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武器/マジデトギシラズ

Last-modified: 2018-06-12 (火) 05:52:49

MHFに登場する大剣の一種。マイギャラリーで得られる「家具チケット」が生産素材。





概要 Edit

  • まるで呪文のような名前が特徴の大剣。
    名前と外見はさておき、まずはその性能を見てみよう。
    • 攻撃力1296、会心率10%と十分な威力
    • 斬れ味レベル+1で白ゲージが発生
    • 非常にうれしいスロット3
    と、まぁ普通に強力な大剣である。特筆するとすればそのスロット数だろうか。
    また、RARE10レア度が無駄に高い
  • 数々の「家具チケットG」のほか、トギシラズ改に少々面倒な「尾晶蠍の靱尾」を1本、
    マジデトギシラズには「古龍種の顎」や「古龍種の特上皮」といった古龍種汎用素材を要求される。
    以前は古龍種の剛翼を要求された…という噂も。

外見 Edit

  • この武器の名前は強化を追うごとに、
    • トギシラズ
    • トギシラズ改
    • トワニトギシラズ
    • マジデトギシラズ
    と変化していく。
    要するに、
    • 研ぎ知らず
    • 研ぎ知らず改
    • 永久に研ぎ知らず
    • 本気(マジ)で研ぎ知らず
    というわけ。
    この大剣、納刀時は刀身を囲う形の"砥石となる装置"が柄の部分に収められているが、
    抜刀するとこの装置が刀身全体を研ぎながらグィーンと剣先へ移動する
    つまり、抜刀や納刀をすると同時に自動的に砥石をかけてくれる、画期的な装置
    これで武器を研ぐ必要などなくなった!




    わけがない。
    これはあくまでもギミックであって何度出し入れしても斬れ味は変わらない一体なんなんだ…
  • 以下はこの武器の説明文。

    新開発の大剣。構えた際、可動部分が自動的に刀身を砥ぐため、斬れ味が落ち難い。
    (トギシラズ、トギシラズ改、マジデトギシラズ)

    特殊機構を備えた斬れ味の落ち難い大剣。可動部分による研磨効果をさらに高めた。
    (トワニトギシラズ)

    斬れ味が落ちにくいやら研磨効果が向上したやらいろいろ書いてあるが、
    残念ながら見かけ倒しの普通の大剣である。
    「研ぎ知らず装置」が無理ならせめて斬れ味ゲージを全部緑とかにすればそれっぽくなったかもしれない
    (これはかなり初期からある武器なのでそんな閃きは起こらなかったのかもしれないが)。
    これでは何のために実装したのか、ネタ武器としても実情がぶっ飛びすぎている。
    • トワニトギシラズからマジデトギシラズに強化すると
      なぜか解説文が逆戻りするが、気にしてはいけない。
  • とはいえ、マジデトギシラズはまじで剛種武器に匹敵する性能を持つ
    (どころか使い方次第で下手な剛種大剣も上回る)。
    3つあるスロットを上手く活用することで無属性大剣として十分すぎる威力を発揮するだろう。
    だいたい武器名に「マジで」がつくものが出るなど誰が予想しただろうか。
  • スキル面では、マジで研ぎ知らずになりうるものがいくつか実装されている。
    大剣技【剣王】巧流雌伏&雌伏強化の3つである。
    これらはガードや回避をキーとして斬れ味を回復させるスキルだが、
    いずれもこの武器の機構とは無関連な要素によるものであり、再現になるとは言い難い。
    しかしそこまでこだわるとどうしようもないので、ある程度の妥協も必要だろう。
  • 近年では、何らかのスキル効果が初めから付与されている武器も多く登場してきている。
    具体的には、烈種武器・始種武器天廊武器遷悠武器辿異武器が挙げられる。
    トギシラズもこのシステムで復活を、と言いたいところではあるのだが……
    • まず烈種武器には斬れ味系スキルを持つものがない
      その強化段階である始種武器も同様。
      そもそもこのカテゴリの武器は剛種武器から派生させていくものであるため、
      トギシラズが烈種・始種武器化すること自体がありえない
    • 天廊武器には天廊石を装着することで好きなスキルを発動させられるが、
      その出自の関係上、トギシラズが天廊武器化することもありえない
    • 遷悠武器も上記2種と同じ理由でトギシラズとは縁がない上に、
      そもそもスキルが早食いで固定なので、どのみち"マジで研ぎ知らず"にはなれない。
    • 辿異武器は他の候補よりはまだ現実的なラインだが、
      発動するのは一般の「スキル」とは異なる辿異スキルなので、
      やはり再現にはならない。強いて言えば、巧流強化が妥当だろうか……
  • ……と、以上のようにMHFにおいてことごとく希望が絶たれて落胆しているところ、
    なんとメインシリーズのMHXXにおいて納刀すると斬れ味が回復するスキル「挑戦者の納刀」が登場
    モンスターが怒っている時に確率で発動という制約はあるが、
    この武器の本来の原理を再現した画期的なスキルであり、
    互いに同じ作品に登場しないのが悔やまれる。
  • 最近はマイギャラリーにスポットがあたることがほとんどないため、
    この武器もなかなか過去の産物となりかけている節がある。
    むしろ、この武器の詳細を知っていたプレイヤーがどれほどいるのだろうか。

関連項目 Edit

アイテム/砥石 - 予想通り強化素材として必要
モンハン用語/ネタ武器
武器/ドドン・シザー - マジで研ぎ知らずな双剣
武器/レギオス武器 - MH4Gで初登場のギミックを使いこなせればマジで研ぎ知らずな武器群。ただしMHFではオミットされている
武器/隠刀【終焉ノ唱】 - 家具チケットを用いて生産可能な武器
武器/驚愕の肉球ハンマー - 同上
スキル/巧流 - どんな武器でもマジで研ぎ知らずになれる…かもしれないスキル
スキル/納刀研磨 - MHXXで初登場の、条件付きだがこの武器の原理を体現したスキル。ただしMHFにはない
スキル/刃鱗 - こちらもMHXXで初登場の、発動させればどんな武器でもマジで研ぎ知らずになる夢のスキル。これもMHFにはない