予言者

Last-modified: 2020-11-25 (水) 13:15:28
収録拡張コストカード種別効果
ギルド5アクション-アタック金貨1枚を獲得する。
他のプレイヤーは全員、呪いカードを1枚ずつ獲得する。
呪いカードを獲得したプレイヤーは全員カード1枚を引く。

概要

対戦相手には呪いと1ドローを、自分には金貨を与えるアタックカード。デッキの内容に大きな差を付けることができる。
相手にカードを引かせるデメリットは序盤はそこまで気にならないが、終盤になればその1枚のせいで属州を買われてしまったという場合もあるので注意。
呪いが枯れた後は自分が金貨を獲得する効果しか残らない。その頃には獲得した金貨が手札にくるまでにゲームが終わる可能性が高く、ありがたみが薄い。

利用法

  • 占い師海の妖婆を先に使用しておけば、相手がドローすることのデメリットを緩和できる。
  • あえて相手の手札を増やしてから略奪を使うのもよい。
  • ゲーム後半は相手の手札を予想して使用するかどうかを決めたい。購入の無い場ならば8金以上出ても無駄になると割り切って使ってしまうのも手ではある。

詳細なルール

  • 使用者の金貨の獲得、他プレイヤーの呪いの獲得、呪いを獲得したプレイヤーのドローは強制である。
  • 金貨の山札が枯れている場合、予言者を使用したプレイヤーは何も獲得できないが、その場合でも呪い撒き効果は発揮される。
  • 呪いは予言者を使用したプレイヤーの左隣のプレイヤーからターン進行順に獲得する。途中で呪いの山札が切れた場合、以降のプレイヤーは何も獲得しない。
  • 呪いの山札が枯れていた等の理由で、呪いを獲得しなかったプレイヤーは、1ドローを得られない。
    • 望楼でリアクションし、呪いを廃棄した場合、呪いを獲得してから廃棄しているので、カード1枚を引く。
    • 交易人でリアクションして銀貨を獲得した場合、呪いを獲得していないので、カードを引くことはできない。
      海辺・繁栄・異郷の2020年版についてにより、交易人のリアクション効果が「獲得カードを銀貨に交換する」に変更された。
      よって、交易人でリアクションした場合でも、呪いを獲得し、その呪いを銀貨に交換しているので、カード1枚を引く、と処理されるようになった。
  • 予言者の厳密な処理は以下の通り。
    1. 使用者(以下プレイヤーA)は予言者を使用を宣言する。(手札から使用する場合、この時場に出る)
      1. このタイミングで、プレイヤーAがアクションカード使用時に誘発する効果を発揮できる。
      2. このタイミングで、他プレイヤーは、アタックカード使用時に誘発する効果を発揮できる。
        プレイヤーAの左隣のプレイヤー(以下プレイヤーB)から順に、何か処理する効果が有るか確認を行い、ある場合はその処理を行う。
    2. プレイヤーAの予言者の使用時効果が発揮される。
      1. プレイヤーAは、金貨を獲得する。
        この時、このカード獲得に誘発する効果を発揮するのであれば、宣言して処理する。
      2. プレイヤーBは、呪いを獲得する。
        この時、このカード獲得に誘発する効果を発揮するのであれば、宣言して処理する。
      3. プレイヤーBが、b.で呪いを獲得した場合、プレイヤーBは+1ドローを得る。
      4. 以降、ターン順に他のプレイヤー全員がb~cを行う。
    3. プレイヤーAの予言者の処理が終了する。
  • 他プレイヤーがリアクションするタイミングは、プレイヤーAが金貨を獲得するタイミングよりもであることに注意。
    厳密には、上記の例でプレイヤーAがa.の処理を始めた後には他プレイヤーは誰もリアクションできなくなるので、プレイヤーAは金貨獲得の前に他プレイヤーがリアクションするかを確認すべきである。
  • c.の処理は、b.の処理が完了した後に行われる。よって、例えばプレイヤーBがc.の+1ドローで望楼を引いたとしても、この望楼でb.での呪い獲得にさかのぼってリアクションすることはできないので注意。
  • 前のプレイヤーのb~c.の処理を確認した上で、次のプレイヤーはb~c.の処理を進める。

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