
……行け、阻む気はない。
概要
女神勝利世界で下位天使達を取りまとめる幹部クラスの上位天使。*1
強大な戦闘能力を持つ一方、派遣された各行政地域では主に総督として働いており官僚としても有能である。
サム同様に愚民化させられている傾向のある天使兵達と違いリファイール自身もインテリであり、薬学・植物学方面の豊富な知識や優れた知性を持っている事が特徴。
植物系という事でサバサに多く派遣されており、特にサバサ城にいるガブリエラの副官と思しき個体が印象に残るだろう。
世界の破壊者御一行様がサバサ城に攻め込んできた折、彼女は戦うでもなく城の上層で事態を静観しており、訪れたルカ達にただ問いかけるのだ。
「お前達が勝利した場合サム達をどうするつもりなのか」と。

そこで「自由にする」と答えた場合、彼女は半ば積極的にルカさん達を見逃してくれるのである。
リファイールはサム達の犠牲の上に成り立つ「楽園」を造り上げたガブリエラに反発し、彼女が倒される事を望んでいたのだ。*2

戦後も彼女は「サバサは落ちるべくして落ちた、命を踏みつけにしてきた当然の報い」と述べており、ガブリエラを悼む事は無かった。
また、同一の個体かは不明だが、第三の道では世界合一で勃発した六祖と七大天使の争いにおいて、蛭蟲と戦っていたガブリエラがいつも通り裏切ったサバサを見捨てて逃げ出した後いずれかのリファイールがやむなく指揮権を継承して被害を抑えつつ敗走したり、その後奪還作戦の首脳を務めたりしていたという話が聞ける。
余談
ギリエルがウリエラ様を崇拝していたり、シリエルがラファエラ様を崇拝していたりするように、基本的にぱら初出の天使は戦闘中会話では同系統の上位天使に対して崇拝の言を述べるのだが、リファイールは「エデン様に薬を贈りたい」という話をするのみで同じ植物系のガブリエラには言及しない。

ちなみにこの時の会話によるとエデンには毒なんて効かないし痛覚があるかも怪しいらしい。流石エデンは頑丈である。
ポ魔城での仲間会話でもリファイールはガブリエラへの言及で「ガブリエラなどとうに見限っている」と様付けすらせずに呼び捨てするようになっており、本当に全く尊敬していない事が伺える。
なお、誠実さ故にリファイール自身は下位天使から慕われており、ポ魔城でもラタエルから変わらない尊敬を向けられている。
キャラ性能
固有アビリティ
天上天下極楽聖華
竪琴を装備可能
「聖技」「歌う」「植物技」を使用可能
「聖技」「歌う」「植物技」の威力がアップ
「植物技」が二連続で発動する
「歌う」から「聖技」「植物技」をチェーン発動可能
運用・育成
歌う→聖技/植物技のチェーンを有するためサポート性能に秀でており、職歴も悪くない*3ため即戦力として期待できる。
具体的には医者系を修めているためガブリエラメタとして優秀であり、バフによってアタッカーの火力を盛りつつ状態異常の予防と回復によって戦線崩壊を抑止できるだろう。
会話相手
ラタエル?
華音
プリエステス
とうに見限っている相手