引揚水夫

Last-modified: 2022-06-04 (土) 02:07:51
収録拡張コストカード種別効果
海辺4アクション+1カードを購入
あなたの手札のカード1枚を廃棄する。そのカードのコスト分+コイン

概要

手札1枚を廃棄し、そのコスト分のお金を生むアクションカード。
有力な初手候補であり、序盤では屋敷を廃棄しながら2金を出せるのが心強い。
序盤に圧縮を進め、終盤は金貨や他のアクションカードを廃棄して属州を購入するというのが基本的な使い方になる。
点数で上回っているのならば、属州を廃棄して新しい属州を買い、ゲームの終了を早めるのも有効な手である。

利用法

  • ポーション金貸しのような、役割を終えて終盤には出番のなくなってくるカードを有効活用できる。
  • 国境の村不正利得のような獲得時効果が強力なカード、狂信者のような廃棄時効果を持つカードとも相性がよい。
  • 財源を生む肉屋の、仮想コインを生むバージョンとも考えられる。
    • 属州の空廃棄など、改築系のカードに近い運用が出来る。

詳細なルール

  • テキストは上から順に読み下すため、まず「+1購入」を得る。その後、手札の廃棄処理を行う。
    • 廃棄を行うかどうかに関わらず、「+1購入」を得るのは固定である。
  • 引揚水夫の廃棄効果は強制処理であり、手札が1枚以上あればいずれかを必ず廃棄しなければならない。
    • 引揚水夫を使用した際に手札が0枚の場合、廃棄に失敗する。
  • コスト0の銅貨呪いも廃棄できる。その場合、金量は出力しない。
  • コストにポーション負債を含むカードを廃棄しても、ポーションや負債は無視され、コインコスト分のお金しか得られない。
    • ポーションや負債のみのコストを持つブドウ園大君主のようなカードを廃棄した場合、金量は出力しない。
  • コストを参照するとき廃棄したカードは通常廃棄置き場にある。
  • などでコストが下がっている場合、下がった後のコストを元にコインを産む。

コメント

  • 廃棄する手札がない時とかに、プラス購入のためだけに使うのはアリ? -- 2022-05-05 (木) 23:05:08
  • アリかどうかってか、ルール的には可能。「コスト0を廃棄すると何も得られない」って記述が分かりづらかった原因だと思うので直しました。 -- 2022-05-06 (金) 01:03:46