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武器/辿異武器

Last-modified: 2018-10-16 (火) 21:40:47

MHF-Zアップデートで実装された特殊武器カテゴリの一つ。
「てんいぶき」と読む。





概要 Edit

  • MHF-Zアップデート最大の目玉の1つ「辿異種」の素材から生産できる武器群であり、
    辿異種の狩猟に挑めるGR200から生産が可能となっている。
    HR帯の段階は存在しない、G級武器の一種とも言える。
    武器アイコンの左下に小さく"Z"という表示がされる。
  • 辿異種モンスターはいずれも通常個体に比べ
    「発達部位」という異常発達した部位を中心に大幅な変貌を遂げているが、
    辿異武器もその「発達部位」を意識したデザインとなっており、
    現時点で存在する武器は狩人祭の武器やイベント武器を除き、
    いずれも完全新規のデザインである。
  • 辿異武器は以下4つの特徴を有している。
    • 武器スロットには装飾品以外にシジルも焼付け可能
    • 発達部位特効効果(辿異種の発達部位を破壊しやすくなる)
    • 何らかの「辿異スキル」を1つ備える
    • 専用の「辿異シジル」を1個焼き付け可能(MHF-ZZアップデートより)
  • 一番最初の特徴は遷悠武器と同じものである。
    辿異武器は遷悠武器同様、特定の防具に依存せず最大性能を発揮するため、
    防具に縛られず武器スロットを使用でき、スロットが余ってもそこにシジルを焼ける
    という利点を有する。
  • 2番目の特徴についてだが、大体与ダメージの1.3倍が怯み値として蓄積される。*1
    よって、メインシリーズにおける破壊王スキルをモンスター・特定部位限定で機能させるものと捉えて良いのだが、
    レア12辿異武器にこの補正を加味すると、あの辿異進化武器Lv100と同等の数値になる。
    つまり、発達部位の破壊に限っては辿異進化武器Lv100と同等以上の速度で行える、と考えてよいだろう。
    辿異種は「発達部位」を破壊することで貴重な素材を得られる事が当初から明言されており、
    それに強く寄与することが出来ると言えるだろう。
    ちなみに辿異武器で発達部位を攻撃すると、青色の専用エフェクトが出る
    (発達部位を破壊すると専用のエフェクトは出なくなる)。
    なお、破壊王同様に怯み値を強化するだけ与ダメージそのものが増えるわけではない他、
    発達部位以外の怯み値を1.3倍にする(=通常部位が破壊しやすくなる)効果はない
    • この効果は全攻撃に適用される
      ガンランスの砲撃系、ヘビィボウガンの排熱、砲熱照射は勿論、
      装備者のパンチやキックにも適用される
      また、エスピナスの背中破壊が首狙いでも出来る、
      ケオアルボルの背中破壊が胴体狙いでも出来る、と言ったように、
      怯み値が設定されている部位は「肉質側の、○部位と○部位が胴体怯み」と言った感じで設定されている。
      よって、発達部位の部位破壊系統が胴体となっているヒュジキキは、
      その系統に属する腹、股下、首でも同様に部位破壊促進効果が適用される。
    • 基本的に発達部位以外の部位には特効効果がないが、例外としてアクラ・ヴァシムについては、
      発達部位である尾を切断するための前提として両爪と頭部の結晶剥離及び部位破壊が必要なためか、
      頭部と両爪にも部位破壊促進効果が有効となる。
    • ちなみに発達部位はあくまで凄まじく高い必要怯み蓄積値を持つ部位というものに過ぎないので、
      辿異武器でないと発達部位を破壊できない訳ではない
      そのため辿異武器以外でも発達部位の破壊は可能であるが、
      怯み値に限っては攻撃力1.3倍の数値で与えているという意味では、
      辿異武器だと発達部位を破壊しやすいというのは紛れもない事実である。
      また、実際の攻略においてはこの点は決して無視できるものではない。詳しくは後述。
  • 3番目の特徴については辿異防具と同様に、
    特定のスキルやスキル発動環境そのものを強化するというものである。
    詳しくは辿異スキルの記事を参照してほしいが、更なるスキルの強化が期待できる。
  • 4番目の特徴についてはMHF-ZZで追加される新システムで、
    武器1つにつき1個だけ焼き付けできる専用のシジルである。
    これは一般のシジルと違い、クエスト中に使用することで様々な恩恵をハンターに齎すというもので、
    対・辿異種に適した効果が最大3つ発動する。
    これを焼けるのは辿異武器と辿異進化武器のみである。
  • G級武器の一種ではあるがレベル強化式ではなく、
    遷悠武器や剛種系武器のように武器銘が変わる段階強化制が採用されている。
    従って、極征クエストの限界突破素材は不要。
    G級系列の武器には「GR」という独自のレア度が設定されているが、辿異武器にそれがない。
    従来のレア度体系であり、レア9からスタートし強化で10、11、12となる。
    強化の無い辿異武器は実装当初はレア10又はレア11だったが、現在はレア9で統一されている。
    • ちなみにレア9~12は従前のレア度と同じであるため、
      G級武器を原則持ち込めない、レア度制限クエストでも辿異武器は持ち込み可能となっている
      (カテゴリー自体が制限されていない場合に限る)。
      ただ、あくまで辿異武器はG級の武器でHR帯の武器ではないからなのか、
      HC適正武器ボーナスが適用されないようになっている。
  • 辿異種のクエストは受注可能GR毎に異なる難易度設定がなされており、
    一番最初の難度であるGR200のクエストで武器を生産し、GR400、GR600、GR800で強化が可能。
    従って最大性能が発揮されるのは、GR800以降ということになるが、
    後述の点から生産直後でもMHF-Zにおける第一線級の力はある。
  • また、特記すべき事項としてボウガンも原型を生産し、上位素材を用いて派生強化を行う形式となる。
    メインシリーズでは最早主流となっている形式であるが、MHFでは進化武器、改G級武器に次いで3例目であり、
    純粋な派生強化としては初である。*2
    ちなみにボウガンは強化に伴って反動などが変わる(強化される)ケースがあるようだ。
    この関係上加工レベルはなく、弾速やブレは加工レベル1準拠(G級武器と同じ)である。

性能 Edit

  • 上述したように辿異武器はシジル焼き付け可能、かつ防具依存ではない武器ではあるが、
    その性能は現在のMHFのスタンダードである、G級武器Lv50を超える事が明らかにされ、
    注目が集まっていた。
    そして、2016年10月7日のMHF-Zプレビューサイト更新でエスピナスの辿異装備の性能が公開され、
    辿異武器の性能の一端が明らかにされた。
  • まず、GR200で生産した一番最初の辿異武器だが、
    何とこの時点でG級武器Lv50と互角の性能を有している。
    GR200から生産可能という事でG級上がりたての即戦力になるという訳ではないが、
    生産した時点で最前線級の力はあると考えてよい。
    なお、武器スロットも最初から3つ空いている。
    • 後でも述べるが、基本的に全ての辿異武器(イベント、特典武器も含む)が例外なくこの条件に合致している。
      辿異スキルが何であってもこの前提に変わりはなく、
      原則全ての辿異武器が、生産時点で最新鋭のGLV50と同質と考えて間違いない。
  • そしてGR400で最初の強化を迎え、この時点でG級武器Lv50をやや上回る性能が発現される。
    GR600の強化では始種武器に匹敵するほどの性能が発現する(近接武器の場合)。
    始種武器は防具依存、かつシジルを焼けないため、
    この時点で辿異武器がG級進化武器に次ぐ総合性を発揮することになる。
    GR800では始種防具を1部位搭載した始種武器並みの性能が素で発現する。
  • 従来のスタンダードだったG級武器Lv50並みの性能が生産段階からあり、
    辿異種のクエスト設定の関係上、
    G級武器Lv50のソロでも最高難度のクエストを十分クリアすることが可能であることが確認されている。
    斬れ味については強化しないと伸びないものがある(と言っても空色ゲージは出る)一方で、
    最初から伸びきっているものもあり一概に辿異武器そのものの特性とは言いがたい。
    従って、従来のMHF武器にありがちだった
    「最終強化しないと実用に耐えない」というものではないと言える。
    ただし辿異種の記事にもあるが、特にネット上では「最終強化」を重視する風潮は根強く残っている。
  • ちなみにガンランスは強化によって砲撃Lvが7以上に上がる
    GR400でLv7、GR600でLv8、GR800強化でLv9になるため、
    シジル焼き付け可能ガンランスが抱えていた「砲撃強化シジルに枠を取られてしまう」問題の解となるだろう。
  • 近接武器と弓の最終性能は、武器によっても若干ぶれはある(後述)が、
    概ね始種武器+始種防具1部位程の性能に仕上がっている。
    ボウガンも同様であるが、未加工の始種武器基準なので最終的には武器倍率50程の差が開くことになる。
    このため、従来カテゴリーの武器を根底から覆してしまうほどのものではない。
    ただ、防具に全く依存しないでこれほどまでのスペックを持ち、
    武器スロットとシジルを使い分けられる自由度の高さもある事から、
    そう言った意味で、辿異武器は「ハンターとモンスターが極まる」をコンセプトにした、
    MHF-Zアップデートを象徴する、新たな流れを作る武器群であることは間違いないと言える。
    また、かつての剛種武器同様、後続程良い性能であるという訳ではなく、
    2018年現在でも初期の辿異武器が活用されているケースは決して珍しいものではない。
    現状、完全に属性から性能までが初期の武器と被っているものがない*3ため、
    メインシリーズと違って上下関係といったものが基本的にはないのも辿異武器の特徴と言える。
  • 一方、2017年4月アップデート、10周年記念大型アップデートで実装された辿異武器は、
    初期の武器と比較して攻撃力か属性値、或いは斬れ味ゲージが抑えられる傾向があった。
    これは4月アップデートより「纏雷強化」「巧撃強化」などの、
    強力な辿異スキルを備える武器が登場したことによる様子見であると見られるが、
    ちょうどこのアップデートより辿異種の強さが相対的に強化された事で、
    武器の性能を(他の辿異武器と)同等にするには、武器の辿異スキルを100%活かしきらなければならず、
    装備構成が強制される」といった声や、「辿異種の強さに見合っていない」という声が挙がることになった。
    11月アップデートの武器もこの決定打とはならなかったが、
    2018年2月以降は上記のような辿異スキルでも、初期の武器と遜色のない性能のものが多数出現するようになり、
    この点での問題は解消されることになった。
  • ちなみに最初期の「属撃強化」「スキル枠拡張」のモンスター由来辿異武器は、
    武器種毎に見ると属性が異なるだけで性能は全く同じである。
    特に、属性弾以外の弾種、反動、リロードも全く同じボウガンが分かりやすい。
  • ボウガンについては上記の通りスペック上は始種武器を武器倍率にして50程度下回る性能となっている。
    ただ、始種武器に加工レベル強化が存在するが故の弾速の違いや、
    シジルによるテコ入れの可否、辿異スキルによるさらなる拡張、そして発達部位破壊特効などの特性から、
    ボウガンに限っては始種武器に大きく劣るので辿異武器は不要といった声は現在では見られない。
  • 発達部位の破壊しやすさに関しては、先述の通り発達部位は超耐久力を持つ「だけ」の部位に過ぎず、
    具体的には概ねどの辿異種も体力の40%~50%程度*4の数値になっているため、
    発達部位破壊は辿異武器を用いなくても可能であり、それどころか、
    "討伐までに発達部位のみを壊す"ことを目的とし、発達部位のみを狙い続ける立ち回りであれば
    辿異武器の有り無しが狩猟に影響を与えることはない。
    ただ、実際の狩猟において発達部位以外を一切狙わない(というより、狙ってはいけない)
    という立ち回りは現実的でなく、基本的には発達部位とそれ以外の部位を攻撃する事が大半といえる。
    その場合、(与ダメージが同じと仮定して)他武器の1.3倍のペースで破壊を進行できる、
    言い換えて「辿異進化武器Lv100と同じ速度で発達部位の破壊を行える」辿異武器のメリットは、
    決して小さいものであるとは言えない。
    • 例えば辿異種はいずれも「発達部位を使った攻撃」を得意としているため、
      そもそも発達部位を狙うこと自体に強いリスク、又は狙いにくさがある仕掛けになっている。
      また、ダイミョウザザミ、リオレウスなど、発達部位がその種の最大弱点ではない場合や、
      ルコディオラ、ドラギュロスなど発達部位破壊で大幅に弱体化する場合は、
      討伐時間を短縮したいなら発達部位をさっさと破壊できた方がよいことになる。
    • また、NPCハンターは発達部位を優先して狙うAIではないため、
      彼らの割合が多いと、発達部位以外の攻撃頻度が上がることになる。
      最悪、発達部位を破壊する前にモンスターを討伐してしまうおそれも。
    • 辿異種は特殊な仕様のアクラ・ヴァシムを除くと、
      発達部位以外の耐久値はそこまで高い数値にはなっていない。
      ただ、発達部位が他武器群では総体力の半分近くのダメージを与えないと壊せないということは、
      それを壊しつつ他部位も全て破壊するとなると、体力の余裕は決して大きくはない。
      フルフル、エスピナス、ギアオルグ、ヒュジキキなど、
      辿異武器4名PTでも全部位破壊が難しいモンスターは居るが、
      ギアオルグやヒュジキキは部位破壊素材が重複する部位があり、
      入手素材に漏れがないようにするという目的であれば、一通り破壊することは可能である。
      もちろん辿異武器で早めに発達部位を破壊できれば更に楽である。
    • 辿異種アクラ・ヴァシムは辿異種では唯一、
      発達部位の破壊に体力条件(40%以下)が設定されていることからか、
      各部位(頭・両爪)の耐久力は他種の通常部位以上、発達部位未満となっている。
      アクラ・ヴァシムは各段階に応じて頭部と両爪の斬・打・弾よろめき耐性を激増させる仕様があるが、
      辿異武器を用いることでこれを緩和することができ、
      段階にかみ合わない攻撃系統でも破壊することが容易となっているし、
      一方で噛み合っている場合も、
      素早く転倒させる事で安全、かつ一気に体力を削るという事が可能になると言える。
      一方、アクラ・ヴァシムは古くから、戦闘開始~部位破壊時の進行中は「手加減」をしないと、
      尻尾を切る前に討伐してしまう可能性が高かったという経緯もあり、
      実装当初は辿異武器4名PTだと必要体力に達する前にこれらの部位が破壊されてしまい肝心の尻尾が切れない、
      という事態が起こり、辿異武器を使わない方がいいという声も一部で挙がっていた。
    発達部位は武具の要求数がかなり少ないため、積極的に破壊するかどうかはプレイスタイル次第であるが、
    初見から全く破壊しないというのは考えにくく、武器毎に異なる辿異スキルも視野に入れれば、
    辿異武器のメリットが一切ないという事態は起こりえない事である。
    なお、「辿異進化武器」は上述の通り、この効果込のレア12辿異武器と同等以上の基礎攻撃力を有しているが、
    発達部位特効効果ではないため、他部位へのダメージも大きく部位選定ミスの影響も大きくなることから、
    発達部位に関しては、辿異武器の優位性に一切の揺るぎはないと言える。
    また、辿異スキルが汎用的なものである<<スキル枠拡張+1>>で統一されているのも、
    辿異武器と辿異進化武器の差別化要素と言うことができるだろう。
    なお、発達部位特効効果による差別化は、同じく辿異スキルを搭載可能な天廊武器に対しても言うことができる。
  • 辿異武器の最終性能や発達部位の破壊しやすさなどから、
    かつての剛種武器のように、「指定が辿異武器一択になる」
    「辿異種のクエストに(入手が難しいのに)辿異武器が指定される」という予想も一時は存在したが、
    前者についてはG級進化武器や辿異進化武器の存在から2018年時点では発生していない。
    後者、というより辿異武器指定は比較的多く見受けられるが、
    どちらかというと最終強化の武器自体のポテンシャルを見込んだ「赤辿異」と呼ばれるもので、
    発達部位特効を強く見込むかどうかは募集主によって解釈が分かれている*5といえる。
    また辿異武器自体はいずれも「発達部位素材」なしで生産又はGR200派生できるため、
    イベント武器の増加や後述する武器生産難度の大幅緩和もあり、
    GR200以上のプレイヤーが辿異武器を入手するのは容易になってきている。
    • Lv50級のG級武器というMHFのメインコンテンツにおける基本ラインが確立して久しい事もあって、
      それと同等の性能を持つ、「生産したばかりの辿異武器」も即戦力の選択肢として広く受け入れられている。
      特に2017年後半以降はGR200時点で斬れ味などが完成している武器が大半となり、
      強化で伸びるのはシジルでカバーできる攻撃力や属性値に限定される傾向が強まっている。
    • GR800まで上げることを別にしても、2018年4月アップデートまでは、
      赤辿異段階までの強化難度は非常に高く、増加しつつあった指定募集とのミスマッチを指摘する声や、
      そこから「辿異種」自体の不満も散見される状況があった。
      詳しくは辿異種の記事を参照のこと。
  • イベントクエストの辿異武器も存在するが、
    この性能については通常のもの同様、GR800まで強化できるものと、
    GR200(G級武器Lv50と同等)で打ち止めになるものの二系統が存在しているようである。
    2018年3月20日からはGR400まで強化ができるタイプ、
    2018年4月25日からはGR200の次がGR600の強化段階を持つ(GR800段階はない)ものが追加されている。
  • 内包する辿異スキルはシリーズごとに異なり、以下の通りとなっている。
    辿異スキルは長らくシリーズで統一されていたが、
    トリドクレス武器からは各武器種ごとに異なる辿異スキルが付与されるケースも出てきている。
    • なお、トリドクレス武器の登場以前にも、
      イベントクエストの辿異武器や課金辿異武器がそれと同じ設計であった。
      シリーズ辿異スキル(剣士)辿異スキル(ガンナー)
      ザザミ武器属撃強化スキル枠拡張+1
      フルフル武器
      レウス武器
      ブランゴ武器
      アルヴォーラシリーズ
      エスピナ武器劇物強化-
      ヒプノ武器
      ヴァシム武器
      ティガ武器耳栓強化+1-
      ヒュジキキ武器耐震強化+1
      ギアオルグ武器纏雷強化+1-
      ミドガロン武器巧撃強化+1
      ルコ武器耳栓強化+1
      ガノス武器巧流強化-
      イナガミ武器スキル枠拡張+1
      トリドクレス武器鼓舞強化(片手剣、狩猟笛)
      血気活性強化(大剣、マグネットスパイク)
      反射強化+1(ランス、ガンランス)
      纏雷強化+1(弓)
      ドラギュロス武器閃転強化+1
      ガスラバズラ武器雌伏強化(大剣、スラッシュアックスF)
      巧撃強化+1(ハンマー)
      巧流強化(穿龍棍)
      巧撃強化+1(ヘビィボウガン)
      スキル枠拡張+1(弓)
      アノルパティス武器スキル枠拡張+1(双剣、狩猟笛、穿龍棍)
      雌伏強化(太刀、ランス、ガンランス、マグネットスパイク)
      -
      ボガバドルム武器猛進強化
      アズラクシリーズ風圧強化+1
      ルベルシリーズスキル枠拡張+1弾丸節約術強化+1
      ラヴィナシリーズ耐震強化+1
      デュアシリーズ纏雷強化+1
      クロマシリーズスキル枠拡張+1-
      煉華シリーズ耳栓強化+1
      煉舞シリーズ属撃強化
      決意シリーズ耳栓強化+1

※「-」=該当武器種が存在しない。

生産・強化難度 Edit

  • 2018年4月18日より、全ての辿異武器(強化が必要なもの)の生産、強化難度が劇的に緩和された
    以前のものについては後述する。
  • 生産には★1辿異クエストで主に入手できるコモン素材5個、
    ★2辿異クエストで主に入手できる(★1でもそれなりの高確率で入手可)コモン素材3個、
    上述した部位破壊・クエスト報酬素材1個が必要。
    強化素材の体系としては遷悠武器に近く、辿異種以外の素材は必要ない。
    発達部位破壊素材、及び公式で「辿異種の希少素材」と称されたことのある準レア素材は不要。
  • 強化については、GR400段階の強化が★3辿異クエストで主に
    (★2でもそれなりの高確率で、★1でもやや低確率だが入手可)入手できるコモン素材3個、
    上述した部位破壊・クエスト報酬素材2個、★2の発達部位素材が1個で、
    GR600段階では★4辿異クエストで主に
    (★3でもそれなりの高確率で、★1・★2でも低確率だが入手可)入手できるコモン素材5個、
    部位破壊レア素材が1個、★3の発達部位素材が1個必要となる。
    GR800段階では★1における剥ぎ取りレア・基本報酬レア素材(辿異種の希少素材)が3個、
    各難度において剥ぎ取りで低確率で入手できる素材が2個、
    ★4の発達部位素材が3個必要となる。
    • なお、ヒプノックとダイミョウザザミ以外の武器については、
      武器種によって要求される部位破壊素材の系統が変わる。
      例えばフルフルの双剣は「柔翼」「上柔翼」が必要で、弓は「吸盤」「強吸盤」が必要になる。
  • 一応、GR毎に強化ができるという触れ込みだが、
    実際の所各強化で要求される発達部位限定素材がGR毎に違う以外は、
    ★1でも高難度クエストの素材を(低確率だが)全て入手できるようになっている。
    高難度クエストの方がより良い素材を入手しやすいが、
    部位破壊限定の上位素材については★3でも25%、★4でようやく50%とかなり出づらくなっているが、
    それでも要求個数は最大1個なので、ZX防具強化などと並行しなければそこまででもない。
    レア素材についても、いわゆる準レア相当の素材は3個、レア素材が2個で、
    これらについては各難易度通して入手率が劇的には変わらない。
    そのため今となっては、生産だけなら★1辿異種を数回討伐するだけで実質可能であり、
    フル強化についても、しっかり部位破壊していけば★4までの発達部位素材
    (こちらは破壊で確定出現する)を得る過程で大半が揃うだろう。
  • なお、イベント武器を除くと生産・強化に該当の辿異種以外のモンスター素材は必要ない。
    イベント武器のものについては、GR800強化可能なものは、
    生産時にはそのイベントの素材(と、辿異種のコモン素材)を用い、
    強化素材については通常の辿異武器と同様となっている。
    先述したGR400まで強化できるものについては、
    イベントの素材と辿異種の素材(発達部位素材1個)のみでGR400強化が可能になっているが、
    そのイベント素材自体がGR400のクエストでしか入手できないようになっている。
    GR600の強化段階を持つ「決意シリーズ」は、イベント素材自体はGR200で入手でき、
    強化にGR600のティガレックス発達部位素材1個を使う、という形式となっている。
  • 2018年4月アップデートではG級進化武器の強化難度が間接的に緩和されるなどの新展開があり、
    それに伴う辿異武器の立ち位置を再調整するために上述の通り大幅な緩和が実施された。
    それ以前のものについては折り畳みで記すが、
    コモン、準レア相当の素材は緩和前の1/10という凄まじい緩和である。
2018年4月アップデート以前

関連項目 Edit

システム/辿異種
システム/辿異スキル
武器/G級武器
武器/遷悠武器

辿異武器記事一覧 Edit

大剣
武器/刻竜大剣 - 辿異武器の「レギーナ」についての記述あり。
武器/鯛剣
武器/デスルート・ゲイル
太刀
武器/古刀 - インペリアルサガとのコラボ武器。最終段階「鬼神刀」が辿異武器である。
片手剣
武器/ヴァシム・アルマ
武器/デスルート・クレール
双剣
武器/火竜猛双剣ソレイユ
武器/棘蝕双ローゼンエッジ
武器/紅竜蒼竜ノ魂ノ剣 - GR200段階止まり
武器/絶雷振双剣
ハンマー
武器/火竜猛鎚アナトリ
武器/10thアニバケーキ
狩猟笛
武器/ぐっすりホルク
武器/ホワイトブライドベル - GR200段階止まり
ガンランス
武器/ガノリィン
武器/火竜猛銃槍ヤフタレク
武器/ヴァシム・ジェムゥ
武器/フェザートリッキー
スラッシュアックスF
武器/万歳クロエ
穿龍棍
武器/金銀魚竜棍
武器/極龍棍ランホ
マグネットスパイク
武器/マグネテュレイラ
ライトボウガン
武器/絶雷振砲 - 盾蟹、雪獅子、火竜の辿異ライトボウガンについての記述あり。
武器/絶極冥雷銃【野鶲】
武器/イエロー・バナーナ
ヘビィボウガン
武器/火竜猛重弩サバハ - フルフル、盾蟹、雪獅子の辿異ヘビィボウガンについての記述あり。
武器/極龍砲サエッタ
武器/ぱっちんグーク - 辿異武器の「えるぜりおんグーク」についての記述あり。
狩人祭限定
武器/ヴォーラシリーズ - アルヴォーラシリーズについての記載あり。
伝説級武器(ネットカフェ武器の象徴的存在)
武器/カリバーン - 辿異武器段階「真聖剣エクスカリバー」についての記載あり。
武器/天叢雲剣 - 辿異武器段階「真宝刀・天叢雲剣」についての記載あり。
その他シリーズ武器
武器/討伐ノススメ・備えシリーズ - 暴乱ヲ鎮圧スシリーズについての記載あり。
武器/羽子板シリーズ - 双剣とハンマーに辿異武器段階がある。
武器/バレンタイン武器 - ランスとライトボウガンに辿異武器段階がある。
武器/ひな祭り武器 - 太刀と弓に辿異武器段階がある。
武器/ホワイトデー武器 - 片手剣と大剣に辿異武器段階がある。





*1 +1の部分があるかは不明。
*2 前例2つ共、レベルアップを挟んで派生強化に至る。
*3 弓は同属性の武器があるが、矢タイプで差別化されている
*4 ルコディオラ、ガノトトス、ドラギュロスはそれよりやや高い可能性が指摘されている
*5 スペック面では上で、尚且つ「赤辿異」と同じ色のアイコンだが、発達部位特効のない辿異進化武器を含めるかどうか