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ロール

Last-modified: 2018-04-02 (月) 21:33:39

各ロールと必須スキル Edit

多くのMMORPGにおいてクラスとロールの結び付きが強いため誤解の多い所ですが、
ESOにおいては全クラス全ロール可能です。無理をすればという話ではなく、難なく可能です
これはクラス項で記述されている通り、各ロールの必須スキルをクラスに関わらず、共通スキルで取得可能なためです。

この項では主にグループダンジョンで求められる各ロールの必須スキルと求められる役割について解説します。
ソロ活動やPvPにおいては全くこの限りではありません。

DPSとしてのプレイ Edit

グループ内での攻撃役としてのロール。DPSはDamage per Secondの略で攻撃効率の単位だが、
DPS出す人の意味でそのままロール名となっている。

 

目の前の敵を倒すのが仕事なため、ソロ活動で必要なスキルと大きな違いは無い。
ただし野外フィールドよりもグループダンジョンの敵は強いので、野外で通用するから大丈夫とは限らない。
また所謂DPSチェックというギミックがある場合、一定以上の攻撃力が無いと先に進めないという状況もある。

 

攻撃効率の上げ方について解説しておくと、
Dot(継続ダメージ)系スキルを途切れないように入れつつ、DirectDamage(直接ダメージ)系を連打が基本となる。
例えば2h系であれば、CleaveからのUppercut連打、
破壊杖であれば、Wall of ElementsからのForce Shock連打といった具合。
DirectDamage系は同時に一つしか使えないが、Dot系が同時に機能していれば両方のダメージが入るため効率が上がる。
単一スキル連打が初心者にありがちなので、重要なtips。
操作は煩雑になるが同時に使うDot系の数をさらに増やすことで攻撃効率は上がる。

 

加えてDPSには攻撃力の他に、グループ全体での雑用も求められる。
ボスが召喚した雑魚モンスターの処理や、死亡キャラが出た時の蘇生等。
これはTankやHealerがグループを維持するための基幹であるため。彼らの仕事が止まるとグループが全滅の危機に瀕する。
逆にDPSは少々至らなくても戦闘が長引く程度なので、比較的気軽にグループ参加が可能。

Tankとしてのプレイ Edit

グループ内での盾役としてのロール。呼称はEverQuestからの伝統。
Tauntスキルを用いて敵モンスターの攻撃AIを自分一人に向けるのが主な仕事。
ボスの攻撃力が他ロールにとって即死級になる高難易度のダンジョンでは特に重要。高耐久を持ってそれを受け切るお仕事。
そういったボスの危険な攻撃は熟知しているべきであるし、
道中ではグループの先頭を歩き、雑魚戦では敵を一箇所に纏め一網打尽可能な状況を作ったりも求められる。

 

必須となるのはTauntスキル。基本は剣盾スキルのPuncture
片手武器で敵単体を攻撃しその敵の注意を15秒間自分だけに向けるというもの。
さらに攻撃を受け切る耐久力を得るため、重装鎧中心の装備や、高めのHealthも準必須となる。
同時に盾によるガードも欠くことが出来ないためStaminaも必要になる。
一極集中すればいいロールではないので、自分のスタイルにあわせて調整していくのが良い。

上記の通りTauntスキルPunctureは近接単体が対象なので、遠隔単体に効果のあるInner Fireも欲しい。
またTauntは単体対象のスキルしか存在しないので、複数の雑魚の気を一時的にで引くため範囲攻撃スキルも持つべき。
この目的での範囲攻撃スキルは装備武器に依存しないCaltropsがよく用いられる。

 
  • Dragon KnightのTankとしての優位性
    Tank重要な仕事である敵を纏めるにおいてFiery Gripを用いると、積極的に接近してこない遠隔タイプの敵も一箇所に集めることが可能。
    また纏めた敵に袋叩きにされるのが常なので、周囲の敵の攻撃力を下げるChoking Talonsが生存性を引き上げる。
  • 生存性向上の助けとなるスキル
    クラス項主要補助スキル内にある防御力向上のMajor ResolveとMajor Wardを持つもの。
    同じく上記Damage shield系。中でもBone Shieldは高HealthのTankが使うと1万数千点ものダメージを吸収可能。
    Low Slash等のMinor Maimを与え敵の攻撃力を下げるもの。
  • Magica型の変則Tank
    パッシブスキルTri Focusを取得した氷杖は、
    Heavy attackにTaunt効果を伴い、ガード時にはMagicaをコストに出来るという特性を持つ。
    またDamage Shield便りで攻撃を受け切ることも考えられる。
    Magica型でTankをするか遠隔Tauntの補助とするかはともかく、Tri Focusの特性を知らない氷杖DPSが稀に居るため注意が必要。

Healerとしてのプレイ Edit

グループ内での回復役としてのロール。呼称は誤解の余地のないそのまま。
メンバーのHealthの維持というグループの生命線となるお仕事。
ヒールワークがというかHealer自身が生命線であるため、真っ先に落ちたりしないというのはわりと大事。
後方で守られるヒロインポジよりも、砲撃をかいくぐり塹壕内を勇敢に駆け回る衛生兵のつもりでお願いします。
またヒールの他、グループメンバーのリソース回復の補助も求められる。

 

必須となるのは回復杖スキルのGrand healing、Regeneration、Blessing of protection、Steadfast wardの4つ。
HotスキルであるRegenerationを途切れないように維持。効果時間は目視確認出来なくもないが、SrendarrなどのADDONを用いたバフ時間管理を推奨。
敵の攻撃が激しいと感じたらGrand healingでHotを補強。
大ダメージを受けた味方が出た時に状況に応じ、Blessing of protectionとSteadfast wardを使い分けるのが基本のヒールワーク。
これらが途切れると高確率で味方が死ぬため、Magica中心で供給力重視のキャラが求められる。

加えてメンバーのリソース回復を助けるNecrotic Orbを頻繁に投げるのも重要。
この助けは勘違いされがちだがあくまで補助。TemplarのSpear Shardsを含め他メンバーが無限にスキルを撃ち続けられる程強力ではない。
また、味方の状態異常を解除するPurgeが欲しくなる局面もあるだろう。

 

なおHealer仕事と思い込まれがちな蘇生作業だが、ESOにおいてはHealerの行為としては優先順位は低い。基本はDPSが行うべき仕事。
これはESOでは誰でも蘇生動作可能で、ザオリクやレイズ相当の魔法が僧侶クラス固有でないため。
Healerが蘇生を行うのはヒールワークが止まっても死人が出ない時。余裕があるのか最後の一人なのかはともかく。
HealerとTankのみ生存という状況だTankとアイコンタクトが必要かもしれない。
Tank目線だと蘇生作業に移るとボスの大技をガードすることが出来ない、Healerだとヒールワークが止まる。
どちらでも危険を感じれば蘇生を中断することも出来るので状況を見て判断。

敵より味方を相手にするロールで一般ネトゲの経験が流用可能な局面も多いため、ESO慣れしていなくてもネトゲ慣れでそこそこの立ち回りが可能だったりする。

 
  • TemplarのHealerとしての優位性
    Templarの固有スキルを用いることでHealerの重要スキルを置き換えることが可能。
    Steadfast wardRushed Ceremonyで、
    Necrotic OrbSpear Shardsで、
    PurgeCleansing Ritualでそれぞれ置き換え可能。
    これによりUndauntedAlliance War関連スキルといったスキル上げに手間のかかる物を持たずにHealerとして活動可能。
    また、キャラ作成からの経験値を回復杖とTemplar固有スキルに無駄なくつぎ込んだ場合、Lv10からHealerロールでデビュー可能だったりする。

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