TITLE:生存性向上の為のアドバイス 
|V1.2.1.0 現在|

// --- 20180619 --- 用語類の徹底について ---
// 校正を行う上で実際にゲーム上の日本語化で使用されている用語への差し替えを多く行いました。
// 「なんとなく伝わればいいじゃないか」と言う方も多かろうとは思いますが、間違った言葉を憶えることにデメリットは有っても、メリットは無いと考えます。特に、こういった知識を多く持たない方をPVの対象としたページにおいては、です。
// 編集各位につきましては上記の点、よろしくお願いします。
// ---------
|BGCOLOR(#E8FFE8):COLOR(#11D):''バージョン変更にかかわる注意点''&aname(SurvivePageTop,super){†}; ([[過去のパッチノート>ReleaseNote]])|
|''v1.2.0.0'' のバージョンアップではゲームバランスに大きな調整が行われたため、&br;防御手段の優先度合いや必要量、アイテムの入手難易度 などが以前のバージョンから変わっている場合があります。&br;ゲーム全体の大きな部分では [[''Sunder(破砕)''>Beginner's Guide#i5da61ec]] という「一定時間全被ダメージ増加のデバフ」が一部ネームドの敵に実装されて、&br;ワンキーで使用できる''特殊な回避アクション([[Evade>Beginner's Guide#p31d0088]])''が全キャラクターの共通スキルとして追加されました。&br;他には「ベースゲーム(Act1~4)部分のモンスター強化」「敵のライフ吸収耐性([[ADCtH>用語集#hc7da7b1]]への耐性)を強化」に加えて、&br;''「耐性減少デバフを使う敵」と「違うカテゴリの耐性減少デバフ効果がスタックする場面」が大幅に減っている''ことも大きな変更点です(※これについては当ページ内 [[こちら>#m29b9503]] の項目に情報があります)。|
|''v1.2.1.0'' のバージョンアップでは「プレイヤー側の物理耐性を、減少したり 装甲/DA/ヘルス などに置換」「敵の物理ダメージ低下」「敵の使う耐性減少スキルの削除や弱体」や、&br;「スーパーボスのSunder強化」「ペットビルド向け要素のオーバーホール」などのバランス調整が行われています。|
#shadowheader(1,目次)
#contents

~
*はじめに [#intro]
このページでは、[[初心者ガイド>Beginner's Guide]] や [[序盤初心者向け>Builds/SingleMastery]] あたりのページの段階は卒業したが、
まだ [[ビルド例>Builds/Example]] の最終形段階まではキャラクターレベルやアイテム資産 共に遠いような段階で、
「難易度ノーマル(エリート)は火力で解決してきたが、拡張DLCエリア(Act5以降)や次難易度で受けるダメージが耐え切れずに進めなくなった」
「とりあえず死ににくして先に進みたい・レベリングしたい」というような人に向けて、防御/生存性 の確保についての情報をまとめて紹介しています。

>各要素のシステム的な詳細については[[戦闘システムのメカニクス>Combat Mechanics]]をご参照下さい。
上記ページと重複する内容も多いため、そちらを全て読み込めば解決する事も多いですが、
このページでは、防御面についてポイントを抽出し、プレイにおける実際の重要度や応用方法を記述しています。
当ゲームでは、火力を上げる手段は比較的 理解/実装 しやすくなっていますが、
防御面については多岐にわたる要素が複合し、少々難解な部分があるためです。
<

- ペットビルドに関しては、一般的に自分で戦う構成と比べ特殊な構成になりがちなため、
「[[ビルド例>Builds/Example]]」のペットビルドを参考にするか、該当ビルド例ページのコメント欄で質問してみる方が有用かもしれません。
(本体よりもペットの火力・防御を優先した方がスムーズに進行するケースが多い)

- 減速/気絶/凍結/捕縛 等の CC (Crowd control) に抵抗する いわゆるCC耐性については、マスタリーの傾向と、
使用してくる敵の種類や プレイする 難易度/場所 等により数値的な重要性が変わってくるため、あまり触れていません。
実際にプレイしていて「ここではこれが原因で辛い」というのも見てわかりやすいため、そうなったらその耐性を積む、という対応でよいかと思います。

- 現在では幾度かのバージョンアップにより、Act1-4での敵の攻撃力が全体的にbuffされているため、
「極端に大きなダメージを出力する攻撃」や「足元に置かれる持続式の[[AoE>用語集#astart]]」等に対しては、
「強い攻撃スキル/足元に置かれるAoE 等を見て回避する」行動を選択するべき場面が以前よりも多くなっています。
(マスタリーによっては、防御性能を優先するよりも持続式のスキルで攻撃しながら回避行動を取るビルド構成の方が有効な場合も有ります)

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
*Act進行について [#story]
>次のエリアに進んだ途端に戦闘が苦しくなっていませんか?
ストーリーの進め方にはちょっとしたコツがあります

**Act5以降の進み方 [#act_progress]
Act5以降 (拡張DLCエリア) は既クリア者向けの調整が為されており、特に敵が強く設定されています。
初心者が初めてのプレイで「どんなマスタリーの組み合わせでも必ず順調にクリアできる」とは限りません。
(耐性の補完等=資産=装備の充実や、Lv上昇によるスキルの充実が必要条件となる場合が有るためです)
特に軽装甲のキャスター系はこのエリアから登場する敵の特性も相俟って、苦戦を強いられがちです。

そのため、このAct5以降で詰まった場合にはAct4エリアに戻ったり、次難易度のAct1へ行く等して、
そこでレベリングしつつ装備を更新し、その後に詰まった地点に戻った方が楽な場合も有ります。
- 現在では難易度ノーマル Act4の最終メインクエスト (ケアン破滅の元凶) を完了した時点で、
難易度 エリート/アルティメット の両方がアンロックされます。 選択するには、一度メインメニューに戻ってください。
- マルチプレイで誰かのメインクエスト(またはトレハン等)に乗じてAct4のラスボス:ログホリアンを倒した時点で、
自分がメインクエストをそこまで進めていなくても、シングルモードにおいても次以降の難易度がアンロックされプレイできます。

ただし、バージョンアップによりAct1-4の難易度が上がったため、現在では全てのビルドで次難易度のAct1の方が楽とは限りません。
次難易度での耐性ペナルティにより主要耐性が80%を確保できない場合などは次難易度Act1の方が辛いという事もあります。
また、現在では難易度ノーマルでもAct4終盤以降で敵のLv上限が100付近に達するため、キャラクターのレベルは以前よりも上げやすくなっていて、((クエスト報酬の経験値は高難易度の方が多いので、次以降の難易度で早目に完了できるクエストだけ先にツマミ食いしてくるというのもアリです。))
難易度ノーマルのAct5以降で出現するアイテムを先に入手した方が楽になる場合も多くあります。
''アンロック済み難易度間の行き来は自由にできるため、実際に自分のキャラクターで比較してみて判断するのがよいでしょう。''
[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**Act毎の重要耐性 [#act_resist]
各Actにおいて、敵の攻撃に含まれるダメージタイプ(属性)にはある程度の偏りがあります。
全てのダメージに対する耐性を積む余裕がない場合には、進行中のActに対応する耐性を重点的に強化するだけでも、攻略が楽になります。
例えば、Act1では [火炎/冷気/雷/毒酸] を使う敵が万遍なく出てくるが、Actボスのウォードンは [イーサー+刺突+出血] をメインに使う、
Act2前半では [火炎/刺突/出血] を使うクロンリーギャングが多数出現するが、ボスのクロンリーは [イーサー] をメインに使う、というような事がわかっていれば、
ボス戦の時だけでも装飾品や消耗品などで該当耐性を積んで難所を越える事もできます。

当wikiではAct毎に[[各クエストを解説>Quests]]していますが、個別クエストを解説するサブページにはボス級の敵が使ってくるダメージタイプも記載されています。
また、モンスター名がわかっていれば、外部情報サイト:[[Grim Dawn Monster DataBase:https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/]]で「どの敵がどういった攻撃を使ってくるのか」を確認する事も可能です。

>後半の各Actで重要な耐性は以下のような傾向です:
[''Act4''] カオス、生命力
[''Act5''] 毒酸、出血、生命力 (終盤のクトーニアンが多く出るダンジョンでは 火炎、カオス も重要)
[''Act6''] イーサー
拡張FGで追加される[''Act7'']では、各属性を使う敵が満遍なく出てきますが、イーサーに関してはあまり出てきません。
''物理属性'' に関しては、全Actを通して多くの敵の攻撃に満遍なく含まれていて、Act5以降で特にダメージ値が高くなっています。
<

>Act中でサブクエストにより立ち寄る事がある特殊なコンテンツの ローグライクダンジョン については、
全体的に敵が強くなっていて、Actクリアのためには攻略必須ではないですが、難易度ノーマルでは耐性を整えるだけでもクリアしやすくなっています。
[[こちらのページ>Tips#roguelike]]に全体の解説があり、そこから誘導のある個別ダンジョン解説ページにボス級の敵が使うダメージタイプなどが記載されているので、
早い段階でクリアしてみたい方は参考にしてみてください。
<

耐性については、下記の [[防御手段について#ダメージ耐性>#def_resist]] の項目も併せてどうぞ。
[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
*防御手段について [#defense]
>生き残るためには何よりもまず受けるダメージを減らしましょう
様々な属性攻撃に対抗する為の各種ダメージへの耐性は最重要です
物理的な打撃に対しては装甲を確保する事も重要となります
(実際に受けるダメージを算出する計算順序については、戦闘システムのメカニクスー[[防御時に適用されるパラメータの順番>Combat Mechanics#defense]] に記述されています)
<
**ダメージ耐性[#def_resist]
&color(#00C){''複数ある防御手段の中でも影響力が大きく、特に優先度が高い部分です。''};
各種の[[ダメージ耐性>Combat Mechanics#resist]]は それぞれ対応する属性ダメージによる被害を割合で軽減する効果を持ち、
本作では、それぞれの耐性は ''80%'' が基本上限となっています。(後述の [+n% 最大xx耐性] で上限を拡張しない限り)
大雑把に、この 80% というのは「対応するダメージを8割カットする」と考えてもらって差し支えありません。

特に最高難度であるアルティメットではステータス画面の1ページ目に表示されている ''[火炎 / 冷気 / 雷 / 毒酸 / 刺突 / 出血 / 生命力 / イーサー / カオス]'' への属性耐性は、
原則として全て、基本上限である 80% 付近(あるいはそれ以上)を要求されます。
また、これらの耐性は難易度ノーマル以外では、[[別ページのこちら>Character/Player#yeefb8b9]]に記載されている「''難易度によるペナルティ''」を受けます。
(上記以外の、物理系ダメージを軽減する「物理耐性」については[[後述の項目>#phy_resist]]を参照)

例えばこの耐性が 80% から 60% になったとすると、被ダメージ量は (1-0.8)=0.2 から(1-0.6)=0.4 となり、おおよそ&color(#A00){2倍のダメージを受けてしまう};ことがわかります。
被ダメージ量はゲーム後半になるにつれてどんどん増えていくため、耐性はできる限り常に最大量を確保するのが非常に重要となっています。
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''耐性上限の拡張''
デモリッショニストの[[ブラスト シールド>Masteries/Demolitionist/Blast Shield]]や、Tier3の位置に有る星座/一部装備品 等に付いている、
「+n% 最大xx耐性」のプロパティは、該当耐性の上限を基本の80%よりも更に高く拡張する効果を持ち(効果加算可能)、
上記の実際に受けるダメージ量の変化に関する説明を見てもわかる通りに、強い効果を発揮します。

例えば「+3% 最大全耐性」の効果を持つプロパティを積んだ場合は、気絶以外の全属性耐性と物理耐性の上限値が 83% となります。
更にここに「+3% 最大火炎耐性」のプロパティを積んだ場合には、火炎耐性の上限値は 86% となります。
これを耐性80%におけるダメージと比較した場合、(1 - 0.86) / (1 -0.8) = ''70%''の軽減率となり、非常に強力な効果であることが分かります。
特定のダメージ属性を多用する事がわかっている強敵に苦戦する場合等に、該当耐性上限を拡張する装飾品等を一時的に装備してみるのも効果的です。

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''上限を超えた耐性(耐性超過)について''
各種耐性は上限値を越えて積む事が可能となっていて、超過数値はステータス画面の耐性アイコンにカーソルをかざせば表示されます。
ただし超過分の耐性を持っていても、普段は上限値までの効果しか発揮されず、
超過分は耐性を減少させるデバフを受けた際に役に立つ保険のような役割となります。
(耐性減少デバフを受けた場合は、超過している分から優先して差し引かれる)
これについては、当ページ内[[こちらの項目>#pc80bad2]]に追加の説明が記載されています。

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[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
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***物理耐性について[#phy_resist]
物理耐性はダメージ耐性の一種で、全ての受ける 物理/体内損傷 ダメージを割合で減少させる能力です。
同じく物理ダメージを軽減する「装甲」と比較すると「実数軽減 / 割合軽減」という違い以外に、物理耐性は「体内損傷も軽減可能」という特徴が有ります。
(※ 物理耐性は他の属性耐性とは違い、難易度によるペナルティはありません)

敵の攻撃の大半には(一見そうとは見えない物についても)物理ダメージが含まれていて、これらを割合で軽減する事が可能という点で、多くの場面で非常に役に立つ強力な耐性です。
ただし、物理耐性は得られる装備や星座の種類が限られていたり小さい数値のものが多く、''他の属性耐性に比べると非常に稼ぎにくく''なっていて、
完成された最終形ビルドであっても 10~20% 程度に留まるケースも多々有ります。

''高難易度のエンドコンテンツに挑戦するような場合には、この耐性を重視したビルドを構築した方が難易度が大きく緩和されますが、''
''多く確保しにくい耐性のため、特に低資産の育成段階では装甲や他の耐性を優先する方が基本的には簡単です。''

- 一部のマスタリーについては以下のようなマスタリースキルのみで 10% を超える物理耐性を得ることも可能です。
|オカルティスト|[[アスペクト オブ ザ ガーディアン>Masteries/Occultist/Aspect of the Guardian]]|持続可能なアクティブ式バフ|
|インクィジター|[[信念のオーラ>Masteries/Inquisitor/Aura of Conviction]]|常駐バフ(排他スキル)|
|オースキーパー|[[レジリエンス>Masteries/OathKeeper/Resilience]]|ヘルス低下時のみ発動の一時的なバフ|

v1.2.1.0 アップデートにより、現在では全体的に物理耐性が以前よりも稼ぎにくくなっていますが、
&color(Blue){盾 は他部位に比べて多く物理耐性を確保できる傾向にあります。};
現在ではユニークアイテムであるエピックやレジェンダリー等級の盾の多くには物理耐性が付いてます。
Act1のラスボスから容易に入手できるレアMI盾:[[ウォードンズ フォートレス>Items/Equip/Weapon/Rare/Warden's Fortress]] などには物理耐性が基本で付いているほか、
ユニークアイテム以外の装備にランダムで付与される[[接辞(Affix)>Items#m60436f9]]からも、盾は物理耐性を得やすくなっています。
- Act6: スチールキャップ地区の珍品屋 が開店する所まで [マルマス レジスタンス] の[[派閥クエスト>Quests/Act6/Liberate the Liberators]]を進行していれば、
物理耐性が基本で付与された以下のレアMI盾に、接辞で物理耐性が追加付与されたものを狙って購入するような事もできます。
 [[コロッサル ブルワーク>Items/Equip/Weapon/Rare/Colossal Bulwark]] / [[コロッサル ディフェンダー>Items/Equip/Weapon/Rare/Colossal Defender]] / [[コロッサル フォートレス>Items/Equip/Weapon/Rare/Colossal Fortress]]

- 以前は「防具類」や「盾以外の武器類」に付く接辞にも物理耐性が増えるものがありましたが、それらの接辞からは物理耐性が削除済です。
また、多くの装備や星座から物理耐性が削除されたり、装甲/ヘルス/防御能力 などの他プロパティに置換されています。
一応、これらのバランスを取るために、敵が使う物理耐性減少スキルは弱体化or削除され、敵の物理ダメージも低下しているそうです

~
***DoTの時間短縮仕様について [#dotreduce]
"装備/星座/スキル" 等に付く [n% 燃焼時間短縮] [n% 中毒時間短縮] [n% 出血時間短縮] などの「n% ~時間短縮」のプロパティでは、
対応する各DoTを受けた時の持続時間を短くする事が可能。
これらのプロパティの効果は複数の要素からステータスに加算されるもので、&color(Blue){''上限値は80%である''};。
【参考:[[戦闘システムのメカニクス>DoT>Combat Mechanics#dot]]】
この効果が有効な敵は限られているが、DoTを使ってくる敵自体は序盤から終盤まで満遍なく出てくるため、完全に腐ってしまうこともまずない。((大抵の敵は頻繁にこちらを攻撃してDoTをかけ直してくるため、効果時間をある程度短縮しても交戦中に受けるダメージの量は変わらない。使用頻度の低い大技を持つ敵(例:三神寺院のザ センチネル)に対しては効果的に働く。))
特にヒーロー以上のモンスターが使ってくる場合は驚異的な痛さになるため、
万が一のことを想定して上げていくと、局地的な不利に対して非常に強くなる。
また、自分が 出血/毒 に特化したDoT型ビルドの場合に、うっかり敵から自分の長時間超DoTを反射されたような時にも、
反射で受けるDoTダメージの総量を抑制する役に立つ。
-- 上述の通りDoT時間短縮は上限値が80%に設定されているため、反射ダメージの無効化まではできない。
もっと抑制したい場合は「+n% 反射ダメージ削減」のプロパティとの組み合わせが有効である。

~
**耐性の確保 [#def_res_fix]
自身の持つ各耐性を増加させるには、マスタリースキルが持つ効果を利用する以外では、以下のような手段が有ります。

:[耐性を得られる接辞の付いた装備を優先的に使用する]|
特に育成中の段階では、攻撃面を強化する性能を持った装備のみで全身を固めようとするよりも、
[[接辞(Affix)>Items#m60436f9]] によって耐性が付与されている「装甲値の高い防具」や「装飾品」を組み合わせる方がゲームプレイが安定する場合も多くあります。
これらはベース品がコモン等級のものがNPC商人やドロップから大量に入手できますが、
ベース品が後述の「[[基礎耐性を持つモンスター固有品(MI)>#mi]]」の場合は更に耐性を確保しやすくなるでしょう。
(各接辞が持つ耐性値は、他効果と同様に 要求Lvが高い物の方が性能が良くなります)

#br
:[装備品に耐性系[[コンポーネント>Items/Components]]を付ける]|
特に ''[抗毒膏薬(毒酸耐性増加)]'' のような、[[クラフト>Crafting]]で作りやすい割に耐性上昇値が高いコンポーネントは非常に便利です。
ある程度クエストを進めると、装備を失う代わりに[[付けたコンポーネントを回収>Character/Inventor]]できるようになるので、
出し惜しみせずにどんどん付けて大丈夫です。
他に育成中の耐性増加に役立つコンポーネントとしては以下のようなものがあります。
(ドロップの多い [死体の粉末] [ソウル シャード] 以外は主にクラフトで手に入ります)
|付けられる場所|コンポーネント名|耐性|h
|防具(肩/胴/パンツ)|シルク スワッチ|刺突+出血|
|防具(頭)|ルーンストーン|イーサー+エレメンタル|
|防具(頭/胴)|聖化した骨|生命力+カオス|
|防具(腕)|不浄の銘|生命力+出血|
|武器|清められた塩|イーサー|
|武器|インビュード シルバー|カオス|
|装飾品(アミュレット/メダル)|防護石|エレメンタル+出血|
|装飾品(アミュレット/メダル)|イーサー ソウル|イーサー|
|装飾品(アミュレット/メダル)|黒い獣脂|カオス|
|装飾品(アミュレット/メダル/指輪)|死体の粉末|生命力|
|装飾品(アミュレット/メダル/指輪)|ソウル シャード|生命力|

#br
また、各友好派閥を含む商人からのアイテム購入は、低資産段階での耐性確保に便利です。
各地の商人は「リフトで移動後に 10~15秒 待ってから戻ると品揃えが変わる」ので、2つの拠点に近い商人を交互に確認し、移動すると効率的です。
(この時、固定で販売されている装備品の場合は、細かな能力値が品揃え更新の度に変動します。)
アイテム購入によるものとしては主な選択肢として以下のものがあります。
:[不足する耐性の付いた マジック/レア 装備を買う]|特に装飾品類はモンスターからのドロップ率が他に比べて低いため、簡単且つあまりドロップ運に左右されない、手堅い手段です。

:[耐性を補う増強剤を買う]|最低Lv40から使用可能になる [増強剤] には、耐性確保に便利な物も多くあります。
まずは Act3 までに仲間になる派閥で名声を [栄誉] まで上げると購入できる、
[[スリスの毒>Items/Augments#s_venom]] / [[ゲイザーの目>Items/Augments#g_eye]] / [[アーコヴィアン ローズ パウダー>Items/Augments#ar_powder]] / [[ハサミムシのキチン>Items/Augments#d_chitin]] あたりが役に立ちます。
また、ベースゲームの各派閥の名声を [崇拝] まで上げると購入可能となる「Lv70以降で使用可能となる全防具用の増強剤」は、
難易度エリート以降での耐性調整の上では欠かせないものとなるでしょう。
 
拡張 [[AoM>AoM]]/[[FG>FG]] 導入時は、追加される各派閥の名声を上げると購入可能となる Lv65/Lv90 で使用可能となる増強剤も非常に役に立ち、
特にLv90の増強剤にはベースゲーム派閥の上位互換的なものが多く用意されています。
 
[[増強剤一覧ページ>Items/Augments]]で調べた上で、使用しそうな増強剤を販売している派閥の名声を集中して上げるというやり方は、格段に耐性補完が楽になります。
ただし特に1stキャラクターの育成時には、あまりファーミングをせずにメインクエストを普通に進めていると、
適正レベルの増強剤が購入できるところまで名声が自然に上がる事はあまり無いため、
使用可能Lvですぐに増強剤を使いたい場合には、特定派閥の敵討伐やバウンティを繰り返すなどで、意識して名声を稼ぐ必要があります。
(2nd以降のキャラクター育成では、1stキャラクターから[[委任状>Items/Consumable/Faction Booster]]を共有倉庫経由で渡す事により派閥の名声を蓄積しやすくなります)

:[オプション: 派閥名声品を買う]|派閥の名声増加で購入可能となるアイテムには耐性以外にも特殊効果の付与された装備が多いため、一度は品揃えをよく確認しておくといいでしょう。
派閥名声品の詳細は、左メニュー「派閥一覧」から各派閥ページでも確認できます。
特に低~中Lv帯での育成時には、放浪者 / ホームステッド / ブラックリージョン の各派閥で購入可能なグローブとブーツや、
ホームステッド派閥で購入可能な2種類のヘルムなどが役に立つことがよくあります。
(拡張 AoM/FG で追加される派閥では 要求Lv 65/84/90/94 の装備が用意されていて、高Lv帯までをフォローしています)

#br
上記以外では、星座による耐性確保の補助も出来ます。
[[Constellation 星座>Devotion/Constellation]]や[[星座能力逆引き>Devotion/Constellation/Simplified Chart]]のページでは、各星座が持つプロパティの合計がそれぞれまとめられているため、
耐性を多く確保出来る星座を確認しておくのもよいでしょう。
#br
育成段階では&color(#00D){「とりあえず目先の場所で必要となる耐性だけをアクセサリや増強剤等で調整して都度交換していく」というのも''&size(15){かなり};有効です。''};
「全耐性を整える必要が減る」「全体の防具を更新する必要が減る」という点で、低資産段階での負担軽減となります。
ただし、まれに出現する場合がある「普段そこには居ないはずのダメージタイプを持ったヒーロー」系の敵に苦戦する事もあるので、注意が必要です。
-例えばAct1では、普段出てくる敵に関しては 刺突, 生命力, カオス の属性耐性を或る程度軽視していても平気な場面が殆どですが、
ボスやヒーローでそれらの属性攻撃を主体とした敵が出てくるという事は有ります。

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~

*** クラフト品について [#y23bffce]
設計図が必要な物がほとんどですが、クラフトで作製できる装備の中には基礎耐性が付いていて、
さらにランダムな接辞で耐性が追加される事で耐性確保の助けになるものがあります。
育成中にドロップやNPC商人から良い物が入手できない場合はこれらを作製してみるのもよいでしょう。
クラフトの基本仕様については[[解説ページ>Crafting]]を参照してください。

ベースが マジック/レア 等級のクラフト専用装備については、派閥の名声商人が固定で販売する設計図以外にも、
敵のドロップや[[ダイナマイトチェスト>Tips#trove]]などからランダム入手できる設計図があり、
それらは殆どが Act3: 血の森 の[[隠し商人>Tips#sw]]から設計図を購入可能(ランダム販売)となっています。
#br
低レベル帯では以下のような、基礎耐性が付いているレア等級のクラフト専用品が有ります。
こうしたランダム接辞が付く低レベル帯向けのクラフト専用品は要求Lv30までの物が多く、
これ以降のLv帯では、派閥名声品が使えるようになるため、あまり用意されていませんが、
難易度ノーマルで派閥の名声が不足している間は、これらのクラフト品に接辞で耐性が付いた物をLv50付近まで使い続ける事も可能です。
これらの品には前か後ろのどちらか、最大でひとつの接辞が付く設定になっています。

-設計図をデビルズ クロッシングの派閥名声商人から購入可能なもの
メダル:[[レンジャーズ リボン>Items/Equip/Armor/Rare/Ranger's Ribbon]] / [[レンジャーズ バッジ>Items/Equip/Armor/Rare/Ranger's Badge]]

-設計図が ランダムドロップ or 血の森で購入できるもの
ヘルム:[[アデプツ サークレット>Items/Equip/Armor/Rare/Adept's Circlet]] / [[アデプツ フード>Items/Equip/Armor/Rare/Adept's Hood]] / [[レンジャーズ ヘルム>Items/Equip/Armor/Rare/Ranger's Helm]] / [[レンジャーズ カスク>Items/Equip/Armor/Rare/Ranger's Casque]]
グローブ:[[アデプツ グローブ>Items/Equip/Armor/Rare/Adept's Gloves]] / [[アデプツ グリップ>Items/Equip/Armor/Rare/Adept's Grips]]
ブーツ:[[アデプツ ブーツ>Items/Equip/Armor/Rare/Adept's Boots]] / [[アデプツ グリーヴ>Items/Equip/Armor/Rare/Adept's Greaves]] / [[スクワイアズ ブーツ>Items/Equip/Armor/Rare/Squire's Boots]] / [[スクワイアズ グリーヴ>Items/Equip/Armor/Rare/Squire's Greaves]]

#br
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防具の中でも「ベルト」に関しては、各派閥で設計図を購入して作製できる「クラフト専用のレア等級ベルト」が各種用意されています。
''派閥のクラフト専用レアベルトは比較的作製しやすく、特定マスタリーの全スキルを+1する効果もあるため、育成の大きな助けとなるでしょう''。
ベースゲームの派閥では 基礎要求Lv 35/50/70 の品があり、こちらには基礎耐性が付いていないため接辞で補完する必要がありますが、
拡張AoMと拡張FGの派閥では 基礎要求Lv 65/90 の基礎耐性が付いた品が用意されています。
これらの品には前か後ろのどちらか、最大でひとつの接辞が付く設定になっています。
-[[レア防具:ベルト>Items/Equip/Armor/Rare#wa]]

また、レベル90以上限定ですが「クラフト専用の優秀なマジック等級品」もあります。
これらは現在 ベルト/メダル/グローブ/パンツ/ブーツ が存在し、ベルトについては ソルジャー/オカルティスト/シャーマン 向けに「マスタリー全スキル+1」の効果が付いたものがあるほか、
ブーツについては、セット装備に含まれることが無く、MI品も存在せず、レジェンダリー品に[[アイテム-スキル変化>Items/Equip/SkillModifier]]も付かないため、
前後に優秀な接辞が付いたマジック等級のクラフト品が最終装備に使われるケースもあります。
これらの品には前と後ろの両方、最大でふたつの接辞が付く設定になっています。
-[[マジック防具>Items/Equip/Armor/Magic]]

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[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
***耐性補完に使えるモンスター固有品 (レアMI) [#mi]
耐性補完用の装備を入手する他の手段としては、各地の特定モンスターがドロップするレア等級の固有品 ([[Monster Infrequent>Character/Monsters#mi]], 以下MI) があります。
レアMI には、ステータス/ダメージ補正/スキルLv などへのボーナスに加えて 基礎的な耐性が設定されているものが多く、
更に前と後ろの両方、最大でふたつの接辞がランダムに付く設定になっているため、接辞で耐性が付与された場合、一ヶ所で複数耐性を大きく稼ぐ事ができます。
これらをLv上げを兼ねたトレハンの対象に取り入れるのも、一つの手段です。
----
これらは種族と系統に対して一般に設定されている物が多くあり、それについてはヒーロー級以上の敵がドロップしやすくなっています。
また、ほとんどのボス級の敵には 独自のレア等級MI が設定されています。
|BGCOLOR(#E8FFE8):COLOR(#11D):v1.2 アップデートでは、ボス級が持つ レア等級MI は殆どが 100% ドロップとなり収集しやすくなりました。&br;また、難易度 ノーマル/エリート での敵Lv上限が拡張されたため、敵Lv上限が高いエリアに居る敵については、&br;自キャラクターLvが充分に高く(それにつれて上がる)敵のLvも充分に高ければ、高Lv要求のMIも入手可能となっているため、&br;低難易度で入手したMI品を高難易度の攻略に使う ということもやりやすくなりました。|
各種MIの詳細については、当wiki内の [[レア武器>Items/Equip/Weapon/Rare]]/[[レア防具>Items/Equip/Armor/Rare]] の一覧から各個別ページを閲覧する他には、
[[Grim Dawn Item Database による検索>GTnavi]] でも確認できます(こちらでは、どのあたりに出現する、どの敵がそれをドロップするか も確認が可能です)。
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|BGCOLOR(#DDF):''耐性補完に使いやすいMIの例''|
各見出しをクリックで展開します。
比較的入手しやすい物 や 育成で使われる事が多い物 を抜粋していますが、
現在では下記に無い物でも 殆どのボス系にはMIが設定されており、その多くに基礎耐性が追加されています。
#accordion(Act1:,***,close){{
>Act1
-ヴィロス ザ コラプター (デビルズ クロッシング地下下水道のボス)
指輪:[[ヴィロスズ リング>Items/Equip/Armor/Rare/Viloth's Ring]] - イーサー耐性 + 酸強化
#br
-ミルトン ハート (序盤[[サブクエスト>Quests/Act1/A Sister's Gift]]の討伐対象)
ヘビーヘルム:[[ミルトンズ カスク>Items/Equip/Armor/Rare/Milton's Casque]] - イーサー耐性 + 物理強化
#br
-プライモーディアン, 見捨てられし者 (霧の土手 エリアにあるダンジョン 大洞穴 のボス)
アミュレット:[[ピュートリッド ネックレス>Items/Equip/Armor/Rare/Putrid Necklace]] - 毒酸耐性 + 毒強化
#br
-いにしえのシャンブラー (霧の土手 の先にあるダンジョン 冠水通路 のボス)
アミュレット:[[シャンブラーズ ハート>Items/Equip/Armor/Rare/Shambler's Heart]] - エレメンタル耐性 + 物理強化
#br
-ウォードン クリーグ (Actボス)
盾:[[ウォードンズ フォートレス>Items/Equip/Weapon/Rare/Warden's Fortress]] - 物理/イーサー 耐性
#br
-クトーン教団信者系:[[ブラッドスウォーン セプター>Items/Equip/Weapon/Rare/Bloodsworn Scepter]]
OC育成に役立つ、エレメンタル耐性が付いたカオス系武器。
Act1 では[[サブクエスト>Quests/Act1/A Strange Key]]対象地域のほかに、拡張FGを導入しているとイーストマーシュにもドロップする敵が追加配置される。
([[この地点>https://www.grimtools.com/map/markers/repairSites/11456]]にある壊れた橋を修復した先の北東地域。敵Lvが高目に設定されている。)
Act3 血の森 以降ではドロップする敵が多く出てくるほかに、[[隠し商人>Tips#sw]]から購入も可能。(リフト移動で品揃えが変更されます)
#br
-冷酷なるゲイルスライス (イーストマーシュ エリアの南西部に居るミニボス)
メダル:[[ゲイルスライシズ マーク>Items/Equip/Armor/Rare/Galeslice's Mark]] - 生命力耐性 + 刺突/冷気 強化
このメダルを入手するには''拡張FG導入が必要''で、該当ボスを含めてエリア全体の敵Lvや攻撃力が高い点に注意。
#br
-上記以外では、使用する属性を選びますが、Act1エリアの敵から狙って入手しやすい、
下記のMIレア詠唱者用オフハンドにも基礎耐性が付いています。
--[[キゾッグス スカル>Items/Equip/Weapon/Rare/Kyzogg's Skull]] - 毒酸耐性 + 火炎/イーサー 強化
--[[グローブル トクシク エフィジー>Items/Equip/Weapon/Rare/Groble Toxic Effigy]] - イーサー耐性 + 毒酸/生命力 強化
--[[グローブル スカイ エフィジー>Items/Equip/Weapon/Rare/Groble Sky Effigy]] - 毒酸耐性 + 雷 強化
<
}}
#accordion(Act2:,***,close){{
>Act2 - クロンリーギャング一味
-ダリウス クロンリー
指輪: [[クロンリーズ シグネット>Items/Equip/Armor/Rare/Cronley's Signet]] - 刺突耐性 + 攻撃速度/出血 強化
#br
-他には 放火魔/マーダラー/幹部 系のチャンピオン級(黄色ネーム)とヒーローも、
基礎耐性が付いたレア等級のMI防具をそれぞれドロップします。
[[インセンディアリ カスク>Items/Equip/Armor/Rare/Incendiary Casque]] / [[インセンディアリ ショルダープレート>Items/Equip/Armor/Rare/Incendiary Shoulderplates]] - カオス耐性+火炎 強化系
[[マーダラーズ エポレット>Items/Equip/Armor/Rare/Murderer's Epaulets]] / [[マーダラーズ ブレストプレート>Items/Equip/Armor/Rare/Murderer's Breastplate]] - 刺突耐性+刺突/出血 強化系
[[アセンデッド カスク>Items/Equip/Armor/Rare/Ascended Casque]] / [[アセンデッド ショルダープレート>Items/Equip/Armor/Rare/Ascended Shoulderplates]] - イーサー耐性+イーサー 強化系
<
>Act2 - 二か所のハチの巣のボス
それぞれ違う特性を持つアミュレットをドロップします。
-アーコヴィア丘陵リフト ~ オールドアーコヴィアリフト の間にあるハチの巣のボス
[[ロナプラックス スティング>Items/Equip/Armor/Rare/Ronaprax's Sting]] - 刺突耐性 + 酸/物理/報復 強化
#br
-クロンリー討伐後に進んだ先、双子滝リフト のそばにあるハチの巣のボス
[[ウルラプラックス スティング(要拡張AoM)>Items/Equip/Armor/Rare/Ulraprax's Sting]] - 刺突耐性 + 雷/イーサー 強化
<
>Act2 - ブロークン ヒルズの隠しエリア (EXクエスト - [[隠された道>Quests/The Hidden Path]]の2番目)
-ソレイルのガーディアン:[[ソレイル-セクト レッグガード>Items/Equip/Armor/Rare/Solael-Sect Legguards]]
3種類有る該当クエストのMIパンツの中でも、2種類の稼ぎにくい耐性+ヘルス変換がベースに付与される点で汎用性が高い。
EXクエストなので敵Lvが高く、攻撃も強めな点に注意。
<
}}
#accordion(Act3:,***,close){{
>Act3
-融合体 (グルーサム ハーベスト のボス、メインクエストの討伐対象):[[パルシング シャード>Items/Equip/Weapon/Rare/Pulsing Shard]] - カオス耐性 + イーサー強化
イーサーレイビルド育成に非常に重要な詠唱者用オフハンド。
#br
-カイモンの選民系:[[カイモンズ バッジ>Items/Equip/Armor/Rare/Kymon's Badge]] - カオス耐性 + 火炎/雷 強化
Act3 血の森の[[隠し商人>Tips#sw]]で購入可能。
Act3で死の目醒め修道会派閥を選択した場合は敵を倒してのドロップ期待が可能、カイモンの選民派閥選択時は上記の商人で購入のみ。
この商人を含む各地のNPC商人は、リフト移動して十秒ほど待機して戻る事で品揃えが変更される仕様となっていて、
ここでは死の目醒め修道会系の敵がドロップする [[デス-ウォッチャー ペンダント>Items/Equip/Armor/Rare/Death-Watcher Pendant]] も販売していることがあり、
こちらには基礎耐性が付いていませんが、生命力型シャーマンと 生命力/イーサー 型ネクロマンサーの育成に役立つため、
繰り返し訪問して、ランダム接辞で耐性が付いた物を入手するのもよいでしょう。
このメダルだけではなく、Act5で入手できる植物系やバジリスク系の MI指輪 や MIメダル など、
同じベース品に対して何度でも接辞を選んで購入できるレアMI装飾品は''育成時に非常に役立ちます''。
#br
-''拡張AoM導入時''は、血の森リフト の北西にある ハロン砦 のエリアボスから、
Act3で選択した派閥ごとに別々の基礎耐性付きMIレアヘルムが入手可能となります。
カイモンの選民派閥 選択時:[[デス ウィスパー フード>Items/Equip/Armor/Rare/Death's Whisper Hood]]
死の目醒め修道会派閥 選択時:[[スカイブレイカー サークレット>Items/Equip/Armor/Rare/Skybreaker Circlet]]
#br
-ホームステッドの西、腐敗農地 エリアにあるダンジョン ハサミムシの巣 のさらに地下にある、
祈祷の祠が置かれた隠しエリアのボス "深淵の居住者 ゴラス" からも、
基礎刺突耐性を持ちヘルス再生強化が優秀なMIレア指輪 [[ゴラス リング>Items/Equip/Armor/Rare/Gollus' Ring]] が入手可能です。
居場所が固定リフトからは遠いですが、v1.2以降ではドロップ率 100% となっています。
<
>Act3-4
-イセリアル - フレッシュワープト系:[[フレッシュワープト カスク>Items/Equip/Armor/Rare/Fleshwarped Casque]] / [[フレッシュワープト ポールドロン>Items/Equip/Armor/Rare/Fleshwarped Pauldrons]] / [[フレッシュワープト プレートメイル>Items/Equip/Armor/Rare/Fleshwarped Platemail]]
これらはローグライクダンジョン、ヴァルヴァリー港 の中に居る珍品屋でも購入可能。
全てヘビーアーマーのため、育成中の物理攻撃対策としても優秀です。
#br
-クトーニック - オブシディアン系:[[オブシディアン ブルワーク>Items/Equip/Weapon/Rare/Obsidian Bulwark]] / [[オブシディアン ディフェンダー(要拡張FG)>Items/Equip/Weapon/Rare/Obsidian Defender]]
これらはローグライクダンジョン、カオスの要塞 の中に居る珍品屋でも購入可能。
#br
-Act3-4 では、イセリアルの人型魔術師系の敵からも基礎耐性が付いた下記のMI防具を入手可能です。
[[アセンデッド ダイアデム>Items/Equip/Armor/Rare/Ascended Diadem]] / [[アセンデッド エポレット>Items/Equip/Armor/Rare/Ascended Epaulets]] / [[ホーンテッド ショルダーパッド>Items/Equip/Armor/Rare/Haunted Shoulderpad]]
これらはローグライクダンジョン、ヴァルヴァリー港 の中に居る珍品屋でも購入可能。
メインキャンペーン内で掘りたい場合は、ホームステッドから大火エリアを抜けると行けるヴァルバリー港や、
Act4の追放者派閥と敵対すると入場可能になるダンジョンなどが効率が良いでしょう。
<
}}
#accordion(Act4:,***,close){{
>Act4
メインクエストには関わらない3か所のサブダンジョンに居るグール系のボスは、
基礎耐性と各独自特性を持つレア等級のMIメダルをドロップします。
-ハーヴォウル, ザ アースシェイカー(アスターカーン渓谷 にあるダンジョン コルヴァークの墓 のボス)
[[マーク オブ ハーヴォウル>Items/Equip/Armor/Rare/Mark of Harvoul]] - カオス耐性 + 物理/出血 強化
#br
-ネクラーサン, ザ タイムレス(ダンジョン アルコン バートホーレムの墓 の最深部 呪わしき者の失われた墓 のボス)
[[マーク オブ ネクラーサン>Items/Equip/Armor/Rare/Mark of Nacrathan]] - カオス耐性 + 冷気/イーサー 強化
#br
-プラギウス, 老いぼれ(ネクロポリス にあるダンジョン ブラック セパルカー のボス)
[[マーク オブ プラギウス>Items/Equip/Armor/Rare/Mark of Plagius]] - カオス耐性 + 酸/生命力 強化
''拡張AoMを導入する事でドロップするようになります。''
<
>Act4 - アナステリア
追放者派閥と敵対した場合のみ、基礎耐性が付いた下記2種類のレアMIパンツが入手可能です。
-[[アナステリアズ レギンス>Items/Equip/Armor/Rare/Anasteria's Leggings]] / [[アナステリアズ レッグガード>Items/Equip/Armor/Rare/Anasteria's Legguards]]
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}}
#accordion(Act5:,***,close){{
>Act5 - 動植物系
下記のこれらはいずれも基礎要求Lv40~で、ローグライクダンジョン [[古代の森>Quests/Act5/Cleanse the Corruption]] の中に居る珍品屋でも購入可能。 (エリア移動で品揃えが変更されます)
いずれの品も、接辞をある程度選択して良品を購入もできるため、最終装備として使われることもあります。
特にカニ産のベルト2種類は、SO/IN 向けにマスタリーの [全スキル+1] 効果が付いていて基礎性能も優秀な上に、
他マスタリー用の同様のMIベルトよりも、かなり入手しやすい という利点も有ります。
|毒草系|[[リビング リング>Items/Equip/Armor/Rare/Living Ring]] / [[ヴァイン リング>Items/Equip/Armor/Rare/Vine Ring]] / [[クリーピング リング(要拡張FG)>Items/Equip/Armor/Rare/Creeping Ring]]|いずれも生命力耐性付き|
|バシリスク系|[[バシリスク クレスト>Items/Equip/Armor/Rare/Basilisk Crest]] / [[バシリスク マーク>Items/Equip/Armor/Rare/Basilisk Mark]] / [[バシリスク ファング(要拡張FG)>Items/Equip/Armor/Rare/Basilisk Fang]]|いずれも毒酸耐性付き|
|カニ系|[[ウグデンボーグ ガードル>Items/Equip/Armor/Rare/Ugdenbog Girdle]]|+1 ソルジャー全スキル / 生命力耐性付き|
|カニ系|[[ウグデンボーグ ウェストガード>Items/Equip/Armor/Rare/Ugdenbog Waistguard]]|+1 インクィジター全スキル / 出血耐性付き|
<
>Act5 - その他
-魔女団の派閥クエスト [[ウェンディゴの誘惑>Quests/Act5/Allure of the Wendigo]] 討伐対象は、イーサー耐性付きのダガーを三種類ドロップします。
また、これらはバロウホルムの派閥クエスト:[[お節介な魔女>Quests/Act5/Meddling Witch]]で出会う魔女と敵対する事でも入手可能。
詳細は各該当クエスト解説ページにて。
#br
-バロウホルム派閥と敵対した時のみ入場できるようになるダンジョンのボスからは、
基礎耐性付きの高性能な限定MIヘルム:[[ナマディアズ ホーン>Items/Equip/Armor/Rare/Namadea's Horns]] を入手可能です。
<
}}
#accordion(Act6:,***,close){{
>Act6 - イセリアル メイジ系 (アセンダント~)
-キャスターヘルム:[[アセンダント カウル>Items/Equip/Armor/Rare/Ascendant Cowl]] / [[アセンダント フード>Items/Equip/Armor/Rare/Ascendant Hood]]
ライトショルダー:[[アセンダント ポールドロン>Items/Equip/Armor/Rare/Ascendant Pauldrons]] / [[アセンダント ショルダーガード>Items/Equip/Armor/Rare/Ascendant Shoulderguards]]
特に2種類のショルダーは耐性を多く確保しやすい。
<
>Act6 - その他
これらの物は派閥クエスト:[[解放者の解放>Quests/Act6/Liberate the Liberators]] のクリアによって拠点に開店するNPC商人からも購入可能なため入手が容易。
-盾:[[コロッサル ブルワーク>Items/Equip/Weapon/Rare/Colossal Bulwark]] / [[コロッサル ディフェンダー>Items/Equip/Weapon/Rare/Colossal Defender]] / [[コロッサル フォートレス>Items/Equip/Weapon/Rare/Colossal Fortress]]
いずれも基本性能に物理耐性が付いている。
-セプター:[[アセンダント カンデュイト>Items/Equip/Weapon/Rare/Ascendant Conduit]] / [[アセンダント ソース>Items/Equip/Weapon/Rare/Ascendant Source]]
この2種類はカオス耐性付きで、火炎+冷気用 と 生命+イーサー用 の強化性能。
-詠唱者用オフハンド:[[フレッシュワープト アーカイブ>Items/Equip/Weapon/Rare/Fleshwarped Archive]] / [[フレッシュワープト コデックス>Items/Equip/Weapon/Rare/Fleshwarped Codex]]
この2種類はカオス耐性付きで、ペット用 と エレメンタル+イーサー用 の強化性能。
<
}}
#accordion(Act7:,***,close){{
>Act7 (拡張FGエリア)
-序盤~中盤に多く出現する巨大な甲虫系の敵からは、基礎耐性が付いたレア等級の盾が二種類入手可能です。
[[スカラベ キャラペイス>Items/Equip/Weapon/Rare/Scarab Carapace]] / [[スカラベ シェル>Items/Equip/Weapon/Rare/Scarab Shell]]
#br
-序盤~中盤に出現する呪術師型のグローブルからは、イーサー耐性が付いた 生命力/出血 キャスター向けの詠唱者用オフハンドが入手可能です。
[[グローブル サンド エフィジー>Items/Equip/Weapon/Rare/Groble Sand Effigy]]
#br
-序盤の オシール寺院 あたりから出現してくるエルドリッチ アーマー系の敵からは、基礎耐性が付いたレア等級のMI防具が入手可能です。
全てヘビーアーマーのため、育成中の物理攻撃対策としても優秀です。
ヘビーヘルム:[[コルヴァン カスク>Items/Equip/Armor/Rare/Korvan Casque]] / [[コルヴァン ゲイズ>Items/Equip/Armor/Rare/Korvan Gaze]] / [[コルヴァン ヘルム>Items/Equip/Armor/Rare/Korvan Helm]]
ヘビーチェスト:[[コルヴァン アーマー>Items/Equip/Armor/Rare/Korvan Armor]] / [[コルヴァン プレーティング>Items/Equip/Armor/Rare/Korvan Plating]]
ヘビーショルダー:[[コルヴァン ポールドロン>[[Items/Equip/Armor/Rare/Korvan Pauldrons]]]] / [[コルヴァン スポールダー>Items/Equip/Armor/Rare/Korvan Spaulders]]
--これらのMI防具は、Act7 オシール寺院内部/カイラン埠頭エリア あたりをリセッションで周回すると入手しやすくなっています。
#br
-中盤以降の 地獄の荒れ地 あたりから出現してくるカイモン教信徒系の敵からは、基礎耐性が付いたレア等級のMI防具が入手可能です。
キャスターヘルム:[[チョーズン マスク>Items/Equip/Armor/Rare/Chosen Mask]] / [[チョーズン ヴィジッジ>Items/Equip/Armor/Rare/Chosen Visage]]
ライトヘルム:[[チョーズン ゲイズ>Items/Equip/Armor/Rare/Chosen Gaze]]
ライトショルダー:[[チョーズン エポレット>Items/Equip/Armor/Rare/Chosen Epaulets]] / [[チョーズン スポールダー>Items/Equip/Armor/Rare/Chosen Spaulders]]
--カイモン教信徒系のMI武器と防具は、Act7 地獄の荒地 リフトのすぐ北にあるダンジョン:セタンの墓 をリセッションで周回すると、
固定のミニボス:シスター クリムゾン やチャンピオン・ビーローから入手しやすくなっています。
<
}}
#accordion(その他:,***,close){{
他にも、入手難易度がやや高いですが、高い性能を持った基礎耐性付きのレアMI防具として以下のような物があります。
>''レアMIベルト:''
下記のベルトには耐性以外にも、各マスタリーの [全スキル+1] 効果や属性変換など優れたプロパティが付いていて、
さらに前後にランダム接辞が付与されるため、高性能のものが入手できることがあります。
育成中だけではなく最終装備としても使いやすいですが、
入手が非常に容易なSO用の[[ウグデンボーグ ガードル>Items/Equip/Armor/Rare/Ugdenbog Girdle]] と IN用の[[ウグデンボーグ ウェストガード>Items/Equip/Armor/Rare/Ugdenbog Waistguard]] に比べると、
ドロップする敵の居場所が遠い、配置される敵の総数が少ない などで入手しにくくなっています。
(下記のうちガーゴイル系ベルト2種類については v1.2.1.0 でドロップ率が緩和予定)
|SH用|[[チェインズ オブ ブランディス>Items/Equip/Armor/Rare/Chains of Brandis]]|ローグライクダンジョン ヴァルバリー港の中ボス限定|基礎要求Lv50~|
|DE用|[[チェインズ オブ オルダス>Items/Equip/Armor/Rare/Chains of Ordas]]|ローグライクダンジョン ヴァルバリー港の中ボス限定|基礎要求Lv50~|
|AR用|[[チェインズ オブ イグラード>Items/Equip/Armor/Rare/Chains of Ygraad]]|ローグライクダンジョン ヴァルバリー港の中ボス限定|基礎要求Lv50~|
|OC用|[[ルナール'ヴァルゴスズ ガードル>Items/Equip/Armor/Rare/Lunal'Valgoth's Girdle]](要拡張AoM)|Act6サブクエスト:[[血に誓いて呪われし者>Quests/Act6/The Bloodsworn Damned]]の討伐対象エリアボス限定|基礎要求Lv40~|
|NE用|[[ルナール'ヴァルゴスズ ウェストガード>Items/Equip/Armor/Rare/Lunal'Valgoth's Waistguard]](要拡張AoM)|Act6サブクエスト:[[血に誓いて呪われし者>Quests/Act6/The Bloodsworn Damned]]の討伐対象エリアボス限定|基礎要求Lv40~|
|OK用|[[ガーゴイル ガードル>Items/Equip/Armor/Rare/Gargoyle Girdle]](要拡張FG)|ボスからの確定ドロップや販売無し|基礎要求Lv20~|
|NB用|[[ガーゴイル ウェストガード>Items/Equip/Armor/Rare/Gargoyle Waistguard]](要拡張FG)|ボスからの確定ドロップや販売無し|基礎要求Lv20~|
<
>''各ネメシスを討伐時に必ずドロップする防具:''
これらは優秀な基礎耐性とスキルボーナスを持ち、さらに前後にランダム接辞が付与されるため、高性能のものが入手できることがあります。
ネメシスが倒せる段階までキャラクターが成長してから、狙って掘ってみるのもよいでしょう。
倒しやすい難易度エリートで入手した中ランク品を難易度アルティメットの育成で使うというような事もできます。
(討伐時に各ネメシスがどちらかひとつを必ずドロップします)
-レアMIショルダー:
ベースゲーム(Act1~4)のネメシスがドロップするショルダーについては、
セット装備には肩部位が含まれる事が多く、最終装備としては使う機会が少な目となっていますが、
最終装備が揃うまでの繋ぎ装備としてや、セット装備で肩が埋まらないビルドでは役に立つ事があります。
|ネメシス|ドロップ品|h
|[[ファビウス>Factions/Cronley's Gang#nemesis]]|[[ファビウスズ ポールドロン>Items/Equip/Armor/Rare/Fabius' Pauldron]] / [[ファビウスズ ショルダーガード>Items/Equip/Armor/Rare/Fabius' Shoulderguard]]|
|[[ヴァルダラン>Factions/Aetherial#nemesis]]|[[ヴァルダランズ マント>Items/Equip/Armor/Rare/Valdaran's Mantle]] / [[ヴァルダランズ ショルダーガード>Items/Equip/Armor/Rare/Valdaran's Shoulderguard]]|
|[[ムージラウク>Factions/Undead#nemesis]]|[[ムージラウクズ ポールドロン>Items/Equip/Armor/Rare/Moosilauke's Pauldrons]] / [[ムージラウクズ ショルダーガード>Items/Equip/Armor/Rare/Moosilauke's Shoulderguards]]|
|[[ベン'ジャール>Factions/Chthonian#nemesis]]|[[ベン'ジャールズ ショルダーガード>Items/Equip/Armor/Rare/Benn'Jahr's Shoulderguards]] / [[ベン'ジャールズ ポールドロン>Items/Equip/Armor/Rare/Benn'Jahr's Pauldrons]]|
|[[アイアン メイデン>Factions/Kymon's Chosen#nemesis]]|[[アイアン メイデンズ マント>Items/Equip/Armor/Rare/Iron Maiden's Mantle]] / [[アイアン メイデンズ ショルダーガード>Items/Equip/Armor/Rare/Iron Maiden's Shoulderguard]]|
|[[ザンタリン>Factions/Order of Death's Vigil#nemesis]]|[[ザンタリンズ マント>Items/Equip/Armor/Rare/Zantarin's Mantle]] / [[ザンタリンズ ショルダーガード>Items/Equip/Armor/Rare/Zantarin's Shoulderguard]]|
#br
-レアMIパンツ:
拡張AoM(Act5~6)の各ネメシスがドロップするパンツは優秀な基礎耐性とスキルボーナスを持っています。
全てのセット装備には脚部位が含まれず、レジェンダリー品に[[アイテム-スキル変化>Items/Equip/SkillModifier]]も付かない部位のため、
様々なビルドで接辞によって耐性と OA/DA などを多く稼げる最終装備としても使いやすくなっています。
|ネメシス|ドロップ品|h
|[[クバカブラ>Factions/Beasts#nemesis]]|[[クバカブラズ レッグガード>Items/Equip/Armor/Rare/Kubacabra's Legguards]] / [[クバカブラズ ショース>Items/Equip/Armor/Rare/Kubacabra's Chausses]]|
|[[迷いし者の死神>Factions/Barrowholm#nemesis]]|[[リーパーズ レギンス>Items/Equip/Armor/Rare/Reaper's Leggings]] / [[リーパーズ レッグガード>Items/Equip/Armor/Rare/Reaper's Legguards]]|
|[[グラヴァ'スル>Factions/Chthonian#nemesis2]]|[[グラヴァ'スルズ レギンス>Items/Equip/Armor/Rare/Grava'Thul's Leggings]] / [[グラヴァ'スルズ レッグガード>Items/Equip/Armor/Rare/Grava'Thul's Legguards]]|
|[[アレクサンダー>Factions/Aetherial Vanguard#nemesis]]|[[アレクサンダーズ レッグガード>Items/Equip/Armor/Rare/Aleksander's Legguards]] / [[アレクサンダーズ ショース>Items/Equip/Armor/Rare/Aleksander's Chausses]]|
<
}}

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[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**装甲と装甲吸収率[#Armor]
&color(#00D){''重要。 重点的に各属性の耐性を上げても敵の攻撃が痛い、という場合は大抵これです。''};
装甲に関する基礎知識は [[戦闘システムのメカニクス-防具>Combat Mechanics#armor]] に記載されています。

当ゲームでは敵が使う通常攻撃系スキルの殆どに高い割合の物理ダメージが含まれていることに加えて、
敵の繰り出す火球や雷撃といった一見して火炎や雷の単一属性に見える攻撃でも、%%%実は物理ダメージが混じっている%%%ものが、かなり多くあります。
敵に直接殴られる機会が少ないビルドであっても、最低限の装甲を確保していなければ遠距離攻撃の撃ち合いもままなりません。

装甲の値は、これらの物理ダメージを毎HITごとに実数で軽減(カット)する効果を持ちます。
''装甲'' と ''装甲吸収率'' を上げる事で、雑魚敵から受けるダメージがほとんど無くなることもあります。
(ただし、物理系DoTである 体内損傷 は装甲では軽減不可、物理耐性でのみ軽減可能)

物理ダメージは他属性と違い、軽減するための耐性が非常に稼ぎにくく設定されていることもあり、
特に近接攻撃メインで集団に囲まれがちなビルドなどでは ''装甲'' と ''装甲吸収率'' が継戦能力に繋がるため重要になります。
ただし特にキャスター型ビルドでは、装備の傾向として重装甲化が難しいので装甲値については強化をあきらめて、
「[[ダメージ吸収 / 敵のダメージ減少>#damage_reduce]]」などにリソースを使う方が効果的 というケースもよくあります。

- 参考として、拡張AoM導入時の最高難易度終盤でのざっくりとした装甲値の目安としては、
あまり直接に攻撃を受ける事の無い 遠隔/キャスター系ビルド ならば 1800~2000 前後、
被打する事の多い近接攻撃系ビルドならば 2000~2500 前後程度の装甲があれば及第点といった感じになっています。
また、特定のマスタリー以外は難しいですが、3000~4000 前後の高い装甲ともなると、エンドコンテンツでもかなり安定したゲームプレイとなります。
(いずれも基本的な回復手段や 他の 耐性/ダメージ軽減手段 を備えている前提です)

#br
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''[装甲値の実数強化:]''
装甲の実数値を確保する一般的な手段は「体格を上げて出来る限りヘビーアーマーを装備する」、
「スキル/星座/[[コンポーネント>Items/Components]]/[[増強剤>Items/Augments]] などから [実数の装甲値ボーナス] を得る」です。
マスタリーとしては シャーマン/ナイトブレイド/オースキーパー が実数装甲値増加効果のあるスキルを持っています。
この効果を持つ星座については[[こちらのページ>Devotion/Constellation/Simplified Chart#armor]]で確認可能です。
装備では、ベルトが持つ装甲値はベルト以外の全部位防具の装甲に加算される仕様のため、
[[ストーンプレート ウェストガード>Items/Equip/Armor/Magic/Stoneplate Waistguard]]のような高装甲のベルトを着用するのも、装甲を実数強化するには効果的です。

-各部位の正確な装甲値と''被打確率''は、ステータス画面の装甲にマウスを合わせる事でツールチップで確認できます。
各種命中判定の結果、自身が物理ダメージを受ける事になった時には、盾や耐性によるダメージ軽減計算 の後に、
上記の''被打確率''によって抽選された部位の装甲値を参照して 装甲によるダメージ軽減計算 が行われるシステムのため、
低装甲の部位が混じっている場合、稀に大きなダメージを受けるということも有ります。

-[[コンポーネント>Items/Components]]から得られる [実数の装甲値ボーナス] については、
ベルトと装飾品に付けた場合は全部位の装甲値に適用されますが、それ以外では''取り付けた部位にしか効果が無い''点に注意。
[[コンポーネント>Items/Components]]以外のリソースから得られる [実数の装甲値ボーナス] は全部位の装甲値に適用されます。

#br
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''[割合での装甲強化:]''
「実数の装甲値」をある程度高く確保した上で、装甲を割合で強化する「装甲強化 n%」のプロパティを積むと更に効果的です。
この効果は スキル/星座/装備/コンポーネント/増強剤 などから得る事が可能で、リソースを問わず加算されて、全部位の防具に適用されます。
マスタリーとしては ソルジャー/オースキーパー が割合での装甲強化効果のあるスキルを持っています。
また、クラフト品の作製をデビルズ クロッシングのアングリムに頼むと +2%~+4% の装甲強化ボーナスがランダムで付くため、
重装甲型ビルドで複数部位にクラフト品を使用する場合では大き目の強化ができることがあります。
この効果を持つ星座については[[こちらのページ>Devotion/Constellation/Simplified Chart#inc_armor]]で確認可能です。

#br
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''[装甲吸収率の確保:]''
装甲吸収率の値は「敵物理ダメージ:自己装甲値」から「実際に受けるダメージ量」が算出される計算式中で割合として参照されます。
(装甲吸収率の効果に関する詳細な計算は、[[戦闘システムのメカニクス-装甲値の計算式>Combat Mechanics#armor_formula]] に記載されています)

例えば、高い装甲値を確保したとしても装甲吸収率が 100% 未満の場合には、
敵から受けた物理ダメージが自身の装甲値を下回る値であっても完全に防ぐ事はできず、
一定割合のダメージは必ず受けるようになっています。

高難易度へ進んで敵の出力する物理ダメージが大きくなるにつれて、
装甲吸収率が被ダメージ量に与える影響も大きくなってくることから、
ある程度の育成段階以降では(特殊なケースを除いて)出来るだけ高い装甲吸収率を確保しておくように推奨される傾向にあります。

-プレイヤーキャラクターはデフォルト状態で 70% の "装甲吸収率" を持っていて、
効果加算可能な ''"装甲吸収率増加 n%"'' のプロパティを積む事で、
元の装甲吸収率が割合で増加します。
"装甲吸収率 = 100%" を達成するためには "装甲吸収率増加 n%" は合計で {30×(100/70)}≒''43%'' が必要です。

-''装甲吸収率は、コンポーネントの「[[鱗で覆われた皮>Items/Components#scaledhide]]」で容易に高めることができ、''
二個使用すると "装甲吸収率増加 40%" を得て "装甲吸収率= 98%" を確保可能となります。

-上記以外では、コンポーネント: [[古代防具の板金>Items/Components#ancientarmorplate]]/[[生ける防具>Items/Components#livingarmor]]/[[聖なる板金>Items/Components#sacredplating]]、
マスタリースキル:ソルジャーの[[スカーズ オブ バトル>Masteries/Soldier/Scars of Battle]]、
星座: [[鉄床>Devotion/Constellation#anvil]] / [[メンヒルのオベリスク>Devotion/Constellation#o_menhir]] にも "装甲吸収率増加" の効果が付いています。
ほかには、装備品/増強剤/頭部防具に付く接辞 にもこの効果を持つ物がありますが、その数は非常に少なくなっています。

----
[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**防御能力 [#da]
&color(#00C){''「防御能力 (Defensive Ability=DA) の確保」''};
&color(#00C){''敵の攻撃属性を問わず、全体的な被ダメージを抑えるために重要です。''};

防御能力は敵の攻撃能力(Offensive Ability=OA)との対比による命中計算の際に使用されるステータスで、
「敵の攻撃を回避する(被打率を下げる) / 被打時のクリティカルダメージ発生率を下げる」「被ダメージを割合で軽減する」という効果が有ります。
実際の防御能力値の効果に関する情報は、戦闘システムのメカニクス ページの項目:[[攻撃能力と防御能力の計算式>Combat Mechanics#pth]] に記載されていて、
自分のDAと敵のOAから算出される被打率の表もそこにあります。

育成の初期段階では、このパラメータよりも前述の「耐性」の方が強化しやすく効果的な事と、
「耐性」が大きく不足しているような状態で防御能力だけを多少上げてもあまり生存性は上がらない というゲームバランスですが、
ゲームが進むにつれて「ボスなどからの重い一撃やクリティカルダメージを受ける頻度が減る」事による恩恵が大きくなるため、「耐性」に加えて 防御能力 の重要性が増してきます。
- 参考として、特に拡張AoM以降を導入時に最高難易度のエンドコンテンツに挑む場合では、2800~3000付近の防御能力を要求されるケースが多くあります。

自己ステータス画面の防御能力にカーソルを合わせると、直前に戦った敵に対する「被打率, 被クリティカル率」が確認できます。
- 防御能力向上適性のあまり高くないマスタリーでビルドを組む場合でも、雑魚敵からの被クリティカル率が 0~1桁% になる程度の防御能力は確保したいところです。
また、自分の防御能力が極端に低すぎる場合、クリティカルダメージを受ける可能性が有るのみではなく、全被ダメージが割合で増加してしまうため、対ボス戦等では注意が必要です。

- 対ボス戦においても「被打率, 被クリティカル率」に関しては、大体の場合において実用レベル迄下げる事が可能ですが、
「被ダメージの割合軽減効果」を得られる迄に防御能力を上げる事は、防御能力特化型以外では少し難しい傾向に有ります。

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防御能力が敵の攻撃能力を大きく上回ると、敵からのクリティカル攻撃を一切受けなくなります。
クリティカルを受けなくなるということは即死する機会がとにかく減るため、ポーションを飲み生存するチャンスが生まれます。

防御能力の確保手段としては、体格による増加のほかに、マスタリースキル, 星座, 装備品, [[増強剤>Items/Augments]], [[コンポーネント>Items/Components]]による上昇といったものが主です。
-属性値によるダメージボーナスは微々たるものなので、魔法クラスだからといって精神力に振り切るのは良くありません。
''ゲームに慣れるまでは、装備に要求される狡猾性や精神力を確保したあとは残りのポイントを体格に振り、ヘルスと防御能力を確保するのが基本です。''

-自分のマスタリーの中には必ず防御能力を上げるスキルがあります。それを取得して底上げをしましょう。

「余った属性値ポイントを体格に振る」「マスタリースキルで防御能力にバフを受ける」というのは、
装備に依存せずどのビルドでも最初にできる対策ですので、心掛けてみてください。
上記の2点さえ心掛けていれば、キャンペーンで防御能力不足になるということはないと思います。

-属性値・マスタリースキル・コンポーネント・アクセサリー用増強剤で実数を多く得た上で、
割合(%)上昇を重ねていくという手法が効率良く防御能力を確保できます。
割合上昇については、装備品類以外でも星座による物が採用出来ると効果的です。

-DA増加効果を持つ星座については、[[星座能力逆引き>Devotion/Constellation/Simplified Chart]]ページの[[こちらの項目>Devotion/Constellation/Simplified Chart#da]]で一覧が確認可能です。

-星座スキルでは [[強情な魂>Devotion/Constellation/Wayward Soul]] / [[インスピレーション>Devotion/Constellation/Inspiration]] が一時的なDA増加効果を持っています。

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[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
***敵の攻撃能力低下 [#v83b638f]
敵の攻撃能力 (Offensive Ability=OA) の低下は、自分のDA増加と同じような効果を得ることができます(被打率, 被クリティカル率, 被ダメージ の低下)。

高難易度の強敵やエンドコンテンツに挑む場合、敵が使う自己バフによるOA増加に加えて、
デバフによって自分のDAが 300~400 以上も低下する場面も多くあることから、
本来は 3000 付近あるいはそれ以上といった、できるだけ高いDA値を確保しておきたい所です。
ただし、DAの上昇量にはビルドによりバランス上の限界もあるため、
そのような場合には、''敵のOAを低下させるデバフを使う事でDAの不足分を補うことが可能です。''

-攻撃能力(OA) や 防御能力(DA) を低下させるデバフについては、他のデバフと同じく、
メカニズム的には[[ [耐性減少系攻撃]>Combat Mechanics#reduce_resist]] と同様に [表記によるカテゴリ分類] があり、
違うカテゴリの物を複数種類 同時使用した時には競合せずに全て効果累積しますが、
同じカテゴリの物を複数種類 同時使用した時には、
「同カテゴリ同士でも効果累積する物(カテゴリB)」と「カテゴリ内では最大値の物のみ適用される物(カテゴリ A/C)」があります。
複数の手段を併用する場合は、そのカテゴリに注意しましょう。
(※A+B や B+B は効果量が加算されるが、A+A は加算されない)

#br
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参考として、敵OAを低下させる星座スキルとマスタリースキルは以下のものがあります。
|星座スキル|カテゴリ|h
|[[アルケイン ボム>Devotion/Constellation/Arcane Bomb]]|B|
|[[引き裂き>Devotion/Constellation/Rend]]|B|
|[[噂>Devotion/Constellation/Rumor]]|B|
|[[コルヴァークの目>Devotion/Constellation/Eye of Korvaak]]|A|
|[[変移の砂>Devotion/Constellation/Shifting Sands]]|A|

|>|>|マスタリースキル|h
|マスタリー|スキル|カテゴリ|h
|DE|[[ブラックウォーター カクテル>Masteries/Demolitionist/Blackwater Cocktail]]|A|
|OC|[[ウェイスティング>Masteries/Occultist/Wasting]]|B|
|NB|[[ベール オブ シャドウ>Masteries/Nightblade/Veil of Shadow]]|B|
|NE|[[ディコンポジション>Masteries/Necromancer/Decomposition]]|A|
|NE|[[ブラッド ボイル>Masteries/Necromancer/Blood Boil]]|B|

上記以外には、装備による付与スキルや[[アイテム-スキル変化>Items/Equip/SkillModifier]]などでも、敵OAを低下させるものがあります。
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[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]

~
**ダメージ吸収 / 敵のダメージ減少[#damage_reduce]
被ダメージへの対策としてよく挙げられる存在に、ダメージ吸収とダメージ減少があります。
ダメージ吸収は自分側が受けるバフ効果、ダメージ減少は相手方へのデバフ効果として機能します。

&color(#00D){''これらは、どのような敵が相手であっても、ほぼ汎用的に恩恵を受ける事ができるため非常に有用で、''};
&color(#00D){''ダメージ吸収/ダメージ減少を持っているかどうかは、キャラクターの生存性に大きく影響します。''};
特に最高難易度でのエンドコンテンツでは被ダメージが飛躍的に上がるため、これらの効果の重要性が増します。
逆にこれらの効果を確保できない場合、他の防御/回復手段によるフォローを考慮した方が良いでしょう。
~
***ダメージ吸収 [#v0e7cc42]
ダメージ吸収はキャラクターが受ける最終ダメージを軽減する効果です。
この効果に関する基礎的な知識は【[[戦闘システムのメカニクス > ダメージ吸収>Combat Mechanics#damageAbsorptio]]】に記載があります。

ダメージ吸収には割合タイプ、実数タイプ、バリアタイプの三つの種類があります。

#cssbox("border:1px solid #CCC; margin:8px 1%; padding:0 1%;"){{
''割合タイプ''
割合でダメージを減らすタイプのダメージ吸収で、「n% ダメージ吸収」と表記されている効果です。
割合なのでダメージの大小に関わらず一定の効果を発揮してくれます。
また、マスタリースキルには軽減率20%前後のダメージ吸収を、常駐展開するバフスキルが複数存在します。
これらのバフスキルは防御手段として非常に汎用性が高く、出来るだけ高い水準で取り入れた方が良いでしょう。
ただし、これらバフスキルは大半が排他的スキルであり、他の排他的スキルとの取捨選択に悩まされます。
一方で、高いダメージ軽減率を有する代わりに、短時間しか効果がないバフスキルも存在します。
こちらは戦術的な運用が必要となるため、その辺りも考えて採用する必要があります。
|>|BGCOLOR(#E8EBED):例 マスタリースキル (常駐)|
|ソルジャー|[[メンヒルの防壁>Masteries/Soldier/Menhir's Bulwark]] (排他的スキル)|
|オカルティスト|[[ポゼッション>/Masteries/Occultist/Possession]] (排他的スキル)|
|アルカニスト|[[メイヴェンのスフィア オブ プロテクション>Masteries/Arcanist/Maiven's Sphere of Protection]]|
|シャーマン|[[プライマル ボンド>Masteries/Shaman/Primal Bond]] (排他的スキル)|
|>|BGCOLOR(#E8EBED):例 マスタリースキル (一時的)|
|アルカニスト|[[エレオクテスの鏡>Masteries/Arcanist/Mirror of Ereoctes]] (100%吸収=無敵化)|
|ナイトブレイド|[[ブレイド バリア>Masteries/Nightblade/Blade Barrier]] (100%吸収=無敵化)|
|ネクロマンサー|[[マーク オブ トーメント>Masteries/Necromancer/Mark of Torment]]|
|>|BGCOLOR(#E8EBED):例 星座スキル|
|春の乙女 イシュターク|[[ネイチャーズ ガーディアンズ>Devotion/Constellation/Nature's Guardians]] (被打時発動)|
}}
#cssbox("border:1px solid #CCC; margin:8px 1%; padding:0 1%;"){{
''実数タイプ''
引き算でダメージを減らすタイプのダメージ吸収で、「n ダメージ吸収」と表記されている効果です。
軽減量は一般的に100~400程度で、例外的に[[ブラスト シールド>Masteries/Demolitionist/Blast Shield]]は最大で2000という大きな軽減量を誇ります。
引き算で減らすという関係上、一撃のダメージが大きい攻撃にはあまり有用ではありません。
逆に散弾系の攻撃や雑魚からの袋叩きなどには、比較的強い効果を発揮します。
特にDoTに対しては0.1秒当たりのダメージに対して適用されるため、他の防御手段とは段違いの強さを見せます。
一方で、割合タイプのダメージ吸収のように、常駐式でこの効果を備えたバフスキルは存在しません。
この効果を持つバフスキルは、再使用のインターバルがあったり、設置式であったりと運用上の制約が少なからず存在します。
|>|BGCOLOR(#E8EBED):例 マスタリースキル|
|ソルジャー|[[オーバーガード>Masteries/Soldier/Overguard]] (要盾)|
|デモリッショニスト|[[ブラスト シールド>Masteries/Demolitionist/Blast Shield]] (一定ヘルス以下時発動)|
|インクィジター|[[インクィジター シール>Masteries/Inquisitor/Inquisitor Seal]] (設置式のプレイヤーボーナス型ペット)|
|オースキーパー|[[アセンション>Masteries/OathKeeper/Ascension]]|
|>|BGCOLOR(#E8EBED):例 星座スキル|
|アラドラーの不死鳥|[[フェニックス ファイア>Devotion/Constellation/Phoenix Fire]] (クリティカル時発動)|
|メンヒルのオベリスク|[[ストーン フォーム>Devotion/Constellation/Stone Form]] (ブロック時発動)|
}}
#cssbox("border:1px solid #CCC; margin:8px 1%; padding:0 1%;"){{
''バリアタイプ''
ダメージを完全に吸収し無効化するタイプのダメージ吸収です。ただし、吸収可能な総量には限りがあります。
この効果は実数タイプと同じく「n ダメージ吸収」と表記されますが、両者の判別は持続時間の有無である程度可能です((バリアタイプには持続時間がなく、ダメージを吸収し切るまで効果が続く))。
マスタリースキルの中にこの効果を持つバフスキルはなく、星座スキルやアイテムスキル(主にブーツ)から得られます。
吸収可能なダメージ総量やリチャージ時間はスキルによってまちまちですが、
最終レベル帯のものであれば、おおよそリチャージ1秒当たり1000前後の吸収量となっています。
その性質上、敵の激しい攻撃に晒される程、有用性も相対的に落ちる点には注意が必要です。
また、吸収可能な属性が限定されていることも多く、少々汎用性に欠ける部分があります。
どちらかと言うと、被弾を避けて戦うビルド(引き撃ちやヒット&アウェイ)の方が有効活用しやすい効果と言えます。
|>|BGCOLOR(#E8EBED):例 星座スキル|
|亀|[[亀甲>Devotion/Constellation/Turtle Shell]] (一定ヘルス以下時発動)|
|蟹|[[アルケイン バリア>Devotion/Constellation/Arcane Barrier]]&br;(被打時発動。毒酸/生命力/エレメンタル/イーサー/カオス限定)|
}}
~
|BGCOLOR(#BBD7FF):%%ダメージ吸収によるデバフの軽減%%|
%%割合ダメージ吸収(% ダメージ吸収)では「''攻撃に付属するパラメータ''として設定されている [[カテゴリAとC>Combat Mechanics#reduce_resist]] のデバフ」も効果軽減されます。((v1.2.0.3 時点でゲーム内挙動を確認した例として、Act4 アイコン砦に居るルーシャス司令の投射物に含まれるDA低下は軽減できていませんでしたが、Act5 古代の森ローグライクダンジョンに居るガルガボルの近接攻撃に含まれるDA低下は軽減できていました。))%%
V1.2.1.6現在、このような現象は確認が取れていません。
#fold(検証データ){{
「n 標的の防御能力低下 m 秒」を受け、その低下量をデバフアイコンのツールチップとステータス画面のDA値で確認
難易度はすべてアルティメット
|||CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|ダメージ吸収|モンスター|Lv|[[GT>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/]]上の低下量|実際の低下量|h
|ダメージ吸収なし|[[ウグデンボーグ マークト>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1433/skills]]|106|238|238|
|~|[[ストーン グリフォン ~ 警備>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1931/skills]]|106|212|212|
|~|[[ガルガボル, 野生の心(第二形態)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1601/skills]]|112|240|240|
|[[メンヒルの防壁>Masteries/Soldier/Menhir's Bulwark]]Lv16&br;(ダメージ吸収17%)|[[ウグデンボーグ マークト>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1433/skills]]|106|238|238|
|~|[[ストーン グリフォン ~ 警備>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1931/skills]]|105|212|212|
|~|[[ガルガボル, 野生の心(第二形態)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1601/skills]]|112|240|240|
|[[メイヴェンの&br;スフィア オブ プロテクション>Masteries/Arcanist/Maiven's Sphere of Protection]]Lv12&br;(ダメージ吸収22%)|[[ウグデンボーグ マークト>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1433/skills]]|106|238|238|
|~|[[ストーン グリフォン ~ 警備>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1931/skills]]|106|212|212|
|~|[[ガルガボル, 野生の心(第二形態)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1601/skills]]|111|240|240|
}}

~
***ダメージ減少 [#a8ecebef]
これは「n% 標的のダメージ減少 m秒」と表記されるデバフの効果で、対象の与ダメージを割合で減少させます。
この効果に関する基礎的な知識は【[[戦闘システムのメカニクス > ダメージ減少デバフ>Combat Mechanics#damageReducatio]]】に記載があります。

割合でダメージを軽減するという意味では、割合タイプのダメージ吸収と効果は似ています。
しかし、あちらが最終ダメージを軽減するのに対し、こちらは装甲やブロックによる引き算が行われる前のダメージを軽減します。
そのため、特に装甲による軽減が主となる物理ダメージに対しては、割合タイプのダメージ吸収よりも高い効果を発揮します。

ダメージ減少デバフそのものは珍しい効果ではなく、様々なスキルや装備に見受けられます。
しかし、取得条件の緩いダメージ減少デバフはその軽減率も低い傾向にあります。
また、ダメージ減少デバフは効果がスタックせず、効果が一番高いものしか適用されません。
そのため、ダメージを減らすにはより高い軽減率のデバフが必要であり、そのためにはスキルへの投資などが必要です。
特に30%を超える高い軽減率を有するダメージ減少デバフは、一部のマスタリースキルからしか得ることが出来ません。
軽減率の他に、多数の敵と同時に戦う場面では効果範囲の広さなども使い勝手に影響します。
|>|BGCOLOR(#E8EBED):例 マスタリースキル|
|ソルジャー|[[ウォー クライ>Masteries/Soldier/War Cry]]|
|デモリッショニスト|[[デーモン ファイア>Masteries/Demolitionist/Demon Fire]]、[[ウルズインの怒り>Masteries/Demolitionist/Ulzuin's Wrath]]|
|オカルティスト|[[インファーナル ブレス>Masteries/Occultist/Infernal Breath]] (ペットボーナス型ペット)|
|インクィジター|[[ホーン オブ ガンダール>Masteries/Inquisitor/Horn of Gandarr]]、[[懲戒のオーラ>Masteries/Inquisitor/Aura of Censure]] (排他的スキル)|
|ネクロマンサー|[[イル オーメン>Masteries/Necromancer/Ill Omen]]、[[ディケイ>Masteries/Necromancer/Decay]]|
|オースキーパー|[[ソウルファイア>Masteries/OathKeeper/Soulfire]]|
|>|BGCOLOR(#E8EBED):例 星座スキル|
|エンピリオンの光|[[エンピリオンの光>Devotion/Constellation/Light of Empyrion]]|
|無名戦士|[[リビング シャドウ>Devotion/Constellation/Living Shadow]]|
|飽くことなき夜 ユゴール|[[ユゴールの黒血>Devotion/Constellation/Black Blood of Yugol]]|
//|忌まわしきもの|[[腐敗の爆発>Devotion/Constellation/Tainted Eruption]]|

''物理・エレメンタルダメージ減少デバフ''
数は少ないですが、物理属性またはエレメンタル属性に限定したダメージ減少デバフも存在します。
これらは属性を限定しない普通のダメージ減少デバフと比べると、若干汎用性に欠けています。
また、普通のダメージ減少デバフと競合した場合は、属性ごとに数値の高い方しか適用されません。
あまり意識的に採用されることは少ないですが、これらの存在も覚えておくと良いでしょう。
|>|BGCOLOR(#E8EBED):例 物理ダメージ減少|
|オカルティスト|[[フォーカスト ゲイズ>Masteries/Occultist/Focused Gaze]]|
|石の守護女神 ヴィール|[[ヴィールの拳>Devotion/Constellation/Fist of Vire]]|
|>|BGCOLOR(#E8EBED):例 エレメンタルダメージ減少|
|アルカニスト|[[ナリフィケイション>Masteries/Arcanist/Nullification]]|

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**盾の使用 [#w42db077]
盾を装備時には「ブロック可能な種類の攻撃からのダメージ」を、その''ダメージの属性に関わらず''、
[シールドブロック率] に応じた確率で、[ダメージブロック] の値だけ、実数で軽減(カット)可能です。
- これら盾ブロックに関するパラメーターの強化については、マスタリースキルでは ソルジャー/オースキーパー の専売特許的に設定されています。
 ソルジャー:[[シールド トレーニング>Masteries/Soldier/Shield Training]] / [[オーバーガード>Masteries/Soldier/Overguard]] / [[マーコヴィアンのディフェンス>Masteries/Soldier/Markovian's Defense]]
 オースキーパー:[[安息所>Masteries/OathKeeper/Haven]]
星座/装備/増強剤 による強化については、どのマスタリーでも利用可能です。
盾ブロック性能を強化するプロパティを持つ星座については別ページの [[こちら>Devotion/Constellation/Simplified Chart#block_damage]] で確認可能です。
(少数ですが、[[アイテム-スキル変化>Items/Equip/SkillModifier]]によってバフスキルに対して付与される強化 もあります)

敵が使ってくる「ブロック可能な攻撃」は近接攻撃や投射物扱いの物に限定されていますが、 
[シールドブロック率/ダメージブロック値] を大きく強化して [シールド回復時間(ブロック回復時間)] を大きく短縮すると、
ヒーロー級までの敵から受ける殴りダメージがほぼゼロになったり、
殴りが主なダメージソースであるタイプのボスやネメシスを相手に、絶大な防御効果を発揮するケースもあります。

ソルジャー+オースキーパー で組んだ時に実現できるような高い盾ブロック水準にまでは到達しなくとも、
そこそこの [シールドブロック率/ダメージブロック値] を持つ盾を装備しているだけでも、
多くの敵から同時に 殴られる/撃たれる ような場面では、実は地味に役に立っている という事もあります。
(ブロック時の音やエフェクトが無いので、少々わかりづらいですが)

また、ブロックによるダメージ軽減効果に加えて、盾は他部位では稼ぎにくい「物理耐性」や、そのほかの属性耐性を稼ぎやすくなっているため、
装備資産が少ない段階でも容易に防御性能を引き上げることが可能です。
例えばキャスタービルドで防御面に不足を感じている場合などには、いちど盾を装備してみるのもよいでしょう。

- 注意点としては、AoE(範囲攻撃) や ダメージ付きデバフ 等の「ブロック不可能な攻撃」には無力という事です。
これらについてはやはり、耐性や装甲等でダメージを軽減する必要があります。

- ブロック発生時には硬直などはありませんが、再度ブロックが可能となるまでに必要となる基礎時間が [ブロック回復] として各盾にそれぞれ設定されています。
低レベルの段階では、盾自体の [シールドブロック率] が低いために効果は低いですが、
使用できる盾の要求レベルが上がるにつれて性能も上がり、実用性が増してきます。

-システム的な詳細については、「戦闘のメカニクスページ」の [[盾>Combat Mechanics#shield]] および [[盾ステータスとブロックのメカニズム>Combat Mechanics#shield_stat]] の項目を参照して下さい。
自身の [シールドブロック率] [ダメージブロック量] [ブロック回復時間の短縮率] についてはステータス画面の3ページ目の最上部で確認可能です。

-防御に関する計算中での適用位置については「戦闘のメカニクス」ページの [[防御時に適用されるパラメータの順番>Combat Mechanics#defense]] の項目を参照して下さい。

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
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**ドッジ/逸らし(回避率)・ファンブル [#r0f372af]
攻撃能力と防御能力による[[命中判定>Combat Mechanics#tohit]]とは別枠で、敵の攻撃を確率で無効化する手段としてドッジ/逸らしとファンブルが存在します。
ドッジ/逸らしは基礎能力の[[ドッジ率>Character/Player#cd4a809d]](近接攻撃回避率)/[[逸らし率>Character/Player#cd4a809d]](投射物回避率)による効果、
ファンブルは「n% 標的が近接攻撃を外す確率 m秒」あるいは「n% 標的が遠隔攻撃を外す確率 m秒」と表記されるデバフによる効果です。
これらの効果に関する基礎的な知識は「戦闘システムのメカニクス」ページの[[ドッジ/逸らし(回避率) ・ファンブル>Combat Mechanics#dodgefumble]]に記載があります。

どちらも無効化可能な攻撃が近接攻撃or一部の遠隔攻撃に限定されており、また確率抽選によるため安定感も高くありません。
しかし、該当する攻撃からの被ダメージ期待値を比較的少ないリソースの投入で下げることが可能であり、
他の防御手段をある程度備えた上で採用すると非常に効果的な場合があります。

-ドッジ/逸らし率(回避率)は、マスタリースキル/星座/装備 により自キャラクターに付与されます。
代表的な例としてはマスタリースキルの[[シャドウ ダンス>Masteries/Nightblade/Shadow Dance]]が挙げられます。((過去にはインクィジターの [[ヌル フィールド>Masteries/Inquisitor/Null Field]] というスキルもありましたが、別効果のスキル [[ルーンの封印>Masteries/Inquisitor/Runic Seal]]に差し替えられました))
また、近接攻撃に関しては概ねイメージ通りに無効化出来ますが、遠隔攻撃に関しては非範囲攻撃しか無効化出来ないの注意が必要です。

-ファンブルデバフを与える代表的なスキルとして、マスタリースキルの[[シーリング ライト>Masteries/Demolitionist/Searing Light]]や[[サークル オブ スローター>Masteries/Nightblade/Circle of Slaughter]]が挙げられます。
他に、装備により付与されるアイテムスキル(例: [[*1>Items/Equip/Relic/Haunt]][[*2>Items/Equip/Relic/Oblivion]][[*3>Items/Equip/Armor/Legendary/Mark of the Forbidden]])や、星座スキル(例: [[*1>Devotion/Constellation/Tsunami]][[*2>Devotion/Constellation/Shifting Sands]])に付随している場合もあります。
また、近接攻撃に関してはドッジと同様に無効化出来ますが、遠隔攻撃に関しては逸らしよりも狭い範囲の攻撃しか無効化出来ません。
(銃やボウガンによる攻撃は概ね無効化可能ですが、それ以外の魔法弾や棘などといった遠隔攻撃は全て無効化出来ません)
(ただし、遠隔ファンブルには無効化以外にも投射物の着弾位置をズラす効果もあり、こちらは殆どの遠隔攻撃に有効です)
[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
*ヘルス量の強化 [#z808380c]
上記までに説明のある [耐性/装甲/ダメージ吸収] などの「受けるダメージを軽減する要素」のほかには、
''高いヘルス最大値を確保する事も、特に高難易度のボス戦やエンドコンテンツなどでの生存性に直結します。''

高いヘルスを持つことは「短時間に集中して大きなダメージを受ける場面での''事故死を防ぐ''」ことに加えて、
「ヘルスを割合で回復するスキルや回復ポーションの計算分母が増える=回復量が増える」ということにもなるため、
基本的なディフェンス面やヘルス回復手段を確保した上で、ヘルス量にも目を向けて強化できるとプレイに余裕が生まれてきます。
-参考として、拡張[[FG>FG]]導入時のエンドコンテンツに挑む場合では 16000~20000 程度のヘルス最大値を持つビルドがよく見受けられます。
(※ディフェンスや回復力が非常に高いビルドや接敵することが少ないビルドでは、もっと少ないヘルスのものもあります)

#br
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ヘルス量の基礎値は属性値やマスタリーレベルの上昇に伴って増加します。
- 属性値では [体格+1=ヘルス+2.5] / [狡猾性/精神力+1=ヘルス+1] 増加するため、[体格] の値はヘルス量に大きく影響します。
[体格] ではヘルス量だけではなく防御能力も増加するため、''属性値の割り振りでは [体格] 優先がよく推奨される''ほか、
高い [体格] を確保できたキャラクターで [+n% 体格] のプロパティを多く積むと更に効果的です。
クラフト品を使うビルドでは、作製をデビルズ クロッシングの アングリム か ダンカン に頼むと +2%~+4% の体格ボーナスがランダムで付くため、
これを利用するのもひとつの手段です。

- 各マスタリーごとのマスタリーレベル上昇時の [属性値/ヘルス] の増加量については[[こちら>Masteries#m_level]]に記載されています。

#br
属性値とマスタリーレベルから得られるヘルス量の基礎値については、
肉弾戦系の [ソルジャー / シャーマン / オースキーパー] あたりが伸びやすく、
キャスター系の [アルカニスト / オカルティスト] あたりは伸びにくいように設定されていますが、
[スキル / 星座 / 装備類 / 増強剤] には [実数のヘルス増加] や [割合でのヘルス増加(+n% ヘルス)] の効果を得られるものがあるため、
これらをうまく取り入れる事で、様々なマスタリーでヘルス量を強化することができます。

- [実数のヘルス] については属性値とマスタリーレベルから ある程度の基礎値を確保できる事と、
現在ではあまり意識しなくとも多くの星座や装備類から自然と少しづつ得られるようになっているため、
これらの要素から得た [実数のヘルス] 全てに対して効果がある [割合でのヘルス増加] プロパティを、
[スキル / 星座 / 装備類 / 増強剤] で意識して積むと効率的にヘルス量を高めやすくなっています。

- ヘルス増加の効果を持つ星座については別ページ[[こちらの項目>Devotion/Constellation/Simplified Chart#health]]で確認が可能です。

#br
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[実数でのヘルス増加] については、
バフスキルでは ネクロマンサーの[[スペクトラル バインディング>Masteries/Necromancer/Spectral Binding]] や インクィジターの[[ヴィガー>Masteries/Inquisitor/Vigor]] で、
+1000 付近という高い実数のヘルスを追加で得ることも可能です。
高Lvの装備では [胴防具や盾などのユニーク装備] のほか、
非ユニーク装備に付くランダム接辞 [オブ バイタリティ] [オブ イモータリティ] などにも高い実数のヘルスが付いています。

#br
[割合でのヘルス増加] については、
バフスキルでは ソルジャーの[[ミリタリー コンディショニング>Masteries/Soldier/Military Conditioning]] / シャーマンの[[ハート オブ ザ ワイルド>Masteries/Shaman/Heart of the Wild]] / オースキーパーの[[安息所>Masteries/OathKeeper/Haven]] 、
装備品類では ユニーク装備以外にも、以下のようなものがこの効果を持っています。
|>|コンポーネント|h
|アミュレット/メダル/指輪 用 | [[死体の粉末>Items/Components#corpsedust]] |
|アミュレット/メダル 用 | [[先祖の印章>Items/Components#sealofancestry]] / [[燃え盛るルビー>Items/Components#blazingruby]] |
|頭部防具用 | [[硬い皮>Items/Components#leatheryhide]] / [[プリズム状ダイヤ>Items/Components#prismaticdiamond]] |
|足防具用 | [[モグドロゲンの標章>Items/Components#markofmogdrogen]] |
|装飾品以外の全防具 | [[突然変異の鱗>Items/Components#mutatedscales]] / [[魔法の土>Items/Components#enchantedearth]] |

|>|入手しやすいレアMI品|h
|指輪|[[リビング リング>Items/Equip/Armor/Rare/Living Ring]]|
|アミュレット|[[デス-ウォッチャー ペンダント>Items/Equip/Armor/Rare/Death-Watcher Pendant]]|

|>|非ユニーク装備に付くランダム接辞(すべてレア接辞)|h
|接頭辞| [エルドリッチ] [エンシェント] [クレリックス] [コンセクレイテッド] [ジェネラルズ] &br; [ハーモニアス] [バーバリック] [ルーンカーブド] [レイスバウンド] [レイスウォーデッド] |
|接尾辞| [オブ アルケイン バリアズ] [オブ インポージング プレゼンス] [オブ ザ グレイシャー] [オブ ザ プロテクター] (これらは全て盾に付く)|

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拡張 [[AoM>AoM]]/[[FG>FG]] で追加される派閥の増強剤のうち、
要求Lv90武器用増強剤では以下のものが [割合でのヘルス増加] を持っています。
|拡張|派閥|片手武器用|両手武器用|備考|h
|AoM|バロウホルム|[[ラヴァジャーの目>Items/Augments#r_eye]] | [[強力な ラヴァジャーの目>Items/Augments#p_r_eye]]|DAも割合で増加する|
|AoM|ウグデンボーグ魔女団|[[魔女団の恐怖>Items/Augments#c_terror]] | [[強力な 魔女団の恐怖>Items/Augments#p_c_terror]]|物理/カオス 強化、実数ヘルスも付く|
|FG|ドリーグ教団|[[ドリーグの予見>Items/Augments#D_F]] | [[強力な ドリーグの予見>Items/Augments#P_D_F]]|エレメンタル強化、カオス耐性とエナジー再生も付く|
また、要求Lv90武器用増強剤には [実数でのヘルス] が付いている物が多数あるため、ビルドに合わせて選ぶ事ができます。
----
[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
*死因がよくわからないケース [#pc80bad2]
このゲームでは「属性耐性を 80% 確保していても、いきなりよくわからない大きなダメージを受けて死ぬ」という事が頻繁に起きます。
そのようなケースの死因の多くは、大別すると以下のような物である事が殆どです。
([[こちらのページ(ルミナリ死因研究所)>Cause of Death]]にも、個別ケースの参考情報が記載されています)

&color(Blue){下記いずれの場合も、個別に記載してある対抗手段以外に、稼ぐ手段は限られますが「ダメージ吸収」「敵ダメージ減少」は汎用的に有効な対策です。};
~
**耐性減少デバフによるもの - 耐性超過の恩恵 [#m29b9503]
&size(20){&color(green){''v1.2.0.0 以降のゲームバージョンでは、殆どの強敵が使っていた カテゴリ A/C の耐性減少デバフがごく一部以外は削除されているため、''};};
&size(20){&color(green){''耐性超過が必要な場面やその必要量は v1.1.9.8 以前よりも大幅に少なくなっています。''};};
&size(20){&color(green){''また、v1.2.1.0 アップデートでは、プレイヤー側の物理耐性弱体化にあわせて、敵側の物理耐性減少スキルが削除や弱体化されています。''};};
|耐性減少デバフの詳細は 戦闘のメカニクスページ:[[耐性減少系攻撃>Combat Mechanics#reduce_resist]] の項目に記載されています。|

v1.1.9.8 以前の最高難易度では、殆どの強敵が持つ カテゴリA全耐性減少 によって、
物理耐性を含めた全耐性が 30%~40% 減らされる事がデフォルトのような感じであったため、
被害が大きくなる物理ダメージへの対策がある程度必要な上に、さらに物理以外の主要耐性については、
「デバフで減少分をカバーするために基本上限の 80% を超えた超過分の耐性が無いと全般的に色々な所で容易に死ぬ」というバランスでした。

v1.2.0.0 以降では、ボスやネメシスが使うカテゴリ A/C の耐性減少デバフがほぼ削除されたので、
メインキャンペーンを普通に進めるような場合では、基本上限の 80% を超過した分の耐性が必要な場面は非常に少なくなり、
これらがチャンピオンやヒーローなどが使う''カテゴリBの耐性減少デバフ''効果と累積してしまうような場面も、殆どなくなりました。((従来よくあった、物理耐性を極端なマイナス域まで減らされる場面も大幅に減りました。))

上限を越えた耐性については、変更されていない一部の敵が従来通りに使う ''カテゴリBの耐性減少デバフ'' を受けながら戦うような、
特定の ボス戦/ネメシス戦、[[坩堝>The Crucible]] や [[シャッタード レルム>Shattered Realm]] などのエンドコンテンツで保険として役立つ、という要素に近くなっています。
- こうした難易度の高い場面では、やはり耐性超過が全く不要になったというわけではなく、
特定の敵からカテゴリBで減らされる分についてはある程度必要、カテゴリAとの累積はほぼ考えなくてよくなった という感じです。
(※ [刺突/出血] の耐性については、v1.2.1.0 時点の [[シャッタード レルム>Shattered Realm]] では超過が殆ど不要な状況です)

- 敵の ''物理耐性減少スキル'' については、ゲーム全体でプレイヤー側の物理耐性が稼ぎにくくなったことへのバランス調整として、殆どが 削除 または 減少量低下しています。

v1.2.1.0 以降も敵が使用してくる ''カテゴリBの耐性減少デバフ'' として代表的な物は、
ネメシス:[[ザンタリン>Factions/Order of Death's Vigil#nemesis]] / クトーニアンハービンジャー型の敵 / Act5で出てくる死霊系の敵([[バロウホルム派閥のネメシス>Factions/Barrowholm#nemesis]]もこれを召喚する) などが使うスキルや、
ローグライクダンジョンのボス:[[ガルガボル, 野生の心(第二段階)>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1601/skills]] が遠隔攻撃へのカウンターとして使うスキル、
イセリアルの人間型魔術師系 や Act6で出てくるフレッシュウィーバー系 の一部が使うイーサーファイアの印((イーサーとエレメンタル耐性を減少。))、
Act7のローグライクダンジョンに居る中ボス [[7人の魔術師>Quests/Act7/Paying Debts#m7aeff6c]] が使うスキル などがあります。
また、クトーン教徒のチャンピオンはカテゴリB耐性減少スキルを持っていませんが、ヒーローやボスは持っていることがあります。( 例:Act3 [[ザリア>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/159/skills]] / [[カローズ>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/162/skills]] , Act4 [[タロニス>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/161/skills]] )
#br
参考として、以下に v1.2.1.0 時点で''カテゴリBの耐性減少デバフ''を使ってくる、よく出会うチャンピオン級の敵を抜粋して記載しておきます。
なんとなく把握しておくと、CCで行動を止めたり 優先的に始末する などの戦術を採る事で、集団戦での被害を抑えられることがあります。
(リンク先は外部サイト:[[Grim Dawn Monster Database>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/]] です)
- 全て網羅はできていません。また、%%%これらを原型とした同系統のヒーロー級やボス級が同じようなスキルを持つ%%%場合があります。

:Act1~|
[[クトーニアン ハービンジャー>https://www.grimtools.com/monsterdb/484]] / [[クトーニアン ブラッドレター>https://www.grimtools.com/monsterdb/487]] / [[サラザールズ ハービンジャー>https://www.grimtools.com/monsterdb/485]]
[[憑依された アーチメイジ>https://www.grimtools.com/monsterdb/1059]] / [[イーストマイア エルダー>https://www.grimtools.com/monsterdb/1377]] / [[イーストマイア シャーマン>https://www.grimtools.com/monsterdb/1376]]
:Act2~|
[[スケルタル ガルガンチュアン>https://www.grimtools.com/monsterdb/1207]] / [[スケルタル モンストラシティ>https://www.grimtools.com/monsterdb/1208]]
:Act3~|
[[ミストボーン エルダー>https://www.grimtools.com/monsterdb/1361]] / [[ミストボーン シャーマン>https://www.grimtools.com/monsterdb/1360]]
:Act5~|
[[ウェンディゴのカルト ~ ブラッドマンサー>https://www.grimtools.com/monsterdb/525]] / [[ウグデンボーグ 人食い ~ 血の歌い手>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1062/skills]]
[[いにしえの死霊>https://www.grimtools.com/monsterdb/1445]] / [[意地悪な死霊>https://www.grimtools.com/monsterdb/1443]]
[[ウェンディゴ ~ 太古>https://www.grimtools.com/monsterdb/1429]] / [[ウェンディゴ ~ 骨髄食い>https://www.grimtools.com/monsterdb/1428]]
:Act6~|
[[アセンデッド スペルブレイカー>https://www.grimtools.com/monsterdb/1054]] / [[フレッシュウィーバー>https://www.grimtools.com/monsterdb/42]] 
:Act7~|
[[エルドリッチの霊 ~ ホーント>https://www.grimtools.com/monsterdb/1829]] / [[エルドリッチの霊 ~ いにしえ>https://www.grimtools.com/monsterdb/1830]] / [[オカロスに解き放たれた者>https://www.grimtools.com/monsterdb/1870]]
[[リフトクロウ ~ 女族長>https://www.grimtools.com/monsterdb/2004]] / [[リフトクロウ ~ 巣の守護者>https://www.grimtools.com/monsterdb/2003]]
[[ストーン グリフォン ~ 警備>https://www.grimtools.com/monsterdb/1931]] / [[いにしえのガーゴイル>https://www.grimtools.com/monsterdb/2063]]

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**物理ダメージによるもの [#v7296ffd]
''属性耐性不足と並んで死因になる事が多いのが、物理ダメージによるものです。''

特に高難易度では、大きな物理ダメージを出力して来る強敵が頻繁に登場します。
その敵の得意属性に関わらず、殴り系の攻撃の殆どには高い割合の物理ダメージが含まれているほか、
見た目上は火炎やイーサーなど他の属性に感じる色をした攻撃や、
Act5 で多く出てくる草花型の敵が射出してくる毒爆撃のような物にまで、物理ダメージが含まれていることが多く有ります。
また、拡張DLCが提供するステージクリア型エンドコンテンツでも、
深層に行くにつれて敵が強化されていくため、物理ダメージからの被害が深刻になっていきます。
#br
''まずは [[ダメージ吸収 / 敵のダメージ減少>#damage_reduce]] に注力すると、物理以外の属性ダメージも同時に軽減できるため、''
''これらを基本として備えた上で [装甲/物理耐性] を多く積むというのが対策になります。''
(ただし [物理耐性] は v1.2.1.0 以降では「盾」や「特定マスタリースキル」以外では、非常に積みにくくなっています)
#br
ゲーム全体の傾向としては、物理系ビルドの場合には [装甲] を稼ぎやすい [星座/装備] が多く存在しているため、
レジェンダリーセットのような高性能の装備資産がまだ無い段階でも、高難易度でフェイスタンク気味のプレイがしたい という場合には、
マスタリーの片方にタンク適正の高い [ソルジャー/シャーマン/オースキーパー] あたりを入れて、重装甲の物理系ビルドを選ぶ方が比較的簡単です。
(例えば物理系ビルドの場合は、二丁拳銃スタイルでも重装甲で頑丈なビルドを構築しやすくなります)
#br
他には [ナイトブレイド/インクィジター/オカルティスト] は「常時効果を得られる物理耐性増加のパッシブやバフスキル」を持つため、
高装甲を確保しにくい [二刀流/二丁拳銃/キャスター] 型のビルドをフォローする事ができます。
ただし「詠唱者用の軽装防具類+詠唱者用オフハンド必須スキル使用で盾が持てないキャスター」のような場合には、
やはり [装甲/物理耐性] を稼ぎにくく、プレイヤーテクニックによる立ち回りで対応するのが最適解 というケースも有ります。

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**防御能力低下デバフによるもの [#l3d8de75]
''属性耐性の確保 や 物理ダメージ対策 をしっかりとしていても突然死んだ場合、これが原因の事がよくあります。''

最高難易度のボス級やネメシス級の敵には、こちらの防御能力を -300~-400 あるいはそれ以上という高い値で低下させるデバフを使用してくるものがいます。
また、[チャージ式のバフ効果を持つ通常攻撃] や [一時的なバフスキル] などで敵の攻撃能力が大きく強化されている場合も多く、
この結果として、普段は発生しないはずのクリティカルで大きなダメージを受ける事になります。

特定のボスやネメシス、エンドコンテンツに挑むような場合には、自身の防御能力を普段の必要以上に確保しておく、
[[敵の攻撃能力を減少させる手段>Builds/SingleMastery/Survive#v83b638f]]を備えておく、などが主要な対策になります。
※拡張DLCエリアでは、エンドコンテンツ以外にメインキャンペーン内の通常ボスでも [[ラムズル>Cause of Death#bfad0c61]] のように極端に高いデバフ値を持つものもいます。

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**ヘルス減少攻撃(n% Reduction to Enemy's Health)によるもの [#aac6878c]
[[ヘルス減少攻撃(n% Reduction to Enemy's Health)>Combat Mechanics#currentlife]]は、特にボスやネメシス、拡張DLCエリアの敵が多用してくる特殊な攻撃手段で、
「プレイヤーキャラクターの現在ヘルスを参照して、それに対する割合でのダメージを与える」という性質を持ち、
通常の属性耐性や装甲等をいくら稼いでも軽減不可能となっています。

この攻撃は多種類のスキルに含まれていて、殴り系攻撃のほか、足元に置かれる持続性のAoEにまで含まれていたり、
射出速度が非常に速い投射物なども有るため、近接型ビルドの場合などには見て回避する事も困難となっています。

「ヘルス減少耐性」「ダメージ吸収」「敵ダメージ減少」が採用出来るビルドでは軽減可能ですが、
それ以外のビルドでは実質的な防御手段という物は&color(Maroon){ほぼ存在しない};ため、
ヘルス再生を多く積む、星座スキルや[[ADCtH>用語集#astart]]による回復量を増やす等で、受けるダメージ分をリカバリーし続けるぐらいしかありません。
(特に「ヘルス減少耐性」は素のマスタリースキルではソルジャーの「[[メンヒルの防壁>Masteries/Soldier/Menhir's Bulwark]]」とオースキーパーの「[[叱責>Masteries/OathKeeper/Rebuke]]」くらいしか無く、装備品では少数のみ、星座ではペット用しか存在しません。)

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**散弾系/多段系スキルによるもの [#f1940d96]
地面に置かれた亀裂から吹き出す弾体や、同時/連続で射出される散弾をまとめて喰らって死ぬケースです。
特に拡張DLCエリアで使用して来る敵が多く出現します。
代表的な危険性が高いものとしては以下のようなものがあります。
- [Act5 [[グルームヴァルド地下室の人型ボス>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/215/skills]]] が使う一斉発射型のスキル
- [Act5 [[最終ダンジョンのボス>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/154/skills]]] や [Act5 [[古代の森ローグライクダンジョンの最終ボス>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1601/skills]]] が使う亀裂から噴き出す砲弾スキル
- [Act7 [[最終ボス手前のエリアボス>https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/1802/skills]]] が腹部から連射してくるマグマ砲弾スキル(装甲低下効果あり)

これらのスキルは多くが [属性ダメージ+物理ダメージ] の複合な場合が多く、ヘルス割合減少攻撃を含む場合まであり、
更に1発づつを耐性や割合ダメージ吸収等で % 軽減していても 完全にはダメージを殺し切れないため、
防御能力低下 や 耐性減少 のデバフを受けた状態で喰らうこともあって、多数ヒットで尋常でない累計ダメージになります。
#br
対策としては [属性耐性を完備 + ある程度の装甲と物理耐性を確保] を前提として、
「[[インクィジター シール>Masteries/Inquisitor/Inquisitor Seal]]のような実数ダメージ吸収 を多く積む」「自己防御能力増加 / 敵攻撃能力低下 / 投射物回避率 などで被弾回数を減らす」
「盾によるブロック性能強化+シールド回復時間を大幅短縮して投射物からのダメージを軽減する」
あたりになりますが、これが簡単に達成できるケースはさほど多く有りません(マスタリーが限定される等)。

ヘルス再生や[[ADCtH>用語集#astart]]による回復量等を強化していても、ヘルスを吸って回復する前に持っていかれる事もよくあるため、
上記の防御要素や回復手段をある程度備えてみても耐え切れない場合は、
多くのビルドで「その攻撃を覚えて、見て回避する」が最適解という事があります。

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**ADCtHが機能しなくなる [#v54d2320]
特定のボス級やネメシス級の敵には、こちらの攻撃が失敗する([[ファンブル>用語集#g5120e8e]])確率を付与してくるデバフや、
こちらの出力ダメージを割合で大きく減少させるデバフを使用してくるものがいます。
(武器が壊れたデバフアイコンが付く場合が多く、強い物では -40% ~ -60% も減少させてきます)
加えて ヘルス吸収耐性が高目に設定されている事もあり、こちらの攻撃時[[ADCtH>用語集#astart]]効果による自己ヘルス回復量が普段よりも減少し危機に陥ります。

これらのデバフには、こちら側に防ぐ手段や回避する手段が殆どないため、デバフを掛けられている間は距離を取って逃げ回る 以外では、
ADCtH率を通常よりも多く確保しておく、ヘルス再生などの他回復手段と併用する、などが主要な対策となります。
ほかには、敵の耐性を下げる量を増やす/攻撃速度を上げる などの手段によって、
自身が一定時間内に与えるダメージを増加させて → ADCtHで回復する量を増やす という対策も有効なことがあります。

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
** Sunder(破砕) によるもの [#nfe4c466]
これは v1.2.0.0 アップデートから追加された、すべての被ダメージが増加してしまうデバフです。
詳細については別ページ:[[こちら>Beginner's Guide#i5da61ec]] に記載されています。

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
*回復手段について [#recover]
>治癒薬と非戦闘時の活力使用にばかり頼っていませんか?
戦闘中のヘルス事情を改善する手段は他にもあります
<

※本作では "徐々に増えるもの" を [再生] (regeneration)、"即時一定量増えるもの" を [回復] (restore) として扱っています。

~
**攻撃ダメージのヘルス変換 [#adcth]
敵に与えたダメージを自分のヘルスに変換する (Attack Damage Converted to Health=[[ADCtH>用語集#hc7da7b1]]) 能力は、
%%%攻撃により与えたダメージから、表記割合分だけ自身のヘルスとして回復する%%%システムです。

ゲーム内ではスキルや装備に「n% 攻撃ダメージをヘルスに変換」と記載されているものがこれにあたり、
当ゲームでは、直接自身のヘルスを回復する手段が頻繁に使用しにくい仕様となっているため、この機能を活用する事が多く求められます。

ADCtH についての基本的な情報は、戦闘システムのメカニクス-[[ライフスティール>Combat Mechanics#lifesteal]] を参照してください。
- %%%拡張FGで追加される [n% 治癒効果向上] のプロパティは、ADCtHによる回復量にも適用されます。%%%

|BGCOLOR(#E8FFE8):COLOR(#11D):''v1.2.0.0 アップデートでは敵のADCtHへの耐性(ライフ吸収耐性)が増加しました。''&br;これまでライフ吸収耐性が低かった敵が90%の耐性を備えていたりするため、&br;ADCtHによる回復でのみ生存性を確保していて 他の回復や防御手段をあまり備えていないビルドでは、&br;v1.1.9.8 時点よりも、特にボス戦やネメシス戦での難易度が上昇している可能性があります。&br;  &br;パッチノートより:&br;「Increased Monster % Life Leech Resist. This makes % Attack damage Converted to Health less effective. &br;  On Ultimate difficulty, this is roughly a 30% reduction against an average boss. &br;  Defensive/healing abilities and Constellations have received a buff to compensate for this change.」&br;「モンスターのライフ吸収耐性を増加させた。これにより、攻撃ダメージのヘルスへの変換率が減少する。&br;  難易度アルティメットでは、平均的なボスに対しておよそ30%減少する。&br;  防御/回復アビリティと星座はこの変更を補うバフを受けた。」|

#br
当ゲームの ADCtH は二種類に大きく分かれています。

ひとつめは「スキル自体に付いていて、武器ダメージ参照の有無を問わず効果が出るもの」です。
これについては、[[シジル オブ コンサンプション>Masteries/Occultist/Sigil of Consumption]] / [[ウルズインの怒り>Masteries/Demolitionist/Ulzuin's Wrath]] / [[ドレイン エッセンス>Masteries/Necromancer/Drain Essence]] / [[サイフォン ソウルズ>Masteries/Necromancer/Siphon Souls]] や、
星座スキルの [[ツイン ファング>Devotion/Constellation/Twin Fangs]] / [[ウェンディゴのマーク>Devotion/Constellation/Wendigo's Mark]] などが代表的なスキルとなっているほか、
装備品に付く[[アイテム-スキル変化>Items/Equip/SkillModifier]]機能によって特定スキルに ADCtH 効果が追加される事もあります。
これらは単純にそのスキルで攻撃するだけでヘルスが回復するため、特に注意点はありません。

ふたつめは「キャラクター自身のステータスとして持ち、武器ダメージ参照を含む攻撃時のみ効果が出るもの」です。
これについては直感でわかりにくい仕様があるため、下記で解説します。
#br
----
装備/星座/バフスキル などから自己ステータスへ加算される「n% 攻撃ダメージをヘルスに変換」=「ダメージヘルス変換率」は、
「武器ダメージ参照部分を含む攻撃による DoT以外の全ダメージ」を分母として ADCtH 効果を発揮するもので、
&color(#00D){''武器を使用する攻撃スキルをメインに扱うビルドでは、非常に重要です。''};
攻撃を常に受ける前提で武器を使って殴り合うようなビルドでは、
このダメージヘルス変換率を 8~10% 程度積んでおくだけでも格段に生存性が向上するため、必須と言っても過言ではないでしょう。
(※ 高難易度では、更に高いダメージヘルス変換率を要求されることがあります)

-キャラクターステータス画面では、二枚目のタブに表示される「ライフスティール %」がこれにあたります。
項目としては [物理的] セクションにありますが、DoTを除く全属性ダメージがこのADCtHの計算元になります。

-武器ダメージ参照率が 100% 未満の場合は、参照率に応じた割合でADCtHの率が低減します。
(※ 武器ダメージ参照率 101% 以上でもADCtHの率は増加しません)

-このタイプの ADCtH 能力については、''使用スキルに武器ダメージ参照部分が無い場合には一切役に立たない''ため注意が必要です。
キャスター系のビルドでも、使用する 魔法型スキル/攻撃系星座スキル などに武器ダメージ参照部分がある場合は同様に機能します。

#br
----
武器ダメージ参照時に効果を発揮するヘルス変換 (ADCtH) 能力を得る手段は、
[武器 / 防具 / 装飾品 /レリック] などの装備類と [コンポーネント / 星座] が一般的です。

-装備については元から基礎性能として ADCtH のプロパティが付いている物があるほかに、
[ヴァンピリック] [ドレッド ローズ] のような特定接辞によって ADCtH が付与される事もあります。
特に育成中は装飾品やレリックによって この能力を確保できていると、
Lvが上がって装備を更新する際、新しい武器や防具に ADCtH のプロパティが付いていなくともよいという利点が有ります。

-ADCtH能力が得られる星座については、[[目的別星座早見表>Devotion/Constellation/Simplified Chart]]ページの [[こちらの項目>Devotion/Constellation/Simplified Chart#l_leech]] に記載されています。
星座によってこの能力を確保できると、''装備やコンポーネントの選択自由度が上がる''という利点があります。
これは育成中だけではなく、ビルドの最終形にも大きく影響を与えます。

-コンポーネントでは、[[くり抜かれた牙>Items/Components#hollowedfang]]/[[ホーンテッド スチール>Items/Components#hauntedsteel]]/[[デビル-タッチ弾薬>Items/Components#deviltouchedammo]]/[[不浄の銘>Items/Components#unholyinscription]]/[[安らぎ無き遺骸>Items/Components#restlessremains]] および [[刃の印章>Items/Components#sealofblades]](拡張AoM限定) が、
武器ダメージ参照部分を含む攻撃についてのADCtH能力を与える効果を持っています。
[[くり抜かれた牙>Items/Components#hollowedfang]]/[[ホーンテッド スチール>Items/Components#hauntedsteel]] については、ADCtH能力を強化する一時的なバフスキルも付与されます。
--特に育成中は星座や装備などの他要素でADCtHを確保していなくとも、
[[不浄の銘>Items/Components#unholyinscription]]or[[安らぎ無き遺骸>Items/Components#restlessremains]]+[[くり抜かれた牙>Items/Components#hollowedfang]]or[[ホーンテッド スチール>Items/Components#hauntedsteel]] だけで充分な事が多いですが、
[[くり抜かれた牙>Items/Components#hollowedfang]]/[[ホーンテッド スチール>Items/Components#hauntedsteel]] は「物理ダメージの一部を生命力ダメージにグローバル変換する機能」を持つため、
物理特化型ビルド や 物理を他属性に完全変換して特化するビルド などの最終形あたりではこれがデメリットになる事があり、
これらのビルドで武器コンポーネントによりADCtHを確保する場合は [[刃の印章>Items/Components#sealofblades]] を採用するケースが多くあります。

ほかには、この効果をステータスに付与するバフスキルもあり、
ネクロマンサーの [[ハービンジャー オブ ソウルズ>Masteries/Necromancer/Harbinger of Souls]] や、シャーマンの [[ブラッド パクト>Masteries/Shaman/Blood Pact]]、星座スキルの [[食屍鬼の飢え>Devotion/Constellation/Ghoulish Hunger]] などがこれにあたります。

消耗品では、レシピ習得後に作製可能な [[ライフスチーラー オイル>Items/Consumable#Lifestealer_Oil]](持続時間 900秒) が、武器ダメージ参照部分を含む攻撃についてのADCtH能力を与える効果を持っています。
クラフトが必要ですが v1.2.1.0 で持続時間が大幅に延長されたので、難易度の高いエンドコンテンツなどでも多用しやすくなりました。
#br
----
ADCtHは、火力を上げると回復力も勝手に上がるという素晴らしいシステムですが、以下のような注意点が存在するため、
これだけに頼り切るよりは、ヘルス再生/ヘルス回復系星座スキル/回復ポーション 等と併用するのが良いでしょう。

-安定して攻撃をヒットさせるだけの命中率が必要。

-凍結/気絶/減速 といった殴り速度が直接落ちるCC (状態異常) や、
「こちらのダメージ出力そのものを減らす」「攻撃失敗([[ファンブル>用語集#g5120e8e]])確率を付与する((=本来の命中率と無関係に一定割合で攻撃失敗にされてしまう))」などの抵抗手段が無いデバフを掛けられると、
秒間に与えるダメージが大きく下がり、ヘルス回復量も下がるため要注意。

-ヘルス最大量が少ないと、殴って吸収する以前に、瞬間的に0まで持っていかれることがある。

-ヘルス変換はライフ吸収耐性によって軽減されるため、高耐性を持つ強力なスーパーボスにはヘルス変換自体があまり機能しない事がある。

-殴れる敵のいない状態で受けているDoTや、破壊できないオブジェクト系からのダメージ、特定地形からのダメージ などに対しては無力である。

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[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**星座スキルの利用 [#rec_devotion]
ヘルス回復系の効果を持つ星座スキルのタイプには [被打時に発動して回復] / [アクティブ発動させて直接回復] / [攻撃ダメージに応じて変換] が有ります。

- 星座スキルの一覧および発動率変動等のシステムに関しては、「[[星座スキル (天界の力)>Devotion/Celestial Power]]」に詳細が有ります。

- %%%拡張FGで追加される [n% 治癒効果向上] のプロパティは、星座スキルによる回復量にも適用されます。%%%

#br
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被打時発動系の星座スキルは、常駐スキルや持続可能なバフスキルにアサインしておいて常に発動機会を得ておく事もできますが、
CDが長目に設定されているため、特定条件下で発動するマスタリースキルや一時バフスキルにアサインする事で、発動確率変動システムを利用して発動率を上げたり、
ヘルスが一定以下になった時にのみヘルス回復しやすくする、といった運用もできます。
また、装備やスキルによってCDを短縮(CDR)して回転を上げる手法も効果的です。
|>|代表的な被打時発動の回復スキルを持つ星座|h
|[[ビヒモス>Devotion/Constellation#behemoth]]|[[巨人の血>Devotion/Constellation/Giant's Blood]] ※ヘルス再生量も一定時間増加|
|[[生命の樹>Devotion/Constellation#t_life]]|[[ヒーリング レイン>Devotion/Constellation/Healing Rain]] ※ヘルス再生量も一定時間増加|
|[[死者のチャリオット>Devotion/Constellation#c_dead]]|[[強情な魂>Devotion/Constellation/Wayward Soul]]|
#br
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アクティブ発動させて直接回復できる星座スキルは、現状では [[ドライアド>Devotion/Constellation#dryad]]: [[ドライアドの祝福>Devotion/Constellation/Dryad's Blessing]] のみとなっていて、
アップデートにより、回復量やCDの調整に加えて一時バフ効果も追加されて、かなり使いやすくなっています。
特に、CDRを積みやすいキャスター型のビルドでは発動回数を稼げるため、相性が良い傾向です。
#br
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与えたスキルダメージの一部が自分のヘルスに変換される「[[攻撃ダメージをヘルスに変換>#adcth]](ADCtH)」系では、以下のような特性を持つものが存在します。
|星座|星座スキル|特徴|h
|[[蝙蝠>Devotion/Constellation#bat]]|[[ツイン ファング>Devotion/Constellation/Twin Fangs]]|Tier1 から取得可能で、星座と星座スキル自体に ADCtH 効果があり、育成中の回復手段として特に便利です。|
|[[守護者の目>Devotion/Constellation#e_guardian]]|[[守護者の凝視>Devotion/Constellation/Guardian's Gaze]]|星座スキル自体に ADCtH 効果有り。|
|[[ウェンディゴ>Devotion/Constellation#wendigo]]|[[ウェンディゴのマーク>Devotion/Constellation/Wendigo's Mark]]|星座スキル自体に ADCtH 効果有り。|
|[[ダイア ベア>Devotion/Constellation#d_bear]]|[[モール>Devotion/Constellation/Maul]]|敵の装甲を低下+物理ダメージを与えて ADCtH します。|
|[[無名戦士>Devotion/Constellation#u_soldier]]|[[リビング シャドウ>Devotion/Constellation/Living Shadow]]|特殊:召喚物の与えたダメージが割合で召喚者のヘルスに変換されます。|
|[[ウルカマの天秤>Devotion/Constellation#s_ulcama]]|[[形勢一変>Devotion/Constellation/Tip the Scales]]|特殊:被打時に自動反撃し、その与ダメージを割合で自ヘルスに変換する。|
|[[グール>Devotion/Constellation#ghoul]]|[[食屍鬼の飢え>Devotion/Constellation/Ghoulish Hunger]]|特殊:低ヘルス時に発動。物理耐性/攻撃速度 に対して大きなバフを受けつつ、&br;「基礎ステータスとしての ADCtH 率」を大きく増加させるという少し変わった機能を持っています。|
また、「基礎ステータスとしての ADCtH」を確保していると、星座スキルが持つ武器ダメージ参照率に応じての ADCtH が可能なため、
上記以外でも [[ブル ラッシュ>Devotion/Constellation/Bull Rush]] / [[津波>Devotion/Constellation/Tsunami]] / [[炎の奔流>Devotion/Constellation/Flame Torrent]] のような「武器ダメージ参照部分を持ちCDが短い星座スキル」を、
メイン攻撃スキルや持続式スキル、プレイヤーボーナス型ペットなどにアサインして連射する事でヘルスを維持するという手法も効果的です。
- [[ウェンディゴのマーク>Devotion/Constellation/Wendigo's Mark]] / [[モール>Devotion/Constellation/Maul]] は内部的にデバフのため同じ敵に連射しても1回分の効果しかなく、
プレイヤーボーナス型ペットにアサインしてもプレイヤー自身が回復効果を得られない性質のため注意。

----
[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
~
**ヘルス再生 [#rec_regen]
状況を問わず、毎秒常に一定量のヘルスを得続ける能力(health regeneration)です。

この能力を大きく強化しておくと、ペットに攻撃を任せたり、投射物/範囲攻撃/DoTスキル などを当てたりしながら回避行動を取るタイプなどの、
攻撃によるADCtHでの回復に頼りにくいビルドでも、自動的にヘルスが回復していくため安定感が増すほか、
ADCtHの効果がデバフで下げられる場面 や 問答無用でダメージを受ける地形やオブジェクトが多いマップ などでも''事故死しにくくなる'' といった特徴が有ります。

''ヘルス再生に関しては、幾度かのアップデートにより、以前よりも全体的に強化されています。''
アルカニスト/ネクロマンサー/オースキーパー 以外のマスタリーについては、何らかのヘルス再生を強化するスキルを持つため、
そのスキルLvを上げて、装備/星座 による強化と組み合わせる事で実用レベルにしやすい傾向となりました。
例えば、デモリッショニスト([[ヴィンディクティヴ フレイム>Masteries/Demolitionist/Vindictive Flame]]) と シャーマン([[モグドロゲンズ パクト>Masteries/Shaman/Mogdrogen's Pact]]ツリー) を組み合わせたビルドでは、
星座や装備とあわせて特化する事で、毎秒数千のヘルス再生を確保してエンドコンテンツで大きな安定感を得るような事も可能となっています。

- ヘルス再生の量は基本的に [マスタリースキル / 装備 / 体格 / 増強剤 / コンポーネント / 星座] によって増加します。
 [ヘルス再生/s (実数)] × [% ヘルス再生量増加 (割合)] で計算されるため、一方を重点的に上げるよりもある程度等しく上げた方が効果的です。
「体格から得られる実数のヘルス再生」に対してのみ、割合でのヘルス再生量増加の効果は適用されない点には注意が必要です。

- オカルティストの[[ドリーグの血>/Masteries/Occultist/Blood of Dreeg]]やナイトブレイドの[[ニューマチック バースト>Masteries/Nightblade/Pneumatic Burst]]のように、ヘルスを回復しつつヘルス再生を増加させるスキルは重宝します。

- 拡張FGで追加される [n% 治癒効果向上] のプロパティは、ヘルス再生には適用されません。

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- ヘルス再生強化に関するプロパティを持つ星座については[[こちらのページ>Devotion/Constellation/Simplified Chart#h_regen]]で確認可能です。

- 被打時にヘルスを回復する星座スキル [[ビヒモス>Devotion/Constellation#behemoth]]: [[巨人の血>Devotion/Constellation/Giant's Blood]] と [[生命の樹>Devotion/Constellation#t_life]]: [[ヒーリング レイン>Devotion/Constellation/Healing Rain]] は、
一定時間ヘルス再生量を増加する効果も持ち、取得のための星座自体もヘルス再生をフォローするため、ヘルス再生を強化するタイプのビルドでは重宝します。
特に [[巨人の血>Devotion/Constellation/Giant's Blood]] については、キャスター用装備でCDRを積んで発動させやすくなることもあり、
左側方向や下側方向の星座を多く取得するタイプのキャスタービルドで よく採用されています。

- 特殊な物としては、[[忌まわしきもの>Devotion/Constellation#abomination]]: [[忌まわしき力>Devotion/Constellation/Abominable Might]] は攻撃時発動の火力系バフ星座スキルですが、
かなり大きめの「割合でのヘルス再生量増加」の効果も追加されているため、実数ヘルス再生を多く稼いでいるとヘルス維持に大きく貢献するでしょう。
上記の [[巨人の血>Devotion/Constellation/Giant's Blood]] とも必要親和性や性質的にシナジーが得られやすくなっています。

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- 装備に付く接辞では以下のようなものがヘルス再生を強化する効果を持ちます。
|名称|等級|接頭/接尾|部位|実数強化|割合強化|備考|h
|オブ メンディング|マジック|接尾|すべての装飾品とベルト|〇|-|他の効果は無いが実数強化量が多い|
|オブ ネイチャーズ バウンティ|レア|接尾|リング、ベルト以外の防具|〇|〇|耐性/ヘルス も増える|
|オブ イモータリティ|レア|接尾|盾|〇|〇|耐性/ヘルス も増える|
|オブ ザ グロウブ|レア|接尾|アミュレット|〇|〇|ヘルスも増える/自動回復スキル付|
|オブ ザ ドレングール|レア|接尾|すべての装飾品と防具|-|〇|OA/DA/装甲 も増える|
|オブ レプティリアン レジリエンス|レア|接尾|パンツ|〇|-|耐性/体格 も増える|
|エンシェント|レア|接頭|ベルト以外の防具|〇|-|耐性/ヘルス/装甲 も増える|
特に「これらの接辞と耐性が同時に付いた装飾品」は、育成中の段階では非常に便利なため、
ドロップや商店で見付けたら確保しておくと、他の装備との兼ね合いで構成の自由度が広がります。

- ヘルス再生を強化する装備は派閥名声品やユニークアイテムにも多く存在するほか、
レアMI品では以下のようなものが比較的入手や他装備との組み合わせがしやすくなっています。
[[ゴラス リング>Items/Equip/Armor/Rare/Gollus' Ring]] / [[フレッシュワープト ブルワーク>Items/Equip/Weapon/Rare/Fleshwarped Bulwark]] / [[ドリーグ-セクト レッグガード>Items/Equip/Armor/Rare/Dreeg-Sect Legguards]] / [[スカイブレイカー サークレット>Items/Equip/Armor/Rare/Skybreaker Circlet]]

- コンポーネントでは以下のようなものがヘルス再生を強化する効果を持っています。
|アミュレット/メダル/リング 用 | [[死体の粉末>Items/Components#corpsedust]] |
|足防具用 | [[旅人の標章>Items/Components#markofthetraveler]] / [[モグドロゲンの標章>Items/Components#markofmogdrogen]] |
|胴防具用 | [[神聖な土>Items/Components#hallowedground]] |
|装飾品以外の全防具 | [[抗毒膏薬>Items/Components#antivenomsalve]] / [[魔法の土>Items/Components#enchantedearth]] |
特に [[死体の粉末>Items/Components#corpsedust]] / [[抗毒膏薬>Items/Components#antivenomsalve]] と足防具用のコンポーネント二種類は入手しやすいため、
育成中はとりあえずこれらを付けておくだけでもヘルス維持の助けになるでしょう。

- 増強剤では以下のようなものがヘルス再生を強化する効果を持っています。
|武器用|(強力な)[[トロールのイボ粉>Items/Augments#tw_powder]] |
|装飾品用|[[命の息吹>Items/Augments#b_life]] / [[モグドロゲンの神聖>Items/Augments#m_sanctity]] /  [[ケアンの希望>Items/Augments#c_hope]] / [[ファイアブルーム パウダー>Items/Augments#fb_powder]] / [[エンピリオンの接触>Items/Augments#e_touch]] |
|防具用|[[ビスミールの銀砂>Items/Augments#bysmiels_silversand]] / [[マルマスの防御パウダー>Items/Augments#mal_f_powder]] / [[魔女団の血灰>Items/Augments#c_bloodied_ash]] |

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[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
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**装備固有スキル [#rec_equip]
[(A)被打時の確率発動] [(B)攻撃時の確率発動] [(C)アクティブ発動] が有ります。
-(A)については、そもそも装備の数が少なく、一部を除くとCDも長い為、基本的には補助的な物となります。
-特に(B)については、手数の多いビルドで活用することができれば非常に有用です。(全体的に基本発動率が低く、攻撃回数を稼ぐことが実質発動率に直結するためです。)
--レリック-[[救済>/Items/Equip/Relic/Salvation]] の付与スキル等が代表
-(C)は本作中ではほとんど登場することがない非常にレアな能力なので、そういうものもあるという認識で構いません。

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
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**その他補足 [#rec_other]
ヘルスを回復させる手段については、
特にエンドコンテンツクリアに要する時間短縮を重視する場合などには「火力 と それによる攻撃ダメージヘルス変換(ADCtH)」が重視される事が多く、
ヘルス再生 や 星座スキル による回復はあまり重視されないことがあります。
&color(#00D){しかし資産が少ない場合や、ビルドやプレイに慣れておらずとにかく安定させたいという場合は''非常に有用だと経験上は感じます。''};
(それ以外の耐性や装甲も勿論必要です)
特にヘルス再生については、バージョンアップに伴い、再生量も全体的に増加傾向に有り、
ADCtHにあまり頼らないキャスター型ビルド等の回復手段としても以前より利用しやすくなっています。
- 経験上は、ヘルス再生を全く意識して伸ばしていない場合と、意識して秒間数百~千程度でもよいので伸ばした場合とでは、
色々な場面においてプレイ中のストレスが格段に違うと感じます。 

#br
他には、プラスアルファ的なレベルでの話となりますが、
拡張FG導入時に特定の スキル/星座/装備 に対して追加される [n% 治癒効果向上] のプロパティは、
「ヘルス再生以外の手段によるヘルス回復量全て」を割合増加させるため、
ヘルス再生以外の回復を重点しているビルドで、すでにある程度のディフェンスと回復手段を備えているような場合に、
さらに合計でこの効果を積む事ができるとプレイの安定感が増します。
- この効果を持つマスタリースキルは、ソルジャー:[[メンヒルの防壁>Masteries/Soldier/Menhir's Bulwark]] と オースキーパー:[[安息所>Masteries/OathKeeper/Haven]] / [[レジリエンス>Masteries/OathKeeper/Resilience]] に限定されますが、
星座/装備 についてはマスタリーを問わないため、この効果を持つものが無理なく採用できるかどうかを一度見直してみるのもよいでしょう。
この効果を得られる星座については[[こちらのページ>Devotion/Constellation/Simplified Chart#inc_healing]]で確認可能です。

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
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*消耗品の使用について [#consumables]
>常時の耐性や再生能力以外にも、一時的に生存性を補完できる"お助けアイテム"が存在します
通常では辛いような難所でも、使用する事で乗り越えられることもあります
<

-詳細を知るには「[[消費アイテム>Items/Consumable]]」のページが非常に便利です。

-特に「耐性増幅系」や「ステータス上昇・効果付与系」の消費アイテムはボス戦等に挑む前に使用しておく事で、
不足している耐性やヘルス再生を補完できる強力な手段です。
各種の消耗品は、インベントリ上で右クリックするか、スキルスロットに設定する事で使用できます。
(v1.2.1.0 からは同一カテゴリ内の別種消耗品の同時使用は不可になりましたが、効果や持続時間が強化されているものもあります)

-消耗品の入手手段についてはドロップやクラフトがメインですが、一部の商人が販売している物もあります。
--一般の商品を扱う商人の場合は、装飾品と同じタブにランダムで出品されている事があります。
(Act2~Act3 のサブクエストクリアでホームステッドに開店するイザヤの店 等)
[ホアフロスト 軟膏] 等、使い所が多い割に材料の入手が手間なものも有るため、見かけたら購入しておくのもよいでしょう。
--派閥の名声品を扱う商人が販売している消耗品については、
固定出品されていて鉄片の有る限りは何度でも安定して購入できるため、
難度の高い場所では、ほぼ常時それを使用する前提で大量に用意しておく という事も可能です。

-消耗品クラフト用の設計図 (Blueprints) の入手は、ドロップやクエスト報酬で貰う以外に、
派閥の名声品を扱う商人や、ローグライクダンジョン内の商人が販売している場合も有ります。

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-代表的な消耗品
:[ローヤル ゼリー 香油 / ローヤル ゼリー 膏薬 / ローヤル ゼリー 軟膏]|各難度Act2のサブクエストで設計図を貰え、それぞれヘルス再生を増加する。
:[ホアフロスト 軟膏]|敵からの凍結効果を%%ほとんど無効にする%%時間短縮する(アップデートで下方修正されました)。
凍結で攻撃してくる、アルカモス (苦悶の階段) や ネメシスのムージラウク 等が楽になる。
:[フレイムドリンカー 軟膏 / ブラッドバウンド 軟膏]|前者は火炎耐性を上げ、燃焼時間を短縮する。 後者はカオス耐性を上げる。
火炎&燃焼&カオスで攻撃してくる強敵であるエケット'ズール (虚無の縁) やガルガボル (古代の森) などが相手で、耐性が足りない場合に。
:[スピリットベイン 軟膏]|イーサー耐性を上昇する。 Act6後半では、イーサーダメージを多用するボス系が複数居るため、耐性が足りない場合に。

[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
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*星座・装備・スキル等の構成サンプル [#Sample]
>''[サンプル1:盾無しの物理近接キャラで星座による回復力強化を取り入れる星座構成]''
※(火力云々を抜きにして)ヘルスの自動再生量を上げつつ、星座スキルで回復も頼る例の一パターンです。
リンク先の左下のスキル表示ボタン⇒星座表示ボタンで星座を確認して下さい。
(祈祷ポイントの累計は55P=AoM拡張導入前提の記述です)
>>''特徴:''
-「下記''Step2)''までで止めておいて他に取りたい星座を取る」等、色々アレンジ可能
-こうした星座構成に加えて、装備でヘルス再生量増加を積むとヘルス再生をブーストできるスキルを持つマスタリーであれば、
比較的低資産であっても秒間 800~1000 以上のヘルス再生モリモリマンが誕生する。 
(シャーマン, ソルジャー, オカルティストあたりが代表的)
これに武器攻撃によるヘルス変換も組み込めば、かなりの生存性を誇る。
(レアリティの高い装備による耐性や防御能力の補完が多少不足していても、それをカバーできる手段)
<<
>>''取得手順:''
-''Step1)'' https://www.grimtools.com/calc/D2pKKMeN
青・黄色・緑の岐路を取得し
[[蜥蜴>Devotion/Constellation#lizard]]・[[グール>Devotion/Constellation#ghoul]]・[[雄牛>Devotion/Constellation#bull]]・[[鷹>Devotion/Constellation#hawk]]・[[ビヒモス>Devotion/Constellation#behemoth]]を取得
(青・緑の岐路は消す)
-''Step2)'' https://www.grimtools.com/calc/q2m998n2
[[亀>Devotion/Constellation#tortoise]]・[[豹>Devotion/Constellation#panther]]を取得
紫の岐路を取り
[[ハンマー>Devotion/Constellation#hammer]]・[[刈り入れ人の大鎌>Devotion/Constellation#h_scythe]]を取得
紫の岐路と[[ハンマー>Devotion/Constellation#hammer]]は後で消す
-''Step3)'' https://www.grimtools.com/calc/r2BOOKkV
[[猟犬>Devotion/Constellation#hound]]か[[船乗りの指針>Devotion/Constellation#s_guide]]あたり(水4P以上)を取り
[[生命の樹>Devotion/Constellation#t_life]]のスキルを取得
残り9~10有るので[[アサシンの刃>Devotion/Constellation#a_blade]]等も取れる
--両手武器使用の場合は[[クラーケン>Devotion/Constellation#kraken]]と青の岐路を取れば
[[猟犬>Devotion/Constellation#hound]]も[[船乗りの指針>Devotion/Constellation#s_guide]]も取らずに火力を上げつつ[[生命の樹>Devotion/Constellation#t_life]]のスキルを取得可能
残り7P有るので[[アサシンの刃>Devotion/Constellation#a_blade]]等も取れる

>''[サンプル2:物理キャラでOADAを確保しつつ星座による回復力と防御力強化を取り入れる星座構成]''
リンク先の左下のスキル表示ボタン⇒星座表示ボタンで星座を確認して下さい。
(祈祷ポイントの累計は55P=AoM拡張導入前提の記述です)
https://www.grimtools.com/calc/dVbeQD82
>>''特徴:''
-%%%残り祈祷ポイントは8P有るので、この他の星座取得選択肢はかなり広い%%%
-%%%比較的、攻撃性能/防御性能のバランスが両立できる%%%
--[[鷹>Devotion/Constellation#hawk]]と[[豹>Devotion/Constellation#panther]]によるOAとクリティカルダメージの強化
--[[アサシンの刃>Devotion/Constellation#a_blade]]による敵物理耐性の減少
--[[ローワンの王笏>Devotion/Constellation#r_scepter]]による物理ダメージ/DAの強化
--[[蟹>Devotion/Constellation#crab]]によるイーサー/カオス/エレメンタル属性ダメージ吸収バリア
--[[鰻>Devotion/Constellation#eel]]と[[蜥蜴>Devotion/Constellation#lizard]]と[[船乗りの指針>Devotion/Constellation#s_guide]]による移動速度/耐性/ヘルス再生の強化
--[[死者のチャリオット>Devotion/Constellation#c_dead]]によるOA強化と被打時ヘルス回復
--[[真面目な見張り>Devotion/Constellation#s_watcher]]による耐性/DAの強化
--[[生命の樹>Devotion/Constellation#t_life]]によるヘルス再生強化と被打時ヘルス回復
<<
>>''取得手順:''
※一時的な親和性確保の為の岐路/星座は、不要になったら都度消していく
-''Step1)'' [[アサシンの刃>Devotion/Constellation#a_blade]]を取得してから、
適当な星座と岐路で「紫6P+黄色4P」の親和性を満たし、[[ローワンの王笏>Devotion/Constellation#r_scepter]]と[[蟹>Devotion/Constellation#crab]]の星座スキルまでを取得。
(星座完成時点で、[[ローワンの王笏>Devotion/Constellation#r_scepter]]は自身の親和性に依存するので一時的に取った星座は消せる)
([[蟹>Devotion/Constellation#crab]]の星座スキルは後回しでもよい)
-''Step2)'' [[鷹>Devotion/Constellation#hawk]]と緑の親和性が2P以上取れる適当な星座で一時的に緑の親和性を5P以上にし
[[死者のチャリオット>Devotion/Constellation#c_dead]]を取得する
(星座完成時点で、[[死者のチャリオット>Devotion/Constellation#c_dead]]は自身の親和性に依存するので一時的に取った星座は消せる)
-''Step3)'' Tier1の水系の星座と[[真面目な見張り>Devotion/Constellation#s_watcher]]を取得
最後に[[生命の樹>Devotion/Constellation#t_life]]を取得する
-両手武器使用の場合は、「星座完成ボーナスで水の親和性4P取得できる星座」の代わりに
「[[クラーケン>Devotion/Constellation#kraken]]+水の岐路」でも成立する
-%%%例では鈍器使用前提で、[[ローワンの王笏>Devotion/Constellation#r_scepter]]を組み込んでいるが%%%
鈍器を使用しないビルドの場合は、他の星座と岐路で「紫6P+黄色4P」の親和性を満たしてから、
[[蟹>Devotion/Constellation#crab]]を完成させて、[[死者のチャリオット>Devotion/Constellation#c_dead]]を取得すればアレンジができる。
([[蟹>Devotion/Constellation#crab]]の要求親和性の黄色4Pは維持し続ける必要が有る事と
[[生命の樹>Devotion/Constellation#t_life]]取得には要求親和性で黄色7Pを確保する必要が有る点に注意)

//>''[サンプル3:追記用箇所]''
//>>
//-hoge

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[[&size(9){ページTOPへ戻る};>#SurvivePageTop]]
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*コメント [#comments]
#pcomment(,reply)