//航空機テンプレートバージョン19.11.22
*アメリカ RankI 戦闘機 P-36A Hawk(ホーク) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2016.10.30 16.27.23.jpg,nolink);
*解説 [#y27adb50]
**概要 [#n6b83524]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
カーチス・ライト P-36 ホーク(鷹) Aはアメリカ陸軍戦闘機ツリーのランクI戦闘機。
高くない上昇力や決定力のない武装に隠れて目立たないが、実はP-36シリーズは[[Bf109のE型>Bf 109 E-1]]を凌駕する高いエネルギー保持率を誇る。
*機体情報(v2.3.0.89) [#p4c87695]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|2,900|
|~機体購入費(SL)|700|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|1,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|96,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|190|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.7 / 1.3 / 1.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.5 / 1.4|
|~最大修理費(SL)|200⇒253 / 400⇒506 / 560⇒708|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|484⇒534 / 474⇒504|
|~|(高度3,048m時)|
|~最高高度(m)|10,058|
|~旋回時間(秒)|18.0⇒17.1 / 18.1⇒17.3|
|~上昇速度(m/s)|6.8⇒19.4 / 8.2⇒10.6|
|~離陸滑走距離(m)|168|
|>||
|~エンジン型式|プラット&ホイットニー R-1830-17|
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒1,025|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒1,190|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|0.71|
|~燃料量(分)|min27 / 30 / 45 / 60 / max91|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|681 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|290 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)488 km/h, (離陸)446 km/h,(着陸)232 km/h|
|~主翼耐久度|-5G ~ 10G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-3-1_Radar]
なし
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~7.62mm&br;ブローニングM1919|1|500|機首|10/20|
|~|~12.7mm&br;ブローニングM2|1|200|機首|8/10|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(7.62 mm Browning machine gun,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (early),notitle)
**追加武装 [#e9865721]
なし
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|200|60|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~7mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|250|70|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|250|80|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~12mm弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|320|100|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい12mm機関銃|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./shot 2018.04.13 03.10.52 (1).jpg,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第1追撃群 第94追撃戦隊|
|>|~△△△|
|>|&attachref();|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~前機体|''[[P-26A-34 M2]]''|
//|~派生機体|''[[P-36C]]'',''[[P-36G]]''|
|~次機体|''[[P-36C]]''|
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
12.7mm機銃と7.7mm機銃を1挺ずつ備えており、アメリカの低BR帯でよくある武装になっている。
エンジン出力が高いのか、急上昇でも速度が落ちにくく、失速しにくい。そのため相手の失速を狙い、急上昇からの反転追撃がしやすい機体である。
横方向の旋回もなかなか良いのだが、ロール性能が微妙なため、全体的に見ると格闘戦で活躍するのは難しい。
特に相手の急旋回にはついていけないこともあるので注意が必要である。
装甲は、アメリカ軍らしくある程度の攻撃になら耐えうる装甲となっている。多少の乱戦ならガンガン突っ込んでいけるだろう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
【アーケードバトル】
''要編集''
#br
【リアリスティックバトル】
優れたエネルギー保持特性と失速回復性能を持つ本機は格闘戦もこなせるが、エネルギー空戦向きと言える。しかしこれは即、一撃離脱特化を意味するわけではない。乱戦空域や高度を取った敵第三者の居ない空域で孤立気味の降下などで加速していないエネルギー低めの敵戦闘機に対してロープ・ア・ドープ(いわゆる釣り上げ)を誘うのが有効である。
また、射撃されないが追いつけそうな間合いを開け、ゆっくりと上昇を開始し敵機が上昇したら更に無理な急角度上昇へと誘い、敵が失速し旋回もおぼつかなくなったところで背面飛行からの降下([[スプリットS>テクニック#SpritS]])やそのまま宙返りを続ける等で反転追撃し救援が来る前に仕留めることも可能である。
逆に装甲や武装に乏しい本機は防御銃座持ちの爆撃機などを追うのには向かず、どうしてもという時は後から追うのを避け横上方からの一撃離脱など被弾を徹底して避ける工夫が必要になる。
#br
【シミュレーターバトル】
''要編集''
**史実 [#A3-3_History]
P-26の後継機としてカーチス社が試作したモデル75を(一度落選した上で)1937年に制式化したのがP-36である。愛称はホーク(Hawk)
その初期量産型となるA型は実は機体各部の強度不足のため戦闘機動に制限が付いていたと言う悲しい逸話を持つが、210機が製造され、陸軍航空隊の一翼を担った。
またフランス、ノルウェー、中華民国、オランダなどにも輸出されており、ノルウェー向けのものはドイツ軍に接収されてフィンランドで、フランス向けのものが本国陥落によりイギリスで使用されている。
オランダ向けのものは東アジアに配備され日本軍機と交戦しているが、日本機パイロットたちからはむしろ後継のP-40よりも格闘性能に優れた当機の方が危険視されたと言われる。
真珠湾攻撃においてホイラー飛行場配備の4機が雷装九七艦攻との交戦で2機撃墜し米軍初のスコアを上げたり零戦との戦闘で活躍しているが、それをモデルとしたのが課金機体の[[Rasmussen's P-36A]]である。
本機を改設計しエンジンを空冷のP&W R-1830から液冷のアリソン V-1710にしたものがゲーム内では[[P-40E-1]]となる。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
%%1936年、競合相手であるP-35に敗れたため、カーチス社は輸出用として諸外国に「カーチス・モデル75」として売り込みをかけることになった。にもかかわらず1937年7月に突然、米陸軍航空隊がカーチス社に大量発注し、米軍に「P-36」として正式採用される運びとなった。この態度の急変には謎があるとされている。%%
↑
という、出所不明のホラ話が存在する。
実際は、米陸軍は1934年の競争試作にP-35が勝利した後、1936年6月16日にカーチス社に対してP-36のプロトタイプに当たるY1P-36の増加試作を発注している。そのため「1937年7月に突然、米陸軍航空隊がカーチス社に大量発注」等という話は嘘八百である。
こういった判断は「主力戦闘機の保険となる機体の開発も平行して行う」という至極真っ当な考えから来るものであり、謎でもなんでもない。本機以外にも、P-40(P-39及びP-38の保険として開発)やF6F(F4Uの保険として開発)といったバックアップとして開発された機体は多数存在し、本機もそのような経緯で開発された機体の一つである。
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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/P-36A]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F740&h=200&size=10&style=wikiwiki)