Rare Motif

Last-modified: 2019-12-25 (水) 04:54:46

基本となるプレイアブル種族スタイルの装備品生産に必要なRacial Motifよりも、発見入手の困難なRare Motifが存在する。
Barbaric、Primal、Daedric、Ancient Elves 等がそれにあたり、アップデートなどでさらに追加されている。

 

各装備の画像は下記サイトが詳しい模様。(英語)
http://eso-fashion.com/

また適切なキーワードでyoutubeさんに尋ねると動画で解説してる人を見つけることも出来る。

 

尚、以下の各スタイルの説明文はあくまでも字のみによる形状判別の助けを目的としたものであり、細かい設定等には詳しく触れていない。
各種Style Materialの詳しい入手方法はスキル/生産(CRAFT)>Style Material(スタイル素材)を参照のこと。
 

 

11. Ancient Elves(古代エルフ)、12. Barbaric(蛮族)、13. Primal(野性)、14. Daedric(デイドラ) Edit

初期からあるRare Motif。
Motif本を見つけられる可能性のあるコンテナは基本のRacial Motifと変わらない。
以前は発見可能エリアが限定されていたが、One Tamriel以降は本の出現エリアが変化し、全エリアが対象となった。
 
生産時に消費するStyle Materialの入手は、該当スタイルのドロップ装備の分解か、パッシブスキルHirelingの宅配で入手出来る。

15. Dwemer(ドゥエマー) Edit

真鍮製のロボっぽいアレ。Update5での追加要素。
Motif本を見つけられるエリアは限定されており、各国に点在するDwemerの遺跡のみ。
また基本のRacial Motifと異なり、Motifは15のChapterに分断されており、各Chapterがバラで出土する。
Chapterを使用することで、そのChapterに対応した装備パーツを生産可能になる。
コンプリートを目指す場合は、他プレイヤーとのトレードも視野に入れる方が現実的だろう。
一応、非常に運に恵まれた場合はMotif本丸ごとが出土することもあるようだ。
 
生産時に消費するStyle Materialは、Motif同様にDwemer遺跡から出土する。

Crown Storeで購入することも可能

16. Glass(碧水晶) Edit

種族との結びつきではないが、伝統の緑色武具。DLC Imperial Cityでの追加要素。入手にDLCの購入は必要ない。
Motif本の入手は生産のデイリークエスト達成時に、Chapterがさらに分断されたFragmentsの形で成される。
DLC骨竜以降は、入手方法がマスター依頼担当のRolis Hlaalu(ロリス・フラール)から購入する形になった。
 
生産時に消費するStyle Material入手は、Treasure ChestTreasure Mapの宝箱開封時に可能性がある。

詳細はDLC Imperial Cityの項にて。

17. Xivkyn(シヴキン) Edit

海外サイトによりますとモラグ・バル傾倒のImperialスタイルだそうで。DLC Imperial Cityでの追加要素。
自力入手を目指す場合は、DLCでの追加エリアに足を踏み入れる必要がある。
詳細はDLC Imperial Cityの項にて。

Crown Storeで購入することも可能

18. Akaviri(アカヴィリ) Edit

東方の海から襲来するチート臭い強さを発揮する謎の侵略者Akaviriにちなむスタイル。コレジャナイ武者鎧。
DLC Orsiniumでの追加要素だが、モチーフ本はAlliance Point shopで販売されるため、DLCの購入は必要ない。
詳細はDLC Orsiniumの項にて。

19. Mercenary(傭兵) Edit

既に種族でも何でもないけれど、富と名声のためにダンジョンに挑むUndauntedにちなむスタイル。
DLC Orsiniumでの追加要素だが、Undauntedのデイリークエストで入手機会があるため、DLCの購入は必要ない。
詳細はDLC Orsiniumの項にて。

20. Yokudan(ヨクダ) Edit

Tamriel西の海に沈んだ文明のスタイル。この国の沈没(文字通り物理的に)は第一期。難を逃れた少数がTamrielに来たとか。
Tamriel史学者以外には、VR14時代にCraglornを初めとする地域で入手可能だったFireやAirセットのデザインと言った方が通りがよいかもしれない。
各Motifのパートとstyle materialの入手は、Craglornの敵一般や繰り返し可能なクエストの報酬として手に入る。
One Tamrielに伴って導入。詳しくはそちらで。

21. Ancient Orc(古代オーク) Edit

DLC Orsiniumでの追加要素。Orsiniumの衛兵とかがこのスタイル。
自力入手する場合は該当DLCのパブリックダンジョンに足を踏み入れる必要がある。
詳細はDLC Orsiniumの項にて。

22. Trinimac(トリニマク) Edit

DLC Orsiniumで騒ぎの片棒担がされてしまったOrcの宗教団体トリニマック派にまつわるデザイン。
モチーフ入手はOrsiniumのデイリーDelveのクエスト報酬から。
元々Orsiniumのオリジナルセット装備だった、Glorious Defender、Para Bellum、Trinimac's Valor系と同デザイン。
Orsinium関連のデザインだが、DLC Thieves Guildリリース時からの追加要素。

23. Malacath (マラキャス) Edit

Orc族の間でポピュラーな信仰対象Malacathの信者にまつわるデザイン。
モチーフ入手はOrsiniumのデイリーワールドボスクエストの報酬から。
元々Orsiniumのオリジナルセット装備だった、Mark of the Pariah、Hunt Leader、Elemental Succession系と同じデザイン。
Orsinium関連のデザインだが、DLC Thieves Guildリリース時からの追加要素。

24. Outlaw(無法者) Edit

革ベルトピチピチスタイル。
DLC Thieves Guildでの追加要素なのでシーフ方面。モヒカンと鉄の鋲ではない。
モチーフ本は拡張ゾーンのDelveとワールドボスから入手機会がある。
Style Materialも該当拡張ゾーンのHew's Baneで入手可能。

25~27. Alliance Motif(各国の兵士スタイル) Edit

DLC Imperial Cityのローディング画面等に使われていた、レベル高そうな各国兵にまつわるデザイン。
生産のマスター依頼で同盟名のスタイルが指定されたらこれのこと。

  • 25. Aldmeri Dominion Style(アルドメリ・ドミニオンスタイル)
  • 26. Daggerfall Covenant Style(ダガーフォール・カバナントスタイル)
  • 27. Ebonheart Pact Style(エボンハート・パクトスタイル)

以上の3種がある。
モチーフ入手はCyrodiilかImperial Cityで見つかるチェストから。
DLC IC関連のデザインだが、DLC Thieves Guildリリース時からの追加要素。

Crown Storeで購入することも可能

28. Ra Gada(ラ・ガーダ) Edit

Craglornで手に入るようになったアーマーの羽飾りが独特なスタイル。
各MotifのパートははFocus Point(Group Events)クリア時に稀に手に入る。
Delveボスやワールドボス討伐時、チェストやTreasureMapからも極稀に手に入る。
style materialはAncient Sandstone。上記のソースからよりマシな確率で手に入る。
導入はHomestead時。

29. Soul Shriven(魂なき者) Edit

モラグ・バルに囚われColdharbourの荒野で生活する人のボロ装備デザイン。
モチーフ本の入手は、クエストCadwell's Silver(メインシナリオクリア後の一つ目の他国クエスト)完了時報酬。
Style Materialの入手はこれもモラグ・バル関連、Dolmen(Dark Anchor)破壊報酬の宝箱から。
DLC Thieves Guildと共に導入されたモチーフ。

30. Morag Tong(モラグ・トング) Edit

ダークエルフ伝統の仕事人Morag Tongにまつわるモチーフ。
Motifの各パートは the Hall of Justiceの Bounty DispensationsとExplorer’s Dispensationsのクエストクリア時に入手。
style materialであるBoiled Carapaceも同時に抽選される。

31. Skinchanger(スキンチェンジャー) Edit

入手機会は期間限定。
Hircine信仰にまつわるモチーフ。狼頭な頭装備が特徴的な、毛皮でぬくぬくっぽいスタイル。
Motifの各パートは毎年の年末年始イベント、New Life Festivalのデイリークエストの報酬として入手機会がある。
style materialであるWolfsbane Incenseも同様の入手方法。

32. Abah’s Watch(アバーズ・ウォッチ) Edit

DLC Thieves Guildの舞台となる街、Abah's Landingの衛兵の装備デザイン。
生産用モチーフ導入はDLC Dark Brotherhoodリリース時から。
モチーフ本の入手はDLC Thieves Guildの繰り返しクエスト報酬、Large Laundered Shipments開封時に抽選。
Style Materialの入手は巡回するGardからスリをした時にランダムで入手。ただしAbah's Landingには限らないとのこと。

33. The Thieves Guild(盗賊ギルド) Edit

Outlaw Motifと混同されてしまって少々ややこしい。
モチーフ本の入手はThieves Guildデイリークエスト報酬のUnidentified Equipment box開封時に抽選。
Style Materialの入手はThieves Trove入手時にランダムで手に入る。
DLC Dark Brotherhoodリリース時からの追加要素。

Crown Storeで購入することも可能

34. Assassins League(アサシン同盟) Edit

Dark Brotherhood Motifは別枠で存在するため、それとは違う暗殺者イメージらしい。ややこしい('A`)
モチーフ本はGold Coast地方のワールドボスかDelveのボスを倒した時にランダムでドロップ。
Style Materialの入手はDark BrotherhoodスキルBlade of Woeを使用してNPCを殺害した際にランダムで入手。
Style Materialの入手確率は、キャラがMotifのパートを知っている数とギルドのランクに応じて上がるとのこと。
DLC Dark Brotherhoodリリース時からの追加要素。

Crown Storeで購入することも可能

35. Dro-m'Athra(ドロ・マスラ) Edit

青色に光る装飾が特徴のカジート系モチーフ。
モチーフのページか本丸ごとはMaw of Lorkhajのクエストクリア時にランダム入手。
Style MaterialはDefiled Whiskers。入手は同ダンジョンクリア時もしくは各ボスの討伐時。
ノーマルモードでは稀に、ベテランモードで1つ、ベテランハードモードでクリアすると複数入手出来る。
DLC Shadows of the Histリリース時からの追加要素。

36. Dark Brotherhood(闇の一党) Edit

名の通り、何かアサシンではなくDark Brotherhoodブランドを冠する装備モチーフ。
モチーフのページか本丸ごとはDark Brotherhoodのデイリークエスト完了時にランダム入手。
Style MaterialはBlack Beeswax。入手はDark Brotherhoodの繰り返し受けられる方のクエストクリア時。
DLC Shadows of the Histリリース時からの追加要素。

37. Ebony(黒檀) Edit

TESシリーズ伝統の黒くてカコイイ鎧の意匠を引き継ぐ装備を作れるモチーフ。皮や布製品もある。なおSkyrimベース。
Motif各パート及びStyle materialはMaster Writ vouchersと引き換えにRolis Hlaaluから購入出来る。
導入はHomestead時。

38. Draugr(ドラウグル) Edit

古代ノルドのミイラ、ドラウグルにまつわるスタイル。
各Motifのパートとstyle materialの入手は、Fighter、Mage、Undauntedのデイリークエストの報酬として手に入る。
One Tamrielに伴って導入。詳しくはそちらで。

39. Minotaur(ミノタウロス) Edit

モチーフのページか本丸ごとはDLC Dark Brotherhoodの追加ゾーンGold Coastで受けるデイリークエストのうち、
World Bossのミノタウロスを討伐する方のクリア時にランダム入手。
Style MaterialはOxblood Fungus。該当のボスミノタウロス討伐時に入手機会がある。
また、その辺に居る雑魚ミノタウロスを倒した際にOxblood Fungus Sporesを入手可能で、これを精製してもStyle Materialになる。
DLC Shadows of the Histリリース時からの追加要素。

40. Order of the Hour(時の騎士団) Edit

Kvatchに拠点があるアカトシュ信者がOrder of the Hourを名乗っており、それに関するモチーフ。日本刀!
モチーフのページか本丸ごとはDLC Dark Brotherhoodの追加ゾーンGold Coastで受けるデイリークエストのうち、
Kvatch Arenaに関する方のクリア時にランダム入手。
Style MaterialはPearl Sand。クエストクリア時に必ず入手出来る他、Arenaのボスからもドロップする。
また、Gold Coastの採集ポイントからGrains of Pearl Sandも入手可能で、これを精製してもStyle Materialになる。
DLC Shadows of the Histリリース時からの追加要素。

41. Celestial(セレスティアル) Edit

Craglornのストーリーラインのクエストが天空の星座消失事件に関するものでそれにまつわるデザイン。
各Motifのパートとstyle materialの入手は、CraglornのTrialの報酬として手に入る。
One Tamrielに伴って導入。詳しくはそちらで。

42. Hollowjack(ホロウジャック) Edit

入手機会は期間限定。
ハロウィン風味な禍々しいデザイン。ほとんどのパーツに特定の発光箇所がある。
各Motifのパートとstyle materialは、毎年10月下旬~11月上旬に行われるWitches Festivalの報酬として入手機会がある。

43. Grim Harlequin(グリム・ハーレクイン) Edit

入手機会は期間限定&課金アイテム。
Sheogorathにまつわるモチーフ。笑う髑髏がポイントのおどろおどろしいスタイル。
毎年10月下旬~11月上旬に行われるWitches Festivalの期間中のみ、Crown Storeにて購入可能。

44. Silken Ring(シルケンリング) Edit

ダンジョンCradle of Shadowsにまつわるスタイル。
各Motifのパートは該当ダンジョンの最終ボスを倒した時に抽選。ベテランモードでは確率が上がり、ベテランハードなら必ずドロップする。
style materialはDistilled Slowsilver。該当ダンジョンのボスいずれかを倒した時に抽選され、同じくVで確率上昇。VHで必ずドロップ。
導入はHomestead時。

45. Mazzatun(マザッタン) Edit

ダンジョンのRuins of Mazzatunにまつわるスタイル。
各Motifのパートは該当ダンジョンの最終ボスを倒した時に抽選。ベテランモードでは確率が上がり、ベテランハードなら必ずドロップする。
style materialはLeviathan Scrimshaw。該当ダンジョンのボスいずれかを倒した時に抽選され、同じくVで確率上昇。VHで必ずドロップ。
導入はHomestead時。

46. Stalhrim Frostcaster(スタルリム・フロストキャスター) Edit

入手機会は期間限定&課金アイテム。
TES5で出て来たあの不思議鉱石(?)スタルリムを要所に用いた寒冷地用っぽいスタイル。
毎年の年末年始イベントであるNew Life Festivalの期間中のみ、Crown Storeで購入可能。

47. Buoyant Armiger(ボイアント・アーミガー) Edit

伝統のグラススタイルに蟲の意匠を混ぜ込んだようなデザインの装備群。
Motifの各パートは高難度の鍵のかかったチェストやTreasure mapの箱から稀にみつかるとのこと。
Vvardenfell島と現人神Vivecの友人はより高確率で発見出来る的なことが書いてあるため、島内のクエスト進行度が確率に影響するようだ。
原文:By quirk of fate, those who have proven themselves friends of the island and the living god Vivec are more likely to find its chapters or book than others.
 
style materialはVolcanic Viridianで、入手は島内の採集ポイントでの収穫時に抽選。

48. Ashlander(アッシュランダー) Edit

ダークエルフのうちトリビュナルの加護を得ようとせず野外生活をする人達にまつわるスタイル。
Stonefallsで見かけるのとは違い、腐海の民っぽい防塵マスク着用の新規デザイン。
各MotifのパートはVvardenfell島のNumani-Rasi と Huntmaster Sorim-Nakarの発行するデイリークエスト完了時に抽選で入手。
style materialであるAsh Canvasも同時に抽選される。

49. Militant Ordinator(ミリタント・オーディネーター) Edit

ダークエルフ特有のモヒカン衛兵のデザインだが、Deshaanでみかける人達よりもやや無骨な装い。
Morifの各パートは Vvardenfell島のGladiator’s Quartersに居るColotarionからAPで購入。
style materialであるLustrous Sphaleriteは、上記商人から購入出来るDull Sphaleriteを精製することで入手。

50. House Telvanni(テルヴァンニ家) Edit

ダークエルフの五大家の1つ、テルヴァンニ家にまつわるモチーフ。
格子状のフェイスガードの付いた頭装備が特徴的。
各Motif片とstyle materialはVvardenfell島内でのスリや金庫破り等で入手。

51. House Redoran(レドラン家) Edit

ダークエルフの五大家の1つ、レドラン家にまつわるモチーフ。
頭装備にクワガタの顎っぽいのが付いている。全体的に虫っぽさのあるスタイル。
各Motif片とstyle materialはVvardenfell島内でのスリや金庫破り等で入手。

52. House Hlaalu(フラール家) Edit

ダークエルフの五大家の1つ、フラール家にまつわるモチーフ。
TES3、TES5で言う所のbonemold(骨削)装備。兜のT字型スリットが特徴的。
各Motif片とstyle materialはVvardenfell島内でのスリや金庫破り等で入手。

53. Tsaesci(ツァエシ) Edit

入手機会は期間限定&課金アイテム。
18. Akaviriと同じく、コレジャナイ武者鎧。軽装兜は陣笠。
このスタイルの剣はAkaviriスタイルとは違って、短剣~大剣まで全て片刃の刀っぽい見た目になる。
2018年の6月末あたりにCrown Storeで販売されていた。
2019年の8月末あたりにもCrown Storeで再販された。
現在は取り扱い無し。今後何時販売されるかは不明。

53. Refabricated(リファブリケイト) Edit

2019年11月頃から上記Tsaesciスタイルに上書き?する形で実装。今後Tsaesciスタイルがどうなるのかは不明。
DwemerのオートマトンとClockwork Cityのファクトタムを合わせたようなスタイル。つまりとってもメカメカしくてゴツい。
Motif片はDLC MorrowindのTrial、Halls of Fabricationの最終ボスAssembly Generalを倒すことで入手機会がある。

Crown Storeで購入することも可能

54. Bloodforge(ブラッドフォージ) Edit

Hircine信仰にまつわる、リーチの民っぽい頭装備の枝角が特徴的なスタイル。
Motif片はDLC Horns of the Reachで追加されたグループダンジョンBloodroot Forgeの、最終ボスEarthgore Amalgamを倒すことで得られることがある。

55. Dreadhorn(ドレッドホーン) Edit

ミノタウルスのとあるクランにまつわるモチーフ。
頭装備の牛の角が特徴的。39. Minotaurよりも若干暖かそうなスタイル。
Motif片はDLC Horns of the Reachで追加されたグループダンジョンFalkreath Holdの、最終ボスDomihaus the Bloody-Hornedを倒すことで得られることがある。

56. Apostle(使徒) Edit

Sotha Silとその信者にまつわるモチーフで、金属製のメカニカルなスタイル。
15. Dwemerよりも一層無機質な印象で、更にメカっぽくなる。
Motif片はDLC CCで追加された街Brass Fortressに居るNPC(Novice Holli、Clockwork Facilitator、Razgurugの3人)から受けられるデイリークエストの報酬として入手機会がある。

57. Ebonshadow(エボンシャドウ) Edit

Nocturnalにまつわるモチーフ。TES5で言う所のナイチンゲール装備っぽさがあり、中装は特にそれっぽい。
Motif片はDLC CCで追加された街Brass Fortressに居るカラス、Bursar of Tributesから受けられるデイリークエストの報酬として入手機会がある。

58. Fang Lair(牙の巣) Edit

Fang Lairに巣食う死霊術師集団にまつわるモチーフ。上半身の装備が非常に身軽。
牙をモチーフにした装飾が所々にあり、若干のレッドガード風味もある。
Motif片はDLC骨竜で追加されたグループダンジョンFang Lairの、最終ボスThurvokunを倒すことで得られることがある。

59. Scalecaller(スケイルコーラー) Edit

Scalecaller Peakにかつて存在した竜教団の一味にまつわるモチーフ。その名の通り鱗っぽさが随所にあるスタイル。
ドラゴンプリースト風味とTES5のドラゴンスケール装備風味が合わさった感じ。
Motif片はDLC骨竜で追加されたグループダンジョンScalecaller Peakの、最終ボスZaan the Scalecallerを倒すことで得られることがある。

60. Worm Cult(虫の教団) Edit

入手機会は期間限定。
ESOではタムリエル中を席巻しているWorm Cultにまつわるモチーフ。17. Xivkynよりゴテゴテして不気味なスタイル。
モチーフ片等は2018年の4周年記念イベントの報酬として入手機会があった。
今後の入手機会は不明。

61. Psijic(サイジック) Edit

Psijicにまつわるモチーフ。全体的にあまり武装っぽくない装い。
要所に「目」を象ったアクセントがあしらわれている。
Motif片はSummersetでの以下のアクティビティから入手機会がある。

  • Abyssal Geyserのクリア報酬
  • ワールドボス討伐
  • Abyssal Pools(Abyssal Geyserのミニバージョンらしい)
  • 宝箱
  • ダンジョンボス討伐
  • 雑魚モンスター討伐

Psijicスキルラインのランクが高いほど得られる確率が上がる。

62. Sapiarch(サピアルチ) Edit

ハイエルフ社会における最高峰の学者集団にまつわるモチーフ。
知的かつハイエルフらしい優美なデザインが随所に盛り込まれている。Psijicスタイル同様、武装っぽさは少ない。
モチーフ片は、Summersetの都市Alinorに居るDivine Prosecutionから受けられるデイリークエストの報酬として入手機会がある。

63. Dremora(ドレモラ) Edit

入手機会は期間限定。
17. Xivkynとは違ってドレモラ自身が身に付けるという体のスタイル。禍々しくてつよそう。
毎年10月下旬~11月上旬に行われるWitches Festivalの期間中、各種ボスからMotif片が得られるが、
ボスの種別によって得られるMotif片の部位は決まっている(各部位毎に1日1回初回討伐時のみ)。
2018年からWitches Festivalの報酬として追加。

64. Pyandonean(ピャンドニア) Edit

海の向こうの大陸に住まうシーエルフにまつわるモチーフ。中装、重装の頭装備は魚人っぽさがある。
武器や盾には彼らの信仰対象であるシーサーペントがしっかりとあしらわれているスタイル。
Motif片はSummerset内での釣りによって入手機会がある。

65. Huntsman(ハンツマン) Edit

Hircine信仰にまつわるモチーフ。31. Skinchanger(スキンチェンジャー) と違って此方は鹿やヤギの角が特徴的な頭装備。
軽装は多少露出があるがそれでもファーがあしらわれていたりと、暖かそうな感じもある。
Motif片はDLC Wolfhunterで追加されたグループダンジョンMarch of Sacrificesの、最終ボスBalorghを倒すことで入手機会がある。

66. Silver Dawn(銀なる暁) Edit

ウェアウルフハンターにまつわるモチーフ。左肩の狼頭が特徴的なスタイル。
対人狼を念頭に置いている装備の為、噛み付きによる感染対策で肌の露出は顔以外ほぼ無い。
Motif片はDLC Wolfhunterで追加されたグループダンジョンMoon Hunter Keepの、最終ボスVykosa the Ascendantを倒すことで入手機会がある。

67. Welkynar(ウェルキナー) Edit

Summersetの地を守るハイエルフのエリート騎士にまつわるモチーフ。
要所要所にグリフォンがあしらわれた、翼が特徴的なスタイル。胴装備の背中にも翼を模した装飾がある。
Motifの収集は、かつてのGlassスタイルのように、
Motif片より更に細かい欠片(Fragments)を集めてから特定のアイテムを用い、それで初めて習得可能な一つのMotif片へ…という手間の掛かる仕様。
Motif片のFragmentsはSummersetのTrial、Cloudrestのボス Z'Maja を倒すことによって得られる。
Fragmentsを得られる量は難易度によって変わり、以下がその一覧表。

ボスNormalVeteran
Z'Majaのみ02
Z'Maja + 1 Welkynar04
Z'Maja + 2 Welkynars06
Z'Maja + 3 Welkynars110

これらのFragments10個をまとめてMotif片1個にするアイテムWelkynar Bindingは、Cloudrestのウィークリークエストの報酬として入手。

68. Honor Guard(儀仗兵) Edit

18. Akaviri(アカヴィリ)53. Tsaesci(ツァエシ) と同じくコレジャナイ武者鎧系スタイル。
重装は鬼武者風、中装は忍者風、軽装は旅装風で三度笠のような頭装備。此方の剣系はそれほど日本刀っぽくない。
Motif片はDLC Murkmireで追加されたBlackrose Prisonで入手可能。

69. Dead-Water(デッドウォーター) Edit

アルゴニアンのとある部族にまつわるモチーフ。上半身は少し露出が多い。
アルゴニアンらしい硬そうな鱗や角が随所にあしらわれたスタイル。
Motif片はDLC Murkmireで追加された土地で受けられるデイリークエストの報酬として入手機会がある。
Crown Storeで購入することも可能

70. Elder Argonian(古代アルゴニアン) Edit

現在のアルゴニアン文化よりも洗練されていたと言われる古代のアルゴニアンにまつわるモチーフ。
上半身は露出が多め。全体的にはコモンモチーフであるアルゴニアン様式と似たスタイル。
Motif片は2019年1月17日よりDLC Murkmireで追加された土地で受けられるデイリークエストの報酬として入手機会がある。

Crown Storeで購入することも可能

71. Coldsnap(コールドスナップ) Edit

Crown Storeで購入することも可能

72. Meridian(メリディア) Edit

Crown Storeで購入することも可能

73. Anequina(アネクイナ) Edit

Elsweyr北方がルーツのカジートのある部族にまつわるモチーフ。全体的に東洋の獅子って感じのフンイキ。
猫型フルフェイス兜の頭頂部にある丁髷のような装飾が特徴のスタイル。重装でも足の爪先は解放型。
Motif片はElsweyrで受けられるダンジョンとワールドボスのデイリークエストの報酬として入手機会がある。

Crown Storeで購入することも可能

74. Pellitine(ペレタイン) Edit

Elsweyr南方がルーツのカジートのある部族にまつわるモチーフ。重装でも足の爪先は解放型。
73. Anequina(アネクイナ) と似たような感じのスタイルだが、此方は頭頂部の丁髷装飾は無く、
軽装の頭装備はターバンっぽい見た目になっている。
Motif片はElsweyrで受けられるドラゴン狩りのデイリークエストの報酬として入手機会がある。

Crown Storeで購入することも可能

75. Sunspire(サンスパイア) Edit

アルコシュ(アカトシュ)を信仰するカジートのモンクたちの聖堂、サンスパイアにまつわるモチーフ。猫型の兜は健在。
モンクの装備であるため、軽・中装備は防具というより服に近い見た目。中装備は肩を出しており、ボディータトゥーをお披露目できる。
Motif片はElsweyrのTrial、Sunspireの最終ボスNahviintaasを倒すことで入手機会がある。

Crown Storeで購入することも可能

76. Dragonguard(ドラゴンガード) Edit

Crown Storeで購入することも可能

77. Stags of Z'en(ズェンの鹿) Edit

78. Moongrave Fane(ムーングレイブ神殿) Edit

Crown Storeで購入することも可能