武器/ロアルドスクロウ

Last-modified: 2020-08-05 (水) 16:04:46

水獣ロアルドロスの素材で作られた片手剣。
一振りごとに水しぶきを上げる姿に敵は心奪われると言う。

目次

概要

  • 刃そのものは非常に小ぶりで、持ち手の方が長いという片手剣にしては珍しい構造をしている。
    ルドロス素材を大胆に用いた、独特な外見が特徴的。
  • ロアルドロス素材を用いて強化していくと剣に海綿質の皮が巻き付けられる。
    おそらくはこれに貯えられた水が水属性を付与もしくは強化している設定なのだろう。
    また、この際に盾のトゲも骨から水獣の爪に差し替えられる。
    • MHXからは強化ツリーがそれぞれ枝分かれすることになり、
      どちらのものも最終強化を迎えられるようになった。
  • 名前を間違えやすいが、ロアルドスクロウではなくロアルドスクロウである。
    強化前がルドロスクロウなので余計にややこしい。
    • わざわざ名前を略した意図は不明だが、「ロアルクロウ」というものもあり、
      ひょっとするとこの武器の名前は「ロアル-ドス-クロウ」と区切るのかもしれない。
  • 同じくルドロス素材で作成できる双剣・ルドロスツインズは左手にロアルドスクロウ、
    右手にルドロスネイルと同デザインの剣を持つ武器である。
    右手側だけ属性が弱かったり無かったりという事は無い。

性能

MH3

  • 序盤で作成可能な水片手剣。
    初期状態のルドロスネイルでは無属性なのでとっととルドロスクロウに強化しよう。
    チャナガブル素材を足してルドロスクロウ改。村ではここで打ち止めである。
    火山に行く前に作れる水片手剣なので何かと便利だが、
    流石にナバルデウス素材で作られたシーストライカーには完敗するので過度の期待はしないように。
    • 上位では上位ロアルドロス素材だけでロアルドスクロウに強化出来る。
      属性値が350と高くで長めの白ゲージが出るのでなかなか優秀。
      シーストライカーの強化先のデプスストライカーは、
      こちらに肉薄する属性値340に高い物理攻撃力を持つが斬れ味が酷く、
      作りやすさを含めた総合性能ではロアルドスクロウにも分がある。
    • 水片手剣には他にオデッセイもあるが、
      あちらはスロ3があるとはいえ覚醒と匠を併用するのが大変なので使い方は難しい。
      そこまでやっても属性値と斬れ味はロアルドスクロウと同じなので…。

MHP3

  • 覚醒削除とシーストライカー系のリストラにより、実質唯一の水片手剣の系列に。
    またルドロスネイルから属性が付くようになった。
    一応ラスボス武器の凶宝【翠嵐】も水だが、
    実質無属性片手剣にオマケで水属性が付いているようなものなので、差別化を気にする必要はない。
  • 唯一のライバルは亜種武器の苦剣アメジストレイジになる。
    瞬間火力ではあちらの方が優秀だが、こちらにも作成時期の早さ、長い白ゲージ、スロ2など十分な強みがある。

MH3G

  • 上位中盤以降は亜種素材で一本強化される形式になり、原種武器はやはりロアルドスクロウで打ち止め。
    デプスストライカーに総合性能で勝っているので、上位中盤までなら十分一線を張れる性能。
    それ以降は使われなくなるが、本作では爆破片手剣が猛威を振るっているので、
    立場を爆砕されないうちに引退できたのはある意味幸せかもしれない…?

MH4

  • ロアルドスクロウは登場せず。ただし、素材交換でルドロスネイルとロアルクロウは生産可能。
  • ルドロスネイルの段階で、この時点では希少な属性片手剣になる。
    斬れ味は心許ないが、テツカブラを相手取るなら十分な性能。
    • ババコンガ素材でロアルクロウまで強化出来る。
      一応地底火山に行く前に入手できる唯一の水片手剣(発掘武器除く)だが、
      斬れ味がほとんど成長していないので、使うのは不安なところ。
      いずれにせよ早期に十字紋の剣盾武者備えに乗り換えることになるだろう。
  • 上位以降は覚醒武器のオデッセイ系統に変化してしまうので、ルドロス武器の面影はなくなる。

MHX

  • ボーンククリからの派生でルドロスネイルを作り、
    そこからロアルクロウに派生させてロアルドスクロウを完成させるルートと、
    ルドロスネイルをそのまま強化してルドロンギアという新しい銘の武器を完成させるルートが存在する。
  • まずはおなじみ、ロアルドスクロウの性能は
    • 平均的な攻撃力200
    • 水属性片手剣で最大の属性値36
    • 素で短めの青だが、斬れ味レベル+2で白40が追加
    • 会心率0%
    • 水属性片手剣唯一のスロット2
    と、中々に優秀な性能となっている。
    今作の水属性片手剣は群雄割拠の有様となっていてライバルは多いが、
    属性値、スロット数、作成難易度からロアルドスクロウが半歩リードといった所だろうか。
    匠との相性の良さからディノバルド防具と相性が良い。
    ディノSシリーズと二つ名防具である燼滅刃一式のどちらを選ぶかは好みや進行状況による。
    水属性攻撃強化はお守りで確保するのが効率が良いが、十分な数値のものが手に入るかは運次第なのが辛いところ。
  • 一方、ルドロス素材メインで作れるルドロンギアの方はと言うと、
    • やや控えめな攻撃力190
    • こちらは無属性
    • 素で短い青に匠でも白20しか出てこない
    • おまけにスロットまで1つきり
    …見ての通り、ロアルドスクロウの完全劣化版である。コレクション以外でわざわざ作る意味はないだろう。
    • 一応フォローしておくと、途中で使うランポスの大爪と最後に要求される勇気の証G以外は、
      小型モンスターの素材だけで作れるという強みはある。
      最後まで使うことはないまでも、最序盤ならばお世話になることもあるかもしれない。

MHXX

  • ロアルドスクロウ、ルドロンギア共に限界突破し、それぞれ水刻ロアルドロスと沫刻ドロンギアへと銘を改める。
  • 水刻ロアルドロスは、
    • 究極強化としてはやや控えめな攻撃力290
    • やはり水属性トップの属性値40
    • 素で白30、斬れ味レベル+2で紫40と十分な数値
    • この性能に対して破格のスロット3
    と、期待以上のパワーアップを遂げた。
    スロット3に高属性と来ると物理攻撃力が終わってしまっている場合もあるが、
    こちらはやや控えめ程度の攻撃力に全く問題ない斬れ味を合わせ持っている大変優秀な一振りである。
    究極強化もG★4と早い段階で可能。高い拡張性を活かして、HR解放後も問題無く使っていけるだろう。
    • 比較するならタマミツネの武器が順当に高レベルのバランス派として君臨しており、
      属性値もこちらと5しか違わない位置まで迫っている。
      総合性能だと劣ると言われる部分はあるがスロット3は水属性片手剣で唯一の特徴であるため、
      徹底的に属性重視の運用ならこちらに軍配が上がる。
  • ……さて、心配な沫刻ドロンギアの方であるが
    • 並よりやや上の攻撃力330
    • やっぱり無属性のまま
    • 素で白30、匠で紫20と劣悪では無い
    • ひとつ増えてスロット2
    前作での惨状を思えば、意外と悪くない数字である。
    流石に小型モンスター素材だけで最終強化まで行くのは無理だが、
    獰猛化素材を要求されないので作成が容易というのは変わらない。
    • 、同攻撃力で斬れ味は素で紫、
      スロットも3つでおまけに防御力ボーナスが60もつく真名ウンネフェルの完全劣化品であった…。
      そのウンネフェルですら片手としてはパッとしないのでこちらはもう…

関連項目

モンスター/ロアルドロス
モンスター/ルドロス
武器/ルドロス武器
武器/苦剣アメジストレイジ - 亜種武器