貫通しなかったぞ」
That was close!(ダットワズクロース)
「至近弾!」
We didn't even scratch them!(ウィーディドゥンイーブンスクラッチェム)
「かすり傷すらついていないぞ」
We didn't penetrate their armor!(ウィーディドゥンペネトレーデアアーマー)
「装甲貫通しなかったぞ」
We just dinged 'em!(ウィージャストディングドュエム)
「(装甲を)へこませただけだ」

  • 砲撃・跳弾
Ricochet!(リコシェーイ!)
「跳弾!」(言い方が2種類ある)

  • 敵車両撃破
Enemy vehicle destroyed!(エネミービーコーデストローイド)
Enemy armor is destroyed!(エネミアーマーデストローイ)
Enemy vehicle knocked out!(エネミーヴィーコーノックアウト)
「敵車両撃破!」
Gotcha!(ガッチャ!)
Got 'em!(ガッゼム)
「やった!」
We finished him off!(ウィーフィニッシュドュヒムオフ)
「奴にとどめを刺した!」

  • 敵車両炎上
Enemy at fire!(エネミーアットファイア)
Enemy blewed up!(エネミーブルードアップ)
「敵車炎上!」
Enemy fuel tank is hit!(エネミーフューエルタンクイズヒッ)
「敵燃料タンクに命中!」
We've torched them!(ウィーヴトーチトエム)
「敵車発火させました!」

  • モジュール損傷
We're immobilized!(ウィーイモビラーイズド)
「移動不能!」
We've lost a track!(ウィーヴロストトラーック)
「履帯を失った!」
We're under the fire!(ウィーアンダザファイア)
「火災発生!」
The engine's damaged!(ジエンジンズダメージ)
We're losing power!(ウィアルージイングパワー)
They hit the engine! We're losing speed!(ゼイヒットジエンジン,ウィアルージイングスピード)
「エンジン損傷!」
We've lost half of our engine power!(ウィヴェロストハーフオブアワーエンジンパワー)
「エンジン出力が半分に落ちた!」
Critical engine damage! We're stuck here!(クリティカルエンジンダメージ,ウィアスタックヒア)
They hit the engine! We can't move!(ゼイヒットジエンジン,ウィキャントムーヴ)
「エンジンが破壊された!」
Our ammunition rack is hit!(アワーアミュティーションラックイズヒット)
「弾薬庫に被弾!」
Ammo stowage is hit! But luckily it didn't blow!(アーモーストレージイズヒット,バットラッキリーイットディデントブロー)
Ammo hit! We're lucky it didn't blow!(アーモーヒット,ウィアラッキーイットディデントブロー)
「弾薬庫に被弾! だが、爆発はしていない!」
Fuel tank hit!(フュエルタンクヒット)
Our gas tank is hit!(アワーガスタンクイズヒット)
「燃料タンク損傷!」
The main gun is damaged. We can't fire accurately.(ザメインガンイズダメージッド,ウィキャントファイアアキュレィタァリー)
Our main gun is damaged. It's working but not very well.(アワーメインガンイズダメージッド,イッツワーキングバットノットヴェリーウエル)
Main gun damaged! We've lost accuracy!(メインガンダメージッド,ウィヴェロストアキュレィシィー)
「主砲損傷! 正確な射撃は難しい!」
They've hit our viewports! Can't see anything!(ゼィヒットアワービューポイント,キャントシーエニシング)
「覗視孔に被弾! なにも見えない!」

  • 乗務員負傷
The commander is hit!(ザコマンダーイズヒット)
The commander is knocked out!(ザコマンダーイズノックアウト)
「戦車長負傷!」
They killed our driver!(ゼィキルゥドアワードライバー)
They killed our driver! We're covering the position but not very well!
Our driver is dead! We can barely move!(アワドライバイズデッド)
「操縦手負傷!」
The loader bought the farm! We can't reload as fast!(ザローボートザファーム,ウィキャントリロードアズファスタ)
Our loader is gone! We can't fire as fast!(アワーローダイズゴーン,ウィキャントファイアアズファスト)
「装填手負傷、素早い射撃が出来ない!」
Gunner is gone! We can't fire artillery!(ガンナーイズゴーン,ウィーキャントファイヤーアーティラリー)
「砲手負傷、砲撃不能!」
Gunner is dead! We're shooting blind!(ガナーイズデッド,ウィァシューティンブラインド)
「砲手負傷、全く狙えない!」
The Radioman is dead! Our radio range is reduced!(ザレディオマンイズデッド,アワラディオレンジイズリデュースッド)
They got the Radioman! Stay close to the other vehicles!(ゼィガットザラディオマン,ステイクローズトゥザアザーヴィーコ)
「無線手負傷、交信距離が低下してしまった!」

  • モジュール修理完了
Track fixed! Let's go!(トラックフィックストレッツゴー)
「履帯修理完了、さあ行くぞ!」
Track repaired! Drive on!(トラックリペィアードライブオーン)
「履帯が直った、前進!」
Optics repaired but still fragile.(オプティクスリペィアーバットスティルフラジャイル)
「観測装置が直った、だがまだ壊れやすいぞ」

  • 自戦車撃破
Bail out! This vehicle has had it!(ベイルアウト,ディスヴィーコイズハズハッドイット)
「緊急脱出! この戦車はもう終わりだ!」
We're done for! Get out!(ウィダーンフォー,ゲットアウト)
We're done for! Everyone get out!(ウィダーンフォー,エヴィリワンゲットアウト)
We've had it! Let's get out of here!(ウィヴェハッドイット,レッツゲットアウトオブヒア)
「やれることはやった! 脱出!」
 

コメント Edit

特定クランや集団専用のスラングや用語の質問、記載等はトラブルの元ですのでご遠慮下さい
アーカイブ1

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • オイ車の実装に伴い、超重戦車の項を更新しておきました。 -- 2015-09-05 (土) 21:19:03
  • 個別チャットで言われたんだけどwell pla*** ってどういう意味? -- 2015-09-06 (日) 23:44:22
    • well playedかな -- 2015-09-07 (月) 00:14:30
    • おそらくWell Playedって言われてると思うのですが お前上手いな とかそういう意味の言葉です。もちろん煽りの意味合いも含めて使う人もいらっしゃいます。 -- 2015-09-07 (月) 00:16:13
    • well playedだったのか。ありがとう。 -- 2015-09-07 (月) 14:06:22
  • たまに使われるものの解説のなかったTDモード追記。したら行数オーバーエラー吐かれたので暫定措置としてコメアウトされていたものを全部消し飛ばしました。日本語用語とそれ以外とかでページ分割することも検討したほうがいいのかしら? -- 2015-09-07 (月) 01:35:07
  • why gold spam at paper TD? と言われたんですが、どういう意味でしょうか。TDではなくLTに乗っていましたし、spam宣伝行為?はしていません。別の方と間違われたんでしょうか。言いがかりがこわくて (T-T 発言者をブラックリストに入れましたが… -- 2015-09-10 (木) 22:38:28
    • 「なんでてめぇ紙装甲TDに対して金弾使ってんだオォン!!??」みたいな感じだよ。多分悪意を以って言ったんじゃないだろうからブラックリストから外しても問題ないんじゃないかな -- 2015-09-10 (木) 22:51:14
      • なるほど。ありがとうございます! ちまちま貯めたクレジットの桁が変わって、つい嬉しくてそろそろいいかなぁと使ってしまってました。戦闘後の個別チャットで、さらにwell?と促されてこわくて困ってたんですが 意味がわかってほっとしました。感謝です。 -- 2015-09-10 (木) 23:10:07
  • まだまだ初心者の俺に誰か···ユニカムって何?··· -- 2015-09-21 (月) 01:23:23
    • 戦績が上の方の人。これ以上は、外部掲示板の初心者スレッドにどうぞ。 -- 2015-09-21 (月) 01:43:42
      • 初心者なんだし、外部掲示板は···まぁ気持ちは分かるがね。 -- 2015-09-21 (月) 02:06:31
  • E100で敵重装甲集団の横を取ったのですが(そのとき敵集団の正面には味方T95が壁役になってた)、その敵から「dog player」と言われました。戦闘終了後にも個別にメッセージでしつこく。これは「利己的な奴だ」「迷惑な奴だ」という罵倒的な言葉でしょうか?ごく稀に相手を「dog」と言う人を見かけますが、スラングで「dog」には色々と意味があるみたいなので解釈が難しいです。 -- 2015-11-13 (金) 13:13:12
    • 君の言うように利己的とか、自己中心的とかそういう意味が多いかな。 -- 2015-11-13 (金) 13:18:32
      • ありがとう御座います。やはりそうでしたか。今回の件はただの言い掛かりだったと思いますが、今後もそう言われないように立ち回ります。 -- 木主 2015-11-13 (金) 13:59:15
      • 敵から言われるってことはその行動が敵にとって迷惑だった、邪魔だった行動で厄介な奴ってことだから敵から言われる分にはいいと思うぞ。 -- 2015-11-13 (金) 15:13:23
      • 「てめえ何横から撃ってんだこの卑怯者てめえの所為で俺様が負けたんだてめえがあんな卑怯な真似しなけりゃ絶対に勝ってたんだ正々堂々と戦えこの卑怯者」  状況から推測して翻訳すると多分こんな感じ。(dog=卑怯なやつ) -- 2015-11-13 (金) 22:42:03
      • なるほどw。「dog」の一言にそんな意味がw。敵からのメッセージならば褒め言葉になるケースもあるのですね(例え相手は本気でも)。そう思うと先日粘着された件はあまり気にしなくて良さそうです。ありがとう御座いました。 -- 木主 2015-11-17 (火) 11:09:25
      • いまさらだけどケツ掘り(ドッグファイト)の意味では?敵も怒ってるだろうけど -- 2015-12-12 (土) 21:04:30
  • 「アヒル」の項目だけど、あのアニメでアヒルマークが描かれているのは八九式(超壕用のソリが尾羽に似てるから)で、B1bisは「カモさんチーム」のはず。 -- 2015-12-21 (月) 10:48:35
    • ですね、アニメに関する部分は消しておきました。 -- 2016-01-04 (月) 22:31:25
    • 少なくともWoT内ではアヒル=AMX40だし、外部でもB1bisをアヒルと呼んでる例は寡聞にして聞かない。勘違い編集者の加筆とみてB1bisの件は消します。 -- 2016-04-26 (火) 12:53:02
  • 自動装填装置のところの ソ連の危険極まりない代物って何のことですか? -- 2016-03-25 (金) 14:48:58
    • T-64のコルジナと呼ばれる自動装填装置は時々近くにいる砲手の腕を巻き込んだらしい。てか、その記述必要かね?「一部の戦車で採用されたが問題も多かった」ぐらいでいいと思う。すくなくともボカして書く意味が解らない。 -- 2016-03-25 (金) 15:27:24
  • わかってらっしゃる方はわかってると思いますが 昼飯あるいは豚飯を使う際は相手がAP、APCR、HEAT弾を使用するであろうという大前提があった上の話だと思います。 この用語のページにおいては、KV-1からIS-4までのソ連重戦車で必須と記述されておりますが 豚飯の角度でO-IなどのHEを受ければけっこうな確立で炎上し大被害を被るということを加筆したいのですがよろしいですか? -- 2016-04-14 (木) 14:38:53
    • その大前提だがHEを撃たれるのが分かっているのにやってるのがおかしい。そんなもの書いても役に立たんだろ。弾くためのテクニックなんだし。HEが来るのが分かってるなら豚飯しても意味ないよね -- 2016-04-14 (木) 15:09:16
    • そうわかってらっしゃる方には問題ないでしょうけど、”初心者の人も”みるページです。現状の書き方だと豚飯だけやってればいいと思われかねません。そこで豚飯は状況、相手を選んでやらなくてはならない そうわかるように・・・と思いまして。 -- 2016-04-14 (木) 15:22:40
      • まあHE弾には効果が薄いことはあっていいと思うけど、KVルートは側面硬いからHE撃たれたところでそう簡単には炎上しないぞ -- 2016-04-14 (木) 15:41:55
    • ここあくまで用語解説のページなんだからそこまでの記述はいらないかと。用語解説なのでどんなことをこう呼ぶというのさえわかればページとしての役割は果たしているはずで、使う状況などについては豆知識で語ればよろしいのでは? -- 2016-04-14 (木) 20:53:47
    • マジレスで、OI相手で榴弾でも履帯吸収もあるし何よりHEでの貫通、APやHEAT使ってくる可能性もあるから昼飯豚飯は無駄じゃあない。T-150乗ってすら何度か一撃で飛ばされたから最近は普通に昼飯豚飯してるわ。 -- 2016-04-14 (木) 21:54:53
    • 用語略語だから要らないというよりは、豆知識に豚飯の項目があるので「より適切」という意味でそっちに書いたほうがいいと思う -- 2016-04-15 (金) 14:43:41
  • go kiwi とはなんぞや -- 2016-06-04 (土) 15:42:43
    • すまん調べたら出てきたは「がんばれニュージーランド人!!」なんのこっちゃ -- 2016-06-04 (土) 15:44:40
      • 開幕前に sry it stock って書いたのがなんか悪かったか -- 2016-06-04 (土) 15:45:25
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 自身の優れた体力や装甲を前線の維持や押上げに使う事を放棄し、敵の進撃を容易にしている為。
*2 前線や手薄な場所の視界を提供できない、敵を持続的に攻撃できない、敵の進撃を止められない場所等。
*3 IV号戦車H型のように逆に一番装甲が厚い例外車両も極々一部ある