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誘導

Last-modified: 2018-10-27 (土) 02:09:27
収録拡張コスト種別効果
冒険8イベントあなたの+1カードトークンをサプライにあるアクションの山札へ移動する
(あなたは、その山札に由来するカードを使用するとき、先に+1カードを引くを得る)。

概要 Edit

アクション1つに1ドローを追加するイベント。トークン追加系の頂点に恥じない強烈な効果を持つが、その分購入コストも強烈。
8金というのは属州を買える値段であり、それ以上の利益を得られないのならば買う意味が薄い。ゲームの流れを決められるだけの準備をしてから購入したい。また、ドローだけしていても金が出ないことにも注意。

利用法 Edit

  • 鍛錬よりもさらにキャントリップとの相性が良い。
  • 手札交換系との相性も良い。倉庫なら4枚引いて3枚捨てることになるので手札を減らさずに質を高められる。
  • 鍛冶屋狩場に変えられる。しかし正直コスパは微妙。系があるならそちらを対象に、ステロをしているなら8金で買うのは属州か金貨だろう。
  • 改築オアシスのような手札を減らすカードにトークンの効果を付与した場合、先にドローが入るため選択肢が増える。
  • やはりキャントリップを含めて+アクションのあるカードに使うのが効果的だが、意外と忘れがちなのが玉座の間に使うという手。事故の危険性が減り、対象の選択肢が増える。もちろん、玉座の間は重ね掛けで使いたいところ。

詳細なルール Edit

  • 複数の種類を持つカードの場合、その中にアクションを含めばアクションカードとして扱う。
    • 分割された山札のように山札に複数の異なるカードが含まれる場合、ランダマイザーに書かれている種類を参照する。具体的には以外の全ての分割された山札はアクションカードとして扱う。
    • 山札の上に+カードトークンが置かれていれば、そのカードがアクションでなくとも使用した際にカードを1枚引く。
  • カード個別の効果を解決する前にカードを1枚引く。
  • トークンの効果が得られるのは使用した時のみである。前のターンに使用した持続カードの効果がターン開始時に解決されたときはトークンによる追加効果は得られない。

余談 Edit

  • これを使って研究所に+1カードトークンを置いた場合と失われた技術を使って鍛冶屋に+1アクショントークンを置いた場合だと効果が全く同じになるが、かかるコストは明らかにこちらの方が高い。
    • 元から+1アクションがついているアクションカードのコストが高めに査定されていることが分かる事例である。

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