Nuclear Thunder

Last-modified: 2026-04-08 (水) 23:54:50

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概要

【Nuclear Thunder】は2026年4月のエイプリルフールイベント
多層式の防空網が各地に張り巡らされているマップで、米ソ陣営が核爆弾を含む対地や対空などでチケットを削り合う。
それぞれの陣営でスコアを稼ぎタスクを5回完了すれば対応する陣営の有名な戦略爆撃機を入手できる。

説明

期間

4月1日(火)21:00(JST)から4月13日(月)20:00(JST)まで

タスク

イベントマッチで7,700ポイントを稼ぐことでタスクを一つ達成できる。
また、タスクを進めるごとに下記のデカール・車両・航空機を入手することができる。
例によってタスクを999GEで購入可能。時間が取れない人や高ランク空が苦手な人は検討してみては?

ステージ必要スコアスコア報酬(アメリカ)報酬(ソビエト)
17,700デカールトロフィーとランダム報酬
2トロフィーとランダム報酬Tu-95Mロード画面
3デカールトロフィーとランダム報酬
4トロフィーとランダム報酬Tu-95Mのプロファイル背景
5B-52Hと3つのランダムな改造Tu-95Mと3つのランダム改造
6B-52Hの3つのランダムな改造Tu-95Mの3つのランダムな改造

報酬車両

報酬の両機はイベント中は戦略核兵器の搭載とECMによるレーダー妨害があるが本実装時は外されるとのこと

アメリカ

B-52H:ランクⅥ・アメリカ・戦略爆撃機・イベント兵器

ソビエト

Tu-95M:ランクⅥ・アメリカ・戦略爆撃機・イベント兵器

利用可能兵器

AV-8B PlusF-14A IRIAFSu-27Su-33Su-25SM3の5機を除くBR10.3-13.0の米ソ航空機をそれぞれの陣営で使用できる。
また、高ランク機体を持っていない人も以下の機体を格安で借りる事ができる。核兵器はレンタル機のみ搭載。初日はF-14A IRIAFが使用可能だったが猛威を振るい過ぎたため出禁となった。

アメリカ

名称簡単な説明
A-10A言わずと知れた対地攻撃機。対空対地共にできるが、速度が遅いのが玉に瑕。
A-6E TRAM米側攻撃機の二番手。素直な飛行特性であり、このイベント限定で対レーダーミサイル(ARM)であるAGM-88A HARMを搭載できる。但しA-10同様速度は遅い上に機銃を有していないため対空戦闘は苦手。
F-4E Phantom II米側の主力戦闘機。二種類の低出力核による対地攻撃も担う。ツリーの機体とは異なりAIM-9Lを搭載可能なため、スパローが使えない低空ではそちらを使おう。
A-7E米側攻撃機の三番手。速度も程々にありかつ旋回性能も高い為、「F-4Eより空戦し易い」という人も。フル爆装すると滑走路を目一杯使わないと離陸できないのがお茶目。
B-52H泣く子も黙る成層圏の要塞(Stratofortress)。イベントではSPを2,500まで貯めると使用できるようになる。

ソ連

名称簡単な説明
Su-25TアメリカにA-10がいるならソ連にはこれがいる。赤外線ジャマーを有しているほか、R-73を搭載可能なため対空戦闘もある程度こなせる。
MiG-23MLDMiG-23シリーズの決定版。レーダーにMTIモードを有するためグラウンドクラッターの影響内でもロックオンが可能。R-24Tで不意打ちを狙うのもいいだろう。5ktの戦術核も搭載可能
Su-24Mソ連側の戦術爆撃機。多彩な対地誘導兵器を搭載可能な他、30ktの戦術核も装備。長大な航続距離を活かして前線を迂回しよう。
Tu-95MB-52のカウンターパートにして、世界最速のターボプロップ機でもある戦略爆撃機。実は原設計はTu-4。B-52同様イベントではSPを2,500まで貯めると使用できるようになる。

防空兵器

今回のイベントでは、通常のAB・RBマッチとは異なり、両陣営とも様々な射程・誘導方式のSAMを組み合わせた防空コンプレックスが形成されている。なお、中・長距離のSAMについては複数車両で構成される射撃陣地から発射される。
射撃陣地のSAMは破壊しても復活はしないが、AN/TPS-59など早期警戒レーダーや、基地に設置されているSAMは撃破から10分程度で復活する。

アメリカ

名称簡単な説明
AN/TPS-59早期警戒レーダー
Gepard 1A2お馴染みのSPAA。35mm機関砲に加えてFIM-92Kミサイルも搭載している。
FlaRakPz 1こちらもドイツツリーから参戦。SACLOS誘導のためチャフフレアが効かない上に超精度誘導で当ててくる。
MIM-23B I-HAWKアメリカ製の中距離SAM。史実より誘導性能が強化されている?
MIM-104B Patriot有名なアメリカ製HIMAD(中-高高度防空システム)。ゲーム内に登場するのはB型で、史実ではTVM(Track-Via-Missile)誘導だがゲーム内においてはSARH+IOG+DLとなっている模様。

ソ連

名称簡単な説明
1L13-3 Nebo-SV早期警戒レーダー
ZSU-23-4M423mm機関砲を四門備えるSPAA。こちらも機関砲に加えて9M39ミサイルを搭載。
Osa-AKMソ連側のSACLOS誘導SAM。NPC特有の超精度誘導に注意。
Strela-10M2ソ連側のみ近接防空ミサイルが二種類存在する。こちらは赤外線誘導。
9K37M1-2 BUK-M1-2ホークと同様中低高度を担当するSAM。しかしこちらは発射機にもレーダーが搭載されている(TELAR)ため、TADSを撃破しても発射してくる。
S-300PMUこちらも有名なHIMAD(中-高高度防空システム)。史実では指令誘導だがゲーム内においてはSARH+IOG+DLとなっている模様。

基地と車両

基地

今回のイベントでは、兵站のシステムを搭載した特殊な「基地」が存在している。
基地は以下の2種類が存在する。

  • 資源を生産して他の基地にトラックで補給を届ける「補給基地」
  • 資源を消費して機甲部隊を生産する「車両基地」

基地には燃料タンクや車両工場などの施設が立地しており、爆撃などで破壊できる。また、基地の敷地にはSAMが設置されている。
なお、基地は破壊されても数分で修復され、施設とSAMが復活する。

補給基地は資源を生産し、一定の量になったらトラックとSAMを生産して資源を車両基地へと送り届ける。トラックが車両基地の施設に到着するとトラックは消滅する。

車両基地は貯蓄された資源を消費しながら機甲部隊を生産する。M1 AbramsT-80などの戦車、IFV、そして上記の対空車両が生産される。一定の確率で自走砲とSAMの部隊となることもある。
生産された機甲部隊は、車列を作って前進し、相手の基地、または下記の掩体壕陣地を、占領しようと試みる。一定の距離に近づくと基地を占領し、基地の施設とSAMを奪うことができる。
自走砲部隊は積極的な前進をせず、基地周辺で相手の部隊に向けて砲撃を繰り返す。

その他車両

  • マップの最前線には掩体壕で防御を固めている機甲部隊がいる。戦車、IFV、SAMで構成されており、これは撃破しても復活しない。
    • 掩体壕本体は基地で生産される機甲部隊の占領対象である。占領されると機甲部隊が居座るようになる。
  • 前線の少し後方には、「多連装ロケット車両」と「自走弾道ミサイル車両」配備されている。この二つは敵部隊への攻撃と、移動を繰り返し続ける。

外部リンク

 

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