海図

Last-modified: 2022-07-17 (日) 15:02:42
収録拡張カード名コストカード種別効果
海辺(第二版)Sea Chart3Action+1 Card
+1 Action
Reveal the top card of your deck. If you have a copy of it in play, put it into your hand.
海図3アクション+1 カードを引く
+1 アクション
あなたのデッキの一番上のカードを公開する。あなたがそれと同一のカードを場に出している場合、それをあなたの手札に加える。

概要

キャントリップだが、デッキトップが場に出ているカードと同一のカードであれば研究所になるアクションカード。
同じアクションカードがデッキに何枚も入っていれば2ドローが狙いやすくなり、場に長く残る持続カードとのシナジーもあると言える。
3コストと安価なので、海図自身を集めるだけでも2ドロー化のチャンスは増える。

利用法

  • 複数枚入れても邪魔になりにくいキャントリップを中心としたデッキに入れる。
    • 海図自体が複数枚入れても邪魔になりづらいキャントリップであるため、海図を複数枚入れるだけでも2ドローを狙える。
  • 場に長く残る持続カードを中心としたデッキに入れる。
  • 海図の効果で手札に加えられるのは通常であればアクションカードだけであるため、初期デッキを廃棄することでアクションカードの割合を上げる。
    • 語り部等のアクションフェイズ中に財宝カードを場に出す手段orヴィラ等のアクションフェイズに戻る手段を利用し、銅貨等の財宝カードも手札に加える対象とするのも良いだろう。
    • 相続を利用し、屋敷も手札に加える対象とできればなお良い。
  • 願いの井戸同様、薬師航海士などのデッキ操作と組み合わせるのも良いだろう。
    • 願いの井戸と違い、操作したとしても2ドロー出来ない場合がある。組み合わせは無理のない範囲でやろう。
  • 結果的に追加ドローに失敗するとしても、デッキトップ公開効果は固定で発揮させるので、博打などの他のデッキトップ参照効果と組み合わせるのも良いだろう。
    • 同じセットに収録されている原住民の村見張りなどの「デッキのカードを圧縮するカード」を使用タイミングを見計らうのにも有用と言える。

詳細なルール

  • 公開したカードが場に出ているカードと同一のカードであれば、必ず手札に加えなければならない。場に出ているカードでなかった場合は、元に戻す。
  • 場に出ているカードは、前のターンに使用した持続カードや、呼び出したリザーブカードも対象である。
    • 逆に、脇に置かれたカードは場に出ているカードでは無いので注意。
  • 騎士分割された山札のように、同じ山札に由来するカードであっても、カードに印刷している名前が異なれば別のカードとして扱う。
  • 2019年のルール変更とエラッタに関連し、以下のカードに対する処理に注意。
    • はみだし者大君主は、使用するとプレイエリアを離れるまで「はみだし者/大君主で選んだカード」として扱われなくなったため、「はみだし者/大君主」使用時に場に出ているのははみだし者/大君主である。
  • 相続した屋敷」は、相続後も「カード名は『屋敷』のまま」なので、夜襲の効果で他プレイヤーが捨て札にするのは「屋敷」である。(エラッタ前と同様の処理である)

関連カード

拡張名前関連
海辺(初版)真珠採り元々収録されていたキャントリップ。

余談

  • ドナルド・Xによる追加理由は以下の通り。

    原文と日本語訳

    【原文】(引用元)

    Sea Chart is a better cantrip. It plays into the Duration cards theme: Duration cards are in play more often, and so easier to draw with Sea Charts.

    【日本語訳】

    海図はより良いキャントリップだ。このカードは持続カードのテーマによく合っている。持続カードは場により長く残り、海図でより簡単に引くことが出来る。

コメント

  • 利用法に「同じセットに含まれる幽霊船に対しては、デッキ2枚目に場に出そうなカードを仕込めばアンチカードになる」と書こうとしたけど、幽霊船君は同じセットには含まれてないんやったな… -- 2022-05-20 (金) 09:38:18
  • 願いの井戸同様、結局手札は減るからアンチカード(案内人とか書庫タイプのカードとか)程ではないんだ。 -- 2022-05-20 (金) 16:00:04