TITLE:Grim Dawn Item Assistant(GDIA)
最新版:1.5((詳細は配布サイト上の「See all versions」から確認してください。))
作者:slipperypete 
翻訳(ベース):Shirasumi/Matougi

#br
#shadowheader(1,概要)
#ref(./220120_GDIA.jpg,right,around,zoom,50%,,Screenshot)
Grim Dawnの倉庫内のアイテムを、外部ファイルと連携し出し入れ可能にするツール。
実質倉庫の無限化。
アイテム名による検索、能力によるフィルターなど、アイテム管理に便利な機能も付いている。

[[''ツールの配布サイト''>https://grimdawn.evilsoft.net]]
[[フォーラム>https://forums.crateentertainment.com/t/tool-grim-dawn-item-assistant/30491]]
''※拡張FoA対応済み。1.5.9688.8602以降のバージョンを利用してください。''

もし最新バージョンでクラッシュなどが発生する場合、See all version より過去バージョンを試してみると動作するかもしれません。

#clear
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|~目次|
|#contents|

~
*日本語化について [#japanese]
現在のバージョン((1.5.9604.23555以降))ではデフォルトでマルチランゲージ対応しているため日本語化作業は不要です((ゲーム本体と同様にresourcesディレクトリ内のText_JA.arcファイルを参照します。))。
GDIA起動後に言語設定から「日本語」を選択してください。
#lazy_fold(旧バージョンの日本語化手順){{{{{
GDIAが v1.2.0.0 以降のローカライズ形式に対応していないため、少し回りくどい (旧来の) 方法をとる必要があります。

<準備するもの>
+''GDIAのUI翻訳ファイル''((GDIAのUI情報などを日本語化するためのファイル))(下記手順1参照)
+''ゲーム本体の日本語データ''((アイテム名などを日本語化するためのファイル))(下記手順2参照)
+上記1.2を組み合わせて作った''GDIA日本語化zipファイル''(下記手順3,4参照)
→GDIAでの読み込みは''3.のファイルのみを使用''します。
#br
ファイルの配置先:''[ゲーム本体インストールフォルダ\localization]'' 配下
~
//**日本語化zipファイルの作成手順 [#q89a01fa]
#shadowheader(2,日本語化zipファイルの作成手順)
以下&color(,#AFA){''1~4の手順''};にてGDIA日本語化zipファイルを作成・配置することによって、日本語化が可能になります。

※手順はあくまで一例です。最終的に手順3で示す正しい構成のzipファイルがlocalizationフォルダに配置されていれば、どのようなやり方でも構いません。((zipファイルへの圧縮方法などは使用ソフトや環境の違いがあるため、ここではサポートしかねます。))

//STEP1
+&size(14){&color(,#AFA){''GDIAのUI翻訳ファイルの入手''};};
以下のリンクより、翻訳ファイルをダウンロードします。
#br
最新バージョン用(2025年3月31日) ※混同を避けるため、ファイルの呼称を変更しました。
#ref(./250331_GDIA_ja.zip,GDIA_UI翻訳ファイル(250331_GDIA_ja.zip))
#br
#fold(2023年3月30日更新版){{
2023年3月30日更新版
#ref(./230330_GDIA_ja.zip,GDIA_UI翻訳ファイル(230330_GDIA_ja.zip))
}}
ダウンロードしたzipファイルを展開すると[''tags_ia.txt'']というテキストファイルが出てくるので、以降の手順で使用します。
#br
//STEP2
+&size(14){&color(,#AFA){''ゲーム本体の日本語データの準備''};};
以下''いずれかの方法''により、ゲーム本体の日本語データを用意します。
-- 公式フォーラムの[[日本語化スレッド>https://forums.crateentertainment.com/t/japanese-translation-new/106904]]から v1.1.9.8 用のものをDL((装備の能力値が表示されない不具合を確認しました。ver1.5.9604.23555の使用を推奨。https://github.com/marius00/iagd/releases/tag/1.5.9604.23555))し、展開する。
-- ゲーム本体のインストールフォルダにある日本語データ (resources\Text_JA.arc) を公式Modツール((ArchiveTool.exe - 本体インストールフォルダに標準付属))で展開する。
※展開するファイルは、[[カラフル化>Mod/Rainbow Filter]]を行っていない標準のファイル推奨。((最近のGDIAバージョンはカラフル版でも表示上の問題は無いが念のため))
#br
//STEP3
+&size(14){&color(,#AFA){''GDIA日本語化zipファイルの作成''};};
[&color(,#BFB){''手順1''};:tags_ia.txt]ファイルを、[&color(,#BFB){''手順2''};:ゲーム本体の日本語データ]フォルダに格納し、''zip形式で圧縮''する(※)。
※''圧縮する対象は''日本語フォルダ本体ではなく、''フォルダ配下にあるファイル全体''を指定してください。(下記のファイル構成参照)
※zipファイル名は読み込みに影響しないため、任意にリネームして問題ありません。分かりやすい名称にしておくことをお勧めします。
#br
&color(red){''【重要】作成したzipファイルの中身が以下のようになっていることを必ず確認してください。正しく作成されていない場合、日本語化が上手くいかない原因になります。''};
#fold(zipファイルの構成確認,open){{{{
#flex_container(flex-start){{{
#flex_box{{
&color(blue){''〇正しいファイル構成:''};
|~フォルダ/ファイル名|~備考|
|''GDIA_japanese.zip''|ファイル名は任意|
|┣ [aom]|フォルダ|
|┣ [fg]|フォルダ|
|┣ [foa]|フォルダ((フォーラムからゲーム本体の日本語データを入手した場合は存在しない))|
|┣ 〇〇〇.txt|ゲーム本体の日本語テキスト|
|┗ ''tags.ia.txt''|GDIAのUI翻訳ファイル|
}}
#flex_box{{
&color(red){''×ダメな構成の例:''};
|~フォルダ/ファイル名|~備考|
|''GDIA_japanese.zip''|ファイル名は任意|
|┗&color(red){ [GDIA日本語化フォルダ名]};|&color(red){×フォルダの階層が余分に存在する};|
|  ┣ [aom]|フォルダ|
|  ┣ [fg]|フォルダ|
|  ┣ [foa]|フォルダ((フォーラムからゲーム本体の日本語データを入手した場合は存在しない))|
|  ┣ 〇〇〇.txt|ゲーム本体の日本語テキスト|
|  ┗ ''tags.ia.txt''|GDIAのUI翻訳ファイル|
}}
}}}
}}}}
#br
//STEP4
+&size(14){&color(,#AFA){''GDIA日本語化zipファイルの配置''};};
上記の&color(,#AFA){''手順3''};で作成したGDIA日本語化zipファイルを、ゲーム本体インストールフォルダの[localization]配下((存在しない場合は新規作成する))に配置する。

~
''※ 日本語化に伴う注意''
- GDの翻訳者はこのツールを使用していません (依頼による翻訳です)。そのため、翻訳文以外のツールの動作などに関する質問については、翻訳者の回答を期待しないでください。
-「ヘルプ」タブの内容など、一部日本語化されない項目もあります。((tags.ia.txt内に対応するテキストが存在しないため))
- 更新によりテキストが変更された場合、気が付いた人は随時このページ添付の日本語化ファイルを最新の内容に合うよう更新してください。
- GDIAやゲームがアップデートされたときは、必ず「Setting (設定)」タブの Language Select で使用言語を読み込みなおしてください。そうしないとアイテムの情報が正しく表示されません。

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//***【参考】日本語化zipファイルの自動生成 [#d16d0457]
#shadowheader(3,【参考】日本語化zipファイルの自動生成)
#fold(''解説''){{{{
公式Modツールにより日本語データを展開する場合は専用のコマンドを実行する必要があり、難易度の高い方法になっています。
ここでは、コマンドの実行~日本語化zipファイル作成までをバッチファイルにより自動化する方法を紹介します。

&size(14){&color(,#BEF){''前提条件''};};
-''Windows PowerShell''がインストールされていること。
zipファイル作成コマンドに使用します。windows7以降は標準搭載されていますが、zip作成が上手くいかない場合は各自最新版をインストールしてください。

&size(14){&color(,#BEF){''事前準備''};};
-''GDIA用UI翻訳ファイルの配置''
&color(,#AFA){日本語化手順1};のUI翻訳ファイル(tags_ia.txt)をゲーム本体インストールフォルダ内の[localization]に配置する。((ない場合は作成する。))
#br
-''日本語化zip生成バッチ(.bat)の作成''
[localization]フォルダに空のテキストファイル(.txt)を新規作成し、以下のテキストをコピーして貼り付ける。
任意の名前を付けて保存した後、ファイル拡張子(.txt)を.batに変更する。([[.txtが表示されないときは>Google:拡張子を表示する]])
#br
↓''コピーするテキスト'':エリア内の右上にある[copy]ボタンでコピーできます。
#fold(展開する,open){{{
#code{{
::作業用にファイルをコピー
copy ..\resources\Text_JA.arc japanese_GDIA.arc

::arcファイルを展開
..\Archivetool japanese_GDIA.arc -extract "%cd%"

::GDIA_UI翻訳ファイルを展開したディレクトリにコピー
copy tags_ia.txt japanese_gdia\

::zipファイル作成
powershell compress-archive japanese_gdia\* japanese_for_gdia.zip

::コピーしたファイルおよび展開ファイルを削除
rmdir /s /q japanese_gdia
del /s japanese_GDIA.arc
pause
}}
}}}

&size(14){&color(,#BEF){''日本語化zip自動生成の方法''};};
+''日本語化zip生成バッチの実行''
上記&color(,#BEF){事前準備};にて作成した日本語化zip生成バッチ(.bat)を実行する。
バッチの実行画面が自動でポップアップするので、完了するまで待つ。
「続行するには何かキーを押してください . . .」と画面に表示されたら完了。画面は閉じてバッチを終了させる。
#br
+''日本語化zipファイルの生成確認''
[localization]フォルダに「japanese_for_gdia.zip」というファイルが生成されていれば成功です。

~
作成した日本語化zip生成バッチはゲームの実行には影響しないため、残しておいても問題ありません。
ゲーム本体のアップデート時など、日本語化zipを作り直す必要がある場合に使い回すことができます。
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}}}}
}}}}}

~
*GDIA導入前の準備 [#prepare]
Item Assistantが動作するには、以下の要件を満たしている必要があります。

+''&color(Red){共有倉庫};が最低2つ目までアンロックされていること''
デフォルト設定では最終タブが預け入れ用、その1つ前が引き出し用となります。
ただし本来の共通倉庫として引き出し用タブを常用するのはお勧めできないので、早めに3タブ目を開放しましょう。
アンロック方法は[[Smuggler 密輸業者>Character/Smuggler#y55415c2]]を参照
~
+''Grim Dawnを64bit版で実行すること''
デフォルトの起動オプション「Grim Dawnをプレイ」が64bit版です。
起動時に毎回聞かれるのが面倒な場合はSteamのライブラリ上でGrim Dawnを右クリックしてプロパティを開き、起動オプションを「Grim Dawnをプレイ」に変更してください。
~
+''[[.NET 10.0 Desktop Runtime>https://dotnet.microsoft.com/ja-jp/download/dotnet/10.0]]をインストールしていること''
導入していない場合、GDIA起動時にメッセージがポップアップするので指示に従いインストールしてください。
~
+''(任意)クラウドセーブが無効であること''
&color(blue){Version 1.4 でSteamクラウドに対応したため、現在は無効化する必要はありません};が、念のため記載。
以下クラウドセーブ無効化手順。
++GD側のクラウドセーブを無効化
ゲーム内メインメニュー>オプション>[一般]タブ>クラウドセーブの有効 チェックを外す
#fold(オプション画面){{
#ref(./Option.jpg,zoom,512x512,,GD側のクラウドセーブ設定)
}}
++Steamクラウドを無効化
ライブラリ上のGrim Dawnを右クリック→プロパティ→「SteamクラウドにGrim Dawnのゲームを保存」のチェックを外す
++Grim DawnおよびSteamを終了させる
++Steamフォルダ以下のSaveフォルダをコピー
標準では [Steamのインストールフォルダ((C:\Program Files (x86)\Steam 等))]\userdata\数字\219990\remote\save
++コピーしたフォルダを、ローカルセーブフォルダにペースト
標準では %UserProfile%\Documents\My Games\Grim Dawn\save
すでにSaveフォルダがある場合は上書き。
++''セーブデータを「クラウドセーブOFF属性」にする''
Grim Dawnを起動、どのキャラクターでも良いのでゲームを始め、終了させることで全セーブデータがクラウドセーブOFF属性になる。

~
*使用方法 [#howto]
**初期設定 [#initial]
//#ref(./language selection.jpg,right,around,zoom,512x512,,言語選択)
+''GDIAの導入・起動''
[[配布サイト>https://grimdawn.evilsoft.net]]よりツールをダウンロードし、インストールしてGDIAを起動する。
初回起動時に言語選択ウィンドウが出た場合、任意の言語を選択して閉じてください。
~
+''言語設定(任意)''
「Settings」タブの「Language Select」より「日本語」を選択し、「Change Language」ボタンを押す。
自動的にGDIAが再起動され、UIが日本語化されます((仕様上日本語化されない部分もあります))。
~
+''データベースのロード''
「データベース/Mod」タブ((英語の場合は「Grim Dawn」タブ))より、左側に表示されているデータベースを選択後、下の方にある 「データベースのロード(Load Database)」ボタンを押す。
しばらく待つとデータベースの構築が完了し、倉庫機能が利用可能になります。
Modのアイテムを管理したい場合、右側に表示されているMod用データベースを追加でロードしてください。
#br
''<補足・注意事項>''
--言語設定を変更した場合、必ずデータベースのロードを行ってください。
データベースをロードすることにより、アイテム名表示が設定言語に変更されます。
--[[テキストのカラフル化>Mod/Rainbow Filter]]を行っている場合、アイテム名表示が崩れ、視認性が低下します。また後述の[[Grim Dawn Tools>https://www.grimtools.com/]] との連携がうまく行きません。
カラフル化と併用する場合、バニラ版のText_JA.arcファイルをresourcesディレクトリに格納した状態でデータベースをロードし、その後カラフル化ファイルに差し替えてください。

~
**GDIA及びゲーム本体の起動 [#exec]
先にItem Assistantを起動した状態で、Grim Dawnを起動。
以降Grim Dawnを終了するまで、Item Assistantは''常駐''させておく。

セッション開始時に、画面に「Item Assistant / Item monitoring enabled.」と表示されていれば正常に連携できています。
これが表示されない場合は[[GDIA導入前の準備>#prepare]]や[[初期設定>#initial]]を再確認。

正常に起動していれば、共有倉庫の最後のタブにアイテムを入れることで「Item looted / By Item Assistant」の表示と共に即座に転送されます。
ただし装備品以外のアイテム (消耗品など) は転送することができません。
- アイテムをIAからゲームに戻す方法は下の項目で説明しています。

ハードコアは共有倉庫が別になるため、GDIAのアイテムも別管理になります。
右上の「No mod」を「No mod (HC)」に切り替える必要があります。

COLOR(Red):''ゲーム本体にアップデートがあった場合(またはDLCを後から導入した場合)、必ずデータベースを再構築してください。''
~
**アイテム・タブの説明 [#f1322fbe]
右の画像は古いバージョンのもののため、現行のものとは細かいところが食い違っています。
#br

''各種フィルター'' 
#ref(./GDIA_Ja.jpg,right,around,zoom,512x512,,tool)
-左欄は、各種ダメージ、マスタリー、その他諸々(and検索)
-① 検索欄:この枠内に探したいアイテムの名前を記入すると自動的にアイテムが検索表示されます。
-② 等級フィルター:すべて、&tooltip(黄){マジック};、&tooltip(緑){レア/シングルレア/ダブルレア};、&tooltip(青){エピック};、&tooltip(紫){レジェンダリー};
-③ 部位フィルター:すべて、頭、腕、足、脚、胴、ベルト、メダル、リング、肩、アミュレット、武器(片手、両手、遠隔)、オフハンド、盾、レリック、その他
-④ ゲームフィルター:対象がバニラ/ハードコア/MODか(MODは入れているだけズラリと表示される)
-⑤ レベルフィルター:デフォルトだと 0(左枠)-110(右枠) のアイテムすべてが表示されます。

~
''アイテム欄上部 ''
-アイテム:通常はこの画面で操作
-コレクション:一覧のアイテムをクリックするとGrim Toolsの該当ページが開きます。((カラフル版で日本語化している場合、正しく連携されません。))
-ヘルプ:GDIAのヘルプ(英語)が表示されます
-クラフト:ウェブサイトに飛び、各種クラフトとその素材の確認ができます
-コンポーネント:ウェブサイトによる説明に飛びます
-Discord
-支援(寄付)

~
''アイテムをゲーム側に戻す方法''
-取り出したいアイテムの右下にある「Transfer to Stash (倉庫に戻す)」をクリックした後に共有倉庫を開くと、最後から2番目のタブに転送されてきます。
--先にゲーム側で共有倉庫を開いていても問題無く戻ってきます。
-同種のアイテムが複数入っている場合、それらは一纏めにスタックされ、右下の表示が「Compare & Transfer (比較 & 転送)」に切り替わります。
クリックするとスタックされている一覧が開き、好きなものだけを戻すことができます。
--スタックされているアイテムを全て一括で戻したい場合は、左下の「Transfer all (すべて戻す)」をクリックします。

~
#clear

**設定 (Settings) [#hf4bfab4]
翻訳ファイルの記述と変わっている・追加されている箇所もあるため、とりあえず全て英語で記載しています。

''Actions''
- ''View Logs'':ログが収納されているフォルダをエクスプローラで開きます。log.txt をメモ帳などで開くと詳細なログが確認できます((最新のログを確認したい場合、Log タブの Open the full log file から直接開くこともできます。))。
- ''View Backups'':バックアップが収納されているフォルダをエクスプローラで開きます。
- ''Language Select'':GDIAの言語を選択します。MODを使っている場合はそれ用の言語を選択する必要があります。言語を変更したときは、いったん終了して起動し直してください。
- ''Import/Export''
- ''Reconfigure tabs((230330の翻訳ファイルを使用している場合、「上級」と表示されています))'':共有倉庫のどのタブをGDIAで使うかの設定。特に理由が無ければそのままを推奨。
//GD1.3は旧転送方式に対応していないためオプション削除
//- ''Switch modes'':アイテムを転送する際の動作を選択。こちらも特に理由が無ければそのままにしてください。
//-- ''Loot items immediately (recommended)'':現行のデフォルト。アイテムを入れた瞬間にGDIAに転送されます。
//-- ''Loot items when I've left the smuggler (classic)'':昔のモード。アイテムを入れた後、密輸業者ウィンドウを閉じて少し離れることでGDIAに転送されます。

''Misc''
- ''PayPal / Patreon'':作者に寄付するためのウェブページが開きます。
- ''Devtools'':GDIA用の開発ツールウィンドウが開きます。

''Settings''
- ''Hide Skills'':アイテムに付加されているスキルを表示しないようにします。
- ''Using IA on multiple PCs'':他のPCとリアルタイムでアイテムを共有したい場合に使用する設定のようです。Onlineタブでのクラウドバックアップ設定が必要です。
- ''Minimize to Tray'':最小化時にタスクバー右端のタスクトレイに格納されるようになります。
- ''Start minimized'':GDIAが最小化状態で起動するようになります。
- ''Dark mode'':青基調のダークモードに切り替え
- ''Auto dismiss notifications'':GDIAの右下に表示される通知を自動で閉じるようになります。
- ''Transfer to any mod'':アイテムがすべてのMODに転送されます。

''Automatic Updates''
- ''Regular Updates'':新バージョンがリリースされると通知されます。通知には数週間かかることもありますが、頻繁なアップデートによる再設定をするのが面倒な人にお勧めです。
- ''Frequent Features'':軽微なバグ修正など、細かい更新でも通知するようになります。煩わしさを気にせず、常に最新バージョンを使いたい人にお勧めです。

#null{{
''アクション''
#ref(./action 01.jpg,right,around,zoom,512x512,,settings)
-ログ閲覧:ログが収納されているフォルダが開き、ログ・テキストで何をしたのかを確認できます。
-バックアップ閲覧:バックアップ・フォルダが開きます。
-Language Select:言語の選択。MODを使っている場合は、それ用の言語を選択する必要があります。言語を変更したときは、いったん終了して起動し直してください。
-インポート/エクスポート
-上級:どの共有倉庫に転送し、戻すかの設定をします。
~
''その他''
-作者に寄付するためのウェブ・ページが開きます。
-GDIA用開発ツールウィンドウが開きます。
~
''設定''
-アイテム欄にレシピを表示:アイテム・ページにレシピが表示されます。
-トレーに最小化:GDIA を閉じたときに終了せず、トレーに収まります。
-すべてのMODに転送する:アイテムがすべてのMODに転送されます。
-安全な転送
-自動検索:検索欄にアイテム名を記入時、随時自動で検索されます。
-スキルを表示する:アイテムに関連スキルが表示されます。
~
''自動アップデート''
-通常のアップデート:通常のアップデートは、新バージョンがリリースされると通知されます。通知には数週間かかることもありますが、頻繁なアップデートによる再設定をするのが面倒な人にお勧めです。
-頻繁なアップデート:頻繁なアップデートだと、より早く最新バージョンが入手できます。軽微なバグ修正など、場合によっては毎日更新されることもあります。煩わしさを気にせず、常に最新バージョンを使いたい人にお勧めです。
}}

~

#clear

*バックアップファイル [#na62e12b]
''%LocalAppData%\EvilSoft\IAGD\backup'' に、曜日ごとにzip形式でバックアップされています。
(Settings タブの View Backups をクリックすることでもこのフォルダは開けます)
このzipの中にはGDIAに預けたアイテムのデータ (export.ias) とGD自体のセーブデータの両方が含まれているため、基本的にはこれらを利用すると良いでしょう。

こちらのバックアップからアイテムデータを復旧する場合、アーカイブから export.ias を取り出し、GDIAの Settings タブにある Import/Export からインポートしてください。

#br
手動でDBを丸ごとバックアップする場合、''%LocalAppData%\EvilSoft\IAGD\data'' にある userdata.db をどこかにコピーして保存しておいてください。
こちらから復旧する際は%%%GDIAを起動していない状態で%%%そのまま書き戻せばOKです。

#clear
~
*困ったときは [#dab02e92]
基本的にはIAの公式ヘルプ(英語)を読めば解決します。
代表的なものだけ記載。
~
**起動できない [#md6b7fc6]
セキュリティソフトの設定によりブロックされている可能性があります。GDIAの実行を許可するよう設定変更を行ってください。
Windows11環境の場合、「スマートアプリコントロール」の設定をオンにしていると起動できないケースがあります。

~
**うまく日本語化できない [#y459775b]
アイテム名が英語のままなど日本語化が不完全な場合は手順が誤っている可能性があります。
必ず次の順番で設定してください。
+「言語設定」を日本語に変更する。(UIの日本語化)
+「データベースのロード」を行う。(アイテムの日本語化)

// &color(blue){多少時間はかかりますが、順番に一つずつ確実に実行してください。};
// +''完全な英語版に戻す''
// ++言語設定を英語に戻し、GDIAを終了させた後、localizationフォルダから日本語化zipファイルを削除する。
// ++GDIAを再起動し、データベースを再構築(Load Database)して終了させる。
// +''再度日本語化する''
// ++[[手順>#japanese]]をよく確認して日本語化zipを再作成し、localizationフォルダに配置してGDIAを起動する。
// ++言語設定を日本語に変更し、''GDIAを再起動''する。
// ++データベースを再構築(データベースのロード)し、''GDIAを再起動''する。

~
**起動する度にクラウドバックアップの設定を促すウィンドウが表示されて鬱陶しい [#r9e3b224]
Online タブの「I don't want online features, stop asking me!」にチェックを入れると開かなくなります。
~
**アイテムが転送されない / 転送したかと思ったら即座に突き返される [#g74a7e3c]
おそらくデータベースを構築し忘れています。
[[初期設定>#initial]]に従ってデータを読み込ませてください。

一切反応が無い場合は、そもそもGDIAを起動し忘れているか、間違えて個人用倉庫を開いているのかもしれません。

~
**預けたはずのアイテムが見つからない [#acd2abb2]
+表示が更新されていないだけ
ゲーム側から預けただけでは表示が更新されないため、一見IAが取り込みをミスしてアイテムが消えたように見えます。
ウィンドウ上部の検索欄や等級フィルターを切り替えたりして画面を更新してみてください。
それでも表示されない場合はIA (とゲーム本体) を再起動してみてください。
~
+使用しているMod / ゲームモードと、IA側のゲームフィルターが合っていない
ウィンドウ右上で使用中のMod (バニラの場合は No Mod) が選択されているかを確認してください。
また、通常モードとハードコアでは別々に管理されているため、そちらも確認してみてください。

~
**Base stats / Generic Statsって何? どうしたら直る? [#q6104d49]
実際の能力値を取得できなかったために、とりあえずそのアイテムの基礎値を表示している状態です。
IAを起動した状態でゲームをプレイしていればそのうち実際の能力値に更新されるので、気長に待ちましょう。

あくまでIA側の表示の問題なので、ゲーム側に戻す際はちゃんと本来の性能で戻ってきます。

~
*既知の問題 [#beacd53e]
//-日本語化すると、左欄の「クラス」に載っているマスタリーがダブり、上半分は機能せず、下半分のうち3つのマスタリーが「?」になってしまう:
//この表記バグはどうしても治らないようです。上半分のマスタリー表記は機能しないので無視してください。また、下半分の「?」は推測してください。
-日本語化すると、左ペインの「クラス」の下3つ (DLC追加分) のマスタリーが「?」になってしまうことがある。
--「?」のままでもフィルタは機能するので推測して使ってください。また、これが発生していても右ペインのアイテムの方ではちゃんと表示されます。
--一度英語に戻してDBを再構築すれば直るかもしれません (IAを日本語化した状態でDBを構築すると発生する?)。

-Modのクラスは完全に読み込めないので、例えばDoMのアイテムで「"メイジ" の全スキル」という表示中、"メイジ" の部分は表示されない(使用言語に関わらず)。

~
*オマケ [#easter_egg]
#fold(4月1日にGDIAを起動すると…?){{
&color(red){''無料のアイテム預け入れ上限に到達しました。''};
&color(red){''継続して利用するには完全版を購入してください。''};
#ref(./Limit.png,,50%,message)
#br
#br
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お分かりかと思いますが、これはエイプリルフールのジョークです。
実際に有料化されることはないのでご安心ください。
もちろん支援のために寄付することは可能ですが。

なお、エイプリルフールネタにはいくつかのバリエーションがあるようです。
}}

~
*コメント [#comments]
#pcomment(,10,reply)