//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*日本 RankV 駆逐戦車 Type 99 / 99式自走155mmりゅう弾砲 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./s-War Thunder Screenshot 2025.10.05 - 01.54.23.36(2).jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.33 "Air Superiority"にて追加された。99式自走155mmりゅう弾砲であり陸上自衛隊の&color(red){''現役装備である。''};
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.33.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_type_99$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_type_99$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s).|14.0⇒20.9 / 9.5⇒12.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-2/70|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.5⇒7.5|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 20 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 20 / 20|
|>||
|~重量(t)|40.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|852⇒1049 / 531⇒600|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|54 / 50|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|95|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|無|-|-|
|~砲手|-|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費|h
|~主砲|155 mm JSW L/52 cannon|1|30||
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB機関銃|1|600||
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(155 mm JSW L/52 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|3,600|***|***|
|~|~修理キット|2,300|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|3,600|~|~|
|~|~M110|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|3,200|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,100|~|~|
|~|~砲火調整|3,200|~|~|
|~|~M107 (PF)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|4,500|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~L15A2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|12,000|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|~|
//|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Type 75 SPH]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Ho-Ri Production]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
[[Type 75 SPH]]に比して、砲身が長くなったことにより低伸弾道化、完全自動装填による発射速度の向上、装甲材をアルミニウム合金から防弾鋼板へ変更したことに伴う防護力の向上が図られているが、後述する理由により使い勝手が改善されたとは言えない。
#br
''【火力】''
[[Type 75 SPH]]で使用できた着発信管付き榴弾のM107、VT信管付き榴弾のM107(PF)に加え、着発信管付き榴弾のL15A2が使用可能。
このL15A2は、爆薬量は9.14kgのM107系よりも5.66kg重い14.8kgであるにもかかわらず、弾頭重量は43.1kgのM107系より0.4kg重い43.5kgで済んでおり、かつ、初速は940m/sのM107系と同じである。
したがって、着発信管付き榴弾はL15A2とし、対航空機用にVT信管付き榴弾M107(PF)を携行しても、射撃時の目盛りの間隔が実用交戦距離内であれば、ほぼほぼ同じであることから、弾種を切り替えたとしてもストレスフリーで射撃出来るだろう。
また、自動装填装置が薬缶・薬嚢の装填も含めて完全自動化されたことにより、7.5秒間隔で発射できる能力を有する。
この点に限れば、火力は[[Type 75 SPH]]から間違いなく進化した。
しかしながら、長砲身化に伴う低伸弾道化の影響で、[[Type 75 SPH]]では可能であった遮蔽物越しの射撃が困難になった。
また、俯角も[[Type 75 SPH]]の-5°から-2へと変化したことで、安全に稜線射撃を行うことも困難になった。
事実上、地の利を活かした戦い方が出来なくなっている。
この点に関しては、明確な弱点となっている。
#br
''【防御】''
[[Type 75 SPH]]では装甲材がアルミニウム合金であったが、均質圧延鋼板に変更となった。
しかしながら、前者がアルミニウム合金の車体・砲塔全周30mmだったのが、均質圧延鋼板の車体・砲塔全周20mmとなったため、戦車砲弾に対する防護力の向上はあまり体感出来ない。
加えて、砲塔がかなり大きいために身を隠せる遮蔽物が少ない。
このため、野戦向きの車両なのに野戦だと身を隠せず、撃破されることがある。
しかしながら、M2重機関銃の12.7mmは完徹しにくくなったので、気持ち生存性は向上している。
#br
''【機動性】''
40.0tの重量に対して、26.4tの重量である[[Type 89]]のパワーパックを流用しているため、パワーウェイトレシオはABで26.2、RBで15.0と低く、結果的に最高速度はABで54km/h、RBで50km/hと遅く、[[Type 75 SPH]]と大差ない。
[[Type 75 SPH]]と同様の立ち回りが要求される。
#br
**史実 [#V3-2_History]
陸上自衛隊99式自走155mmりゅう弾砲は75式自走155mmりゅう弾砲に代わり採用された&color(red){''現役の陸上自衛隊装備である。''};1985年度より75式自走155mmりゅう弾砲の後継として研究開発が開始された。当初は75式の砲身長(30口径)を、39口径に換装することを検討していたが、射撃管制装置の更新などの要求が出たために、車体も1987年度から89式装甲戦闘車をベースに新規開発される事となり、車体は三菱重工業、主砲と砲塔を日本製鋼所が開発を担当した。
車体は89式装甲戦闘車を流用しつつ、履帯の転輪を前後1つ追加してある。主兵装は155mm砲、自衛装備として砲手ハッチに12.7mm重機関銃M2を1丁装備する。主兵装は75式と同じ155mm砲だが52口径まで延長され、最大射程も約30キロと75式の1.5倍へ改善している。また93式長射程りゅう弾使用時の最大射程は更に5キロ増える。
また99式自は75式に比べ更に優秀な自動装填装置を有しており75式では砲弾のみの装填であったのに比べ99式はユニ・チャージ式装薬も自動装填され、毎分6発以上の射撃を可能にした。これは他国の自走りゅう弾砲にはない装填機能であり、99式が世界的にも優秀な自走りゅう弾砲とされる理由の一つにもなっている。また99式弾薬給弾車を連結することにより継続射撃も可能である。99式は行進、射撃準備、射撃、撤去などの一連動作を機械力により大幅に自動化することで現代戦に対応している点が75式との大きな違いであるといえる。更に射撃管制装置は、陸上自衛隊の特科部隊用戦術データ・リンクシステムである野戦特科射撃指揮装置に対応しており射撃指揮所の遠隔操作による自動標定、自動照準、自動装填、自動発射が可能とされる。
第7師団を始めとする北海道を中心に配備され今日も日夜問わず日本の国土を守り続けている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
HE-VT弾を使用可能な本車をよく運用するプレイヤーならば、咄嗟の対空射撃で窮地を脱した経験があるのではないだろうか?
この「陸自99式155mmりゅう弾砲を用いた対空射撃」が現実のものとなる可能性がある。
2023年9月8日、防衛省は「令和5年度 事前の事業評価 評価書一覧」を発表。その中で開発研究の概要が示された17種の兵器の内のひとつが、中型・小型UAVに対応することを目的とした「統合対空信管」である。
2031年度内に試作到達・所内実験を目指すというこの信管が完成すれば、砲塔の全周旋回が可能な99式がもっぱら低高度の防空を担当し、UAV飽和攻撃に対応することになる……かもしれない。
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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