武器/破岩剣斧エクリクシー

Last-modified: 2020-04-01 (水) 09:10:29

MH3Gから登場する、ブラキディオスの素材を使った爆破属性のスラッシュアックス。
なお、この項ではMHW:Iで登場した「ディオススマッシャー」についても解説する。

目次

概要・性能

MH3G

  • ディオスアックスの最終強化形態。
    ディオスアックス→改→爆砕の剣斧→破岩剣斧エクリクシー、と派生する。
    まずMH3Gのバランスブレイカーである爆破属性を持つ唯一の剣斧。
    属性値も300と十分高く、ボマーで360に上昇する。
    更に攻撃力も1196で強撃ビンまで完備しているため無属性武器としても十分強い。
    そしてスラッシュアックスは剣モードの攻撃に心眼効果を持つため、
    硬い部位に対しての爆破が比較的容易である。
    • 因みに属性値300はすべての強撃ビン剣斧の中で最も高い
      ただでさえ強力な爆破属性が高属性値から放たれるのだからその威力は推して知るべしである。
      特に多段ヒットする属性解放突きでは一気に爆破属性値を蓄積する事ができるので
      ウラガンキンの顎等、狙いやすいが物理攻撃が効きにくい部位に猛威を奮うだろう。
      このように、他の属性武器を脅かす性能に仕上がっている。
  • 欠点は斬れ味レベル+1をつけても紫ゲージが短いことだろう。
    スラッシュアックスは手数が多い上に納刀が遅く、斬れ味ゲージの長さが重要になっている。
    確かに強力ではあるが少々扱い辛い点も抱えているため、
    他のスキルでカバーしたいところ。
  • 高性能な分、作成難易度も相応に高い。
    上位では「砕竜の宝玉」、G級では「砕竜の天殻」が厄介なストッパーになっている。
    ブラキディオス自体の戦闘力もあり、相当な実力が無ければ完成は難しいだろう。
  • 他の剣斧を脅かす程の汎用性を持つ剣斧だがライバルも存在する。
    真っ先に挙げられるのは同じ強撃ビンの七星剣斧【開陽】だろう。
    会心率によってエクリクシーを凌駕する攻撃力を有し、無属性だが覚醒によって毒属性が追加される。
    そして最も大きいのが素で紫ゲージ50を有する点。
    此方にはないスロットも1つあり、少なくともスキル自由度では完敗だろう。
    • 毒もまた相手を選ばない万能属性であり、一概に比較は出来ないが爆破属性に劣らぬ汎用性を持っている。
      特に超強化クエストの面子や超大型モンスターに対しては息切れしやすい爆破属性よりも有効。
      お誂え向き防具の存在もあり、総合力で一歩劣るのは否めないか。
    さらに、強撃ビン剣斧で最も高い攻撃力を誇るKND
    同じ攻撃力でスロット3を持つスラッシュフォックス
    非強撃ビンだが攻撃力と斬れ味であらゆる武器を凌駕する最強の斧滅斧グラバリタなども
    無視できないライバルと言えるだろう。
    • これらのライバルと差別化する為にはやはり爆破属性を活かすべきだろう。
      瞬発力が非常に高く、体力が低く弱点属性がばらけがちな連続狩猟では
      エクリクシー程頼りになる武器は無いと言っても過言ではない。
  • 闘技大会・リオレウス討伐で使用するスラッシュアックスがこの系統の初期段階であるディオスアックスである。
    他の武器がことごとくG級武器である中一つだけ緑ゲージ止まりなので心許なく見えるが、
    実際の所他の武器にも負けぬ良タイムが期待できる武器だったりする。

MH4

  • MH4ではG級がないというのもあり、爆砕の剣斧までとなる。
    具体的な性能は
    • 一線級とは言い難い攻撃力864
    • そこまで振るわない爆破属性280
    • 一応強撃ビン持ち
    • 素でさほど長くはない青ゲージ、斬れ味レベル+1で僅かに
    • スロット1
    といったもの。攻撃力と斬れ味が悪くなり、属性値も落ちたことから高性能とは言えず、
    爆破属性が弱体化したこともあり、MH3Gでの栄光は過去のものとなった。
  • ライバル爆破武器としては、本作のラスボスであるダラ・アマデュラの「抜山蓋世の乱刃ガゲキ」、
    ミラバルカン素材で作られる「黒滅龍剣斧」がある。
    いずれも強属性ビンだが、前者は剣モードにおいて攻撃力・属性値共に上回り、斬れ味もほぼ同等と、上位互換といえる性能。
    後者は爆破属性420と驚異的な属性値を持ち、短いながらも紫ゲージを有するため斧モードでは勝ち目がない。
    そしていずれも、爆砕の剣斧よりスロット数が多い。
    性能面では敵わないため、最終的にはお役御免となるだろう。
  • ただし製作難度は低い。
    まず、ディオスアックス改への強化へは下位レア素材である「砕竜の骨髄」を用いるが、
    上位素材は「桜火竜の堅殻」が5つのみであり、
    爆砕の剣斧への強化には入手困難な素材である剛拳や宝玉を一つも用いない
    入手時期も含め、かなりお手ごろな武器といえるだろう。
    また、上の2振りはHR解放後のみ製作可能なので、解放前の爆破スラアクはこの武器一択となる。
    あくまで最終強化が微妙なだけであって、
    強化前のディオスアックス及びディオスアックス改は優秀なので、繋ぎとしては申し分ないだろう。
    レア素材などを注ぎ込めば高性能になっていたと思わずにはいられない

MH4G

  • そしてこの武器にもG級強化先が登場した。
    本作ではエクリクシーの先に、『砕光の剣斧』が存在する。
  • その性能だが、
    • 攻撃力1404
    • 強撃ビン
    • 爆破属性350
    • 匠で紫20+白70
    • スロット1
    攻撃力と斬れ味が改善され、汎用性の高い武器として返り咲いた。
    単体狩猟では弱点属性のスラッシュアックスの方が良いが、
    複数のモンスターを相手にする時はこの武器が輝いてくれる。
    • ちなみに、他の砕光武器は攻撃倍率が270以上なのに対し、砕光の剣斧は260である。
      属性値も控えめで、紫ゲージも短いため、一回りスペックが低い。
      しかし他の強撃ビン剣斧や爆破属性剣斧の立場を奪わずに
      独自の立ち位置を築いているため、これは良調整と言えるだろう。
  • ライバルはガゲキ、黒滅龍剣斧のそれぞれの最終形蛇剣斧オプタマデュラ真・黒滅龍剣斧の他に
    テオ・テスカトルのテオ=キャッスルが参戦した。
    いずれも高い攻撃力と属性値を両立しているが、搭載しているのは強属性ビン。
    斧モードでは勝ち目がないが、剣モードでは高火力を発揮する。差別化には困らないだろう。
  • 強撃ビンのスラッシュアックスという括りで見るとライバルは多い。
    圧倒的攻撃力を誇る水属性の海王斧ナバルディードや、
    爆破属性が有効なモンスターの大半が弱点とする龍属性の狼牙剣斧【暴獄】がその代表例である。
    前者は砕光の剣斧に挑戦者+2を発動させても追いつけない程の火力差がある。
    後者は攻撃力だけでなく斬れ味でも砕光の剣斧を上回っており、長期戦に強い。
    いずれも爆破属性とは違い、終盤になっても安定してダメージを与えられるため、
    持続的な攻撃性能では海王斧や暴獄などに譲ることになる。
    とはいえ爆破属性ならではの強みもあるため、それを活かしていけば活躍の余地はある。
  • 相変わらず製作難度は他の砕光武器と比べて低い。
    猛り爆ぜるブラキディオスを倒さなければならないが、
    ストッパーとなる素材が砕竜の天殻のみ
    集めづらい剛鉄拳・撃滅拳はおろか、炉心殻も必要ない。

MHX

  • MHXにも続投。今作では強化のシステムが前作とは異なり、
    青熊斧LV4から派生して作成できるディオスアックスをそのまま強化すれば爆斧グランスラッシュ
    ディオスアックスLV4から獰猛化素材を使って爆砕の剣斧に派生してから強化すると破岩剣斧エクリクシーとなる。

爆斧グランスラッシュ

  • 爆砕の剣斧と違い強化に獰猛化狩猟の証は用いないが、獰猛化砕竜殻は要求される。
    また、砕竜の剛拳こそ要求されないが砕竜の宝玉を要求されるため、作製難度は高め。
  • その性能は、
    • かなり高い攻撃力210
    • もちろん強撃ビン
    • 十分に実用可能な爆破属性26
    • 素では青20だが斬れ味レベル+2で白50が出現
    • スロットは無い
    と、かなり優秀な物理火力を持つ。斬れ味レベル+2で白ゲージが現れる剣斧の中ではこの攻撃力は3位タイであり、
    斬れ味レベル+1でも白ゲージが現れる剣斧としては単独トップである。
    後述の理由により匠運用が必須となるが、白50は手数の多いこの武器種では大きな魅力である。

破岩剣斧エクリクシー

  • 一方、爆砕の剣斧に派生させると、獰猛化狩猟の証IIIが要求されるため最終強化は解放後となる。
    また、獰猛な爆液と獰猛化砕竜殻の2種類のブラキディオスの獰猛化素材と
    砕竜の宝玉を要求され、作製難度はグランスラッシュに輪をかけて高い。
  • その性能はというと、
    • それなりな攻撃力190
    • 当然強撃ビン
    • かなり高い爆破属性34
    • 素では青30、斬れ味+2で白10が出現
    • スロット1
    と、匠込みでも白が短い事を除けば高水準な能力と言える。
    今作には短い白をケアする事が可能なスキル剛刃研磨
    それと同時に斬れ味レベル+2と砥石使用高速化が発動する燼滅刃シリーズ、
    斬れ味回復効果を持つ絶対回避【臨戦】などがある為、十分に実用可能な剣斧であると言える。
  • しかし、十分優秀なこの二振りであるのだが、今作には非常に強力なライバルが立ちはだかっている。
    二つ名持ちモンスター燼滅刃ディノバルド素材の武器、燼滅斧グリマルスである。
    攻撃力200、会心率5%、強撃ビン爆破属性30素で白20という超高性能なこの剣斧に、
    攻撃力で有利かつ斬れ味+2で白50となるグランスラッシュはともかく、
    匠込みでも斬れ味と攻撃力で劣るエクリクシーは完全に居場所を失ってしまう。
    更に、上で述べたようにエクリクシーの作製時期は解放後であり難度も高いため、繋ぎとしても価値が無い。
    ブラキ武器に愛着があるならグランスラッシュを匠運用するか、
    趣味と割り切ってエクリクシーの斬れ味をケアしながら使っていこう。

MHXX

  • グランスラッシュ、エクリクシーのそれぞれにG級の強化先が用意されたほか、
    猛り爆ぜるブラキディオスが復活し、エクリクシーから砕光の剣斧に派生できるようになった。
    グランスラッシュを究極強化すると爆斧エクスグランド
    エクリクシーを究極強化すると砕巌剣斧エクリクシー
    砕光の剣斧を究極強化すると砕光晃剣斧リェブラクとなる。

爆斧エクスグランド

  • 獰猛化狩猟の証こそ用いないものの、獰猛化素材も天殻もしっかり要求してくる。
  • その性能は、
    • 属性武器としては高い攻撃力330
    • 強撃ビンは欠かせない
    • 及第点の爆破属性30
    • 素では斬れ味+2で白30紫10
    • 会心、スロットはなし
    驚くべきことに、紫と白を足した長さが縮んでいる。紫が出るだけマシと考えるべきか。
    斬れ味レベル+2を発動しても紫ゲージ10と物足りないが、業物や絶対回避【臨戦】、剛刃研磨など、
    カバーする手段は十分用意されている。
    ディノXや燼滅刃グギグギグXRテンプレなどで紫ゲージを維持できれば十分な活躍が見込めるだろう。
    • また白ゲージでも紫ゲージのエクリクシーよりも物理期待値が上なので、
      白ゲージまで使い切るなら十分な斬れ味とも言える。

砕巌剣斧エクリクシー

  • 究極強化には獰猛化狩猟の証VIを要求されるほか、天殻やテオ・テスカトル素材も必要になる。
  • その性能は
    • まずまずの攻撃力300
    • 安定の強撃ビン
    • 中々高い爆破属性40
    • 素で長めの白、斬れ味+2で紫40が出現
    • 会心率はゼロ
    • スロット1
    と、物理、属性、斬れ味どれをとっても高水準に纏まった優等生となっており、
    匠有りでも無しでも十分戦えるようになっている。
    突出した強みは無く最適解となるモンスターは少ないだろうが、扱いやすく汎用性が高いため、
    大連続狩猟などでは頼りになるだろう。

砕光晃剣斧リェブラク

  • 砕竜の天殻不滅の炉心殻、紅龍素材などを要求され、作製難度はかなり高い。
  • その性能は
    • 更に下がった攻撃力290
    • 強撃ビンは同じ
    • 更に高まった爆破属性45
    • 素で短めの白、斬れ味+2で紫30を得る
    • 会心率はゼロ
    • スロット2
    スロットと属性値が増えた代わりに攻撃力と斬れ味が低下したエクリクシーといった具合である。
    斬れ味が長くない事と、より爆破に頼るようになる事から、継戦能力には乏しいと言えるだろう。
    基本性能はエクリクシーが有利なので、増えたスロットにどれだけ価値を見いだせるかが重要になる。
  • 3本のどれもが一線級となりうる武器であるが、今回も燼滅刃が立ちはだかる。
    グリマルスの究極強化真滅斧グリマノヴァは、攻撃力300、強撃ビン爆破属性35、素で紫30を持つ大業物である。
    とはいえ、スロット、匠、二つ名補正など様々な差異があるので、棲み分けは十分にできるだろう。

MHW:I

  • ブラキディオスの新大陸進出に伴い砕竜素材のスラッシュアックスも登場。
    ボルボロス武器のボルボドーザーIからの派生強化となる。しかし…

ディオススマッシャー

  • どういう理由か固有グラフィックが没収され、いわゆる皮ペタ武器になってしまっている。
    パーツ強化対応と言えば聞こえは良いが…
  • 最終強化ディオススマッシャーIIへの強化にはリオレウス亜種の素材も必要になる。
    ディオススマッシャーIIの性能は
    • 攻撃力875
    • 爆破属性480
    • 会心率0%
    • 斬れ味白40、匠は延長のみ
    • Lv1スロットが1つ
    • 強撃ビン
    • レア度10でカスタム枠は最大10枠
  • 良くも悪くもそこそこの性能になっている。
    覚醒が必要なカラクルウルムーを除けば属性値はトップではある。
    マイナス会心は無く斬れ味も悪くないので、使用の際はカスタム強化等を駆使して
    やや低い物理攻撃力を伸ばしていきたいところ。

砕光の剣斧

  • ver13.00で追加された、猛り爆ぜるブラキディオスの剣斧。
    こちらは他の砕光武器と同様に従来のデザインであり、
    武器の形態によって粘菌が移動するギミックも再現されている。
    また高出力状態や斧強化状態では刃が活性化した粘菌の様に赤く輝くなど、
    スラッシュアックスの新システムとも見た目での相性が良い。
  • 原種武器を強化する形ではなく、猛り爆ぜるブラキディオスの素材を使用した一発生産となっている。
    レア素材の不滅の炉心殼も使用するため、簡単に作成できるかどうかは運が絡む。
    その性能は
    • 攻撃力1050
    • 爆破属性270
    • 会心率0%
    • 斬れ味は素で紫20 、匠による延長は不可
    • スロットはLv4+Lv3の2つ
    • 強撃ビン
    • レア度は最高の12、カスタム強化は最大6枠
  • 断滅の一閃【破】煌戦の金剣斧を超える攻撃力に素の紫ゲージと、
    生産武器では最高クラスの攻撃性能を有している。
    斬れ味は手数寄りの剣斧としては心許ない数値のため何らかのケアは必要なものの、
    優秀なスロットがそれを補ってくれる。
    非常に高性能な仕上がりとなっており、作成して損をすることはないだろう。
  • 物理型剣斧として、というか物理偏重武器には全てあてはまるが、やはり赤龍武器の存在は気になる。
    達人芸でおなじみ攻撃力強化VIVV斬れ味強化VVの赤龍武器*1ではほんの僅かに基礎攻撃力で砕光武器が劣るが、
    lv3スロットひとつ分スキルを搭載できるので、スキルの汎用性では砕光武器が優勢か。
    集中や強化持続など、欲しいスキルが多い剣斧ではこのlv3スロットがかなり有用だろう。
    特にパンパンゼミ運用で便利な耳栓lv1もlv3スロットなので発動可能である。
    また紫ゲージが10長いので、弱点以外を斬ってしまったときのリスクも砕光武器のほうが小さいだろう。
    • まあ実際に使えばわかるが、タイムアタックでもしない限りはダメージ表記の差が気にならないほどの僅かな差である。
      しかもスキル構築によっては付けた装飾品の効果で砕光武器が有利になることもあり、
      たとえタイムアタックだろうと砕光武器が採用されるケースもある。
      どちらも物理武器としてはトップの性能なので、好きなデザインのほうを使うといったハンターもけっこういる。

MHF(スラッシュアックスF)

  • MHF-G10のスラッシュアックスF実装と共に遷悠武器として登場。
    ディオスアックスを生産し破岩剣斧エクリクシーに強化できる。

破岩剣斧エクリクシー

  • 性能は以下の通り。
    • 始種武器を除けば強撃ビン武器では滅斧グラバリタに次ぐ攻撃力2705
    • MHFではオマケ感が強いが爆破属性470
    • デフォルトで見えないくらい極短だが存在するので斬れ味レベル+1で出る部分が全て空ゲージ
    • 安定の強撃ビン
  • MHFでは爆破属性自体が大して強くないので、
    強撃ビン武器中でも他の状態異常武器と違って純粋な無属性に次ぐ程の物理性能になっている。
    ということでライバルは上でも挙げた滅斧グラバリタやタナトスアックスとなるが、
    前者は単純に高倍率、後者は会心付き、
    そしてこの武器は爆破属性とそれぞれ個性があり大差は付いてないので、好みで選んでもいいと思われる。
    エクリクシーを選ぶのなら劇物取扱皆伝を付けるといいかもしれない。
  • 強撃ビン武器なので剣攻撃の威力は高いが、
    スラッシュアックスFではバランス調整のため強撃ビンの補正が抑え目なほか、
    他のビンには空ゲージ持ちでこの武器よりも攻撃力が高く十分な属性値までついている武器も存在し、
    斧モードも軽視できないためエクリクシーのような強撃ビン武器でどこでも最適ということは無い点に注意。
    しかしながら、汎用性が高いことは確かであり、
    ビン効果を活かしやすい地、嵐ノ型での運用に向いている。
  • 爆破属性スラッシュアックスFとしてはオンリーワンだったエクリクシーだが、
    MHF-Zではなんと1000というとんでもない爆破属性値を持つ焔嶽龍ノ剣斧が登場。
    しかも、あちらは強異常ビンに高い火属性も併せ持っている
    とはいえ、実際にはここまでの属性値があっても爆破属性メインでの運用は依然難しく、
    また物理攻撃力では、エクリクシーの方が素で上を行き、尚且つ強撃ビンで更に強化できるので、
    まだまだエクリクシーがお役御免という訳ではない。
    • 性能以外で言うと、エクリクシーは100以上のGRと十分なPSがあればいつでも作れるが、
      焔嶽龍ノ剣斧は、素材元特定の1週間にしか現れないため、
      機会を逃すと生産が難しくなるという点も差として挙げられるか。

余談

  • 斧、剣モードにそれぞれ変形した際に粘菌が刃先に移動したり、
    剣モード時に支柱と刃が一体となって大剣の様な外見になったりと変形機構が生かされたデザインで非常に格好良い。
  • 見慣れない文字の並びのせいか、エリクシー誤読(誤表記)されやすい。正しくはエリクシーである。
    エリクサーでもエクスタシーでもなくエクリクシーである。
    ちなみに「エクリクシー」は、古代ギリシャ語で爆発を意味する「Ekrixis」から取ったものと思われる。
  • グランスラッシュとエクスグランドの名前の由来は、英国軍の超大型爆弾、グランドスラムからと思われる。
    モンハンでグランドスラムというとあのガンランスの名前がちらつくが、こちらは"grand"とのダブルミーニングなのだろうか。

関連項目

モンスター/ブラキディオス
モンスター/猛り爆ぜるブラキディオス
武器/ブラキ武器


*1 攻撃力強化がこれより少ないと砕光武器が完全に上位互換になる