ゲーム用語/ソニック

Last-modified: 2021-12-14 (火) 03:24:10

ソニック(SONIC)こと「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は
株式会社セガ(SEGA)が開発したアクションゲームとのそのシリーズ、
およびそれらの看板キャラにして主人公の青いハリネズミである。
本項では「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」「SONIC」シリーズとモンスターハンターシリーズにおける、
コラボクエスト、及びイベントアイテム類も紹介する。

  • 英単語としてのsonicは「音の」「音波の」「音速の」を意味し、
    彼が音速を超える速度で走ることが出来る設定が名前の由来になっている。
    ちなみにhedgehogの方は「ハリネズミ」。そのまんまである。

目次

ソニックシリーズの概要

  • シリーズ第1作「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は、
    セガの自社ハードであるメガドライブ用ソフトとして1991年に発売された。
    元々は任天堂のマリオの人気に対抗するために作られたソニックおよびソニックシリーズは、
    メガドライブのハード性能を活かした高速アクションがマリオシリーズとは絶妙に違うゲーム性を生み出し、
    実際マリオシリーズにも引けを取らない人気シリーズとなった。
  • 当初はマリオのライバルとして存在したソニックだったが、セガの自社製ゲームハードの撤退もあってか、
    任天堂のハードでも新作が発売されたり、過去作が移植されるようになった。
    そうした縁もあってか『マリオ&ソニック AT北京オリンピック』や『大乱闘スマッシュブラザーズX』を皮切りに、
    かつてはライバル同士だったマリオとの共演作も増えている。
  • ちなみにソニックシリーズは日本でも人気ではあるが、その人気が著しいのは主に海外の方である。
    特にアメリカやイギリスなどでは日本よりもグッズやアニメ、漫画等の展開も手厚かったためか、
    いくつかのアンケートでは最も人気なゲームキャラクターとして選出されていたりもする。
  • モンスターハンターとコラボした際のアイテムとして、何かと「リング」が使われているが、
    これはソニックシリーズに登場する代表的なアイテムである。
    マリオシリーズのコインのようにコース上に大量に配置されており、
    1つ以上回収しておけば、敵に衝突してもミスにならず、代わりに持っていたリングが飛び散る。

MH4G

クエスト/ソニック・千刃竜への疾走

MH4Gに登場するイベントクエストの1つで、
日本を代表するゲーム会社セガの看板作品『ソニック』シリーズとのコラボクエストである。


作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金備考条件配信日
MH4G集会所上位★4狩猟クエスト天空山13800z1400z生態未確定受注HR4~
参加HR4~
2014年12月5日


ハンターさんへ 旅の途中ですごいモンスターを見つけたよ!
まるでソニックみたいにすばやくて体もトゲトゲしているんだ!
もしかして危険なモンスターかも! この手紙を読んだら、すぐに天空山に行ってみて!

  • 内容はMH4Gのメインモンスター・セルレギオスを1頭狩猟する上位クエスト。
    途中で狂竜化するが、流石にソニックの如く機動力が超音速化するといった
    強化個体ではないので安心して普段通り戦おう。
  • 基本報酬に千刃竜の伐刀角がでる唯一のクエストでもある。
    セルレギオスはメインモンスターとしては珍しく頭部が硬めな為、破壊する前に討伐してしまうこともしばしば。
    よって角が大量に必要な時はこのクエをマラソンすると良い。
  • 一方で、特にMH4Gから新規に始めた人向けの救済たり得るおいしいクエストでもある。
    サブターゲットが竜の大粒ナミダの納品であり、サブ報酬でレギオス素材などが出現する。
    つまり、かなりのローコストで上位最序盤からレギオス武器を使えるようになるのである。
    そのレギオス武器は剣士なら生産時点で白ゲージ&斬れ味回復持ちであり、武器種にもよるがとても強力な存在。
    一応このクエストで採取もできるという利点もあるのだが、
    その目的だけなら前作から存在するこれを使うのがよいだろう。

ソニックネコシリーズ

  • クリアすると「リング」というソニックシリーズでお馴染みのアイテムが手に入り、
    原作の様にプレイヤーを攻撃から守るといった用途に利用は出来ないが、
    オトモアイルーの見た目や音がソニックになりきれるソニックネコシリーズが生産可能になる。
  • ソニックネコヘッド及びソニックネコボディは、防御力は合計160とそこそこながら、水以外の属性耐性に優れている。
    水属性に弱いのは、ソニックの「水が苦手」という一面を再現したからであろう。
    標的傾向はバランス型で、頭と胴の両方に体力+5のボーナスが付いている。
  • コラボ武器は「カリバーン」。
    同じレア7のオトモ武器の中でも物理火力はかなり高い。属性こそ無いが安定した強さを見せてくれるだろう。
    生産に必要な素材が「リング×2」だけであるのも魅力。
    モンニャン隊をあまり利用してこなかった人でもすぐに揃えられる。
    見た目も正統派な両刃剣なのでどの装備に合わせても違和感がないのも嬉しいところ。
    • MHFにも同名の武器が存在するが、
      オトモ武器の方はソニックの絵本シリーズ第2作「ソニックと暗黒の騎士」に登場する剣を元にしている。
      この剣、原作では喋ることができ、やたらとソニックに説教をかましているが、流石に再現はされていない。
      仲間を斬ったとしても「たわけ!」とか言わないのでご安心を。
      サボり注意の巻き添えを食らった場合、「たわけ!」と言いたいのはこちらなのだが

余談

  • MH4Gにおいては、依頼主である2本の尻尾の子ギツネ・テイルスになりきれる装備は生産出来ない
    マリオ側はルイージもいるのだが……いやここはむしろシャドウか?
    • なお、テイルスは8歳にして数々の発明を成し遂げており、
      メカの扱いに関しては宿敵である天才発明家Dr.エッグマンに比肩する頭脳と技術を持っている。
      自慢のトルネード号*1辺りで十分応戦出来そうなものだが…きっとエッグマンに手を焼いていたのだろう。
  • ターゲットのセルレギオスはおそらく上述の「ソニックと暗黒の騎士」において、
    ソニックが黄金の鎧を身に纏ったパワーアップ形態「エクスカリバーソニック」を意識したものだと思われる。
    差し色の赤と白もセルレギオスにそっくり。
  • MH4Gにおいて集会所で上位セルレギオスを狩猟するクエストは他にも
    エピソードクエスト「湯けむり繁盛記」の「外伝:乗りかかった輸送船」がある。
    こちらの個体は狂竜化はしないがフィールドがイサナ船であるため、狭い。
  • ソニックネコシリーズは、装備していると、
    オトモがジャンプする際に独特の快音(ソニックのジャンプ音)を発する。
    それ自体はギミックとして評価できるのだが、オトモのダッシュも地面から足が離れるということで、
    律儀に一歩ずつサウンドを発するため、大老殿の雑貨屋の机にオトモがひっかかると、
    ハンターに追いつこうと延々走り続けてこの音が鳴りやまなくなり、地味に鬱陶しい。
    ひっかかる事態は割と良く起こるので、できれば他メンバーに配慮して
    メインオトモには装備させない方がいいだろう。性能的にもG級では少々心もとないものがある。
    • ダメージを受けると、こちらもソニックシリーズお馴染みのリングをばら撒くSEが響く。
  • 上述にもある通り、ハンター用の武器にも「カリバーン」と言う同名の武器が存在し、
    ハンター用の「カリバーン」は伝説に謳われる通り「エクスカリバー」の銘を冠する事となる
    (ソニックが振るうオトモ用の「カリバーン」も、エクスカリバー伝説をオマージュした同一の聖剣ではある)。
    なお、諸説には「カリバーン」は「カラドボルグ」とされるとの別説もあり、
    カラドボルグの伝説が流れ流れてエクスカリバーの銘になった、とされる伝承の派生もある。

MHRise

  • MHRiseでも、本作初の他社コラボとしてソニックシリーズとのコラボクエストが登場。

クエスト/いっぱいのリングをこの手に!

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金生態情報
MHRise集会所★2採集クエスト大社跡1200zなし
2本の尻尾の子ギツネ
大変だ! ソニックがリングを
落として行っちゃったみたい。
集めるのを手伝ってくれたら
ボクたちになりきれる重ね着が
つくれる素材をあげるよ!
よりすばやく集められたら、
ごほうびも貰えるみたい!
  • 久しぶりに登場した下位のイベントクエスト。
    依頼主はソニックの相棒にあたる狐キャラクター「テイルス」。
    内容は、「大社跡中に散らばっているリングを200個集めろ!」というもの。
    『ソニック』シリーズに縁のなかった人は「200個も集めるのか…」と思うかもしれないが、
    実際にクエストを開始してみれば一目瞭然。ルート上に配置されたリングにただ触れればよい*2
    • 本作における金霊テントウと同じ仕様ではあるのだが、
      意外なことに、触れるだけで手に入るアイテムというのはモンハン本シリーズを通じては前例がない。
  • 制限時間は50分だが、クリアタイムによってランクが変動し、追加報酬が手に入る。
    SSランクは2分以内、Sランクは3分以内、Aランクは6分以内、それ以降はBランクである。
    コラボ報酬オトモリングはクリアさえすればランクに関係なく1~3個手に入り、
    加工屋で下記のオトモ用の重ね着が製作できるようになる。
    • SSランク達成で金のたまご*3が報酬に加わり、
      Sランクでは銀のたまご*4、Aランクで鋼のたまごが3個*5が貰える。
      上位ハンターがわざわざ換金アイテム目当てに周回することはなかろうが、
      本クエストは下位でも受注可能であるため、最序盤の金策として見ればなかなか嬉しい。
    リングは開始位置からぐるっと一周するだけで全回収できるように配置されており、
    ソロでも達成可能なラインではあるのだが、これがなかなかどうしてシビア。
    闘技大会と同様、タイムを詰めて遊びたい人への配慮のようなものだろう。もはや別ゲーだが
    • なお、一応採集クエストであるからして、マルチプレイの場合参加者全員の合算で達成できる。
      4人も集まれば、不慣れであっても数の暴力手分けすることで容易にSランクを得られるだろう。
    ちなみに、報酬で受け取れるオトモリングのアイコンは名前の通り「輪っか」なのだが…
    なんとこれ、このイベントクエスト用にわざわざ新しく作られたモンハンシリーズ完全新規のアイコンである。
    MHSTシリーズのドーナツ系アイテムのアイコンの色違いのようにも見えるが、
    よく見ると穴の大きさなど細部が異なっているため、ドーナツの流用などではない。
    なお、下記の「ハンターリング」に関しても同様である。
  • クリア時のターゲット報酬で他に得られるのは、こんがり肉・元気ドリンコ・強走薬などなど。
    見ての通りスタミナ関連の消費アイテムが並ぶ。
    これを使用し狩場を駆け、ソニック気分を味わおうということか。
    尤も今作の場合その役割は全てガルクに任せているハンターも多いが
  • 更に、クリア時のランクに応じて自宅に飾れる置物が手に入る。
    貰える置物は、Sランクでソニック、Aランクでナックルズ、Bランクでテイルスであり、
    ソニックの置物が欲しい場合はオトモガルクを連れて行かないとまず間に合わないだろう。
    • スタミナ関連のスキルと回避距離UPを最大まで揃え、双剣の鬼人回避等のテクニックを
      駆使すれば、ガルク無しでもソロでSSランクを狙える。
      ソニック程の速さではないが、自分の足で駆け抜けてみるのも一考。ハンターの人間離れ振りは加速するが……
    尚、2分以内にクリアするとSSランクを得られるが、これに置物系の報酬はない。
  • リングは精算アイテムに分類されており、きちんと報酬に加算される。
    1個の価値は10zと低いが、無理やり200個も集めさせられる為、ある程度ポイントは手に入る。
    • アイテム説明文は、「見れば思わず集めたくなる」というもの。
      輝く見た目と小気味よい効果音とカムラポイントに惹かれ、
      クリア後の20秒間でもついつい集めてしまったプレイヤーも多いことだろう。
  • 本作のコラボクエストの例に漏れず、クエスト中は該当作品のBGMが流れる。
    このクエストで流れるのは『ソニックアドベンチャー2』および『ソニックアドベンチャー2バトル』より、
    人気の高い1stステージBGM「Escape From The City」である*6
    3Dのマップを駆け抜けつつリングを集めるというクエスト内容も、上記作品に着想を得たものだろう。
    リングを拾った時のSEもしっかり再現されており、当時の3Dソニック気分を味わえる。
    • 当BGMは高い人気から『ソニックジェネレーションズ:白の時空』でも再録され、
      1stステージ「City Escape」のBGMとしてリメイクされている。
    クリア時のBGMは下記のもう一つのクエスト『瓜二つな音速の影』と同一のもので、
    こちらは2Dアクションゲーム『ソニックマニア』のステージクリアBGMが使用されている。
  • ちなみに依頼文では「ソニックがリングを落として行ってしまった」と書かれている。
    原作ではリングを落としてしまう状況というと敵やトラップに被弾した時だが、
    大社跡のマップを見てみると原作通りに円形にリングが散っている所は4ヶ所。
    …何が相手かは不明だがそこそこ苦戦したらしい。
    まあ現在持っているリングを周囲にぶちまけるシステムなので、落ちている形から察するに
    相当量を集め直した後に回収せずに走り始めた可能性はある。
    • 無論、原作では元からリングが円形に置いてあるコースもあるのでこちらもその可能性はある。
      元から置いてあるリングを拾っているだけなので「落とした」事にはならないのだが…
      そもそもソニックが落としたリングは数秒で消えるので、ハンターが拾う前に消えているかもしれない

着ぐるみソニック

  • アイルー用。頭と胴を一括で生産/装備するワンセットの重ね着装備となる。
    MH4Gのソニックネコシリーズとは異なり、顔まで含めてソニックになりきれる装備。
    独特な毛並みも、特徴的な左右繋がった白目もバッチリである。
    • 実のところ、ソニックを模った「着ぐるみ」となっている。
      よく見ると随所に継ぎ目が見えており、足の太さも段違い、胴体もそのままアイルーの形。
      他社コラボゆえか、ソニックそのものではないことを明示したデザインとなっている。
    • カラー変更は部分のみ変更が可能。変更するとダッシュ時の残像色も変わるので、
      真っ赤な靴にすればメガドライブ/セガサターン時代よろしくクラシックソニックの気分が味わえる。
  • 下記のガルク用のコラボ装備とは異なり、こちらは特殊な演出が用意されている。
    気になる人は、とりあえずアイルーに着せて走り回ってみよう。
    …すぐに聞こえるだろう。キュイィィィィンという独特な効果音が。
    そう、この着ぐるみを装備したアイルーはモーションまでもソニックを模したものに変化する。
    • 走行中は腕を後ろに伸ばしつつ、足の軌跡がの形を描く。原作における"ストライクダッシュ"となる。
      ストライクダッシュは忍者のごとく素早い足さばきで文字通り『走る』ため、
      通常のアイルーよりもやや移動速度があるのが特徴。
      ボタンを押してない状態のガルクの通常走行について来る、と書けばその速さが分かってもらえるだろうか。
      トップスピードになると体を丸め、キュイィィィィンと音を立てながら高速回転する"スピンダッシュ"になる。
      また、装備武器は非表示になり、素手や体当たりでの攻撃を行う。
      攻撃モーションの一部は、原作ソニックを模した"スピンアタック"になるのも芸が細かい。
      • しかし豪鬼に続いてついにオトモアイルーの武器まで非表示と相成った。
        いつかオトモガルクの武器が非表示になる重ね着が現れるのだろうか・・・。
    マタタビ玉で強化されれば、7つのカオスエメラルドを召喚し、黄金に輝くスーパーソニックになる。
    原作でも制限時間つきの無敵モードだっただけに、マタタビ玉の仕様とはピッタリである。
    戦闘中にアイルーをまじまじと見ることはあまり無いはずなのでディテールはさほど気にならず、
    その独特な効果音も相まってまるでそこにソニックがいるかのように錯覚すること請け合いである。
    • ちなみに、スーパーソニック状態の最高速度では走行モーションが原作の飛行ポーズになる。
      あくまでも走行モーションの差し替えであり、空を飛べるわけではないのだが、
      その辺りも含めて実に芸の細かい再現である。
    • その高い再現度の全容をハッキリと確認したい場合は修練場がなによりオススメである。

テイルスガルシルーズ

  • オトモリングで製作できる重ね着、こちらはガルク用。
    クエストの依頼主でもある「マイルス"テイルス"パウアー*7をイメージしたガルク用装備…というか
    よく見間違えられるが、当キャラクター名はテイル(tales)ではなくテイル(tails)である。*8
    • 後述のソニックウェアシリーズのガルク版、といったところか。
      なかなかイカした風合いの服装は、ハンターのルドロス装備をそのまま着せたようなカッコよさがある。
  • 着ぐるみの類ではなくの為、頭と胴で別パーツとなっており、着合わせが可能。
    色変更は一部の布部分のみに対応しており、黄色い体毛色は変更されない。
    • 装備しても特に効果音などが変わったりはしないが、最大の特徴は尻尾。
      そこにはなんとテイルスよろしくフッサフサで長い2本の尻尾が。
      別に飛べはしないし、走行時に回転するわけでもないのだが、このフッサフサっぷりは一見の価値あり。

クエスト/瓜二つな音速の影

作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金生態情報
MHRise集会所★7狩猟クエスト水没林13680z野良出現
自由気ままなハリネズミ
オレとそっくりなアイツかと
思ったらどうも違うみたいだ。
それになんだかヤバそうな
雰囲気だな…。
アイツを倒してくれたら
クールな重ね着がつくれる素材を
プレゼントするぜ!
  • こちらは上位クエストであり、水没林で強化個体のナルガクルガを狩猟する。
    同日にやっぱりあった超強化クエストが配信されただけに身構えてしまうが、
    幸いにして強化倍率は控え目で、★6の単体クエストに比べると体力と攻撃力がそれなりに高い程度。
    慣れたハンターには強化個体であることにすら気付かなかった者も少なくはない。
  • 依頼主はソニック・ザ・ヘッジホッグその人だろう。
    狩猟対象がナルガクルガなのは、依頼文の「オレ(ソニック)とそっくりなアイツ」、
    すなわちライバルであるシャドウ・ザ・ヘッジホッグをイメージしていると思われる。
    その素早さに加え、尻尾の逆立ったトゲでハリネズミらしさを見出せる、といったところだろう。
    また、ナルガクルガは疲労状態での弱体化が著しいモンスターだが、
    一方のシャドウもマリオとソニックのコラボタイトルである『マリオ&ソニック オリンピック』シリーズでは
    ソニックを超える素早さを誇る反面、スタミナ切れしやすいと言うキャラ性能なことが通例である。
  • こちらのクエストも専用BGM持ち。
    流れる曲は『ソニックアドベンチャー2』および『ソニックアドベンチャー2バトル』より、
    メインテーマでありラスボス戦用BGMでもある「Live & Learn」*9
    この曲は3D『ソニック』シリーズを代表する曲のひとつとなっており、非常に人気が高い。
    アニメ「ソニックX」の最終話付近のエンディング曲にも採用され、
    以降の作品でもたびたび挿入歌やステージBGMとして登場している。
    • 大乱闘スマッシュブラザーズX』のソニックステージBGMにも採用されており、
      ソニック参戦ムービーに用いられた曲…と言えば通じる人もいるだろうか。
  • 報酬で得られるチケットはハンターリングで、これを使うことでハンター用の重ね着が製作できる。

ソニックウェアシリーズ

  • ソニックをイメージした、ハンター用の重ね着。
    彼の体のような青をベースにし、反射材をふんだんに用いたスタイリッシュなウェアである。暗所でめっちゃ光る。
    両タイプ(いわゆる性別)でのデザインは全体的には変わらないが、
    タイプ1(いわゆる男性)用はレギンスにハーフパンツである一方、タイプ2(いわゆる女性)用はスキニーパンツ、
    そしてタイプ2のみヘソ出しとなっている点が大きな違い。
  • イベント装備にはありがちなことだが、腰部位のパーツが存在しない。
    本作は好きな部位を非表示にはできるのだが、重ね着マイセットとは同期されないため使いにくい機能である。
    何か装備しないと気が済まないのであれば、ベルト類等を装備すれば違和感を少なく抑えられる。
    レザーベルトチェーンベルトガブラスーツベルト、そして同日追加のダイバーベルトあたりが候補か。
    DLCのアイルーテールやガルクテールを装備してもなかなかよく似合う。
    • ストリートファイター5に登場するスポーツウェアによく似ており、
      着合わせパーツとしてはなかなか良い見た目だが、前述のオトモ装備達と同様に、
      ソニック・テイルスの体毛にあたる部分は色彩変更ができないため、中心部位は青色で固定。
      他社コラボであるため、あまり大胆なイメージ変更はできない仕様と思われる。

関連項目

モンスター/セルレギオス - ソニックのそっくりさん第1号
モンスター/ナルガクルガ - ソニックのそっくりさん第2号
モンスター/ラージャン - 金色変身やジャンプからの回転アタックなどが類似
武器/ソニックボウ - 音速的な意味で。強化するとスーパーソニックになるが空似である


*1 ソニックから預かっている複葉飛行機。テイルスによって数々の改造が施され、作品によっては超音速ジェット機やら2足歩行型戦闘マシーンやらに変形するなど多彩な機能を持つ
*2 別の作品で言えば、『スーパーマリオブラザーズ』のコインに近いもの、と言えば伝わりやすいだろうか
*3 売値20000z
*4 売値10000z
*5 売値3000z
*6 アーティストは「Ted Poley & Tony Harnell」であり、作曲者は「Crush 40」のギタリスト瀬上純
*7 名前の区切りが"・"ではなく、ミドルネーム部分の「テイルス」にダブルクォーテーションがついているのは公式表記である。本名はマイルス・パウアーであるが、ニックネームがテイルスであるため、このような並びとなっている
*8 彼の本名「マイルス・パウアー」は「時速(miles per hour)」が由来であり、ソニック(音速)と同じ方向性で名づけられている。テイルスという名前は尻尾が2本あるという特徴からつけられた愛称。
*9 アーティストはCrush40、作曲者は当グリープのギタリスト瀬上純