[RoT 0.7.8.4] 高耐久カチカチパラディン

Last-modified: 2025-10-12 (日) 21:46:47

概要

マスタリークラス

「ザカルミテ」
「パラディン」 + 「オースキーパー」

次期大型拡張DLC「Fangs of Asterkarn」までの繋ぎにちょっと触ってみるつもりで導入したRoTも気が付いたら10キャラ以上作ってどっぷりはまってしまいました。
手探りながらがっつりプレイしてるのでせっかくなので手持ちキャラの中でも完成度の高いのをチョイスしてビルド例として投稿してみることにします。

キャラクターシート上のの単純なDPSは480万程で手持ちキャラの中では3番手4番手辺りで一番手(1000万超)、2番手(800万超)のキャラからは大きく差をつけられているのですが、
サブで伸ばしているホーリーファイアが1ヒット150万~300万程のダメージを広範囲に与え続けることが出来る関係で殲滅力が非常に高くボス戦でもゴリゴリ削っていけるため
集団戦(古の民の試練)もイベントボス戦(パンデモニウムイベント、恐怖イベント)共に快適サクサクに攻略可能です。

*アクトボス産MIセットを使用しているため資産0の環境から構築するのは相当根気が要ります。1キャラ目で作るのは大変なので資産に余裕のある2キャラ目以降での構築を推奨します。
また、Reign of TerrorについてはModの該当ページを参照してください。

*環境はGrimDawn v1.2.1.3+Reign of Terror 0.7.8.4(日本語化ファイル暫定版)で行いました。

マスタリー

スキル・星座・装備
パラディン拠点①DPS.pngパラディン拠点①ダメージ内訳.pngパラディン拠点①防御.png
傭兵抜きでのスペック
パラディンジールチャージ10DPS.pngパラディンジール+アセンションDPS.png
各種永続バフアイテムを使用してアクト4聖騎士(アガサ)召喚した状態でジールのチャージ10バフが入るまでかかしを殴った際のDPS(左)
同条件でジールチャージ10のバフが掛かった状態でアセンションを発動した際のDPS(右)

LV40ホーリーファイア.pngLV38聖なる増強.png
物理属性変換後のホーリーファイア(LV40時)のスペック(左)
同じく聖なる増強(LV38)のスペック(右)
ホーリーファイアはクリティカルが出せるため実際のダメージはこれよりももっと高いです。

パラディンスキルツリー.png
オースキーパースキルツリー.png

詳細は以下のシミュレータ参照。
ビルド詳細 (Grim Dawn Build Calculator)

 

長所:

  • 現行の全コンテンツを楽々攻略可能、現時点では相性の悪い敵はいない。
  • 高装甲、高物理耐性、高DA、高ブロック率とToolsのリンクを見てもらうとわかる通りとにかくカチカチでヘルスが削られにくくピンチに陥りにくい。
  • 範囲20Mという広範囲の敵に高いダメージを与え続けるホーリーファイアのお陰で集団戦が得意。
  • メインのターゲットを殴っている間も周辺の敵のヘルスをゴリゴリ削ることが出来るため古の民の試練WAVE149,150のような複数ボスを相手にするシチュエーションでも手早く終わらせることが可能。

短所:

  • キー装備である最硬セットの調達には相当苦労する。各アクトボスを何度も倒してドロップを狙う必要があるため少々面倒くさい。部位更新しようなんて考えるとちょっと気が滅入るカモ。 
  • 耐性超過が十分でないうちはウーバーメフィストが少々厄介(耐性超過を十分確保出来れば全く問題なし)
  • 攻撃属性を物理ダメージと体内損傷に特化させているため反射対策は必須。RoTの環境ではインフレが進んでいるうえに物理耐性を0に下げられる状況が発生するため反射対策が不十分だと満タンからの即死が十分あり得ます。

コンセプト

*ビルド戦略について
全コンテンツを安全にこなせること、操作面でなるべく楽をすることを念頭に耐久面を重視してビルドを構築しています。

*パラディンについて
このビルドにおけるメインのマスタリになります。
攻防のバランスが優れており星座の割り当てが可能なバフを多数所持しているため被打時発動の星座を多数採用できます。

パラディンは排他スキルを複数所持しておりどのツリーを伸ばすかで頭を悩ませるところですが今回のビルドでは物理属性のZealをメインスキルとして使用する関係で素直にマイトのツリーを伸ばす方向で。
コンビクションは強力ですが耐性下げが属性不一致なのとのDA下げは代用は可能ということで見送り。

サブスキルとしてホーリーファイアを伸ばしていますが、ホーリーファイアは高レベルになると数百万のダメージを与えることが可能なので目一杯伸ばして集団戦の効率を上げています。
レリックとメダル(アニヒラス)でパラディン用のスキルボーナスを得られますが、ここで運よくホーリーファイアのボーナスを得ることが出来ればかなりの高火力を叩きだすことが可能になります。

保険スキルのリデンプションを目一杯伸ばしていますがこれはオースキーパーのレジリエンスと発動タイミングをずらすためでピンチに陥った際により長く耐えられるようにするためです。
ちなみに現状では敵からヘルスをガッツリ持っていかれる状況は殆ど発生しませんので特定のシチュエーションでの保険という意味合いになっています。

*サブクラスについて
カチカチにすることを目的にしているので当然ながら防御面が充実したクラスがサブに適しています。

今回はB耐性低下持ちのプレボペットや優秀なスキルを複数所持しており安価で強力なルーンワード盾EXILEのサポート対象でもあるオースキーパーを選択。
ソルジャーも悪くない選択だと思います。

物理耐性下げのためにセレスチャルプレゼンスをMAX、召喚数を増やして戦闘効率を上げるためにサモン ガーディアン オブ エンピリオンはレベル26をキープ。
装備の関係で全スキル+1が積みづらいためサブ側のスキルレベルは少々伸ばしづらいですが、それでも10以上ブースト可能です。

立ち回りについて

基本的な立ち回りは非常にシンプルでチャージで突っ込んでジールで殴り続けるだけです。
ホーリーファイアが広範囲の敵に継続的にダメージを与えてくれるので範囲内に居る雑魚は放っておいても勝手に死にます。
耐久力の高いビルドなので大抵のシチュエーションで回避行動を取らずに貼り付いて殴り続けることが可能です。

ドクロボス、上級ドクロボス

耐久力の高いビルドなので大抵のシチュエーションで回避行動を取らずに貼り付いて殴り続けることが可能です。
DOT床も痛くないですが一部の敵が使ってくるものは状況に応じて避けた方がいい場合があります。
(鈍足効果のある冷気属性のDOT床、ファンブルを誘発するタイプのDOT床etc)

形態変化のあるブッチャーが余分に時間を取られる位で他のボスは5秒も掛からないといったところ。

パンデモニウムイベント

ウーバーデュリエル
ウーバーイズアル
リリス
特に警戒する要素なし。
強いて言うならウーバーイズアルが定期的に張ってくるDOT床の上に乗り続けて傭兵が削られないように注意する程度。
パンデモニウムディアブロ
ビームを撃たれる直前に回避行動を取って本体と傭兵をビーム射線に入れないようにすれば問題なく倒せます。
本体はビームに当たっても吸い返して対抗できるので死ぬことはないですがマナバーンが面倒なので素直に避けた方がいいです。
ウーバーバール
ファイアウォールに乗り続けているとじわじわヘルスを削られる。
とはいえ避けるのは簡単でそれ以外に危ない要素もないためぶっちゃけ弱い。
ウーバーメフィスト
常時発動しているコンビクションが非常に強力で耐性をガッツリ下げられた状態で複数の属性攻撃を仕掛けてくる難敵。
ランダムで召喚するバーニングソウルも危険な相手なので無対策で挑むとかなり苦労することになる。
コンビクションで下げられる耐性は110%なので耐性超過をガッツリ積むことで相殺が可能。
相殺さえしてしまえば楽に倒せるようになるのでとりあえずエレメンタル属性だけは耐性超過をガン積みすること。
ウーバートリストラムに入る前にオイルを使用して耐性を補強するのも有効。

パンデモニウムイベントの報酬について

ウーバートリストラムに居る3体のボス、パンデモニウムディアブロ、ウーバーバール、ウーバーメフィストを討伐するとヘルファイアトーチかアニヒラスのどちらかを確定ドロップします。
それぞれ個別にドロップ判定が行われるので1度の挑戦で3個入手するチャンスがあるということになります。
https://www.grimtools.com/monsterdb-mod-rot/386/items(パンデモニウムディアブロ)
https://www.grimtools.com/monsterdb-mod-rot/385/items(ウーバーバール)
https://www.grimtools.com/monsterdb-mod-rot/389/items(ウーバーメフィスト)
設定上ではヘルファイアトーチとアニヒラスのドロップ率は50:50のようです。
アニヒラスは入手した時点から使い道がありますが、ヘルファイアトーチはキューブクラフトで狙ったパターンのスキル変化を付けてからが本番といったところ。

アニヒラス

フレイヤーメダル.png
全スキル+1と全耐性の補正が美味しいメダル。〇〇ズアニヒラスいう名称になるがクラスはD2クラスのみで全7種。(グリドンクラス用のアニヒラスは存在しない。)
○○に該当するクラスのスキルボーナスがつくので厳選すれば特定のスキルレベルを大きく伸ばすことが可能。

ちなみに他のクラスのアニヒラスを装備してもスキルボーナスが得られない以外のデメリットはないので、ビルドに必須のメダルがないのなら何でもいいのでとりあえず装備させておくとよいだろう。
経験値増加の補正がつくのでLV70になったらとりあえず装備させると育成後半のレベリングが加速する。

ヘルファイアトーチ

ヘルファイアトーチ1.png
特定のマスタリスキル+3と全耐性の補正とスキルボーナスが美味しいレリック。名称はヘルファイアトーチで統一されているがこちらは全クラス分存在する。
ただし入手した時点ではマスタリスキル+3と全耐性の補正とスキルボーナスがつく以上の旨味がなく、真価を発揮させるためにはホラドリムのキューブでクラフトを行う必要がある。
スキルボーナスはクラフト時に再抽選されるので、クラフト前の時点で付いているスキルボーナスはあまりに気にしなくてよいです。

ヘルファイアトーチ2.pngヘルファイアトーチ3.png
クラフト素材は該当するクラスのヘルファイアトーチx1、GULルーンx1、JAHルーンx1、穢れたルビーx1(キューブクラフト)
調達が面倒なヘルファイアトーチと高級ルーンのJAHルーンがストッパーになりがち。

ホラドリムのキューブでクラフトを行うことでクラス毎にランダムで3種のスキル変化がつくのだが、スキル変化毎に変換率が異なるのかかなり偏りやすい。
狙っているスキル変化がなかなかつかずトーチとルーンを大量に浪費するということも起きやすいので、ある程度在庫が溜まってからクラフトに挑戦した方が精神衛生上よいかもしれない。
ちなみにこちらも経験値増加の補正がつくのでLV85になったらとりあえず装備させておくと育成後半のレベリングが加速する。

https://www.grimtools.com/db-mod-rot/search?query=hellfire%E3%80%80torch&in_description=1&exact_match=0 なおヘルファイアトーチのスキル変化の詳細についてはこちらを参照のこと

恐怖イベント

ベリアル
懐に潜り込んで殴っていればOK。
割と高頻度でバフ消し弾を飛ばしてくる。追尾性能が非常に高くかなりしつこく追ってくるが、実は始動モーションを見てから画面左奥側に移動することで簡単にキャンセルが可能。
このビルドはバフ無しでも十分硬いので避けるのが面倒くさかったら喰らっても問題なし。
ぶっちゃけ弱い。
アズモダン
懐に潜り込んで殴っていればOK。
一定のサイクルでバフ消し弾を使用してくるので弾が出たのを確認してから回避。追尾してくるが誘導性能が低いためすぐに振り払うことが可能。
このビルドはバフ無しでも十分硬いので避けるのが面倒くさかったら喰らっても問題なし。
ぶっちゃけ弱い。このビルドだとバフ消し弾2発目発動前に倒せます。
マルサエル
ファンブルを誘発するお皿のような見た目の円形のデバフフィールドを2枚張ってくるのでこれに接触しないように注意して立ち回る。
ある程度距離を取るとバフ消し弾を飛ばしてくる。非常に追尾性能が高いが傭兵を盾にすることで弾を消すことが可能。弾消し出来なかった場合はかなりしつこく追尾してくる。
このビルドはバフ無しでも十分硬いので避けるのが面倒くさかったら喰らっても問題なし。
頻繁に使ってくる弾幕はこのビルドではほぼ無害に近いので気にせず殴り続けてOK。
こいつもやっぱり弱い。
恐怖の帝王ディアブロ
予備動作が大きく次に何を仕掛けてくるかが簡単に予測できるため慣れれば簡単に倒せるようになる。
全形態通じて使用してくる移動を封じられる拘束トラップと無敵状態の時に使用してくる誘導弾(ドルイドのアーマゲドンみたいな火球)が厄介なのでこれだけは警戒が必要。
拘束トラップに引っかかって回避不能状態で誘導弾を全弾貰ってしまうとこのビルドでも流石に危ないです。

  • 第一形態
    第一形態のブレスやDOT床のダメージは低いので無視してOK。
    拘束トラップは設置のモーションを見てから動き続けることで回避が可能。3つ設置してくるので設置場所(設置された場所には赤黒い輪っか表示される)を確認して踏まないように立ち回る。
    空中浮遊後にターゲットが居る場所に誘導弾を撃ってくる。追尾はしないので動き続けていれば簡単に避けることが可能。
    トラップに引っかかった状態では移動・回避が出来なくなるので直前に設置されていたトラップには絶対引っかからないこと。
    ヘルスが7割位になった辺りで第二形態へ移行する。
  • 第二形態
    D2クラスを模したシャドウを1体召喚してくる。簡単に倒せるがすぐにおかわりを召喚するので無視して殴り続けた方がよい。
    第二形態で使用するブレスは結構痛いので素直に避けた方がよい。射程が短いので距離を取ると簡単に避けられる。
    ヘルスが3割位になった辺りで第三形態へ移行する。
  • 第三形態
    ボスクラスのモンスターを召喚してくる。(モンスターの種類によっては雑魚が追加されることも)以前のバージョンではアズモダンだけだったが現在のバージョンはかなり種類が増えた。シャドウと同じく倒してもすぐにおかわりを召喚してくる。
    召喚されたモンスターによってはかなり危険度が上がる。(トラップを頻繁に使用してくるレオリックがかなり危険。次点でタイムワープを使ってくる魔術師が厄介。)
    召喚ボスに気を取られてるうちに足元に仕掛けられたトラップに引っかかって誘導弾を貰ってしまわないよう細心の注意が必要。
    召喚したボスとディアブロは分断が可能なので分断して召喚ボスを放置しておけば楽に倒せる。
    召喚されるボスは常に1体だけであることを利用して弱いボスを召喚された場合はあえて生かしておくことでリスクを下げることも可能。(分断する手間が省ける)
    ちなみに以前のバージョンでは召喚ボスを倒しても何もドロップしなかったが現在のバージョンではアイテムをドロップするようになった。
    第三形態で使用するブレスはバフ消し効果があるためキチンと避けたい。射程は長くなったが回避自体は楽。
    第三形態のDOT床はかなり威力が上がっているので乗り続けないよう注意。

ディアブロ戦は回避行動を取らないといけない攻撃や無敵時間付きの遅延攻撃が多いためどうしても時間が掛かってしまう。
このビルドでは遅延行為が少なめなら1分台で倒せるがバージョンアップ後召喚モンスターの種類が増えた関係で以前より危険度が上がっているので、
タイム短縮に躍起になるあまりうっかりトラップ拘束に引っかかって追撃の誘導弾を全弾貰ってしまわないように気を付けたい。

恐怖イベントの報酬について

恐怖ディアブロを討伐すると確定で以下の9種のユニークの中から一つをランダムでドロップする。
https://www.grimtools.com/monsterdb-mod-rot/3503/items
grimtools上では表記されていないが武器にはランダムで2つのマスタリに+2がつき、防具にはランダムで各マスタリの排他スキルに似たバフスキルがつく。
武器毎に適正なクラスとそうでないクラスがはっきりしているため、ランダムでつくマスタリの組み合わせ次第で大当たりを引き当てたりとんでもないゴミを掴まされたりと、
性能そのものは良好なのに当たり外れの差が大きく出やすいのが特徴。
以下簡単な雑感つきで紹介。

強大なティムの杖

ティムの杖1.pngティムの杖2.png
明らかに召喚クラス向けで適正なクラス(D2ネクロ、ドルイド、シャーマン、ネクロ)同士を組み合わせてくださいと言わんばかりの杖。ただしそうそう都合のいい組み合わせは付かないが…
アイテムスキルは一時的にとても強力なペットを使用出来るというもの。見た目的にはマッドクイーンっぽい。
ただしデフォルトで一分のリチャージが発生し、存在時間がたったの20秒ととても扱い辛いのが難点。

リッチの肩章

リッチの肩章.png
肩部位で唯一の全スキル+1が付けられる貴重品。しかもランダムで各マスタリの排他スキルに似たバフスキルがつくという優れもの。(バフスキルは全15種)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/19476
バフスキルによる性能差が激しく当たり外れが出やすいがクラスにマッチしたものを拾えればかなりの戦力強化になりうる。
惜しむらくは肩部位はセットアイテムのパーツの一部であることが多く、セットアイテムをフルで利用していると使う機会がなかなか訪れないということ。

ドーンブレイカー

ドーンブレイカー1.pngドーンブレイカー2.png
アマゾン、アサシン、ソーサレスでの使用を想定していると思われるエレメンタル属性の片手剣。特に3属性を満遍なく扱えるソーサレス入りのクラスが扱いやすいと思われる。
アイテムスキルは広い範囲に独特な軌道を描きながら砲弾を放つ見た目が派手派手なスキル。発動率高めで使用スキルを問わないためかなり使い勝手がいい。
威力も高めなのでエレメンタル属性を伸ばしているビルドなら十分戦力になる。

アイスボーン

アイスボーン1.pngアイスボーン2.png
冷気・生命型のビルド向けの両手剣。全スキル+2に加えてランダムで2クラス+2なので運が良ければ実質全スキル+4にすることも可能。
アイテムスキルは低確率でプレボ型のペットを7体召喚するというものと指定した場所に円形のDOTフィールドを発生させるというもの。
ペット召喚は8%と低確率なものの色んなスキルに反応して発動するので実際はそれなりに発動する機会がある。常時攻撃判定の発生するオーラを展開していると比較的発動しやすい。

オリュンポスの剣

オリュンポスの剣.png
主に召喚向けの片手剣。全スキル+2に加えてランダムで2クラス+2なので運が良ければ実質全スキル+4にすることも可能。
アイテムスキルはヘルスが50%切った時に発動する保険スキル。リチャージが若干長めだが効果自体はとても強力。

月光の聖剣

月光の聖剣.png
物理と魔法属性ビルド向けの両手剣。武器名称やフレーバーテキストの光波というワードからして某ソウルシリーズのアレを彷彿とさせる。
全スキル+4に加えてランダムで2クラス+2なので運が良ければ実質全スキル+6にすることも可能。
ヘルス減少効果やマナへの補正が強力な武器で、攻撃速度ではなく詠唱速度の補正が付いている辺りキャスター向けを想定しているようだが、
魔法属性をサポートしているマスタリはあまり居ないので適した組み合わせを引くのはなかなか大変だと思われる。
とはいえ素で全スキル+4なのでハズレの組み合わせでも実用的なレベルにはなるので良品を引くまでの繋ぎとしては使える筈。
アイテムスキルは威力高めな割にはリチャージが短めで、光波の射程は結構長い。

ミョルニル

ミョルニル1.png
物理とエレメンタル属性ビルド向けの片手メイス。全スキル+2に加えてランダムで2クラス+2なので運が良ければ実質全スキル+4にすることも可能。
スキル変化的にドルイド、バーバリアン、パラディン入りのビルドでの使用を想定していると思われる。
盾持ちに有利なプロパティがついているが盾無しビルドでも十分役に立つ強力な逸品。

溶けたギロチン

溶けたギロチン.png
火炎・カオス属性ビルド向けの両手斧。
見るからにドルイドかデモリッショニストにパラディンを組み合わせて使用してくださいと言わんばかりのスキルボーナスとスキル変化だが、
この武器もランダムで2クラスにスキル+2なのでそうそう都合のいい組み合わせにはならないのが困りもの。
アイテムスキルは普通の移動攻撃スキルで性能それ自体は特にどうということはないのだが、スキル名といいフレーバーテキストといい某超人プロレス漫画のアレを彷彿とさせる…

永劫の剣

永劫の剣1.png永劫の剣2.png
刺突・雷属性ビルド向けの片手剣。全スキル+1に加えてランダムで2クラス+2なので運が良ければ実質全スキル+3にすることも可能。
アサシン、パラディン、ソーサレス入りのビルドでの使用を想定しているものと思われる。
アイテムスキルは自立行動型の剣を3つ召喚するというもの。見た目がとても地味で視認し辛いのが難点。
リチャージ長めな割には生存時間が短く、見た目が地味なことも相まって役に立っているかどうかがわかり辛いのが困りもの。

古の民の試練

このビルドのウリである攻撃範囲の広さ&殲滅力の高さを遺憾なく発揮できる。
ホーリーファイアの効果範囲にいる雑魚は湧いた端から死亡or瀕死で放っておいても勝手に死ぬので相手する必要なし。
ヒーローも長くはもたないの適当に殴ってるだけでok。
ドクロボス、上級ドクロボス、ウーバーボスは多少長持ちするがやはり適当に殴ってるだけでok。
三兄弟はウーバートリストラムの時よりも弱いので速攻撃破出来る。

コーリックとの会話の選択肢で敵を増量して報酬枠を増やすことが出来るがこのビルドでは増量した状態でも楽にWAVE150突破可能。
クリア報酬枠だけでなく評価値ポイントやトリビュートポイント、経験値(星座の分も含む)の量も増えるので余力があると感じたら積極的に増量するといいだろう。

装備について

パラディン用のMIセット最硬シリーズ4部位をキーパーツとして物理ダメージ特化の構成でパーツを選択していきます。

参考画像

最硬の頭蓋骨.png最硬の皮膚.png最硬の肩当て.png最硬の指.png

ヘルム:「最硬の頭蓋骨:The Hardest Skull」(アクト2のボスデュリエルがドロップするMI品のうちの一つ)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/15383
チェスト:「最硬の皮膚:The Hardest Skin」(アクト3のボスメフィストがドロップするMI品のうちの一つ)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/15510
肩:「最硬の肩当て:The Hardest Protectors」(アクト5のボスバールがドロップするMI品のうちの一つ)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/15424
リング:「最硬の指:The Hardest Finger」(アクト1のボスアンダリエルがドロップするMI品のうちの一つ)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/15179
(ちなみに武器:「最硬の金属:The Hardest Metal」は(アクト4のボスディアブロがドロップするMI品のうちの一つ)です)
最硬シリーズは本来2H用のセットアイテムですがコンプリートボーナス抜きでも十分な火力が出たので問題なしと判断。
パラディンの盾持ち用セットとしては他にグリスワルドシリーズがありますが、武器・盾が好みでないのとブレスドハンマーやフィストオブヘブンをメインスキルで使う気がなかったので除外しました。

ビルドの短所の項でも述べましたが最硬セットというかアクトボス産のMIセットは非常に調達し辛く一式揃えるのにかなり手間が掛かります。
入手を狙う場合は最寄りのウェイポイントから最短でボスまで直行して瞬殺、ドロップ確認後リスタを延々繰り返してマラソンすることになります。
マラソンを繰り返してるうちに副産物として他のボス産MIセットが調達できるので最硬シリーズが一式揃う頃には他のセットでビルドを組めるようになるかもしれません。

参考までに各アクトボスがドロップするMIセット

https://www.grimtools.com/monsterdb-mod-rot/408/items Act1アンダリエル
https://www.grimtools.com/monsterdb-mod-rot/764/items Act2デュリエル (*データベースに不具合があるのか正しく表示されない模様)
https://www.grimtools.com/monsterdb-mod-rot/1111/items Act3メフィスト
https://www.grimtools.com/monsterdb-mod-rot/1272/items Act4ディアブロ
https://www.grimtools.com/monsterdb-mod-rot/1620/items Act5バール (*最下段までスクロールしてください)

バルログの燃える体セット

バルログの燃える体セット効果①.pngバルログの燃える体セット効果②.png
バルログの燃える体武器.pngバルログの燃える体オフハンド.pngバルログの燃える体頭.pngバルログの燃える体胴.pngバルログの燃える体肩.pngバルログの燃える体リング.png

紅色のプリマセット

紅色のプリマセット効果①.png紅色のプリマセット効果②.png
紅色のプリマ武器.png紅色のプリマ頭.png紅色のプリマ胴.png紅色のプリマ肩.png紅色のプリマリング.png

深淵なる虚無セット

深淵なる虚無セット効果①.png深淵なる虚無セット効果②.png
深淵なる虚無盾.png深淵なる虚無頭.png深淵なる虚無胴.png深淵なる虚無肩.png深淵なる虚無リング.png

霜のエッセンスセット

霜のエッセンスセット効果①.png霜のエッセンスセット効果②.png
霜のエッセンス武器1.png霜のエッセンス武器2.png霜のエッセンス頭.png霜のエッセンス胴.png霜のエッセンス肩.png霜のエッセンスリング.png

ソウルシーフセット

ソウルシーフセット効果①.png
ソウルシーフ武器.pngソウルシーフ頭.pngソウルシーフ胴.pngソウルシーフ肩.pngソウルシーフリング.png

嵐の祝福セット

嵐の祝福セット効果①.png嵐の祝福セット効果②.png
嵐の祝福武器.png嵐の祝福頭.png嵐の祝福胴.png嵐の祝福肩.png嵐の祝福リング.png

最硬セット

最硬セット効果①.png最硬セット効果②.png
最硬武器.png最硬頭.png最硬胴.png最硬肩.png最硬リング.png

吸血鬼の衣装セット

吸血鬼の衣装セット効果①.png吸血鬼の衣装セット効果②.png
吸血鬼の衣装武器.png吸血鬼の衣装頭.png吸血鬼の衣装胴.png吸血鬼の衣装肩.png吸血鬼の衣装リング.png

武器の候補

基本的には手持ちの中で一番DPSが伸ばせるものを選んでいくことになりますが個人的にオススメなものを幾つか挙げておきます。
武器:「ミョルニル:Mjolnir」(恐怖イベント2のボス恐怖ディアブロがドロップするMI品のうちの一つ)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/19477
物理ビルド向けの便利なプロパティが豊富なうえに全スキル+2に加えてランダムで二つのマスタリに+2のスキルボーナスが付く強力なメイス。
運が良ければパラディン+2、オースキーパー+2で実質的に全スキル+4の品を入手できる可能性がありますが、狙うのはあまり現実的ではないです。
パラディン+2だけでも十分強力なので入手出来たら採用すると良いでしょう。
武器:「神話級ゴナーガルズダーク:Mythical Gonnagal's Dirk」(汎用ユニークダガ―)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/14848
一見すると全くこのビルドにマッチしているようにはみえませんが、高いベーススピードに高めの速度補正更にTotal Damage Modifiedが大きく作用し頭一つ抜けた火力を叩きだすことが可能。
単純にDPSだけで見るとミョルニルよりもこちらの方が高性能ですがスキルボーナス、スキル変化等の有用なプロパティを殆ど持っていないためトータルで考えるとミョルニルを選択した方がいいです。
(スキルレベルが4も下がるとホーリーファイアの火力は結構下がります)
兎に角キャラクターシートの表記DPSを盛りたいという場合はこちらでもいいです。(自分のキャラの場合ミョルニル装備時とゴナーガルズダーク装備時で50万近く差が出ます)
武器:「フェイズブレード:Phased Blade」(派閥”古の民の試練”栄誉以上で購入可能なユニーク片手剣)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/15053
ベースダメージがしょっぱいので一見すると火力が出なさそうに見えますが、高いベーススピードに高めの速度補正のお陰で何気にミョルニル装備時とそん色ない位の火力が出ます。(DPSが10万下がる程度)
そしてこの武器の最大のウリはアイテムスキルのナリフィケーションで、これ星座スキルの浄化の水と類似のバフ・デバフ消し魔法陣を発動するのですが、そこから発生する弾がモンスターに当たると数秒間無力化することが可能なのです。
厄介な召喚・デバフ持ちであるウーバーメフィストに対して強力な対抗手段になるのでヘルファイアトーチ集めや古の民の試練周回をやる際に装備しているとかなり楽になります。
DPS的にはミョルニルとそこまで差が付かないので常用するのも勿論アリです。
武器:「神話級ディフェンダー:Mythical defender」(汎用ユニーク片手剣)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/14935
前述の3品と比べるとかなり火力が低下しますが防御関係のプロパティを多数有してるうえにパラディン用のスキルボーナス、スキル変化が得られます。
汎用品で調達も楽な部類なので他に良さげな武器が手持ちにない場合は使ってみるのもいいでしょう。
武器:「スミスハンマー:Smith's Hammer」(地獄の炉の悪魔の鍛冶師セットの1パーツ・MIレア))
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/15543
https://www.grimtools.com/map-mod-rot/markers/chests/5342 (←ドロップ対象モンスターの出現場所)
悪くない基本性能に加えて有用なアイテムスキル、セット効果を得られる。
調達が非常に楽で厳選も可能(Tools上の表記はセットアイテムになっていますが実際は”セット扱い”のレアアイテムです)
後述のパンツ、籠手と組み合わせることでお手軽に3セット効果が得られます。

その他の部位候補

最硬シリーズはセットボーナスが強力でアイテムスキルも便利なものが多数用意されていますが、反面スキルボーナスが貧弱でこのビルド向けのスキルブーストやスキル変化があまり得られません。
そのためパラディン、オースキーパー双方のスキルブーストを行うためにはそれ以外の部位で積極的に全スキル+1(或いはマスタリ+1)を狙っていく必要があります。

盾:「追放:Exile」(ルーンワード)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/17644
パラディン+2、オースキーパー+2で実質全スキル+2に加えて強力な俯仰不屈(Defiance)ライフタップのバフを得られる高性能盾。
パラディン向けに有用な盾は他にも色々ありますがこれが頭一つ二つ抜けた性能をしているので特に拘りがなければコイツを装備推奨。

パンツ:「職人のエプロン:Armorer's Apron」(地獄の炉の悪魔の鍛冶師セットの1パーツ・MIレア)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/15398
https://www.grimtools.com/map-mod-rot/monsters/1277 (←ドロップ対象モンスターの出現場所)
籠手:「鍛冶手袋:Forging Gloves」(地獄の炉の悪魔の鍛冶師セットの1パーツ・MIレア)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/15273
https://www.grimtools.com/map-mod-rot/monsters/1656 (←ドロップ対象モンスターの出現場所)

参考画像

職人のエプロン.png鍛冶手袋.png

悪くない基本性能に加えて有用なアイテムスキル、セット効果を得られる。
どちらも調達が非常に楽で厳選も可能(Tools上の表記はセットアイテムになっていますが実際は”セット扱い”のレアアイテムです)
厳選することでこの2部位でかなりDPSが向上します。

アップデート前だとルーンワード塔(Tower)がパンツの最終候補に成り得たのですが残念ながらnerfされて全スキル+1の効果が削除されてしまいました。
依然として強力ではありますが現在の性能では超高級ルーンを使う程の価値はないと考えます。

メダル:「パラディンズアニヒラス」(パンデモニウムイベントの報酬)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/14425
全スキル+1に加えてランダムでパラディン用のスキルボーナスが付く。
ホーリーファイア、ファナティシズム、マイト、ジール辺りが付くと美味しい。
特に高レベルのホーリーファイアはダメージの増加量が大きいので入手出来たら採用したい。

メダル:「呪われた物体」(アクト2亡者の広間のボス荒々しきブラッドウィッチがドロップするMIレア)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/15137
https://www.grimtools.com/map-mod-rot/monsters/761 (←荒々しきブラッドウィッチの出現場所)
物理ビルド向けの有用なメダル。スキルボーナス、スキル変化共にミスマッチだが付与スキルが強烈でMIレアアイテムなので厳選が可能。
スキルブーストの観点で言うとメダルはアニヒラスを選択した方がよいが、火力面でならこちらの方が遥かに強力。
アイテムスキルはクリティカルヒット時発動だが恐怖ディアブロにもクリティカル連発出来るビルドなので全く問題なし。素の耐性のショボさは接辞で補いたい。

レリック:「穢れた聖騎士のヘルファイアトーチ(ジール用)」(パンデモニウムイベントの報酬をキューブ変換したもの)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/19715
パンデモニウムイベントの報酬ヘルファイアトーチのパラディン用の物をホラドリムのキューブを使って変換したもの。
変換する際にランダムでついたスキル変化のうちジール用のスキル変化がつけば当たり。

ランダムでパラディン用のスキルボーナスが付く。
ホーリーファイア、ファナティシズム、マイト、ジール辺りが付くと美味しい。
特に高レベルのホーリーファイアはダメージの増加量が大きいので入手出来たら採用したい。

スキル変化ガチャで外れた場合は装備メリットはランダムスキルボーナスと属性耐性くらいしか旨味がないので後述のベヒモスのトリンケットを採用した方が良い。

レリック:「ベヒモスのトリンケット(付与スキル マイト)」(アクト6の上級ドクロボス、及び恐怖イベント1各ボスのドロップ品の一つ)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/14644
物理ビルド向けの有用レリック。全スキル+2に加えてランダムでパラディン用のスキルボーナスが付く。
これ1個で40~60%もの反射ダメージ削減効果が得られるため反射ダメージ削減効果付き星座の採用を減らすことが可能になる。
鍵集めをしてるうちに勝手に在庫が増えていくため入手がしやすくランダムスキルボーナスで当たりを引く可能性がある。
(ヘルファイアトーチの方はランダム要素が多すぎてスキルボーナス厳選は現実的ではない)

ホーリーファイア、ファナティシズム、マイト、ジール辺りが付くと美味しい。
特に高レベルのホーリーファイアはダメージの増加量が大きいので入手出来たら採用したい。

レリック:「聖騎士のトリンケット(付与スキル ホーリーフリーズ)」(アクト5の上級ドクロボスクリスタリクスドロップ品の一つ)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/14303
https://www.grimtools.com/map-mod-rot/markers/poi/348 (←クリスタリクスの出現場所 スイッチ操作後に出現する隠しエリア)
レリック:「聖騎士のトリンケット(付与スキル コンビクション)」(アクト5の上級ドクロボスクリスタリクスのドロップ品の一つ)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/14302
物理パラディン用レリック。パラディン+2に加えてランダムでパラディン用のスキルボーナスが付く。
付与スキルは有用なもののスキルブーストがパラディン側にしか掛からないためヘルファイアトーチやベヒモスと比べるとかなり見劣りしてしまう。
そして何よりも問題なのはドロップ対象モンスターが非常に遠い場所に居るため調達がかなり面倒くさいということ。
ヘルファイアトーチやベヒモスを入手するまでの繋ぎにどうぞと言いたいところだがこれでランダムスキルを厳選する位ならさっさとベヒモスを調達した方が早い。

ベルト:自由枠
ブーツ:自由枠
アミュレット:自由枠
リング:自由枠

筆者はここで古の民の試練でたまに入手できる赤レアをチョイスしていますがここは自由にしてください。
前述のように最硬セットを選択した関係でオースキーパー側のスキルが伸ばしづらい状況なので全スキル+1(首は全スキル+2)の物を積極的に選ぶとバランスが良くなります。

ちなみに赤レアは接頭語にゴートリフト(GoatRift)が付くと全スキル+1、スターゲイザー(Stargazer)が付くとパラディン+1
接尾語に腐呪(Amplify Damage)が付くと物理耐性低下の呪いスキル、噴火(Volcano)が付くと噴火スキルという有用な効果が得られます。(他にも接頭語接尾語次第で色々と強力な効果がつきます)
筆者は運よくゴートリフト+腐呪なんて超レアな組み合わせを入手できましたが結構な試行回数を要求されるため付いたらラッキー程度に捉えた方がいいかもしれません。

サンプルでは指の接頭語にバーバリアン用のオディウム(Odium)を選択していますが、これは反射ダメージ削減効果と強力なDA下げ効果狙いで採用しています。
星座と合わせて装備で反射ダメージ削減を100%まで稼いで完全シャットアウトすることで一部のモンスターが使用してくる物理耐性を強制的に0%に下げるデバフを掛けられた場合のリスクを無くすことができます。
反射ダメージ削減は他にもコンポネ(巨人の板金)や増強剤でカバーできますがこれらは使い勝手がよくないため、火力を上げながら反射ダメージ削減の数値を稼ぐことが可能なオディウムが便利なため採用しています。

コンポーネントについて

RoTで追加されたユニークコンポーネントが強力なためそれらを積極的に採用していきます。

ヘルム:「ガルルーン:Gul Rune」(ルーン)
チェスト:「ガルルーン:Gul Rune」(ルーン)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/14546
RoTではヘルムとチェストにガルを嵌めてOAを大幅に向上させるのが鉄板戦術ですが勿論当ビルドでも採用します。
アップデート以前はゾッドルーンを嵌めて全スキル+1を狙うという選択肢もありましたが、ゾッドルーンがnerfされた関係で現状ではガル一択です。

アミュレット:「苦痛の触媒:Pain Enhancer」(ユニークコンポーネント)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/19507
https://www.grimtools.com/map-mod-rot/monsters/1117 (←コンポーネントのパーツをドロップするドクロボス マリスの出現場所)
物理属性ビルド向けの有用なユニークコンポーネント。プレイヤー側が破砕(Sunder)を使用できるようになるため表記以上の火力を出せるようになる。
アミュレット:「夢の遺産:Legacy of Dreams」(ユニークコンポーネント)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/19506
https://www.grimtools.com/map-mod-rot/monsters/1116 (←コンポーネントのパーツをドロップするドクロボス ララクナの出現場所)
全ダメージの補正と確率で発動するダメージ修正総計が強力。
アミュレット:「初心の石:simplicity's Strength」(ユニークコンポーネント)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/19513
https://www.grimtools.com/map-mod-rot/monsters/1628 (←コンポーネントのパーツをドロップするドクロボス ヘルハウンド ザ ブレステイカーの出現場所)
全ダメージの補正と確率で発動するヘルスダメージが強力。

これらのユニークコンポーネントはパーツを25個も集めないといけないので完成させるのは大変だが見返りが非常に大きい。
調達にはかなり手間が掛かるので入手できるまでの代替としては調達しやすく破壊しても損害が少ないレインボーファセット辺りが無難。

リング:「レインボーファセット(エレメンタル→物理):Rainbow Facet」(ユニークコンポーネント)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/14521
最硬セットのセットボーナスでエレメンタル→物理の属性変換を50%分得られるので、エレメンタル→物理変換のレインボーファセットを2個使用するとエレメンタル属性は100%物理に変換されます。

メダル:「タイムワープ(オニキス):Timewarped Onix」(ユニークコンポーネント)
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/23127
オニキスのタイムワープにホーリーファイアのスキル変化を得られるものがあるのでこれを採用することでホーリーファイアの火力が大幅に向上します。

傭兵について

ヘルファイアトーチ+アニヒラスの組み合わせなら耐性超過は十分に確保出来ている筈なので基本的には何でもいいです。
レリックにマイトを採用したり、メダルにアニヒラス以外のものを採用したり、パンツと籠手を鍛冶師セット以外のものを採用していると耐性超過が十分確保出来ない場合があるので
その場合はアクト4の防御型のテンプル騎士団(フェイス)を採用するとよいでしょう。

ちなみに筆者の場合は耐性超過は十分確保済みなので火力目当てアクト4の攻撃型テンプル騎士団(アガサ)を採用しています。

各actの傭兵について簡単な雑感つきで紹介
添付画像は全てLv100で同一のキャラクターが雇用する際のステータスになります

act1 ローグの傭兵

傭兵ローグ(アリザ).png傭兵ローグ(フィオナ).png傭兵ローグ(ヴィサラ).png
心眼オーラによる命中とクリティカルダメージの大幅な強化と弓を使用した遠隔攻撃タイプ通称キョウコ
刺突・出血・火炎属性(アリザ)、刺突・冷気属性(フィオナ)、刺突属性(ヴィサラ)の3タイプがいる。
火炎属性タイプはアマゾンでいう所のファイアアローツリー(火炎矢、爆炎矢)、冷気属性タイプはコールドアローツリー(氷霜矢、氷撃矢)、刺突属性はマルチショット(一斉射撃)を使用する。
心眼オーラによる攻撃力の上昇効果は他の傭兵が使用する同種のサポートオーラよりも強力なため、命中率が不足気味の時やクリティカル率発動をもっと高めたいという場合に雇うと役に立つ。
アリザとフィオナは通常攻撃、属性矢共に単発攻撃なうえに属性矢には武器ダメージが乗らないため扱い辛い。
一方ヴィサラはマルチショットの弾数が非常に多く多数の敵にヒットさせやすいうえに全ての攻撃に武器ダメージが乗るのでヘルス吸収で回復させやすい。
個人的にはマルチショットが便利なのでローグ傭兵を使う場合刺突タイプ一択かと。

act2 砂漠の傭兵

傭兵槍兄貴(ラザン).png傭兵槍兄貴(アズラエル).png傭兵槍兄貴(チャラン).png傭兵槍兄貴(ハシーン).png傭兵槍兄貴(エミリオ).png傭兵槍兄貴(カシム).png
パラディンと同種の各種オーラによるサポートとアマゾンの槍スキルと同種のジャブスキルで戦う近接支援タイプ通称槍兄貴
戦闘―祈りのオーラ(ラザン)、防御―防御のオーラ(アズラエル)、戦闘―茨のオーラ(チャラン)、攻撃―祝福された狙いのオーラ(ハシーン)、防御―聖なる凍結のオーラ(エミリオ)、攻撃―力のオーラ(カシム)
キャラタイプにより展開出来るオーラが異なるのでそのビルドに必要なオーラに合わせて雇用するタイプを選択するとよいだろう。

act3 鉄狼団

傭兵鉄狼団(バラーニ).png傭兵鉄狼団(サダル).png傭兵鉄狼団(ヴァンジ).png
属性オーラによる支援と魔法攻撃スキルを使いこなす芸達者なキャスタータイプ通称魔法傭兵
火炎属性(バラーニ)、冷気属性(サダル)、雷属性(ヴァンジ)の3タイプがいる。
各種エレメンタル属性攻撃が主体のキャラクターなら一致した属性のキャラを雇えばオーラによる支援を受けられ、同時にPC側の自前のバフスキルにより傭兵の火力も高めることが出来るのでお得。
属性が一致していれば傭兵側も星座ボーナスによる属性攻撃の火力増強が狙いやすくなる。

act4 テンプル騎士団

傭兵テンプル騎士団(アガサ)①.png傭兵テンプル騎士団(アガサ)②.png傭兵テンプル騎士団(フェイス).png傭兵テンプル騎士団(グレイス).png
バフによる支援とヒールによるヘルス回復、ヘイト集めが主体のサポートタイプ
攻撃型(アガサ)、防御型(フェイス)、支援型(グレイス)の3タイプがいる。
サポート性能が優れている反面、手数が控えめで火力としては期待し辛い。
役割的にact2の兄貴達と被っているものがあるが、バフによる支援内容が異なるので自分のキャラに必要な要素を考えた上で選択するとよいだろう。

act5 バーバリアン

傭兵バーバリアン(タール).png傭兵バーバリアン(ラグナル).png傭兵バーバリアン(ウルリック).png
吼えスキルと攻撃スキルを使いこなすアタッカータイプ通称馬場傭兵
両手ワールウインド(タール)、二刀フレンジー(ラグナル)、二刀ダブルスロー(ウルリック)の3タイプがいる。
早い話がWW馬場、フレ馬場、投げ馬場の傭兵版といったところ。
フレ馬場は足が速く手数も多いのでマイトツリーを伸ばしたパラディンが雇用すると異様なスピードで戦場を駆け回るようになります。

act6 エイダン・ジャズレス・モリーナ

傭兵エイダン.png傭兵ジャズレズ①.png傭兵ジャズレズ②.png傭兵モリーナ.png
Diablo1のプレイアブルキャラ「ウォーリア(エイダン)」「ソーサラー(ジャズレス)」「ローグ(モリーナ)」
トリストラムの各階層にランダムで配置される傭兵の一人
ウォーリア(エイダン):ヒールによるヘルス回復と耐性下げ効果のあるデバフスキルを使用する。ちなみにDiablo1のウォーリアは設定上はエイダン王子(誘拐されたアルブレヒト王子の兄)その人で、正史ではウォーリア(エイダン)がディアブロを倒したことになっている。
ソーサラー(ジャズレス):ヒールによるヘルス回復と火炎・雷・魔法属性攻撃スキルを使用する。act3の鉄狼団と役割が似ているがあちらが1系統の属性に寄せてるのに対してこちらは複数の属性を扱っていること、オーラによるサポートがないこと、ヒールによる回復が出来ることといった違いがある。
ローグ(モリーナ):ヒールによるヘルス回復と弓攻撃(弾数2)、ゴーレム召喚スキルを使用する。ゴーレム召喚によりペット数が増えて戦闘が有利になるかと思いきや使用頻度はかなり低いのかあまり役に立たない。

小ネタ

永続バフアイテムについて

RoTには無限使用可能な消費アイテムが幾つかありそれらを活用することでキャラクタの基本性能を底上げすることが可能です。
便宜上永続バフと呼んでいますが時間制限9999sで死亡時にはバフも消失します。再使用することでその都度有効時間はリセットされます。
命のポーション.png耐性の巻物.pngギーズフォーチュン.png
①命のポーション:Act3Q1黄金の鳥クリア報酬 ちなみにD2では永続的にLife+20される消耗品だった。
②耐性の巻物:Act5Q3アニャ救出のクリア報酬 ちなみにD2では永続的にAll Resを+10される消耗品だった。
③ギードの幸運:盗賊の印章を所持した状態でAct1地下にあるホラドリックデバイスを起動することで入れる泥棒の隠れ家に居るボスゴブリンキングから入手可能なユニークアイテム。
ちなみにD2ではインベントリに置いておくことで効果を発揮するユニークGC(グランドチャーム)だった。

参考

盗賊の印章.png泥棒の隠れ家.png
盗賊の印章はゴブリンを倒していると偶に入手出来るユニークリング。
盗賊の隠れ家に入る際にはこれが消費されてしまうが、内部にはボスのゴブリンキング以外にゴブリンが多数配置されているので消費した分を即取り戻すことも可能。場合によっては2個3個と数が増えることも…

ちなみに古代の民の試練ではゴブリンが頻繁に出現するため評判稼ぎや赤レア収集等の目的で周回していると期せずして盗賊の印章の在庫が増えていくことになる。
在庫が出来たら気分転換も兼ねてゴブリンキングを退治しに行くといいだろう。

ギードの幸運はソウルバウンド属性ではないので共有スタッシュに置ける。1個入手出来れば手持ちのキャラ全員で使いまわすことが可能。
ドロップ率は30%程度と比較的入手しやすい部類なので1個目は共有スタッシュに置いておいて、予備が出来たら使用頻度の高いキャラから順に持たせるようにするとよいだろう。
ユニークアイテムの中ではかなり出やすい部類なので全キャラ持たせるのはそこまで難しい話でもないです。

古代の民の試練の報酬について

古代の民の試練はWAVE150までやりきるか一区切りついた際に任意で中断することで報酬を受け取ることが出来ますが、報酬箱から出てくるアイテムの中にはたまに通常では目にすることのない特殊な品が混じっていることがあります。
どういうものかというと通常の品質のものにランダムでスキルボーナスが追加される(4種類のスキルに+2~+3される)というもので、運が良ければベースのアイテムの性能と噛み合った強力な品になる可能性があります。

一例

https://www.grimtools.com/db-mod-rot/items/14917
例えばドラゴンズブリーチは↑こんな性能ですがスキルボーナスが上手く噛み合うと↓こんな感じになります。
ドラゴンズブリーチ.png

またこれはユニークアイテムだけではなくセットアイテムにも付く可能性があるのですが、その際セットアイテムがユニーク化(アイテムの種別がユニーク表記になり、色の識別が金色になる)します。

一例

ブラックガード拠点DPS.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/M2gy4qvZ
これは筆者の手持ちキャラのうちの一体(後述の報復ネクロ)ですが頭、盾、靴は本来セットアイテムです。ユニーク化したことによりアイテムの種別はユニークになり色も金色になっています。
ロイヤルボーン頭.pngロイヤルボーン盾.pngロイヤルボーン靴’.png
このとおりアイテムのカテゴリがセットからユニークに変わっています。

ちなみにgrimtoolsのリンクを辿るとわかると思いますが、tolls上では追加されたスキルボーナスは反映されておらず表記もセットアイテムのままです。

ただユニーク化するといってもセットとしての効果は失われないのでセットボーナスは通常品と同様に受けられます。
基本的にはメリットのある変化ですが必ずしもベースにマッチしたスキルボーナスが付くわけでもないので、良品になるかどうかは付くスキル次第といったところ。

古代の民の試練の敵出現パターンについて

古代の民の試練は各WAVE毎に敵の出現パターンが大まかに決まっており”基本的には”その出現パターン内でどの敵が出現するかの抽選が行われているようです。
例えば
WAVE1~100までは特定のタイミングで各アクトで登場したユニークモンスターやアクトボスが確定出現しますが、それ以外はコモン、チャンピオン、ヒーローという種別の中からランダムで抽選されています。
WAVE101以降はコモン、チャンピオン、ヒーロー、ネメシス(ウーバーボス系全般がこれに属している)の中からランダムで抽選されています。
より正確にはネメシスは試練内では更にドクロボス、上級ドクロボス、パンデモニウムイベント1のボス(ウーバーデュリエル、ウーバーイズアル、リリス)、パンデモニウムイベント2のボス(パンデモニウムディアブロ、ウーバーメフィスト、ウーバーバール)という風に細かく分かれています。
ランダム抽選なのでやたらと同じドクロボスが連続で出現したり、最終WAVEでウーバーメフィストが3体出現したりといった風に少々面倒くさい出現パターンを引くこともありえます。

そしてここからが本題になるのですが、以下の手順を踏むことで敵の出現パターンを操作し大幅に難易度を落とすことが可能ということです。
①セッション毎に一度WAVE150までやりきる。(何度か試してみましたが未達の状態では上手くいかない模様)
②一旦外に出て再度ポータルに入り直す。(砕かれた秘密会議所側でちょっと時間を潰し(アイテム整理等)した方がいいかも)
③WAVE150クリア後に選べる選択肢”WAVE130から再開”を実行する。
これでそのセッション中は敵の出現パターンが大幅に変わり難易度が大きく下がります。
大まかに分けるとドクロボス、上級ドクロボスが数回だけ出現するパターンとウーバーボス全般が全く出現しなくなるパターンの2種類があるようで、
最初のうちはドクロボス、上級ドクロボスが数回だけ出現するパターンで、何度かポータルの出入りを繰り返していると最終的にはウーバーボス全般が全く出現しなくなるパターンに固定される模様。
(ちなみに一度も砕かれた秘密会議所に戻らないで”WAVE130から再開”を実行するを選んでいるとデフォルトの出現パターンが繰り返されます。)

セッション毎に最低でも一度はクリアする必要があるのでどんなビルドでも可能というわけではないですが、
どういう形でもいいので一旦クリアしてしまえば以後そのセッションでは大幅に楽が出来るようになるので、普通にやると滅茶苦茶面倒くさい派閥の評判稼ぎが効率よく行える他、赤レア収集も効率よく行えるようになります。
終盤のWAVEクリア時の獲得経験値の多さを利用して星座のレベル上げも効率よく行えます。(この場合は獲得経験値上昇ポーションを使用したうえでNPCとの会話で敵の出現数を増やしておくとより効率的に星座のレベル上げが出来ます。Tier3の星座スキルもLV40まで高速レベリングできるのでオススメ)

ゴブリン商人について

フィールドを徘徊しているゴブリンを倒すと一定確率で”不思議なバッグ”というユニークアイテムをドロップします。
これは無限使用可能な召喚アイテムで”ゴブリン ザ ホーダー”というNPCを召喚します。
不思議なバッグ.png
ゴブリン商人.pngゴブリン商人2.png
売り物は消耗品と素材のみで特別なものは扱っていない模様。
実質的にいつでもどこでも商人を呼び出せてアイテムを店売りするための機能と思われます。
(一応何か起きるかと思って要らないユニークやセットアイテムを大量に売りつけてみましたが、特にこれをトリガーとしてイベントの類は起きませんでした)

いつでもどこでも店売りが出来るのは結構便利なのでインベントリに置いておくと役に立ちそうですが、通常のゴブリン同様に一定時間で勝手に消える(猶予は30秒程度)ので貴重品を売る場合は注意。
消える前なら買い戻し出来ますが消えた後は買い戻し不可です。

瞬間的な最大ダメージについて

本ビルドはホーリーファイアで大量の敵に対して一度に大ダメージを与えることが可能なのですが、それが影響しているのかキャラクターシート3枚目の”与えたダメージ”の項がおかしなことになります。
瞬間的に与えるダメージが本来の想定された枠を超えているのかオーバーフローしてしまうようです。
最大ダメージ.png

ちなみにおまけ欄にあげているビルドサンプルの多くはカチカチパラディンと同様に広範囲の敵に一度に大ダメージを与えることが可能なので、それらのビルドも同様に”与えたダメージ”の項がバグります。
全く同じ数値になるのである意味カンストした証ということなのかもしれません。

おまけ

せっかくなので筆者の手持ちビルドのうちお見せ出来るものを簡単な雑感つきで紹介。どれも自己流で組んでるためセオリーから外れてる部分もあるとは思いますがその辺はご容赦を。
どのキャラも現行の全コンテンツを余裕を持ってクリア出来ます。
Grimtoolsのリンク先のデータは一部キャラのスキルやステータスが反映されていないものがあるため実際のスキルレベルとは異なる点があるので注意してください。
装備サンプルの一部には小ネタに記載したスキルボーナスが追加された特殊なアイテムを使用しているものが混じっているのでその分のスキルボーナスが反映されていません。
そのためスキルレベルが中途半端な数字になっているものの一部はこちらが想定したスキルレベルを下回っている可能性があります。
耐性に関してもGrimtoolsリンク上では耐性超過不足気味のものが見受けられますが、実際には十分な数値を確保済み(或いは傭兵で不足分をカバー済み)です

二刀フレ馬場

フレイヤー拠点③DPS.pngフレイヤー拠点③ダメージ内訳.pngフレイヤー拠点③防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/q2mvL7rV
フレイヤー (バーバリアン + ナイトブレイド) 
キーパーツはイモキンセット6部位と武器のバルカソスセット

高威力のフレンジーで切り刻みつつ、高威力の地震とアヴァランチを重ねてターゲットの速攻撃破を狙うスタイル。
恐怖ディアブロ以外のボス格は全て速攻撃破が可能。
ドクロボス、上級ドクロボスは殆どが2~3秒程度で撃沈。パンデモニウムイベント1,2や恐怖イベント1のボス連中も5秒も持たないレベルで基本的に殆ど何もさせない内に倒すことが可能です。
恐怖ディアブロだけは形態変化や無敵時間付きの遅延行為を多発するためどうしても時間がかかりますがそれでも1分台~2分台程度で撃破可能。遅延行為少な目なら1分切れるかなといった感じ。

装備の一例

フレイヤー頭.pngフレイヤー胴.pngフレイヤーベルト.pngフレイヤー肩.pngフレイヤー籠手.pngフレイヤー靴.png
イモキンセットは本来2H用のセットアイテムでフレンジーへの強化も殆どないですが、馬場のスキル全般を満遍なく強化しており恩恵が大きいこと、セットボーナスによりOADAが大幅に強化されるので星座で無理にOADAを稼ぎにいかなくてよいこと、
サブのナイトブレイドはベールオブシャドウのスキル変化とWPS目当てで取得しているのでサブ側のスキルブーストはそこまで重視していないこと、この辺を考慮して採用しています。
アイテムスキルのバーサークが厄介ですがデメリットの物理耐性低下、エレメンタル属性耐性低下はどちらも上限値を下げる訳ではないのでマージンを十分に取っておけば問題なしと判断しています。
フレイヤー武器1.pngフレイヤー武器2.png
D2では微妙セット扱いだったバルカソスセットもRoTではかなり高性能なセットとなっており並みの武器で二刀を組むよりは遥かに高い火力が出せます。
スキル変化やスキルボーナス的に事実上馬場かソルジャーメインでサブをナイトブレイドにすることを想定しているようなセットアイテムですが
セット効果についている対デーモン、アンデッド、ビーストダメージの大幅強化がRoTの環境(D2由来のモンスターの多くは基本的にこの3種に該当している)とよく合っており元から高い火力が更に強化されます。
癌扱いされていたノックバックは健在ですが散らしてしまった雑魚は前述の傭兵と下記の各種星座スキルで処理できるので問題なく使用できます。
フレイヤーパンツ.png
イモキンセットを採用した関係でパンツは数少ないビルドの個性を出せる箇所になっています。
筆者はここで現状唯一の全スキル+1品である”本当に素晴らしいパンツ”を採用していますが、他候補としてはお手軽で強力な職人のエプロン(地獄の鍛冶師セットの一部)やルーンワード”塔”辺り。
ただしルーンワード”塔”はナーフされた関係でコストパフォーマンスが悪くなっているので資産に余裕のある人向けと言えます。
ちなみにパンツのアイテムスキルで発動してしまう混乱は傭兵と各種星座スキルで処理できるので、デメリットはあまり気にしなくていいです。
フレイヤーメダル.pngバーサーカーメダル2.png
メダルは定番のアニヒラスを採用していますが、耐性に余裕があるなら呪われた物体の方が強力なのでこちらがオススメ。
フレイヤーレリック.pngバーサーカーレリック2.png
フレンジー向けのスキル変化がついたレリックは存在しないので、地震とアヴァランチへスキル変化がついたヘルファイアトーチを採用していますが、他候補としてはベヒモス(マイト)もオススメ。
便利なマイトオーラに加えて反射ダメージ削減が50%前後付くので反射対策がとりやすくなります。

フレンジーの特性上単体ボスには滅法強い一方で単体スキルで間合いの狭いフレンジーをメインにするとどうしても集団戦の殲滅力がイマイチになってしまうのですが、
その辺はサブでナイトブレイドを採用しWPSを100%にすることで集団戦に対応、間合いの狭さはACT1のローグ傭兵(マルチショット)と各種星座スキルを駆使することでカバー出来ます。

各種主力スキル、星座スキル

フレイヤーフレンジーダメージ.png
高速で敵を切り刻むタイマンに特化した二刀専用スキル。
これをそのまま使うと集団戦に全く対応出来ないのでサブでナイトブレイドを採用し、WPSを100%達成することで集団戦に対応。
間合いの狭さはACT1のローグ傭兵(マルチショット)と各種星座スキルを駆使することでカバー出来ます。
フレイヤー地震ダメージ.pngフレイヤーアヴァランチダメージ.pngフレイヤーアースマスタリーダメージ.png
ヘルファイアトーチのスキル変化と高レベルのアースマスタリーにより地震とアヴァランチのダメージが大幅に上がっており、リチャージ短縮効果もあるので頻繁に使用が可能。
集団戦、ボス戦時のサブ火力としてかなりの威力を叩きだせます。
フレイヤー盲目的激怒ダメージ.pngフレイヤーリビングシャドウダメージ.pngフレイヤー変移の砂ダメージ.pngフレイヤー憤怒の刃ダメージ.png
高OAビルドでクリティカルが出やすい環境なのでクリティカル発動がトリガーになっている各種星座スキルも問題なく運用出来ます。手数の多いビルドなのでブラインドフューリーもリチャージ毎に即発動可能。
刺突ビルドではないのでリビングシャドウは大したダメージが出ませんが対雑魚用に取っているので問題なし。最大7体召喚出来るので削り目的ならこれと傭兵で十分です。
筆者はDPS向上目当てで永遠の砂アズラカー(変異の砂)を取りにいきましたが、雑魚戦の殲滅速度を考慮するならアサシン(憤怒の刃)もオススメ。

集団戦の殲滅力に関しては手持ちビルドの中ではカチカチパラディンを筆頭とした集団戦が得意なビルドには少々劣るかなという印象です。
古代の民の試練では雑魚に若干手間取るもののボス連中は瞬殺するといった感じでトータルのタイムは手持ちのビルドの中ではそこそこ早い部類。

組む上での注意点としては以下の二つ
①馬場のバトルコマンドはスキルレベル26で全スキル+2、スキルレベル36で全スキル+3に変化する。
このビルドではスキルブースト込みでスキルレベル36に到達可能なので、スキルレベルを調整して36にして全スキル+3を狙う。
(スキルブーストが不足気味で36に到達出来そうにない場合は、全スキル+2に必要なスキルレベル26に調整すること)
②このビルドも物理属性特化のビルドなので当然ながら反射対策は必須。
カチカチパラディンと同様物理耐性を下げられる呪いのせいで頻繁に頓死の危険性に晒されるので反射ダメージ削減は100%にしておく必要があります。
(古代の民の試練中は頻繁に物理耐性低下の呪いを仕掛けられるので気になる人はデバフアイコンとキャラのステータスをチェックしてみるとよいでしょう)
幸いなことに馬場は反射ダメージ削減が稼ぎやすい(赤レアの接頭語のOdium(馬場スキル+1)に高めの反射ダメージ削減がつく)のでそれを利用することで楽に100%到達が可能です。

2HWW馬場

バーサーカー拠点DPS.pngバーサーカー拠点ダメージ内訳.pngバーサーカーWWダメージ.pngバーサーカー拠点防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/a2Ee4qb2
バーサーカー (バーバリアン + アサシン) 
キーパーツはグランドファーザー 馬場用ヘルファイアトーチ(WWスキル変化付きのもの)

地震、アヴァランチといった各種サブ攻撃スキルを設置してからWW(ワールウィンド)でひたすら回転し続けるスタイル。
攻撃が回避行動を兼任しているので被弾し辛く、耐久面も十分に確保しているので事故が起きづらいのもポイント。

2HのWW用装備というとイモキンセットがお手軽かつ強力ですがサンプルではあえてそれを使用していません。
単純にRoT仕様のグランドファーザーを使用して組んでみたかったのが一因ですが、それ以外のパーツにもこのバーサーカーというクラスに色々と都合がよいものがあったのでせっかくなのでセット未使用で組んでみようかと思い立ちました。

非セット装備の一例

バーサーカー武器1.pngバーサーカー武器2.png
D2ではルーンワードが台頭するまで環境トップの座に君臨していたものの、強力なルーンワードが登場したことで環境トップの座から引きずり降ろされたという悲しい過去をもっているGFことグランドファーザー。
RoT版のGFはアサシン用のスキル変化や便利な特性(本来適正でない武器種なのにウエポンブロックとクローマスタリーの恩恵を受けられる)を持っていることからサブにアサシンを採用することで大幅に性能向上を図ることが可能です。
バーサーカー頭.pngバーサーカー胴.png
頭は古代の民の試練産でスキルボーナスがついたハラバードの支配の特殊仕様。胴は馬場スキル+2に加えて攻撃、防御の性能強化が美味しいレガシー版グラディエーターズベインをチョイス。
バーサーカーパンツ.pngバーサーカー籠手.png
パンツと籠手は物理向けにとても都合のいい性能をしている地獄の鍛冶師セットを採用。接頭語で攻撃速度増加効果の付く”フォージド”を厳選することで攻撃速度を盛るのに役立ちます。ダブルレアが簡単につく(というか基本ダブルレアになる)ので接尾語で耐性補強しやすいのも〇
バーサーカー靴.pngバーサーカー靴2.png
靴は後述のマナ消費対策のために接尾語のオブザリーチ目当てで赤レアを採用していますが、将来的にはシャドウダンサーに置き換えたいところ。
バーサーカーメダル1.pngバーサーカーメダル2.png
メダルは定番のアニヒラスを採用していますが、耐性に余裕があるなら呪われた物体の方が強力なのでこちらがオススメ。
バーサーカーレリック1.pngバーサーカーレリック2.png
レリックはWWのスキル変化がついたヘルファイアトーチを採用していますが、他候補としてはベヒモス(マイト)もオススメ。
便利なマイトオーラに加えて反射ダメージ削減が50%前後付くので反射対策がとりやすくなります。

アサシン用のスキル変化やスキルボーナスを受けられたことでイモキン一式で組むよりはかなりDPSが上がっています。
イモキン一式と比べて明確に劣っているのはOADAの数値位ですがこちらの構成でも十分高い数値になっているので運用上は問題ありません。

組む上での注意点としては以下の三つ
①WWのマナの消費がとても重たいこと。
サンプルの例だと秒間で621もマナを消費してしまうため、そのままだとマナの消費に回復がおいつかず何らかの対策が必要となります。
筆者の場合は装備の一部にマナ吸収効果のある接辞(接尾語の”オブザリーチ”)を採用することで問題点を解消しています。
②馬場のバトルコマンドはスキルレベル26で全スキル+2、スキルレベル36で全スキル+3に変化する。
このビルドではスキルブースト込みでスキルレベル36に到達可能なので、スキルレベルを調整して36にして全スキル+3を狙う。
(スキルブーストが不足気味で36に到達出来そうにない場合は、全スキル+2に必要なスキルレベル26に調整すること)
③このビルドも物理属性特化のビルドなので当然ながら反射対策は必須。
カチカチパラディンと同様物理耐性を下げられる呪いのせいで頻繁に頓死の危険性に晒されるので反射ダメージ削減は100%にしておく必要があります。
(古代の民の試練中は頻繁に物理耐性低下の呪いを仕掛けられるので気になる人はデバフアイコンとキャラのステータスをチェックしてみるとよいでしょう)
幸いなことに馬場は反射ダメージ削減が稼ぎやすい(赤レアの接頭語のOdium(馬場スキル+1)に高めの反射ダメージ削減がつく)のでそれを利用することで楽に100%到達が可能です。

イモキンフルセット版

バーサーカー拠点②DPS.pngバーサーカー拠点②ダメージ内訳.pngバーサーカー拠点②防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/w26YKBvN
バーサーカー (バーバリアン + アサシン) 
キーパーツはイモキンフルセット 馬場用ヘルファイアトーチ(WWスキル変化付きのもの)

こちらはイモキンセットをフルで着込んだパターンです。スキルポイントもGF用途で取っていたソードマスタリー、クロ-マスタリー、ウエポンブロックを外してメイスマスタリとバッシュに振り直しています。
イモキンにバーサーカーレイジのスキル変化があるので排他もスピードバーストからバーサーカーレイジに置き換えています。

前述のGFを使用したパターンとの主な違いはDAの大幅な上昇、ウエポンブロックの効果消失、アイテムスキルのバーサークの効果強制発動(デメリット有)辺りでフルで使っても相応に強いのですが、
こちらの組み合わせはサブでアサシンを採用するメリットがかなり薄くなるという問題が発生します。
もっとはっきり言ってしまうと最初からイモキンセット一式で組むつもりならサブは別のクラスを選択した方がよいということになります。
2H武器の操作に長けたクラス(ソルジャー、シャーマン、etc)をサブにした方がよりシナジーを受けやすくなるのでイモキンで組むつもりならそちらで検討した方がよいでしょう。

GF+イモキン使用版

バーサーカー拠点③DPS.pngバーサーカー拠点③ダメージ内訳.pngバーサーカー拠点③防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/4NOwBaKN
バーサーカー (バーバリアン + アサシン) 
キーパーツはグランドファーザー イモキンフルセット 馬場用ヘルファイアトーチ(WWスキル変化付きのもの)

こちらはGFとイモキンセットを組み合わせたパターンです。
GFのスキル変化を利用するのでスキル構成はセット未使用版と同じで、ある意味イモキン未使用版とフルセット使用版の折衷案的なものです。
フルセット版と違ってこちらのサブクラスはアサシンを推奨。
未使用版で採用していたユニークや赤レアはあまり持っていないがイモキンのパーツはある程度揃っているという状態なら、繋ぎとしてこちらの構成で行くのもありです。

ちなみにサンプルの構成では使いまわした関係で武器にガルルーンが嵌ったままですが、OAが過剰すぎるので別のものにした方がいいです。
(クリ率は50%超えた辺りで鈍化するので結構な無駄が発生しています)
コンポネを置き換える場合は+100%全ダメージがつくオームルーンやマナ吸収効果がつくヴェックスルーン、ヘルス減少効果狙いでバールーン、或いはヘルスやヘルス再生強化目的でジャールーン等便利なものが色々あるので好みで置き換えてよいと思います。
ただし最終的にイモキンセット未使用版にするつもりならあまり高価なルーン(ゾッド、トー、カル)は勿体ないので使用しない方がよいです。

2Hバッシュ馬場

ネファレムウォーダー拠点DPS.pngネファレムウォーダー拠点ダメージ内訳.pngネファレムウォーダー拠点防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/r2B7KjDV
ネファレムウォーダー (バーバリアン + パラディン) 
キーパーツは最硬セット一式 馬場用ヘルファイアトーチ(地震、アヴァランチスキル変化付きのもの) 次点でベヒモスのトリンケット(マイト)

バッシュを連打しながら地震、アヴァランチを始めとした各種範囲攻撃スキルを重ねて集団の殲滅やボスの速攻撃破を狙うスタイル。
バッシュは単体スキルだが2H武器装備時且つ通常代替スキル使用時のみ発動可能な特殊なスキルサンダラススラムを活用することで疑似的に範囲攻撃として扱うことが可能。
当ビルドはウーバーボス相手でも高頻度でクリティカルを連発出来るのでサンダラススラム(及びアサインしている盲目的激怒)も連発が可能。

馬場用の2H装備というとイモキンセットがお手軽かつ強力ですが今回は物理ダメージに特化した最硬セットを採用。
相方にパラディンを選択したことで各種オーラやバフスキルによる手厚い支援が受けられ、バカ火力でありながら硬いというかなり理想的な形に仕上がりました。

装備の一例

ネファレムウォーダー武器.pngネファレムウォーダー頭.pngネファレムウォーダー胴.pngネファレムウォーダー肩.pngネファレムウォーダーリング.pngネファレムウォーダーセット.png
物理ダメージに特化しセット効果が強烈な最硬セット。アイテムスキルはどれも発動率が高く使い勝手がよいものばかりで戦力になります。(報復特化ではないのでセスリスの目が微妙な位)
イモキン一式は色んなスキルを使用することを想定している関係で属性が割とばらついていますが、最硬セットは物理に特化しスキルも特化させやすいので結構組みやすいセットだと思います。
ネファレムウォーダーパンツ.pngネファレムウォーダー籠手.png
パンツと籠手は物理向けにとても都合のいい性能をしている地獄の鍛冶師セットを採用。接頭語で攻撃速度増加効果の付く”フォージド”や体内損傷ダメージを盛れる”スキルフル”(スキルボーナスが付かない方)を厳選することでDPSを盛るのに役立ちます。
ダブルレアが簡単につく(というか基本ダブルレアになる)ので接尾語で耐性補強しやすいのも〇
ネファレムウォーダーメダル.pngネファレムウォーダーメダル2.png
メダルは定番のアニヒラスを採用していますが、耐性に余裕があるなら呪われた物体の方が強力なのでこちらがオススメ。
ネファレムウォーダーレリック.pngバーサーカーレリック2.png
レリックは地震とアヴァランチのスキル変化がついたヘルファイアトーチを採用していますが、他候補としてはベヒモス(マイト)もオススメ。
便利なマイトオーラに加えて反射ダメージ削減が50%前後付くので反射対策がとりやすくなります。

各種主力スキル

ネファレムウォーダーバッシュダメージ.pngネファレムウォーダースタンダメージ.pngネファレムウォーダーサンダラススラムダメージ.png
D2でのバッシュはあくまでも育成序盤用のスキルという印象でしたがRoTでは派生も込みでしっかりとポイントを注ぎ込むことで十分主力として使っていけます。
当ビルドはウーバーボス相手でも高頻度でクリティカルを連発出来るのでサンダラススラム(及びアサインしている盲目的激怒)も連発が可能。
ネファレムウォーダー地震ダメージ.pngネファレムウォーダーアヴァランチダメージ.png
ヘルファイアトーチのスキル変化により地震とアヴァランチのダメージが大幅に上がっており、リチャージ短縮効果もあるので頻繁に使用が可能。
集団戦、ボス戦時のサブ火力としてかなりの威力を叩きだせます。

組む上での注意点としては以下の三つ
①最硬セットアイテム一式の調達が非常に面倒なこと。
詳細は本ページのメインのビルドで触れていますがアクトボス産のMIセットは非常に面倒くさく一式揃えるのに結構な労力が必要になります。
まぁアクトボス産のMIセットはその労力に見合った性能でとても強いので集め甲斐があるのですが揃えるのにはそれなりに時間が掛かります。
②馬場のバトルコマンドはスキルレベル26で全スキル+2、スキルレベル36で全スキル+3に変化する。
このビルドはスキルブーストが不足気味な関係で全スキル+3は狙いづらいので、諦めて全スキル+2に必要なスキルレベル26に調整すること。
③このビルドも物理属性特化のビルドなので当然ながら反射対策は必須。
カチカチパラディンと同様物理耐性を下げられる呪いのせいで頻繁に頓死の危険性に晒されるので反射ダメージ削減は100%にしておく必要があります。
(古代の民の試練中は頻繁に物理耐性低下の呪いを仕掛けられるので気になる人はデバフアイコンとキャラのステータスをチェックしてみるとよいでしょう)
幸いなことに馬場は反射ダメージ削減が稼ぎやすい(赤レアの接頭語のOdium(馬場スキル+1)に高めの反射ダメージ削減がつく)のでそれを利用することで楽に100%到達が可能です。

WW使用版

ネファレムウォーダー拠点②DPS.pngネファレムウォーダー拠点②ダメージ内訳.pngネファレムウォーダー拠点②’防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/4ZDAypzN
ネファレムウォーダー (バーバリアン + パラディン) 
キーパーツは最硬セット一式 馬場用ヘルファイアトーチ(WWスキル変化つきのもの or 地震、アヴァランチスキル変化付きのもの) 次点でベヒモスのトリンケット(マイト)

スキルを組み替えてワールウインドをメインスキルにしたパターン。スキルを組み替えた以外はほぼバッシュ版と同じです。
WWの威力を考えるならヘルファイアトーチはWWスキル変化付きの物が良いですが、地震、アヴァランチスキル変化付きのものはそれはそれで使い勝手がいいのでこの辺は好みで良いです。
スキル配分の変更点としてはバッシュ、スタン、サンダラススラムを外してWWに全振りし、余ったポイントを聖なる増強とアースマスタリーに注ぎ込んでサブ火力スキルの威力の底上げを狙っています。

単純なDPSは元々高かったバッシュ版よりも更に火力が上がっておりトンデモな数値になっていますが、実際の使い勝手的には定点で連打出来るバッシュと動き回る必要があるWWで差があるためあまり火力の差が感じにくい印象です。
通常代替スキルを使用しなくなった関係で星座のアサイン先をどうするかという問題が発生しているのでこの辺は変更の余地がありそうです。(現在はモールを傭兵に任せていますがもっと良い組み合わせがありそう)

各種主力スキル

ネファレムウォーダーWWダメージ.png
派生スキルもないのに20ポイント注ぎ込むだけでトンデモない火力が出せるのは凄いですが、前述したようにバッシュ版との火力の差は期待するほどには体感し辛い印象。
ネファレムウォーダーホーリーファイアダメージ.pngネファレムウォーダー聖なる増強ダメージ.png
スキルブーストが稼げなかった関係で流石にカチカチパラディン程のアホみたいな火力や攻撃範囲はないですが、それでも雑魚を殺すには十分な火力があります。
ただこれの火力を上げると雑魚戦ではWWする必要がなくなってしまうという少々残念な面が出てしまいます。
移動する際にいちいち回転して雑魚処理する必要がなくなるので立ち回り的には相当楽にはなるのですが…

バルログフルセット弓尼

マークスマン拠点DPS.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/4NOo4qYN
マークスマン (アマゾン + インクィジター)
キーパーツはバルログセット、アマゾン用ヘルファイアトーチ(火炎/冷気弓のスキル変化付きのもの)
ちなみにバルログモード中の火力は通常時から更に100万程上乗せされます。

強力なバルログセットをフルで着込んでヘルファイアトーチのスキル変化で球数を増やしたファイアアローを連射するスタイル。
性能が噛み合ってるノコザンセットを併用することでより火属性に特化させることができます。
空いた3部位にマヴィーナセットを採用していますがこれは耐性調整のためで、ベルトを別のものにしたいが止む無くといったところ。

バルログモードのネックであるヘルス再生量の大幅なマイナスは星座ボーナスで大幅に補填しているお陰で無視出来る状態で各種星座スキルやインクのバフスキルが乗るとバルログモード中も高い回復量を誇る。
もう一つのネックである冷気耐性の大幅な弱体化(最大耐性-15%!!)はちょっとカバーしきれないので、高威力の冷気属性攻撃を持っているボス相手(具体的に言ってしまうとウーバーメフィストのことです)の時は注意が必要です。
バルログモードはとても強力ですが一長一短あるスキルなので状況に応じて使うか使わないか判断する必要があります。そのためこのビルドではCD0での常用は目指していません。
懲戒のオーラ、インクィジターシール、フェニックスファイアで受けるダメージを大幅に減らすことが可能なのでかなりタフ。基本的に引き撃ちはしなくてよいです。

ちなみに星座スキルの時間拡張を取得してCD短縮もそれなりに積んでいるので、ワードオブリニューアルを頻繁に使用することが可能で、これをペットの回復スキルとして利用できます。
ペットのバルキリーは本来高レベルでもあまり硬くないのですが、ちょっと傷んでもすぐ全快にできます。同様にデコイのヘルスも回復出来るので本来だとほぼ役立たずな1振り状態でも生存時間一杯まで活かし続けることが可能です。

冷気属性特化弓尼(FAzon ルーンワード”氷”版)

マークスマン拠点DPS②.pngマークスマン拠点②ダメージ内訳.pngマークスマン拠点②防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/a2EeAxm2
マークスマン (アマゾン + インクィジター)
キーパーツはマヴィーナセット、ルーンワード”氷”、アマゾン用ヘルファイアトーチ(火炎/冷気弓のスキル変化付きのもの)

冷気属性向けのマヴィーナセットを着込んでヘルファイアトーチのスキル変化で球数を増やしたコールドアローを連射するスタイル。
凍傷ダメージを与える手段が豊富でボスクラスのヘルスもゴリゴリ削ることが可能なうえ、面制圧力が高く、凍結、減速効果を与える手段も豊富な関係で安定性が非常に高いのが特徴。

ルーンワード”氷”は基礎スペックが控えめなので単純に表記DPSで考えるとマヴィーナセットをフルで着込んだり武器を神話級ヘルラックにしたり強化版のブリザードキャノンを選択した方がよいですが、
スキル変化で球数が+2される(ヘルファイアトーチの分も加えると5way弾になる)分使い勝手はこちらの方がよいです。
またコールドアローの威力だけで考えると6セットボーナス目当てで頭もマヴィーナにした方がよいですが、総合性能で考えると5パーツに留めて頭はナイトウイングのヴェールにするのがベストだと思います。

ルーンワード”氷”及び他の候補について

マークスマン武器2.pngマークスマン武器2②.pngマークスマン武器3.pngマークスマン武器4.pngマークスマン武器5.png
ルーンワード”氷”の強みは砲弾数+2の効果でコールドアローツリーの3種の効果を広範囲にまき散らすことが可能になること。アイテムスキルも使い勝手が良く安定性を高めるのにとても役立ちます。
神話級ヘルラックはルーンワード”氷”よりも表記DPSが向上し、希少プロパティである”Sunder (破砕)”が発動可能になる逸品。砲弾数増加の強みがなくなるので集団戦の効率が落ちますが、ボス戦ではこちらがベスト。
マヴィーナ弓は6セット効果の恩恵もあってルーンワード”氷”よりも表記DPSが向上しますが、やはり砲弾数の強みがなくなるのが痛い。ちなみに頭も投入すればフルセットボーナスも受けられますが、あまりメリットはないので頭はナイトウイングのヴェールを推奨。
ムヒョウシモブリザアドキアノンは基礎性能が高いブリキャの強化版。表記DPSが高くなるのはいいがやはり砲弾数の強みがなくなるのが痛い。希少プロパティである”Sunder (破砕)”が発動可能になる逸品だがベールオブシャドウ発動時限定なのでこのビルドには関係なし。

肩はリッチの肩章がベストですが、持っていない場合はルーンワード”永久凍土”で代用するのもアリ。スキル変化がミスマッチなのでかなり損した気分になってしまいますが、アイテムスキルのハラガッドのルーンが便利。
ただし、このビルドはPCへの負荷が結構高めでハラガッドのルーン発動時は更に重たくなるのでそのあたりは注意が必要です。

冷気属性特化弓尼(FAzon 神話級ヘルラック版)

マークスマン拠点DPS③.pngマークスマン拠点③ダメージ内訳.pngマークスマン拠点③防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/eZPpeKlZ
マークスマン (アマゾン + インクィジター)
キーパーツはマヴィーナセット、神話級ヘルラック、アマゾン用ヘルファイアトーチ(火炎/冷気弓のスキル変化付きのもの)

こちらは武器を神話級のヘルラックに置き換えたもの。コールドアローの砲弾数が減ったこと、ルーンワード”氷”の各種アイテムスキルによる拘束力がなくなったことで制圧力が低下していますが、その代わりに火力が大幅に向上しています。
ルーンワード”氷”版との単純な表記DPSの差は100万程度ですがプレイヤー側で使用可能な希少プロパティである”Sunder (破砕)”が発動できることもありボス戦では体感出来る程度には火力差を感じられると思います。
バカ火力になったことでボス戦では明確にタイム差が生じるので鍵集めやユニークコンポーネント集め、イベントボス退治等ではこちらの方が有利です。
(あまり参考にならないかもですが手持ちのキャラの中でボス戦が最も早いのは二刀フレ馬場なのですがこのビルドはそれに匹敵する位の瞬発力があります)
制圧力が低下したことで古代の民の試練では雑魚集団に頻繁に接敵されるようになりますが、元々バリアスキルが豊富なこととサブクラスをインクにしている関係でダメージ減少手段が豊富なことにより戦闘にはほぼ支障は出ません。

ちなみに状況に応じてルーンワード”氷”版と使いまわせるようにリングとメダルのコンポーネントは同じエレ→冷気のレインボーファセットにしていますが、
ヘルラックとルーンワード”氷”は属性変換の内容が異なるためより火力を追求するならレインボーファセットの変換元の属性は物理なり刺突なりにした方がよいと思います。

ルーンワード”氷”と神話級ヘルラック両方所有している場合は、表にルーンワード”氷”裏に神話級ヘルラックを持たせて、通常はルーンワード”氷”で戦いボス戦になったらヘルラックにスワップという風に状況に応じて使い分けるとよいです。
この場合武器のコンポネを割り当ててる星座(サンプルでは蟹バリア)をコンポネからワードオブリニューアル辺りに代えておくことで不都合なくスワップできます。
(グリドン本編のv1.2.1.6パッチで代替武器セットにアサインされた星座スキルが発動しなかった問題が修正されていますが、現時点ではRoTプレイ時には反映されていない模様)
どちらの武器にも全スキル+が付いていないので武器スワップ時にペットが消えるという問題は発生しないのでこれで気兼ねなく持ち替えが可能です。両方持ってる人にオススメ。

槍尼(CSzon マヴィーナ3パーツバージョン)

槍尼拠点DPS①.png槍尼拠点①ダメージ内訳.png槍尼①CSダメージ.png槍尼拠点①防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/a2EeXPl2
ネファレム コマンドー (アマゾン + パラディン)
キーパーツは神話級タイタンズリベンジor神話級サンダーストロークとマヴィーナセット

アマゾン、パラディンどちらも強力なB耐性下げスキルを有しており、それらにレリックやアイテムに付くB耐性下げスキルを併用することで敵のエレメンタル耐性を大幅に低下させ大ダメージを狙うスタイル。
メインスキルのパワーストライクの威力は大したことがないですが派生スキルのチャージドストライクが強烈で密着状態の敵のヘルスをゴッソリ持っていくことが可能。
またチャージドストライクの弾は貫通して散っていくので集団戦の殲滅力も高め。前方180°までしかカバーできないので戦闘中は立ち位置に気を付けて立ち回る必要がありますが古の民の試練もサクサクこなせます。

装備の一例

ネファレムコマンドー武器1.pngネファレムコマンドー武器2.png
武器はタイタンズリベンジかサンダーストロークの2択。
雷属性槍は他にもありますがこの二つと比べるとかなり性能に差が出ます。
ネファレムコマンドーパンツ.pngネファレムコマンドー籠手.pngネファレムコマンドー靴.pngネファレムコマンドー胴2.pngネファレムコマンドーベルト2.pngネファレムコマンドーセット.png
マヴィーナセットからパンツ、籠手、靴の3パーツを選択。
必須なのはヴァルキリー2体追加可能になる靴だけですが3セット効果までで得られる耐性が欲しいので、上記の3部位を選択。
籠手の代わりにベルトでもいいですが、攻撃速度と詠唱速度に補正が付きスキルボーナス、スキル変化の恩恵も受けられる籠手の方が都合がいいです。
後述の5セットバージョンでは残り2部位を追加して5セット効果を狙います。
ちなみに槍尼に6セット効果は無意味なので狙う必要はないです。
ネファレムコマンドー頭.pngネファレムコマンドー胴.png
グリフォンズアイは本来はジャベ尼用ですがアイテムスキルが雷属性ビルドにとってとても強力。
アーケインズヴァラーは全スキル+2とペットの耐久強化が魅力。
この部位は選択肢が色々ありますが、上記の品が便利なので個人的にオススメ。
ネファレムコマンドー肩.png
リッチの肩章は恐怖ディアブロから(抽選で)確定ドロップするアイテムの一つで、アイテムスキルにグリドンクラスの排他スキルボーナスと類似した効果が付く強力な品。
(ちなみに排他スキルがないクラスはバフスキルやパッシブスキルが選ばれているようです)
筆者は物理耐性目当てで信念のオーラ(インク)付きのものを選択していますが、フレイムタッチ(デモ)ストームコーラーズパクト(シャーマン)辺りもオススメ。
ネファレムコマンドーリング.png
これ1個で凄まじい防御効果が得られるトンデモな指輪。反射対策を疎かにしてしまうととても危険な目に遭いやすいRoTの環境では反射ダメージ削減の数値を大きく稼げるこのリングはとても有用。
ただこんな強力なリングがなんの代償も無しに使える筈もなく、装備時のペナルティはとても大きいです。
本ビルドでは星座でヘルス再生の数値を大きく稼ぐことでペナルティを相殺しています。
ネファレムコマンドーレリック.png
CSzon用のヘルファイアトーチはないので聖騎士のトリンケット(コンビク)で代用。
本体の使用するコンビク、グリフォンズアイと併用することでB耐性下げの数値がかなり高くなります。
ネファレムコマンドーメダル.png
メダルは定番のアニヒラスを選択。
スキルボーナスはパワーストライク、チャージドストライク、各種バフ辺りがオススメ。
ペットビルドではないのでヴァルキリーは効果が薄いです。

カチカチパラディン程ではないですが反射の影響が大きくアイアンメイデンを喰らった際に頓死する危険性があるので反射ダメージ削減の数値は高めを維持しておいた方がよさそうです。
ギリギリのラインを見極めるのが面倒だったので筆者は完封することにしました。コンストリクティングリングで大量の反射ダメージ削減を稼げるのでそれで済ませていますが他にも代替手段はあるので好みで調整してみてください。

参考までにその他の反射ダメージ削減手段

筆者は星座で梟(+15%)と真面目な見張り(+20%)を取得した上で神話級コンストリクティングリングを使用して反射ダメージ削減100%を確保しましたが、コンストリクティングリングはToolsのリンクを辿るとわかる通り非常に高性能なリングですが代償も大きいです。
星座ボーナスでヘルス再生量を大量に確保しているのでコンストリクティングリング装備中の大幅なヘルス再生量低下のデメリットは相殺しており運用上は全く問題ないですが、人によってはこのリングは使いにくいと感じるかもしれません。

それ以外の選択肢としてはGrimtoolsのアイテムデータベース上で”reflected damage reduction”と絞り込むことで反射ダメージ削減効果を持ったアイテムを抽出することが可能なのでこの中から扱いやすいもの・手持ちにあるものを選択してみるとよいでしょう。
https://www.grimtools.com/db-mod-rot/search?query=reflected%20damage%20reduction&in_description=1&exact_match=0 (←これが抽出結果。検索結果が表示されない場合は”Common””Magic””Rare””Set””Unique”のタブを有効にしてください。)
この中でビルドに適合しているものは盾のMythical Deflector(+24~36%)、Mythical Stormshield (Legacy)(+20~28%)、増強剤のKymon's Fury(+10%)、Uroboruuk's Anguish(+10%)、Meshif's Sailor Hemp(+3%)、
赤レアの接頭語アマゾン+1のBeast Stalker(+16~18%)、馬場+1のOdium(+32~38%)辺り。
(Odiumは馬場用なのでクラスはマッチしていませんが反射ダメージ削減の数値が高めなうえに強力な防御力低下効果を有しているので使い勝手がいいです。特にリングの防御力低下効果の数値が高いのでオススメ。)
これらを組み合わせたり星座で更に鶴(+22%)を採用することでトータル100%に持っていくことが可能です。
ただここまで色々と書いておいてなんですが、それらで反射ダメージ削減効果を65%分も確保しようとすると複数併用せざるを得ないためどうしてもビルドサンプルよりも性能が低下することになります。
その点神話級コンストリクティングリングなら上振れ品を引けば1個で解決するのでお手軽です。

ちなみにマヴィーナセットはパンツ、籠手、靴が確定で3パーツで運用するか胴、ベルトも付けて5パーツで運用するかの2パターンになります。(上記のスクリーンショットは3セットのバージョンです)

槍尼(CSzon マヴィーナ5パーツバージョン)

槍尼拠点DPS②.png槍尼拠点②ダメージ内訳.png槍尼②CSダメージ.png槍尼拠点②防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/p25gWmxZ
ネファレム コマンドー (アマゾン + パラディン)

こちらはマヴィーナセットを5パーツ使用したバージョン
胴とベルトの装備を変更した以外に変更点はなく主な相違点は以下の通り
①セットボーナスの追加により火力が上昇(表記DPSは5パーツバージョンの方が大体50万程上回っています)
②スキルボーナスの変化(胴とベルトの全スキル+がなくなったことでパラディン側がー3、セットボーナスがついたことでアマゾン側が±0、その他アマゾン側に個別スキルボーナスが追加)
③ペットの耐久力低下(胴のアーケインヴァラーに付いてるペット用のヘルス再生量増加効果の恩恵がなくなった影響が大きくDOTダメージに弱くなっています)
④ドッジ率、逸らし率の向上

特に③の影響が大きくヴァルキリーは3パーツバージョンでは結構長持ちするシチュエーションでも5パーツバージョンではかなり頼りない印象。
本体は硬めに組んでいるので傭兵とヴァルキリーが居なくなっても問題はないですが、ペットの再召喚が面倒な人は3パーツバージョンの方を選択した方がよいです。

ハイブリッド槍尼

スカーミッシャー拠点DPS①.pngスカーミッシャー拠点①’ダメージ内訳.pngスカーミッシャー拠点①防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/w26YJo0N
スカーミッシャー (アマゾン + シャーマン)
キーパーツは派閥品の片手槍スカラベの女王とシャーマン用ヘルファイアトーチ(召喚用のスキル変化付きのもの)とマヴィーナ靴

大量のペットに混じって本体も殴りまくるスタイル。
アマゾン、シャーマン共にそのままだとペットの数は物足りないですが上記のアイテム群を使用することで、傭兵、ヴァルx3、ブライアソ-ンx4、スカラベx3、ウインドデビルx3、プライマルスピリット1~2の大所帯にすることが可能。
(ヘルファイアトーチを採用したことでプライマルスピリットの上限数が拡張されていますが、残念ながらクールダウン短縮を殆ど積んでいないのでプライマルスピリットは2体が限界です。)

ペットステータスとペットの数

スカーミッシャー拠点①ペットステータス1.pngスカーミッシャー拠点①ペットステータス2.pngスカーミッシャー雷ペット.pngスカーミッシャー①ペットヘルス.png
スカラベの女王のアイテムスキルで召喚出来るスカラベはヘルスが控え目でOADAの補正が低めな点以外は悪くない性能。一度の召喚で3体召喚されるので戦力の建て直しがやりやすいです。

どちらかというと本体は支援寄りの構成ですが火力もそれなりにあるのでトータルの火力は高め。
ペット用の装備品を殆ど採用していないですがその分を星座でカバーしているのでペットの耐久力は十分確保出来ており、ウェンディゴトーテム・ブラッドパクト共にスキルブーストのお陰で高めのレベルになっているので本体もペットも回復力が高いです。
ハイブリッドビルドはペットが中途半端な強さになりがちですが、このビルドは純ペットビルドに近い感覚で扱えると思います。

2点程注意点があり、1点目はこのビルドもやはり反射による頓死の可能性があること。何度か試した感じでは反射ダメージ削減は70%程度では不足しているようで100%は必要なさそうでした。本体の火力が落ちているので前述のCSzonよりは負担は少なそうです。
2点目はウーバーメフィスト相手の時にたまにペットを一気に消されることがあるということ。古代の民の試練WAVE140、150でウーバーメフィストを引いた場合、再召喚出来るように準備をしておく必要があります。

ハイブリッド槍尼 コンストリクティングリング採用版

スカーミッシャー拠点DPS②.pngスカーミッシャー拠点②ダメージ内訳.pngスカーミッシャー拠点②防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/1NX1MzW2
スカーミッシャー (アマゾン + シャーマン)
キーパーツは派閥品の片手槍スカラベの女王とシャーマン用ヘルファイアトーチ(召喚用のスキル変化付きのもの)とマヴィーナ靴、そしてコンストリクティングリング(反射ダメージ削減の数値が高いものを推奨)

こちらはコンストリクティングリングを採用したバージョン
反射ダメージ削減の数値を稼ぐための部位が減ったことと高性能なコンストリクティングリングを採用したことで耐性確保のためにマヴィーナを3部位も使用する必要がなくなったことでフリーになった部位へスキル+1の装備を投入しやすくなりました。
盾をシャーマン+1の実用的な雷属性盾Skybreach Bulwarkに、パンツを現行で唯一の全スキル+1品である”本当に素晴らしいパンツ”に、ベルトと籠手を赤レアにして接頭語を全スキル+1の効果がつくgoatriftに。
スキルブーストが増えたことでスキルレベルをMAXにしていたスキルにかなり余裕が出たので余剰分を他に回すことが可能になり、結果として全体のスキルレベルを大きく伸ばすことが可能になりました。
代償として素のヘルス再生量が大幅に減りましたが、それでも素のヘルス再生量は400超えていてMAXでは7000以上回復出来るので運用上は全く問題ありません。

ただ残念なことに装備構成を変えたことにより属性変換の割合が変わったことと全耐性の数値が若干低下したこととスキルレベル向上によるワンパンのダメージも上がったことが影響して反射ダメージ削減90%の状態でも反射に耐えられなくなってしまいました。
流石にこれ以上を微調整するのは面倒くさいので反射ダメージ削減は素直に100%にして完封した方がよいと思われます。

使用感としてはこちらの方が良好なので各部位に全スキル+1が使える装備品を多く持っている人向けの選択肢になります。
(ちなみにリング、アミュレット、ベルトの全スキル+品は色々と代用品があります。)

炎属性特化ソーサ

ソーサ拠点DPS.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/pZr0Lxk2
ソーサレス (*シングルマスタリ)
キーパーツはタルラシャセット、エシュタの癇気、ドラゴンズブリーチ
タルラシャセットはそのままだと3属性を均等に使う構成なのであえてフルセットにはせず武器をエシュタの癇気に変更、盾をドラゴンズブリーチを選択して火炎属性特化の構成に。

タルラシャセットを軸にしてファイアボルトを乱射するスタイル。
タルラシャパンツのお陰でファイアボルトが5wayになるので集団戦の殲滅力が非常に高いのが特徴。
タルラシャフルセットでもよいですが火炎属性特化だとフルセットボーナスの旨味があまりないので筆者はエシュタの癇気に変更しています。
メテオを直撃させるのが得意な場合はフルセットで運用するのもアリです。
火力が非常に高い一方でディフェンス面に少々不安を抱えているためそこをサブクラスで補いたいところ。

*タルラシャセットに限った話ではないですがD2クラス専用セットは該当クラスに特化している関係でサブクラスのスキルが伸ばしにくいという欠点を抱えています。
サブクラスを取得して結構なポイントをマスタリに注ぎ込んだのにスキルブーストが十分でないせいであんまし強くならないという状況が発生しやすいのでサブクラス選びには注意が必要です。
(サブクラス側のマスタリーバーにポイントを注ぎ過ぎると各スキルのレベルを伸ばす余裕があまりなくてサブを取った恩恵が薄くなる可能性が出てきます。)
今回紹介したパラディンビルドのように空いてる部位で全スキル+1のものを積極採用することである程度はスキルブーストが可能になりますがハードルは高めです。

追記 サブ取得版

サンクチュアリソーサレス拠点DPS.pngサンクチュアリソーサレス拠点ダメージ内訳.pngサンクチュアリソーサレス拠点防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/0V0rDE9N
サンクチュアリソーサレス (ソーサレス + デモリッショニスト)

前述の通りシングルマスタリ版ではディフェンス面に少々不安を抱えていたので、そこを補う方向でサブクラスを選択。
対雑魚集団戦用のヴィンディクティヴ フレイム(ウルズインの怒り)と万能スキルのブラストシールドを獲得したことでディフェンス面が大幅に向上。
フェイスタンクが可能になったことでファイアウォールやメテオを直撃させやすくなり、また攻撃に専念できるようになったことで実DPSも向上。以前よりも殲滅力がかなり向上しました。
個人的にはかなりオススメの組み合わせだと思います。
素の火力がとても高い関係で部位更新でDPSがガンガン上昇するため装備更新の意欲が湧きやすいのもポイント。

ちなみにRoTのテルミットマインはB耐性下げが何故かエレメンタルからマジックに変更されてしまっているので取得してもこのビルドの役には立ちません。
グリドン本編と同じつもりで取得しないよう注意が必要です。

盾:燃える目換装版

サンクチュアリソーサレス拠点②DPS.pngサンクチュアリソーサレス拠点②ダメージ内訳.pngサンクチュアリソーサレス拠点②防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/O2G5DwqZ
サンクチュアリソーサレス (ソーサレス + デモリッショニスト)

盾を汎用ユニークのドラゴンズブリーチから派閥品の”燃える目”に換装したものです。
ドラゴンズブリーチがファイアボルトツリーを大幅に強化するのに対して、燃える目の方はデモ+2や高めのブロック率、大きめのINT補正、高めのOA補正等有用なプロパティを多数有してるのが特徴。
火力が若干低下しますが総合的にはかなり戦力向上するためこちらの盾もオススメです。

派閥品なので購入条件さえ満たしてしまえば後はポータルの出入りを繰り返しているだけで厳選が可能なため、根気さえあればいずれ上振れ品を引くことが可能です。
ただプロパティが多いうえに可変値の幅が大きいものが多いため厳選には少々骨が折れます。
1個80万Gと少々お高いこともあるので赤レア収集等で古代の民の試練周回をする際に区切り毎に店をチェックして気長に良品を狙った方がいいかもです。

メテオソーサ版

サンクチュアリソーサレス拠点③DPS.pngサンクチュアリソーサレス拠点③ダメージ内訳.pngサンクチュアリソーサレス拠点③防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/eZPJWzX2
サンクチュアリソーサレス (ソーサレス + デモリッショニスト)
キーパーツはタルラシャセット、燃える目 or ドラゴンズブリーチ、ヘルファイアトーチ(メテオのスキル変化付き)

タルラシャセットをフルで着込んでフルセットボーナスのスキル変化を取得し、ヘルファイアトーチのスキル変化と併用して強化したメテオを主力スキルとして運用するパターン。
フルセットボーナスを取得するためにエシュタの癇気を外したことでファイアボルトの火力が100万ほど落ちてしまっていますが、元々火力は過剰気味(雑魚は一撃死する)なのでそこまで影響は感じづらいと思います。
メテオの火力が大幅に上がり、砲弾数が増えたことで命中させやすくなってはいるのですが、2種類のスキル変化でリチャージが5秒も伸びてしまっているので少々使い勝手が悪くなっています。
雑魚相手ではメインのファイアボルトを乱射しているだけで事足りるので、メテオは状況を見ながらヘルスの高い相手を狙って打つ使い方になるかと思います。

装備の一例

サンクチュアリソーサレス武器3.pngサンクチュアリソーサレス頭3.pngサンクチュアリソーサレス胴3.pngサンクチュアリソーサレスパンツ3.png
サンクチュアリソーサレスベルト3.pngサンクチュアリソーサレス肩3.pngサンクチュアリソーサレスアミュ3.pngサンクチュアリソーサレスセット3.png
フルセットボーナスのメテオのスキル変化狙いでフルセットを使用。
7部位も使用したことでスキルボーナスがソーサレス側に極端に偏ってしまっていますがメテオのスキル変化狙い故致し方なし。
メテオのスキル変化は強力だがリチャージ3秒延長が痛い。
サンクチュアリソーサレス盾3.pngサンクチュアリソーサレス籠手3.png
燃える目はデモスキル+2にファイアボールのスキルボーナスがつくこのビルドにうってつけ派閥品。
ヘルマウスは炎特化のソーサレスならとりあえず装備しておいて損のない籠手。スキルボーナスとファイアボルトのスキル変化が便利。
サンクチュアリソーサレスレリック3.png
メテオ特化なのでヘルファイアトーチもメテオのスキル変化付きのものを使用。強力だがリチャージ2秒延長が痛い。
サンクチュアリソーサレスメダル3.png
メダルは定番のアニヒラスを選択。スキルボーナスはメテオが大本命。次点で主力のファイアボルト、ファイアボール、各種バフスキル辺りがオススメ。

主力スキル

サンクチュアリソーサレスファイアボルトダメージ.pngサンクチュアリソーサレスファイアボールダメージ.png
タルパンツとヘルマウスのスキル変化により火力が大幅に強化されている。砲弾数増加と破片追加により弾幕を張れるため雑魚戦ではこれだけで無双が可能。
サンクチュアリソーサレスメテオダメージ.pngサンクチュアリソーサレスバーニングクレーターダメージ.png
タルセットとヘルファイアトーチのスキル変化により火力が大幅に強化されている。上級ドクロボス連中相手でもヘルスをゴッソリもっていく火力はとても魅力的。
その一方で元のリチャージ2秒から5秒も延長されてしまい使い勝手が悪くなっている。幸い雑魚戦ではファイアボルトだけで事足りるので、メテオはヘルスの高い相手を狙って使用すればよい。
サンクチュアリソーサレスヒュドラダメージ.pngサンクチュアリソーサレスファイアウォールダメージ.png
ヒュドラは一発辺りの威力こそ控え目だが大量召喚出来るのでボス戦での集中打や雑魚戦の削りで役に立つ。
ファイアウォールは威力こそ高めだが狙いにくいのが難点。幸いこのビルドはフェイスタンクが可能なので本体を囮にして直撃を狙っていこう。
サンクチュアリソーサレスヴィンディクティブフレイムダメージ.pngサンクチュアリソーサレスウルズインの怒りダメージ.png
雑魚戦における重要な防御スキル。大量の雑魚に絡まれても平気なのはこのスキルがあるから。単体ボスでは機能しないがそちらには各種防御・バリアスキルで対抗する。

召喚ドル

ドルイド拠点DPS.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/O2GaxqqZ
シーア (ドルイド + シャーマン)
キーパーツはアルダーセット

召喚ペットに全て任せて本体はサポートに徹するスタイル。
ドルイド単体ではペットの数が物足りないためシャーマン側で数を補う。
シャーマンのヘルファイアトーチでペット用のスキル変化を引ければ大幅に火力が向上できる。
CD短縮をあまり積んでいないためカンジャープライマルスピリットの同時生存は残念ながら4体位が限界です。

ちなみに武器を2Hのモールアンドマーダーにすることでカンジャープライマルスピリットの使い勝手を向上させることもできます。
コンプリートボーナス喪失等デメリットは少なくないですが、スキル変化によりカンジャープライマルスピリットの生存時間が20秒も延長されるので、あえてフルセットでの運用を諦めるのも一つの手です。

ハイブリッド熊ドル

パトロンオブストーム拠点②DPS.pngパトロンオブストーム拠点②ダメージ内訳.pngパトロンオブストーム拠点②防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/RVvAPoX2
パトロンオブストーム (ドルイド + ソーサレス)
キーパーツは霜のエッセンスセット、アルダーセット(パンツ)、タイムワープサファイア(狂犬病スキル変化付き)、ドルイド用のヘルファイアトーチ(ハリケーンのスキル変化付き)

アクトボス産MIセットの一つ霜のエッセンスセットを使い冷気属性によせた熊ドルで、熊ドルとエレドルのハイブリッドタイプ。
人熊形態のモールを常用しながらドルイドとソーサレスの各種範囲攻撃スキル、霧のエッセンスセットの強力なアイテムスキル、星座のブリザード、渦巻を重ねて集団を一網打尽にする戦闘スタイル。
2Hビルドにしては控え目なDPSですが、アイテムで冷気属性のB耐性低下のスキル変化を複数獲得しているためトータルの冷気属性耐性低下の数値が大きく、DPSの数値よりも遥かに高い火力を叩きだすことが可能です。

霜のエッセンスセットは6パーツ構成ですがパーツ内に両手武器(斧)と片手武器(ダガー)が混在しておりどちらかを選択する実質5パーツのセットアイテムで、今回は熊ドル用として両手斧を使用。
排他で人熊形態を選択した関係で物理耐性、DA、ヘルスの最大値が高く、ソーサの優秀な防御スキルであるフローズンアーマーツリー、エナジーシールドに加えて星座でバリアスキルを複数取得しているので2Hビルドでありながらかなり硬く、またヘルス再生量も高いので生存性が高いのが特徴。
(サンプルの画像は非戦闘時のものなので装甲は3000台ですが、戦闘中はモールのバフにより装甲6000台になりかなり硬くなります)

装備の一例、各種火力スキル詳細

霜のエッセンス武器1.png霜のエッセンス頭.png霜のエッセンス胴.png霜のエッセンス肩.png霜のエッセンスリング.png霜のエッセンスセット効果.png
どのアイテムスキルも使い勝手がよく雑魚戦ボス戦いずれの場合でも敵のヘルスを削るのに役立ちます。
アルダーパンツ.pngパトロンオブストームレリック.png
アルダーパンツは必ずしも必要というわけではないですが、ハリケーンへのスキル変化でエレメンタルB耐性下げが付くのでせっかくなので選択。
空き部位に靴があるので2セット効果を狙うこともできますが、アルダー靴も2セット効果もこのビルド的に旨味が少ないのであえて単品で使用します。
靴はセットアイテムを使うよりも赤レアかもしくはRoT産のMIレア靴を厳選した方が良い(接尾語でオブローワーレジストを狙う)かなと思います。
ちなみにドルイド用のヘルファイアトーチ(ハリケーンのスキル変化付き)と併用することでハリケーンに大きめのエレメンタルB耐性下げがつくことになり使い勝手が大きく向上します。
ヘルファイアトーチはランダム性が強いので入手は少々手間取りますが労力に見合った成果が得られるので狙う価値は高いです。
タイムワープスキル変化狂犬病2.png
狂犬病に冷気属性のB耐性低下のスキル変化が付くタイムワープ。ランダムドロップするので調達は楽な部類。
耐性低下の数値が大きいので使わない手はない。
パトロンオブストームサンスト.pngパトロンオブストームブリザード.pngパトロンオブストームアーマゲドン.png
個々の単体ダメージはそこそこ止まりですが各種アイテムスキルや星座スキルと一緒に集中砲火を浴びせることでかなりの火力を叩きだすことが可能です。
パトロンオブストームハリケーン.pngパトロンオブストーム狂犬病.png
ハリケーンはアルダーパンツとヘルファイアトーチを併用することで冷気属性を27%も下げることが可能。
ダメージフィールドが常時展開され効果範囲もホーリーファイア程ではないものの結構広いため多くの敵を巻き込むことが出来る。このスキルに反応して各種アイテムスキルが自動的に発動するのでかなり便利。
狂犬病は霜の心のエッセンスとタイムワープを併用することでこのスキル1個で冷気属性を一気に50%も下げることが可能になる強力なスキルに変貌する。
ダメージには一切期待していないので1振りでok。持続時間が10秒と長いので主力スキルの合間に適当に混ぜるだけで十分な効果を発揮できる。主にボス戦で活用する。
ボス戦ではこの二つのスキルで冷気耐性を大きく下げることが出来るので主要スキルやアイテムスキルで効率的にダメージを与えることが出来ます。

ちなみにエレメンタル属性ダメージ目当てで排他をソーサ側の元素学者にした場合、雑魚戦の殲滅力は目に見えて向上するのでテンポはよくなりますが耐久がかなり下がることになるので注意が必要です。
古の民の試練のように大量の敵を相手にするシチュエーションでは安定感のある人熊を選択した方がよいです。

刺突出血熊ドル

ハンター拠点DPS①.pngハンター拠点①ダメージ内訳.pngハンター拠点①2ダメージ内訳.pngハンター拠点①防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/bVAnybDZ
ハンター (ドルイド + アマゾン)
キーパーツは紅色のプリマセット一式、ベヒモスのトリンケット(ダブルスイング)

アクトボス産MIセット紅色のプリマを使用した刺突・出血属性特化の二刀熊ドルです。
排他は刺突・出血属性と相性のいい人熊を採用していますが、メイン攻撃スキルはフューリーとフェラルレイジで二刀ダガ―で敵を切り刻むという立ち回りでやってることは犬ドルに近いという変わり種。

紅色のプリマは武器にフェラルレイジのチャージの猶予が伸びるスキル変化がついていてそれを両手に装備することでフェラルレイジのチャージ時間を大幅に伸ばすことが出来るため、
戦闘中はフューリーとフェラルレイジ双方のチャージバフの恩恵を存分に受けられることが可能でスペックを大きく上回る性能を発揮出来ます。

なお、胴と頭のコンポネは定番のガルルーンでいいですが、頭のコンポネを狂犬病のスキル変化がついたタイムワープにすることで刺突・出血の属性低下を狙うことが可能になります。
この場合耐性低下狙いで一々狂犬病スキルで殴る必要が出てきますが、ボス戦で刺突・出血双方に20%の耐性低下が追加出来るのは美味しいので手間さえおしまなければメリットは大きいです。

装備の一例、各種火力スキル詳細

ハンター武器1.pngハンター頭.pngハンター胴.pngハンター肩.pngハンターリング.pngハンターセット.png
どのアイテムスキルも使い勝手がよく雑魚戦ボス戦いずれの場合でも敵のヘルスを削るのに役立ちます。
ハンターパンツ.pngハンター籠手.pngハンター靴.png
ヴァルキリーの召喚数+2が美味しいマヴィーナ靴と2、3セット効果目当てでパンツと籠手を採用。
ペットビルドではないのでパンツのヴァルキリーの火力強化はあまり意味がないですが耐性が欲しいので止む無く。
籠手の代わりにベルトをマヴィーナにするのもアリですが、スキルボーナス、スキル変化が美味しくないので…まぁこの辺りは好みでいいかなと。
ハンターレリック.png
ドルイドとアマゾンは二刀が可能になるパッシブスキルを所持していないのでベヒモスのトリンケット(ダブルスイング)で代用。
”ダイアウルフの頂飾”等の二刀が解禁されるメダルを採用するという手もありますがベヒモスを採用することで反射対策が取りやすくなるのでベヒモス(ダブルスイング)を推奨。
ハンターメダル.png
メダルは定番のアニヒラスを。
前述のようにメダルで二刀を解禁する場合はレリックにフューリーへのスキル変化付きのヘルファイアトーチを採用することが可能になります。
ハンターインナーサイト.pngハンタークリティカルストライク.png
耐性を大幅に下げ、ダメージ補正を大きく盛るというアマゾンが誇る2大インチキスキル。
インナーサイトには紅色のプリマのスキル変化で出血耐性に追加の補正が掛かるのでこれ1個で敵の耐性を大きく下げることが可能です。
ハンターフューリーダメージ.pngハンターフェラルレイジダメージ.pngハンター排他.png
武器のスキル変化によりフェラルレイジのチャージが持続しやすくなっており、フューリーとフェラルレイジをフルチャージした状態で戦闘をすることが可能です。
基本的にはフューリーを常用しつつ合間にフェラルレイジを混ぜてチャージ数を上げて両方フルチャージを維持しながら戦闘する形になります。
タイムワープスキル変化狂犬病.png
v0.8.4以降に追加されたタイムワープの一つ。「砕かれた秘密会議所」に追加されたクラフト施設『クリスタルのかまど』でランダム作成される。(詳しい作成方法はMODの頁を参照のこと)
狂犬病に対して刺突出血へのB耐性低下のスキル変化がつくので、メインスキルで殴る合間に発動させる手間さえ惜しまなければ狂犬病がボス戦で重宝するスキルになりうる。
耐性低下が目的なので狂犬病は1振りでok。
頭をタイムワープにする場合はOAを補うためにメインかオフどちらかの武器のコンポネをGULルーンに交換するとよいです。

ちなみに血まみれのクリーバーx2装備時のフェラルレイジのチャージ持続時間は、最大チャージの7からチャージ消失まで大体40秒程。
猶予が非常に長いので星座スキルの発動を兼ねて合間合間で適当にフェラルレイジを混ぜているだけで簡単にチャージを維持することが出来ます。

ちなみに排他を人狼にした場合は、攻撃速度が大幅に向上するので武器のシャエルルーンを別のものに置き換えが可能です。
ただ火力面を考慮すると人狼よりは人熊の方が都合がいいと思います。

ゴナーガルズダーク使用版

ハンター拠点②DPS.pngハンター拠点②ダメージ内訳.pngハンター拠点②2ダメージ内訳.pngハンター拠点②防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/p25g0bmZ
ハンター (ドルイド + アマゾン)
キーパーツは紅色のプリマセット一式、神話級ゴナーガルズダーク、ベヒモスのトリンケット(ダブルスイング)

オフハンドをゴナーガルズダークに置き換えたものです。
ハンター武器3.png
ゴナーガルズダークはベース速度が最速の2.2で更に非常に高い数値の速度補正が掛かるので、これ1個装備するだけで攻撃速度が大幅に上がります。
加えてダメージ修正総計の補正が掛かるのでスキルや属性のミスマッチとかほぼ関係なしに火力がドカッと向上する優れもの。
スキルボーナスのミスマッチはどうしようもないですが属性はこちらのビルドと一致しているため、オフハンドを変えただけで火力が異常な位上昇します。
ちなみに血まみれのクリーバーx2の時はコンポネにシャエルルーンを使用していましたが、攻撃速度が大幅に上がった関係でこちらのビルドではシャエルルーンは不要。
最速までにはまだ余裕がありますがアイテムスキルによる一時バフが入ると余裕でMAXに達します。

ただ、武器を交換したことでフェラルレイジへのスキル変化とペットボーナスの補正効果が半減しているため、こちらの方が完全に上というわけではないので注意が必要です。
フェラルレイジのチャージは血まみれのクリーバー1本でもそれなりの時間維持出来るのですが、ペットボーナスのヘルス補正とヘルス再生の数値が大きく下がっている影響は結構大きくペットが傷みやすくなっています。
ペットに完全依存しているビルドではないのでペットが倒されても戦闘は継続出来ますが、ペットの耐久が低下していることはプレイしていて気になってくる部分かなと思います。

サブクラス適正について

今回はアマゾンをサブに選んでいますが候補は他にも幾つかあります。
紅色のプリマがサポートしているクラスはドルイド、アマゾン、パラディン、バーバリアン、シャーマン、オカルティスト。二刀でやる前提で組むならアサシンやナイトブレイドも候補に入るでしょう。

  • パラディン
    ジールに対してフェラルレイジと同じようなスキル変化がつく、フューリーの代わりにジールを常用スキルにすることでジールとフェラルレイジのチャージを長時間持続させることが可能。
    ホーリーシールドの恩恵により無理に二刀にしなくても火力を出せるので装備構成に柔軟性がある。
    パラディン用の優秀な盾が多く防御用のスキルも充実しているので安定性を求めるなら良い選択だと思う。
  • バーバリアン
    パッシブスキルにより二刀が簡単に解禁出来る。パッシブスキルにより特定武器種へダメージ補正が掛けられる。
    バフ、パッシブスキルが豊富。ドルイド、バーバリアン双方で高いヘルス補正を付けられるので最大ヘルスを盛りやすい。
    グリムウォードによる出血耐性下げが可能。
    セット効果によるスキルボーナスに乏しく、空き部位で全スキル+を付けない限りスキルボーナスが盛れないのでサブ側の補正は小さめ。
  • シャーマン
    蝗によるお手軽な出血耐性下げが可能。
    蝗とウインドデビルで星座スキルが発動させやすい。
    モグパクツリーによるヘルス再生補正が美味しい。ドルイド側もペットでヘルス再生補正を高めることが可能なのでトータルではかなり高い再生量になる。
    セット効果によるスキルボーナスに乏しく、空き部位で全スキル+を付けない限りスキルボーナスが盛れないのでサブ側の補正は小さめ。
  • オカルティスト
    カース オブ フレイルティーによる出血耐性下げが可能。
    優秀なヘルス回復スキルであるドリ血が使えるメリットはかなり大きい。ペットの耐久維持に役立つ。
    セット効果によるスキルボーナスに乏しく、空き部位で全スキル+を付けない限りスキルボーナスが盛れないのでサブ側の補正は小さめ。
  • アサシン
    強力な防御用スキルであるウエポンブロックが使える。二刀が簡単に解禁出来る。
    豊富なWPSスキルによりWPS発動率は高め。WPSスキルで追加発動するセレスチャルパワーはいずれも効果範囲が広く雑魚の処理に都合がいい。
    強力な格闘スキルが豊富なのでフューリーの代わりにアサシンの格闘スキルをメインスキルにすることが可能。
    このビルドに有効な属性耐性低下スキルがない。
    空き部位で全スキル+を付けない限りスキルボーナスが盛れないのでサブ側の補正は小さめ。
  • ナイトブレイド
    パッシブスキルにより二刀が簡単に解禁出来る。豊富なWPSスキルによりWPS発動100%も達成可能。
    刺突属性の扱いが得意。ベールオブシャドウ(ナイツチル)による刺突への耐性下げが可能。
    空き部位で全スキル+を付けない限りスキルボーナスが盛れないのでサブ側の補正は小さめ。
召喚ネクロ

ネクロ拠点DPS.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/d2j6L542
古典的ネクロマンサー (*シングルマスタリ)
キーパーツはトラン=オールセット

召喚ペットに全て任せて本体はサポートに徹するスタイル。
ドルイドと違ってネクロ単体で十分な数のペットを召喚可能。というかヘルファイアトーチで召喚用のスキル変化を得ると過剰過ぎる位召喚出来るようになる。(画面左端の召喚枠からはみ出しちゃう程)
シングルマスタリでも十分強力なためあえてシングルマスタリのままでいくのもアリだと思います。
単体でもPCの負荷はかなり高いので召喚向けのクラスをサブに選んで召喚数を大幅に増やすと都合が悪くなるかもしれません。

報復ネクロ

ブラックガード拠点DPS.pngブラックガード拠点ダメージ内訳.pngブラックガード拠点防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/M2gy0jOZ
ブラックガード (古典的ネクロマンサー + パラディン)
キーパーツはロイヤルボーンアーマメントセット、最硬の指x2(セスリスの指輪x2でも代用可)

報復ダメージを詰め込めるだけ詰め込んだうえで高倍率のRAtAスキルで削りまくるスタイル。
RoTには報復に特化したセットが2種類用意されていますが、D2クラスの中でも特にネクロに向いているロイヤルボーンアーマメントセットの方を選択。
メインのネクロは自前の呪いで報復、反射ダメージを強化出来るうえに耐性下げ等のデバフが豊富なので報復装備を効率的に扱え、サブのパラディンも強力なRAtAスキルや耐性下げスキルを持ち報復と相性が良いです。
最硬の指はグリドン本編の報復ビルドで重宝されていたセスリスの指輪の超強化版とでもいうべき性能で、これを使って敵のヘルスをゴリゴリ削ることが可能。
RoTのボス敵はヘルス1000万越えは当たり前で億越えも珍しくないですがそれらの敵相手でも問題なく対応出来ます。

報復ダメージ内訳及び高倍率なRAtAスキル(添付画像はメイン攻撃スキルとアイテムスキルのみで星座スキルは割愛)

ブラックガード拠点報復ダメージ内訳1.pngブラックガード拠点報復ダメージ内訳2.png
ブラックガード盾攻撃ダメージ.pngブラックガードセスリスの目ダメージ.pngブラックガードボーンスパイクダメージ.pngブラックガードボーンランスダメージ.png
拠点で傭兵をact2の茨のオーラ(チャラン)にした場合のステータスです。戦闘中は一時バフが色々と加算されるのでダメージはもっと高い数値になります。

セスリスの目エフェクト.png
アイテムスキルセスリスの目の発動率は10%で一見大したことなさそうに思えるかもしれませんがさにあらず。
なにかしらの攻撃に反応して発動するため基本的に最硬の指2個装備中はほぼ常時こんな感じで弾が旋回している状態で戦闘することになります。
密着状態ではこれが全弾当たるうえにこの弾1個がRAtAの倍率50%分のダメージを与えるのでとても強力です。
最高の指は調達が非常に面倒ですが2個装備すると戦闘力がかなり向上するので無理してでも狙う価値の高いMIセットの一つだと考えます。

リングをセスリスの指輪で代用した場合RAtAの倍率が落ち弾の数も減ることにより大分効率が低下しますが、それでも報復ダメージ倍率目当てで他の指輪を装備するよりは良いと思います。
RoTではグリドン本編と違ってレジェ版セスリスの指輪のLv75版、Lv94版共にとても入手しやすくなっているので、最高の指を調達出来るまでの繋ぎとしてはオススメです。

ヘルスこそ控え目ですがブロック100%達成、ブロック回復も高く、高DA、装甲も高めとディフェンス面はかなり充実しており、それを各種呪いやバフでサポートしているので安定感はかなり高いです。
反面サンプルのキャラは少々DAが高すぎてウーバーボス相手でも敵の命中率がかなり低くなってしまっているので、ステ配分を変更して意図的にDAを下げた方が良いかもしれません。
ちなみにOAの方は5000ちょいしかないのでクリティカル発動をキーにしたスキルの運用に都合が悪そうに見えるかもですが、通常代替スキルとして運用しているポイズンダガーのチャージ中は強烈な命中補正が掛かるので全く問題ないです。

報復ネクロ 鉄ゴレ・ボーンプリズン召喚版

ブラックガード拠点②DPS.pngブラックガード拠点②ダメージ内訳.pngブラックガード拠点②防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/M2gy4qvZ
ブラックガード (古典的ネクロマンサー + パラディン)
キーパーツはロイヤルボーンアーマメントセット、最硬の指x2(セスリスの指輪x2でも代用可)

オーラで反射ダメージの倍率が稼げることを利用して鉄ゴレやボーンプリズンの反射を活用するパターンです。
基本的には通常版と同じ立ち回りですがボスクラスの大技や範囲攻撃に鉄ゴレやボーンプリズンを巻き込んで反射による大ダメージを狙っていくところが通常版との違い。
スキル配分を変更しパラディン側に振っていたポイントをゴーレムツリーとボーンプリズンに注ぎ込んでいます。
新たにペット用の星座を取る余裕は全くないので星座はほぼ同じ、装備は反射を有効利用するためにパンツをMI品のGriswold's Blood-caked Pantsに変更。接頭語にシールドメイデンを付けて報復仕様にしています。

星座や装備でペット用の補正が稼げていないので鉄ゴレの耐久力は大したことないですが、鉄ゴレとボーンプリズンの反射を活用したいのはボス戦の時だけなので雑魚戦でのケアは不要。
リチャージ25秒程度で再召喚可能なので傷んできたら再召喚する程度の認識で問題なく運用できます。
ボス戦では大技を喰らうと簡単に半壊・壊滅しますがその際に反射で結構なダメージを与えることが出来るので通常版よりもボス戦がスムーズにいくケースが多いです。

生命属性特化ネクロ

デスウォーダー拠点②DPS.pngデスウォーダー拠点②ダメージ内訳.pngデスウォーダー拠点②防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/d2jd67qZ
デスウォーダー (古典的ネクロマンサー + バーバリアン)
キーパーツは吸血鬼の衣装セット、古典的ネクロマンサー用ヘルファイアトーチ(Pノヴァスキル変化付き)orバーバリアン用ヘルファイアトーチ(アヴァランチスキル変化付き)

アクトボス産MIセット吸血鬼の衣装セットを使い属性を生命属性に特化させ、ポイズンダガーで殴りながら生命属性化したポイズンノヴァとアヴァランチで多数の敵を一気に叩き潰す戦闘スタイルです。
低装甲の二刀ビルドですが吸血鬼の衣装セットのアイテムスキルの効果により複数の回復手段が得られ、星座でヘルス再生の数値を大きく稼いでいることもあり高い安定性を誇ります。
星座で生命ビルド御用達のラトッシュ、瀕死の神、忌まわしきものを全て取得していますが、前述の高いヘルス再生能力により虚無の飢え発動時の強烈なデメリットもあまり影響を受けません。

装備で獲得したポイズンノヴァとアヴァランチへのスキル変化の恩恵が大きく近接ビルドでありながらキャスター並みの攻撃範囲を持っているので殲滅力が高いのが特徴。
また装備のスキル変化で色んなスキルに生命属性へのB耐性下げ効果が追加されているためそれらをフル活用するとボスの高いヘルスもガリガリ削ることが可能です。
反面耐性下げをフル活用しようとすると操作がとても煩雑になるのが困りもの(所謂ピアノビルド的な煩雑さで筆者は普段パッドでプレイしているのですがこのビルドの操作はかなり忙しいです)

装備の一例、各種火力スキル詳細

デスウォーダー武器2.pngデスウォーダー頭.pngデスウォーダー胴.pngデスウォーダー肩.pngデスウォーダーリング.pngデスウォーダーセット.png
一式装備することで大部分の属性を生命に寄せることが可能なMIセット。
どのアイテムスキルも使い勝手がよく雑魚戦ボス戦いずれの場合でも敵のヘルスを削るのに役立ちます。
ハンター武器3.pngデスウォーダー武器2.pngデスウォーダー武器1.pngデスウォーダー武器3.png
二刀の相方候補はこの辺りがオススメ。
ゴナーガルズダークは攻撃速度補正とダメージ修正総計の効果が絶大な強力なダガ―で、スキルボーナスの恩恵も受けられるのでこのビルドにかなりマッチした一振りです。
吸血鬼の爪楊枝はビルドの特性に合っているので二刀にしてみるのもよいですが、スキル変化は重複しないのでその分は無駄になります。
放浪者の腕は全スキル+1やスキルボーナスが得られるのは良いのですが、セプターなのでダガーマスタリの恩恵を受けられないためその分不利になります。
ブラックボグの鋭き短剣はポイズンダガー、ポイズンエクスプロージョン、ポイズンノヴァに対してスキル変化とスキルボーナスがつくダガー。他の武器よりも火力は低下しますがスキル変化とスキルボーナスの恩恵はなかなかのもの。
デスウォーダー武器4.pngデスウォーダー武器5.png
この二つは速度補正が付かないので上記のものと比べると(ポイズンダガーの)火力低下は避けられませんがそれぞれ強みがあります。こちらを使う場合は速度を補うためにShaelルーンの投入が必要になります。
ジェイドタロンはポイズンダガーに対してスキル変化とスキルボーナスがつくダガー。ポイズンダガーが大きく強化されるものの速度補正がつかないのでDPSは伸び悩みます。
デスズウェブはポイズンノヴァに対してスキル変化とスキルボーナスがつくセプター。速度補正がないのでポイズンダガーのDPSが大きく落ち込みますが何気に強力。
ポイズンノヴァのスキル変化でノヴァの挙動が大きく変わり螺旋状に高速弾を放つようになり敵に当てやすくなり、同時に威力もかなり向上します。
アイテムスキルのデスタッチは近場の敵に追尾弾を放ち弱体化させるかなり強力なデバフスキル。
表記DPS(=ポイズンダガーのDPS)の低下に目をつぶれるなら悪い選択ではないです。
デスウォーダーパンツ.png
パンツはボーンアーマーへのスキル変化が付くMIレアのグリスワルドパンツを選択。
調達と厳選が楽でダブルレアも狙いやすいのでここはいい組み合わせが付くまで粘りたいところ。
デスウォーダー籠手.pngデスウォーダー籠手2.png
籠手の候補はMIレア籠手、ブロクの爪、ドラキュルの掌握、赤レア等。
バトルクライに耐性低下がつくブロクの籠手が便利ですが手持ちの在庫的にこれは結構なレアアイテムっぽいのが難点。
シャープトゥースのドリッピンググリップはAct5Q2で探索するエリア”極寒の高原”にランダム配置されているユニークモンスター”鋭牙のスレイヤー”からドロップするレアMI。
ポイズンダガー使用中にヘルス再生補正が高くなる便利なスキル変化がつき厳選することで更なる性能向上が図れますが、バカみたいに広い極寒の高原の6つあるスポーンポイントを歩き回って対象モンスターを探さないといけないのが難点。
ダブルレアがつきやすいMIですが入手に手間取る関係で厳選はかなり骨が折れます。(カチカチパラディンのような高速でフィールドを駆け回れるキャラが居ると探索の役に立ちます)
デスウォーダーレリック.png
レリックはポイズンノヴァとポイズンエクスプロージョンへスキル変化がつくネクロ用ヘルファイアトーチかアヴァランチへスキル変化がつくバーバリアン用ヘルファイアトーチの二択。
マスタリ+3の差はDPSにかなり影響がでるので個人的にはネクロ用ヘルファイアトーチの方を推奨。バーバリアン用もアヴァランチが超強化されるので悪い選択ではないです。
デスウォーダーメダル.png
メダルは定番のアニヒラスを。
スキルボーナスは何でもいいですが、メインで使用しているポイズンダガー、ポイズンノヴァ、アヴァランチ辺りを選んだ方が恩恵が大きいです。
タイムワープポイズンノヴァ.png
生命属性に特化しているこのビルドに非常に都合がいいタイムワープ。
頭を占有してしまうので代わりに武器のどちらか片方にはGULルーンを嵌めましょう。
モラトリアム.png
生命属性特化ビルド用の便利なユニークコンポーネント。
調達方法についてはRoTのボスの頁を参照してください。
デスウォーダーポイズンダガー.pngデスウォーダーヴァンピリックストライク.pngデスウォーダーポイズンエクスプロージョン.png
ポイスンダガー自体の火力はそこまで強くないですが派生のヴァンピリックストライクの効果と1/2の確率で発動するポイズンエクスプロージョンの効果が強力で、通常攻撃代替スキルの中でもかなり使い勝手がいいものだと思います。
単体スキルという欠点はありますがこのビルドの本命は後述のPノヴァとアヴァランチなので問題なし。
デスウォーダーポイズンノヴァ.pngデスウォーダーアヴァランチ.png
装備のスキル変化により大幅に強化されたスキル。どちらも生命属性化されているので耐性下げの恩恵を存分に受けることが出来ます。

盾使用版

デスウォーダー拠点③DPS.pngデスウォーダー拠点③ダメージ内訳.pngデスウォーダー拠点③防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/RZRDjv42
デスウォーダー (古典的ネクロマンサー + バーバリアン)
キーパーツは吸血鬼の衣装セット、ラダメントの宝盾、古典的ネクロマンサー用ヘルファイアトーチ(Pノヴァスキル変化付き)orバーバリアン用ヘルファイアトーチ(アヴァランチスキル変化付き)

オフハンドを盾に持ち換えたバージョンです。
二刀から盾持ちに変えたことで高ブロック率による更なる安定性を得ています。
二刀を止めたことでポイズンダガーの手数が落ちていますが、そこをラダメントの宝盾に付与されたスキル変化による火力強化で補っており、DPS的には二刀とあまり変わらない水準に抑えています。
二刀の時よりもワンパンの威力は上がっているのでこちらの方が使い勝手がよく感じるかも。

デスウォーダー盾1.png
ポイズンダガーとポイズンエクスプロージョンに対するスキル変化がつく汎用ユニーク。育成中盤頃から入手装備可能な盾で割とよくドロップする。
盾本来の性能は中途半端と言わざるをえないが、スキル変化がこのビルドに都合がよいので採用。ポイズンダガーが複数の敵に対応出来るのは地味に便利。
ちなみに盾をラダメントの宝盾以外のものにした場合DPSは大きく落ち込みますので注意が必要です。
一見ビルドにマッチしてそうなスピリットスカルシールドやヘッドハンターの栄光もDPSはかなり低下します。

パラシアセット併用版

デスウォーダー拠点④DPS.pngデスウォーダー拠点④ダメージ内訳.pngデスウォーダー拠点④防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/a2ERoOlV
デスウォーダー (古典的ネクロマンサー + バーバリアン)
キーパーツは吸血鬼の衣装セット、パラシアの毒々しい法衣セット(パンツ、籠手)、古典的ネクロマンサー用ヘルファイアトーチ(Pノヴァスキル変化付き)orバーバリアン用ヘルファイアトーチ(アヴァランチスキル変化付き)

二刀の構成からパンツと籠手をパラシアセットに置き換えたものです。
元の構成は耐性超過にあまり余裕がなく若干カツカツな面がありますが、そこを耐性が充実しているパラシアセットで補うことで余裕を持たせることが可能です。
パラシアセットはどちらかというと毒属性よりのセットアイテムですが、生命属性も強化されるのでDPSはかなり向上します。
パンツの入手難度の関係でこのバージョンを組むのはかなり困難ですが、見返りも大きいので既にパラシアパンツを入手済みなら使ってみるといいかもです。

デスウォーダーパンツ2.pngデスウォーダー籠手3.pngデスウォーダーセット2.png
パンツはボーンアーマーへのスキル変化が充実しており、籠手も有用なアイテムスキルがついているのでかなりの性能強化が施されることになります。
惜しむらくはパンツの異常なまでの調達難易度の高さで、恐らく現時点でのRoTでドロップするセット・ユニークの中でも屈指のレア度を誇ること。
コイツがドロップしないせいでパラシアセットをフルで運用するビルドが組めないという事態が起きやすい位には入手し辛いです。
ちなみにアミュを投入して3セットを狙うことも可能ですが、全スキル+1止まりのアミュを使ってまで3セットを狙うかどうかは判断の分かれるところ。

雷属性特化罠アサ

ネファレムスペルブレイカー拠点DPS.pngネファレムスペルブレイカー拠点ダメージ内訳.pngネファレムスペルブレイカーセントリーダメージ.pngネファレムスペルブレイカー拠点防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/pZrKA4LN
ネファレム スペルブレイカー (アサシン + ソーサレス) 
キーパーツは神話級レガシーストームシールド、アサシン用ヘルファイアトーチ(トラップのスキル変化付きのもの)、嵐の祝福セット一式、(タルセット3部位推奨)

レガシーストームシールドとヘルファイアトーチでライトニングセントリーの同時設置数と最大設置数を拡張して大量のライトニングセントリーを敷設し雑魚集団を一網打尽、ボスクラスも速攻撃破を目指すスタイル。
複数敷設したセントリーの集中砲火を浴びるので雑魚は攻撃範囲に入った瞬間蒸発。
流石にヘルスの多いボス連中は瞬殺というわけにはいかないですがセントリー以外にも自動攻撃系のアイテムスキルや星座スキルを数多く有しておりそれらで集中砲火を浴びせることが出来るので速攻撃破が可能。
キャラクターシートの見かけ上のDPS(本体が使用するチャージドボルトのDPS)はかなり低いですが、メインの攻撃スキルであるライトニングセントリー以外に嵐の祝福セットの各種アイテムスキルや星座スキルが勝手にターゲットを狙い撃ちしてくれるため
実火力はとても高いのが特徴です。
防御面も充実しておりアサシンソーサレス双方の有用な防御系スキルと被打時発動の各種星座スキル、それらに加えてタルラシャパンツ、ベルト、アミュレットのアイテムスキルにより数値以上の頑丈さがあります。

嵐の祝福セット、神話級タルラシャセット詳細)

嵐の祝福武器.png嵐の祝福頭.png嵐の祝福胴.png嵐の祝福肩.png嵐の祝福リング.png嵐の祝福セット効果.png

タルパンツ.pngタルベルト.pngタルアミュ.png
タルラシャセットは必ずしも必要というわけではないですが、個々の性能が優秀なことに加えて2セット3セットボーナスが美味しいので採用しています。

難点として雷属性スキルを連射する系統のビルド共通の問題である負荷の重さがあります。
使用スキルの大部分が自動発動型の関係でセントリーの敷設数を減らす以外はチャージドボルトの使用頻度を落とす位しか調整手段がないため、PCへの負荷がキツイと感じる場合は別のビルドをオススメします。
ヘルファイアトーチのスキル変化でインフェルノセントリーも大幅強化されていますがただでさえ負荷の高いビルドなので併用するとクラッシュする危険性が出てきます。併用することで元から高い火力が更に高くなりますがスペックに自信がない場合は封印推奨。

参考までに タルセット未使用版

ネファレムスペルブレイカー拠点②DPS.pngネファレムスペルブレイカー拠点②ダメージ内訳.pngネファレムスペルブレイカー②セントリーダメージ.pngネファレムスペルブレイカー拠点②防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/62ao0jXZ
ネファレム スペルブレイカー (アサシン + ソーサレス) 
キーパーツは神話級レガシーストームシールド、アサシン用ヘルファイアトーチ(トラップのスキル変化付きのもの)、嵐の祝福セット一式

前述の構成からタルセット3部位を外して全スキル+つきのものに換装したものです。
パンツの”本当に素晴らしいパンツ”はそこそこレア度の高いユニークですが現状では唯一の全スキル+1効果を持ったパンツなのでスキルレベルを盛りたい場合はこちらが唯一の選択肢になります。

キャラクターシートの見かけ上のDPS(本体が使用するチャージドボルトのDPS)は更に低下していますが、アサシン側がスキル+4、ソーサレス側が+2されているのでメインのライトニングセントリーを始めとしてスキルレベル上昇の恩恵を受けたスキルが多く総合的な戦闘力はこちらが上。
特にライトニングセントリーとサンダーストームの火力が大きく上昇しています。
ただしタルラシャセットのセットボーナスやアイテムスキルによる恩恵がなくなっているので単純にこっちが高性能というわけではないです。キャラシートの比較をしてみるとわかるように防御力に関してはかなり低下しています。
被弾しやすくなったことでエナジーシールド発動によるマナの消費が激しくなっていますが、ヒーリング レインやインスピレーションでマナを急速回復出来るようにしているので特に問題はありません。
”本当に素晴らしいパンツ”で確定発動する混乱は邪魔になりやすい効果ですが、このビルドではメリットしかないので本体の安全を高める良スキルとなっています。

両方使い分けてみましたがタルセット採用版、未採用版共々使い勝手はどちらも良好なので好みでよいと思います。
”本当に素晴らしいパンツ”や全スキル+の赤レアが充実してきたらこちらに換装してみるのもよいでしょう。

メインスキルをチャージドボルトからライトニングに変更したパターン

ネファレムスペルブレイカー拠点③DPS.pngネファレムスペルブレイカー拠点③ダメージ内訳.pngネファレムスペルブレイカー拠点③防御.png
https://www.grimtools.com/calc-mod-rot/YVWmmvJN
ネファレム スペルブレイカー (アサシン + ソーサレス) 
キーパーツは神話級レガシーストームシールド、アサシン用ヘルファイアトーチ(トラップのスキル変化付きのもの)、嵐の祝福セット一式

ネファレムスペルブレイカー③ライトニングダメージ.pngネファレムスペルブレイカー③チェインライトニングダメージ.png
本体側の攻撃スキルをチャージドボルトからライトニングに変更したバージョンです。
チャージドボルトからライトニングに変えたことで”見かけ上の”DPSが大きく変わっていますが、このビルドの主役はあくまでもライトニングセントリーなので実質的には火力は殆ど変化していません。
ライトニングと派生スキルのチェインライトニングにスキルポイントを注ぎ込んでいるので足らない分はシャドウウォーリアツリーから捻出しています。(シャドウもやはりメイン火力ではないのでスキルポイントを削ってもあまり影響は出ません)

この二つのスキルはチャージドボルトは広範囲に拡散する関係で適当に撃っても敵に当たるため星座スキルの発射台に向いてるのに対して、ライトニングはちゃんと狙わないと当たらない(当たればチェインライトニングで勝手に連鎖する)という挙動の違いがあります。
チャージドボルトからライトニングに変えたことで一応火力は上がっているので雑魚処理の効率はよくなっていますが、ライトニングセントリーの総火力からすると所詮は誤差の範囲でしかないのでどちらを使うかは好みと見栄えの問題かなと思います。
一応チャージドボルトではパッドプレイ時にヒーロー以上の敵が落とす玉を破壊出来ない(=アイテムが回収できない)という問題があるので、ライトニングに変えることでパッドプレイ時に一々マウスでクリックする煩わしさがなくなるというメリットはあります。

添付の画像は全て無限使用バフアイテム(小ネタに記載した3種)を使用して傭兵・ペット召喚時のバフ込みのものです。
要望があれば別途該当のクラスを紹介するページを作るかも…


コメント

  • 恐怖イベントの項に報酬アイテムの詳細と雑感を追記しました。 -- 2025-09-06 (土) 22:40:54
  • パンデモニウムイベントの項に報酬アイテムの詳細と雑感を追記しました。 -- 2025-09-07 (日) 22:39:58
  • 超安定カチカチパラディンと超火力の2H馬場で遊ばせてもらって楽しんでいます。現在火ソサでプレイしているのですがタルラシャ装備の神話級が一向に出ないのです(イモキンの神話級も)古代の試練だと出ないとかあるのでしょうか(レベルは100です) -- 2025-09-15 (月) 12:18:43
  • D2クラス専用の神話級セット(タルラシャ、イモキン、グリスワルド、ナターリア、トラン=オウル、マヴィーナ、アルダー)が試練の報酬箱から出ることはないです。ついでに言うとドクロボスの居場所にある報酬箱からドロップすることもないです。試練以外のエリアに居るドクロボス以上のウーバーボスを倒した時に直接ドロップすることがあるので、狙うならそれらを積極的に狩った方がいいですよ。要するに積極的に鍵集めをしてパンデモニウムイベントと恐怖イベントをこなしていると入手する機会が訪れやすいということになります。体感だとイベント1のボス達は比較的ドロップしやすい印象です。 -- 2025-09-15 (月) 14:28:40
  • ありがとうございます!鍵を落とすボスからのドロップだったんですね盲点でした。早速周回してきます -- 2025-09-15 (月) 15:47:18
  • 炎属性特化ソーサのバリエーションとしてメテオソーサを追加。スキル変化によりメテオが少々扱いにくくなっていますが一撃でボスクラスのヘルスをごっそり奪う必殺技的なスキルに変化しており、なかなか面白い使い方が可能です。 -- 2025-09-27 (土) 22:53:51
  • 二刀フレ馬場ビルド、恐怖ディアブロ相手で1分台で撃破できるって凄いですね。恐怖ディアブロは2分以内に撃破できれば早い感じでしょうか・・・?。恐怖ディアブロの行動の運の影響が大きくて大変だと思いますがもしよろしければ他のビルドでも恐怖ディアブロをどのくらいの時間で撃破できるか知りたいです -- 2025-09-30 (火) 14:13:02
  • 基本的にはディアブロがどれ位遅延行為をしてくるかでタイムがかなりブレます。大きく避ける必要のある3連拘束トラップ、無敵時間付きで時間泥棒なメテオ系の攻撃、最終フェイズのボス召喚この3つはケアに時間を取られるのでこれらを頻繁に使用されるとタイムがかなり伸びますが、逆に頻度が低めだと高火力なビルドなら大幅なタイム短縮が可能です。レオリックや穢れた魔術師辺りを呼ばれると危険度が上がるので、こいつらを呼ばれたらタイムは気にせず分断策をとって安全に行った方がいいですね。カウキングやアズモダンみたいに弱っちいのは無視して貼り付けるので引いたらラッキーという感じです。 -- 2025-09-30 (火) 17:01:53
  • 手持ちのキャラの中でタイムが早いのはフレ馬場、2Hバッシュ馬場、FAzon、生命属性特化ネクロ。この辺は最終フェイズ突入まで20秒も掛からなかったりするので安定して1分台、ディアブロの機嫌次第でギリギリ1分切れるかなといったところ。残りは概ね団子状態で2分~3分台で安定って感じですね。あとは報復ビルドは恐怖ディアブロ相手だと流石に時間かかりますね。殴ってくれる機会があまり多くないので反射とRAtAスキル頼みになりがちです。 -- 2025-09-30 (火) 17:21:20
  • >恐怖ディアブロは2分以内に撃破できれば早い感じでしょうか・・・? 自分の手持ちのキャラの範囲で言うのであれば2分台はそれなりに早い部類で1分台はかなり早い方だと思っていますが、生憎他のプレイヤーの攻略動画とか一切見てないのであくまでも自分の基準ではということになります。 -- 2025-09-30 (火) 17:32:46