助言者

Last-modified: 2021-04-19 (月) 00:25:21
収録拡張コストカード種別効果
ギルド4アクション+1アクション
あなたのデッキの上から3枚を公開する。
あなたの左隣のプレイヤーは、その中から1枚を選び、そのカードを捨て札にする。公開した残りのカードをあなたの手札に加える。

概要

アクション権を消費せずに手札枚数を増やせるアクションカード。
増える枚数だけ見れば研究所相当だが、捨てるカードの選択は相手が行うため、銅貨屋敷のような役に立たないカードが手札に入ることが多い。
事前に圧縮して不要カードをデッキから無くしておけば、手札に入るカード全てが有用になり、研究所に遜色ない働きを期待できる。
また、手札に入らずともデッキの回転速度は早まるので、捨て札からカードを回収できる前駆者等と組み合わせてもよい。

利用法

  • 秘密の部屋工匠のように、とにかく手札枚数さえあればよいカードとは相性がよい。
    • もちろん、助言者でそのカード自体をめくると捨て札にされてしまう可能性が高いことには気をつけたい。
  • コストの安さを活かし、工房系カードを利用して大量に集める。
    • デッキの質が上がってくると「どのカードも相手の手札に加わってほしくない」「できるだけいいカードを落としているのに毎回引き切られるので止まらない」という状況を強いることができる。
  • 圧縮によって屋敷や銅貨が無いデッキにしておくと強力。
    • 特に初手立案-助言者で助言者にトークンを置く戦術はとても速く、礼拝堂のように掃除後に不要なカードとして残るものがないため3択の邪魔になる心配もない。
  • 男爵探検家馬上槍試合といった、通常であればまず落とされることがない勝利点カードを活用できるアクションカードをデッキに入れておくと、判断を難しくさせることができる。
  • 実は誘導と相性が良い。「デッキトップに良いカードがあっても捨てられてしまう」「不要なカードが入ってくる前提の手札1枚増だとアドバンテージ量が物足りない」「デッキの最後の1枚を引くことができない」というこのカードの欠点全てを確定1ドローによって補うことができ、安定度が抜群に高まる。属州1枚見逃すだけの価値はあるだろう。

詳細なルール

  • デッキと捨て札の合計が2枚以下の場合、残りのカード全てを公開してその中の1枚を左隣のプレイヤーが選択して捨てる。
    • つまり残り1枚だった場合、助言者を使っても、それは捨て札にされ手札に加えることはできない。
  • 助言者の効果はドローではないので、-1カードトークンの影響を受けず、-1カードトークンは次のドローまで残り続ける。

関連カード

拡張名前関連
プロモ公使助言者と同様、デッキの上から公開したカードの中から左隣のプレイヤーが選んだ1枚を捨て、残りを手札に加えるアクション。
こちらは公開するカードが5枚と多い代わりに、ターミナルアクションである。

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