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DLC Imperial City

Last-modified: 2018-03-30 (金) 01:14:23

概要 Edit

ESO初の別売り拡張パック。Alliance Warマップ中央のImperial Cityが冒険の舞台となる。
追加データはPvEに関する物が主だが、そこは導入先がPvPマップなので不意の遭遇戦もお楽しみくださいと言う趣向。

プレイのためには月料金を支払いMEMBERSHIPを有効にしておくか、
クラウンストアで2500クラウンを支払い単品購入する必要がある。

一度Imperial Cityにアクセスし固有アイテムを入手後、MEMBERSHIP期限切れでアクセス不可になってもそのアイテムが失われることは無い。
Imperial Cityを買ってない人であっても、そういったアイテム類であればトレード経由で入手することが可能。

 

該当パッチノート
http://forums.elderscrollsonline.com/en/discussion/212035/pc-mac-patch-notes-v2-1-4

DLC Imperial Cityへの支払いでアクセス可能になる要素 Edit

DLC Imperial Cityは有料拡張パックだが、全プレイヤー向けの大規模アップデートの側面もあり、
上記方法で追加料金を支払うことでアクセス可能になるDLC GAME PACKと、
全プレイヤーに対するBASE-GAME PATCH部分に分けられる。ここでは前者DLC GAME PACKについて説明する。

 

ちなみにDLCと銘打たれてはいるが、ゲームデータ自体は全員にダウンロードされており、
追加料金が必要となるエリアへのアクセス権を、MEMBERSHIPなり単品購入で管理しているものと思われる。

Imperial Sewers Edit

拡張パックタイトルにもなっているインペリアルシティ内に侵入するために通る下水道。
入り口は、Cyrodiilマップ上でシティ外堀に新たに表示されてるドラゴンのアイコン。3箇所あり所属国によって異なる。
入場した先はプレイヤーが拠点とする安全地帯。NPC商人や銀行、クラフトテーブル、Tel Var Stonesの景品交換所を備える小さな町。
拠点から直接Imperial City Districtsに抜けることの出来る梯子もある。

ちなみにこの拠点からCyrodiilに戻る場合、地上の本拠地に直接転送される。よって地上入り口の往来はそれほど多くない。

 

拠点の先の下水道はパブリックダンジョン相当難度のエリア。ただしPvPもアリ。
通路は所々狭く、敵PCとエンカウントすると戦闘が避けられないこともしばしば。
かなり広く、中央部が下水道のハブとなっており、中央経由で他国下水拠点付近まで侵入も出来る。
下水道内にもImperial City Districtsに通じる梯子があり、目的地まで地上ルート下水ルートと選択可能。

Imperial City Districts Edit

インペリアルシティの6区画の壁内地上部分。MOBの闊歩するPvPエリア。
入場には上記Imperial Sewersを経由する必要がある。
各国の下水拠点から入場した場合は、戦闘が行われる部分より一段高い安全地帯からのスタート。侵入直後を襲われる心配は無い。
今来た梯子で引き返せば拠点に帰れるが、戦闘エリアに飛び降りると安全地帯に登り直せない。
拠点に帰る時は下水経由の徒歩か、冷たくなるか。Tel Var Stonesの所持ルールがあるので帰還方法は意識しておくべき。

 

各エリアの往来には強力なボスが闊歩している。上記下水道も。
ソロは当然として小グループ時も迂闊に引っ掛けないよう注意。明確にグループ用コンテンツ。

Tel Var Stones Edit

追加されたPvPエリアでMobからドロップする可能性のある、新しい通貨。
Alliance Pointのショップみたいな感じで、それ専用の景品交換所が下水の拠点に設けられている。
ランク15と16のセット装備の他に、ランク15+のクラフト素材なんかもラインナップにある。
Alliance Pointと異なり明確に通貨であるため銀行への預け入れが可能。下記ルールから安全に守るために必要。

  • Tel Var Stonesをインベントリに一定数以上所持していると、Tel Var Stonesのドロップ率が上昇する・・・・が、
    Tel Var Stonesを所持した状態で敵プレイヤーに倒されると、敵PCに所持Stonesの80%奪われる仕様。
    タネモミをよこせ。
  • 件の景品交換所には、1万Alliance Pointという値段で下水拠点にテレポートする石(消耗品)が売られている。
    Tel Var Stonesを奪われる仕様と帰りのルートを鑑みた場合、必要となる状況はあるかもしれない
  • この石はWhite-Gold Tower建材で、対Deadra効果が期待出来るので国をあげて集めてるとかなんとか

White-Gold TowerとImperial City Prison Edit

インペリアルシティに追加される4人用のグループダンジョン。PvEエリア。
徒歩侵入はImperial SewersやImperial City Districtsを経由する必要があるが、
他のグループダンジョン同様に直接テレポートが可能。どの方法にせよDLC Imperial Cityへのアクセス権は必要。
どちらもCyrodiilに入場可能なLv10からプレイは可能だが、塔はLv25+、牢獄はLv35+推奨とのこと。

その他 Edit

  • Trophy Vault
    Imperial City Districtsの各区画にある封印された扉。(下水にもあったような?)
    中には高価なアイテムの詰まった宝箱があるらしい。
    入場のためには各区画毎にモンスターを倒した時にドロップするTrophyを60個集める必要がある。
  • 新種のセットクラフトテーブル
    Imperial City Districtsには新種のセット装備を生産可能なクラフトテーブルが設置されている。
  • Xivkyn Style Motif
    Molag Balの近衛を務めるXivkyn様式の装備品を製作可能・・・ただし手順はメンドくさげ
    • Motifを学ぶためのアイテムはChapter毎のバラ方式
      各Chapterは、厳重に護られた宝箱に入っている事があり、箱を開くのに必要なアイテムはDeadra達が持っているとのこと。
      要するにTrophy Vaultで入手の機会があるということか?
    • 各Chapterを学ぶためにはRank9+素材の生産スキルが必要。
    • Xivkyn Style生産のためには、消耗品のStyle素材であるCharcoal of Remorseが必要。
      これはTel Var Stonesの景品交換所で売られている。
    • 一度Styleを学べばシティ内外どこでもXivkyn様式の生産が可能になる。

BASE-GAME PATCH(追加料金と関係無い拡張部分) Edit

DLC Imperial Cityは有料拡張パックだが、全プレイヤー向けの大規模アップデートの側面もあり、
上記方法で追加料金を支払うことでアクセス可能になるDLC GAME PACKと、
全プレイヤーに対するBASE-GAME PATCH部分に分けられる。ここでは後者BASE-GAME PATCHについて説明する。

 
  • キャラの最高レベルがVeteran Rank14からVR16に引き上げ
    • これに伴い各ランクアップに必要な経験値は15%引き下げ
    • レベリングを念頭に
      パブリックダンジョンでの経験値が100%引き上げ
      Veteran Rankのクエスト経験値が50%引き上げ
      Craglornでの経験値が20%引き上げ
    • ダンジョンの敵レベルの変動もVR16まで対応
  • UndauntedのPledgesに新たなVeteran対応版が追加
    City of Ash Pledge、White-Gold Tower Pledge、Imperial City Prison Pledge
  • Glass Style Motifの追加。伝統の緑色装備。
    • Motifを学ぶためのアイテムはChapter毎に分かれている上に、各Chapterが判読不能なFragmentsに分断されている。
    • Fragmentは装備品の生産デイリークエスト達成時の報酬になることがあり、10集めるとChapterの入手機会がある。
      • FragmentをChapterにするためにはMerethic Restorative Resinが必要。これはMysticsタグの商人が売っている。
      • Chapterへの変換時に超運がいいと、Chapter収集の過程をすっ飛ばして丸ごとの本が完成することがあるとのこと。
    • メンドくさ過ぎる!!と思った人向けに5000クラウンで丸ごと本を売ってるよ!Malachiteも10個付き。
    • 生産にはRank10+の素材を扱える各装備品の生産スキルが必要
    • 生産には消耗品のStyle素材としてMalachiteが必要
      • Malachiteの入手は施錠されたTreasure ChestもしくはTreasure MapのチェストからMalachite Shardの状態で入手
        Shardを10個集めてrefineすることで生産に使用可能なMalachiteになる。
      • 高難易度の施錠がされた宝箱程入手機会が高いが、それ以上にMap産の宝箱には高確率で入っている
      • Malachiteはアカウントに結びついておりトレード不可
        Malachite Shardの方はトレード可能。
      • このMalachiteはクラウンストアで買うことも出来る
  • 生産関係もVR上限アップに対応
    • 錬金術の素材としてVR10と15のsolvents(水)が追加
      VR10はCraglorn内の給水ポイントの物が置き換え。VR15はImperial Cityで入手可能。
  • 鍛冶、裁縫、木工VR15とVR16装備を生産可能な原料が追加
    • 入手は主にImperial Cityの敵が落とすVR15+装備の分解において成される。採集ポイントは明言されていない。
    • Imperial City未購入でもトレードの他、Alliance Warの定時報酬の装備品の分解で得られる可能性がある。
  • エンチャントに新たなルーンが追加
    • Potency runeにVR15と16用はImperial City内で入手可能とのこと
    • Essence runeも追加。入手にはImperial Cityのparticularly dangerousなコンテンツをコンプリートする必要があるそうです
  • 調理レシピにVR15の食べ物と飲み物が追加
  • これら生産関係の拡張に伴い、原料を扱うスキルも上位ランクが追加。必要な生産スキルのレベルは50
  • 生産関係のVR15+原料に関してはTel Var Stoneの景品交換所にも置いてある
  • バッグベンダーによるインベントリ拡張上限が200に
  • CyrodiilおけるBattle-levelingでのレベル揃えが、VR1~13のPCに対してVR14に。
  • CyrodiilのCampaign報酬がよりリッチに
  • CyrodiilのEmperorに関するバフルールが変更
    • Emperorと成った場合、スキルラインやスキルポイントを介さずバフを得るようになる
      • 既に振ったポイントはDLC導入時のスキルリセットで返還
    • 元Emperorの微バフルールは廃止
  • 各スキルがかなり沢山調整されました

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