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防具/ブリゲイドシリーズ

Last-modified: 2019-12-22 (日) 22:27:34

概要 Edit

  • MHWorldに登場する防具。
    名前こそ違うがシリーズ伝統のギルドナイト系防具にあたり、ギルド関係者のコスプレレプリカ装備。
    ブリゲイドは「旅団」*1を意味する。
    ギルド指揮下の新大陸調査団=遠征部隊と言ったイメージだろうか。
    男性用は三銃士のような鍔広帽を被った軽装のナイト風。その出で立ちは旧作のギルドナイトを髣髴とさせる。
    女性用は闘技大会受付嬢の衣装となっている。
    過去作のギルド装備に倣い、闘技大会の報酬コインを使って生産する。
  • 下位ではブリゲイドシリーズ、上位ではブリゲイドαシリーズ、ブリゲイドβシリーズが生産できる。
    下位と上位でデザインは同じだが、色がそれぞれ変わる。
    男性用の下位とβシリーズは布地部分が臙脂色で、女性用は集会所の向かって右、一般クエスト担当の受付嬢の服と同じ色。
    βは防具の縁に施された装飾部分に着彩できる。
    αシリーズのデフォルトカラーは黒。布部分が全体的に着彩可能なので、全身を好みの色に合わせやすい。
    例によって全身虹色にできるが、今作では発色が抑え気味なので、あまりサイケデリックな感じにはならない。
    目立ちたがりハンターには残念なお知らせ。
  • Ver.4.00からは、本シリーズの重ね着装備が登場した。
    ナナ・テスカトリの一連の特別任務を完了*2し、加工屋の親方からの納品依頼を完了することで生産可能になる。
    外見はαの方をそのまま引き継いでおり、彩色範囲も広い。パーツ単位でもある程度使えるだろう。
    そしてようやく鎧武者システム脱却である。

性能 Edit

  • スキル構成は以下のようになる。
    まずは下位のブリゲイドシリーズ。
    • 頭:回復速度+1
    • 胴:精霊の加護+1
    • 腕:砲撃手+1
    • 腰:地質学+1
    • 脚:研究者+1
  • 一式のスキルは御覧の通り。下位防具なのでスロットもなく、拡張性がない。
    どの部位のスキルをとっても方向性がバラバラであり、明らかに戦い向けではない。
    強いて言えば回復速度+1、精霊の加護+1が防御系スキルとして使えなくもない、といった程度か。
  • 続いて上位装備の構成。
    部位αβ
    スキルスロットスキルスロット
    回復速度+2無し回復速度+2Lv1×1
    笛吹き名人+1
    精霊の加護+2Lv2×1精霊の加護+1Lv2×2
    砲撃手+2無し砲撃手+2Lv1×1
    精霊の加護+1
    地質学+2無し地質学+2Lv2×1
    回復速度+1
    研究者+1Lv1×1研究者+1Lv3×1
    地質学+1
    一式回復速度Lv3Lv1×1
    Lv2×1
    回復速度Lv3Lv1×3
    Lv2×2
    Lv3×1
    精霊の加護Lv3精霊の加護Lv2
    砲撃手Lv2砲撃手Lv2
    地質学Lv3地質学Lv2
    研究者Lv1研究者Lv1
    笛吹き名人Lv1
    シリーズスキルは存在しない。
  • 下位よりはスロットもつき、ポイントも増えたが、相変わらずとっ散らかった性能。
    見た目にこだわらないのであれば、パーツ毎に利用するのがいいだろう。
  • この中で特に目立つのは、笛吹き名人を持つαの頭と、Lv2サイズのスロットを2個持つβの胴の存在だろう。
    まず頭だが、笛吹き名人を持つ頭防具の中で、最もスキルポイントの効率が高い。
    競合相手はギルオスβヘルムで、笛吹き名人にスロットを1つ持つ。
    ただし、最終的には笛吹き名人の装飾品が手に入るとお役御免になる事は留意しておこう。
  • 次にβの胴だが、本作品で現在唯一のLv2を2つ装着できる胴防具。
    本作ではLv2以上のサイズで装着できる装飾品、というものが非常に多い。
    しかも、そのサイズはどれもこれもが高い効果を持っている。
    そのため、防具のほうもLv2以上のスロットを持っているだけで優秀扱いされることも少なくない。
    そのサイズが2つも付けられるこの部位は、様々な組み合わせでお呼びにかかる。
    この部位だけは是非とも1つは作っておきたい。
    ただし、βの色変更箇所の関係上、とにかく見た目的に浮く。
    また、作成にはレウスコインを要求される。
    これは、マルチレベルに強化されたリオレウス亜種を闘技場装備で倒さねばならないので、
    難易度が高いだけでなく、時間もかなりかかる。
    作成にはマルチで行うか、30分以上かかるかもしれないと覚悟して臨まねばならない。
  • 2018/10/15アップデートVer.5.11現在では、Lv.2の装飾品を二つ装着できるという個性は「エンプレスシリーズ」や「カイザーγ」、「ドラケンα」などの防具の登場により特別珍しくもなくなったが、
    それでもダメージ軽減効果を持つ精霊の加護が付いているというのは他にはない個性なので、
    防御系に寄せたいときなどにはお呼びがかかるかもしれない。

関連項目 Edit

防具/ヒーラーシリーズ
防具/ガーディアンシリーズ
防具/セイラーシリーズ
防具/メイドシリーズ
防具/シーカーシリーズ






*1 軍事的には「連隊」の上位で、数千人希望の比較的大規模な部隊
*2 クエストの「烈日」「パンドラの闘技場」「平伏するより他になし」を全てクリア