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ゲーム用語/フレーバーテキスト

Last-modified: 2019-11-17 (日) 15:20:46

図鑑やらアイテムやらモンスターやらが登場する作品ならば、必ずと言っていいほど登場する文章。
モンスターハンターでは武具やアイテムについてくる【解説文】が該当する。

概要 Edit

  • フレーバーテキストの発祥はトレーディングカードゲームの「マジック・ザ・ギャザリング」。
    元々は、能力が書かれていないカードのテキスト欄を埋めるための文章であった。
    カードゲームの世界観や背景などを紹介したりキャラクターのセリフを載せたりと、
    カードに「味(flavor)」を持たせる役割を果たしている。
  • カードゲームでないRPGなどのゲームでも、多くの場合その世界においてのそのモノがどう言った代物なのか。
    どう言ういわれがあるのか。と言った本編では語られない世界観についての掘り下げに貢献してくれている。

MHにおけるフレーバーテキスト Edit

  • MHでは先述の通りフレーバーテキストとはあまり呼ばず、解説文と呼ばれている。
  • 基本アイテムである回復薬などは初期からほとんど変わらないが、
    素材アイテムは作品によって世界観に軽く触れる程度の初期作品、
    研究者らしくお堅い時もあるMHXおよびMHXX、などなど作品によっても個性があったりする。
    • MHWorldでは、その素材が誰のどこからどうすれば取りやすいか、実用・用途について
      ほぼ定型文での記述しかされておらず、独自の文章が書かれているのは、
      ラスボスとか規格外の古龍達の素材くらい。
      • 遭遇自体が稀とされる亜種モンスターや古龍の素材ですら「防具によく使われる」等と書かれている。
        飽くまでもそのモンスターの素材の中では、という事だろうか。
      • 続くMHW:Iのラスボスの素材は手抜き定型文である。
        名付けの経緯が省かれた事も相まって、ストーリーへの影響力の割には不遇に見える。
  • 武器解説は水属性の機構について触れていたり、いかなる名刀かをくどくど解説したりと、
    世界観にきちんと触れていることもあれば、センスが爆発していたりと落差が激しい。
    傾向を見るに強大なモンスターほどセンスが爆発しやすいようだが、
    もしかしたら本編におけるおとぎ話の類なのかもしれない。

余談 Edit

  • しかしながらアイテム1つ1つ、武具一個一個についてくるため、文量が膨大になって読む方も書く方も大変である。
    暇なときに読む程度にして、ハンター生活に疲れた時の清涼剤と捉えると丁度いいかもしれない。
    • また明らかなコピペもたまに存在する。が、先述のとおり書く方も大変なので手抜きとか言わないようにしよう。
      しかしコピペのせいで文章と性能が合わなくなっている。防御詐欺反動詐欺とか。
  • MHWorld及びMHW:Iでは上述の通り、モンスター素材全般、武器防具の大半が簡易な説明のみになっている。
    新ベースに移行する過程で膨大な作業量に対応するため、コストカットされてしまったのかもしれない。
    武器防具はともかく、モンスター素材に関しては世界観の一端を感じ取れるものや
    そのモンスターの性質を示唆するものもあったため、簡素化に残念がる声も多い。
    • 「武器によく使われる」「防具によく使われる」と言った表現が多いのだが、
      これはあくまでも「その素材の用途が武器or防具に傾倒している」という意味と考えられる。
      まさか新種でも貴重な古龍でも素材が頻繁に使われている訳ではないだろう。
    • なお、例外的にゼノ・ジーヴァベヒーモスレーシェンエンシェント・レーシェンは特別で、
      素材説明文に過去作のように凝ったフレーバーテキストが用意されている。
      また、マム・タロトも大半が共通のものだが、一文だけフレーバーテキストが書かれている。

関連項目 Edit

モンハン用語/ネタ武器
ゲーム用語/誤植