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秘密の部屋

Last-modified: 2019-07-20 (土) 19:05:45
収録拡張コストカード種別効果
陰謀(初版)2アクション好きな枚数のカードを捨て札にする。捨て札にしたカード1枚につき+1コイン
リアクション他のプレイヤーがアタックカードを使用した時、手札からこのカードを公開できる。
そうした場合、+2カードを引く。その後あなたの手札からカード2枚を選び、あなたの山札の上に置く。

概要 Edit

手札を捨て札にして金を出すことができる。手札5枚からこのカードを使用しても4金までしか出ないので、属州どころか公領すら買えない。荒れ場においては呪いや廃墟を捨てつつ資金を確保できる。
リアクション効果は泥棒騎士のようなデッキからカードを廃棄するアタックに有効。それ以外のアタックに対しても手札の交換ができるので使う意味はある。
どちらの効果もあまり強力とはいえず購入される機会の少ないカードであり、陰謀:第二版では再録されなかった。

利用法 Edit

  • デッキを引ききった後に、
    秘密の部屋でカードを捨てて金を得る→他のカードを使って捨てたカードを引く→再び引いてきたカードを秘密の部屋で捨ててさらに金を得る
    というサイクルを繰り返すことができる。過剰なドローソースと系が必要になり、手間はかかる。
  • 策士ループに組み込もうとしても、手札10枚からでは8金を出しつつ2枚目の策士のために捨て札をすることができない。別のドローカードの補助が必要になる。
  • 詐欺師などのデッキ破壊系に対しては有効な防御手段である。詐欺師に対してリアクションし屋敷にヒットさせると、不要なカード1枚分デッキを掘り進めることになる。

詳細なルール Edit

仕切り線以下は他のプレイヤーがアタックカードを使用したとき誘発する使用時誘発効果である。

  • そのアタックカードの解決前に秘密の部屋を解決する。
    • 寵臣海賊船などに対しては、効果が選択される前でなくてはならない。
  • デッキに戻すカードは、秘密の部屋で引いたカードを含めた手札全てから選んでよい。
  • 公開した秘密の部屋は即座に手札に戻っており、この秘密の部屋をデッキの上に置いてもよい。
  • アタックカードを使用された際に公開するリアクションカード(、秘密の部屋、馬商人物乞い隊商の護衛外交官)は、好きな順番で公開してよい。秘密の部屋のリアクションで引いてデッキに戻さなかったこれらも誘発しておりリアクションできる。
    • 秘密の部屋の効果を解決した後、それをデッキに戻していない場合は、同じ秘密の部屋を再度公開してもよい。

【例】アタックカードを使用された。

  1. 秘密の部屋を公開する。堀を含むカード2枚を引いた。秘密の部屋と堀は手札に残し、別のカード2枚をデッキの上に戻した。
  2. その堀を公開し、アタックカードの影響を受けなくした。
  3. 同じ秘密の部屋を再度公開する。先ほどデッキの上に戻した2枚を引き、堀とカード1枚をデッキの上に置いた。
  • ただし、1つの効果を完全に解決してから別の誘発した効果を解決し始めなくてはならない。例えば、秘密の部屋のリアクションで2枚引いたところで外交官を公開しさらに2枚引いて、9枚の手札から3枚捨て札にして2枚デッキの上に置く、ということはできない。

関連カード Edit

拡張名前関連
陰謀(第二版)外交官秘密の部屋の代わりに入った、リアクション効果で2ドローできるカード。アクションとして使用した場合の効果は全然違う。

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