Hunt (L79)

Last-modified: 2022-05-25 (水) 11:02:18

イギリス RankII 駆逐艦 Hunt (L79)

概要

--加筆求む--

艦艇情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)7,900
艦艇購入費(SL)10,000
乗員訓練費(SL)3,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.0 / 4.0
RP倍率1.6
SL倍率1.3 / ***
最大修理費(SL)2700⇒*** / ***⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
3 / 3 / 0
船体鋼, 25 mm
上部構造物鋼, 8 mm
排水量(t)1588
最高速度(km/h)43⇒*** / ***⇒***
乗員数(人)170

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲4 inch/45
Mark XVI
連装3120020
副砲40 mm 2pdr
QF Mk.IIc
四連装189601
対空砲20 mm
Oerlikon Mark 24 mounting
連装414400-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

艦砲

武装名ベルト名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
100 m1000 m2000 m3000 m4000 m5000 m
4 inch*2/45
Mark XVI
4 inch HEHE15.881550811120
4 inch SAPSAP15.250280561018670605447
4 inch HE-DFHE-DF15.881550811-20
4 inch HE-VTHE-VT15.881550811-20

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
Vickers Mk.V
規定AP/I/T272623201816
 
武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
Oerlikon SS
規定HEF-T/AP-T393629232017

追加武装*3

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷533 mm Mk.IX**3100-
爆雷投射機Mk.VII28320Bomb Mortar
魚雷
&
爆雷投射機
533 mm Mk.IX**3430Bomb Mortar
Mk.VII28
 

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
533 mm Mk.IX**169336776⇒6510.00⇒13.70

爆雷

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
Mk.VII196130

カモフラージュ

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△△△
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇Hunt (L71)
派生艦艇
次艦艇(右)K class (F37)
次艦艇(下)
 
 

解説

魚雷発射管が追加された。

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

前級Hunt (L71)はハントII級だったが、こちらはさらに改良が加えられたハントIV級。
駆逐艦を多数建造した大手企業ソーニクロフト社が、ハント級の設計を基に独自に開発したのがハントIV級である。
その2隻目であり、ハント級全86隻の最後の1隻がこのL79「ブリセンデン」となった。
ハント級を実戦投入してみると、結局は船団護衛だけではなく哨戒任務や敵水上艦との戦闘にも使うことになった。
そうなるとやっぱり魚雷が欲しい! という現場の声を汲んで改設計されたのがハントIII級(28隻建造)である。主砲を1基下ろし、代わりに3連装53.3cm魚雷発射管を搭載した。魚雷と主砲を両取りにできなかったのは例の復元性の問題(L71のページ参照)があったからである。

 

そこで熟練のソーニクロフト社は主砲も魚雷もどっちも欲しい。何とかできないかと、結果自前の改設計版を売り込んだ。
主砲3基と3連装魚雷1基、ポンポン砲2基と20mm機銃2基(戦時改装でさらに追加)と見事に両立に成功した。ただし爆雷の数は減らした。
サイズ的には全長が5m伸び、満載排水量も1500トンを超えた。これに伴い最高速度も若干低下し26~7ノットとなった。
外見上の最大の特徴は後部甲板まで伸びた高乾舷の長船首楼で、これにより艦内容積の拡大と凌波性能の向上に成功した。
これでもトップヘビー気味の傾向は出てしまったといい、建造は結局2隻で終わってしまった。
しかし「艦内容積確保のための長船首楼形式船体」というスタイルは戦後のカウンティ級駆逐艦や21型フリゲートなどに受け継がれた。

 

L79「ブリセンデン」は1941年2月に起工、1943年2月に就役した。艦名は鹿狩り荘園のあった地名から取られた。
就役後訓練期間を経て4月には近海船団の護衛デビュー。7月にシチリア上陸作戦(ハスキー作戦)に参加。
砲撃支援に就いていたが、僚艦「ブランクニー」と衝突事故を起こして本国に帰還し修理に入る。
秋に復帰するとイギリス近海を中心に船団護衛を振り返し、ドイツ軍の魚雷艇(Eボート)とも戦火を交える。
翌44年6月のノルマンディ上陸作戦ではUボートやEボートを警戒する間接護衛部隊に配置された。
1947年まで地中海艦隊に所属。その後48年に予備役入りし、1965年に解体された。
1953年頃、クウェートの王室専用艦として購入が打診されたらしいが、これは結局実現しなかった。

--加筆求む--

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 102 mm
*3 爆薬量はTNT換算