Luminari's Institute of Death ルミナリ死因研究所

Last-modified: 2021-05-12 (水) 15:12:21

ふむ…。 また新たな冒険者がその身を投げ打つ覚悟でやってきたか。
グリムドーンが発生した今のケアンを渡り歩くには、まず "死なない" 事が何よりも肝要だ。
イセリアルとクトーンの軍勢がそこら中で小競り合いを続け、今我々が拠点としているいくつかの地点以外は荒廃している。
この時代を生き抜く為にも、誰かに守ってもらうより自ら守る策を講じる方が遥かに現実的で、頼りになるものだ。

私の持っている剣が欲しい? オーメンを見てみると、幸せになれるのではないかな。


注1:某所のパクリです。
注2:その性質上ネタバレが含まれます。
注3:死因となる原因はバージョンアップによって移ろうものです。変更があり辻褄が合わなくなった時は、気付いた人が加筆・編集してください。

評価

評価は3段階です。

危険度内容
十分に対策していればまず問題ない
★★対策をしていても状況による
★★★ヤバい


ゲームプレイ全般

ヒーローパックに絡まれる

危険度: ★★

昔からお馴染みのアレ
☆付きエネミーことヒーローモンスターは、場合によっては複数の集団で湧くことがある。
当然ただのMobの群れより圧倒的に強く、毒だ炎だ雷だのを雨霰と降らせながらワープなどで近づいて殴りかかってくる。
軽装なら一瞬のミスで即死亡、重装でも耐久性を重視したビルドでなければ真っ向勝負を挑むのは厳しい。
対策
まずヘルス総量や装甲、耐性といった基本的な防御要素に穴がないようにしたい。
生存性向上の為のアドバイス等を参考に防御を固めよう。
また、ちょっとでもいいので移動速度を稼いでおくといざというときに役立つ。
ほとんどの敵はプレイヤーより足が遅いので撒いてから引き撃ちすればなんとかなるが、
マップによってはマンティコアやリフトハウンドなどの俊足モンスターがヒーロー化するため、逃げるだけで精一杯になる場合もある。
引き撃ちをするにも足の速さがあったほうがいいのは間違いないので、靴やスキルなど何かしらで移動速度を高めておこう。

ダメージ床を踏み抜く

危険度: ★★

ダメージ床
その名の通り上を通り抜けたり、留まっているとダメージを受ける床(地面)のこと。
具体的には薄緑色に発光しているのがイーサー床、濃緑色ででろっとしているのが毒床と呼ばれている。
まずこれらは割合ダメージのため、キャラクターのレベルの上下に関係なくコンスタントにダメージを与えてくる。
そしてキャラクターの耐性による影響を受けないため、ダメージ吸収効果以外ではダメージを軽減できない。
無造作に配置されているほか、イーサークリスタルの群生地帯ではクリスタルを壊した跡もダメージ床になっていたりする。
対策
ダメージ床が配置されている場所は固定なので、長く留まらずにスっと抜けること。
敵が近くにいる場合はそこで戦わずにスルーするか、やりやすい場所に引き付けてから戦うこと。
ブラックリージョンのイモレーションクエストなど通らざるを得ない場合は、イーサーの塊 (効果8秒/ダメージ吸収75%) が非常に効果的。
メンヒルの防壁などのダメージ吸収効果のあるスキルを使ってもダメージは軽減できるが、
いずれにしても早く抜け出すに越したことはない。

設置型スキルの上に留まり続ける

危険度: ★★

設置型ダメージスキル
一部の敵は、発動後しばらくその場にエフェクトが残り、効果範囲内にいると
ダメージを受け続けるスキルを設置してくる。
これらのスキルは総じて「設置されたら速やかに範囲内から出る」という前提で調整されているため、
その場に留まり続けると思いがけず高いダメージを受けてしまう。
対策
設置型スキルを置かれたら効果範囲内から出る。
慣れないうちはスキルの設置を見落としてしまう事も少なくないが、
このタイプのスキルは概ね分かりやすい見た目をしており、また1つのエリア毎に1~2種類程度の
バリエーションに抑えられているため、見分けるのはそう難しくない。
敵に逃げ道を妨げられないよう、メダル増強剤等で移動用スキルを使えると一層安心できる。
 
以下、代表的な設置型スキル

カルティストの魔方陣
クトーン教団系のキャスターが使う魔方陣、クトーニック・シジルで大ダメージを食らって死ぬ。
床に紫色の五芒星、オカルティストのシジル オブ コンサンプションとほぼ同じ物だが、
こちらは耐性が稼ぎづらいカオス属性で、しかも連続ヒットするくせに現在ヘルスの5%のダメージを与えてくる凶悪スキル。
足下に直接設置されるので気付いたときには一発か二発は食らってしまい、しかもカオスボルトより一発あたりの威力も高い。
 
対策
とにもかくにもカルティストと戦うときにはカオス耐性を稼ぐこと。
5%のダメージと平行して食らうのでそれでも十分過ぎるほど痛いとはいえ、生で食らうよりは遙かにマシ。
また、戦闘中に常に足下を意識しながら戦う。こまめに移動を繰り返すなど、被弾しないことを心がけたい。


亀裂
Act5ボス:エケット'ズール / 古代の森ボス:ガルガボル / 拡張FGエリアボス:ブラザー セガリウス,シスター クリムゾン
これら等がこちらの足元に直接置いて来る 星座スキル:亀裂 に酷似した設置型のAoEは
物理+属性ダメージ(火炎/カオス等) に 気絶効果 や ヘルス割合減少 を伴うような砲弾を毎秒複数吐き出し続ける。
その為、耐性/装甲/ダメージ吸収 等で一発毎のダメージを完全に殺し切れない場合に、その上に留まっていると
そのヒット数の多さで こちらのヘルスがビュルビュルビュルッと文字通りに溶けてなくなってしまう。
 
対策
相手のモーションと自分の足元を見て、設置されたAoEを回避する。
但し、あまり早くに回避し過ぎると、せっかく移動した先にジャストでAoEを置かれる為、移動するタイミングを覚える必要が有る。
ガルガボルあたりは、お辞儀した後に「亀裂が足元に出てから~弾を出すまで」の間に移動するのがベスト。
上級テクニックとして「お辞儀したらわざと遠くに逃げて、そこに亀裂を出させてから戻って殴る」という物も有るが
その直後に別の要因で逃げようとした時に「さっき遠くに出させておいた亀裂の方へ逃げて死ぬ」という忘れんぼさんパターンに注意。
注意点として、拡張FGエリア終盤の ”D” が使用してくる ネクロマンサースキル:ラヴェナス アース に酷似したAoEも
上記に似たような性質を持つ為に出来るだけ回避した方がよいのだが、
彼はサイズの大きな手下を複数召喚してくる為に視界が塞がれ 自分の足元や相手のモーションが見えなくなって
気が付いたら置かれていて複数発喰らってしまう事が多い。
どうも置かれているっぽく感じたら、一旦大きく離脱して視界を確保する方がよい。


気絶/凍結 時間短縮(状態異常耐性)を軽視

危険度: ★★★

エンドコンテンツに向かう際にCC時間短縮を確保せずに挑み、気絶/凍結はめを喰らって死亡
メインキャンペーンではごく一部の敵だけが問題でうやむやのうちに進める事が可能だったが、
坩堝やシャッタードレルムといったエンドコンテンツでは、凍結されてるうちに他のボスネメシスにぼこぼこにされたり、
ダメージ床の上で気絶/凍結で足止めを喰らってそのまま死ぬ等、デバフと攻撃のコンビネーションが強力になり死因となる。
対策
エンドコンテンツを目標にしている場合は、気絶/凍結 時間短縮(各最大80%)をなるべく多く確保できるよう考慮してビルドを組む。
マスタリースキル(SO,AR,NB,SH,OK等)、防具やアクセサリー等の装備品、星座等。
装備品はパンツやブーツなど下半身の防具に多い傾向にある。星座もアップデートを重ねるごとに気絶/凍結 時間短縮が追加された星座が多い。
凍結 時間短縮はホアフロスト軟膏を使ってその時だけしのぐ手もある。

反射持ちヒーローを攻撃する

危険度: ★★

**~Reflective~(反射)のヒーローを攻撃する
反射持ちのヒーローを攻撃すると、与えたダメージの一定割合を反射される。
気付かずに攻撃し続けると、反射ダメージだけで死んでしまう場合すらある。
体内損傷や燃焼凍傷感電等のDoTを主体とした攻撃を反射されると被害が大きく、
特に体内損傷は装甲で止まらず物理耐性は他耐性より積める量が少ない為ダメージが大きくなりがちで即死率が高い
他は耐性で削減出来るので複数属性じゃなければ即死に至る事は少ないが、
ヘルスの少ないビルドでは1秒ごとに8割減る等ヘルスのジェットコースターになりがち。
対策
「% 反射ダメージ削減」のプロパティが付いた 装備/コンポーネント/増強剤/星座 等も有るが
一番重要なのは反射持ちヒーローを見逃さない事。
仮に相手が「報復」であれば、近接攻撃以外で反撃を受ける事は無いが
報復とは違い、「反射」は全ての攻撃を反射する。その為、攻撃手段の変更で反射を防ぐ事は出来ない。
有効な対処方法としては
敵の反射スキルエフェクト(トゲ状等)を見て、エフェクトの出ている時は攻撃しない、
ノックアウトや気絶が有効な敵は、反射スキルを使わせる前に行動不能にして一気に叩く、
また反射を見越して常に回復や逃げる準備をするなど大ヘルス減を見越して戦う等。
(数は少ないが敵のバフを解除する手段が使える場合は、それにより反射スキルを消す事も可能)
事前にわかっていれば そのビルドなりの対処は難しくない。
尚、こちらの使うデバフや耐性減少(カテゴリB以外)も相手の反射率に応じて反射される為
自分の使う 攻撃属性=耐性減少属性 の超過は多目に積んでおいた方がよい。


ヒーローと赤い稲妻でつながってるのを無視する

危険度: ★★

**~Vampiric~(吸収)のヒーローと赤い稲妻で接続されてるのを放置する
吸収持ちのヒーローがたまに接続してくる赤い稲妻。これはヘルス変換200%とか500%とかいうふざけた攻撃で、いくら殴っても
死なないどころか、結構な生命力ダメージを出力しておりまたこの前に全耐性減デバフを放ってる事が多く耐性がぎりぎりだと
デバフでダメージが跳ね上がり吸い殺されてしまう事が多々ある。
特に画面上で敵が自分に覆いかぶさるような位置取りになっていると見逃しやすく、よくわからないまま死ぬ事になりやすい
特にフェイスタンク気味のビルドでよく発生する。
対策
赤い稲妻を見かけたら最優先で一旦離れる。離れると接続は切れ、その後10秒ほどは再度仕掛けられないので、
その間に普通に攻撃が可能である。出血と生命力耐性を多めに積んでおけばフェイスタンクが可能かもしれないが、
耐性超過はエレメンタルとイーサーカオスあたりが最優先で出血・生命力は後手になる事が多いので、
少しのアクションで簡単に対処可能なので見逃さないようにして対処するのがオススメ。

バフ消しヒーローにバフ効果を消される

危険度: ★★★★★

バフ消しとは
一部の敵は、プレイヤーキャラに掛かっているバフ効果を全て消し去るスキルを使用してくる。
ここで言うバフとは、効果が出ている間はライフバーの左上にアイコンが表示されるもの全てを指し、
ヘルスポーションによる一時的ヘルス回復からフィールドコマンドのような常駐型トグルスキルまで全てバフ消しの対象となる。
総じてプレイヤーキャラのレベルが上がるほどバフへの依存度が高くなるためそれらを消し去られると非常に危険であり、
特にヘルス総量・耐性・防御能力(DA)といった防御要素をバフに頼っているビルドはバフを消された瞬間に他の攻撃を受けての即死もありうる。
使用してくる敵
基本的に、拡張AoM・FGで追加された、名前の末尾に「~ アルケイン(英語版では「~ Arcane」)」と付いているヒーロークラスの敵がこれを使用する*1
これらの敵には体の周囲を覆うぼんやりとした青いオーラのような専用のビジュアルエフェクトが掛かるが、
見た目はそれほど派手ではなく特に混戦での識別は困難。
バフ消し効果を持つのは時折撃ってくる低速の青い光弾だが、やはりこれも見た目に派手さはない。
多くの敵が通常の攻撃と同じモーションで使用してくるという点も含め、個別に視認しての回避は難しい。
対策
敵の数がそれほど多くない状況であれば、それらしいオーラをまとったヒーロークラスの敵が現れた際に
名前を確認する事である程度は対処可能。
本体の戦闘能力はそれほど高くない場合が多いため、バフ消しに注意しつつ速やかに排除したい。
混戦になると一気に危険度が増し、そもそもバフ消し持ちの敵がいることに気付かないままバフを剥がされる事も少なくないため、
バフを消された後の立ち回りが重要になってくる。
ダメージの通りが妙に悪くなったり敵の攻撃が突然痛くなったと感じたらヘルスバーの上を確認し、
バフアイコンが消えているようなら即座に戦闘から離脱する。
各キーへのスキル割り当ては2種類のプリセットを1ボタンで切り替えられるため、
普段使用しているセットの裏側にトグル系バフスキルをセットしておき、速やかにバフを張りなおせるようにするのも良いだろう。
また死亡時にはその原因に関わらず全てのバフが即時解除されるため、バフ消しが原因で死亡しても死因を特定しづらい。
キャラが突然の急死を遂げた際にはリスポンする前に画面内にいるヒーローの名前を確認し、
バフ消し持ちがいないかを確認して次に備えるのも、やや後ろ向きではあるが有効な善後策と言える。

処理落ちに対処しきれず死亡

危険度: ★★

仕様としての処理落ち
PCスペックを必要以上に満たしていたとしても、プログラム上オブジェクトが非常に多い場所では処理落ちを起こすことがある。
オブジェクトとは地形や敵の他、敵やNPCの死体も含まれるため、同じ場所で継戦しているとどんどん重くなる事象に見舞われる。
処理落ちした分キーレスポンスが段々後ろにズレこむといった現象は起きないが、ギリギリの戦況ではスキルが1つ出遅れただけで手遅れになることもある。
対策
同じ場所でずっと戦い続けないこと。
争いの平原など敵数出現率が高く更に召喚敵が居る場合は特になりやすいので、無理に張り付かず適当に引き撃ちするのが有効。
Mod等で敵数を増加させている場合は…頑張って。

難易度変更後の耐性減少を無視する

危険度: ★★

耐性減少
エリートに入ると上段が -25% 、アルティメットに入ると更に全耐性が -25% される。
合計で上段が -50% / 下段が -25% されるため、最終的には 80+50=130% を何らかの手段で稼ぐ必要がある。
下の難易度で耐性上限を達成していた場合、実際に難易度を変更してみないと届いているかどうかが判らない。
特に危険なのが毒酸や出血耐性で、最序盤から出てくる上にダメージ量が跳ね上がるためヒーローなどを対処できずに詰むケースもある。
対策
まずは上難易度を選択してキャラクター画面で耐性数値を確認し、不足している場合は下の難易度でファーミングを行うこと。
ノーマル~エリートの過渡期では、Lv40・Lv50の武器/アクセサリ増強剤によるブーストが特に有効。
エリート~アルティメットでは、Lv70の防具増強剤がそろそろ使えるようになる頃のため、足りない耐性に合わせて買い揃えると良い。

ヘルス変換で十分に回復できない

危険度: ★★

ヘルス変換を阻む要素
与えたダメージの一定割合を自身のヘルスとして得るヘルス変換(Attack Damage Converted to Health = ADCtH)は、攻防一体の強力なメカニクスだが弱点もある。
そもそもの与ダメージやヘルス変換率が低すぎるといった初歩的なミスを除けば、ヘルス変換で十分に回復できない原因としては
1.こちらの攻撃属性に対して敵が極端に高い耐性を持っている 2.敵が高いライフ吸収耐性を持っている 辺りが筆頭として挙げられ、
これらが合わさると普段の1割以下の量しか回復できないという事態も起こりうる。
ヘルス変換メカニクスを採用しているビルドで、普段は問題なく回復できているのに特定の敵を相手にすると
格別痛い攻撃を受けている訳でもないのにジリ貧になって負けてしまう、といった場合はこれらを疑ってみるべきだろう。
対策
最も一般的な対策は、こちらの攻撃属性に対応した耐性を下げる手段を用意すること。
特にエレメンタル3種、生命等はプレイヤー側に低下手段が豊富に用意されているためか、敵側の耐性も高めに設定されている場合が多い。
耐性減少スキル一覧等を参考にして、できる限り多くの耐性減少を与える手段を用意しよう。
それでもなおビルドによっては敵との相性差が大きい場合もあるが、耐性減少手段が十分であれば最低限のヘルス回復量は確保できるので、
長期戦を覚悟して根気よく戦えば勝機が見えてくる場合が多い。
なお上記以外の対策として、敵のライフ吸収耐性を下げる、メインスキルに複数の属性を混ぜるといった方法もある。
いずれもビルドによる制限が掛かるため汎用性のある解決策ではないが、頭の隅に留めておくと役に立つかもしれない。

エナジーバーの上になんかアイコンがいっぱいついてる

危険度: ★★★

エナジーバーの上のアイコンは自分にかかったデバフ(弱体効果)のアイコンです。
敵から受けた攻撃にデバフ効果やDoTダメージがついていると対応したアイコンが表示されます。
と言ってもアイコンを見ただけではどんな効果かさっぱりわからない事が多いです。
対策
アイコンの上にマウスカーソルをもっていけばどんな効果を受けてるのかが表示されます。
一時停止中でも表示されますので、ヘルスバーが大きく変動してる時には落ち着いて一時停止して
デバフアイコン表示から何のデバフを喰らっているのかを調べると対策を思いつくかもしれません。
後、そもそもたくさんつかない様に対応出来るならしたいところ。
DoTダメージを反射された場合は体内損傷:5000/sみたいなトンデモ表示が出る事もあります。

特定の敵・モブ編

拡散弾パックの直撃を食らって即死

危険度: ★★★★★

拡散弾パックとは
シャンブラー(石造りのゴーレム)や血の森のボス、ボルヴァが使用してくる攻撃パターンのひとつ。
特にシャンブラーは出現場所がAct2のアーコヴィア付近のみと非常に限られているため、対策を忘れているケースが多い。
前者は赤熱する岩石を投擲、後者はヴァイル イラプションのような等角放射弾を放つ。 どちらも、一度発射された後に接地してから拡散する仕組み。
恐ろしいのが 「拡散前の散弾がヒットすると、含まれている全弾分のダメージを受ける」 という仕様。
即時多段かつ同時にダメージを受けるため、タイミングが悪いと低ヘルス時発動スキルをぶち抜いて近接タンクですら即死することも。
対策
どちらも密着状態にあればこの攻撃を仕掛けてこない。 従って、敵が単体の状態では張り付いて殴るのが最善策。
シャンブラーは一度に複数出現することもあるため、近接職ではブリッツなどのヒット&アウェイがしやすいスキルで数を削るかそれぞれを引き離すのがベター。
遠隔職では発射自体は避けられないため、モーションを良く見て確実に避けるのに尽きる。
シャンブラーは振り被り、ボルヴァはオーラを溜め始めたら攻撃のサイン。

マンティコアの集団にリンチされる

危険度:

マンティコアの出現範囲
マンティコアは大分して3種おり、メイン(Mane)種はギザギザ荒野、ストーカー(Stalker)種は血の森、フレッシュワープト(Fleshwarped)種はイモレーションに出現する。
雑魚敵の中ではトップクラスの毒ダメージを与えてくるうえ、ブリンクスキルをも使いこなす難敵。
範囲スキルがあるからまとめて叩こう、と甘い考えの冒険者を袋叩きにし、逃げようと思ってもかなりの速さで追い掛けてくるため厳しい状況に追い込まれる。
対策
毒酸耐性を十分稼いでおくこと。 ヘルス再生を多めに稼いでおくとなお安全。
物理火力も割と高いので、脆いキャスター系はエレオクテスの鏡で無敵になるなり、シャドウストライクで別の敵種に突進することで逃げるなども有効。

ハービンジャーの自爆に巻き込まれる

危険度:

クトーン教団の自爆テロ
主にAct4、ネクロポリスにたくさん登場する浮いてるアンデッドことハービンジャー。
カオス属性の遠距離攻撃を仕掛けてくるのでそのままでも十分うざい敵だが、
死亡時に15%のヘルス割合ダメージを持つカオス属性の自爆攻撃をしかけてくる。
威力はカオス属性の中でもやや高め。それに加えて9mという広い攻撃範囲と割合ダメージ。
もし耐えられても割合ダメージでごっそりとヘルスを持って行かれるため、畳みかけられてピンチになることは十分ありえる。
対策
カオス耐性を稼ぎ、なるべく遠距離から始末する。
殺した瞬間に発動というわけではなく、ある程度タイムラグがあるのですぐに離脱すれば避けられなくもない。
Meleeビルドでも最低限のAoEは所持しているはずなので、惜しみなく使って引き撃ちするのが一番利口。

シャドウストライクでぶん殴られる

危険度: 近接/ 遠隔/★★★★★

脳筋ゴースト対策
ゴースト系チャンピオン*2や、苦悶の階段の死刑執行人・アルカモス大先生などが使ってくるシャドウストライクは、
姿を消し高速で接近して殴ってくるという、非常に厄介なスキル。
威力は非常に高く、体格重装キャラでもそれなりに痛い。軽装キャラだと命に関わる。
特にアルカモスの突撃は凍結までついでに付いてくることもあり、それなりの防御力や物理耐性を稼いでいなければ即死もありえる脅威の大技。
しかも武器がMIなのでレア修飾詞がつきやすく、想像以上のダメージを叩き出すこともある。
対策
・大回りに避ける
これらのシャドウストライクには共通点があり、「姿を現し、一瞬置いてから攻撃に移る」ということ。
更にプレイヤーの移動モーションをそのままトレースして追い掛けて来るため、一瞬だけ立ち止まるか振り返り、姿が見えたら引き返す ことで回避できる。
その際に攻撃減速効果などが掛かっていれば当然攻撃速度が下がるため、なお安全になる。
 
・装備やステータスを整える
上記の通りにすれば避けることはできるが、プレイングのミスでキツい一発を貰ってしまうこともしばしば有り得る。
この一撃をどうにか耐えるため、日頃からしっかりと防御・体格を高めておかなければいけない。
ただし軽装キャラは稼げる実防御力にどうしても限界があるため、体格キャラのように防御力で耐えることが難しい。
ノーマルまでならまだしも、エリート以降は物理耐性を稼いで割合で低減するのが最も賢いだろう。
もちろん精神に一点振りなんてことはせず、きちんと体格を稼いでおくのも重要。
重装キャラなら食らってもそこそこ耐えられるので、そこまでビビることはない。

特定の敵・ボス編

四つ丘の円形ピットで覇者に叩きのめされる

危険度: ★★

拡張FG導入時に追加される人間型ボス
Act2 四つ丘の ボリス, マスター オブ ザ ピット が居ることがある場所に、二人の新ボスのうちどちらかが出現するようになりました。
これらは公式フォーラムの有志コミュニティで行われたPvP大会で使用されたビルドが基になっているそうで、
特に高難易度になるにつれて、非常に高い攻撃力を持ち、危険な存在となっていきます。
アセディアン アルドリック ~ ピットの覇者
 物理//感電/気絶 を得意とする。防御能力(DA)/総合速度 大幅低下のデバフも有り。
 クリティカル攻撃発生時に強くなるパッシブスキル(デッドリー エイム)持ち。
 エルゴロスのストームボックス+スタンジャックス のコンボが痛い。
レクト バイプロトス ~ ピットの覇者
 物理/体内損傷/出血 を得意とする。防御能力(DA) 大幅低下のデバフも有り。
 瀕死時に回復するパッシブスキル(メンヒルの意志)持ち。
 ブリッツ+フォースウェイブ のコンボが痛い。
対策
装甲/物理耐性/属性耐性/気絶耐性 と DoTに負けない回復力(ADCtH/ヘルス再生 など)が必要。
特に気絶耐性に関しては、あまり頑丈でないビルドの場合だと 80% を目指さないと、60% 程度では若干ハメ殺し的にされる事がある。
DA低下デバフの効果量は、アルティメットでは最終 -300 を超えるため、クリティカルを貰わない程度のDA確保も大事(最終の敵OA約2500)。
また、満遍なく平均以上の耐性を持ち、更に耐性の付いた防具を複数装備している事もあるため、耐性減少手段もそれなりに必要。
周囲に バフ/デバフ 持ちの雑魚が居る事が多いため、これらを放置しない事も大事。
足が速い事と、減速デバフ/ブリッツのような気絶攻撃 を持つため、カイト型キャスターでは少々不利。
ヘルス再生が非常に高い場合は逃げながらでも倒せるが、
DoTがかなり強力なため、それに負けるようなビルドの場合は搦め手では倒しにくく、
回復が追い付かないとみたら逃げるが肝心。
(インクィジター シール のような、実数ダメージ吸収型スキルはDoTを軽減できるので有効)
ボリスと同時に出現する事もあるため、ガチムチビルド以外ではチラッと見て二人居たらスルーする方がよい。
小技としては、自分が四つ丘の入り口方面(拠点の方向)へ逃げると途中で帰っていくので、
或る程度ヘルスを削ったり、DoTを一通り入れて逃げる を繰り返す事で倒す事もできます。


サラザールに喧嘩を売る

危険度:

クトーン教団の偉い人
バーウィッチ郊外、鍵の掛かった扉の先にいるみんなのトラウマ。
3Wayのカオスボルト、15%ライフ減少つきのドゥームボルト、生命属性のシジル、二体の手下召喚、30%の物理耐性減少+40%スローの呪い。
さらにたまに使うポゼッションでダメージ吸収50%と総合ダメージ50%を得るという、かなりごっついカルティスト。
しかもボス属性なのでほとんどのdebuffやCCに耐性があり、ダメージのヘルス変換まで利きづらいという難敵。
入り口でおどろおどろしい警告を受けたのにもかかわらず、軽い気持ちで奥まで足を踏み入れてくたばったプレイヤーは数知れず。
対策
生命・カオス耐性をガッツリ上げて挑めばかなり楽になる。
しかしここに初めて挑むレベルの冒険者にそんな資産があるわけもないので、実際は耐性0%のまま突撃することにもなりえる。
一時凌ぎ的な対策ではあるが、SHとOCはペットを壁にすることでカオスボルトの被弾を避けることができる。
また、近接キャラでも裏武器にライフルを持ったり、遠距離攻撃可能なコンポーネントスキルを仕込んでおく。
なにも考えずに殴りかかると3Wayのカオスボルトが直撃し、一瞬であの世行きになる。

ログホリアンのゲロ直撃を受ける

危険度: ★★

ゲロとは
現状のラスボス (Act4ボス) であるログホリアンが使ってくる攻撃パターンの一つで、自身から半径5m~程の範囲に毒攻撃を撒き散らす。
「クトーンといえばカオス耐性だろう」 とカオス耐性だけを頑張って積んでいくと、見事にこの攻撃で返り討ちに遭う。
対策
・共通
毒酸耐性を十二分に稼ぐこと。
後半発狂モードに入ると耐性下げを同時に行ってくるので、ギリギリ最大だとやられる可能性がある。
 
・近接職
張り付いて殴る以上引っ被るのは仕方のない事なので、中毒時間短縮を上げておくことで軽減できる。
もしくは大きく避けてからブリッツシャドウストライクで突進し、攻撃を再開するのも有効。
少々 小狡いやり方(ずのうプレー)としては、ログホリアンの地面に下ろしている体の端部分には、こちらの攻撃の当たり判定がある場所が存在するため、
良い位置を探してシフトキーを押しながらその場攻撃をすると、ゲロや駄々っ子パンチを受けずに比較的安全に近接攻撃し続ける事ができる。
 
・遠隔職
事前モーションがあるため、よく見て距離を取りながら戦う。
と言っても実際には召喚下僕の相手などをしていて不用意に近付いた結果カスって大ダメージということもあるので、対策しておくに越したことはない。
 
・ペットビルド
上記とは別に、ログホリアンはペットボーナス型ペットに対してマインドコントロールを使ってくる事がある。
これを受けたペットは一定時間味方を攻撃するためペット特化型ビルドでは大変厄介な事があるが、
Act2で入手可能なハリオンズ クレストや一部の星座などに付く "n% 精神支配時間短縮" というペットボーナスで対抗できる。
"精神支配時間短縮" でのwiki内検索結果

通り魔 ロクシミア ナイトメイジ

危険度: ★★★★★

争いの平原に現れるヒーロー
ストーリー進行のために急いでいるプレイヤーやモグドロゲンの祠を修復しようとリフトを探しているプレイヤーに驚異的な移動速度で接近し、とんでも威力のシャドウストライクや投げナイフで瞬殺してくる。
厳重にバフで防御を固めたとしてもナリフィケイションで即座にバフを消されて成す術無しということも。
攻撃にはエナジー燃焼も含まれており半端なエナジー量ではジリ貧になる。
対策
攻撃力こそ圧倒されるが耐久力はヒーローのそれ、どうせ瞬殺されるならこちらは近くにリフトを用意してゾンビアタックすれば数回で倒せるだろう。
登場時期がLv60以上に制限されているのでノーマル~ベテラン難易度ではまず出会うことはない。だがそのレベル帯はGrimDawnに慣れてきたエリート~アルティメットなため初見殺しを加速させている。
そもそもスポーンする範囲も限定されているので近寄らなければ問題ない。


ザンタリンのバラージにダイナミックダイブ

危険度: 近接/★★ 遠隔/なし

バイタリティ バラージ
不滅のザンタリン (Zantarin, the Immortal) は修道会のネメシス。
そもそもネメシスまで持っていくのが大変なので、クルーシブルで初めて見たという人も多いのではなかろうか。
普段はその辺のアンデッド・オカルティストと大して変わらない行動だが、中距離に居るとバラージ (弾幕) を放ってくる。
2, 3度まばらな弾を放った後におもむろにオーラを溜め始め、20Way近い散弾を前方コーン状に一斉発射する。
勿論一つ一つが独立したダメージ判定を持つため、その全てを食らった場合はタンクでも即死を免れない。
対策
・モーションをよく見ること
一連のバラージモーションにはすべて順序があるため、まばらな弾を放ち始めたらその時点で警戒しておく。
溜め始めた時点でブリンクスキルで突っ込むのを止め、撃ち終わるまで待機。
 
・生命力耐性を積むこと
ザンタリンの攻撃は主に生命力ダメージなので、勿論耐性を積んでおけばその分だけ被ダメージ量は下がる。
全弾直撃とは行かずまでも戦況により多く引っ被ってしまった場合は、耐性量が生存力に直結する。

モグドロゲンをけしかける

危険度: ★★★

モグドロゲンとの交戦
通称モグおじ。
放浪民の派閥クエストにてモグドロゲンと会うことができるが、その際会話の選択肢で挑発的なものを選び続けると戦闘になる。
ゲーム内屈指のステータスを持ち、その難易度のログホリアンを楽に倒せるようになった程度ではまるで太刀打ちできない。
対策
まず何より、無闇にケンカを売らないこと。
いつもの乗っ取られメンタルでつい剣を向けたくなるかもしれないが、
ややニッチビルド向けの専用アイテムと実績以外にこれといったメリットはない。
 
戦う場合、エリートまではネメシス対策+α程度のOA/DA (おおよそ2000-2200以上) を稼ぐことで対処可能。
アルティメットになると、超特化対策型のビルド構築が必要になる。
主に必要になるのは2800-以上のOA、過剰分の雷耐性(カンスト+50% 以上)、
ヘルスが半分程度になると発狂モードに入り火力・防御力・再生力が上昇するため、半分削るまでがまず大変という場合には素直に逃げること。

ボス、ネメシスが置いた設置物を放置

危険度: ★★

敵が置いた設置物(バフデバフを周辺に放つ)を放置して不利なまま本体と戦闘継続して死亡
初めて見るのは多分血に誓いし者達が設置する赤いう〇こ…もとい赤い少し大きい岩のようなもので、
この時は放置して本体の始末が可能だが、ザ・センチネル、ムージウラク、カイザン等のボス・ネメシスが設置するブツは
雑魚が置いたものとは比較にならないほどバフデバフが強力になりかつ複数設置される事もしばしば。
これらを放置したまま戦闘継続するといくら殴っても減らないどころか吸えなくなったり攻撃がやけに遅くなったり等し、
やがて死に至る。
対策
破壊できるものは最優先で破壊する。バフデバフなので範囲外に出れば効果はなくなるが、複数設置されて逃げようがなかったり、
そもそも30mとかいう画面外でも効果があったりするものがあるため、破壊できる場合は確実な対処となる。
他の要因と違って設置=即死ではない為、落ち着いて対処すればさほど問題ではない事が多いが、
ネメシス複数をフェイスタンクしてる等破壊してる暇がない状況になりそうな戦闘では要注意。
破壊できない場合は大きく離して仕切り直す。


水の古老に溶かされる

危険度: ★★

Act5のウグデンボーグにある、ダイナマイトで破壊できる障害物の先に居る移動しないボス クラ'ヴァール, 水の古老
このボスは、特に近接ビルドでの初見では、あまり自分の防御性能が高くない場合、よくわからないうちに溶かされてしまう事があります。
主な原因としては、[空から降ってくる氷の結晶] / [近接距離での駄々っ子パンチ] / [足元への渦巻] あたり。
これらに含まれる攻撃属性としては 物理/冷気/毒酸/ヘルス割合減少攻撃 ですが、
冷気/毒酸 への耐性を十分に積んでいても、物理かヘルス割合減少攻撃で持っていかれるパターンが多くあります。
特に [空から降ってくる氷の結晶] については、生えている触手が出す弾に当たると発生する仕組みで、ヒット数が多い為、非常に危険です。
対策
BWC や デヴァステイション のような Fire and Forget が出来るビルドでは、中央付近にあまり行かずに、
外周に沿って大き目に遠間から 投げ逃げ/撃ち逃げ を繰り返して移動し続けながら雑魚を捌いているだけで、大抵終わります。
トーテム等の設置物ビルドも同様。置き逃げ反復するだけでよしです。ヘルス再生量が多いと尚よしです。
問題は近接ビルドです。真正面から殴って逃げるのを繰り返していても、
[空から降ってくる氷の結晶] と [近接距離での駄々っ子パンチ] のコンボで事故が起きる事があります。
しかし、実はこのボスは Act4: ログホリアン と同じ様に、地面に広がっている体の端部分にも攻撃の当たり判定がある場所が存在し、
更に左側には体の端の裏側へ入れる地点がある為、良い位置を探して、そこでシフトキーを押しながらその場攻撃をすると、
本体の殴りは全く受けず、触手からの弾も殆ど受けずに一方的に近接攻撃し続ける事ができます。
オースキーパーの アイ オブ レコニング のようなスキルの場合は、そこでグルグルしてるだけでもOK。
少々 小狡いやり方(ずのうプレー)ですが、困ったときには試してみて下さい。


拡張AoM シークレットクエストのボスに燃やされる

危険度: ★★★★★

[ネタバレに注意]

Act6 シークレットクエストの最後に待ち受けるスーパーボス "L某"
モグドロ某ほどではないが スーパーボスの括りに入っているだけあって、生半可なステータスでは太刀打ち出来ない。
次の新キャラ育成用に便利なセット装備を落とす と聞いて、1stキャラで勇んで討伐に向かい、辛酸ナメ子は数知れずだろう。
主な死因は、
[通常攻撃代わりにブンブンしてくる往復3WAY]
[下手に遠くに逃げると喰らう 姿を消して刺しに来る ナントカストライクぽいやつ]
[巻き起こる火炎雷旋風] など。
つまり大体全部ヤバイ。一応 神なのでね。すまんな。
(各攻撃の主成分は 火炎/燃焼DoT と 物理ダメージ です)

基本的にエンドコンテンツの神属系ボスなので、
メインキャンペーン・ローグライクダンジョン・ネメシスが余裕になるぐらいでないと多分きついです。
どんなビルド傾向でもそのままで倒せる保証は無いので、下記を参考にビルド見直しが必要な場合もあります。

:対策

「次の新キャラ育成用に便利なセット装備を落とす」ので、
あまり Grim Dawn 歴が長くなくとも 是非入手したい というケースが多そうな為、
「完成したビルドのコピーではなく、自力で試行錯誤して討伐したい!」
というガッツの有る人の手助けになれば... という事で、少し他よりも詳しく書いています。

下記の各見出しをクリックすると詳細が展開されます。

ビルド傾向による違い:

  • 近接型ビルド では、張り付いて攻撃しないといけない為 往復3WAYをバンバン フルに喰らうので、特に難度が上がります
    (正直な所、防御も火力も高水準で固められるような資産が無い という段階での近接張り付き型はあんまりオススメしません)
    火炎雷旋風もずっと受け続けてるとメチャ痛いので、これと3WAYは出来るだけ位置をズラしながらやる方が楽ではあります。
    他に立ち回りでカバーするには、一時的なバフスキルが効いている間は集中して削り、それらとヘルス回復ポーションのCD中は逃げる。
    (ただし 火力が低過ぎると時間が掛かり過ぎて、手下ワンサカになって苦しくなる事もあります)
  • 強力DoTを入れたり、デヴァステイション打ったり キャニスター ボム や BWC を投げたり、
    プレイヤーボーナス型の設置物や召喚物に任せたりしながら、
    本人は彼の周囲をグルグル逃げるビルドの場合は難度が急に下がる事が有ります
    例えば キャリドアのテンペスト を使う場合なんかでも、張り付いて連射するビルドよりも、
    燃焼DoT特化型にして、他スキルの燃焼DoT と併せて入れておいて逃げ回る方が楽になったりします。
    また、同じ毒酸系統のウィッチハンター(OC/NB)だとしても、酸二刀流で殴り倒そうとするとメッチャしんどいですが、
    毒の時間延長を沢山積んで、複数の毒スキルを入れておいて逃げ回るビルドだとあっさり倒せたりもします。
    • 特に、ヘルス再生特化型 の逃げ回りビルドタイプは燃焼DoTで死ぬ事もあまり無く、非常~に楽になります。
      (逃げる時は、あんまり大きく逃げ過ぎると姿を消されてしまうので注意)
  • 純粋な報復特化型ビルド については、敵に殴り系の攻撃が(ほぼ)無いので、割と相性悪目です。
    めちゃ頑丈にしやすいので死ににくいとは思いますが、時間掛かる事が多いです。
    ただし、拡張FGを入れると構成できる、正義の熱情 に報復ダメージを載せて殴る、
    メンヒルの盾 に報復ダメージを載せて投げる というようなビルドの場合は、割と普通にやれます。
    通常の報復はやっぱり、ほぼ発生しませんが。
  • ペットボーナス型ペットビルド については、本体が柔らかめの構成の場合、
    前に居るペット達はほぼ無傷だけど、後ろのご主人様は [ナントカストライク] から追撃されて即死 とかよくあります。
    ボクはバキバキにペット火力を積んであるので瞬殺できるよ という場合以外は基本的にしんどいです。
    なので自分の防御はある程度で諦めて、ペット火力に全てを捧げて短期決戦狙い の方が早い事もあります。
    サモン ブライト フィーンド連射特化型は楽ゾ、というのも聞いた事はあります(試してないので不明)。

敵の耐性を減らす(最重要):

まずもって、彼の耐性は殆ど全て 90% 前後、つまり耐性減少デバフを山盛り積まないとダメージがそもそも通らない。
ダメージが通らなければ倒せるはずは無いし、武器攻撃型キャラでは ADCtH によるヘルス回復もできません。
時間が掛かり過ぎると手下がどんどん増えて泥沼にもなります。
自分のビルドが、メイン攻撃属性について最大いくつの耐性減少が出来るのか、そこをまず確認しましょう。
ボク合計最大50%ぐらいしか減らせないよ!とかだと、普通のビルドではだいたい修羅の道になると思います。
たくさん耐性下げて、自分の火力を上げて、短期決戦で倒してしまう方が基本的には楽です。
ここから下に書いてある 防御/回復 系の対策はホドホドに重点だけおさえておいて、
耐性減少手段 と 火力 に思い切りリソースを振り分ける方がアッサリ倒せる事もあります。

自分側の耐性やらを増やす(重要):

彼の攻撃属性は 物理/火炎/雷/ヘルス割合減少 で、彼自身の持つ全耐性減少デバフが -40% ぐらいです。

  • (重要)まず 火炎/雷 の耐性超過が 30~40% ぐらいは無いと、全部の攻撃についてトロントロン溶ける要因になりやすいです。
    超過分は 消耗品 で上積みして乗り切る手もあります。
    火炎/雷(エレメンタル) の耐性上限が拡張される装飾品や、
    エレメンタル系ダメージを実数で吸収(軽減)してくれる効果やバリアの付いた マスタリースキル/星座スキル/装備 なども役立ちます。
    マスタリースキル:インクィジター シール
    星座スキル:亀甲 / アルケイン バリア
    装飾品:~囁きの導管シリーズ / 慈悲のアバター / サンクトゥスの紋章 / 神聖の標章
    • あと、彼がたま~に刺突ダメージがやたら付いた武器を持ってると、妙~に痛い時があります。
      自分に刺突耐性の超過が無い時にこうなるんですが、運の問題なんでこれは無視してもいいかもしれません。
      妙に痛すぎる場合はリセッションして仕切り直してやりましょう。
  • (重要)次に物理について、装甲と物理耐性はあればあるほどいいですが、もちろん装甲が積みにくいビルドもあるので、
    これは盾を持つ事が出来るビルド限定ではありますが、
    マルマスで売ってる物理耐性が付いた盾に接辞デュラブルとかで更に物理耐性付いたやつ 等を持てないかな?
    ってのは、とりあえず試してみましょう。物理耐性25%ぐらい増えたら、急にすごく楽になったりする事が有ります
    (もちろん基本的には属性耐性が最低限無いとトロントロン溶けます)
    盾持つのが無理な場合は、パンツや靴で物理耐性を少しづつ稼ぐ とかでしょうか。
    物理耐性が一時的に上がる 神話級 灰色の魔術師のフットパッドの付与スキル みたいなのも有ります。
    消耗品では 勇気のチンキ が、短時間ですが装甲を強化する効果を持っています。
  • ヘルス割合減少 については耐性が積めないビルドの方が多いので、これは何も対策出来なくても仕方ないです。
    ソルジャー(とかオースキーパー)はマスタリーで積めるので、沢山積むと勿論楽になります。
  • 時間が経つと沸いてくる手下には 冷気(凍結)/毒酸/イーサー/カオス タイプの敵も居るので、
    短期決戦で倒しきれる火力が無い場合は、このへんの耐性もちゃんと無いと苦しくなる事があります(だいたい自分が全耐性減少されているので)。
    (ボクチン火力でさっさと押し切るモン!の人は、ここは手を抜いて火力にリソースを振り分けましょう)

回復手段について:

  • 彼はライフ吸収耐性が 90% も有るので、ADCtH で吸うのがメイン回復手段のビルドだと 俄然吸えなくてキツくなります。
    武器ダメージ参照に関わる ADCtH の % をグッと増やしてみるとか、防御をちょっと下げた分で火力を上げてみると楽になるような事があったりもします。
    物理系キャラクター以外であれば(コンポーネントに付いている属性変換で物理ダメージが減るのをあまり気にせずに済むため)、
    左右の装備に ホーンテッド スチール を付けて、付与一時バフスキルを二連続や同時発動などが出来るので、
    その間は強化された ADCtH で攻撃しながら凌ぐ という事も出来ます。
    消耗品では ライフスチーラー オイル/ハンガラー オイル が、ADCtH の % を短時間 増加する効果を持っています。
    低ヘルス時に 物理耐性/攻撃速度/ADCtH率 がバフされる星座スキル: 食屍鬼の飢え なんかも、頓死予防には よく使われます。
  • どんなビルドでも手軽にすぐ試せる所では、レリックの 救済 を装備すると、自動発動の一時バフスキルで勝率がグンと上がる事もあります。
    ビルドを選びそうですが、被打時発動の回復系星座スキル(巨人の血/ヒーリング レイン)なんかも良しです。
    (「少し離れた所に居る手下の方を狙ったり、うまく誘導してまとめて攻撃する 等して手下からヘルスを吸って立て直す」という小技もあります)
  • ヘルス再生も大事で、低過ぎると、ヘルス回復ポーションのCD稼ぎなどの時に逃げてる間に燃焼DoTで死んじゃう事もあります。
    元の再生量が低いが無理に上げるとビルドのバランスが崩れる場合は、消耗品の ローヤルゼリー系 や ウグデンジュース に頼りましょう。

その他ステータス関係など:

  • これは彼相手だけではないですが「敵ダメージの割合減少デバフ」と「割合/実数 のダメージ吸収」があると全般的に難度が下がります。
    必要な耐性が増える消耗品、燃焼DoT時間を短縮する消耗品、ヘルス再生を上げるローヤルゼリー3種類、
    及び 自分の攻撃力や OA/DA を一時的に増加させる消耗品 等、
    このへんのドーピング薬を重ねて使用してガッツリキメるのも同様に有効です。
    あと、ファンブル確率を敵に付与するデバフは、ボス系にも効果があるので、
    マスタリースキルですぐに使えるならば、補助的に使って試してみるのもいいかもしれません。
  • 彼は気絶攻撃も持っているので、気絶耐性はできるだけ沢山積むと楽になります。
    最低 50~60 % ぐらいは有った方がいいのではないでしょうか。
  • 自分側の 近接/遠隔 回避率については、彼の攻撃は 回避率で無効化出来ない物 が多いので、あまり役に立ちません。
  • 防御能力(DA)も、特に3WAYを沢山受ける近接型ビルドでは大事になります。
    350ぐらいDA低下させてくるデバフを持ってるので、それ込みでクリティカルを貰わないぐらいにすると楽になります。
    そこまでは無理でも、クリティカル被打率 20 % とかだと さすがに辛いので、あんまり低いのはよろしくないと思います。
    (ボクチン火力でさっさと押し切るモン!の人は、ここは手を抜いて火力にリソースを振り分けましょう)
  • クリティカル発生頼みのビルドの場合には、彼のようなスーパーボス系を相手にする時、
    「3000以上の攻撃能力(OA) と 数百の敵DA低下デバフ が必要」とかになってくるので、他ビルドよりも少し難度が上がる傾向です。
  • 参考として、彼はプレイヤーが Lv100 の時には Lv112 で出てきて OA=約2800/DA=約2700 です。
    OA/DA に関する基本情報は、戦闘のメカニクスページの攻撃能力と防御能力の計算式を参照してください。
    おおよその命中率がわかる [PTH簡易表] もそこに有ります。

仕切り直す:

彼は人間型なので、たまにエグい接辞の付いた武器を持っていて、わけわからん死にする事がたまにあります。
また、何度も死んで戻ってると手下がドンドン増えて難度が上がってしまう事も。
前は倒せたのに今日は変にキツイでござるな?の時は、潔くリセッションしてしまって、やり直す方が早い場合もあります。


コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ニーラサック死因研究所なつかしい -- 2019-12-27 (金) 16:43:15
  • インクィジターシールでも亀裂はやばかった。 -- 2020-05-18 (月) 11:48:30
  • 密輸人の窪地のガットワームが初見殺しと感じました。 -- 2020-05-26 (火) 01:15:29
  • マッドクイーンは初見殺しな気がする。 -- 2020-05-26 (火) 09:35:57
  • 大分前の内容で更新が止まっていたので、現状に合わせて一部を加筆・修正。また内容に応じて全体を3カテゴリに分類しました。  たまに一部ヒーローが使ってくるバフ剥がしってかなりの脅威だと思うんだけど、名前が思い出せない。 -- 2020-06-16 (火) 22:38:54
    • これはいい分類。今後も適当に追加します。リクエストあればそれもみるかも。バフはがしはremove buffsって書かれててまんまですね。効果からすると敵がナリフィケーション弾撃ってる感じです -- 2020-06-18 (木) 23:52:38
    • 分類がみやすくなりましたね (^^) -- 2020-06-28 (日) 03:31:28
  • 更新ありがたい。FGエリアの槍持ちのスキル?でよく死ぬんだけど、あれはなんか有効な対策できるんだろうか。。。 -- 2020-06-18 (木) 22:46:09
    • モルゴネダンジョン内の紫の渦の事ならヘルス減少成分があるのでヘルス吸収耐性を積むか踏み続けないのがよさそう。 -- 2020-06-18 (木) 23:56:23
  • 「Lv90とかなってきたし難易度ノーマルでそうそう死なんやろ」と思ってFGエリアの砂漠で何の気なしにお供え物したらぶち転がされ、キャラガドラという名前を心に刻んだ -- 2020-06-19 (金) 02:14:59
    • まずは無料でチャレンジさせてくれるモグおじやラヴァジャーと対決してみてはどうか -- 2020-06-28 (日) 19:07:44
  • 水の古老とAoM シークレットクエストのボスの項目を追加しました。AoM シークレットクエストのボスの所は追記できる対策がまだありそうなので、考え付いた方は追記してください。 -- 2020-10-07 (水) 20:14:00
    • AoMのアイツは"L某"じゃないすか…? -- 2020-10-07 (水) 20:34:34
      • 直しました!ありがとござんす -- 2020-10-07 (水) 20:38:15
      • 自分で気が付いた所はチョチョッと書き足しました -- 2020-10-07 (水) 22:28:55
      • ローカーはシールを貼ると楽に倒せます。 -- 2020-11-16 (月) 16:01:34
  • ピットの覇者二人組の項目もほしい。 -- 2020-11-16 (月) 20:44:17
    • 追加してみました -- 2020-11-26 (木) 10:45:31
    • 軽装甲ビルドの場合、気絶耐性60%ぐらいだとやばい場面があったので追記してみました -- 2020-12-17 (木) 08:12:39
  • 敵のボスが置くオブシディアンシャードなる赤い石のようなものに何故か殺されるのですがあれについてもなんかないでしょうか。 -- 2020-11-27 (金) 18:47:29
    • https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/159/skills ←が使うこれ→ https://www.grimtools.com/monsterdb/ja/3361/skills ですかね?カオス耐性稼いでもダメなのかな? -- 2020-11-27 (金) 18:55:09
      • カオス耐性が80%ぎりぎりでザリア本人+複数の設置物の間合いにいるとヘルス1万以上蒸発して突然死することありますね。ヘルス割合減少とカオスクリティカルを同時にもらっているのか -- 2020-11-28 (土) 16:39:59
      • grimtools見ると、ザリアがDAめちゃ下げてカオス耐性も-25%してくるみたいなので、そのせいですかね -- 2020-11-28 (土) 18:58:23
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 下の項目で別個に紹介されているロクシミアナイトメイジ等、例外も存在する
*2 表記文字色が黄色