Luminari's Institute of Death ルミナリ死因研究所

Last-modified: 2020-05-26 (火) 09:35:57
Inquisitor Creed

ふむ…。 また新たな冒険者がその身を投げ打つ覚悟でやってきたか。
グリムドーンが発生した今のケアンを渡り歩くには、まず "死なない" 事が何よりも肝要だ。
イセリアルとクトーンの軍勢がそこら中で小競り合いを続け、今我々が拠点としているいくつかの地点以外は荒廃している。
この時代を生き抜く為にも、誰かに守ってもらうより自ら守る策を講じる方が遥かに現実的で、頼りになるものだ。

私の持っている剣が欲しい? オーメンを見てみると、幸せになれるのではないかな。


注1:某所のパクリです。
注2:その性質上ネタバレが含まれます。
注3:死因となる原因はバージョンアップによって移ろうものです。変更があり辻褄が合わなくなった時は、気付いた人が加筆・編集してください。

評価

評価は3段階です。

危険度内容
十分に対策していればまず問題ない
★★対策をしていても状況による
★★★ヤバい


ダメージ床を踏み抜く

危険度: ★★

ダメージ床
その名の通り上を通り抜けたり、留まっているとダメージを受ける床(地面)のこと。
具体的には薄緑色に発光しているのがイーサー床、濃緑色ででろっとしているのが毒床と呼ばれている。
まずこれらは割合ダメージのため、キャラクターのレベルの上下に関係なくコンスタントにダメージを与えてくる。
そしてキャラクターの耐性による影響を受けないため、ダメージ吸収効果以外ではダメージを軽減できない。
無造作に配置されているほか、イーサークリスタルの群生地帯ではクリスタルを壊した跡もダメージ床になっていたりする。
対策
ダメージ床が配置されている場所は固定なので、長く留まらずにスっと抜けること。
敵が近くにいる場合はそこで戦わずにスルーするか、やりやすい場所に引き付けてから戦うこと。
ブラックリージョンのイモレーションクエストなど通らざるを得ない場合は、イーサーの塊 (効果8秒/ダメージ吸収75%) が非常に効果的。
メンヒルの防壁などのダメージ吸収効果のあるスキルを活用するのも有効。

拡散弾パックの直撃を食らって即死

危険度: ★★★★★

拡散弾パックとは
シャンブラー(石造りのゴーレム)や血の森のボス、ボルヴァが使用してくる攻撃パターンのひとつ。
特にシャンブラーは出現場所がAct2のアーコヴィア付近のみと非常に限られているため、対策を忘れているケースが多い。
前者は赤熱する岩石を投擲、後者はヴァイル イラプションのような等角放射弾を放つ。 どちらも、一度発射された後に接地してから拡散する仕組み。
恐ろしいのが 「拡散前の散弾がヒットすると、含まれている全弾分のダメージを受ける」 という仕様。
即時多段かつ同時にダメージを受けるため、タイミングが悪いと低ヘルス時発動スキルをぶち抜いて近接タンクですら即死することも。
対策
どちらも密着状態にあればこの攻撃を仕掛けてこない。 従って、敵が単体の状態では張り付いて殴るのが最善策。
シャンブラーは一度に複数出現することもあるため、近接職ではブリッツなどのヒット&アウェイがしやすいスキルで数を削るかそれぞれを引き離すのがベター。
遠隔職では発射自体は避けられないため、モーションを良く見て確実に避けるのに尽きる。
シャンブラーは振り被り、ボルヴァはオーラを溜め始めたら攻撃のサイン。

マンティコアの集団にリンチされる

危険度:

マンティコアの出現範囲
マンティコアは大分して3種おり、メイン(Mane)種はギザギザ荒野、ストーカー(Stalker)種は血の森、フレッシュワープト(Fleshwarped)種はイモレーションに出現する。
雑魚敵の中ではトップクラスの毒ダメージを与えてくるうえ、ブリンクスキルをも使いこなす難敵。
範囲スキルがあるからまとめて叩こう、と甘い考えの冒険者を袋叩きにし、逃げようと思ってもかなりの速さで追い掛けてくるため厳しい状況に追い込まれる。
対策
毒酸耐性を十分稼いでおくこと。 ヘルス再生を多めに稼いでおくとなお安全。
物理火力も割と高いので、脆いキャスター系はエレオクテスの鏡で無敵になるなり、シャドウストライクで別の敵種に突進することで逃げるなども有効。

ハービンジャーの自爆に巻き込まれる

危険度:

クトーン教団の自爆テロ
主にAct4、ネクロポリスにたくさん登場する浮いてるアンデッドことハービンジャー。
カオス属性の遠距離攻撃を仕掛けてくるのでそのままでも十分うざい敵だが、
死亡時に15%のヘルス割合ダメージを持つカオス属性の自爆攻撃をしかけてくる。
威力はカオス属性の中でもやや高め。それに加えて9mという広い攻撃範囲と割合ダメージ。
もし耐えられても割合ダメージでごっそりとヘルスを持って行かれるため、畳みかけられてピンチになることは十分ありえる。
対策
カオス耐性を稼ぎ、なるべく遠距離から始末する。
殺した瞬間に発動というわけではなく、ある程度タイムラグがあるのですぐに離脱すれば避けられなくもない。
Meleeビルドでも最低限のAoEは所持しているはずなので、惜しみなく使って引き撃ちするのが一番利口。
ちなみにエナジー燃焼系の装備を持ち、エナジーを十分に消費させた状態で倒すとこの自爆自体が発生しない。 (スキル扱いのため)
が、一々それをやるくらいなら自爆への対策をするのが現実的かつ速いだろう。

ログホリアンのゲロ直撃を受ける

危険度: ★★

ゲロとは
現状のラスボス (Act4ボス) であるログホリアンが使ってくる攻撃パターンの一つで、自身から半径5m~程の範囲に毒攻撃を撒き散らす。
「クトーンといえばカオス耐性だろう」 とカオス耐性だけを頑張って積んでいくと、見事にこの攻撃で返り討ちに遭う。
対策
・共通
毒酸耐性を十二分に稼ぐこと。
後半発狂モードに入ると耐性下げを同時に行ってくるので、ギリギリ最大だとやられる可能性がある。
 
・近接職
張り付いて殴る以上引っ被るのは仕方のない事なので、中毒時間短縮を上げておくことで軽減できる。
もしくは大きく避けてからブリッツシャドウストライクで突進し、攻撃を再開するのも有効。
 
・遠隔職
事前モーションがあるため、よく見て距離を取りながら戦う。
と言っても実際には召喚下僕の相手などをしていて不用意に近付いた結果カスって大ダメージということもあるので、対策しておくに越したことはない。

処理落ちに対処しきれず死亡

危険度: ★★

仕様としての処理落ち
PCスペックを必要以上に満たしていたとしても、プログラム上オブジェクトが非常に多い場所では処理落ちを起こすことがある。
オブジェクトとは地形や敵の他、敵やNPCの死体も含まれるため、同じ場所で継戦しているとどんどん重くなる事象に見舞われる。
処理落ちした分キーレスポンスが段々後ろにズレこむといった現象は起きないが、ギリギリの戦況ではスキルが1つ出遅れただけで手遅れになることもある。
対策
同じ場所でずっと戦い続けないこと。
争いの平原など敵数出現率が高く更に召喚敵が居る場合は特になりやすいので、無理に張り付かず適当に引き撃ちするのが有効。
Grimmest Modを使用している場合は…頑張って。

ヒーローパックに絡まれる

危険度: ★★

昔からお馴染みのアレ
☆付きエネミーことヒーローモンスターは、場合によっては複数の集団で湧くことがある。
当然ただのMobの群れより圧倒的に強く、毒だ炎だ雷だのを雨霰と降らせながらワープなどで近づいて殴りかかってくる。
軽装なら為す術もなく死亡、重装でもよっぽど生存に特化したビルドでなければ生き残るのは難しい。
対策
まず満遍なく耐性を稼いでおくこと。
特にエレメンタル耐性については実質上ヒーロー対策と言っても過言ではない。
もちろん、基本的な優先度に対しては毒や出血耐性が上なのは間違いないが、
ヒーローパックの繰り出してくるメテオやブリザードからある程度身を守るにはエレメンタル耐性をカンストさせておくのが望ましい。
また、ちょっとでもいいので移動速度を稼いでおくといざというときに役立つ。
ほとんどの敵はプレイヤーより足が遅いので撒いてから引き撃ちすればなんとかなるが、
マップによってはマンティコアやリフトハウンドなどの俊足モンスターがヒーロー化するため、逃げるだけで精一杯になる場合もある。
引き撃ちをするにも足の速さがあったほうがいいのは間違いないので、靴やスキルなど何かしらで移動速度を高めておこう。

難易度変更後の耐性低下を無視する

危険度: ★★

耐性低下
エリートに入ると上段が -25% 、アルティメットに入ると更に全耐性が -25% される。
合計で上段が -50% / 下段が -25% されるため、最終的には 80+50=130% を何らかの手段で稼ぐ必要がある。
下の難易度で耐性上限を達成していた場合、実際に難易度を変更してみないと届いているかどうかが判らない。
特に危険なのが毒酸や出血耐性で、最序盤から出てくる上にダメージ量が跳ね上がるためヒーローなどを対処できずに詰むケースもある。
対策
まずは上難易度を選択してキャラクター画面で耐性数値を確認し、不足している場合は下の難易度でファーミングを行うこと。
ノーマル~エリートの過渡期では、Lv40・Lv50の武器/アクセサリ増強剤によるブーストが特に有効。
エリート~アルティメットでは、Lv70の防具増強剤がそろそろ使えるようになる頃のため、足りない耐性に合わせて買い揃えると良い。

クトーニック・シジルの上で踊る

危険度:

カルティストの魔方陣
クトーン教団系のキャスターが使う魔方陣、クトーニック・シジルで大ダメージを食らって死ぬ。
床に紫色の五芒星、オカルティストのシジル オブ コンサンプションとほぼ同じ物だが、
こちらは耐性が稼ぎづらいカオス属性で、しかも連続ヒットするくせに現在ヘルスの5%のダメージを与えてくる凶悪スキル。
足下に直接設置されるので気付いたときには一発か二発は食らってしまい、しかもカオスボルトより一発あたりの威力も高い。
対策
とにもかくにもカルティストと戦うときにはカオス耐性を稼ぐこと。
5%のダメージと平行して食らうのでそれでも十分過ぎるほど痛いとはいえ、生で食らうよりは遙かにマシ。
また、戦闘中に常に足下を意識しながら戦う。こまめに移動を繰り返すなど、被弾しないことを心がけたい。

サラザールに喧嘩を売る

危険度:

クトーン教団の偉い人
バーウィッチ郊外、鍵の掛かった扉の先にいるみんなのトラウマ。
3Wayのカオスボルト、15%ライフ減少つきのドゥームボルト、生命属性のシジル、二体の手下召喚、30%の物理耐性減少+40%スローの呪い。
さらにたまに使うポゼッションでダメージ吸収50%と総合ダメージ50%を得るという、かなりごっついカルティスト。
しかもボス属性なのでほとんどのdebuffやCCに耐性があり、ダメージのヘルス変換まで利きづらいという難敵。
入り口でおどろおどろしい警告を受けたのにもかかわらず、軽い気持ちで奥まで足を踏み入れてくたばったプレイヤーは数知れず。
対策
生命・カオス耐性をガッツリ上げて挑めばかなり楽になる。
しかしここに初めて挑むレベルの冒険者にそんな資産があるわけもないので、実際は耐性0%のまま突撃することにもなりえる。
一時凌ぎ的な対策ではあるが、SHとOCはペットを壁にすることでカオスボルトの被弾を避けることができる。
また、近接キャラでも裏武器にライフルを持ったり、遠距離攻撃可能なコンポーネントスキルを仕込んでおく。
なにも考えずに殴りかかると3Wayのカオスボルトが直撃し、一瞬であの世行きになる。

シャドウストライクでぶん殴られる

危険度: 近接/ 遠隔/★★★★★

脳筋ゴースト対策
ゴースト系チャンピオン*1や、苦悶の階段の死刑執行人・アルカモス大先生などが使ってくるシャドウストライクは、
姿を消し高速で接近して殴ってくるという、非常に厄介なスキル。
威力は非常に高く、体格重装キャラでもそれなりに痛い。軽装キャラだと命に関わる。
特にアルカモスの突撃は凍結までついでに付いてくることもあり、それなりの防御力や物理耐性を稼いでいなければ即死もありえる脅威の大技。
しかも武器がMIなのでレア修飾詞がつきやすく、想像以上のダメージを叩き出すこともある。
対策
・大回りに避ける
これらのシャドウストライクには共通点があり、「姿を現し、一瞬置いてから攻撃に移る」ということ。
更にプレイヤーの移動モーションをそのままトレースして追い掛けて来るため、一瞬だけ立ち止まるか振り返り、姿が見えたら引き返す ことで回避できる。
その際に攻撃減速効果などが掛かっていれば当然攻撃速度が下がるため、なお安全になる。
 
・装備やステータスを整える
上記の通りにすれば避けることはできるが、プレイングのミスでキツい一発を貰ってしまうこともしばしば有り得る。
この一撃をどうにか耐えるため、日頃からしっかりと防御・体格を高めておかなければいけない。
ただし軽装キャラは稼げる実防御力にどうしても限界があるため、体格キャラのように防御力で耐えることが難しい。
ノーマルまでならまだしも、エリート以降は物理耐性を稼いで割合で低減するのが最も賢いだろう。
もちろん精神に一点振りなんてことはせず、きちんと体格を稼いでおくのも重要。
重装キャラなら食らってもそこそこ耐えられるので、そこまでビビることはない。

通り魔 ロクシミア ナイトメイジ

危険度: ★★★★★

争いの平原に現れるヒーロー
ストーリー進行のために急いでいるプレイヤーやモグドロゲンの祠を修復しようとリフトを探しているプレイヤーを驚異的な移動速度で接近し、とんでも威力のシャドウストライクや投げナイフで瞬殺してくる。
厳重にバフで防御を固めたとしてもナリフィケイションで即座にバフを消されて成す術無しということも。
攻撃にはエナジー燃焼も含まれており半端なエナジー量ではジリ貧になる。
対策
攻撃力こそ圧倒されるが耐久力はヒーローのそれ、どうせ瞬殺されるならこちらは近くにリフトを用意してゾンビアタックすれば数回で倒せるだろう。
登場時期がLv60以上に制限されているのでノーマル~ベテラン難易度ではまず出会うことはない。だがそのレベル帯はGrimDawnに慣れてきたエリート~アルティメットなため初見殺しを加速させている。
そもそもスポーンする範囲も限定されているので近寄らなければ問題ない。


ザンタリンのバラージにダイナミックダイブ

危険度: 近接/★★ 遠隔/なし

バイタリティ バラージ
不滅のザンタリン (Zantarin, the Immortal) は修道会のネメシス。
そもそもネメシスまで持っていくのが大変なので、クルーシブルで初めて見たという人も多いのではなかろうか。
普段はその辺のアンデッド・オカルティストと大して変わらない行動だが、中距離に居るとバラージ (弾幕) を放ってくる。
2, 3度まばらな弾を放った後におもむろにオーラを溜め始め、20Way近い散弾を前方コーン状に一斉発射する。
勿論一つ一つが独立したダメージ判定を持つため、その全てを食らった場合はタンクでも即死を免れない。
対策
・モーションをよく見ること
一連のバラージモーションにはすべて順序があるため、まばらな弾を放ち始めたらその時点で警戒しておく。
溜め始めた時点でブリンクスキルで突っ込むのを止め、撃ち終わるまで待機。
 
・生命力耐性を積むこと
ザンタリンの攻撃は主に生命力ダメージなので、勿論耐性を積んでおけばその分だけ被ダメージ量は下がる。
全弾直撃とは行かずまでも戦況により多く引っ被ってしまった場合は、耐性量が生存力に直結する。

モグドロゲンをけしかける

危険度: ★★★

モグドロゲンとの交戦
通称モグおじ。
放浪民の派閥クエストにてモグドロゲンと会うことができるが、その際会話の選択肢で挑発的なものを選び続けると戦闘になる。
ゲーム内屈指のステータスを持ち、その難易度のログホリアンを楽に倒せるようになった程度ではまるで太刀打ちできない。
対策
エリートまではネメシス対策+α程度のOA/DA (おおよそ2000-2200以上) を稼ぐことで対処可能。
アルティメットになると、超特化対策型のビルド構築が必要になる。
主に必要になるのは2800-以上のOA、過剰分の雷耐性(カンスト+50% 以上)、
ヘルスが半分程度になると発狂モードに入り火力・防御力・再生力が上昇するため、半分削るまでがまず大変という場合には素直に逃げること。

反射持ちヒーローをタコ殴りする

危険度: ★★

**~Reflective~(反射)のヒーローをDoTビルドで攻撃する
反射持ちのヒーローを攻撃すると一瞬でヘルスが減って死んでしまう。育成中には気づかず、Lv94以降で判明する事がある。
原因はなまじダメージが積まれてる体内損傷や燃焼凍傷感電等のDoTを反射され、PCのヘルスでは到底追いつかず瞬時に死んでしまう事。
特に体内損傷は装甲で止まらず物理耐性は他耐性より積める量が少ない為ダメージが大きくなりがちで即死率が高い
他は耐性で削減出来るので複数属性じゃなければ即死に至る事は少ないが、
ヘルスの少ないビルドでは1秒ごとに8割減る等ヘルスのジェットコースターになりがち。
対策
「% 反射ダメージ削減」のプロパティが付いた 装備/コンポーネント/増強剤/星座 等も有るが
一番重要なのは反射持ちヒーローを見逃さない事。
仮に相手が「報復」であれば、近接攻撃以外で反撃を受ける事は無いが
報復とは違い、「反射」は全ての攻撃を反射する。その為、攻撃手段の変更で反射を防ぐ事は出来ない。
有効な対処方法としては
敵の反射スキルエフェクト(トゲ状等)を見て、エフェクトの出ている時は攻撃しない、
ノックアウトや気絶が有効な敵は、反射スキルを使わせる前に行動不能にして一気に叩く、
また反射を見越して常に回復や逃げる準備をするなど大ヘルス減を見越して戦う等。
(数は少ないが敵のバフを解除する手段が使える場合は、それにより反射スキルを消す事も可能)
事前にわかっていれば そのビルドなりの対処は難しくない。
尚、こちらの使うデバフや耐性減少(カテゴリB以外)も相手の反射率に応じて反射される為
自分の使う 攻撃属性=耐性減少属性 の超過は多目に積んでおいた方がよい。


ヒーローと赤い稲妻でつながってるのを無視する

危険度: ★★

**~Vampiric~(吸収)のヒーローと赤い稲妻で接続されてるのを放置する
吸収持ちのヒーローがたまに接続してくる赤い稲妻。これはヘルス変換200%とか500%とかいうふざけた攻撃で、いくら殴っても
死なないどころか、結構な生命力ダメージを出力しておりまたこの前に全耐性減デバフを放ってる事が多く耐性がぎりぎりだと
デバフでダメージが跳ね上がり吸い殺されてしまう事が多々ある。
特に画面上で敵が自分に覆いかぶさるような位置取りになっていると見逃しやすく、よくわからないまま死ぬ事になりやすい
特にフェイスタンク気味のビルドでよく発生する。
対策
赤い稲妻を見かけたら最優先で一旦離れる。離れると接続は切れ、その後10秒ほどは再度仕掛けられないので、
その間に普通に攻撃が可能である。出血と生命力耐性を多めに積んでおけばフェイスタンクが可能かもしれないが、
耐性超過はエレメンタルとイーサーカオスあたりが最優先で出血・生命力は後手になる事が多いので、
少しのアクションで簡単に対処可能なので見逃さないようにして対処するのがオススメ。


亀裂の上で踏ん張って溶ける

危険度: ★★★

多段ヒット系AoEを足元に設置されて全弾喰らい続ける
Act5ボス:エケット'ズール / 古代の森ボス:ガルガボル / 拡張FGエリアボス:ブラザー セガリウス,シスター クリムゾン
これら等がこちらの足元に直接置いて来る 星座スキル:亀裂 に酷似した設置型のAoEは
物理+属性ダメージ(火炎/カオス等) に 気絶効果 や ヘルス割合減少 を伴うような砲弾を毎秒複数吐き出し続ける。
その為、耐性/装甲/ダメージ吸収 等で一発毎のダメージを完全に殺し切れない場合に、その上に留まっていると
そのヒット数の多さで こちらのヘルスがビュルビュルビュルッと文字通りに溶けてなくなってしまう。
対策
相手のモーションと自分の足元を見て、設置されたAoEを回避する。
但し、あまり早くに回避し過ぎると、せっかく移動した先にジャストでAoEを置かれる為、移動するタイミングを覚える必要が有る。
ガルガボルあたりは、お辞儀した後に「亀裂が足元に出てから~弾を出すまで」の間に移動するのがベスト。
上級テクニックとして「お辞儀したらわざと遠くに逃げて、そこに亀裂を出させてから戻って殴る」という物も有るが
その直後に別の要因で逃げようとした時に「さっき遠くに出させておいた亀裂の方へ逃げて死ぬ」という忘れんぼさんパターンに注意。
注意点として、拡張FGエリア終盤の ”D” が使用してくる ネクロマンサースキル:ラヴェナス アース に酷似したAoEも
上記に似たような性質を持つ為に出来るだけ回避した方がよいのだが、
彼はサイズの大きな手下を複数召喚してくる為に視界が塞がれ 自分の足元や相手のモーションが見えなくなって
気が付いたら置かれていて複数発喰らってしまう事が多い。
どうも置かれているっぽく感じたら、一旦大きく離脱して視界を確保する方がよい。

ボス、ネメシスが置いた設置物を放置

危険度: ★★

敵が置いた設置物(バフデバフを周辺に放つ)を放置して不利なまま本体と戦闘継続して死亡
初めて見るのは多分血に誓いし者達が設置する赤いう〇こ…もとい赤い少し大きい岩のようなもので、
この時は放置して本体の始末が可能だが、ザ・センチネル、ムージウラク、カイザン等のボス・ネメシスが設置するブツは
雑魚が置いたものとは比較にならないほどバフデバフが強力になりかつ複数設置される事もしばしば。
これらを放置したまま戦闘継続するといくら殴っても減らないどころか吸えなくなったり攻撃がやけに遅くなったり等し、
やがて死に至る。
対策
破壊できるものは最優先で破壊する。バフデバフなので範囲外に出れば効果はなくなるが、複数設置されて逃げようがなかったり、
そもそも30mとかいう画面外でも効果があったりするものがあるため、破壊できる場合は確実な対処となる。
他の要因と違って設置=即死ではない為、落ち着いて対処すればさほど問題ではない事が多いが、
ネメシス複数をフェイスタンクしてる等破壊してる暇がない状況になりそうな戦闘では要注意。
破壊できない場合は大きく離して仕切り直す。

気絶/凍結耐性を軽視

危険度: ★★★

エンドコンテンツに向かう際にCC耐性を上げずに挑み気絶/凍結はめを喰らって死亡
メインキャンペーンではごく一部の敵だけが問題でうやむやのうちに進める事が可能だったが、坩堝やシャッタードレルムといった
エンドコンテンツでは凍結されてるうちに他のボスネメシスにぼこぼこにされたり足元のダメージ水たまりを外すべく移動中に
気絶凍結で足止めを喰らってそのまま死ぬ等、デバフと攻撃のコンビネーションが強力になり死因となる。
対策
エンドコンテンツを前提としている場合はCC耐性確保を考慮してビルドを組む。
マスタリースキル(SO,AR,NB,SH,OK等)、装備特にレア防具やアクセサリー、星座等。
星座はの空位の玉座の1つ目だけで15%、FGで追加されたスカラベで確保が可能。また凍結耐性は船乗りの指針で2個目で確保出来る。
凍結耐性はホアフロスト軟膏を使ってその時だけしのぐ手もある。


コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 読んでておもしろいからどんどん書いてくれよな -- 2019-06-04 (火) 08:21:16
  • 長年放置されてたけど地味に有用なページな。亀裂は気づかずにわからん殺し状態になってる人多そう -- 2019-06-05 (水) 01:06:37
  • コメントでお題書いてくれれば気まぐれで追加するかも -- 2019-06-05 (水) 08:33:26
  • FGに出てくる亡霊タイプの敵のデバフがとてつもなく痛いんだがここの管轄にはならんだろうか -- 2019-06-05 (水) 21:07:36
  • ハルゲイトの研究所で出てくる小さな蛇が撒き散らす設置毒がかなり凶悪と思った。狭いし、もともと設置されてる毒床もあって逃げる場所がなくなって死ぬ -- 2019-09-02 (月) 16:51:31
    • ACT1-4範囲は、リフトスカージ系が死んだ後に残す沼系のやつがこないだのアプデでキツくなってるね。 -- 2019-09-02 (月) 16:55:31
  • 死因がわかり辛いのが大変なんだよねえ。毒とかイーサはまだわかりやすい方 -- 2019-12-04 (水) 00:33:27
    • 死因がわからないものは大体物理かヘルス減少だと思ってる -- 2020-05-20 (水) 21:23:45
  • ニーラサック死因研究所なつかしい -- 2019-12-27 (金) 16:43:15
  • インクィジターシールでも亀裂はやばかった。 -- 2020-05-18 (月) 11:48:30
  • 密輸人の窪地のガットワームが初見殺しと感じました。 -- 2020-05-26 (火) 01:15:29
  • マッドクイーンは初見殺しな気がする。 -- 2020-05-26 (火) 09:35:57
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 表記文字色が黄色