Wiki管理/過去作紹介

Last-modified: 2026-08-10 (月) 22:18:59

概要

limbus companyをプレイしてProject Moonの世界に興味を持った人へ過去作を紹介するページです。

詰まった場合はこのページのコメント欄で攻略法を聞いてみるのもいいかもしれません。
過去作のwiki (fandom) はログインしないとコメントの投稿及び閲覧ができないため注意。

ゲーム

以下の2作品は結構な頻度で半額セールが行われる。(steamのみ)
特にスプリング、サマー、オータム、ウィンターの季節セールは狙い目。

Lobotomy CorporationLobotomy Corporation攻略 Wiki

ジャンルローグライト(Rogue‑Lite)シミュレーション
対応機種PC(steam)
攻略Wikifandom
プレリリース2016年12月17日
リリース日2018年4月9日
価格¥2570
システム要件

最低:
OS *: Windows 8.1 or later
プロセッサー: Intel(R) Core(TM) i5-3570
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: GeForce GTX 550 ti or Radeon hd 6570
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 6 GB の空き容量
サウンドカード: DirectX 9.0c compatible

「恐怖に直面し、未来を創れ。」

第1作目。シリーズの原点。
ロボトミー・コーポレーションの管理人となり、「アブノーマリティ*1」という超常存在たちを管理するシミュレーションゲーム。

続編とはジャンルが大きく異なる、リアルタイム進行でマルチタスクをこなしていくゲームであり、人によっては得手不得手が大きく出る。
(入れるアブノーマリティを厳選するなどして難易度を下げられるが、辛抱強いリトライも求められる)
自信がなければ、実況動画などで自分に合ったゲームか確認してみるのを推奨。どうしても、という場合はそのままストーリー閲覧や補完をするのも一考の余地アリ。

loading...
『Lobotomy Corporation』クリア後の閲覧を推奨

アイン 50日目(ボイスドラマ)

loading...
概要
『Lobotomy Corporation』の最終日、アインの50日目の独白を描いたボイスドラマ。日本語字幕あり。


Library Of RuinaLibrary Of Ruina 攻略 Wiki

ジャンルカードゲーム
対応機種PC(steam)
(移植版)Xbox One
Xbox Series X/S
PlayStation 4
Nintendo Switch
(公式ページ)
攻略Wikifandom
発売日【Xbox/Steam】2021年8月11日
【Switch/PS4】2024年4月25日
定価【Xbox】3565円
【Steam】3,090円
【Switch/PS4】4,950円
DLCSoundtrack 2050円
ArtBook 2050円
システム要件

最低:
OS *: Windows 8.1 or later
プロセッサー: Intel(R) Core(TM) i5-3570
メモリー: 8 GB RAM
グラフィック: GeForce GTX 550 ti or Radeon hd 6570
DirectX: Version 9.0c
ストレージ: 6 GB の空き容量
サウンドカード: DirectX 9.0c compatible

「どうかあなたの本がここで見つかりますように。」

第2作目。
謎めいた「図書館」を舞台に、たった一つの「本」を得るためにゲストたちと戦うカードゲーム。
Limbus Companyの前身ともいえるゲームシステムで、既にあちらを遊んでいるなら入り込みやすいだろう。

ただしストーリーが1作目(Lobotomy Corporation)と繋がっているため、できれば1作目を「完全クリア」してからのプレイを推奨する。*3

PC版と移植版の違い・おすすめ
日本語ボイスで遊びたいなら移植版、そうでなければPC版でプレイすることを推奨する。
移植版では「日本語ボイス」を選べるものの、操作性や画面サイズに難があるため、快適にプレイすることは難しい。
また、PC版では公式が設置しているワークショップから、ゲームを快適にプレイできる非公式MOD(ドロップ数増加MODなど)をダウンロードできる。
一応移植版はアートブックとサウンドトラックが付属しているというメリットもある。
外部リンク
「Hello! インディー」戦いに負けた者は「本」になる!? 『Library Of Ruina』

loading...
『Library Of Ruina』クリア後の閲覧を推奨

ジョン(ボイスドラマ)

loading...
概要
『Library Of Ruina』の主人公ローランとその妻アンジェリカの過去の日常、そして図書館で開かれた食事会の様子を描いたボイスドラマ。日本語字幕あり。


web漫画・web小説

ピアニスト

ジャンル公式外伝(小説)
掲載サイト旧ProjectMoon公式サイト(現在非公開)(韓国語のみ)
連載形態短編小説
時系列『Lobotomy Corporation』と『Library Of Ruina』の間
ステータス全1話(完結済み)
脚本キムジフン
概要
「白夜・白昼」の後、都市で公式に初めて確認され、9区に甚大な被害をもたらしたねじれ「ピアニスト」が何故ねじれたのかを書いた短編小説。
本編リンク
本編リンクはこちら→外伝:ピアニスト
有志による翻訳が閲覧可能。
loading...

リヴァイアサン

ジャンル公式外伝(コミック・小説)
掲載サイトpostype(韓国語のみ)
連載形態1~11話:コミック
12~20話:小説
時系列『Library Of Ruina』と『Limbus Company』の間
主要キャラヴェルギリウスクボアセア
ステータス全20話全9話(完結済み)
脚本キムジフン
イラスト【12~20話】キムユンジュン
連載期間2021年12月24日~2022年10月28日

【前作「Library Of Ruina」または Limbus company第4章「変わらない」のどちらかをクリアした後に読むことを推奨】

概要
2022年10月28日に完結済み。前半は漫画、後半は小説で構成されている。
『Limbus Company』の前日譚として、2021年12月24日より連載が開始された公式外伝作品。
我らが案内人ヴェルギリウスが「Limbus Company」へ入社するまでの経緯が描かれている。


当初は日・英・韓の3言語に対応したWebコミックとして連載されていたが、諸事情により、第11話を最後にコミック形式での連載が終了した。
第12話から最終話(第20話)までは、小説形式へと変更されて完結。
その後、2024年7月26日の公式告知において、諸事情に伴うコミック部分(1~11話)の掲載中止が発表された。
本編【12~20話】リンク
本編リンクはこちら→外伝:Leviathan
有志による翻訳が閲覧可能。

ねじれ探偵

ジャンルWEB小説
掲載サイトpostype(韓国語のみ)
時系列『Library Of Ruina』と同時、『Limbus Company』の開始前
主要キャラモーゼスエズラベスパ
ステータス全42話(連載中断)
脚本キムジフン
イラスト【1~3話】Project Moon
【4~26話】@NishikujiC
連載期間2020年02月28~ 2020年12月13日
DistortionDetective.webp
概要
全編小説。
7章以降で登場するモーゼスエズラベスパの過去の物語。時系列は『Library Of Ruina』の開始後。
『Library Of Ruina』に関係する内容はほとんど出てこないため、未プレイでも楽しめる。
詳細、本編リンクはこちら→外伝:ねじれ探偵


予想以上の反響に伴い、『LImbus Company』の開発の集中や『ねじれ探偵』をゲームとして開発するため42話で連載中断。

ストーリーのつながり


コメント


*1 幻想体(환상체)の英名。ロボトミー・コーポレーションは韓国語→英語訳→有志による日本語訳という手順を踏まれたため一部表現が英語版を基準としている
*2 メモリリークというゲーム側のバグが大きな原因
*3 Lobotomy Corporationの「最終ストーリー」後から物語が始まる。ザックリとあらすじは入るので、プレイ済みでなくとも一応楽しめる
*4 984年から約200年前なので実際は短い可能性が高い
*5 良秀の年齢から逆算すると、967~973 ?
*6 作中で10年経過
*7 ねじれ探偵(図書館が都市伝説に指定された頃の出来事)より、ピアニスト事件を含めて数か月は経過している模様
*8 Limbus Company本編のストーリー年表はこちら
*9 オスカーのコアストーリーより 夜明事務所の接待時点で楔事務所は8時のサーカスの討伐に出向いていた
*10 推定
*11 推定
*12 推定
*13 推定