Ki-67-I Ko

Last-modified: 2021-08-28 (土) 07:31:57

日本 RankIII 前線爆撃機/中型爆撃機 Ki-67-I Ko / 四式重爆撃機一型甲 飛龍

概要

ver1.67で実装された、日本陸軍のランクIII前線爆撃機。
名称こそ「重爆」だが一式陸攻の系譜であり、史実やゲーム内での扱いも双発雷撃・襲撃機と言った所。

機体情報(v2.5.1.45)

必要経費

必要研究値(RP)36,000
機体購入費(SL)140,000
乗員訓練費(SL)39,000
エキスパート化(SL)140,000
エース化(GE)590
エース化無料(RP)360,000
バックアップ(GE)***
護符(GE)1,200

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.7 / 4.0 / 4.7
RP倍率1.48
SL倍率1.3 / 3.2 / 2.5
最大修理費(SL)2,300⇒2,927 / 4,400⇒5,601 / 6,250⇒7,956

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)483⇒528 / 466⇒502
(高度5,150m時)
最高高度(m)9,300
旋回時間(秒)31.0⇒29.0 / 31.8⇒30.0
上昇速度(m/s)10.0⇒16.0 / 10.0⇒12.5
離陸滑走距離(m)650
エンジン型式三菱 ハ104
最大出力(hp)1,502⇒1,865 / 1,485⇒1,660
離陸出力(hp)1,743⇒2,106 / 1,725⇒1,901
燃料量(分)min69 / max233
銃手(人)5
限界速度(IAS)650 km/s
降着脚破損速度(IAS)300 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)427 km/s, (離陸)398 km/h, (着陸)250 km/s
主翼耐久度-1G ~ 5G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲
(単装)
20mm
ホ-5
1400後方上部
機銃
(単装)
12.7mm
ホ-103
42000前方・後部・側部x2

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
20mm
ホ-5
既定HEF-I/P/AP-T
徹甲弾AP-T/AP-T/HEF-I110
汎用HEF-I/HEF-I/AP-T110
12.7mm
ホ-103
既定T/AP-I/ball/IAI/AP
徹甲弾AP/AP/AP/API-T100
汎用API-T/API-T/API-T/API-T/IAI100

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
(25.09kg)
九四式五十瓩爆弾
15-**/-0.7-**/-1.5+**/+1.5-合計搭載量
750kg
(爆薬量376.35kg)
B100kg
(58.88kg)
九四式百瓩爆弾
8-**/-2.2-**/-1.6+**/+1.6200爆弾追加 100kg合計搭載量
800kg
(爆薬量471.04kg)
B250kg
(114.4kg)
九二式二百五十瓩爆弾
3-**/-0.7-**/-1.5+**/+1.5140爆弾追加 250kg合計搭載量
750kg
(爆薬量343.2kg)
T848kg
九一式航空魚雷改三
1-**/-22.3-**/-2.1+**/+2.0180九一式魚雷投下可能速度
0-556km/h
投下可能高度
0-260m
B500kg
(245.3kg)
九二式五百瓩爆弾
1-**/-0.7-**/-1.0+**/+1.0100爆弾追加 500kg合計搭載量
500kg
(爆薬量245.3kg)

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理1,500***
ラジエーター
12mm銃座用弾薬ベルト
爆弾追加 100kg
IIコンプレッサー1,700***
機体
新しい12mm銃座用機関銃
九一式魚雷
III主翼修理1,900***
エンジン
20mm銃座用弾薬ベルト
爆弾追加 250kg
IVインジェクター交換2,400***
カバー交換
新しい20mm銃座用機関銃
爆弾追加 500kg

カモフラージュ

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既定
fileapp.log
条件-
説明標準カモフラージュ

研究ツリー

前機体Ki-49-IIb/Late
派生機体Ki-67-I otsu
次機体G5N1
 
 

解説

特徴

陸軍従前の飛行場襲撃コンセプトに一式陸攻の長距離雷撃能力を加味した雷爆兼用機。史実では航続距離と速度を優先し、犠牲となった爆装量は編隊爆撃の反復で補う構想*2だったが、出撃枠のあるゲーム内では100kg爆弾8発・250kg爆弾3発・500kg爆弾1発という単発機以下の爆装が重くのしかかる。前述の通り魚雷が積めるが、こちらも一本のみで陸攻や艦攻と変わらない。
防御機銃5門の配置はほぼ呑龍に準じ、側面の7.7mm銃が12.7mm砲に置き換わった。ただし下面の銃座を失っており、防御火力が強化されたとは一概には言えない。エンジンの強化により呑龍より幾分素直に機首が上がるようになったが、速力は相変わらず500㎞/hが精々で、敵機からはまず逃げられないだろう。
唯一の救いは、呑龍で減っていた50kg爆弾の搭載量が6発増えた事だ。救済措置として小型爆弾による小基地への与ダメージが増加したので、これに対する浸透爆撃に徹すれば役割を持つことが出来る……かもしれない。
総評としては「さらにBRが上昇した呑龍」であり、箸にも棒にも掛からないと言わざるを得ない。やむを得ず乗る場合は、小型爆弾を活かす立ち回りで、より機動性の高い流星や、500kg×2が積める銀河と何とか差別化を図ろう。

立ち回り

【アーケードバトル】
呑龍と一式陸攻は250kg爆弾×4を用いた対地攻撃がメインであったが、本機は250kg爆弾を3発しか搭載できないため同じ戦い方をしていては前機に劣後してしまう。
対して、本機のアイデンティティは100kg爆弾を8発搭載できる点であり(九七重爆は10発搭載できるとか言わないの!)、爆弾エイムをうまくこなせば地上目標を多数破壊できる。特に静止状態の敵戦車が登場する「前線」では大きな活躍を望める。
まずは50kg爆弾で前線の軟目標破壊に徹し、100kg爆弾を開発してから戦略の幅を広げてゆくのがいいだろう。

 

【リアリスティックバトル】
他国の爆撃機が軒並み2t以上の爆装量を誇る中、最大750kgまでしか積めない本機は基地爆撃においては無力である。
搭載量が乏しいため基地で頻繁に補給しなければならないが、本機は250kg爆弾3発とその優れた機動性を生かして地上目標を破壊するのがいいだろう。250kg爆弾の信管に2~3秒の遅延を設定しトーチカや中~重戦車を攻撃できる。
生存率を上げる為なるべく早く投弾し戦闘空域を離れなければならないので、開始と同時に敵AI地上部隊に対し緩降下で加速しながら接近し爆撃コースに乗り、投弾し終えた頃には敵戦闘機がこちらに接近してくるのでそのまま基地へと帰還する。
軟目標が多いマップであれば、60kg爆弾を搭載するのもあり。このランクのアメリカ軍攻撃機は強力な前方火力を誇る機体が多く、防御が弱い本機は射線に捕らえられた瞬間火達磨になってしまう。そのため地上攻撃中にも周辺の警戒が必要である。太平洋マップでは雷装し魚雷一本で撃沈出来る駆逐艦を狙うと良いだろう。B-25ミッチェルは正面にM2ブローニングを集中配置した危険な爆撃機で接近してきたら警戒する。P-47サンダーボルトは四式重爆に追いつける8門のM2ブローニングを装備した単発重戦のひとつで、対処としてはきつめの旋回をしながら背中の20mm砲で追い払う事を試してみる。
MECをする場合、プロペラピッチは90%~100%でWEPを焚き高速時は90%まで下げます。ラジエーターは10~20%ほど開き過給機変速は3,500mで行う。混合比は地上付近で100%、1,000m付近で90%、1,800mで82%、3000mなら70%で4500mで60%くらいを目安に行う。

 

【シミュレーターバトル】
特徴欄にある通り、本機は事実上の長距離襲撃機であり、もはや「重」でもなければ「爆撃機」ですらない。AI機が効きもしない癇癪玉を抱いて無人の飛行場に特攻する姿が散見されるが、賢明なSBボマー諸兄にあってはこの様な徒労は取らず、対戦車・対陣地襲撃に邁進しよう。尤も、低速時のヨー安定が不良で三舵の応答性も劣悪、重爆ならぬ襲撃機としては致命的に鈍重だが。
小型爆弾の強化により、本機はランク3の小基地を1度で破壊できる日本の爆撃機の中で、最も速く小基地に到達できる機体になったので、大急ぎで破壊したい状況なら小基地爆撃でもギリギリ出す意味がある……かもしれない。また、魚雷が積めるので対艦攻撃を試みる事も一応できる。ただしBRは4.7なので、450SPと被撃墜30分のクーリングタイムに値するか、デッキに加える前に格別の熟慮を重ねたほうが良い。

史実

キ67こと、四式重爆撃機"飛龍"は三菱重工業が製造した、大日本帝国陸軍最後の双発重爆撃機である。1942年末に初飛行を行い、1943年から1945年まで生産・運用が行われた。総生産数は635機。愛称は「飛龍」で、連合軍コードネームは「peggy」。

長いので格納

キ21(九七式重爆撃機)の設計思想であった「爆弾搭載量・航続距離を犠牲にして、高速性能で敵機を振り切る」を相変わらず引き継いでおり、重爆撃機の名を冠しているが、爆弾搭載量に関しては不足してたと言わざるを得ない。だが、大出力エンジンを搭載したお陰で運動性能は優秀であり、爆弾未搭載なら曲芸飛行もできるといわれ、単発機にも負けず劣らずの性能を確保していた。機体強度も高く、急降下爆撃用の速度計が600km/h以上でも何ら異常はなかったという。この恩恵は大きく、対戦後半からの実戦投入にもかかわらず活躍することができた。

欠点も改良されており、キ21で生じた縦安定性の不良改善のために、胴体前部が伸ばされている。またキ21・キ49(一〇〇式重爆撃機"呑龍")では、左右の操縦席の右側は前方機銃への通路を兼ねていたせいで、いくつかの計器が省略されていたので操縦席としては使えるとは言い難かった。なんせ、編隊を組む際に隊長機より左側の機体は隊長機を確認するために右操縦席に座る必要があったため、本機では操縦室の胴体幅を大きくして真ん中に通路を確保し、右操縦席にもちゃんとした計器をつける事で解決している。

さらに航続距離も3800kmに伸びており、帝国陸軍の重爆撃機としてはかなり長く飛べる機体である。陸軍からの(航続距離の)要求についてはよく分かっていないのだが、三菱は今までの経験を生かして独自の目標航続距離(3800km)を定めてた。この航続距離はキ21の2700kmとキ49の3000kmを大幅に上回り、帝国海軍の陸上攻撃機には及ばないものも、強力な武装・装甲を備えつつこの航続距離には海軍も注目したという。なお、この設計には自社設計・製造の一式陸攻の経験をふんだんに生かしている。

先述の通り1942年(昭和17年)の12月27日に試験飛行を行ったが、制式採用は1944年(昭和19年)の8月(12月ともいわれている)になっている。しかし、生産自体は1943年(昭和18年)からひっそりと行われていた。キ84(四式戦闘機"疾風")と共に大東亜決戦機と呼ばれ、重点的に生産を行うことを陸軍より命令された。

生産している真っ只中の昭和19年1月、陸軍より「本機の内100機に雷撃装備をつけろ」との命令があり、試作機(キ67-I)の中から2機が改造され、海軍の指導下で雷撃試験が行われ良好な結果を残した。このため、生産中であった甲型の160号機以降からが魚雷搭載型として製造されることになり、本機は「陸軍機だが雷撃可能」という珍しい機体となっている。とはいえ、最初から雷撃を視野に入れて設計されていたわけではないので、魚雷は爆弾倉に格納するのではなく機外懸架となった。
なお、451号機以降は尾部機銃が20mm連装機関砲になったため、451号機からはキ67-Ib(一型乙)と呼ばれるようになった。しかし、一部の機体は機関砲が間に合わず、やむを得ず単装となっている機体もあった。

こうして「陸軍機だが雷撃可能」な本機を配備する陸軍雷撃隊は、豊橋海軍航空隊と浜松陸軍飛行場にて訓練を実施し、台湾航空戦を皮切りに様々な任務に主力機として投入されていった(大半は夜間雷撃)。この雷撃型、海軍内では非公式ながら「靖国」という通称で呼ばれていた。

しかし、日に日に悪化してゆく戦況で、本機はついに九九式双発軽爆撃機と共に特攻機となる事が決定してしまう。本機の特攻機への改修は密かに進められ、本機による特攻を敢行する部隊は"富嶽隊"と呼ばれ、昭和19年11月13日に初めて特攻が行われた(戦果不詳)。また、桜弾*3という自爆用大型爆弾を搭載した機体はキ167と呼ばれ、沖縄戦で使われたが戦果は不明である。
爆撃機としては、サイパン島や硫黄島の戦いで夜間爆撃を成功させている。また、沖縄戦では第60戦隊と第110戦隊が義号作戦の支援機として、照明弾の投下や先行爆撃を行った。

本機は先に述べた通り、"大東亜決戦機"として重点的な生産を行うために、セル生産方式がとられていた。しかし、本土空襲の激化や工場の疎開に伴う混乱などが重なり、結局635機の製造にとどまった。

各タイプ・派生型

キ67-I:いわゆるプロトタイプ。全19機
キ67-Ia:一型甲 もっとも製造数が多いキ67の基本型。
キ67-Ib:一型乙 甲の後期生産型。尾部機銃を20mm連装機関砲に変更。
キ67-I Kai:一型改 エンジンを排気タービン装備のハ104ル発動機に換装。試作機のみ。
キ67-I AEW:早期警戒管制機(電波警戒機)実験機。電波警戒機のタキ1-IIを搭載。
キ67-"To-Go":特別攻撃機「ト」号。胴体内に800kg爆弾を2つ搭載。実戦で使用。
キ67-??:誘導弾母機。ケ号自動吸着弾とイ号一型甲無線誘導弾を搭載可能な実験型。
キ67-??:特殊航続延長機。マリアナのB-29基地攻撃のための機体。武装は爆弾以外なし。計画のみ。
キ67-??:特殊遠距離襲撃機。上の機体と変わらないが、爆弾の代わりに20mm機関砲を5門。計画のみ。
キ67-I:滑空機曳航装置装備機。ク7試作輸送滑空機を曳航可能な実験機。一型甲を使用。
キ67-??:低高度電波高度計実験機。タキ13を搭載。
キ67-??:高高度電波高度計実験機。タキ11を搭載。
キ67-??:十型爆撃照準具*4実験機。
キ67-??:探照灯装備機。後部上方機銃に40cm探照灯を搭載。キ109の夜間偵察機の試作機。
キ67-??:空中運転機。ハ104ル発動機やハ214ル発動機の試験機。
キ67-II:二型 ハ214発動機を搭載。試作機。
キ69:爆撃直掩機。爆撃能力を持たず、機銃を増設。計画のみ。
キ97:胴体を再設計した輸送機。計画が8割程進んだところで開発中止。
キ109:特殊防空戦闘機キ109の夜間戦闘機プロトタイプ。ホ203(x2門)を上向き砲にし、レーダーを装備。
キ109:特殊防空戦闘機キ109の昼間戦闘機プロトタイプ。ハ104発動機、及びハ104ル発動機を搭載。側面と上部に防護機銃付き。
キ109:特殊防空戦闘機キ109の完成型。ハ104発動機とホ501を装備するが、尾部を残して防護機銃と爆弾倉を撤去。
キ112:全木造機。爆撃直掩機で12.7mm機銃を8門と20mm機関砲を1門搭載。計画のみ。
キ167:桜弾を胴体内に収めた特攻機。9機製造。
Q2M1"大洋":一型をベースにした海軍の対潜哨戒機。計画止まり。

引用・参考:英wikipedia>日wikipedia日本の名機>

小ネタ

飛龍の設計者である小沢久之丞氏は戦後名城大学の教授に就任し真空チューブを使って東京~大阪間を約14分で移動できる超音速滑走体という乗り物を考案した人物である。
それから30年あまり経ち、この事がトリビ○の泉で取り上げられることになるのだが、その回に於いてタモ○さんは当初あまり感心していない様子であった。しかし補足で当機体「飛龍」の写真がでると一挙に5へぇ。
「飛龍はね、名機ですよ。」
「僕はこれ中学生の時にプラモデルを二個作ったことがあります。」と絶賛していた。

なお、超音速滑走体構想は減速装置や設備費用などの問題から久之丞博士の死をもって頓挫してしまったのだが、そのコンセプトは21世紀の今日になって米国、イーロンマスク氏考案のハイパーループや中国の磁気浮上式真空超高速鉄道などに垣間見ることができる。

余談だが、飛龍は銀河などとともに世界初の(商用)高速鉄道車両である新幹線「0系」を設計する際参考にされたとされる。たしかに機首の形状などよく似ているのだが実際に参考にされたのは桁の構造などであり、機首のモデルとなったのは旅客機DC-8である。


--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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  • こいつでF6Fを撒いてやったぜ! -- 2021-03-25 (木) 13:38:04
  • サイパンで雷撃帰りのこいつに速度でぶっちぎられたちなみにF6F -- 2021-03-29 (月) 12:16:19
URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算
*2 言い方を変えれば、爆弾1個を運ぶのに割り当てるエンジンの数を際限なく増やしてやれば高速で爆撃できる、という発想である。現実的にはそのような贅沢なドクトリンを貧窮の我が国が完遂できる筈も無く、ただでさえ貧弱な爆薬投射力をさらに減じてしまった
*3 直径1.6m、重量2.9tの対艦用大型爆弾
*4 墜落機より回収したノルデン爆撃照準器の国産品