武器/アサルトアックス

Last-modified: 2020-03-27 (金) 12:41:54

MH3で初登場したスラッシュアックスの一種。
ボーンアックスの強化先で、ボルボロス素材を使用する。
その為ボルボロスの頭部を思わせるでこぼこが特徴的。
名前は似ているがアルトサックスとは関係ない。

目次

性能

MH3

  • ボーンアックスの強撃ビンから麻痺ビンに変更されるため、
    剣モードでは麻痺武器として活躍できるが、残念ながら斧モードには属性がない。
    覚醒させれば斧モードでも麻痺攻撃が可能になる。
  • ボーンアックス時代の会心率0%だがこれに強化すると-20%に下がってしまい、
    バッドクリティカルが出てしまう。
    最終強化するとさらに低下し-25%になってしまう。
    しかしこの武器の場合攻撃よりも属性解放突きの多段ヒットを利用しての
    麻痺化を狙っていくのが良いのかもしれない。
  • 強化するとアサルトアックス改になり、その後バンカーバスター(攻・援)に、
    最終強化でバスチオンバスター剛になる。
    武器の特性の所為か会心率の上がるバンカーバスター輝は存在せず、
    またバスチオンバスターも存在しない。

MHP3

  • 今回は攻・援・剛などのシステムは存在しないが、
    高い威力、低い会心率と斬れ味、そして麻痺ビンはしっかり受け継いでいる。
  • また、今回はナルガクルガの素材を導入する事でヒドゥンアックス一派に派生強化する事が出来る。
    ヒドゥンアックスは攻撃力は低いが会心率と斬れ味が非常に優秀で、アサルトアックスとは真逆の性能である。
    また、ビンは麻痺ビンではなく毒ビンになっている。
  • さらにアサルトアックス改も鉱石素材などを導入する事でボーンハッカーへと派生強化する事ができる。
    こちらは強撃ビンを搭載した無属性武器となっており、攻撃力や会心率、斬れ味について特に突出した特徴はない。

MH3G

  • 派生強化できるのがヒドゥンアックス系からボルトアックス系へと変わり、
    これ以外の強化派生はバンカーバスター→バンカーバスター改→バスチオンバスターと強化した後に、
    ヒドゥンアックス系へと強化して最終強化形である七星剣斧【開陽】を目指すか、
    テュランノス系に強化して滅斧グラバリタへと強化することになる。
    どちらも最高クラスの性能を持つが、あえて選ぶなら開陽の方が優秀か。
    無明剣斧【滅諦】?あぁ、そんなのもあったね。
  • 一方でこの武器自体の性能はそこまで目立つ点はなく、
    麻痺ビンもバスチオンバスターの時点で属性値100とかなり下方修正された。
    ソロで麻痺を狙うのはかなり厳しいので、単に攻撃力の高い斧として使った方がいいだろう。
    もしくは先の強化への通過点と割り切って、強化可能になるまでは別の武器を使った方がいい。
    もっとも、ヒドゥンアックスもテュランノスもレア素材を使わずに一発生産できるので、
    バスチオンバスターから強化する意義は乏しいのだが…。
    だが、ボルトアックスはアサルトアックスから強化した方が海竜素材の節約になるので一考の余地はある。

MH4

  • 武器としての傾向は変わらないが、麻痺ビン剣斧のライバルとしてフリックアックスが登場。
    比べると、会心率・属性値・防御力ボーナスと向こうの方が明らかに強力で、
    こちらの強みと言えばほんのちょっとだけ入手時期が早いくらいしかない。
    かと言って、そこまで急いで作成する魅力がこの武器にあるかと言うと…。
    どうやら派生武器への通過点というポジションまで引き継いでしまったようである。

MHXX

  • Xでは登場しなかったが、XXではボルボロスと共に復活。
    ボーンアックスLV4→パワーブロウニーLV2からの派生となる。
    G級ボルボロス素材を用いる事で、上位最終強化のバンカーバスターの段階からの生産も可能。
  • 究極強化のバスチオンバスターは、攻撃力は350とかなり高いが会心率-15%が足を引っ張り、
    斬れ味は匠増加分がすべて白。スロット1を持ち、麻痺ビン属性値は18と低い。
    アルターアラクシスにスロットと斬れ味で優るが、期待値と属性値では劣る。
    匠1から白が25出ることや、スロット1を活用したい。
  • 他の武器に派生する事もなく、あまり注目されない武器となってしまったが、
    麻痺ビンとの相性がいいブレイヴスタイルであればG級でも十分使っていける性能ではある。
    状態異常系のビン全般が仕様変更で強化されたことも追い風だろう。

MHWorld

  • 銘がドラグロアックスに変更され、デザインも若干の変更が加えられたが続投。
    ボーンアックスIIから派生し、ドラグロアックスIIIを更に強化するとボルボグランダーとなる。
  • おおまかな特性は過去作と同一。攻撃力は735と高いが会心率-20%で期待値はやや下がる。
    また麻痺ビンであるため剣モード時の攻撃力ではスラッシュアックスの中でも真ん中程度。
  • しかし本作では無属性強化というスキルにより、無属性武器の威力を大きく引き上げることが可能。
    ボルボグランダーは未覚醒では無属性という扱いであり、本スキルの適用対象となる。
    本スキル適用後の物理火力は麻痺属性を持つ近接武器の中でもトップクラスであり、
    麻痺抜きに考えてもスラッシュアックス内で上位に食い込むレベルの威力を発揮することが可能。
  • 肝心の麻痺ビンも属性値270と実用的なレベルで、マルチプレイでも十分に麻痺を狙える数値。
    各種調整によりビン格差の是正が行われた今作においてノータッチであった麻痺ビンだが、
    手数の上昇や化合の装衣の登場により間接的に付与力が強化されている。
    • 今作は各種状態異常への耐性がマルチプレイだと増加するため、過去作よりも状態異常を狙いにくい。
      そういった状況でありながら最低一回、特化すれば三回の麻痺を狙える本武器の麻痺性能はかなり高い。
  • その他の地味な長所として、スロットは2+1と先述の無属性強化を組み込むのに無駄のない形状。
    レア6なのでカスタム強化可能回数も最大で高い拡張性を持つ。
  • 総合的に見て流石に幾つかの強撃ビンのスラッシュアックスに比べれば攻撃面では劣るものの、
    それらに引けを取らないレベルの威力に加え、麻痺属性まで持ち合わせているというのは大きな強みとなる。
    特にマルチプレイでは高い拘束力と火力の両立により討伐時間の短縮に大きく貢献できる一振りである。
    パワースマッシャーと並んで、MHWorldのシステムに愛された武器の一つ。

MHW:I

  • 続くアイスボーンではマスターランクのボルボロス素材を用いてボルボドーザーIへ強化され、
    更に角竜の重殻を加えて最終強化のボルボドーザーIIとなる。
    性能は
    • 攻撃力945
    • 会心率-20%
    • 麻痺ビン330、属性解放で麻痺360
    • 素の斬れ味は青60、匠で白30
    • スロットはレベル2が2つ
    • レア度は10
    • パーツ強化対応
    となっている。
  • 斬れ味の伸び悩みと無属性強化の弱体化がネックだが、
    2019年11月時点では今作唯一の麻痺ビン持ちであり、
    また現状発掘武器がマスターランクの強化に対応していないため、
    麻痺スラアクの競合相手は覚醒必須のザルファスマッシャーのみ(属性値は390と高め)。
    単体性能で見ても差別化という観点でも相変わらず優秀な立ち位置と言える。
  • 今作のスラアクは大幅に強化されたゼロ距離解放突きがメインになりがちのため、
    覚醒ゲージを溜めづらい麻痺ビンなのがやや辛いところである。

関連項目

モンスター/ボルボロス
武器/ボロス武器