TITLE:The Story of D - “D”の名のもとに
|&color(#175){''◆''}; AoM専用コンテンツ|
|SIZE(20):BGCOLOR(#FFBBBB):注意|
- このページに含まれる情報は''重大なネタバレ''を含んでいます。 自力で楽しみたいという方は、先に読んでしまわないようご注意ください。
- 一連のイベントはすべて&color(#DD0000){''難易度アルティメット限定''};です。
- イベントは便宜上クエストのように扱っていますが、ゲーム上では内部のフラグ進行のみが行われます。
- とてつもなく強大な敵が待ち構えています。 装備などの準備はしっかりとしておきましょう。
~
#contents
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
*1. 再演 [#d_1]
すべてを始める前に、[[Act3:紛失中の日記>../Act3/Missing Diary]]をクリアしておく必要がある。
~
*2. 追悼 [#d_2]
変わり果てたデビルズ クロッシングの、門の目の前に居るモンスターの死骸跡周辺(股間のあたり)を歩くと、突然メッセージが現れる。
インベントリを確認すると、「サディナの形見」というレアアミュレットが入っている。((形見の入手はAct5突入直後から可能))
%%%このアイテムは1キャラにつき一度しか手に入らない上に通常品として扱われる%%% (売ったり捨てたりできる) ため、大事に取っておこう。
間違えて紛失してしまった場合は、別キャラクターで入手したものを共有倉庫経由で渡す事でリカバーできる。
(ただし後ほど失われてしまうため、入手元のキャラクターでは当クエストは進行できなくなる)
~
*3. 心臓 [#d_3]
グルームヴァルトにて発生する[[Act5:グルームヴァルトの隠匿物>../Act5/The Gloomwald Stash]]をクリアし、ネインが物資を隠している場所へと入る。
ここは物資の場所からもう一段階奥へと進めるようになっており、そこには専用の鍛冶屋が居る。((前提条件を何かしら満たしていない場合は、奥へは進めないようになっている))
鍛冶屋で「暗黒の心臓」をクラフトしてもらおう。((材料はエンシェントハート、黒い獣脂、聖化した包み布を各1つずつ))
このアイテムは材料さえあれば何個でも作製可能となっている。
鍛冶屋の場所はここ https://www.grimtools.com/map/ja/markers/smiths/11677
~
*4. 邂逅 [#d_4]
次に向かうのは、バロウホルムの北、ラトッシュの祭壇を越えた先にある侘しい荒地 (Desolate Wastes)。
北端 (虚無の縁行きリフトから見て西) 辺りへと向かっていくと、いかにもな感じの祭壇が置かれている。((前提条件を何かしら満たしていない場合は、壺は出現しないようになっている))具体的な位置は[[ここ>https://www.grimtools.com/map/markers/chests/84360]]。
「暗黒の心臓」がインベントリに入っている状態だと古びた壺が現れ、それを壊して[[神話級 ストームハート>Items/Equip/Weapon/Legendary/Stormheart]]を入手する。
%%%このアイテムは1キャラにつき一度しか手に入らない上に通常品として扱われる%%% (売ったり捨てたりできる) ため、大事に取っておこう。
追記(上記説明だと壺の出現場所を混乱しやすいが、要はラトッシュの祭壇にあるリフトからその中に入り[[侘しい荒地>https://www.grimtools.com/map/ja/areas/185]]のその
中央部分よりちょい左上あたりに目標の壺が出現するということ。祠の左上付近)
ここまでで入手した3つのクエストアイテムは、イベント進行に必要になるため装備するかインベントリに入れておこう。
~
*5. 儀式 [#d_5]
ストームハートを手に取ると、マルマス郊外リフトから''南西または南東方向''に「フレイモンド ブリュー」という名前の、
真っ青なウォーキングデッド (ローワークロッシングなどに出現するゾンビ) が現れる。
このゾンビは何箇所かのランダムスポーンとなっており、該当箇所に足を運ぶと地面から出てくるため、最初から他の敵群に紛れているということはない。
#ref(./d_bleu.png,Flameond Bleu)
&attachref(./bleu.jpg,nolink,30%);
フレイモンドは自分に向かって走ってくるため、そのまま誘導し、マルマス郊外南東部にある祈祷の祠横のサークルまで連れて行く。
するとサークルと反応し、そこにイセリアルリフトが現れる。 &color(#00A){この儀式は一度行えば、そのキャラクター内ではリフトがセッションを越えても保たれる。};
ここでの注意点は2つ。
+ フレイモンドの出現地点はセッション開始時に固定され、出現するまでわからない。
+ フレイモンドは通常の敵 (チャンピオン) 扱いであるため、''こちらの攻撃が当たり、それによって斃されればやり直し(要リセッション)''になる。
そのためAoE常時発動系や報復系のキャラクターではそれらを控え、なおかつ出現地点まで逆走で向かい雑魚敵を往なしておくと良い。
ペットビルドの場合は周囲の敵を掃除し終わってから、ペットスキルへのボーナスが付いた装備を一度外してペットの召喚を解除しておくとよいだろう。
~
*6. 既視 [#d_6]
リフトに入るとモーンデイル北西部に出現し、少し先に地縛霊が居る。
地縛霊が言うには "&color(#070){魔女のペンダント (サディナの形見)};"、"&color(#106){強大な闇の源 (暗黒の心臓)};"、"&color(#506){死のマスターの鍛造した武器 (神話級 ストームハート)};" の3つが必要らしい。
すべてのアイテムを手元に揃え了承すると、永続的な固定リフトが出現して &color(Blue){選民の聖所 (Sanctum of the Chosen)}; へと行くことができる。
:|なお、この3つのアイテムは全て共有倉庫経由で受け渡し可能となっていて、
別キャラクターから渡されたアイテムでもこのクエストは進行可能だが、
自分が所持している「サディナの形見」と「暗黒の心臓」については、ここでリフトを開いて貰う際に失われてしまう。
選民の聖所には前回同様、スケルトンキー1本を収める祈祷の祠がある。
今回は壁に掛かった触れそうなオブジェクトは無い…が、祠の裏が隠し扉になっており、そこを開けて先へ進むと現実のふち (Edge of Reality) へと到達する。
~
*7. 主人 [#d_7]
現実のふちは混沌としており、Act5~6で現れる敵が大量に出現する上に、''こちらを追尾し常に攻撃してくる岩''がそこら中を這い回っている。
この岩は敵と見なされず倒せないため、むしろその辺の敵よりも強い。 敵と戦いながらも、注意を払わなければならない。((特に、ブリザードに似た凍結攻撃の危険度が高い))
なお、岩は通常の攻撃は当てることができないが、報復は有効なので、報復系ビルドだと倒すことができる。
そして敵を掻き分け進んでいくと、またしてもデビルズ クロッシングに似た、今度はイセリアルに侵略されきった場所へと出る。
そこにいるのはバーボンのクローン……ではなく、「''ジョン バーボンのクローンにあらず'' (Not a Clone of John Bourbon)」という似せてるのか似せてないのかよく判らないキャラクター。
何やら訳の分からないふわふわした事を2,3言い消えてしまう。
そこにはチェストがいくつかあり、…これで終わりか!? となる展開。((バーボン隊長のクローン/Clone of John Bourbon はアーリーアクセス開発中のACTやエリアが順に追加されている期間(2013年アーリーアクセス開始から2015年のb29/Act4追加まで)に、常にストーリーの終端に立っており、今はここまでしか遊べない主旨のセリフを言うだけのNPCだった。&br;「ジョン バーボンのクローンがいる=ここから先はまだ完成していないのか」と当時のプレイヤーに思わせるには十分な存在で、コミュニティではネタの1つとなっていた。それを逆手にとって、バーボンクローンと思ったか!俺はスーパーボスだ!ってやったメタ発言やジョークがストームハートやこのシークレット クエストである。&br;精神的前作にあたるTitan Questのシークレット ダンジョンでも驚かせるようなことをやっており、シークレット クエストは本編や世界観とは関係なしにコアユーザーを楽しませるためのネタに走ることもある。))
~
実は道中の中腹程度のAct5エリア内、血の川の中を西側に向かって抜けられる道がある。
このエリア全般では個人リフトが使用可能だが、この抜け道から先は使用不可能になる。
この先で死んでしまった場合に備えて、進む前に個人リフトを出しておくとよいだろう。
抜け道を進んでいくと「すべての邪悪の根 (Root of All Evil)」という巨大な植物モンスターが現れる。
それを斃すとイセリアルリフトが現れ、リフトへと入ると、DLCをすべて買っている人なら恐らく見慣れた光景に出くわす。
そしてその光景からの予想に違わず、"その人"が襲ってくる。 (自Lv100時、Lv112)
隠しクエストの最終ボスにふさわしく、かなりの強敵となっている。
ボスを撃破すると固有のセット装備のうち1部位を貰え、奥にあるいつもの宝箱を開け、今回の物語は幕を閉じる。
-基本的に火力が高く、ワンパンとは行かずも瞬間的に大ダメージを被るケースがしばしば起こり得るため、いつでも退く準備をしておくと良い。
-近接距離で多段ヒットする範囲攻撃スキルを連射してくるため、近接型ビルドで挑む場合はかなりの耐久力と回復力を要求される。
-引き撃ちができるビルドの方が多段ヒットを避けやすいので被ダメージは抑えられるが、
時間を掛けるとスポーン地点から次々と多属性攻撃とデバフを使う手下を召喚してくるため、
早い段階で本体を倒せないと徐々に難易度が上がっていく点に注意。
ボスについての詳細は[[ボス対策ページ>Boss Strategies/Lokarr]]を参考に。
~
*X. 報酬 [#equip]
最後のボスは前回の[[ゲイザー マン>Items/Equip/Armor/Legendary/Gazer Man]]同様、専用の装備を落とす。
今回は4ピースセットとなっていて、討伐するたびに必ずいずれかひとつをランダムでドロップする。
- [[ローカーの凝視>Items/Equip/Armor/Legendary/Lokarr's Gaze]] (頭)
- [[ローカーのマント>Items/Equip/Armor/Legendary/Lokarr's Mantle]] (肩)
- [[ローカーのコート>Items/Equip/Armor/Legendary/Lokarr's Coat]] (胴)
- [[ローカーのブーツ>Items/Equip/Armor/Legendary/Lokarr's Boots]] (足)
また、現実のふち エリア内に固定配置されている4人の人間型のヒーロー(リフト-クレイムド 追随者)からは、
4ピースから成る [[闇き者の賜物>Items/Equip/SetL#do]]セット の各部位がドロップする事がある。
これについては、各人がどの部位をドロップするかが決まっている(入口側からの配置順に手前から、頭→胴→腕→肩)ため、
同じ場所の敵だけを倒し続けてもコンプリート出来ない点に注意。
これらの報酬は他のエンドコンテンツでは入手不可となっている。
~
*コメント [#comments]
#pcomment(,10,reply)