日本 RankII 中型爆撃機 Ki-49-I / 一〇〇式重爆撃機一型 呑龍

概要
日本陸軍のランクII爆撃機。しばらく続く呑龍シリーズの初期生産型である。一式陸上攻撃機と比較して速度が多少向上し、胴体の後下部に7.7mm機銃1挺、胴体内部に防弾版が追加されている。しかし800kg爆弾がなくなった上、非常に鈍重。
機体情報(v1.**)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 14000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 55000 |
| 乗員訓練費(SL) | 16000 |
| エキスパート化(SL) | 55000 |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | 10 |
| 護符(GE) | 860 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 3.3 / 3.0 / 3.7 |
| RP倍率 | 1.3 |
| SL倍率 | 1.5 / 2.8 / 3.27 |
| 最大修理費(SL) | 940⇒*** / 2190⇒*** / 3500⇒*** |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 443⇒486 / 430⇒*** |
| (高度5000m時) | |
| 最高高度(m) | 9000 |
| 旋回時間(秒) | 30.0⇒27.8 / 30.4⇒*** |
| 上昇速度(m/s) | 9.5⇒17.1 / 10.4⇒*** |
| 離陸滑走距離(m) | 677 |
| エンジン型式 | *** *** |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | - |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 銃手(人) | 6 |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
| 降着脚破損速度(IAS) | *** km/s |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 (単装) | 7.7mm 九二式 | 5 | 3762 | 左、右、下、前、後部 |
| 機関砲 (単装) | 20mm 九七式 | 1 | 450 | 上 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 費用(SL) |
|---|---|---|---|
| 7.7mm 九二式 | 既定 | T/AI/Ball/AP/AP/I | - |
| 徹甲弾 | T/AP/AP/AP | 10 | |
| AP-T | AP/T/AP/T | ||
| 20mm 九七式 | 既定 | FI/HEFI-T/HEF-I/AP-T | - |
追加武装
| 分 類 | 名称 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB/SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備 考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | ||||||
| B | 50kg 九四式五十瓩爆弾 (19.6kg) | 12 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | - | デフォルト | 総搭載量:600kg (235kg) |
| B | 250kg 九二式 二百五十瓩爆弾 (104kg) | 4 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 300 | 12 in | 総搭載量:1,000kg (416kg) |
| B | 500kg 九二式 五百瓩爆弾 (223kg) | 2 | -**/-**/-** | -**/-**/-** | +**/+**/+** | 150 | 14 in | 総搭載量:1,000kg (223kg) |
機体改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** |
| ラジエーター | |||
| **mm弾薬ベルト | |||
| **mm銃座用弾薬ベルト | |||
| II | コンプレッサー | *** | *** |
| 機体 | |||
| 新しい**mm機関銃 | |||
| 新しい**mm銃座用機関銃 | |||
| III | 主翼修理 | *** | *** |
| エンジン | |||
| **mm弾薬ベルト | |||
| 爆弾懸架装置 | |||
| IV | インジェクター交換 | *** | *** |
| **オクタン燃料使用 | |||
| カバー交換 | |||
| 新しい**mm機関砲 | |||
| ロケット懸架装置 | |||
カモフラージュ
| 浜松訓練飛行隊迷彩 | |
|---|---|
![]() | |
| 条件 | - |
| 説明 | 浜松陸軍飛行学校 第一中隊 |
| フランス領インドシナ | |
![]() | |
| 条件 | 地上目標200撃破 / 200GE |
| 説明 | 第61戦隊(1944年) |
| △△△ | |
| [添付] | |
| 条件 | △ |
| 説明 | △ |
研究ツリー
解説
特徴
一つ前の一式陸攻と比べ、20mm機関砲は九九式1号から九七式ホ3となり、搭載弾数:1000→150(リロード時間は同値)、発射レート:516/分→400/分と性能が変化、銃座位置も尾部→機体上部となっている点に留意しよう。敵機の迎撃時は後方上空に据えるように動き、20mmの力を最大限発揮させたい所である。
さらに後下面に7.7mm銃が追加され、カバー出来る範囲が少し増えたが、ペナルティなしに必要な熟練銃手の数も加しているので注意。
また、呑龍シリーズの特色として、胴体内部に装甲板が配置されている。しかもこの装甲板はB-17G-60-VEの物より厚いのだ。
肝心の爆装はなんと史実の半分である500kg×1発しか運べず、陸攻はおろかランクIの九七式重爆と比べても大幅に弱体化している。250kg×4または500kg×2と九七式重爆から据え置き。ただし50㎏爆弾の搭載数が12発で、ほぼ半減している事に注意。
立ち回り
【アーケードバトル】
開幕序盤からとにかく高高度を取り、敵基地を爆撃することだけを考えること。
250㎏爆弾×4がお勧め。
【リアリスティックバトル】
前機の一式陸攻とは違い雷装ができないので、ひたすらに高高度を取って敵基地の爆撃に専念すること、と言いたいところだが、本機の最大爆装は250×4と同BRの枢軸爆撃機に大きく劣るため、高度をきちんと取って基地爆撃をしても大したダメージを与えられないことがほとんどである。
では何をすれば良いかと言うと、対地攻撃である。良好な機動性と、250×4等の扱いやすい装備を使い、戦車や軽トーチカを狙おう。50kgも慣れこそ必要だが中戦車や軽トーチカを撃破出来ることもあるので手数を増やしたいのなら挑戦する価値があるだろう。と言いたいところだが、頼みの綱の運動性が大幅に弱体化されたため、対地攻撃時の敵弾回避はおろかアプローチにすら難渋するようになった。
一式陸攻とは違って重装甲な上20㎜機関砲があるのでスピットファイアなどの小口径弾なら意外と耐える。
ただ20㎜砲の火力には耐えられないので、味方機の援護に頼るしかなくなる。注意しよう。
総じて、この機体は搭載量の少なさを立ち回りと技術でカバー出来るかどうかで試合への貢献度が決まってくる。腕に自信のある爆撃機乗りは是非本機で高スコアを狙ってみよう。
【シミュレーターバトル】
結論を言えば、この機体をデッキに入れて使う意味はないだろう。どう考えてもB-25J-1やDo 217E-2と同じ実力は無いが、BRは3.7。日爆ツリー真の地獄はここから始まる。
絶望的な爆薬投射量は戦闘機に、貧弱な機動性は戦略爆撃機に劣るとも勝らず、最早小手先の立ち回りでどうこう出来る機体ではない。鈍重さ故に九七式重爆や一式陸攻のように軽爆撃機の真似事すらできない。唯一の長所はそこそこの防弾装備だが、20mmクラスの機関砲には無力であり、防護銃座もホ3以外は役に立たず、そのホ3の射界も狭いため容易に死角から攻撃されうる。
救済として小基地に対する小型爆弾の与ダメージが増えたので、もし使わざるを得ないなら無心に小基地を狙おう。ただしその小型爆弾すら九七重から減っており、1回の出撃で破壊できる数が2か所から1か所に半減、反復攻撃しようにも速度増加は微々たるもので、爆装減との釣り合いは全く取れていない。
史実
一〇〇式重爆撃機(キ-49)は中島飛行機が開発した重爆撃機。第二次世界大戦に九七式重爆に代わる大日本帝国陸軍の次期主力爆撃機として投入された。
『重武装と高速で敵の迎撃を振り切る、護衛機要らずの高性能機』という考えの下、6門の防護機銃に加え防弾版や防漏タンクを備えており、その重武装から「空飛ぶ戦車」とも称された。
しかし実際に出来上がった機体は防護以外に九七式重爆からさしたる進歩がなく、信頼性は却って低下した為に実戦部隊からの評価は低かった。
その防護力も列強の水準からすると平凡であり、実戦では敵機の迎撃を受け相当な被害を被った。その後改良が重ねられたが大きな性能向上を示さなかったので、一時は主力を期待されながら生産は僅か819機に留まった。
輸送機として使われた機体も存在した他、フィリピンでは菊水隊として特攻に参加した。
小ネタ
標準カモフラージュの尾翼マーキングは、浜松陸軍飛行学校の略称(ハマヒ)を図案化した物。
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外部リンク
コメント
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- 操作が軽くてストレスフリー
-- 2016-09-18 (日) 21:51:53
- だからと言って調子乗って急速反転すると羽折れる -- 木主 2016-09-18 (日) 21:58:30
- 見た目に反して頑丈、防御火器も無視できない強さ。そして頑丈さと機動性の良さのおかけでエレベーターが吹き飛んでもフラップ操作で帰れる。 -- 2016-09-19 (月) 17:23:09
- 最近やたらこいつの防護機銃に落とされると思ったら20mmになってたのね・・・ -- 2016-09-19 (月) 19:43:29
- 他の呑龍はよく乗るが20mm無いこいつは放置してたらバックアップ45機たまってた -- 2016-09-29 (木) 18:20:57
- ver1.63で Ki-49-1 - Added 20mm gun turret modification research..←キタ━(゚∀゚) -- 2016-09-29 (木) 18:04:51
- 20mmくんがさらに脅威になってくれると信じて -- 2016-09-30 (金) 20:20:24
- 概要加筆 -- 2016-10-02 (日) 08:15:51
- 一式陸攻の後の機体だし、日本機だからどうせワンショットライターだと思ったら、結構消化してくれるんだな -- 2016-11-22 (火) 22:41:47
- 陸軍機と海軍機は違うんやで。 -- 2016-11-29 (火) 20:35:21
- 両エンジン停止まで持ちこたえる化け物やぞ -- 2016-12-10 (土) 14:37:37
- 20ミリ強い。支配戦で地上攻撃していたら、爆撃失敗。低空を逃げていたら襲ってきた戦闘機3機を瞬殺。キルアシストもあり、その後に乗り換えた飛燕より戦果多かった。銃座さんありがとう。 -- 2016-12-18 (日) 03:23:50
- 本文編集しました。 -- 2017-01-26 (木) 23:24:40
- 本文編集しました。 -- 2017-01-26 (木) 23:24:41
- 爆装こそ他国に比べて残念だけどそれ以外の要素は高性能。トーチカや戦車を掃除しては自陣に逃走し続けているだけであっさり改修が終わる -- 2017-02-28 (火) 12:31:03
- 機首の防御機銃がデタラメな方向を撃つバグがいつの間にか解消されていた模様。 -- 2017-03-28 (火) 16:54:03

