Classic.exe
該当ラウンドの生存。
エイプリルフール期間中にサボタージュラウンドが発生時、該当ラウンドが乗っ取られ『Classic.exe』というラウンドに変化する。
該当ラウンド中は通常のクラシックと同様にクラシックテラーが1体選出され出現する。
それだけ見れば至って普通のクラシックラウンドなのだが……
| タイプ | 詳細 |
|---|---|
| スタン | 無効 |
| 壁貫通 | 地形(壁や高さ)を無視する |
| 即死 | 捕まるとパリィを貫通して即死する |
| 速度 | プレイヤーの速度+? |
| ローカル | プレイヤー一人ひとりに対して出現する |
| テレポート | 目の前にテレポートする |
エイプリルフール期間中にサボタージュラウンドが発生すると、ラウンドが『Classic.exe』に置き換えられる。
序盤は通常のクラシックと同様にクラシックテラーが1体出現するが、進行中にSonicのようなテラー(以下「X」)がプレイヤーの前に現れる。
Xは短い発言の後、専用BGMと共に十数秒間プレイヤーを追跡する。この間、画面にはノイズが発生し、Xとの距離が近いほどノイズは強く、BGMのテンポも速くなる。追跡終了時には効果音と共にBGMとノイズが消える。
この追跡イベントは、タイマー延長が無い場合およそ3回発生する(出現タイミングは要検証)。
2回目以降の追跡では、Xがプレイヤーの目の前にテレポートすることがある。テレポート時には一瞬の鈍足が付与され、解除後に追跡が再開される。
出現するたびに目の前TPの頻度が上がると思われる。
Xの出現・追跡はプレイヤーごとのローカル処理と考えられており、出現直後に死亡者が出やすいのはこのためと思われる。
また、Xの追跡速度は一定ではなく、プレイヤーやアイテムの速度を参照して変化している可能性がある。
Xに捕まると、プレイヤーは持ち上げられて捕食される。この攻撃は掴み判定であり、チャームや武器無敵による回避はできないが、テレポートによる回避は有効。テレポートでの回避後は追跡終了する?(要検証)
Torch of Obsessionによる攻撃(?)で特殊セリフとともに消滅する。特殊スタンによる撃退は可能かもしれない(要検証)
攻略
出現タイミングを把握することが重要。
エメコ使用中は追いつかれにくいとされる。また、強欲な壺は反応しない。
ノイズ量やBGMのテンポでXとの距離を判断しつつ逃走すること。視界妨害があるため、マップの理解度も生存率に大きく影響する。
2回目以降はテレポート行動にも注意。1回の追跡で1~3回行う場合がある。プレイヤーの向きに応じてテレポートするため、横や後ろ走りをするとちょうど進行方向と真逆にテレポートするため走りやすくなる。
総じて、冷静な判断力とマップ理解、各クラシックテラーへの対処力が求められる高難易度ラウンドである。
NightMare Index
不明
元ネタ
「SONIC 2011」
使用曲
追跡中BGM
特殊セリフ
