Beginner's Guide 初心者ガイド

Last-modified: 2021-03-17 (水) 07:51:35

神は死んだ。神は死んだままなのだ。
そして我々が、神を殺したのだ。
━━フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ



人類が生き残りを賭して戦う、Grim Dawnの世界へようこそ!
ここではケアン(Cairn)で生き残っていくために必要な知識のいくつかをまとめています。
その他ゲーム前の質問・ゲーム中での出来事、細かい仕様などについてはよくある質問や各種詳細ページをご覧ください。

注意1:このページの説明で出てくるショートカットキーは、すべてデフォルトバインド状態でのものになります。
注意2:現在はXInputコンパチにも対応しているようですが、筆者に環境が無いのでその場合は判りません。

[分からない用語には検索機能を]
当Wikiではこの手のゲームに精通した方から中級者、初心者の方まで様々なユーザが利用しています。
それは記載された内容に関しても同様です。この手のゲームは歴史が深く様々な用語/略語が飛び交うことがとても多いです。
今後当wikiで分からない言葉や用語/略語が出てきたら左メニュー上段に設置された「検索機能」を活用してより理解を深めてみてください。
だんだん慣れてくると正式名称だけを用いて読んだり書いたりするのが大変になってきます ※特に「ビルド例」等

  • 拡張DLC: Ashes of Malmouth マルマスの灰 (AoM) までの ゲームシステム的な追加変更要素は、こちらのページに既に編集済みですが、
    拡張DLC: Forgotten Gods 忘れられた神々(FG) での ゲームシステム的な追加要素は未反映です。そちらに関しては、FGまとめページ をご覧ください。
  • 現在では、64bit版のゲームクライアントでプレイも可能となっています。方法はこちら


イントロダクション・世界観

ここは多くの人と神々が住まう、 ケアン(Cairn) の地。
かつて エルーラン(Erulan) 帝国やアーコヴィア(Arkovia)、その他の小国が栄え、人々は静穏な暮らしを享受していました。
しかし、その中に突然 リフト(Rift)*1を越え、この世界に破壊をもたらす者が現れました。
それは イセリアル(Aetherial)クトーニック(Chthonic) です。

イセリアルは姿を持たない、イーサーと呼ばれる普遍的エナジーの中に漂流する"もの"であり、生物に憑依することで物質的に干渉する力を持ちます。
一方クトーニックとそれを崇拝する人間たち━ クトーニアン(Chthonian) ━は、失われた原始の神である クトーン(Ch'thon) を蘇らせるため、血と生贄を求めて破壊を行います。
かくして両者の戦いは人々の暮らしを引き裂き拡大して行き、ついには グリム ドーン(Grim Dawn) として知られる人類史上最悪の惨劇をもたらしたのです。


━━プレイヤーはそんな中、"イセリアルの器になった者"として捕らえられ、今まさに処刑されようとしています。

(ゲーム内イントロムービーへ続く)

……つまりどういうこと?

  1. 「イセリアル」と「クトーン教団」が共にケアンの地を席巻せんがために争い続けている
  2. どっちも人間をただの道具としか見ていないので、人間さんサイドとしては大いに迷惑している
  3. 「困ったなあ」で済めばよかったが、人間側最大勢力であるエルーラン帝国の皇帝がイセリアル化してしまい一気に崩壊
  4. そのまま済し崩しになり、世紀末化して現在に至る

目的別Wikiガイダンス

Q.ショートカットキーや画面の説明といった基本的な情報を知りたい
A.当ページ下部をご覧ください

 

Q.ゲームモードや難易度による差を知りたい
A.ゲームシステムにおけるゲームモード・難易度をご覧ください

 

Q.ステータスや耐性について詳しい情報を意味を知りたい
A.当wikiのプレイヤーキャラクター全般、より詳細に知りたい場合は戦闘システムのメカニクスをご覧ください。

 

Q.職業とその特性について知りたい
A.マスタリーの概要、または個別のマスタリーページの詳細データをご覧ください

 

Q.祈祷の祠、星座について詳しく知りたい
A.祈祷の祠について祈祷ポイントを使う星座とはをご覧ください

 

Q.どのようにキャラクターを育てればいいのでしょうか?
A.ビルド概要におおまかな情報が記載されていますので、そちらをご覧ください

 

Q.クエストの目標を見失ってしまいました。また、派閥とはなんでしょう?
A.クエスト概要、あるいはファクション概要をご覧ください


おおまかなゲームの流れ

まずは、ゲームを開始してすぐの地点に居るNPCに話しかけて最初のメインクエストを受注し、
それに連なる連続クエストをこなしていくと、新しいエリアへの誘導がされていきます。
各Actの最後にはActボスが用意されていて、それを倒すと自動的に次のActへと繋がるようになっています。

その道中で様々な装備を、敵や宝箱から入手したり、商店から購入して使いながら、
モンスターとの戦闘やクエスト完了で得られる経験値でキャラクターを成長させていく、というのが基本的なゲームの流れです。

最終的に、成長したキャラクターで各難易度の最終Actに居る最終ボスを倒す事が出来れば、その難易度でのメインクエストは全てクリアとなります。
ベースゲームのみの場合はAct4、拡張AoM導入時はAct6、拡張FG導入時はAct7 が最終Actとなります。

 

ゲームバランスとしては、敵のLvは自分のLvに応じて上昇しますが、難易度とエリアによってその上限が存在し、
自分よりもLvが低過ぎる敵からは経験値が取得できなくなってくる事と、
難易度ノーマルのクエストで得られる報酬経験値も、キャラクターの最大Lv到達までに必要な経験値には足りないため、
キャラクターを最大Lvまで成長させるには、基本的に最高難易度までプレイする必要があります。
ただし、ストーリーを楽しむだけであれば、難易度ノーマルのみでも充分です。*2

 

装備品の入手に関しては、基本的にはキャラクターLvに応じた物がドロップしやすい仕様ですが、
敵のLvに応じてドロップするアイテムの要求Lvに上限がある他、宝箱類からの入手品については難易度による制限も有るため、
最上位の装備群を入手するには、高Lvの敵が出現する高難易度でプレイする必要があります。
また、拡張FG導入時のみ、キャラクターLvさえ高ければ難易度ノーマルでも最上位の装備群が入手可能なエクストラダンジョンが追加されます。

[補足:]

  • ストーリーの中で順次追加されていく 友好的な派閥(味方勢力) には、それぞれの 名声(友好度) が設定されていて、
    名声が上がる事で、その派閥独自の新しいアイテム(装備/設計図/増強剤 等)が入手可能となります。
    ([J] キーを押すと、各派閥の名声状況一覧が確認可能です。派閥名声は全難易度を通じて共有されます)
  • 各キャラクター毎に「Act4の最終ボス」を討伐した時点で、次難易度がアンロックされます。
    (各難易度の進行状況は個別に保存される為、キャラクター選択画面から気軽に難易度変更しての行き来も可能です)
    • ベースゲームのみの場合は、Act4が最終Actの為、その時点で該当難易度のメインクエスト終了となります。
      そのキャラクターで次難易度へ進むもよいですし、興味のあるマスタリースキルを使う為に 新たなキャラクターを育ててみるのもよいでしょう。
    • 拡張AoM/拡張FG 導入時は、最終Actまで終了させずとも、Act4クリア時点で次難易度へ進む事が可能です。
      そのまま次難易度に進むか、同じ難易度での残りのActもクリアするかは、プレイヤーが自由に選択可能です。
    • いずれかのキャラクターでアンロック済の難易度については、
      拡張FGを導入すると別キャラクターで最初からアンロックできる機能が追加されます。
  • ひとつのキャラクター(ビルド)がある程度完成したり、最高難易度のクエストを全てクリアした後などには、
    各地のボスや、いわゆるエンドコンテンツ的な場所でトレハンを繰り返して、そのキャラクターを更に強化したり、
    道中で手に入れた「他のビルド向けの装備」を使う為の新たなキャラクターをまた育成したりと、各人それぞれの楽しみ方が可能です。
    また、スーパーボス と通称される飛び抜けて強力な隠しボスもベースゲームと各拡張DLCに複数存在していて、
    それらを討伐するためのキャラクタービルドに挑戦するという楽しみ方も用意されています。

[キャラクターの成長についての簡単な説明:]

キャラクター(ビルド)の構成については非常に自由度が高く、選択肢も幅広く用意されています。

ゲーム仕様としては、「単にキャラクターLvだけを上げた」事による効果は非常に少なく、敵もこちらのLvに応じて強くなる為、
「Lvさえ上げてしまえば全てゴリ押しでクリア出来る」とは限りません。
下記の「属性ポイント/スキルポイント/祈祷ポイント」をうまく割り振って、自分のLvとキャラクター特性に見合った装備も選定していきましょう。
(各種ポイントの振り直しの 可/不可 については、Spirit Guide スピリット ガイド のページに情報が記載されています)

キャラクターが成長していくと、マスタリースキルが強く多彩になるだけではなく、多種の星座スキルや、
上位の「装備/コンポーネント/増強剤」などが使用可能となり、プレイスタイルの幅は更に広がっていきます。

  • レベルアップ毎に貰える属性ポイント(アトリビュート)は、
    [C]キーを押すと表示される ステータス ウィンドウ で 体格/狡猾性/精神力 に分かれている属性値に自由に割り振る事で、
    装備に必要な要求値を満たしたり、基本ステータスの方向性を決定可能です。
    (各属性値は、マスタリーLvの上昇時にも「マスタリー毎の規定値」で上昇します)
    • ステータス ウィンドウ で確認できる他の項目のうち、
      体格/精神力 により上昇する「ヘルス/エナジー」は、マスタリーLvの上昇時 にも上昇し、
      狡猾性/体格 により上昇する「攻撃能力(OA)/防御能力(DA)」は、Lvアップ時 にも上昇します。
  • Lvアップ毎に貰えるスキルポイントは、
    [S]キーを押すと表示される スキル ウィンドウ で自由に割り振る事で、マスタリーLvの上昇/マスタリースキルの強化 が可能です。
    • 最初のLvアップでひとつ目のマスタリーが、Lv10以降で、ふたつ目のマスタリーが「いつでも」選択可能な状態となり、
      自分が選んだマスタリー同士の組み合わせによって変わるシナジーを色々と楽しむ事が可能です。
      (ただし、一度選択決定されたマスタリーの 取消/変更 は不可能です)
    • 選んだどちらかのマスタリーが メイン/サブ というような制約は特に無く、自由にバランスを構成可能です。
      無理に両方のマスタリーを同時に育てる必要なども無く、選んだマスタリーやプレイスタイルによっては、
      「まず片方のマスタリーに集中して育てて、使いたいスキルが充実してから、もう片方のマスタリーを育てる」
      という育成方法が有効な場合もあります。
      (「マスタリーを全く選択しない」という少し変わったプレイも可能ですが、これは難易度が非常に高くなります)
  • 各地に存在する祈祷の祠を修復する事で手に入る祈祷ポイントを、
    スキル ウィンドウ上で [祈祷] のボタンを押すと遷移する 星座 ウィンドウ で、自分が選んだ星座に捧げる事で、
    ステータスや耐性の強化/特殊能力や星座スキルの取得 などが可能です。
    (特に、星座スキルは非常に重要な要素で、使用可能なスキルにアサインしておくと 経験値取得時に自動的に成長していきます)


頻出ショートカット一覧

ゲーム中常に目にすることになる、各ウィンドウの出し方やよく使うコマンドなどです。

  • 基本
    左/右クリック攻撃ボタンJ派閥 ウィンドウ
    1~0(フルキー)スキルボタンV実績 ウィンドウ
    Esc or GゲームメニューRヘルスポーション使用
    SpaceポーズEエナジーポーション使用
    C or Iキャラクター / インベントリ ウィンドウL個人用リフトゲートを開く
    Sスキル・マスタリ ウィンドウW武器 切り替え
    Q古文書 (クエストログ) ウィンドウYスキルスロット 切り替え
    Mマップ ウィンドウHチュートリアル ウィンドウ
    U交流を行う (最寄りのNPCとの会話など)
    • 左右クリックおよび1~0は実質同等であり、またポーションはスキルスロットに登録して使うこともできます。
      (ただし左クリックのみ、"主に使われるようなスキル"しか登録できません)
      左右クリックにスキルや通常攻撃を設定した際の挙動の違いとしては、
      左クリックでは登録された攻撃が届く距離まで移動してから攻撃を行いますが、右クリックでは常にその場で攻撃を行います。
      (遠隔型のビルド等では、左:移動/右:主攻撃 を設定しておけば、移動/その場射撃 を上手く使い分ける事も可能です。)
    • 背景が薄赤色の2つは、誤って押してしまい「おかしくなった!」とよく間違われます
      実際にはこれらが正しく機能しているだけであり、突然武器が消失したりスキル登録が消失することはありません。
    • キーアサインについてはオプションから任意に変更することもできます。
  • ["拾う" キーの活用]
    基本のマウスのみの操作では、地面に落ちたアイテム類は一つづつクリックして拾わなければいけませんが
    キーアサイン変更画面内一覧中のかなり下の方に有る「拾う」に、普段よく使うキーの近くのキー等を割り当てておくと
    多く散らばったアイテム付近で連打する事で、ある程度の範囲を自動で拾い集めてくれる為、操作の負担が非常に軽減されます。

    画像

  • 応用
    Shift(押しながらクリック) 立ち止まったまま攻撃、密輸業者のスタッシュ(倉庫)画面でアイテムの出し入れ
    Ctrl(押しながらクリック) ペットに攻撃命令、スタック可能な所持品の分割
    Alt押している間 地面に落ちているすべてのアイテムの表示
    Kトグル式で押す度に 地面に落ちているアイテムの 表示/非表示 スイッチ (表示時はルートフィルターが適用される)
  • マルチのみ
    Enterチャットを開く
    Pルームメンバー確認
    Shift+左クリック(チャットを開きながら)
    アイテムクリックでアイテムをチャットに表示

キーコンフィグのススメ

デフォルトのキー設定では、ショートカットが1~0に設定されていますが、多数のアクティブスキルを使い分ける必要があると非常に不便です。
ここでは、より多くのスキルショートカットを同時利用しやすくする為の、キーコンフィグの一例を紹介します。

ショートカット 1Aカメラ左回転Q
2Wカメラ右回転E
3D武器交換S
4Fヘルスポーション使用ホイール上回転
5Gエナジーポーション使用ホイール下回転
6(*)Shift
7Space
8ホイールクリック

FPSゲームのように、WASD+Shift+Spaceを中心としたキー配置にすることで、より複数のキーにアクセスし易くなります。
WとSを押し間違えやすい場合は、武器交換をRに変更し、WとSの両方に2を割り当てる。
カメラのズーム機能等は、別の適当なキーに振りなおしましょう。
(*)Shiftキーの静止攻撃機能が必要なら、Shiftキーはそのままにしておきます。

その他のゲームオプション設定

ESC or Gキーを押してゲームメニューから選択出来るゲームオプションの中で覚えておくと役に立つ物の紹介です。

[ゲームプレイ] タブ

古典的な呪文詠唱ONにすると、ターゲットした相手が必ずスキルの有効範囲に入るまで歩いて行ってから、スキルを使用するようになります。
古典的なターゲッティングONにすると、マウスでクリックした敵をロックするようになります。
アイテムピックアップを固定ONにすると、"拾う" キーの使用時、アイテムフィルタリングに一致して表示されている物だけが収得されるようになります。
素材の自動収得ONにすると、地面に落ちている スクラップ/コンポーネント 等のクラフト素材上を通過時に自動収得してくれるようになります。
(非常に便利ですのでONにしておく事をお勧めします)
即売の有効化ONにすると、商人との売買画面でアイテムにマウスカーソルを合わせて右クリックで売買が可能になります。
(非常に便利ですのでONにしておく事をお勧めします)
"移動"で目的物を壊すONにすると、マウスボタン等に設定した "移動" の指定でも扉や壺等の破壊可能オブジェクトを壊せるようになります。
  • 「パッドの標的ロック」については、ゲームパッド専用の設定項目です。
    ヴィールズ マイト のような、マウス+キーボードでの操作時には、
    「ターゲットを指定しなくとも使用出来て 敵に当たっても止まらずに貫通し 指定地点へ向けて一定距離を進むスキル」について、
    ゲームパッド使用時には、チェックボックスを ON/OFF する事で、以下の2つの挙動を切り替える事が出来ます。
    • ON :ターゲットに向かって移動して、そこで止まる
    • OFF:必ず 向いている方向へ スキルの最大距離まで移動する


[インターフェース] タブ

自動整理の確認をしない共有倉庫/鞄 にある「アイテムの自動整理ボタン」を押した際に出る確認メッセージ表示のON/OFF
エラーメッセージスキル使用不可 等のフローティングメッセージ表示のON/OFF

ヘルスバー表示関連: 画面内で動いている各キャラクターの頭上にヘルスバーとヘルス値を表示する物です。
(モンスターのヘルスバー/ヘルス値 については、ONにすると、場面によりゲームパフォーマンスが低下する場合が有ります)

プレイヤーのヘルスバーを表示ONにすると、自キャラクター頭上にヘルスバーを常に表示します
グループのヘルスバーを表示ONにすると、マルチプレイヤー時に、PTメンバー頭上にヘルスバーを常に表示します
プレイヤー/ペットのヘルス値を表示ONにすると、現在ヘルス/最大ヘルス が数値表示されます
ペットのヘルスバーを表示ONにすると、自分のペット頭上にヘルスバーを常に表示します
モンスターのヘルスバーを表示ONにすると、モンスターの頭上にヘルスバーを表示します
モンスターのヘルス値を表示ONにすると、モンスターの頭上にヘルス値を表示します
モンスターのヘルスバーを常に表示ONにすると、常にモンスターの頭上にヘルスバーが表示されるようになります。
OFFの場合は、ダメージを受けてヘルスが減ったモンスターのみが表示対象になります
モンスターのアイコンを表示ONにすると、危険度の高いモンスターについては、それを示すマークが表示されます。
  • 「自動のアイテム ツールチップ」については、
    ONにしておくと、地面に落ちたアイテムにマウスカーソルを当てた際に説明ツールチップが表示されるようになりますが、
    処理負荷が高くなるようで、特に外部ツール使用時などはゲームクラッシュの原因となる事もある為、OFFにしておく方がよい場合があります。

[オーディオ] [ビデオ] タブ

  • エラーボイスメッセージ

    スキル使用時に、クールダウンが終了していない場合に出るエラーボイスについて ON/OFF が可能。
  • 新しいレンダラ

    ON にする事で、グラフィックメモリーを追加使用する代わりに、描画性能を向上させる事が可能。
    開発からは「高い画像設定+複雑な地形の場合等にその効果が大きくなる」とアナウンスされています。
    但し、これは文字通り、高スペックのPC環境で追加リソースを活用してゲームパフォーマンスを向上させる物であって
    スペック不足のPC環境ではリソースやグラフィックボード等のパーツに対する負荷が増える為、逆効果となる場合が有ります。


その他:プレイ環境改善のヒント

Grim Dawn は基本的に、(累計すると)長時間におよぶゲームプレイが前提の デザイン/仕様 となっています。

長きにわたるケアンでの戦いからの、プレイヤー(あなた)自身の健康へのダメージ蓄積を軽減する為の、
画像設定等によるプレイ環境の改善に関する例やヒントについては こちら も参考にしてみて下さい。


HUDの説明

ゲーム中常に目にすることになる、HUD(Head-Up Display)の主な部分の解説です。

1.ヘルス (Health): 生きる力、所謂HPです。 これが無くなると死亡し、ハードコアでなければ街にリスポーンします。
2.エナジー (Energy): スキルを発動するために必要なもの、所謂MPです。 無くなっても死にはしませんが、スキルが発動できなくなります。
3.活力 (Constitution): 別名、第二のHPです。これは非戦闘状態になった時に、消費してヘルスを再生するものです。詳細は戦闘のメカニクスページへ。
4.レベル (Level): 現在のレベルです。1.0.6.1現在では最大で85まで、拡張コンテンツのAshes of Malmouth導入後は100まで上げることができます。
5.スキルバー (Skill Bar): 憶えたスキルや消費アイテムなどを登録する部分です。1~0がフルキー、左・右がクリックに対応しています。また左端のボタンかYキーで、2つめのスロット(1~0)に切り替えられます。
6.経験値バー (Exp. Bar): 獲得した経験値の割合を表示するバーです。黄色い部分が右端まで到達すると、レベルが上がります。


また、これらはマウスオーバーすることでスキルの詳細を確認したり、現在獲得した経験値などの情報を表示させることができます。



リフトポイントを活用しよう

本作にはリフトポイント (Rift Point) と呼ばれる、所謂中継地点が各地に存在します。
これを活用することで、ケアンの様々な場所に素早く移動することができます。

リフトポイントには2つあり、それぞれ以下のような特徴を持っています。

地点リフトポイントケアンの各地にあり、自身が触れることによって起動する。
起動すると初めて使用可能になり、ワールドマップからそこへ飛べるようになる。
個人リフトポイントLキーを押すとその場に出現する。
そこから、地点リフトへ飛ぶことができる。
(マルチの場合) 他のパーティメンバーのリフトも使用できる。

個人リフトポイントは使用回数に制限はありませんが、出せる場所は1セッションにつき1箇所だけです。
つまり、ある場所でLで出したあとに、違う場所でまたLで出すと、前に出したものは消えてしまいます。
また、M→ワールドマップで選択すると直接地点リフトへ飛べますが、この時自分の個人リフトへ飛ぶことはできません。(前述の通り消えるため)
仕様をよく理解すれば、ゲームスピードを素晴らしく向上させるツールとして使うことができるはずです。


↑リフトポイントを発見、近付いて触れることで…


↑紫色に変わり、このポイントが登録されました!

※特定のリフトポイントでは、湧いて出てくる敵を処理しないと登録できない場所もあります

自分に合ったアイテムを拾おう

本作には実に多種多様なカテゴリのアイテムが存在します。
そして敵からの基本ドロップ率も悪くないため、落ちている物をどんどん拾っているとすぐバッグが一杯になってしまいます。
ある程度慣れてくると白色文字のコモンアイテムは、あまり役に立たないことが解ってくるでしょう。

ゲームを進めて、もうコモンアイテム(白)やマジックアイテム(黄色)は拾わないので表示されないようにしたい、というような場合には
ルートフィルターを設定する事で、表示されるドロップアイテムの種類や品質を絞り込む事が出来ます。

更に、こちらのページに記載されている方法で「アイテム名や接辞の色分け」を併用する事により、
取捨選択が劇的に楽になるケースがあります。一度は試してみる事を強くおすすめします。

 ルートフィルターは、ヘルスバーの左に有るこのボタンを押すと下の設定画面が開きます。

以下にて、ルートフィルター設定の注意点を説明します。各項目は全て同じ見た目ですが、項目によって挙動が違う為、確認しておいて下さい。

補足:
  • (デフォルトのキーアサインで)[K]キーを押すと、ドロップアイテムの 表示/非表示 がトグル式で切り替え可能です。
    一度押すと"全て非表示"になり、もう一度押すと"フィルター設定条件に合う物が表示される"ようになります。
    ヒーローモンスターが大量に出てきて、ドロップアイテムで敵が見えなくなるような場面で活用してみて下さい。
    • "全て非表示" にしている間には、ヘルスバー左の ルートフィルターのボタンアイコン上に "×" マークが表示されます。
      なんだかアイテムが落ちないな?と感じた時は、確認してみましょう
  • [Alt]キーを押すと、押している間だけ(フィルター設定を無視して)全てのドロップアイテムが表示されます。
[品質] [タイプ]

これらに属する項目は、チェックボックスがONの状態になっている物のみが表示されるようになります。
つまり、チェックボックスをOFFにした物は基本的に表示されなくなる為、要注意です。
以下は特殊な設定についてです。

  • [レア]:
    [コモン][マジック]をOFFにして、この項目をONにすると、レア接辞の付いた物(緑色)のみを表示可能。
    モンスター固有品(MI)も(接辞の等級を問わず)表示対象となります。
  • [MI]:
    [コモン][マジック][レア]をOFFにして、この項目をONにすると、モンスター固有品のみを(接辞を問わず)表示可能。
  • [セット]:
    [エピック][レジェンダリ]をOFFにして、この項目をONにすると、エピック/レジェンダリ についてはセット装備のみが表示されるようになります。
  • [常にユニークを表示]:
    ONの状態になっていれば、フィルタ条件に関わらず、エピック/レジェンダリ が常に表示されます。
  • [常にダブルレアを表示]:
    ONの状態になっていれば、フィルタ条件に関わらず、ダブルレア(前後にレア接辞が付いた品) が常に表示されます。
[ダメージ] [キャラクター]

これらの項目の使用には注意が必要です。
どれかのチェックボックスをONにすると、それらの条件のどれかを含む物だけが見えるようになります。
例えば、「イーサー」だけをONにすると、イーサー属性の強化に関わりの有る性能を持たないアイテムは全て非表示になります。
知らない間にどれかがONになっていると、それに関する物だけが見えて、本当は見えて欲しい他の物が非表示になる恐れが有ります
「非常に限定されたアイテム以外は不要」という場合以外にはONにしない事を推奨します。


装備に必要な属性値(体格、狡猾性、精神力)のあれこれ

属性値(体格、狡猾性、精神力)が足りず装備できない場合、属性値を上げる装備を一時的に利用して底上げすれば装備が可能になります。
しかし底上げに利用した装備から元の装備に戻し装備要求を満たせなくなると外れますのでご注意ください。
属性値(体格、狡猾性、精神力)が足りない時の解決方法をいくつか挙げます。

  1. 属性値の上がる効果の付いた装備を身に着ける
  2. 装備品に属性値を上げる効果を持つコンポーネントを取り付ける
     序盤なら磨かれたエメラルドが入手頻度と効果の関係上比較的お手軽です。
     Act1中盤で解放される発明家にて、鉄片と資源で「装備だけ回収」「コンポーネントだけ回収」のどちらかができます。
  3. 属性値の上がるマスタリーのスキルや星座を取得する
     Act1序盤で解放されるスピリットガイドにて、鉄片と資源で振り直しが可能です。なお費用は回数に応じて1pt15000鉄片まで増えます。
  4. [やり直し不可] マスタリーのレベルを上げる
     マスタリーページの一番下の+ボタンで上げるものです。上昇値はマスタリーごとに異なります。正確な値は各マスタリーを参照のこと。
     (マスタリーのレベルについては、DLCの拡張AoMを導入した場合のみスピリットガイドで振り直す事が出来るようになります。
     但し、この場合にも「確定後のマスタリーそのもの」を別のマスタリーに変更すること(いわゆる転職)は不可能です。)
  5. [やり直し不可] 属性ポイント を割り振って属性値(体格,狡猾性,精神力)を上げる
     経験値でレベルアップした際に属性値の欄に付加されるものです。1pt割り振る毎に対象の基本属性値が8だけ上昇します。
     (属性ポイントの割り振りは、DLCの拡張AoMを導入した場合のみ、全リセットする事が出来るレア消耗品が登場します)


結局何を上げていけばいいの?

やり直しができないなら慎重にいきたい、怖くて振れない!という方は非常に多いでしょう。
最終的なバランスはビルドによって異なりますが、序盤~中盤 (Lv40~程度) までは 体格 に主に振るのが安定とされています。
体格はヘルス・ヘルス再生を増強し、更に防御能力が上がるため敵からクリティカルを貰いにくくなる=生存力の向上に繋がります。
また、装飾品類を除く殆どの重装備は体格が要求されるため、早い内から硬くなることができます。
ちなみにヘビーアーマーを最終的に装備する場合、Lv75 (ベースゲーム内の最上級) のヘビーアーマーは 体格 970 を要求されます。*3

剣などを装備するのに属性値が足りない!という場合には、マスタリーレベルを優先的に上げましょう
序盤の装備は狡猾性・精神力を要求されるものでも大した値ではないため、上昇分で十分賄えます。
勿論その分スキル強化は後回しになりますが、マスタリーレベル分の各種ステータス上昇が見込めるため、全くの無駄にはなりません。
そして殆どのビルドでは高次Tierのスキルを最終的に使うことになるため、どちらにせよどこかのタイミングで上げなければならないものです。
であれば先に伸ばしておき、増えた分の属性値を使って新しい武器を装備した方が、結果としては楽ということに繋がります。

戦闘に慣れよう

shift+左クリックは移動せずその場で攻撃を行いますが、右クリックで攻撃した場合、shift+左クリックに似た動作になります(重要)
また、スクロールマウスにはスクロールの上下、スクロールボタンにもスキルなどの動作を割り当てることもできます。
これらは[オプション メニュー] → [キー設定] で割り当てを変更することができます。
スクロールボタンなどをスキルショートカットに割り当てるとショートカット番号の表示部が変化します。
 「MM (MouseMiddle)」「WU (WheelUp)」「WD (WheelDown)」 などなど
マウスにどのスキルや動作を割り当てるかで、操作性は大きく変わります。いろいろと試してみましょう。

参考:割り当て例

[ 左クリック  ] 通常攻撃スキル
[ 右クリック  ] 範囲攻撃スキル(オブジェクト壊し用)
[ 上スクロール ] エナジーポーション → 元の画面拡大操作には、[Page Up]を割り当て
[ 下スクロール ] ヘルスポーション  → 元の画面縮小操作には、[Page Down]を割り当て   .
[スクロールボタン] デバフスキル

上記ではスクロールにポーションを割り振っているが、クールダウンが短く、高回転のスキルを仕込むのもいい。
というのも、マウススクロールはマウス操作において最も簡単にアクセスできるボタンなので、連射に労力を使わない。
せっかくスキルを取得したけど使い忘れて宝の持ち腐れになってしまう……というような場合はスクロールに割り振ってみよう。
サイドボタン付きのゲーミングマウスなら親指側に割り振るのも使いやすい。

忘れがちなのは、装備品によって習得したスキルをスキルショートカットへ登録し忘れることです(使わないのであれば問題ありません)。

また、ゲーム自体に慣れないうちは『オーラスキルの掛け忘れ』も時々あります、ゲームをスタートさせたら真っ先にオーラスキルを使いましょう。
[Y] キーを押す事で、スキルショートカット登録バーを二種類切り替える事が可能なため、
セッションの最初に一度発動させておくと常駐するタイプのスキルは普段使わない方の登録バーにまとめておくのもよいでしょう。

施設を使いこなそう

旅の始まりの拠点であるデビルズ クロッシングには、冒険に必要な各種の施設が一通り揃っています。
これらは最初から利用できるものであったり、クエストをクリア/名声を挙げることで施設や機能が解放されたりします。
デビルズ クロッシングの詳しい名声特典に関しては、デビルズ クロッシングの派閥ページからどうぞ。

名声により何段階かランクが設けられていますが、序盤は名声の数値上昇に向けて躍起になる段階ではありません。
仮にうまく上昇させることができても第二ランクで解放されるアイテムは最低レベルLv20~35だったりします。
きちんとサブクエストをこなしていけばある程度の機能やアイテムが利用できるようにデザインされてます。

デビルズ クロッシングの施設

  • 1.リフトポイント:
    ここから各地のリフトポイントや、個人用リフトポイントに飛ぶことができます。
  • 2.一般商人
    装備品やその他品物の売買を行ってくれます。最初の内は装備欄を埋めるだけでも一苦労なので、ドロップしなかったら覗いてみるのも良いかもしれません。
    隣にもう一人居る商人のルーサーは、Act1のサブクエストをクリアすることで仲間になります。
  • 3.名声商人:
    名声状態によって、様々なものを売ってくれます。最初の内は、ほとんど何も買うことはできません。
    しかし各派閥の名声値を上げることによって、後に冒険に欠かせない限定品を手に入れることができるようになります。
  • 4.鍛冶屋
    各種アイテムのクラフトを行ってくれます。レリックやクラフト専用コンポーネントなどは、ここでしか作ることができません。
    デビルズ クロッシングには最初は鍛冶屋はおらず、Act1中盤のサブクエストをクリアすることで仲間になります。
    資金や資材が足りない内は中々手が出ませんが、強力な品物を作る力を持っています。
  • 5.密輸業者
    いわゆるスタッシュ (倉庫) です。キャラクター個人用のものと、キャラクター間の転送ができる共有のものがあります。
    個人用は18x10の1ページ、共有は16x8が最大4ページまで拡張できます。
    共有スタッシュの拡張費用は2ページ目から 50,000→100,000→150,000 と非常に高額なので、余裕ができたタイミングで拡張すると良いでしょう。
  • 6.スピリットガイド
    レベルアップなどで得たスキルポイントや、祠の修復で得た祈祷ポイントの振り直しを行ってくれます。
    詳細は個別ページへ。
  • 7.発明家
    装備品とコンポーネント・増強剤の引き離しや、ダイナマイトを使うことでアイテムの解体を行ってくれます。
    Act1のサブクエストで仲間になり、さらに派生クエストによって機能が拡張されていきます。
    冒険が進むほど重要かつ役に立つ機能になってくるので、覚えておきましょう。
  • 8.料理施設:(画像にはありませんが4.の右上です)
    ゲーム起動ごとに一度だけ活力(黄色がかった部分)を最大まで回復してくれます。
    最初から利用できるのではなく、Act1のサブクエストで仲間になる人物が必要です。

イリュージョン機能について

拡張AoM導入時のみ、装備の外見をカスタマイズ出来る施設(NPC)として、"幻術師 (Illusionist)" が追加されます。

  • 一部を除く各拠点に一人づつ配置されていて、1部位毎に、決まった料金分の鉄片を支払う事で装備の外見を好きな物に変更してくれます。
  • 料金はキャラクターのレベルでのみスケールし、変更した回数では変動しません
  • 変更可能な外見は「アカウント内で一度でも入手した事が有る物」から選択する事が可能です。
    つまり、一瞬拾って捨てた物/一瞬購入して返却した物 も選択肢に加わります
    • クラフト品については、実際にクラフトした時点で選択肢に加わります。
    • DLC:Loyalist Items Pack 1~2 で入手したイリュージョンについては、自動で候補に加わります。
  • 詳しい登録のルール
    • 同じグラフィックの物は装備品の名前が違っていても原則先着順で1つしか登録されず上書きもできない、登録された物の名前は登録された装備品に準ずる。
    • 通常版・強化版・神話級がある装備で登録された物が強化版であれば登録名は強化版○○〇となり並び順も通常版・神話級登録時と変化する。
    • 逆に言えばグラフィックが違っていれば通常版・神話級も登録可能。例:三神連合 通常版と強化版+神話級はグラが違う為通常版+強化版or神話級の2つが登録可能。
    • コモンとレアに多くのグラ被りが存在する。
    • 例外としてメダルはエピック、レジェンダリーにもグラ被りが存在し例としてバッジグラは20種類のバッジとグラが被っている。
  • 外見を変更している装備には「青色の眼のマーク」が付く為、判別可能です。
  • イリュージョンを取り消したい場合には、以下の手段が存在します。
    • "幻術師" でその装備本来の外見を選択して変更する(この場合は変更料金は無料となります)。
    • デビルズ クロッシングに居るNPCの"保管者 コリー"から無料で何度でも貰える [Illusion-Be-Gone 幻影消散粉] を該当装備に使用する。
  • Act4 アイコン砦 の拠点には、過去に存在したが削除された「モンスター固有品(MI)の低級版」を売る専門商人が追加されています。
    これは、低級版は現存MIとは違う外見を持つ為、イリュージョンでそれを使用したいという人に向けて用意されています。

イリュージョン機能で 頭部/肩/メダル の装備を非表示にする方法

アップデートにより、頭部/肩/メダル 部位に特定イリュージョンを適用する事で、該当箇所を非装備の外見にする事が可能になりました。

手順:

  1. Act5:魔女団の避難所 の派閥名声品商人の一番左側のタブで販売されている、
    「見えないヘルム」「見えないショルダーガード」「見えないメダル」をそれぞれ購入。
  2. それぞれ右クリックで使用する事で、新しい幻影を獲得した旨のメッセージが表示される。
  3. 以降は、幻術士の該当箇所幻影選択候補に、透明な外見が追加されて アカウント内の全キャラクター で利用可能となります。



祈祷ポイントを使おう

祈祷 (Devotion) システムは、星座に祈祷を捧げることで様々なパッシブボーナスを得ることができるものです。
星座画面は広大で一見して解りにくく、「後回しにしよう」と考える方が多く見受けられます。
しかし、星座の恩恵が有ると無いとでは冒険の質は大違いです。
できるだけシステムを早期に理解し、冒険の助けにすることが一番の近道と言えるでしょう。

星座の選択

一番最初のクエスト 「苦難への目覚め」 にて行くことになる埋葬丘 (Burial Hill) の洞穴奥に最初に出会う事になる祈祷の祠が有り、
祠をクリックして、イーサークリスタル1個を収めると祈祷ポイントを1ポイント獲得します。
この祈祷ポイントは星座に割り当て、ステータスボーナスを得ることができます。
(キャラクターのマスタリースキル画面上部 [祈祷] ボタンを押す事で星座画面が表示されます)

まず一番最初には、必ず真ん中の「岐路」に振ることになります。

五つの星にはそれぞれ別の親和性 (Affinity) が割り当てられており、振ることで 1親和性 を獲得します。
この獲得した親和性によって「親和性を有していることが条件」の星座が明るくなり、ポイントを振ることができるようになります。

次に、岐路でアセンダント (上記 1 の星) を獲得した時に、すぐ右下にある隼を見てみましょう。

星座への割り振りは必ず青く大きく光っている星からスタートします。
順番を飛ばしたり、好きなところから振ることはできません。
この星座の場合、一番右側 (画像 S) から左へ向かって合計で5ポイントが必要、ということになります。
5ポイントを振り終わると完成ボーナスとして、親和性 3アセンダント 3エルドリッチ を獲得します。
このように完成ボーナスで得た親和性を基に、星座を開放していきましょう。

また、星座によっては自分の行動時や被打時などに「攻撃/回復/バフ/デバフ」といった追加効果が発動する「星座スキル」の取得が可能な物もあり、
これはゲーム進行上で非常に重要な要素となっています。
星座システムの詳しい仕様や星ごとのボーナスについては Devotion 祈祷システム および Constellation 星座 のページを、
星座スキルに関しては Celestial Power 星座スキル (天界の力) のページをご覧ください。


コンポーネントを活用しよう

コンポーネントは前作のレリック/チャームに当たるアイテムで、装備に取り付けることで追加の効果を得られるものです。
これらは敵からドロップ (橙色のテキスト) するほか、各地のNPC商人が扱っている 装飾品と同じ場所で販売されていたり、
発明家の解体 や クラフト などでも得ることができます。

クラフトについては、Act1中盤のサブクエストで鍛冶屋を仲間にすると最初から作製可能になっているコンポーネントもあるため、
鍛冶屋が拠点に配置されたらチェックしてみましょう。また、各派閥の名声商人が設計図を販売している物もあります。

これらは種類によって取り付けられる装備の部位が決まっていて、それぞれ冒険に役に立つ能力やスキルを付与してくれます。
なんだか勿体無いしよく解らないから取っておこうという冒険者が多く見受けられますが、
コンポーネントは使ってこそ効果を発揮するものです。
上記の祈祷システムと同様、有ると無いとでは冒険の質に大きく違いが出るので、恐れずにどんどん使っていきましょう。

使用するには、 使いたいコンポーネントを右クリック付けたい装備を左クリック で取り付けることができます。
または、取り付けていない装備をマウスオーバーすることで、インベントリ (またはスタッシュ) 内で取り付けられるコンポーネントをハイライトして表示してくれます。

序盤のオススメ

Lv1から使用可能かつ、最序盤から非常に出やすい 廃品利用の板金焦熱の残り火 は特にオススメで、冒険の出足を円滑なものにするでしょう。

Scavenged Plating 廃品利用の板金
廃品利用の板金は、防具類に取り付けることができます。
ベルトは他全ての装甲値に影響を与える特殊な防具で、これに +15 装甲 効果のある板金を付けることで防具全部位に効果が出ます
最初の防具の装甲が 12、18… と精々その程度ですから、+15 されると如何に強固になるかはすぐに解るでしょう。
少し育って Lv15 まで来たら、ベルトの板金をクラフト専用コンポーネントの下記の 抗毒膏薬 に切り替えるのがオススメです。
Searing Ember 焦熱の残り火
焦熱の残り火は、武器など手に持つものに取り付けることができます。
最序盤の打撃攻撃は一発あたり 40、50 程度が関の山ですが、このコンポーネントの付与スキルである ファイア ブラスト を使うと、
殆ど火炎強化をしていないキャラクターでも 100~ 以上のダメージを簡単に出すことができます。
このように、コンポーネントスキルは冒険の助けとして非常に重要なものです。
Lv15になると、更に強力な 上位ファイア ブラスト を使用可能な Flintcore Bolts フリントコア ボルト も存在しますが、
こちらは 遠隔武器/詠唱者用オフハンドにのみ取り付け可能です。
Ectoplasm エクトプラズム
Lv7から使用可能になるコンポーネント、一部のキャラクターで悩まされがちなエナジー枯渇問題をガツンと解決します。
完成品を両方のリングに付ければエナジーが使い放題になり、サクサク進むことが可能になります。
Wardstone 防護石
Lv7から使用可能になるコンポーネント。取り付けられるものはアミュレットとメダルのみですが、キャラクターを選ばない便利な効果が揃っています。
クラフト用のコストも非常にお手頃なので、アミュレットとメダルにとりあえず付けておく運用がオススメ。
Corpse Dust 死体の粉末
Lv7から使用可能になるコンポーネント。装飾品に取り付け可能。
ヘルス量とヘルス再生量が割合で増加する事に加えて、生命力ダメージへの耐性も上がります。
Scaled Hide 鱗で覆われた皮
Lv7から使用可能になるコンポーネント。肩/胴/脚 の防具に取り付け可能。
取り付けた部位の装甲値と、全部位の装甲吸収率を割合で増やす事ができます。
二か所に取り付けると、デフォルトの 70% から 98% まで上昇します。
Silk Swatch シルク スワッチ
Lv15から使用可能になるコンポーネント。肩/胴/脚 の防具に取り付け可能。
稼ぎにくい 刺突/出血 への耐性を一ヶ所で大きく稼ぐことができます。
Antivenom Salve 抗毒膏薬
Lv15から使用可能になるコンポーネント。防具類に取り付けることができます。
板金と比べて装甲が +9 される上、ヘルス再生や後々重要になってくる毒酸耐性を 20% も高めることができます。
Mark of the Traveler 旅人の標章
Lv20から使用可能になるコンポーネント。足の防具にのみ取り付け可能。
序盤は移動速度が稼ぎにくく、足の遅さにストレスを感じる事があります。
旅人の標章は移動速度を +8% 高めるので街の中でも快適な移動が可能となります。上記の防護石とセットで運用した場合は合計 +14% もの移動速度を稼ぐ事が可能。
Coldstone コールドストーン/Enchanted Flint 魔法のフリント/Hell's Bane Ammo ヘルズ ベイン弾薬
Lv20から使用可能になるコンポーネント。
武器/盾/詠唱者用オフハンド に付ける事で、冷気/火炎/雷 のダメージを強化する基礎性能に加えて、
更なる強化を得る事のできる トグル式の常駐バフスキル が使用可能となります。
他には、武器/盾/詠唱者用オフハンド に取り付け可能な インビュード シルバー清められた塩 は、
自分とペット両方の耐性を強化するトグル式の常駐バフスキルを持っています。
こうした、コンポーネントにより付与されるトグル式の常駐バフスキルは、
コンポーネントを左右両方に付けた場合には、ふたつ分の効果を重ねて得る事が可能で、
敵から攻撃を受けた際に自動発動する系統の星座スキルのアサイン先にも使用可能です。
このようなトグル式の常駐スキルをアイテムから得た場合は、
マスタリースキルと同じくショートカットキーに登録しておいて、セッションの最初に忘れずONにしておきましょう。
Restless Remains 安らぎ無き遺骸
Lv24から使用可能になるコンポーネント。腕の防具にのみ取り付け可能。
エナジー量と詠唱速度が上がる他、武器ダメ―ジを参照する攻撃で敵に与えたダメージの一部を自分のヘルスに変換する機能(ADCtH)が付いています。


他にも 攻撃能力を持つもの、盾性能を高めるもの、スキルで耐性を高めるもの など、様々なコンポーネントが存在します。
詳細はコンポーネントページをご活用ください。

初心者向けのマスタリー・クラス選択

V1.1.7.2 現在、ベースゲームで 6、[AoM]導入で +2、[FG]導入で +1 、計 9マスタリー が用意されており、
更にLv10になると2つめのマスタリーが選択できるようになります。
このとき、どちらがメインでどちらがサブという縛りは無く、2つのマスタリーを好みのバランスで構成して一つのクラスとして戦うことができます。
つまり、それぞれの組み合わせで合計15通り(AoM導入済みなら28通り、FG導入済みなら36通り)あることになります。
更にその中でもマスタリーポイントの細かい振り分けや、装備の具合などで千差万別のスタイルが存在します。
「結局、どれが慣れるのにやりやすいの?」というのを、以下に提示しておきます。
(これ以外がダメ というわけではなく、あまり深い知識が無くても比較的 途中で詰まったり、スキル振りに迷う事の少ない組み合わせの紹介です)

Commando
コマンドー (SO+DE)
遠隔or近接の 両手武器/片手武器+盾 どれも比較的そつなくこなせる。
通常攻撃として使えるスキルを両方のマスタリーが持ち、
メンヒルの意志/オーバーガード/メンヒルの防壁/ブラスト シールド などで生存力も高い。
ヴィンディクティブフレイムのおかげで足が速く、ベテランシーとあわせてヘルス再生も稼げる。
Warder
ウォーダー (SO+SH)
遠隔or近接の両手武器で戦うパワースタイルが向いている。
どちらにも両手向きな「一撃が重い」スキルが備わっているため戦いやすい。
育成時にはプライマル ストライクフォースウェイブから手を出すとやりやすい。
両マスタリーともタフなため、攻撃的に組んでも生存性が高い。
Witchblade
ウィッチブレイド (SO+OC)
近接型/キャスター型 を選ぶ事が出来る。SOメインならば物理近接型、OCメインならば毒酸キャスター型がメジャー。
物理型の場合は、カース オブ フレイルティーで敵の耐性を下げて、ソルジャー側の攻撃スキルを使う育成が楽。
毒酸型の場合は、ヴァルネラビリティで敵の耐性を下げて、ドリーグの邪眼をメインにしていく。
いずれの場合でも、OCのドリーグの血で耐性とヘルス回復関係が確保出来て、SOの各種パッシブスキルで防御面を確保しやすい。
Sorcerer
ソーサラー (DE+AR)
両手遠隔武器でファイア ストライクを活用するスタイル。
火炎系のキャスター型にしてもシナジーが豊富で火力が高い。
硬さはそれほどでもないが、何より 中距離~遠距離 の攻撃やデバフアクションが充実している。
フラッシュバンや、オレクスラのフラッシュ フリーズを挟むことで敵を近寄らせないプレイができる。
Conjurer
カンジュラー (SH+OC)
シャーマンの攻守をオカルティストがサポートできる組み合わせ。
複数の耐性を下げるカース オブ フレイルティーツリーとデヴァウリング スウォームのシナジーが強力。
主に 生命力/出血/雷/物理 を使うのに長けていて、遠隔/近接/キャスター どの型もこなせる。
即時回復とバフを併せ持つドリーグの血も頼もしい。
また、常駐型のペットを3匹連れ歩けるので、非常ににぎやか。ペット特化で育てるのも楽しい。
Purifier
ピュリファイア (IN+DE)
[AoM]導入時限定。
豊富なCC+バフ+デバフ/DEのファイア ストライク/INの通常変化/INの強力な排他オーラスキル
火炎系の遠隔型に最適なシナジーが揃っている。
INのレンジド エクスパティーズで早くから2丁拳銃に出来るし、他にも 両手遠隔/銃+盾型 と好みのスタイルを色々選ぶ事が出来る。
ただし、2丁拳銃は防御面がかなり厳しい晩成型のスタイルなので、育成が辛い場合は銃+盾で行うのがオススメ。
Vindicator
ヴィンディケイター (IN+SH)
[AoM]導入時限定。
雷系の両手武器に高いシナジーを持つ。特にプライマル ストライクの連射スタイルが序盤から十分な殲滅力。
タフさも充分で遠近どちらの型もこなせる。装備資産が少なくても序盤から終盤まで安定して強い。
Death Knight
デス ナイト (NE+SO)
[AoM]導入時限定。
SOの物理適性による両手武器フォースウェイブトレマーの連射型、NEの生命力適性によるラヴェナス アース型の準キャスター、
物理/生命力/イーサー系片手武器+盾のカデンツ型等、多彩な育成スタイルが選べる。
NEのスペクトラル バインディングツリーはどの場合でも有用。タフさにも定評有り。
特定のボスから低確率ながら確定ドロップするレジェンダリーセット「クリーグの武装」と高いシナジーがあり、
装備資産無しの場合はまずこれを揃えるとSRなどのエンドコンテンツで本格的なトレハンが可能なのでオススメ。
Warload
ウォーロード (SO+OK)
[FG]導入時限定。
物理と報復、及び盾の使用について高いシナジーがある。
物理に関しては低資産からでも比較的高装甲でタフな近接ビルドが構成可能。(報復については、幾分装備依存度が高くなる)
また、移動攻撃スキルも二種類になる為、機動力を生かしたビルドも可能。
希少な「ヘルス減少耐性」をマスタリースキルのみで最も稼げる組み合わせ。



「よくわからん!」という方は、とりあえず以下の様な感じに覚えていただければ十分です。
興味が湧くマスタリーがあった場合、それぞれの英名リンクから詳細ページに飛べます。

マスタリ名得意属性解説
Soldier
ソルジャー
1.物理
2.刺突/出血
近接武器全般が得意
盾ブロックに最も長ける
両手武器装備時も防御性能が高い
近接脳筋やタンクタイプ向け
Demolitionist
デモリッショニスト
1.火炎
2.物理/雷
遠距離型
爆弾や銃を扱うのが得意
爆弾魔やガンスリンガー向け
Occultist
オカルティスト
1.毒酸/出血/生命力
2.カオス
魔法型
毒などのDoT攻撃や、ペットの扱いが得意
いわゆる黒魔術系の呪術使い向け
他職のサポートも得意
Nightblade
ナイトブレイド
1.冷気
2.毒酸/刺突
二刀近接型*4
二刀流で戦う、攻撃スタイルの戦いが得意
スタイリッシュ近接格闘向け
Arcanist
アルカニスト
1.エレメンタル
2.イーサー
魔法型
典型的な魔法使いで、各属性を飛ばす攻撃が得意
派手なエフェクトや範囲攻撃、ビームなどが好きな人向け
Shaman
シャーマン
1.雷
2.出血/生命力
両手武器全般が得意
設置物やペットも扱える
色々できるので、伸ばす方向性を決めると良い
大地の力を使う自然派向け
Inquisitor
インクィジター
1.エレメンタル
2.刺突
中遠距離型
二丁拳銃などの銃器や罠の扱いが得意*5
ガンスリンガーや罠師向け
他職のサポートも得意
Necromancer
ネクロマンサー
1.生命力
2.イーサー/毒
暗黒魔法型
アンデッドの大量召喚や強化、生命力などの属性攻撃、両手武器が得意
近接/キャスター/ペットビルド向き
Oathkeeper
オースキーパー
1.物理/火炎
2.毒酸/生命力
肉弾戦型
盾が得意
近接脳筋向け
プレイヤーの能力に応じて強くなる常駐タイプの召喚物も強い

  は[AoM]で追加されたマスタリー
  は[FG]で追加されたマスタリー
序盤のスキル振りに迷った場合は、こちらも参考になります。


攻撃属性と敵の耐性に関するあれこれ

このゲームにどんな属性があるのかはこちらで確認してください → CombatMechanics:各種属性と対応耐性
戦闘システムとして「火炎属性と冷気属性は完全な対極属性ではない→火炎、冷気、雷の三すくみではない」という点を理解しておくのが大切です。
具体的には火炎耐性が高い敵に冷気属性の攻撃すれば必ずしも特効ダメージ(効果的な攻撃)が発生するわけではないという事です。
これは刺突、毒、酸なども含めたすべての属性における基本ルールです。(プレイヤーの防御としての属性耐性にもおなじことが言えますよね)
また、「ある属性を使ってくる→その属性への耐性が高い」と言う認識で概ね問題はありません。

具体的に例えると・・・

火を纏ったゾンビなど見た目からして「火炎属性の耐性が高そう!」な敵に冷気属性の攻撃が効きやすいかと言うとある意味正解です   .
そして火炎属性の攻撃が効きにくいかと言うとそれもある意味正解です
ただあくまで冷気属性の攻撃に弱く火炎属性の攻撃に強いのはその敵をデザインした開発陣が意図して耐性を設定したからです
従って火炎と冷気の両方に耐性がある敵も存在します(デザイン的には何かしらの耐性に弱点を持たせていることがほとんどです)

また、このゲームの世界観からイーサー(アルカニストの得意分野)、カオス(オカルティストの得意分野)と言う属性が登場します。→ 上記イントロダクション・世界観このゲームの世界観
ゲームのストーリー上では対極・相反する関係として描かれていますが、これも上記同様にイーサー属性とカオス属性は完全な対極属性ではありません
とすると、それ以外の敵 (動物や昆虫等) にはちゃんと属性攻撃通るの?という疑問には、基本ルールの通り「通るが相手の耐性の設定次第」が答えになります。
どういった敵がどの程度耐性を持つのかはゲームを通じて経験的に学んでいくことになります。


付属: わかりにくい用語

やっていく内に自然に解ってくる物も多いですが、中には名前が似ていて一見すると理解し難い用語もいくつかあります。
それらを以下に提示しておきます。
X=ヘルスかエナジーが入ります。

名称意味
n% X Restored
X 回復
Xを即時数値分増やす
+n X Regenerated per second
X 再生/秒
Xを毎秒あたり数値分増やす*6
本wikiでは便宜上「再生/s」と表記しています
Increases X Regeneration by n%
X 再生量増加
再生/sに n%の割合ボーナスを得る
例:+10/s のところに 50% で +15/s になる
Active X Cost n per second
アクティブ X コスト
毎秒あたり、nだけXを消費し続ける
エナジー再生速度が間に合っている場合、その分が再生速度から間引かれる
+n X Reserved
X予約量
発動中、nだけXを占有する
(予約された分はUIが変化します)
±n% Y Speed
Y速度
Yには4種類あります 「攻撃」「詠唱」「移動」「総合」
1.攻撃=通常攻撃ベースの行動の速度を変える
2.詠唱=スキル特有の行動の速度を変える
3.移動=その場から動く行動の速度を変える
4.総合=上記3つ全てを含む (数値分割などもされない)
デバフによる減速で何も書いていない場合は、「総合」扱いになります


コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 私的に初心者はフォント導入とカラフル日本語のセットはしてるのとしてないのではゲーム体験に雲泥の差を与えると思う特にフォント導入するだけでテキストの読みやすさが数倍に跳ね上がると思う -- 2019-06-03 (月) 19:58:38
  • 「イリュージョン機能で頭部と肩の装備を非表示にする方法」を追記。 -- 2019-06-23 (日) 01:10:44
  • v1140で追加されたゲームオプションの説明をいくつか追記しました。 -- 2019-07-26 (金) 23:54:38
  • v1141で追加されたゲームオプションの説明を追記しました。 -- 2019-08-09 (金) 00:28:42
  • [star] 過去に記述した「その他のゲームオプション設定」項目をv1171に合わせて書き直しました。 -- 2020-07-06 (月) 05:12:59
  • [star] コンポネの破片に関する項目をコメントアウトしました。 -- 2020-07-06 (月) 05:23:08
  • [star] 過去に記述した「自分に合ったアイテムを拾おう」の項目をv1171に合わせて書き直しました。 -- 2020-07-06 (月) 09:30:39
  • [star] 他の方の作成した「プレイ環境改善のヒント」を配下に置いて、このページに誘導リンクを追加しました。 -- 2020-07-15 (水) 21:20:11
  • [star] 「初心者向けのマスタリー・クラス選択」の所にウォーロードを追記しました。 -- 2020-08-18 (火) 15:14:13
  • [star] 「おおまかなゲームの流れ」を追記しました。 -- 2020-09-15 (火) 17:21:18
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 現実と異界の狭間を超える裂け目。一口で言えばどこでもドア
*2 最高難易度限定のシークレットクエストを除く
*3 要求緩和のステータスを積めばもっと低い体格で装備することも可能
*4 ナイトブレイドは、特別な装備なしで二刀流を扱える唯一のマスタリーです。その他のクラスでは、二刀流を行うためにいくつかある専用の装備が必要です
*5 インクィジターは、特別な装備なしで二丁拳銃を扱える唯一のマスタリーです。その他のクラスでは、二丁拳銃を行うためにいくつかある専用の装備が必要です
*6 正確に言えば、{1 / 合計再生量}秒あたり1ずつ再生します。 ヘルス再生が+50であれば、1/50秒ごとに再生します。