マジカルまりんちゃん

Last-modified: 2026-01-04 (日) 14:10:01

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呼ばれて参上♪
魔法少女マジカル☆まりんちゃん~♪

概要

三界合一前より活動を続ける古参ヒーローの一人。
ゴルド地方の伝説にある魔女の儀式によって魔法少女となった正義の導師で、最終的にルカさんブームで忘れられてしまうが地元ゴッダールではご当地ヒーローとして名高い。
その活動は多くの人を救っており特に子供達から人気がある様子。
バトルファッカーの一人でもあり、そちらの実用性もかなりのものではあるのだが、「」カさんにとってはシナリオキャラとしての印象の方が強いのではないかと思われる。

魔法少女について

魔法少女
汚れなき心で魔法少女に変身する正義の導師
通常状態では頼りないが、変身すると専用魔法が使用可能
攻撃魔法や回復魔法など、オールマイティな力を発揮する
変身している時間は限られるが、短期戦では心強い

ゴッダールの魔女伝説の正体…それは選ばれし少女が先代より魔力を受け継ぎ人々を守るヒーローとなった「魔法少女」の事だったのだ!
「ゴッダールの文化」というよりはたまたま儀式がゴルド地方で行われた結果誕生した魔女がゴッダールに定着して代々後継者の魔法少女を選び続けている…というような形だと思われ、ゴッダールに生まれた娘は生涯に一度は魔法少女になる事を夢見るという。
作中ではまさに魔法少女継承の儀式が行われている!我こそはと思う者はゴッダールに急げ!
…なお、魔法少女の地位を継承するための資格は単に最強である事のみであり、その人物が人間である必要は無いし、正義の心を持っている必要も無いし、少女である必要も無い。
むしろネームドの継承者・候補者の中でにんむすだったのはまりんちゃんのみである。*1

中章で登場した候補者・継承者はこんな感じ。
人物備考
まりんちゃん本編開始時の継承者。
グランベリア儀式を阻止しようとしたが事故で継承してしまった。継承元はマジカルまりんちゃん。
ゴッダールの少女魔法少女になると意気込んでいたがイベント後はマップから消える。*2
アリスイリアスルートで挑戦するが敗北した。
カサンドラ&エミリ史上初の母娘魔法少女を目指していた。
ウィッチ魔法少女の力への興味から参加した模様。心が少女なら資格はあると主張していた。
ルカさんぼ、僕じゃないよ!*3

なんならルカさんが押し付けられそうになったり儀式と無関係のグランベリアが継承してしまったあたり、女性であるかどうかや最強であるかどうかすらも本来は資格に含まれていないと考えられ、実質その時代の魔法少女が次代の契約者に選びさえすれば無条件で継承する事は出来ると思われる。
というか並行世界には先代が儀式を行える状態でなくなったため宙に浮いた魔法少女の力を巡って勝手に争奪戦が行われて継承に至ったパターンすら存在しており、「先代」すら本質的には必要ない模様。もはや何も必要ではない。
じゃあ何のために継承するの?何のために継承者を選定する儀式なんて開くの?という話になってくるのだが…。

マジカル☆まりん♪へんし~ん♪きらきらきら~ん☆

魔法少女の力がとんでもない厄ネタだからである。
並行世界*4の玉藻曰く魔法少女の力は「人や魔物が抱く感情のエネルギー、行き場を無くした怨嗟や情熱の集合体」であり、アリス・イリアスによればそれは魔女の怨念と同じ。
怨念は放置すれば周囲に広がって災厄となるため誰かに押し付けて被害を防ぐしかなく、その「押し付けられた者」こそが魔法少女なのだ。
これだけなら(経緯の悪辣さや運用が継承者の人格に依存するという問題はともかく)負のエネルギーの有効活用とも言えるが、更にこの怨念の力は本人のキャパシティを越えて蓄積・行使しすぎると暴走すると言う最悪の性質を備えている。
魔力が暴走した魔法少女は怨念に取り込まれて魔女と化し、欲望のままより高次元の存在となる事を目指し破滅事象に近づいていく。平たく言えば世界観がセラムンやプリキュアではなくまどマギなのである。
しかも「魔法少女に受け継がれる力は特異な魔法技術系統である」「使いこなせば非常に強力で有益」「高次存在を目指せる」と言った性質からウィッチだの玉藻だのといった邪悪な魔導師タイプの者も継承の儀式にゾロゾロ参加してくる上、無事継承できてさえ異界の魔物であるアガリアレプトみたいな奴が狙ってくるなど正直何もロクなことが無い。
この事から魔法少女に選ばれた者は邪悪な力に飲み込まれずに人々のために戦い続け、更に自らに限界が来る前に「力を悪用しない正義の心」と「簡単に限界が来たり魔法少女の力を奪われたりしないような強さ」を持った次代の継承者を見繕ってその使命を押し付けなければならない託さなければならないという使命を背負っているのである。クソ過ぎるな…。
なおこの「力を濫用する悪しき者や早々に魔女化してしまうような弱い者を弾く」ための仕組みこそが継承の儀式であると考えられるのだが、例え強く善良な者を継承者に選んだとしてもやがては魔女化してしまうためどこかのタイミングで後継者を作って同じ役目を押し付けなければならない事に変わりはなく、結局リレー式に延々と爆弾を抱え続ける羽目になっているのが実情。
こうした性質からから作中時点ではアリスフィーズ十五世によって「魔法少女が次代の魔法少女を選定する術」自体が人心を惑わし怨念を拡散するとして禁術指定されており、実行しようとすると魔王軍から刺客が来る。*5
しかし継承の儀式を禁じたところで巷に漂う怨念が減るわけでも無く、まりんちゃんの爆発の時期は近づいていた…というのが継承イベントに至る顛末である。*6

活躍

中章

玉藻とリリスの暗躍によって淫気に満たされたゴルド地方の一角、ゴッダールで初登場する。
と言ってもこの時はあまりの淫気のために家を出る事ができなくなってしまっており、扉ごしの会話のみで特に活躍はしない。
もっともゴルド地方の淫気は長時間浴びれば魔物すら洗脳されるレベルであり、他の町民はほぼ全員正気を失っている状態なので正気を保っていた事を評価されるべきだろう。この時点で自身の助けを求めるのでなくルカさんにこの土地を去るようにと警告を発しており、ヒーローとしての矜持が見て取れる。
本格的に活躍するのはグランゴルドを攻略し貴婦人の村のサブイベントをこなしてから発生する魔法少女の儀式においてであり、訪れたルカさん一行を魔法少女にならないかと勧誘してくる。
魔法少女の力と魔女の怨念は同一のものである事を指摘し儀式の中止を求めるルカさん達を「既に中止は不可能であり無理に止めれば怨念は爆発する」と丸め込み、逆に儀式の参加者に追加した。
なおこの際追及に対しては皮肉った返答をしており代々の伝承経緯は存外グリーンだっただろう事が分かる。
魔法はあるけど奇跡は無いんだよ。
選抜の儀式の内容は情け無用のバトルロイヤルであり、最後まで立っていた者が次代となるという簡単なもの(夢イベントでのまりんちゃんの言動を考えるにあまりに問題のある参加者にはお引き取り願っているとは思われるが)。
ルカさん達がたどり着いた時点で二組を残して候補者は全滅しており、
熾烈な争い
カサンドラ&エミリ親子齢を考えろ!及びウィッチサキュバス少女……?どこに少女が……?の二組を倒すことでルカさんが継承者に決定する。ぼ、僕じゃないよ!
しかしまりんちゃんがセクハラをかましながらルカさんに魔法少女の力を継承させようとした刹那、飛び込んでくる影が一つ。
魔王軍の粛清の刃!

そう、禁断の儀式を阻止すべく魔王軍から刺客が差し向けられたのだ──

無事に継承完了
へんしん☆彡 魔法少女ぐらん☆べりあ!!

若干のアクシデントもあったものの儀式は滞りなく終了、晴れて魔法少女の責務から解放されたまりんちゃんはいつかあの人に渡しておいてと魔法少女の契約書をルカさん達に渡すのだった──
まあ実際には全然解放されていないのだが……
その後はまりんちゃんの家でBFを申し込むことができ、勝てば暗黒の指輪が貰える他、ver2.1以降は仲間に勧誘する事ができるようになる。

終章

ここまでの活躍で忘れそうになるがまりんちゃんはそもそもBF娘であるため特に出番はない…のだが、ローチ族の反乱イベントの後再度忘れられし塔に入ると新たに禍々しい宝箱が発掘されており、その中には魔法少女の上級職への転職用アイテムが入っている。
濁り切ったsoul
コックローチ娘は「忘れられし塔はそもそもこの宝箱を封印するためのものだったのではないか」と予想していた。
こんな塔まで建てて封印するとかやっぱり魔法少女ってノリの軽さに対して厄過ぎませんかね…?

第三の道

BF神情報ではポ魔城崩壊後はゴッダールに戻っている…という事になっているが家には不在であり、サバサ奪還作戦のヒーロー連合の中にその姿を見る事ができる。
呼ばれたらちゃんと来るんだから偉いよ
中章では「やっと隠居できる♪」みたいな雰囲気を出していたまりんちゃんであるが、「資金の援助がある*7というから参加した」発言を見るに引退生活から引っ張り出されたとかではなくあの後も普通にヒーロー活動を続けていたようだ。
まあそんな風に真面目にやってるから召集を受ける羽目になった訳だが、六祖相手とかマジ勘弁と言いつつも断らずに参戦しているので*8やはり根っからのヒーローである。次のイベントは六祖級との連戦だから安心してね。
なお、後でわかるがまりんちゃんのレベルは135とサバサマン(レベル130)やサイバーナイト(レベル125)を上回り判明している範囲では三番目に高い。*9
遠距離から支援に徹する(笑)
作戦中は「遠距離から支援に徹する」という事前の姑息な計画に反して「強い味方と組んでいれば死なずに済む」という打算からコンビを組んだジェサイアがそのまま突出してしまったためほぼ最前線で戦う羽目になっていた。
とはいえジェサイアはバリバリの前衛、まりんちゃんは補助にも長けた後衛職という事で即席にしては悪くないチームであり、(規格外であるコズミックウーマンを除けば)蛭蟲分身体6体を2人で相手にしたというのは連合でもかなりのハイスコアである。*10
サバサ奪還作戦終了後はゴッダールに戻って…おらず、今度はリマ村におけるサブイベントで登場。
怪しい噂のあるベッドで眠ったグランベリアが冬眠目を覚まさなくなった際にその危機を感知し、冒頭の台詞と共に駆けつけた。
呼ばれなくても参上
駆けつけてきた事に対してアリスからは「誰も呼んでなどいない」と突っ込みを受けているのだが、まさにその通り呼ばれていなくても危機を察知して自分から助けに来ているのがまりんちゃんのヒーローらしい所である。
グランベリアの精神が夢の領域に捉われてしまい、このままでは永遠に目覚めない事を見抜いたまりんちゃんは顔グラの枚数が少なくてシリアスな表情ができない事を職業病であると誤魔化しつつグランベリアを狙っている攻撃者を引きずり出そうとする。
何奴!何奴!
この時は相手のあまりに強い力ゆえに取り逃がしてしまったものの、やりとりから攻撃者のアガリアレプトは精神に寄生する思念的存在でありその狙いが「グランベリアの持つ魔法少女の力」にあると推測、夢世界に乗り込んで彼女を撃退する事でグランベリアを解放する作戦を発案。
アガリアレプトは「世界を滅ぼさないから破滅事象に含まれない」というだけで一見したイリアスが破滅事象かを問う程の力を持っており、彼女が支配する悪夢世界への突入は死の危険を伴う*11*12のだが、この時のまりんちゃんは特に尻込みせず冷静に状況を分析、対策を講じて実行しており、自分がやるしかない状況における強さが分かる。心の強ぇヒーローなのか…?
「あたしの力で夢の世界に入れると思う」って言っておいて魔法少女の力じゃなくて個人技の黒魔術出してくるのすげぇよ…
悪夢への突入時ようやくまりんちゃんは仲間に復帰し、このイベントの案内役となる。 
イベントの内容は夢に登場する「魔法少女として人々を守る事を目指すグランベリア」をサポートしつつ強敵達と戦っていくというもの。
最初の舞台はあのゴルドの大毒沼であり、ルカさん達は魔法少女継承の儀式に自ら参加しようとしているグランベリアに遭遇する。
グランベリアは悪しき者に力が渡る事を防ぐため儀式に参加したと語り、同じく参加者であるという設定のルカさん達に力を求める理由を問うが、ルカさん達は同じく力を悪しき者に渡さないために参加したと調子を合わせ、有名な魔法少女という設定のまりんちゃんがいた事から説得に成功、協力体制を築く。
果たして毒沼内部で待ち受けていたのは邪知暴虐たる魔導の王にして圧政者であるという設定の玉藻であった。
ルカさん達の助力を得て玉藻を打ち破ったグランベリアは無事に何故か単体で宙に浮いていた魔法少女の力を継承、魔法少女ぐらん☆べりあとして覚醒──した所で場面が変わり、次はその半年後という設定のグランゴルドで圧政を敷いているという設定のサリエラを、その次は更に少し後という設定のサンイリアで禁術に手を出したという設定の魅凪を魔法少女として倒し、救っていく。
最後に訪れる事になるのはグランドノアであり、倒すべき敵は元魔法少女であるという。
グランベリアの先代に当たる魔法少女だったその人物は力の使い過ぎでついに暴走、魔女化してしまったのである。グランベリア曰くこうなればもう倒すより他に手はなく、またしても共闘する事になる。
この時これまで見てきた場面の夢とは思えぬリアル感や「グランベリアが自ら進んで魔法少女となり魔法少女として人々を救って回る」という悪夢だと言う割にノリノリの展開に違和感を抱いたルカさんが調べた結果、実はこの夢はただのイメージではなく実際にグランベリアが魔法少女として人々を守ろうとしている並行世界(並行世界F89454)にアクセスしているものだと判明。
つまり一連のシーンは世界間を干渉していたのであり、並行世界F89454のグランベリアは実際にルカさん達のサポートによって魔法少女を継承し、名だたる妖魔や天使に打ち勝ってきたのである。
なのでまりんちゃんがグランベリアに高名な魔法少女と認識されたのも夢特有のふわふわした設定ではなく、実際に並行世界のまりんちゃんが魔法少女として活躍していた結果という事になる。すげえ。
そして辿り着いた最奥部で待っていたのはなんと魔女化したラファエラ。怨念に浸食されきったその姿はまりんちゃんが肉体が崩壊していない事自体に驚くほどであり、もはや破滅的存在に近づきつつあった。
ラファエラは混沌記憶領域へのゲートを開こうとしており、アカシックレコードとの一体化を経て「全てを識る者」となり万物を掌握する事を目指していたのである。
結局魔法少女ぐらん☆べりあ達によって倒されたラファエラは「荒廃した世界で一人でも多くの者を救おうとした結果がこの姿、あなたはこうなってはいけない」と言い残し塵となって消滅してしまう。
見た目に対して言動がシリアスすぎる
魔法少女の力はそれを私欲のために使うような悪しき者に渡すわけにもいかないが、さりとて人々のために戦う優れた人格の持ち主に渡してもそれはそれで無理を重ね魔女化してしまう。だから優れた後継者に危険な力と使命を託して破滅するかもしれないリレーを続けなければならない。魔法少女とはつくづく難儀な使命である。
その後のイベントではアガリアレプトも魔法少女の力、もとい情念の力を手に入れて全てを識る者にならんとしていた事が判明するが、並行世界の魔法少女ぐらん☆べりあの記憶によって魔法少女としての自分を受け入れたグランベリアは精神攻撃を振り払いアガリアレプトを撃破。悪夢の世界から帰還を果たしたのだった。
このイベントをもって今度こそまりんちゃんの作中における活躍は終わり、以後はゴッダールの自宅でBFを申し込めるようになる。
世界合一前と異なり自宅には天界のゴッダールで同じくBFを行っていた幼女のメルが住んでおり、まりんちゃんは「知らない子に居着かれちゃって…」とぼやいているがメル曰く「魔法少女のお姉ちゃんに住まわせてもらっている」という事なのでどうせ口では嫌嫌言いながら面倒を見ているのではないかと思われる。子供に優しいし。
また、以降も破滅事象イベントを進めていくと破滅事象の方の全てを識る者から交信が入り、ルカさん達は究極至高の真理を巡って世界最高の十三人の魔導師*13が争う「ワルプルギスの儀式」に参加する(というか殴り込む)事になるのだが、この時に選ばれた「世界最高の魔導師」の一人はグランベリアであった。言うまでもなくグランベリアの魔法使いとしてのキャリアはゼロであり、単に魔法少女ぐらん☆べりあとしての特殊な力を評価されての選出だったため、もし後継者作りに失敗していればまたまりんちゃんが引きずり出されていた事は想像に難くない。間一髪である。*14
グランベリアが魔法少女になった事は世間的に全く認知されてないのにちゃんとそっちを選んでくるんだから汁物さんは全てを識ってるだけあるな…。

キャラ性能

固有アビリティ
マジカル☆まりんちゃん
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ロッドを装備可能
「黒魔法」を使用可能
戦闘開始時、高確率で変身する

ステータス

中章で仲間になる時は

加入時レベルLv38
初期習得済み
職業魔法少女Lv10魔法使いLv10
種族人間Lv10

このようなステータスになりますが
第三の道での再加入時は

加入時レベルLv135
初期習得済み
職業魔法少女Lv10魔法使いLv10 僧侶Lv10 黒魔導師Lv10 時魔導師Lv10 召喚士Lv10 白魔導師Lv10
灼炎魔導師Lv10 輝氷魔導師Lv10 極雷魔導師Lv10 時空魔導師Lv10 精霊召喚士Lv10 聖魔導師Lv10
魔女Lv10 終焉魔導師Lv15 銀河魔導師Lv15 混沌魔導師Lv15 永劫魔導師Lv15
種族人間Lv10

このようなステータスに強化されます(装備は変わりません)。

ちなみに少しだけ検証してみましたが
第三の道に入る前にマリンちゃんのレベルをある程度育てていても、Lv135以下なら135ちょうどになるので再加入時のパワーアップは経験値加算ではないみたいです。

育成・運用

はっきり言って固有アビリティの上二行はインクの染みであり、実質戦闘開始時の高確率変身しか持っていないに等しい。
しかし変身は強力なバフであるためそれなりの火力は期待できるだろう。
人間キャラとしては例外的に再加入時に職歴が強化されており*15第三の道における転職が明るいのは強みで、魔法少女系と魔法使い系を一通り極めているためアガリアレプトイベント後はアルティメット魔法少女に、全てを識る者イベント後は全テヲ識ル者にすぐさま転職できる。
ヒーロー・魔法少女系は解禁が遅く系統自体も封印職で頭打ちとなる分習得スキルの性能は1ランク上相当となっており、アルティメット魔法少女のアルテマは威力ZZ、アルティメット円喚の理は全体リレイズと禁職スキル並みのパワーがある。
魔法少女系はアガリアレプトイベントでは絶秘石が手に入る他、モンテカルロで秘石やサポート装備が揃う*16事もあり、多少お金をかければすぐに活躍できるだろう。
一方で開幕変身自体は強力であるものの、あくまで確率であり不発する事がある、後衛にいると発動しない、そもそも変身自体が戦闘不能や凍てつく波動等で容易に解除される等弱点も多いため、純粋にバフと捉えてヒーロー技の発動条件自体は装備で満たせるようにカスタムしておいた方が良い。幸いヒーロー技使用可能効果を持つヒーローヘルメットもモンテカルロの武器屋で購入可能である。
また、正義のヒーロー系と魔法少女系は光の勇者と闇の勇者のようにアビリティを分け合っており、安定化の上で役立つ「生身の英雄*17」や火力を出す上で重要な「真の必殺技」「チェーン技超強化」なんかがあちらにあるので余裕があったら取っておきたい。(逆に魔法少女系は聖痕・闇穢特攻の「アルティメットフォース」なんかを持っている)
とはいえ、最終的には特化運用するとなるとヒーロー技の性質から瀕死運用が前提になり、その場合安定化のためにピンチ時変身の秘石を持つのが普通なため、アビリティが実質無になってしまうというジレンマを抱えている。このあたりは固有覚醒に期待したい所。
まりんちゃんの魔力を継承したぐらん☆べりあは確定変身、ヒーロー魔法最大限強化、快楽・ナイトメア反射というかなり強力なアビリティを有しているので親元であるまりんちゃんもそういう路線で一つ…。

BF

あまりの活躍ぶりから忘れてしまうがBF娘の一人でもあり、そっちもすんごいエロい。

魔法少女マジカル☆まりん…… えいやー☆

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人の身でありながらレア魔法であるミニマムファンタズムを扱うあたりは流石魔法少女と言ったところか。BFのルールを考えるとルカさんの言う通り反則気味な気もするが…。

余談

まとめ:こんなにある!魔法少女の凄い所!

・そもそも力の源が世の怨念でありそれを背負わされる(背負わなければ災いが起きる)
・継承の儀式では力を悪用しそうなヤバい候補者を倒す必要がある*18
・継承した後もアガリアレプトみたいな怪物に狙われる
・全てを識る者にも目を付けられる
・後継者を作れないまま魔法少女の力を使いすぎると怨念に取り込まれて魔女化、最悪の場合破滅事象になる
・魔女化した魔法少女が出た場合他の魔法少女が粛清しなければならない
・継承の儀式が禁術指定されてしまったので次代を作ろうとすると魔王軍から刺客が来る
・次代を作っても力は失われないが引退扱いにもならない
・身体が健康になる
・心は健康にならない
・あまりの健康さで酒に酔ったりもできなくなる
人々を救う事ができる

最終章までに登場する継承者・候補者の一覧
人物備考
まりんちゃん本編開始時の継承者。
まりんちゃん(並行世界F89454)並行世界F89454のグランベリアから高名な魔法少女として認知されていた。
グランベリア儀式を阻止しようとしたが事故で継承してしまった。継承元はマジカルまりんちゃん。
グランベリア(並行世界F89454)儀式に参加し正当に継承した。継承元はラファエラ。
ラファエラ(並行世界F89454)グランベリアの先代にして師匠。暴走し魔女化。
アリストロメリア魔のアリス。魔王でありながら騙されて契約した。
ゴッダールの少女魔法少女になると意気込んでいたがイベント後はマップから消える。
アリスイリアスルートで挑戦するが敗北した。
カサンドラ&エミリ史上初の母娘魔法少女を目指していた。
ウィッチ魔法少女の力への興味から参加した模様。心が少女なら資格はあると主張していた。
玉藻(並行世界F89454)捨て台詞がやたら雑魚っぽい。
アガリアレプト儀式には参加していないが力の奪取を目論んでいた。
ルカさんぼ、僕じゃないよ!
魔法少女継承の仕様について

最も新しい継承者に対しては「現役」という表現が使われているが、儀式を開く魔法少女側は次代を作っても別にその魔力自体が失われる(魔法少女でなくなる)様子はないため、実際に行われているのは魔力そのものの譲渡ではなく単に「代表権」とか「怨念集積能力」といったものの移譲だと考えられる。なので嫌がっていてもまりんちゃんは隠居できないのである。
並行世界ではグランベリアの継承元はまりんちゃんではないのだが、グランベリアは自分や継承元と別に魔法少女のマジカルまりんちゃんが存在する事に違和感を抱いていなかったので同時に複数存在する事も可能な様子。一子相伝的な継承方式なのも単に魔法少女自体の性質が危険である事からあまり増やさないようにしているという部分が大きいのだろう。まりんちゃん自身コラボイベントでは弟子入りしたリジェオを魔法少女として育成している。
同時に、次代を作った魔法少女が対外的に引退扱いになるといった事も無く、グランベリアに魔法少女を押し付けた後もまりんちゃんは「ヒーロー」の一人としてサバサマンから招集をかけられて蛭蟲と戦っていた。かわうそ…。
ただ、後任のグランベリアは魔法少女としては殆ど活動しておらず世間的にも魔法少女である事自体認知されていないにもかかわらず、後に行われた全てを識る者の儀式にはきちんとグランベリアの方が選出されており、こちらには代表権の移動が効いていたと思われる。

魔法少女の歴史と謎

魔法少女はゴルド地方に伝説として伝わっており、カサンドラ親子が「史上初の親子魔法少女」を目指していたからにはそれなりに古くから存在する魔法体系であるとは思われるのだが、ルーツの明らかなジャスティスカイザー系統と異なりその詳細は謎に包まれている。
とりあえず平行世界の黒のアリスである魔のアリスの存在から黒アリ全盛期の500年前には既に存在していたと見ていいだろう。
何考えてこんな奴選んだんだよ…
しかし魔のアリスは騙されて契約しており、本来なら黒のアリスはかなり知謀に長けている事やアリス・イリアスの看破が事前知識によるものだった事を考えると、単純に儀式の詳細を知らなかったせいでハメられてしまったものと考えられる。
禁術指定が十五世時代だった事を考えると500年前の時点ではまだその性質までは広まっておらず知名度が低かったのかもしれない。
というか他のコスプレ連中と違って魔法少女は外付けのパワーアップだし黒のアリスに怨念パワーが付与されるのは地味に厄いのでは?誰だよわざわざ黒アリ騙して後継者にした奴…。
小イリアスが認知していたのでくえ時空にも存在自体はしており十五世による禁呪指定も同様に為されていたと思われるが、設定自体が登場しないためそちらは完全に詳細不明。
魔王が管理を試みていたあたり元は魔物側の術と見られ、あちらでは人間の魔法使いが魔物も参加するバトルロイヤルを勝ち抜くなど到底不可能である事から恐らくもんむす内で継承されていたのだろうと思われるが…。
そもそも魔導革命の起こったぱら世界ですら人間は魔物に対して戦闘能力では劣るため、元は人間の魔法使いに過ぎないまりんちゃんが勝ち上がり継承者となっていた事自体異様である。魔導革命以前など猶更であり、どうやって伝説が成り立つ程人間が勝利してきたのだろうか…?
同様に魔界や天界でも魔法少女の存在は言及されないが、魔のアリスの出身世界やF89454世界の事を考えるに基本的に存在自体はしていそうである。

全てを識る者と魔法少女の関係について

選抜試験.jpg
規模こそ異なっているが、全てを識る者が行うワルプルギスの儀式の「候補者を集めて争わせ、勝利した一人が力を継承して次代となる」という仕組みは魔法少女の儀式と殆ど同じであり、呼び出された候補者に魔法少女が含まれている点も併せて何らかの関連を感じさせる。
最大の相違点はむしろ「魔法少女の儀式は立候補式なのに対してワルプルギスの儀式は招待制な事」だろうか。
しかし実際には両方とも外部からの殴り込みが可能であるためこの違いもあって無いようなものではある。
少なくとも魔女ラファエラやアガリアレプトの言動を見るに魔法少女自体がアカシックレコードへの接続が可能になる何かしらの能力を持っており全てを識る事に通じているのは間違いなさそうだ。
全てを識る者ちゃんは滅亡と創造の円環がどうとかも言ってたしね。

要望

このようにBF娘でありながらまりんちゃんのシナリオにおける活躍は下手なもんむすよりも多いくらいである。
コンスタンツェが「BF娘でもあるシナリオキャラ」ならレミナ女王、ジャスカ、まりんちゃんは「シナリオキャラでもあるBF娘」と言ったところか。
しかしBF娘である彼女にはポ魔城会話やプレゼント会話は無いのである。なんなら微妙な立ち位置のせいでこのサイトのヒーローリンクからもハブられていた。
正直言って古参ヒーローであるまりんちゃんやジャスカには他のヒーローと会話して欲しい!レミナ女王にも他の王族やコンスタンツェと会話して欲しい!彼女たちにプレゼントを贈らせて欲しい!!!のでBF娘のくくりに捉われずアプデで追加してください!!!お願いします!!!1!!1!!

最強マジカル☆まりん♪きらきらきら~ん☆ポイントランキング

選択肢 得票数 得票率 投票
口では嫌がるが実際にはどんな強敵からも逃げない所 62 42.8%
BFがえっちな所 46 31.7%
長年魔法少女をやってるっぽいのに魔女化せずに生きている所 16 11.0%
リジェオを魔法少女に誘った所 6 4.1%
ゴッダールの自宅にメルちゃんを住ませている所 5 3.4%
アガリアレプトイベントにおける適切な状況分析と対応 4 2.8%
ジェサイアとのコンビで多数の蛭蟲分身体を抑えた所 3 2.1%
再加入時のレベルが135 2 1.4%
何故か黒魔術に精通している所 1 0.7%
その他
投票総数 145

スーパーリンク

スーパー魔法少女リンク
まじかる☆グランベリア、または魔法少女ぐらん☆べりあまじかる☆ありすまじかる☆らふぁえら

スーパーヒーローリンク
サバサマンジャスカサイバーナイトコズミックウーマン
ゴーストフォックス狐華ジェサイアメルティバット

コメント欄

  • 編集お疲れ様です!!
    バトルファッカーなのにシナリオにすごく深く関わってるんだよね -- 2025-03-16 (日) 20:25:29
  • 純人間キャラとしてはラザロおじさんの次くらいには活躍してる人だと思う -- 2025-03-16 (日) 20:38:56
  • こうして実績を並べるとにんむすとは思えない有能さ -- 2025-03-16 (日) 21:47:25
  • 素晴らしいキャラ愛を感じる読み応えのある記事だぁ…… -- 2025-03-16 (日) 22:03:06
  • 中章の頃は無責任であくらつな魔法少女って感じが強かったけど合一世界に捕らえてみたところ立派な英雄であった -- 2025-03-16 (日) 22:53:20
  • ガチモンのヒーローじゃん……スレてスレきった今でも善性が抑えきれないところを見るとかつてはハインリヒレベルの勇気と力を兼ね備えた女傑だったんじゃないか -- 2025-03-17 (月) 02:43:12
  • ハインリヒとまではいかないけどあの世界における「勇者」の資質は間違いなくあるよね
    黒アリとかに気に入られるタイプ -- 2025-03-17 (月) 03:13:30
  • ガッツリ読み応えのある素晴らしい記事をありがとう。無双のヒーローってわけじゃなくて死の影が付きまとう立ち位置なんだけど「そんなの当たり前じゃん」とでも言わんばかりの言動がカッコいいよね。死ぬのも戦うのもいやだいやだと言いながら心は常にヒーロー、危機があるところにまりんちゃん在り。口では嫌がっていても身体は正直だなァ!(喋る前に身体が動くヒーロー体質) -- 2025-03-17 (月) 11:13:40
  • まりんちゃん可愛い!からまりんさんかっこいい!になる -- 2025-03-17 (月) 11:55:17
  • 強い事は強いんだろうけどそんなに常軌を逸した強さじゃないっぽいのがいいよね。サバサ奪還の時もコレ死ぬかもな~って感じなのにちゃんと来てくれる。 -- 2025-03-17 (月) 12:29:54
  • この世界、人間はもんむすより弱いはずなのにもんむすの血関係ないただの人間でも強い人間おもったよりそこら中にいるよね
    まりんちゃんも含めて -- 2025-03-17 (月) 16:13:17
  • リリィとかルシアも本来はただの人間だしね -- 2025-03-17 (月) 17:39:50
  • コンスタンツェもそうだしね、胃の中の蛙ではあったけど純にんむすであの強さだし -- 2025-03-17 (月) 19:23:55
  • いい記事だこれは……ループイベの酒にも逃げられない魔法少女すき -- 2025-03-17 (月) 20:30:46
  • ↑↑胃の中の蛙って、もう食べられてるじゃないか!? -- 2025-03-17 (月) 20:56:11
  • ↑サンキューカズヤ -- 2025-03-17 (月) 22:25:01
  • ちゃんじゃなくてさんって言いたくなるよね -- 2025-03-18 (火) 00:24:32
  • 実際町の大人にはさん付けされてるの笑っちゃう さんを付けろよ -- 2025-03-18 (火) 00:50:52
  • スーパーヒーローリンクからハブられた不遇の座は(まだページが存在しないとはいえ)スーパー魔法少女リンクからハブられたリジェオに継承されたのですね というかこんな厄ネタをコラボキャラに押し付けて大丈夫なんですか -- 2025-03-18 (火) 08:04:34
  • そういや家の付近に生えてる変な花や木ってあれ多分魔法少女の力の影響だよね? -- 2025-03-18 (火) 10:13:24
  • こっちを小さくして全身しゃぶりしてくれる数少ない人物 めちゃくちゃエロいからもっと見たいですね  -- 2025-03-19 (水) 17:25:34
  • 魔法少女周りのネタ元はまどマギだと思うんだけど、まりんちゃんさんの声はcv.田村ゆかりで再生してしまう -- 2025-03-20 (木) 00:27:58
  • 海物語は関係ないのか -- 2025-03-21 (金) 14:56:39
  • ↑↑つまりアレか。魔法少女モード時はなのはで素はクロアンのヒルダ -- 2025-03-21 (金) 17:27:23
  • マーリンを魔法少女にしたらマジカルマーリンちゃんが作れるよ -- 2025-03-23 (日) 22:29:53
  • んなもんタイタニアしか喜ばねーよ -- 2025-04-21 (月) 16:21:17
  • 「七大天使は作られたけど天界完全勝利ではない、邪神勢力も六祖(と多分邪神様も)が大縛呪にかかってないし16世魔王相当の時代まで残存している」ってF89454ってどういう世界なんだろうな。 -- 2025-05-05 (月) 09:55:51
  • どっちかの神が残ってたらそっちの勢力が勝利してるだろうから多分イリアスだけじゃなくて邪神も死んでるよなアレ… -- 2025-05-06 (火) 18:01:15
  • その上ラファエラがグランベリアを弟子にしてたってことは、女神勢力も邪神勢力も関係ないほど混沌とした乱世になってるんだろうな… -- 2025-05-06 (火) 20:39:36
  • 白九尾と尼蜘蛛(名前ど忘れ)の世界なんじゃないかなと睨んでいる。あそこも女神と邪神が相打ちで乱世らしいし -- 2025-05-06 (火) 20:55:15
  • F89454はMAPも第3の道√合一後みたく侵蝕されてるから合一後世界の平行世界じゃないかと思ってた -- 2025-05-07 (水) 16:05:51
  • 白天狐達は別の世界だよ本来九尾は世界に一人しかいないからね あっちの玉藻は死んでる -- 2025-05-07 (水) 17:56:27
  • あーそうだった、九尾は世界に一人設定を忘れてたありがとう -- 2025-05-07 (水) 18:20:18
  • 日頃のいい加減な言動に反して滅茶苦茶責任感が強い 英雄の器過ぎる -- 2025-05-11 (日) 06:46:23
  • アグネス・チャンみたいにちゃんまでが名前なの? -- 2025-05-13 (火) 08:50:18
  • 「マジカルまりんちゃんさん」って呼ばれてたからそうだと思う 「まじかる☆グランベリア」で一つの名前みたいなもんなんだろう -- 2025-05-14 (水) 21:47:59
  • ループイベントでは数少ないにんむすのエッチシーン持ちだから、何かしらルカの好みに当て嵌まってる可能性はありそう -- 2025-05-16 (金) 23:38:03
  • マジカルまりんちゃんさんが魔女になった平行世界が見たかった(ラファエラを見ながら)… -- 2025-06-26 (木) 16:42:46
  • >そういや家の付近に生えてる変な花や木ってあれ多分魔法少女の力の影響だよね?
    まりんちゃんが登場しない天界ゴッダールには生えてないね -- 2025-07-15 (火) 17:01:22
  • なんか思ったよりすげえ痴女な格好してたんだなマジカルマーリンちゃん -- 2025-08-23 (土) 20:05:15
  • 実はわりと歳いってるらしくてますます好きになりました(*^_^*) -- 2025-09-07 (日) 09:38:28
  • そういえばBF娘でもポ魔城会話あるキャラいるんだよね。まりんちゃんも何かしら増えないものか -- 2025-09-07 (日) 15:07:57
  • グランベリア、アガリアレプト、魔のアリス、ウィッチ、ラファエラ、ジャスカあたりとは欲しいよね -- 2025-09-09 (火) 02:36:35
  • バトルファッカーはレミナ女王とツェとジャスカとまりんちゃんさん以外は基本冷遇よね
    ポ魔城会話ないけど町中で追加会話があるピラトヨハネサモンの三人のほうがある意味優遇されてる -- 2025-09-09 (火) 02:53:26
  • まああくまでもんむすクエストだからにんむす不利はね
    ソニアのように人外化すればそれ即ちもんむすだから有利になれるのだが -- 2025-09-09 (火) 09:03:46
  • ピラトサモンヨハネはツクールデフォ素材顔なのに思ったより人気高かったから…… -- 2025-09-09 (火) 15:25:35
  • もしかして■■■ちゃんの怨念を吸収してくれたんですか -- 2025-09-09 (火) 18:11:13
  • 魔法少女ラファエラみたいに肉体が崩壊しちゃう -- 2025-09-09 (火) 21:03:56
  • CG見るとマジでとんでもないパツパツバストしてんだよな -- 2025-09-11 (木) 22:22:59
  • この子のBF以外のシーン欲しいんだけどただでさえBF勢の中で優遇されてるのにさらに優遇させたいのかという思いもある -- 2025-10-26 (日) 08:42:42
  • もんむす化させてもなんでもいいから指輪を渡したい -- 2025-11-16 (日) 07:32:57
  • ↑この子のもんむす化って魔女化では……? -- 2025-11-16 (日) 21:11:32
  • まりんちゃんが全てを識る者になってしまうー! -- 2025-11-16 (日) 23:09:02
  • 実はジャスカと同じぐらいの年齢だといいな -- 2025-11-16 (日) 23:10:53

*1 まあこれはこれでまりんちゃんは人の身で当時の名だたる妖魔を倒したのかという疑問が出てくるのだが…。
*2 ゴッダールには他に「男の子だから儀式に参加できない」と落ち込んでいる市民の少年がおり(まあルカさんは参加したのだが)、それを考えると市民の少女でも参加は可能だと考えられる。恐らく敗北し毒沼に散ったのだろう…。
*3 と本人は拒否していたがまりんちゃんは普通に後継者扱いしていたので問題ないと思われる。
*4 F89454。魔界ではない。
*5 作中で差し向けられた刺客は最高幹部のグランベリアという念の入り様である。
*6 悪夢イベントを考えるに、仮にその代の魔法少女が継承の儀式を諦めて素直に犠牲になったとしても結局宙に浮いた怨念の力によって次代の魔法少女は生まれてしまうし、既に魔法少女だった方は魔女となるので継承の儀式を禁術指定するのはあまり正しい施策ではない可能性もある。
*7 サバサマン曰くヒーロー連合ではヒーローの活動を支援するために資金の援助が行われる。
*8 実際コンスタンツェは多忙だったため欠席している。
*9 連合でまりんちゃんよりもレベルが高いと確定しているのは伝説の痴女(レベル195)と宇宙人(レベル155)のみである
*10 流石にジェサイアの頑張りが大きいとは思われるが、ジェサイアよりは遥か格上に当たり聖槍ロンギヌスを有する天界エデンですら蛭蟲分身体に囲まれればかなり苦しい事になっていたため、まりんちゃんも相応に頑張ったはずである。
*11 実際このイベントは導入こそ「エッチな夢が見たくて噂のベッドで眠ってみる」と言うバカみたいなものだが、撤退不可能な状況で六祖・七大天使四人と連戦し最後にはアガリアレプトとも戦うという内容になっており、なかなかに過酷。苦戦した「」カさんも多いのではないだろうか。
*12 なお、ここで戦うグループは第三の道における再戦の無いメンバーであり、実質再戦機会のセッティングでもあると思われる。
*13 大半がポ魔城メンバーである。
*14 グランベリア同様「魔法使いとしてのキャリアはともかく特殊な魔法技術ツリーを持っている」事で選出された者は他に蜘蛛乃皇女がおり、彼女は非魔導師タイプであり術自体も殆ど使っていないにもかかわらず「祖先から究極陰陽の法を継承している」という一点のみで候補者に選出されていた。つまり選定条件は本当に「最新の継承者であるか」にのみあると考えられ、グランベリアに押し付けていなければまりんちゃんはまず間違いなく選出されていた所だろう。本当によかったね…。
*15 アガリアレプトイベントが割と高難易度な事も考慮されてと思われる。とはいえイベント開始までまりんちゃんの育成はできないため装備周りは世界合一前の状態でありその場で活躍させるのは難しいが…。
*16 魔法少女のための秘石、ヒーローヘルメット、魔法少女のロッド等が店売りされており強化していきやすい。
*17 ヒーローヘルメット系で代用はできるがこれを取っておけば装備が自由になる。
*18 倒すのは継承候補者だが、実態としては先代側に儀式を通じてそうした人物を弾く事が求められているのだと考えられる。