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M13/40(I)

Last-modified: 2019-10-26 (土) 03:40:16

イタリア RankⅠ 中戦車 M13/40(Ⅰ) Edit

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概要 Edit

ヴィヴァ、イタリアーノ!
待望のイタリア陸軍初期車輌を務める戦車。初期戦車の中では走攻守バランスが良く、比較的扱いやすい部類に入る。また、しばらくは同タイプの車両を使いまわすことになるので、良く慣れておこう。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0 / 1.0 / 1.0
RP倍率100
SL倍率0.1 / 0.1 / 0.1
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)13.3⇒**.* / 8.3⇒**.*
俯角/仰角(°)-15/25
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.5⇒5
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 25 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
45 / 25 / 25
重量(t)13.6
エンジン出力(hp)163⇒*** / 93⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)***
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲47mm 47/32 mod.35 cannon104
機銃8mm breda mod.38 machine gun x23048

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Granata Perforante mod.35APHE1.530.06305452403022160
Granata Perforante mod.39APBC1.430.06305352453933284

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯450***
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション300***
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター540***
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機720***
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両
派生車両M13/40(III)
次車両M14/41
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

各国の初期戦車と比べると優れた砲火力と比較的まともな装甲を保持しており、撃ち合いで優位な部類に入る。特に俯角が大きく取れ、砲塔正面が厚いので地形を生かした戦法も得意。ただし足回りは最低限でその他も含め全体的にもっさりしている。常に出遅れがちになるので、接近戦を避けつつ慎重に使ってあげよう。

 

【火力】
47㎜砲は同ランクの戦車に対して十分な貫徹力を持ち、炸薬入りなので加害力も高めである。ただし本車両は装填速度がやや遅く、攻撃の隙が大きいので一発必中を心掛けたい。

 

【防御】
12.7㎜機銃程度には貫通されない安定した全周防御を持ち、空からの機銃掃射にも強めだがエンジンルームは8㎜しかないのでここを撃たれるとよく燃えたり足止めを食ってしまう。砲塔正面は大部分が30+40㎜の二重装甲でこのBRでは規格外に厚い部類に入り、大変強固となっている。車体装甲は全周の厚さを利用して昼飯の角度*2が半端な砲にはなかなか有効。おまけに車体の機銃部分は複雑な構造をしており、咄嗟の状況でとりあえず敵に向けると命拾いすることも。乗員も4人と多めだが狭い車体に密集しており、また持ち前の鈍さもあって正面から30㎜部分を狙われれば、内部被害次第であっさりと全滅するので車体装甲に頼るのは控えた方が無難である。

 

【機動性】
砲塔旋回が遅いので接近戦には不向きである。また、車体の揺れが大きくて長いので急停止して素早く撃つ事も得意ではない。車体旋回はなかなかスムーズだが馬力不足気味で加速や登坂能力が低く、不整地での機動性悪化も目立つ。通常の舗装地や平地では最低限の機動性は確保できるので進路はよく吟味しよう。

 

史実 Edit

 M13/39を対戦車を視野に改良して制作された戦車。
 M13/39では、車体に固定式の37mm砲を装備していたが、それでは対戦車戦には不適切であることが判明。旋回砲塔に改めた本車が制作され1940年に正式化された。生産数は800台といわれる。
 1940年当時では十分な性能をもっていたが、進化する米英の新戦車を前に旧式化していった。

小ネタ Edit

・初期型はエンジンに砂漠用防砂フィルターがなかったため、北アフリカに投入された車両は故障が続出した。
・砲塔に換気装置を持たないため、常にハッチを開けている必要があった(ここらへん「ヘタリア」でも紹介されている)
・オーストラリア軍に鹵獲された車両が、イタリア本軍と戦うことになり同車両同士が戦うという事態が発生している。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 相手に向けて正面装甲を30度ほど傾ける事。