//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ドイツ RankIV 迎撃機 Ta 152 H-1 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./shot 2017.05.14 15.55.07.jpg,nolink);
*解説 [#g8a51474]

**概要 [#d73e0560]
ドイツ空ツリーのランクIV戦闘機。アップデート1.27より前のオープンベータ時代からゲーム内に存在している。
ドイツが新たな高高度戦闘機を開発して生まれたのがTa-152。これは高高度型のHシリーズである。
まず目を引くのはベース機の1.4倍という14.44mの長い主翼。エンジンはJu213Eを装備し、数百馬力の底上げを可能とした.

*機体情報(v1.57) [#m1880d9e]

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|120000|
|~機体購入費(SL)|360000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|100000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.0 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.78|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 2.4 / 6.0|
|~最大修理費(SL)|3360⇒5004 / 13810⇒16870 / 13130⇒17893|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|720⇒792 / 725⇒755|
|~|(高度10200m時)|
|~最高高度(m)|14800|
|~旋回時間(秒)|21.6⇒20.3 / ***⇒20.5|
|~上昇速度(m/s)|11.7⇒26.1 / ***⇒17.5|
|~離陸滑走距離(m)|315|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / 1,524⇒1,730|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / 1,844⇒2,050|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|5.87|
|~燃料量(分)|min 14 / 20 / 30 / 45 / max48|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|870 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)667 km/h, (離陸)536 km/h,(着陸)310 km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#g83b7ca8]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~20mm&br;MG151|2|350|翼内|
|~|~30mm&br;MK108|1|90|機首|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

**弾薬 [#f242d11f]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~20mm&br;MG151|既定|IT/IT/APHE/HEI|-|
|~|汎用|IT/HEI/HEI/AP-I|140|
|~|空中目標|AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT|140|
|~|徹甲弾|APHE/APHE/APHE/IT|140|
|~|曳光弾|FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT|140|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI/APHE/AP-I|200|
|~30mm&br;MK108|既定|HEI-T/I|-|
|~|汎用|HEI-T/HEI-T/HEI/-T/I|240|
|~|夜間|HEI-T/HEI-T/HEI-T/I|240|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI/I|370|


**追加武装 [#pc05a8c4]

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B

**機体改良 [#w137d2c7]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|h
|~I|~胴体修理|
|~|~ラジエーター交換|
|~|~プライマリ20mmベルト|
|~II|~コンプレッサー交換|
|~|~機体交換|
|~|~プライマリ30mmベルト|
|~III|~翼修理|
|~|~エンジン交換|
|~|~新しい20mm機関砲|
|~IV|~新しいエンジン噴射|
|~|~カバー交換|
|~|~新しい30mm機関砲|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連

**スキン [#df95cada]
|>|SIZE(12):|c
|>|~標準迷彩|
|>|&attachref();|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
|>|~JG301|
|>|&attachref(./camota-152.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|対空330撃墜|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|

**派生 [#m3bce5ae]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Fw 190 D>Fw 190 D-9]]''|
//|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Ta 152 C-3]]''|

#br
*過去の修正 [#h599d9d1]
#region(''クリックで表示'')
-△△
-△△
-△△
#endregion

**特徴 [#rd86b675]
数値上は速度や上昇力が向上しているが、実際には[[Fw 190 D-9]]と比べてもさほど変わらず[[Fw 190 D-12]]と比べれば見劣りするものになっている。特に本機を使い始めるまでに前機体のフル改造を済ませた人は性能が低下しているとすら感じるだろう。またFwシリーズの特徴ともいえる横転の速さは平凡になり、その他の性能もあまり差がない。
 
だが本機の最大の特徴はより強化されたその高高度性能であり、高度10,000mの高空でこそ真価を発揮する。高高度を飛来する爆撃機の迎撃などにおいて非常に優秀な機体である。
そしてもう一つの特徴として、低空での旋回性能の高さが挙げられる。本機は直線番長ばかりのFwシリーズの中では珍しく低空での旋回性能が高く、史実においてもFw190A8から本機に機種転換した部隊が高く評価している点の一つに挙げられている。
**立ち回り [#t610f112]
''【アーケードバトル】''
BRがABにおいては6.3と[[F8F-1B]]、[[Tempest Mk II]]、等と同等で、レシプロ単発戦闘機としては高いBRである。それ故、初期のジェットや各国の高性能機と対峙することになり苦戦を強いられることも多い。基本的には持ち前の火力と速度を生かした高高度制圧と一撃離脱を行い、低空に追い込まれてしまった際は最後の手段として旋回戦を行うようにしよう。
&br;
''【リアリスティックバトル】''
RBでのBRは6.0となっておりマッチングする敵の大半はレシプロ戦闘機だ。また、単発機としては珍しく迎撃機スポーンから出撃できるため、開幕から20度の角度で上昇していけば約1000mほどのアドバンテージをもって接敵できる。(LFスピットやホーネットに上を取られることがある点に関しては十分把握しておくこと。)しかしフォッケウルフ系統の独特な機首の癖と機首集中装備の武装ため、ヘッドオンは爆撃機以外にすることはNGである。旋回戦はシザースを基本とし、離陸フラップ、400km/h以下なら着陸フラップを展開してやるとよいだろう。また、ブレーキの効きが良すぎるため足を出して着陸する場合は2秒以上ブレーキを踏んではいけない。それ以上踏むとパイロットの頭と滑走路がキスをする羽目になる...。
ポイント
①戦闘、離陸、着陸フラップを耐久速度に応じて使わけることができる
②シザース、ローリングシザースがある程度慣れている
③各高度での舵の効き具合を把握している
この3つができれば格闘戦で優位に立つことができる。
一撃離脱は下手すると攻撃を仕掛けた敵機が回避した場合、離脱中に後ろから刺されることもあるので、やる場合は味方としっかり連携しよう。
(Ju 288の影響でこのBR帯にマッチするドイツ軍機はかなり負担を強いられているのが現状。カスタムバトルなどを使ってある程度慣れてから出撃することをおすすめする)
#br
''【シミュレーターバトル】''
SBのBRは&color(Blue){''5.7''};とやや低いので、英米の新鋭高性能機に対抗する主力機としてぜひ扱いをマスターしよう。
旋回性能は良好だが引きすぎると簡単にスピンするので油断は禁物。敵の縦旋回に追従する場合などは、旋回の下半分でしっかり頭を下げ、速度が十分回復してから鋭く引き起こす逆卵型の旋回を心がけよう。エンジンブロックが長大で見越し射撃に難儀するのはドーラ時代から変わらず。着陸速度は日本機並みに低いので、滑走路の端を飛び越えるまでに180㎞/hまで減速しよう。
航空機の揚力の多くは主翼前縁下部への強い気流衝突が生み出すので、本機の特徴的な細長い主翼は、同じ翼面積・AOAでもより大きな揚力を作り出せる。旋回時にも比較的小さなエネルギーロスで揚力を発生させるので、大回りに回りながら高度を上げれば、運動性に勝る敵を息切れさせる事もしばしばある。
その反面、水平飛行中は前面投影面積が大きくなり、他のタンク達と比べると速度の伸びは今ひとつ。
*史実 [#u9a3a1cc]
//&attachref(./Ta152H.jpg);
&attachref(./Ta152H-1_H.jpg,nolink);
//出典:http://www.warbirdphotographs.com/LCBW8/TA152-H0-59f+.jpg
 フォッケウルフTa152はFw190シリーズの最終改良型で、一部では「究極のレシプロ機」と評される機体である。1942年、Fw190の改良案として開発がスタートした本機であったが、紆余曲折を経て高高度戦闘機として設計されることとなった。というのもFw190は高度6000メートル以上の高高度になると途端にエンジン出力が低下する弱点を抱えており、低高度が主戦場となる東部戦線ならまだしも戦略爆撃機の迎撃がメインとなる西部戦線ではその性能不足が明らかだったからだ。本機は既に成功を修めていたD型をベースに、主翼の延長、新型エンジンの換装、胴体や翼端のリファインが行われた。予定としては、本機はFw190とかけ離れた本格的な高高度戦闘機として完成する目論見であった。また完成した新型機にはタンク博士の功績を称え、”Ta”の型番が与えられた。
 終戦間際の配備、および、既に爆撃機迎撃任務に運用されていたMe262の離着陸時の護衛という任務内容から、このTa152Hによる戦果はあまり多くなく、被撃墜記録も文献によるが多くて一機しかない。この機体唯一のエースはヨーゼフ・カイル上級曹長。B-17、P-51、P-47各一機、そしてYak-9二機の撃墜を記録している。また、有名な逸話として、設計者タンク博士自身が会議出席のためにH-0型の本機を操縦・運悪くP-51二機に遭遇した際には、水メタノール噴射装置を作動させて完全に振り切り、そのまま東のソ連占領地区に達してしまったという。
*小ネタ [#b74a3a16]
実戦では、デリケートな離着陸をするme262の護衛機として使用された。(高高度用戦闘機なのに。)


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Ta152H-1]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

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*コメント [#n21ff30d]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F668&h=200&size=10&style=wikiwiki)