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Ki-49-I

Last-modified: 2019-11-13 (水) 21:15:45

日本 RankII 中型爆撃機 Ki-49-I / 一〇〇式重爆撃機一型 呑龍 Edit

百式.jpg

概要 Edit

ランクII爆撃機。しばらく続く呑龍シリーズの初期生産型である。一式陸上攻撃機と比較して速度が多少向上し、胴体の後下部に7.7mm機銃1丁、胴体内部に防弾版が追加されている。しかし800kg爆弾がなくなり、500kg爆弾は1発しか装備できない。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)14000
機体購入費(SL)55000
乗員訓練費(SL)16000
エキスパート化(SL)55000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)860

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.3 / 3.3 / 3.7
RP倍率1.3
SL倍率1.5 / 2.8 / 3.2
最大修理費(SL)940⇒*** / 2190⇒*** / 3500⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)443⇒486 / 430⇒***
(高度5000m時)
最高高度(m)9000
旋回時間(秒)30.0⇒27.8 / 30.4⇒***
上昇速度(m/s)9.5⇒17.1 / 10.4⇒***
離陸滑走距離(m)677
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)-
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)6
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃
(単装)
7.7mm
九二式
53762左、右、下、前、後部
機関砲
(単装)
20mm
九七式
1450

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
九二式
既定T/AI/Ball/AP/AP/I-
徹甲弾T/AP/AP/AP10
AP-TAP/T/AP/T10
20mm
九七式
既定FI/HEFI-T/HEF-I/AP-T-

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
九四式五十瓩爆弾
(19.6kg)
12-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**-デフォルト総搭載量:600kg
(235kg)
B250kg
九二式 二百五十瓩爆弾
(104kg)
4-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**30012 in総搭載量:1,000kg
(416kg)
B500kg
九二式 五百瓩爆弾
(223kg)
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**15014 in総搭載量:500kg
(223kg)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体G4M1
派生機体
次機体Ki-49-IIa
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

一つ前の一式陸攻と比べ、20mm機関砲は九九式1号から九七式ホ3となり、搭載弾数:1000→150(リロード時間は同値)、発射レート:516/分→400/分と性能が変化、銃座位置も尾部→機体上部となっている点に留意しよう。敵機の迎撃時は後方上空に据えるように動き、20mmの力を最大限発揮させたい所である。
さらに後下面に7.7mm銃が追加され、カバー出来る範囲が少し増えたが、ペナルティなしに必要な熟練銃手の数も加しているので注意。
また、呑龍シリーズの特色として、胴体内部に装甲板が配置されている。しかもこの装甲板はB-17Gの物より厚いのだ。
肝心の爆装は250kg×4または500kg×2と九七式重爆から据え置き。なんと史実の半分である500kg×1発しか運べず、陸攻はおろかランクIの九七式重爆と比べても大幅に弱体化している。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
開幕序盤からとにかく高高度を取り、敵基地を爆撃することだけを考えること。
250㎏爆弾×4がお勧め。

 

【リアリスティックバトル】
前機の一式陸攻とは違い雷装ができないので、ひたすらに高高度を取って敵基地の爆撃に専念すること、と言いたいところだが、本機の最大爆装は250×4と同BRの枢軸爆撃機に大きく劣るため、高度をきちんと取って基地爆撃をしても大したダメージを与えられないことがほとんどである。
では何をすれば良いかと言うと、対地攻撃やサプライズを狙って行くことである。リロードの無いRBでは、頻繁に敵機が基地に補給に戻るため、サプライズのチャンスがゴロゴロ転がっている。特に撃墜数の多いプレイヤー機を狙うのが良いだろう。どんなに高い腕を持つエースでも、基地で停止している間は無力である。最初は500kg×1で、慣れてきたら250kg×4を使おう。
対地攻撃については、ある程度の機動性と、250×4等の扱いやすい装備を使い、戦車や軽トーチカを狙おう。50kgも慣れこそ必要だが中戦車や軽トーチカを撃破出来ることもあるので手数を増やしたいのなら挑戦する価値があるだろう。
前機とは違って重装甲な上20㎜機関砲があるのでスピットファイアなどの小口径弾なら意外と耐える。
ただ20㎜砲の火力には耐えられないので、味方機の援護に頼るしかなくなる。注意しよう。
総じて、この機体は搭載量の少なさを立ち回りと技術でカバー出来るかどうかで試合への貢献度が決まってくる。腕に自信のある爆撃機乗りは是非本機で高スコアを狙ってみよう。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

一〇〇式重爆撃機(キ-49)は中島飛行機が開発した重爆撃機。第二次世界大戦に大日本帝国陸軍の主力爆撃機として投入された。

燃料タンクには防弾装備も施されており、当時の"重武装で敵機を撃墜する"という考えの下で6門にも及ぶ防護機銃が装備された。その重武装から「空飛ぶ戦車」とも称された。

輸送機として使われた機体も存在した。

フィリピンでは菊水隊として特攻に参加した。

小ネタ Edit

標準カモフラージュの尾翼マーキングは、浜松陸軍飛行学校の略称(ハマヒ)を図案化した物。


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過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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