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8,8 Pak 43/1 Sf. ''Nashorn''

Last-modified: 2018-04-08 (日) 19:41:14

ドイツ RankIII 駆逐戦車 8,8 Pak 43/1 Sf. Nashorn ナースホルン Edit

shot 2016.03.24 04.40.11.jpg
shot 2016.03.24 04.40.45.jpg
↑車内。右側に一人分のスペースがある。
NK.jpg
↑機銃追加後
 

車両情報(v.1.57.**.**) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)61000
車輌購入費(SL)230000
乗員訓練費(SL)65000
エキスパート化(SL)230000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符購入費(GE)1400

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

 ABRBSB
リワード(%)100130160
開発ボーナス(%)+130
最大修理費(SL)225026803380
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating5.35.35.3
RankIII
車種TD
 
 初期最終
重量(ton)23.5
エンジン出力(hp)265
3000rpm
最高速度(km/h)40
最大登坂能力(°)40
砲塔旋回速度(°/s)7.1
仰俯角(°)-5/20
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
30/20/20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
10/10/10
再装填時間(sec)11.1**.*
視界(%)119
乗員数(人)5

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲8.8 cm Pak 43 L/7140
機銃7.92 mm MG34 機関銃 x25000

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGr 39/43APCBC10108.81000235232219204190176
PzGr 40/43APCR7.31200272270250228208189210
Hl.Gr 39HEAT7.6110060011070
SprgrHE1193582013

車両改良 Edit

車両改良

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車体Dicker Max
派生車体
次車体Waffenträger

解説 Edit

主武装は8.8cmPak43 L71対戦車砲。ティーガー2の8.8cmKwK43 L71戦車砲と同じ貫通力を持つ。機銃は無い。
ティーガー2と同じスペックの砲を4号戦車譲りの機動力で、しかもBR5.0で振り回せるのが最大の魅力。アップデートにより0.3上がってBR5.3になったが、やはりオーバースペック気味には違いなくその魅力に揺るぎは無い。しかし、俯角が足りない事や、大きな図体による扱いづらさは否めない。また戦闘室の装甲は全周10mmと、かろうじて7.7mm機関銃の弾丸を防げる程度の防御力しかない。そのためアウトレンジか不意打ちによって一撃で仕留める技術を持っていなければ改修は辛い物になるかもしれない。
ドイツのRankIII対戦車自走砲。

  • 火力
    このBR帯でトップクラスの火力を持っている。前身のDicker Maxより口径こそ小さくなり炸薬も減ってしまったが、砲身は大幅に長くなり貫通力と初速が大幅に向上している。この砲はRankIVのTigerIIが搭載する"8.8cm KwK43 L/71"と同様の砲であり、本車が(適正BR=本車のBR±1.0)会敵するありとあらゆる車両を正面から葬り去れる。
    なお仰角は20°まで取れる様になったが、俯角が15°から5°に低下しているため撃ちおろしが出来ない場合がある。1.65アップデートで戦闘室左右に機銃が2挺追加された。
  • 装甲
    後方からの支援が目的の車両とだけあって、薄い。機銃弾にすら貫通されるため、対空戦車は脅威である。またオープントップのため上方からの攻撃に弱く、機銃掃射でクルーが気絶したり弾薬庫が爆発したりする。搭載弾薬数を25発にする事で、戦闘室側面の砲弾が無くなる。
  • 機動力
    劣悪だったDicker Maxとは違い、中戦車並みの機動力を確保している(ベースは共に同じIV号中戦車だが)。その為、真っ先に狙撃地点にたどり着け、即座に次の地点にも移れる。旋回性も良くなっている。
  • 総評
    本車はDicker Maxから機動力を強化し、主砲も貫通力の高い砲に換装した程の違いであり、立ち回りもほぼ同じでよい。先述の通り、俯角が10°も減っているため、起伏の激しいところでは射撃がし難く、平地で戦う場合が多い。だが、決して前に出過ぎることはせず、アウトレンジから自慢の8.8cm砲で敵を撃破してやろう。

史実 Edit

ナースホルンは、T-34やKV-1のような防御力に優れた戦車を破壊するために開発が始まった。
1942年7月、ベルリンのアルケット社開発の15cm榴弾砲を搭載した「フンメル対戦車自走砲(試作車)」の試験を謁見したヒトラーが8.8cm対戦車砲を搭載したタイプの対戦車自走砲の開発を命じた。
1943年2月に試作車が完成、同年5月に量産が命じらたこの車輌は「ホルニッセ」と呼称され、翌年同月に「ナースホルン」と改名された。

クルスクの戦いから運用されたこの車輌は、
搭載した火砲の性能と戦場の地理的環境により、敵戦車の有効射程外から撃破することができた。
ナースホルンを装備した各大隊は終戦まで全ての前線で運用した。

出典
Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ナースホルン

(要加筆)

小ネタ Edit

ホルニッセ(スズメバチ)からナースホルン(サイ)に変更されたのは
ヒトラーが昆虫を嫌ったからである。


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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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