25mm三連装機銃

Last-modified: 2020-05-29 (金) 12:56:59
No.040
weapon040-b.png25mm三連装機銃対空機銃
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+6
対潜索敵
命中回避+1
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発可改修可
改修更新
25mm単装機銃25mm連装機銃25mm三連装機銃25mm三連装機銃 集中配備
国産対空機銃兵装の強化バージョンです。
25mm高角機銃の三連装型ですが、一度に撃てるわけではなく、一門ずつ順番に撃って銃身の加熱を防ぎます。
従来の連装機銃や仮設の単装機銃を加え、この25mm三連装機銃が近接対空兵装の中核となりました。

ゲームにおいて

  • 開発可能な機銃としては最高性能。ただし、開発成功率はかなり低い。
  • また、様々な装備の改修素材として設定されており膨大な数が必要となる装備である。
  • 2016/12/22のアップデートで補強増設枠に機銃が装備可になった。
    • 今までは、装備枠数の問題で、対空CIを発動させたい場面を除き、機銃全般を有効に活用させる場面が少なかった。
    • 補強増設は、課金アイテム・任務、イベントでの数限定アイテムなので、手軽な強化とは言えないが、選択肢が増えて戦術に幅ができたのは確かである。
  • 以下は、改修について。
  • 2014/11/14アップデートで改修可能になった。
    機銃カテゴリは改修によって加重対空値と昼砲撃戦・雷撃戦での基本攻撃力が上昇する。ただし艦隊防空値や夜戦火力は上昇しない。
    • 機銃の中で総合的に最高性能のBofors 40mm四連装機関砲などに比べても、昼戦の与ダメージを上げるという点では優る。総合性能について、詳細は下記の比較表。
      • 本装備の未改修状態での加重対空値は+36。これ1つ装備することで艦娘の割合撃墜が約9%、固定撃墜数が約3.8機ほど増加する。
      • 本装備★maxの加重対空値は約+48.7。同様の計算で割合撃墜が約12%、固定撃墜数が約5機ほど増加。
      • Bofors機銃など対空+10の機銃の加重対空値は+60。同様の計算で割合撃墜が約15%、固定撃墜数が約6.3機ほど増加。
    • ★6→★7の改修から同装備を素材として消費する(共食い)
      ★maxまで全て改修成功の場合でも、大元の強化される側の本装備と素材に必要な数を合わせて、本装備が5つ必要。
  • 2015/3/13アップデートで実装された25mm三連装機銃 集中配備へ改修更新可能。
    • ただし、同装備(集中配備)は他の手段でもいくつか入手可能なので、自然と数が揃う事にも注意。
      霞改二関連の任務報酬や摩耶改二皐月改二文月改二鬼怒改二の初期装備として)
      また、より上位の機銃がイベントの報酬や艦娘の初期装備等で入手できる可能性がある事などに注意。
    • 更新では本装備を5つ消費する。これは更新時の消費装備数としては1位。(2位は試製46cm連装砲更新時の41cm連装砲4つ)
      • 同装備(集中配備)を更新で入手するために必要なのは、全て改修成功の場合でも本装備が合計10個、ねじは13~21個。その他の消費資材は比較的少なめ。
      • 更新は五十鈴改二摩耶改二皐月改二で可能。摩耶摩耶改は改修は可能だが更新は不可
  • 直接の下位・上位装備との関係性から、この装備の改修に関しては意見が分かれている。

    以下長いので折り畳む。

    • 大前提として、上位装備の25mm三連装機銃 集中配備(以下集中配備)は性能面では本装備の完全な上位互換であり、突き詰めれば集中配備★MAXがあらゆる面で最良となる。
      特に防空面では本装備の★MAXより未改修の集中配備の方が強力である事から、本装備の改修のメリットは実質副次効果のみと言える。
      ただし、集中配備は装備自体の入手性もさることながら改修に要する装備や資材の消費が極めて重く、副次効果の方を重視する場合、現実的には本装備を改修した方が好都合である。
      以下にメリットとデメリットを示す。
    • 本装備改修のメリット
      • 改修可能な機銃の中では集中配備の次に性能が高い。
      • 改修資材が安い。下位装備でも資材の消費はほぼ同じなので、ネジの観点から見たコストパフォーマンスに優れる。
      • 本装備の消費は★7以降で1つずつなので、1段階改修に3個(★7以上は5個)使用する集中配備に比べて高改修値の機銃を複数配備し易く、艦隊全体の火力は引き上げ易い。
    • 本装備改修のデメリット
      • 集中配備の改修に本装備が必要な為、改修すればするほど集中配備の改修が遅れる。
        改修した装備は改修素材に使用できない為、集中配備が揃ってきたら素材にするということも出来ない。
      • 集中配備との対空差が3あるのと比べて1段階下位装備の25mm連装機銃(以下連装機銃)との対空差は1しか無く、副次効果は全く同じ。
        連装機銃は集中配備の改修と干渉せず★MAXまで持っていける上、入手性に大きな差がある*1為、装備の観点から見たコストパフォーマンスで連装機銃に劣る。
      • 改修資材の面でも、★7以降は確実化して多くネジを消費するか貴重品の三連装を無駄にする覚悟で挑むかの二択を迫られる為、実際は連装機銃よりネジ消費は大きくなりやすい*2
    • 2018/2/5アップデートで新たなライバルとして12cm30連装噴進砲が改修可能になった。
      本装備と比べるとあちらが対空値で2上回り、回避においては本装備が1上回っている。
      また更新先が特殊効果を持っているという点も類似をしている。*3
      ただしネジ消費、装備消費共にやや重いため、一概に噴進砲の方が良いとも言い切れない。
      • 一方で更新先の12cm30連装噴進砲改二が非常に高性能で、特殊効果が発動できる艦では集中配備以上の優先度となるケースもある。
        その噴進砲改二の改修に★6まで本装備を2つ消費し、改修によって対空噴進弾幕の発動率が向上する事から、改修餌としての需要が増えたという点では本装備の改修優先度は低下したと言える。
    • このように、良いとも悪いとも言い切れない部分がある為、本装備の改修が本当に必要か、長期的な改修プランと照らし合わせて選択しよう。
    • 何にせよ高角砲と異なり劇的な効果があるわけではない為、他に優先させたい改修装備があるなど、迷うくらいなら改修自体保留するのも手。
    • 2017年夏イベントで実装されたLuigi Torelliは改造を重ねると特殊機銃ではない機銃装備時に対空カットイン発動可能になるという特性がある。
      この対空カットインを発動したい場合、非特殊機銃の中では対空が高く付加ステータスも優秀な改修した本装備が有力な装備候補になる。
      ライバルは加重対空が同値で、夜戦火力と艦隊対空ボーナスで勝る3.7cm FlaK M42
      一長一短であるため状況により使い分けたい。
  • 改修工廠での消費以外にも意外な用途がある。
    • 2016/09/16アップデートで追加された『「特注家具」の調達』の達成に2つ必要。
      同任務の本装備について、廃棄ではなく所持するだけである事、達成後に消失する事にそれぞれ注意。
  • 前述のように、開発確率は低いので、持参艦から集めるのも立派な収集方法。比較的牧場し易い艦は以下。
  • 入手の機会は少ないが姉妹、磯風初月は初期装備で、改造後では秋月型や沖波(Lv30)や速吸(Lv25)などが持参するので、運よく入手できた際は有難く頂こう。
  • また、村雨改二は初期装備として改修済み(★+3)の本装備を持参してくる。ただし改造に戦闘詳報1個が必要。
  • 2018年5月15日のアップデートで実装された不知火改二も初期装備として改修済み(★+5)の本装備を持参してくる。ただしこちらは改装設計図及び開発資材20個が必要。

対空機銃上位早見表(装備最大値/対空機銃上位早見表/テーブルより転送)

No対空機銃-装備名火力対空加重
対空値*4
艦隊
防空値*5
命中回避装甲入手方法改修特殊機銃備考追加
173Bofors 40mm四連装機関砲110602121初期装備、イベント、ランキング編集
191QF 2ポンド8連装ポンポン砲110602初期装備、イベント-英国艦・金剛型改二に専用対空CI有編集
13125mm三連装機銃 集中配備9541.81初期装備、改修、任務編集
0853.7cm FlaK M4218481.61初期--編集
27412cm30連装噴進砲改二8481.6131改修、任務、ランキング-伊勢改日向改武蔵改に専用対空CI有
特定艦における対空噴進弾幕トリガー装備
編集
05112cm30連装噴進砲8481.6初期装備、任務、開発-編集
30120連装7inch UP Rocket Launchers7421.42初期装備、ランキング--編集
0842cm 四連装FlaK 387421.41初期--編集
04025mm三連装機銃6361.21開発、改修-編集
092毘式40mm連装機銃6361.21初期装備--編集
  • 特殊機銃:一部艦娘の専用対空CI or 高射装置なしの汎用対空CI発動を可能とするトリガー装備で、素対空9以上の装備
  • 対空噴進弾幕:詳細は12cm30連装噴進砲改二参照。
  • 加重対空値・艦隊防空値については対空砲火参照。
  • 薄い色は海外艦装備



比較・ ★MAX改修済み三連装機銃・三連装機銃集中配備

No対空機銃-装備名火力対空?加重
対空値?
*6
艦隊
防空値?
*7
命中回避?装甲入手方法改修特殊機銃備考
04025mm三連装機銃★MAX3.16(昼砲戦のみ)648.641.21改修-火力+3.16(昼砲戦のみ)雷装+3.79(昼雷撃のみ)
13125mm三連装機銃 集中配備★MAX3.16(昼砲戦のみ)966.641.81改修火力+3.16(昼砲戦のみ)雷装+3.79(昼雷撃のみ)

小ネタ

  • 元ネタは、日本海軍の「九六式二十五粍機銃」の三連装版(厳密にはそれの露天型)。フランスの「オチキス(ホチキス)25mm対空機銃」を基に開発された。
    • 元々連装版の方が先に作られていたが「敵機を撃墜するには限られた時間に多くの弾を撃つ必要があるので一度に沢山撃てた方がいい!」と考えた海軍が三連装化したらしい。
      「かえって使いづらくなった」なんて言われたとの意見もある。
    • オチキスのスペルは「Hotchkiss」だが、フランス語では頭文字のHは発音しないので「オチキス」と読む。
      • でも帝国海軍での正式呼称は「ホッチキス」なので注意。
    • 勿論、単装版連装版もこの九六式二十五粍機銃が元ネタ。
    • ちなみにこのオチキスは「事務用ホッチキス」として名前が残っている。オチキス社が開発したわけではないが。
      • 機銃を作ったオチキス社と、初めて日本に輸入された事務用ホッチキス*8を作ったオチキス社の名前がたまたま一緒だったという、嘘のようなホントの話。実は日本にも同様の例がある*9
  • 連装機銃と三連装機銃は二人乗りで、右に座る人が銃座を左右に操作する旋回手、左に座る人が銃座を上下に操作し弾丸を発射する射手である。
    • そのため二人の息がピッタリ合っていないと敵機に照準がつけられないという欠点がある。だから左右に座る機銃要員はだいたい親友だったりする。
    • 一方単装機銃は一人で照準と発砲ができるため、そっちの方が楽だったとかなんとか。
    • 因みに発砲は射手席の足元のペダルで操作。
      説明では1門ずつ発射するとあるが、左ペダルを踏む事で左右の2門、右ペダルで中央の1門から発射される仕組みで、両方踏めば3門同時射撃も出来た。
      軽巡大淀で撮影された実戦の映像では、1門のみの射撃と3門同時射撃を両方行っているのがわかる。なお連装の場合は、左右のペダルがそのまま連動していた。
      • なお当時の機銃員に交互撃ち方をしたか、と聞いたところ「戦場でそんな器用なことできないよ」といわれたとか。
  • 九五式機銃射撃指揮装置を用いることで複数の機銃を遠隔操作で統制し火力を集中させれたり、さらに敵機の自動照準ができた*10
    この装置との連動による射撃も効果があり、装置が機能している間は銃側照準による射撃より命中が期待できたとされる。
    ただし、瑞鳳の調書を見る限り、攻撃を喰らった際直撃せずとも衝撃や弾片で容易に装置が故障したらしく、瑞鳳は銃側照準の重要性も説いている。
    • 九五式機銃射撃装置を搭載したのは戦艦や空母、重巡洋艦など比較的大型の艦であり、軽巡や駆逐艦ではスペースの問題で基本的に装備されてない。駆逐艦に至っては建造時から機銃用射撃指揮装置を搭載していたのは秋月型と雑木林くらいだった。実際には不明だが、秋月型や松型の元搭乗員の証言から、制御装置を搭載してない可能性が非常に高い。ましてや帝国海軍の駆逐艦の大半を占める甲型駆逐艦は、最新型である夕雲型ですら機銃制御装置は無い。だから軽巡、駆逐艦の対空機銃は自動照準機能や機械による統制制御など望めるわけもなく、機銃操作要員の銃側照準による目測で弾道修正しながら対空戦闘をしていた。
      こんな状況に関わらず対空戦闘で活躍できた浜風、磯風、雪風、時雨の機銃手って何者なんですかね?
      • 駆逐艦などでは初期のころは機銃は分散配備され、機銃長の独断で目標を捕捉して射撃したり、射撃指揮官の統制(伝令兵などを通じて各機銃員に伝達し統制する)により目標を決め、銃側照準で敵機を捕捉し、指揮官の合図(伝令兵などを通じて合図する)により一斉に対空射撃することで敵機を撃墜したり追い払ったりしていた。初期~中期までは米軍の攻撃機も少数で編隊攻撃してくるだけだったので個艦防空、艦隊防空でもこれで十分通用したが、終盤には敵攻撃機が大量に湧いてくる状況では伝令兵を通じて命令を伝えてたら間に合わず、新たな策として砲塔を撤去し、空いたスペースに大量の機銃を配備し、一カ所に機銃をまとめて指揮官が即座に指揮しやすいようして濃密な弾幕を張れるようにした。これにより攻撃機の大群の攻撃を妨害したりして自艦や味方を守ったり、敵攻撃機を撃墜したりと航空機まみれの末期でも個別防空ではそれなりに効果はあった模様。*11
    • 以上のように、機銃自体はなかなかの威力だったが、95式機銃射撃指揮装置(目標をしっかり捉えるための制御装置)が性能こそは評価されているが、爆撃による振動や弾片で故障しやすかった上に、銃側照準器も光学照準器なんて無く、さらに倍率もない環型照準器であり(ただし、視野が広い点は用兵側に評価されてる)、軽巡や駆逐艦に至ってはスペースの問題から95式機銃射撃指揮装置を搭載してないため照準が人間頼み(≒勘頼み)だったため、本来の能力を発揮することができなかったと言われている。しかも戦争が進むほど悪化する。
      • 一方米軍では、戦争が進むにつれて装置の電子化や高度化が進み、射撃装置の出来も素晴らしいモノだった。圧倒的ではないか我が軍は
      • その米軍では末期に近づくにつれて日本艦がこれをハリネズミのように装備していくのがちょっと怖かったらしい。ちなみに米軍も結局敵航空機の阻止は戦闘機によるものが最も効果的と結論付けている。
    • 有効射撃距離が1,500mほどしか無く、艦隊防空には不向き。
      また、米軍のボフォース40mm機銃のような、高角砲と機銃の間を担当する武器*12が日本海軍に殆どなかったことも、日本海軍の防空の欠点として指摘されることもある。*13
      • しかし、1,000m以内の目標に対してはかなり効果があったらしく、個艦防空用途としてはまずまずのものだった。
      • あちこちで見かける「有効射程は1500m」という記述だが、「1500m以内で当たらないと効かない」わけではない。
        これは「命中精度が最も期待できる距離」であり、「当たったときに相手に損害を与えられる距離」ならばもっと長い。ではなぜ1500mか。
        九六式二十五粍機銃の弾道は、距離1500mまではどの射角でもほとんど直線とみなすことが出来る。
        すなわち、1500m以内ならば重力による弾道の垂下をほとんど考慮せずに射撃することが出来、命中がより多く期待できるというわけ。
  • 第三次ソロモン海戦では「数百m先を反航する敵艦に向かって水平射撃」という帆船時代のような事例も発生している。
    • もともと艦艇に機銃を積んだ目的のひとつに近接戦闘時の射撃があるのである意味正しい使い方である。特にPT小鬼魚雷艇に対して機銃を撃つことは意外にも他国でも普通のことであった。理由としてはこれら機動力が高く小さい魚雷艇に主砲では旋回と照準が間に合わず、命中させるのも一苦労であった。その為わざわざ主砲を撃つより機銃を撃った方が速い…なんてことも。現在でもこうした戦訓から、防空用としては廃れても小型艦艇への対策から艦艇に機銃を積むこと自体は続けられている。
  • なお、海軍では非常にありふれた対空火器なので、日本海軍が舞台の戦争映画ではだいたいこれが登場する。
    • たとえば映画『男たちの大和/YAMATO』(2005年)においても、主人公が対空機銃要員であったためこの九六式対空機銃が活躍?する。
      • 弾倉だけで20kg近い(フル装填で30kg以上)のに、上から手で押さえつけるとか意味不明の行動を取っていたりするが……。
      • よく見ると、素早く弾倉を交換できるように手を載せているだけ。実戦でも、対空射撃中は次々と交換するためこうした行動が取られていた。
      • なお最大装填の15発弾倉の重量は16.37kgであり、弾薬包は1発700gなので弾倉単体だと5.9kgということに。いくらなんでも30kgもない。
  • 艦載だけでなく陸上でも広く使われた機銃であり、硫黄島などで戦果を挙げている。
    • 映画「太平洋奇跡の作戦~キスカ」では、敵艦(実は御期待に応えようとしてる阿武隈たち)接近の報で、キスカ島守備隊が機銃を水平にして敵艦を撃とうとする描写も見られる。
    • またセブ島などで上陸してきた米軍戦車に対し発砲、撃破はできなかったが後退させることに成功した事例もある。
    • 中国の戦争博物館にあるこの機銃は車輪を取り付けられ、対地目標に使われていた痕跡がある。
      • オチキス社では25mm口径の対空機銃と対戦車砲を生産していたが、弾薬や部品の互換性、設計上の共通点等の無い、全く別物であった。本機銃の原型となったのはこの25mm対空機銃の方であり、25mm対戦車砲との直接的関係は無い。
      • 単装機銃のバリエーションのひとつに対戦車戦闘を目的とした八型がちゃんと用意されていたり。
  • 大口径火砲を大量に持つ海軍では、口径40mm未満は容赦なく「機」であった。13mmという豆鉄砲を「機関」などと称する陸軍とは違うのである。
    • 故に、本銃を数える単位は本来「丁」である。炸裂弾を使用するため砲と混同されて「門」と数える文献も多いが誤認である。
    • 余談だが現代の自衛隊では20mm未満が「機関銃」である。これは米軍など現代の多くの軍隊でも同じ。バルカンは機関銃じゃなくて機関砲だよ。
  • この装備の実物が、呉市大和ミュージアム横のお土産屋さんの2Fに展示されている。各種レバーやペダルは不動状態にはなっているが、自由に触れるし席に座ることも可能である。なお銃口の先には何故か…。さらにその向こうは「ハイカラ食堂」という食事処である。
    • 映画『男たちの大和』で作られた撮影用プロップなので注意。

  • 25mm連装機銃で糸電話を楽しんでいたヒヨコがこの三連装機銃ではニワトリに成長している。カワイイ

この装備についてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 戦艦秘書で10/30/10/20で回すとソナー爆雷を避けて32型艦戦も一緒に狙えるからいい感じ -- 2018-11-22 (木) 21:24:28
  • 三連装機銃★4を2~3個増やすのと三連装機銃★Max作るのってどっちのほうがコスパ的にいいんですかね?最近46砲レシピ廻して、気づいたら50個くらい余って扱いに困ってるんですけど。 -- 2019-01-18 (金) 00:45:54
    • そもそも★6まで消費アイテムなしで改修できるから数が余って扱いに困ってるなら★6以上~MAXまで上げないと共食い消費できないよ・・・? -- 2019-01-18 (金) 00:48:22
    • 三連装機銃maxまで持ってくか、集中配備maxまで持って行きなよ。★2とか★3とかばかり増やした所で極端な話「ゴミが増えるだけ」で減らせないよ? -- 2019-01-18 (金) 01:07:01
    • ごめんなさい三連装機銃の後に「集中配備」が抜けてました。三連装機銃集中配備★4を2~3個増やすのと三連装機銃集中配備★Max作るのってどっちのほうがコスパ的にいいんですかね? -- 2019-01-18 (金) 23:21:09
      • Boforsやポンポン砲、噴進砲改二辺りの所持数も考慮してどういう運用をするかで感じるコスパは変わるから一概にはなんとも。数必要なら★4、他でまかなえるならmaxとか。 ・・・これが50個あるなら★maxと★4を一個ずつ作ってもいいんでない? -- 2019-01-24 (木) 16:01:49
      • ★4なら正直40mmと対空は大差なし、火力+1 雷撃で若干優位って程度 まずはもってるロケット改2を★6にして、そのうえで考えたほうがいいと思う -- 2019-01-24 (木) 18:53:16
      • 正直 25mm三連装の優先順位は 噴進系>46改>10cm副砲>集中配備だと思う -- 2019-01-24 (木) 19:02:59
      • コスパ以前に手持ちに何があるかと作って使う当てがあるかどうかが問題では。使わない物作るのはコスパで言えば最悪なんだし場合によっては捨てるのが一番かもしれないし。 -- 2019-01-24 (木) 21:19:19
  • 集中配備と噴進砲改二の改修が終わってようやくコレが必要なくなったと思ったら46㎝三連装改でも使うのか。まだまだ牧場は続けないといけない -- 2019-02-02 (土) 09:40:34
  • 空母用の煤煙避盾付きの25ミリ機関銃の資料とか写真ありますか?大和用の爆風除けのと比較資料が欲しいので -- 2019-04-17 (水) 22:11:58
  • この武器のせいでめっちゃ倉庫が逼迫してるんだけどネジの量が多い改修ばかりでなかなか消化できない・・・・・・ -- 2019-05-08 (水) 02:10:56
  • 1回あたりの消費量が凄まじいので幾ら作っても足りなくなる困るやつ、装備枠はその間圧迫され続けるし -- 2019-07-05 (金) 04:25:38
  • あああ、何かでもらった星+3のこの装備いらねえ。その分のネジよこせとは言わないから、外せる装備ないかな。無改修の装備が欲しいのに、星つけられてても正直微妙すぎるわ -- 2019-07-12 (金) 02:57:41
    • +3から改修するのも面倒だったのでデイリー機銃廃棄で捨てちゃった。どっかでもらった+5のやつも。 -- 2019-07-12 (金) 04:41:00
  • いつの間にか★が中途半端に付いた機銃が全部なくなってた…中途半端が嫌で全部★maxに持ってっただけでした。 -- 2019-07-12 (金) 04:38:19
  • 今回のイベントで火力増強のために★10機銃が必要だったから、中途半端に★ついた持参品だけでも★10にしておくと捗るね。 -- 2019-07-12 (金) 10:20:15
    • 機銃の改修効果は結構でかいんだよね。持ってきた★付き機銃を増設スロットに乗せるだけで対空だけじゃなくて昼火力と雷撃にボーナス乗るしコストも安い。 -- 2019-07-31 (水) 12:34:05
    • フル改修でもボフォ・ポンポンにはまるで及ばないからなぁ対空… -- 2019-07-31 (水) 12:48:41
    • ☆付き持参品、殆ど改修maxまでやっておいたらイベントで活躍してくれたよ。改ニで持参してくるやつはデイリーでこつこつやっておいた方が良いね。ネジ1個だし。 -- 2019-09-30 (月) 13:11:23
    • いぶし銀のピアス -- 2019-10-12 (土) 13:28:31
    • 手持ちの噴進改二を全部★6にしたあとならまぁありかも?ってとこか -- 2019-10-12 (土) 14:33:42
    • 甲標的のお供にどうぞ -- 2019-10-13 (日) 06:06:11
    • ネジが不足気味のときのデイリー足踏み改修で★+4~★+6にしたのでも結構役立ちますな。 -- 2020-02-22 (土) 08:31:23
  • 開発確率あげてくれ時間の無駄だ -- 2019-08-16 (金) 20:51:58
  • そのうち集中配備に改修しようかと★MAXを放置してたけど、朝霜改二が集中配備★4を持参しちゃったなぁ…。穴開けてた阿武隈に積みっぱにしようそうしよう。 -- 2019-10-25 (金) 22:59:23
  • 海洋堂さんから連合艦隊シリーズのガチャガチャ出てて、これ二種類あるけど当たらなかったなぁ。当たった方います? -- 2019-11-02 (土) 12:20:58
  • 開発試みてる内に出撃ドロップで阿武隈に会えちゃうくらい意外と低確率なんだよな -- 2019-11-02 (土) 13:41:53
    • これ単独を集中的に狙うのは精神衛生に悪いですな。徹甲弾や大型主砲のレシピを日常的に回してるといつの間にか溜まってますが。 -- 2019-11-27 (水) 21:22:00
      • 同感。最近使って無いのにハズレで出来る物だから溜まって来て枠圧迫してきたので捨てようか悩み始めてる。 -- 2019-11-27 (水) 22:07:04
  • 開発率は変わってないんだろうけど、噴進砲が開発可能になったことで副産物として開発での入手機会が増えた気がする -- 2020-02-11 (火) 23:19:33
    • 同じレシピで開発できる物が増えるとその分何かの開発率が下がる結果になるわけで。特定の物だけ下がるのか全ての物が均等に下がるのかそれとももっと複雑に変化するのかはわからないけど。 -- 2020-02-11 (火) 23:47:18
      • ペンギン率が下がったとかはあるかねえ? -- 木主? 2020-02-12 (水) 00:19:30
      • 統計的に有意な差がどうこうって話にはハッテンしない、はっきりわかんだね。 -- 2020-02-12 (水) 12:50:39
  • 2隻目の雷巡とか、対潜先制ライン行ってない駆逐艦のレベリング優先的にしたいんだけど、コイツの為の牧場でいっぱいいっぱいだわ… みんなは開発と牧場どっちで作ってる? -- 2020-04-06 (月) 21:24:58
    • 昔は両方。とは言っても開発は徹甲弾とかのついでで出来たってだけでこれを主な目当てに開発したことは無い。今はデイリーで溜まってるので牧場はしてない。しかし自分ならこれの牧場なんかよりは駆逐艦のレベリング優先するけどな。 -- 2020-04-06 (月) 22:30:34
    • どうせネジ不足で速攻で掃くことはできないから駆逐軽巡の牧場は遠征で気長にやってるわ。 -- 2020-04-06 (月) 22:40:24
    • 一式改のための徹甲弾開発でついでに出してる -- 2020-04-06 (月) 22:50:53
    • ぶっちゃけ火力雷装用の機銃は連装の方で十分だし、今の環境だと集中配備もこれ自体も改修する理由があんまないから牧場しようと思ったことがそもそもない。現状一番の需要は噴進砲改二の改修だけど、それに関してもモノを確保するのに比べりゃ★付けの重要度はさほど高くないしな。他装備開発の副産物で出た分はその噴進改二用に回してるけど、それで十分賄えてる感じ -- 2020-04-06 (月) 23:22:20
    • ある時期レア駆逐はとりあえず改二してたけどこれは処理に非常に困ったんだよね。対して使いどころ無いんだわ… -- 2020-04-06 (月) 23:26:50
    • 墳式砲と一緒のため、駆逐や水母の混成牧場してるけど、そうなると育成先は2-2が一番効率良いかね? -- 2020-05-29 (金) 12:56:56
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 連装機銃は最低値建造で出る秋雲や、5-4・3-3等の周回海域でドロップする駆逐艦が初期装備で持参する為、開発や牧場を必要とせずある程度の数が自然に集まる。
*2 連装機銃は入手性が良い為確実化せずに失敗しても三連装に比べて困らない。失敗で多く消費する可能性はあるが、これらの機銃を改修するメリットは艦隊全体に高改修の機銃を配備しやすい事であり、複数の機銃を改修した通算で消費が増える確率は非常に低い。
*3 噴進砲改二は専用対空CIに加え特定の艦に装備をした際対空噴進弾幕が発動することがあり、自艦に対する開幕航空攻撃を無効化出来る。
*4 対空機銃は倍率6倍
*5 対空機銃は倍率0.2倍
*6 対空機銃は倍率6倍
*7 対空機銃は倍率0.2倍
*8 本来の道具名は「ステープラー」
*9 鈴木楽器製作所とスズキ株式会社(自動車)。両社は字、読みからCIロゴまで一緒であり、本社所在地が同じ浜松市でありながら、なんと一切の資本関係にない。楽器の方はそうでもないが自動車の方は世界屈指の変態企業。その成果の代表例がコレ。当然海外では自動車の方がはるかに有名なので、日本でスズキの楽器を見た外人は「スズキ(自動車)はこんなのも作っているのか!」と驚くとか。ちなみに、ヤマハはヤマハ株式会社(楽器)とヤマハ発動機は発祥が同じで一応の資本関係がある。別の例として三菱鉛筆(旧三菱財閥との関係が一切ない)があり、余りのネームバリューに三菱財閥側が、傘下に入らないかと何度かラブコールを繰り返していたり。さらに過去には三菱文具という会社が存在した(2014年に妙高コーポレーションに社名変更)が、これも三菱グループ、三菱鉛筆双方ともまったく関係の無い(厳密には取引があったりするが)会社である。
*10 末期型では生産性の向上を目指した結果、自動照準機能はオミットされてる
*11 ただし、これらの方法は文字通り機銃操作員や射撃指揮官の熟練度、チームワークに左右される為かなり艦ごとに差があった。
*12 米海軍の対空兵装は、エリコン20mm機銃(有効射程短)、ボフォース40mm機銃(有効射程中)、5インチ両用砲(有効射程長)の3段構えになっていた。米軍は誤射防止などのためボフォース40mm機銃の砲弾を4,000m付近で自爆するようにしていたと言われる。
*13 ちなみに戦前の対空機銃選考会でボフォース 40mm機銃も選択肢にあがっていた。また開戦後に陸軍がイギリス軍から鹵獲、五式四十粍高射機関砲として国産化している。生産に手間取ったこともあり生産数は少ない。海軍では神島型敷設艇や海防艇に搭載された。