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10.5cm K18 Pz.Sfl.IVa ''Dicker Max''

Last-modified: 2018-07-01 (日) 12:11:52

ドイツ RankIII 駆逐戦車 10.5cm K18 Pz.Sfl.IVa Dicker Max Edit

shot 2016.03.24 04.43.38.jpg
 太い主砲が頼もしい
shot 2016.03.24 04.42.25.jpg
 車内

車両情報(v.1.59) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)36000
車輌購入費(SL)140000
乗員訓練費(SL)39000
エキスパート化(SL)140000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
[予備役]購入費(GE)30
[護符]購入費(GE)1200

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

 ABRBSB
リワード(%)100120150
開発ボーナス(%)+10
最大修理費(SL)*********
最大修理費(SL)
最大改良状態
240318521890

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating4.74.34.3
RankIII
車種TD
 
 初期最終
重量(ton)22.0
エンジン出力(hp)180
3,1993,399rpm
最高速度(km/h)27.8
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)8.4
仰俯角(°)-15/10
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50/20/20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
30/20/20
再装填時間(sec)16.9**.*
視界(%)89
乗員数(人)5

基本武装 Edit

種類名称口径
(mm)
門数搭載弾薬数搭載箇所
主砲105 mm sK.18105126車体中央

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGrAPHE14343.28221441421291129986
Gr.19HE151850835232323232323
Pzgr.rotAPCBC16300.382220220019117716715890

車両改良 Edit

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カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車体8.8 cm FlaK 37 Sfl.
派生車体
次車体8,8 Pak 43/1 Sf. Nashorn

解説 Edit

Ver1.57で追加された車両。
搭載する105mm砲の火力はすさまじく、貫徹力・炸薬量共に同BR帯トップクラスで、初期砲弾のAPHEでも10mで144mmの貫徹力を有する。10mで202mmの貫徹力を誇るAPCBCをアンロックすれば、マッチする殆どの敵を正面からでもぶち抜けるだろう。俯角は15度まで取れるため、起伏の多い地形に強い。ちなみに仰角は10度までしか取れない。あまり困ることは無いが一応念頭に置いておこう。
車体はIV号戦車をベースにオープントップの戦闘室をこしらえた物なので、大柄な図体のわりに装甲は薄い。加えて足も遅く、砲の左右レンジも狭い。砲撃手視点で敵を追う際には早め早めに車体を振っておいたほうが良いだろう。また、分離装薬式なので装填速度が遅く、発砲時の反動もとても大きい。命中率向上のためにも履帯・サスペンション・砲火調整の開発は早めに済ませておきたいところ。

史実 Edit

IV号a型10.5cm対戦車自走砲はもともと、フランスのマジノ要塞線攻略用に開発された「バンカーバスター」であったが、本車の開発がクルップ社で始まってから1年ほどでフランスは降服してしまったために、目標を喪失した。そのため、本来の用途から重対戦車自走砲として開発を継続し、試作車両2両が1941年1月に完成、3月31日にはヒトラーの前でデモンストレーションを行った。

車体はIV号戦車E型を用いており、砲塔を廃して他のオープントップ車両とはやや異なる特徴的な装甲に囲まれた戦闘室を構築している。主砲はワイマール時代にクルップ社が開発した10.5cm sK18カノン砲で、本車は26発の砲弾を携行する。また他には自衛用に9mm短機関銃とその弾薬を携行していた。

1941年8月13日には「10.5cm K (gp.Sfl.)」へと改称されている。
対戦車車両としてそれなりに活躍した本車であったが、内1両は戦闘室に砲弾の直撃を受け弾薬が誘爆して文字通り粉々に吹き飛んでしまった。もう1両は一度本国に送還され修理を受け、最終的に東部戦線へ戻りT-34に撃破されたと考えられている。この間も対戦車車両としてそれなりのスコアを残していたようだ。

また俗にはその巨大な火砲と戦闘室から「ディッカー・マックス」として知られているが、これは「太っちょマックス」という意味であり、元はヴィルヘルム・ブッシュの描いた絵本「マックスとモーリッツ」の登場人物のことである。

小ネタ Edit

当車両の愛称・俗称である「Dicker Max」というのは、ドイツ語では“ふとっちょマックス”という何の変哲もない言葉だが、英語(特にアメリカ俗語)では、あまりよろしくない意味を持った単語になってしまう(どのような意味があるかは、各自が自己責任で検索していただきたい)。したがって、車両名がチャットフィルタに抵触してしまい、例えば、当車両を指定して攻撃要請のラジオチャットを送信した際は、チャットフィルタ設定がオンの場合「敵の*****を攻撃してくれ!」というように伏せ字で表示されてしまっていた時期が存在していた。


外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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