//海軍艦艇用テンプレートバージョン21.3.31

*イギリス RankV 巡洋戦艦 Admiral-class, HMS Hood, 1941 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./HMS Hood.webp,nolink);
#fold(旧トップ画像){{
&attachref(./War Thunder Screenshot 2022.06.17 - 00.28.16.12 Thumbnail.png,nolink,150%);
本項開設以来、多くのwiki民に愛されてきた伝説のトプ画である。
}}
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.17 “Danger Zone”にて追加された。
火力・装甲・速度の3つが高水準かつ対空性能も今までに比べ大幅に強化された新時代の超弩級戦艦。
--加筆求む--

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.17) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|380,000|
|~艦艇購入費(SL)|990,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|280,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.08|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|3.6 / 205|
|~最大修理費(SL)|23,540⇒*** / 34,080⇒***|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|127 / 305 / 51|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|381 / 305 / 279|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 16 mm|
|>||
|~排水量(t)|23413|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|49⇒*** / 49⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|1418|


**レーダー [#v2-3_1_Radar]
なし
//''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''

//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|

**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~15-ubcg/42&br;BL Mark I|連装|4|960|10|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~4-inch/45&br;Mark XVI|連装|7|2800|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~40 mm&br;2pdr QF Mk.VIII|八連装|3|53760|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~12.7 mm&br;Vickers Mk.V|四連装|4|32000|~|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(15-inch/42 Mark I cannon,notitle)

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(4 inch/45 Mark XVI cannon (old),notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm 2pdr automatic cannon AA,notitle)
#br
#include(12.7 mm Vickers Mk.V machine gun AA,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.IV|12|170|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk IV torpedo,notitle)


**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[HMS Colossus]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
ドイツのSMS Bayernと共にWarThunderで初実装となる15インチ砲(381mm)を搭載した高速戦艦。
バイエルンの15インチ砲弾に比べると炸薬量では劣るが貫徹力で上回っている。
1941年の装備なので対空性能もそれなりに充実している。

かなり戦艦としては大きく、戦艦大和とそう変わらないサイズを誇る。
--加筆求む--
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
主砲は連装15インチ砲塔(381mm)を4基8門、前後に2基づつ搭載する。
装填速度は乗員スキルMaxで34.7秒、エース化で30.2秒となる。
使用可能な砲弾はSAPCBC(半徹甲弾)とAPCBC(徹甲榴弾)の2種類、どちらも貫徹力が高い。

SAPCBCは英海軍おなじみの半徹甲弾、乗員削りからモジュール破壊まで多用途に使える。
そして本艦の半徹甲弾は貫徹力が非常に優秀、戦艦であろうと距離によっては重要区画をぶち抜ける。
炸薬量はTNT58.6kgもあるため威力も十分、遠距離から高角度で降らせれば艦内下部で炸裂し浸水も望める。

APCBCは高い貫徹力を持つ徹甲榴弾、船内に広く弾薬庫を配置しているような相手に有効。
半徹甲弾より更に高い貫徹力を持つが炸薬量はTNT換算20.68kgとおとなしめ。
基本的に硬めの戦艦を弾薬庫破壊で吹き飛ばしたりバイタルパート内モジュールを削る目的で使用する。
#br
対空砲としては連装4インチ砲塔(102mm)を7基、両舷に6基+後部中央に1基の14門を搭載。
使用砲弾はHE(榴弾)・SAP(半徹甲弾)・HE-TF(時限信管榴弾)の3種類、HE以外は開発が必要。
数も多く装填速度も早いため頼りになるが残念ながらHE-VT(近接信管榴弾)は使用できない
(ちなみに1940年仕様のサウサンプトンでは同じ砲でHE-VTが使用可能である……)
#br
対空機関砲はビッカース40mm8連装機関砲を3基、ビッカース4連装12.7mmを4基搭載する。
本艦の40mmはポンポン砲の別名を持つ、ボフォースほどの初速は持たないが8連装からなる凄まじい弾幕が特徴。
12.7mmは英海軍でおなじみのビッカース4連装のタイプ、このBR帯だとあまり頼りにならない。
#br
魚雷も搭載するがそれほど性能は高くない上に発射管は船体固定、魚雷の格納位置もかなり危険。
戦艦クラスの砲弾が直撃すれば爆発もありえるため外した方が安全だ。
#br
&color(red){※注意点として副砲の扱いの問題がある。};
平射式の副砲を持つ戦艦では便利な「一つのボタンで主砲と副砲を発射する」設定だが本艦では注意が必要。
対空砲の4インチ砲が副砲のため設定したままだと手動照準が優先されてしまいAIが航空機を狙ってくれない。
対空砲弾の開発までは主砲・副砲同時射撃を有効化、開発後は本艦を使う時に設定を切っておくのがベスト。
#br
''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
舷側部分は水線部が304.8mm、さらに上部は177.8mm~127mmとなっている。
更に12度の傾斜がついているため近~中距離においては更に頑丈。
甲板装甲は均質圧延装甲ながら3~4段にもなる複数の装甲が重ねられている。

水中部分も何層にもなる装甲により魚雷などの威力を削ぐ、加えて艦前部は燃料タンクにより弾薬庫が覆われている。
燃料タンクは一定ダメージを受けると消滅するが砲弾や魚雷の破片被害などを防いでくれる。
実装されている英国戦艦では初となるバルジも装備、炸薬量250kgまでの水雷攻撃を防いでくれる。
#br
一見すると隙が無さそうに見える本艦にも弱点……と言うより高速戦艦全体に共通する弱点がある。
それは浸水、魚雷や機雷だけに留まらず大炸薬の榴弾や半徹甲弾・通常弾でも引き起こされる戦艦の大敵である。
バルジにより水雷に対する浸水は軽減されるがもし砲弾や大威力の魚雷を食らって浸水が始まったらまず停止しよう。
戦艦は浸水が早く排水も遅い、更に移動中は浸水が激しくなるため速度の早い本艦は特に注意する必要がある。
仮に激しい浸水中に最大速度を出したままだとあっという間に横倒一歩手前、運が悪ければそのまま沈んでしまう。
沈まなくても戦艦の排水はかなりの時間がかかるため長時間戦力がダウンしてしまう、気をつけよう。
#br
''【機動性】''
ABで67km/h(36kt)、RBで58km/h(31kt)となっている。
高い戦闘能力を持ちながら速度もまた優秀である。
#br


**史実 [#N3-2_History]

--加筆求む--

#br
|>|~アドミラル級巡洋戦艦||h
|~1|''[[Hood>HMS Hood]]''|-|
|2|''Anson''|※未成艦|
|3|''Howe''|※未成艦|
|4|''Rodney''|※未成艦|


**小ネタ [#N3-3_Tips]
本艦に搭載されているロケット砲は副砲モジュールとして存在するも残念ながら使用できない。
このロケット砲の正体はUP 8インチ(17.8cm)20連装ロケット砲。
本来は敵機の進路上にパラシュートとワイヤーを付けたロケット爆雷をばら撒きワイヤーの壁を作り出す。
垂れ下がったワイヤーに敵機が引っかかると爆雷が引き寄せられ爆発する、爆雷は時限式で自壊するため安全。

……のはずなのだが風向き次第では撃った艦に吹き戻される、訓練中に吹き戻されワイヤーが絡まった事も。
また、実際は弾幕の展開も遅く発見や回避も容易。
結局それらの理由により信頼性の高い40mm機関砲に置き換わっていった。
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_battlecruiser_hood]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%89_(%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E6%88%A6%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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