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P-36A

Last-modified: 2018-07-29 (日) 17:10:16

アメリカ RankI 戦闘機 P-36A Hawk Edit

shot 2016.10.30 16.27.23.jpg

解説 Edit

概要 Edit

アメリカ陸軍機ツリーのランクI戦闘機。胴体部分のインディアンのマークが印象に残る機体。
高くない上昇力や決定力のない武装に隠れて目立たないが、実はP-36シリーズはBf109のE型を凌駕する高いエネルギー保持率を誇る。

機体情報(v1.43) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)4000
機体購入費(SL)2100
乗員訓練費(SL)600
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.7 / 1.3 / 1.7
RP倍率1.0
SL倍率0.3 / 1.1 / 1.2
最大修理費(SL)320⇒352 / 570⇒872 / 870⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)484⇒534 / 474⇒504
(高度3048m時)
最高高度(m)10058
旋回時間(秒)18.0⇒17.1 / 18.1⇒17.3
上昇速度(m/s)6.8⇒19.4 / 8.2⇒10.6
離陸滑走距離(m)168
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)0.70
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.62mm
ブローニングM1919
1500機首
12.7mm
ブローニングM2
1200機首

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.62mm
ブローニングM1919
既定T/Ball/Ball/Ball/AP/I-
汎用T/AP/I8
曳光弾AP/T/T/T/T8
ステルスAP/AP/AP/I/I10
12.7mm
ブローニングM2
既定T/Ball/I/AP-
汎用AP/AP/AP/T/I5
地上目標T/AP/AP/AP5
曳光弾T/T/T/AP5
ステルスAP/I/AP8

追加武装 Edit

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

スキン Edit

既定
shot 2018.04.13 03.10.52 (1).jpg
条件-
説明第1追撃群 第94追撃戦隊
△△△
[添付]
条件
説明

派生 Edit

前機体P-26A-34 M2
派生機体P-36C,P-36G
次機体P-40E-1

過去の修正 Edit

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特徴 Edit

12.7mm機銃と7.7mm機銃を1挺ずつ備えており、F2A-1等と同じくアメリカの低BR帯でよくある武装になっている。
エンジン出力が高いのか、急上昇でも速度が落ちにくく、失速しにくい。そのため相手の失速を狙い、急上昇からの反転追撃がしやすい機体である。横方向の旋回もなかなか良いのだが、ロール性能が微妙なため、全体的に見ると格闘戦で活躍するのは難しい。特に相手の急旋回にはついていけないこともあるので注意が必要である。
装甲は、アメリカ軍らしくある程度の攻撃になら耐えうる装甲となっている。多少の乱戦ならガンガン突っ込んでいけるだろう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

 

【リアリスティックバトル】
要編集

 

【シミュレーターバトル】
要編集

史実 Edit

P-26の後継機としてカーチス社が試作したモデル75を(一度落選した上で)1937年に制式化したのがP-36である。愛称はホーク(Hawk)
その初期量産型となるA型は実は機体各部の強度不足のため戦闘機動に制限が付いていたと言う悲しい逸話を持つが、210機が製造され、陸軍航空隊の一翼を担った。
またフランス、ノルウェー、中華民国、オランダなどにも輸出されており、ノルウェー向けのものはドイツ軍に接収されてフィンランドで、フランス向けのものが本国陥落によりイギリスで使用されている。
オランダ向けのものは東アジアに配備され日本軍機と交戦しているが、日本機パイロットたちからはむしろ後継のP-40よりも格闘性能に優れた当機の方が危険視されたと言われる。
真珠湾攻撃において少数が日本軍と交戦しているが、それをモデルとしたのが課金機体のRasmussen's P-36Aである。

本機を改設計しエンジンを空冷のP&W R-1830から液冷のアリソン V-1710にしたものがゲーム内ではP-40E-1となる。

小ネタ Edit

1936年、競合相手であるP-35に敗れたため、カーチス社は輸出用として諸外国に「カーチス・モデル75」として売り込みをかけることになった。にもかかわらず1937年7月に突然、米陸軍航空隊がカーチス社に大量発注し、米軍に「P-36」として正式採用される運びとなった。この態度の急変には謎があるとされている。

という、出所不明のホラ話が存在する。
実際は、米陸軍は1934年の競争試作にP-35が勝利した後、1936年6月16日にカーチス社に対してP-36のプロトタイプに当たるY1P-36の増加試作を発注している。そのため「1937年7月に突然、米陸軍航空隊がカーチス社に大量発注」等という話は嘘八百である。
こういった判断は「主力戦闘機の保険となる機体の開発も平行して行う」という至極真っ当な考えから来るものであり、謎でもなんでもない。本機以外にも、P-40(P-39及びP-38の保険として開発)やF6F(F4Uの保険として開発)といったバックアップとして開発された機体は多数存在し、本機もそのような経緯で開発された機体の一つである。


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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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