武器/オルドマキナ・HB

Last-modified: 2022-09-25 (日) 19:44:05

翠と金を基調とした機械仕掛け
の重弩。傀異化エネルギーを
利用した変形機構を備える。
(オルドマキナ・HB)

目次

概要

  • MHR:Sにて初登場したヘビィボウガン。
    オルドマキナ武器の一つであり、4連装のガトリングガンのような見た目が特徴。
    他のオルドマキナ武器と同様に、翠色金色の装飾が施された美しいヘビィボウガン。
    抜刀中に持ち手付近と銃口がオレンジ色に発光するギミックも搭載されており、
    かなりロマンのあるデザインと言えよう。

性能

MHR:S

  • 初登場作品。生産にEX4の傀異化モンスターの素材を要求される関係上、作成時期は遅め。
    EX1~EX4の傀異化素材が大量に必要なので、作成難易度もかなり高い。
    ver10.0.3時点では強化先は無く、生産段階であるオルドマキナ・HBのまま使用することになる。
    気になるその性能はというと、
    • 攻撃力350、会心率0%と火力は平均的
    • ブレ左右/大、反動「小」、リロード「普通」とブレ以外は優秀
    • 拡散弾発射タイプ:水平型
    • 特殊弾は機関竜弾
    • 装飾品スロットはなし
    • 百竜スロットはLv1
    • 物理弾は通常弾7/7/0、貫通弾5/5/0、散弾5/5/0、放散弾3/3/0
      LV3物理弾が一切使用できない
    • 徹甲榴弾3/2/2、拡散弾3/2/2、竜撃弾2発装填。
    • 属性弾と状態異常弾は装填不可
    • 竜撃弾以外の弾全てが移動射撃に対応。ただし移動リロードは不可
  • やりたい事がここまで分かりやすいヘビィボウガンはそうそう無いだろう。
    そう、この武器は徹甲榴弾や拡散弾といった爆発系弾丸を専門とするヘビィボウガンである。
    爆発系弾丸の取り回しの良さは驚愕するレベルであり、運用の快適性においては他の追随を許していない。
    • まず、徹甲榴弾はスキルを整えれば最小反動で発射可能。リロードは「速い」が限界だが、
      チューンアップを積めばリロードも最速にすることができる。更には移動射撃に対応と隙が無い。
    • 拡散弾に至っては発射タイプが水平型であり、完全に足を止めずに拡散弾を発射することができる。
      そして拡散弾も移動射撃に対応。発射タイプ水平型と移動射撃を両立しているのは本ヘビィのみである
    • 竜撃弾にもキッチリと2発装填で対応。徹甲榴弾でスタンを取ってからバッチリ追撃を叩き込むことができる。
  • スキル構成については、ブレの補正と火力の増強を最優先にするといい。
    攻撃スキルは可能なら最大レベルで積みたいほか、徹甲榴弾のために砲術も入れておきたい。
    拡散弾のために装填拡張弾丸節約も欲しいところ。あとは補助としてKO術もあるといい。
    ウツシ裏(神凪)や砲術隊、クシャナシリーズなどの防具を組み合わせるといいだろう。
  • 炎王龍の魂が発動できる炎魂竜珠は、百竜スロットがLv1なので使用することができなかった。
    しかしVer.11へのアップデートでの新システム・傀異錬成で百竜スロットが拡張できるようになり、
    炎魂竜珠の装着が可能に。一気に火力が1.1倍という超強化を受けた。
  • スキルを整えれば、弾肉質が硬い相手への最終兵器として活躍させることができる。
    ライゼクスを例に挙げると、徹甲榴弾でスタンをさせてから拡散弾・竜撃弾をばら撒く立ち回りにより
    5分も掛けずに捕獲に持ち込むことが可能。部位破壊も容易に達成可能である。
    弾代がかさむ上に、調合で操作も忙しくなるが、モンスターを派手にガンガン爆発させながら戦う
    爽快感は筆舌に尽くしがたいものがある。
  • 一方で、ここまで爆発系に特化しているとマルチ適性が致命的に低いことが欠点として挙げられる。
    理由については言うまでもなく、主力弾である拡散弾と竜撃弾が味方を吹き飛ばす効果を持つため
    戦法によってはマルチでも使えないことも無いが、剣士とガンナーが入り混じる野良で使おうものなら
    味方を頻繁に吹き飛ばし大顰蹙を買うのは目に見えている。
    徹甲榴弾だけで戦えば問題ないが、そういった使い方をするなら徹甲榴弾に加えて麻痺弾やLV3通常弾を
    扱える金獅子砲月華妃竜砲辺りを使用した方が喜ばれるだろう。
    以上より、基本的にはソロで運用することが推奨されるヘビィボウガンと言える。
  • 今後、より危険度の高い傀異化モンスターが追加されることが示唆されており、
    ここから更に強化先が追加される可能性はある。
    現状でも使い方を間違えなければ面白い戦い方が出来る性能になっているので、
    もし余裕があるなら作成してみてはいかがだろうか。

関連項目

武器/オルドマキナ武器
武器/火竜砲 - ガトリングガンの先輩その1
武器/シェルバレット - ガトリングガンの先輩その2