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KV-2

Last-modified: 2018-04-07 (土) 06:17:57

ソ連/Rank III/重戦車 Edit

shot 2015.11.11 12.41.44.jpg

ユニット配置(クリックして拡大)

KV-2unit.jpg

車両情報(v1.49.8.41) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)18,000
車輌購入費(SL)77,000
乗員訓練費(SL)22,000
[予備役]購入費(GE)50
[護符]購入費(GE)980

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)90120140
開発ボーナス(%)+36
最大修理費(SL)192013001600
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating5.04.34.3
RankIII
車種HT
 
初期最終
重量(ton)52.4
エンジン出力(hp)600
1900rpm
最高速度(km/h)34
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)5.1**.*
(AB:**.*)
仰俯角(°)-5/12
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
75/75/70
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
75/75/75
再装填時間(sec)43.3
視界(%)156
乗員数(人)6

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲152 mm M-10T howitzer x136

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
G-530AC shell40.05.15301251221121019182-
OF-530HE40.06.8653054-
PB-35APCBC516.5143613213012411811210770

車両改良 Edit

車両改良

カモフラージュ Edit

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派生 Edit

開発元KV-1 ZiS-5
派生車両KV-85
開発先IS-1

解説 Edit

ソ連Rank3バ火力重戦車
ソ連Rank3で最初に手に入る重戦車。なんと主砲が前身であるKV-1の二倍の口径の152mm砲が使えるようになる。巨砲主義を地で行く革命的戦車である。
[火力]
榴弾の威力が凄まじく貫通しなくても爆風と破片で内部をミンチよりも酷い状態にする。
重戦車が正面装甲で受けて内部のへの被害はなくとも、砲身等のモジュールが粗方ぶっ壊れて戦闘困難になるほどの被害を出す威力は脅威と言える。
同格も格上も味方への至近距離への誤射でも車両は一撃で消し去る事が可能な絶大な火力を持つがリロード時間がとてつもなく長い(詳しくは後述)。
撃ったらすぐ退く事を心掛けよう。
精度もあまり良くないために思わぬ所で外してしまう可能性もある他、HEの信管感度が高く、砲弾が大きいせいかちょっとしたオブジェクトにも反応してしまうので注意。
尚モジュール開発で手に入るPB-35(APCBC)は貫通力こそG-530を上回るが砲口初速が遅く精度も劣るのでG-530の方が命中させやすい。
[防御]
車体はKV-1をベースとしている為に装甲厚にほとんど変わりは無いが、一目見て驚くのは、152mm砲を積んだ為に背の高くなった砲塔だろう。垂直装甲かつ前身のKV-1より被弾面積が広いため、注意しなくてはならない。
また弾薬の大きさも相まって弾薬庫に被弾する危険も高い為、一発の被弾で爆発という事も珍しく無い。
特に砲塔後部は左右に砲弾が固定されており、貫通すれば一発で誘爆する。
砲塔内の弾薬は絞ることによって搭載されなくなるため、安全性が格段に高まる(9発以下で砲塔に弾薬なし)
一応BRトップ戦場ならそれなりの硬さを発揮するが、砲塔付け根は装甲が薄くターレットリングがあるので特に注意が必要。逆にそこさえ隠せば貫通する場所が限られ、貫通されても甚大な被害が抑えられる。
[移動]
前身のKV-1と同じで加速面に難がある。一度速度が乗ればスイスイ行けるが旋回や坂道、少しの起伏ですぐ失速してしまう為、陣地転換は素早く行ってしまおう。また砲塔旋回速度がかなり遅いためにとっさの場面での射撃が困難である。裏を取られにくい位置取りを心掛けよう。万が一中戦車のような高機動に接近を許した場合、砲塔旋回と一緒に車体を旋回したり、近くの障害物にくっつく(ndkされないようにするため)事で一発ぶち込む事が可能になる場合も多々ある。もっとも車高の低い戦車は俯角がなさすぎて攻撃できない(ヘッツァーなど)場合も多々あるため急いで対処しよう。

 

なお、上記に装填時間が長いと書いてあるがどれくらいかというと脅威の43.3秒(初期状態)である。砲弾が重い上に、分離装薬式*2なので仕方がないといえば仕方ないのだが...一発の重みがいろんな意味で非常に重い。
(フル改造フルスキルでも33.3秒と素のsu152にすら遠く及ばない)
shot 2015.04.06 20.16.05.jpg
↑本車の152mm砲はありとあらゆる戦車をスクラップにするだろう。(撃破したのはヤークトティーガー※車体下の地面を榴弾で撃ち飛散した破片が車体底面を貫通し、撃破した)
   KV-2.jpg
圧倒的存在感

 

余談だが、よく見ると本車の名前にmod.1939と付いているのが確認できるだろう。というのも実は年代が違う改良型が存在し、砲塔の形状が異なっている。また、他にも細々としたものが追加されている。(砲塔の大型化。砲塔後部に自衛用のDT車載軽機関銃を装備。など)

史実 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

コメント Edit

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情報提供 Edit

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 分離装薬式とは、砲弾と装薬が別々の状態で搭載されていて、使うときには一緒に砲に送り込む。重たい砲弾(大口径砲)を使用する戦車などに使われ、装填手の負担を減らすことができるのだが、装填に必要な時間が増え、装填手も増員する必要性が高まり大型化してしまう。