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アイテム/宝玉

Last-modified: 2018-07-28 (土) 04:33:36




概要 Edit

  • モンスターの体内で稀に生成される宝玉。上位クエスト以上で入手できる。
    いわゆるレア素材であり、強力な武具の強化や生産に用いられることが多い貴重なアイテムである。
    クシャルダオラの「鋼龍の宝玉」、テオ・テスカトルの「炎龍の宝玉」、
    オオナズチの「霞龍の宝玉」などが有名。
  • 一部のモンスターは宝玉ではなく紅玉を始めとした類似素材が得られる。
    また、超大型古龍は宝玉ではなく龍玉と呼ばれる素材を有すことが多い。
    このため、「◯◯の宝玉」という形のスタンダードな宝玉を持つモンスターは意外と少ない。

宝玉の種類 Edit

  • これらの宝玉のうち「古龍の大宝玉」のみG級素材となっており、上位レア素材の括りから外れる。
    G級では「古龍の大宝玉が出たと思ったら普通の宝玉だった」ということが起こりうるため注意。
    特に「霞龍の宝玉」はアイテムカラーが被っているため見間違えやすく、
    大宝玉目当てにG級オオナズチを狩猟していた多くのハンターを絶望のどん底に叩き落とした。
    • MHP2Gでは「報酬画面において、古龍の大宝玉は各古龍素材よりも前に登場する」仕様があり、
      パッと見で見分けることが可能だった。
      MH4G以降は完全にランダムになったため、この見極め方法は使えなくなってしまった。
  • MHWorldでは、USJとのコラボクエスト「USJ・燃えよ、蒼き星達!」の報酬において、
    蒼星の宝玉」という限定素材が登場するが、何から出来た宝玉かは不明である。
    「蒼星」と中々格好の良い名前を冠してはいるが、イベクエ素材ということでか、
    売却額は400zと宝玉系素材の中では最低額である。
  • MHPのトレジャークエストでは上記とは別の宝玉がレアトレジャーとして存在する。
    火竜の宝玉、水竜の宝玉、雌火竜の宝玉、角竜の宝玉、鎧竜の宝玉の5つ。
    ちなみに、大型古龍のレア素材として「○○の宝玉」というアイテムが登場しているMHP2からは、
    それらとの混同を避けるために、名前が秘玉に変わり、種類が増えている。
  • アカムトルムとウカムルバスの宝玉系素材は少々複雑な経緯がある。
    アカムトルムはMHP2Gまで宝玉素材が存在しなかったが、
    MHP3で「覇竜の宝玉」が、続くMH4GでG級素材「覇導玉」が実装された。
    ウカムルバスはMHP2G時点で「崩天玉」と呼ばれるG級宝玉素材が登場しており、
    MHP3にてアカムトルムと同時に「崩竜の宝玉」が実装された。
    彼らの上位とG級の宝玉が揃い踏みしたのは、登場から十年弱を経たMH4Gにおいてであった。
  • MHFでは以下のオリジナルの宝玉素材が登場している。 また、モンスター素材ではないが、天廊内部や天廊遠征録の報酬として、
    勇ましき宝玉」「閃きの宝玉」「加護の宝玉」という3種類の宝玉が入手可能。
    いずれも天廊武器天廊防具の強化に使用する。

関連項目 Edit

アイテム/玉石
アイテム/宝玉のかけら
アイテム/逆鱗
アイテム/天殻
アイテム/天鱗